JPS62132108A - 立体物の形状測定方法及び測定装置 - Google Patents

立体物の形状測定方法及び測定装置

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JPS62132108A
JPS62132108A JP27223385A JP27223385A JPS62132108A JP S62132108 A JPS62132108 A JP S62132108A JP 27223385 A JP27223385 A JP 27223385A JP 27223385 A JP27223385 A JP 27223385A JP S62132108 A JPS62132108 A JP S62132108A
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measuring
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JP27223385A
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Michiichi Onishi
大西 道一
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Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd
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Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、立体形状からなる被測定物の形状を測定する
方法及び測定装置に関する。
[従来技術] 従来、立体形状の被測定物の形状測定方法は、第5図に
示す如く、設計図(図示省略)から作成した複数枚の板
ゲージ2,2・・・の各ゲージ面2a、2a・−・を、
被測定物1の外側面1aの所定箇所に当接し、各ゲージ
面2aと被測定物1の外側面1aとの間隙寸法を測定し
て行なっていた。
[発明が解決しようとする問題点〕 しかし、前記従来の測定方法では、次の如き欠点がある
(a)複数枚の板ゲージ2,2・・・を作成するのに多
くの手間を必要とするため、測定に長時間を必要として
いた。
+1)l  各ゲージ面2aと被測定物1の外側面1a
との間隙寸法しか測定できないため、被測定物1の形状
を正確に測定することができない。
+cl  板ゲージ2.2・・・を当接することが不可
能な被測定物の形状測定ができない。
本発明は、上記事情に鑑み創案されたものである。
[問題を解決するための手段] 前記問題を解決するための手段を、実施例に対応する第
1図乃至第4図を用いて以下に説明する。
水筒−の発明に係る立体物の形状測定方法は、第1囚人
に示す如く、立体形状の被測定物11の形状測定方法に
おいて、所定位置に被測定物11を載置し、被測定物1
1の外側に、被測定物11の外側面11aを検知する非
接触式の検知器16を適宜高さ位置に配設し、被測定物
11の縦軸芯■11に直交する製図画面14と検知器1
6の検知端16aを通過し且つ被測定物11の縦軸芯V
11に平行な仮想軸線V12(同図+81参照)との交
点A’  、B’  、C’・・・(同図(C1参照)
を被測定物11の外側面11aにおける3箇所以上の任
意箇所A、B、C・・・について求めることにより被測
定物11の形状を得ることである。
本第二の発明に係る立体物の形状測定装置は、第1囚人
に示す如く、立体形状の被測定物11の形状を測定する
測定装置において、被測定物11の固定fi12及び固
定盤12の縦軸芯V11と直交する製図画面14を備え
た測定盤17と、測定!2117の製図画面14上を指
動自在な基台15の適宜高さ位置に非接触式の検知器1
6を備えると共に基台15の適宜箇所に標点間指示部1
8を備えたトレッサ19と、前記検出器16の検知端1
6aを前記基台15の摺動底面15aの仮想延長平面へ
前記固定盤12の縦軸芯V11に沿って投影した投影検
知点P(同図(B)I照)とトレッサ19の標点間指示
部18の標点IBa、18a間との関係を求めた再現器
10とより構成したことである。
本第三の発明に係る立体物の形状測定装置は、第4図に
示す如く、立体形状の被測定物41の形状を測定する測
定装置において、被測定物41の固定盤42を固定盤4
2の縦軸芯V41と直交する製図画面44の上方に張出
した測定盤47と、測定!1!47の製図゛  画面4
4と平行な平板面43と、該平板面43の上を震動自在
な基台45の適宜高さ位置に、2個の投光器46b、4
6bから発せられた光線の交点を検知端46aとする検
知器46を備えると共に、検知器46の検知端4fia
から前記製図画面44へ垂下した仮想垂線V42上に先
端を一致させたプロット具48を備えたトレッサ49と
より構成したことである。
[作 用] 水弟−の発明に係る立体物の形状測定方法にあっては、
第1図(81に示す如く、検知器16の検知端16aか
ら垂下した仮想軸線V12と製図画面14との交点が、
検知器16の検知端16aを製図′m面14上へ投影し
で得た点Pに一致することから、同図穴に示す如く、被
測定物11の外側面11aにおける3箇所以上の任意箇
所A、B、C・・・を検知器1Gで検知して得た同図(
C)に示す製図画面14上の交点A/。
B’ 、C’・・・は、被測定物11の外側面11aの
任意箇所A、B、C・・・を製図画面14上に投影した
点となる。
本第二の発明に係る立体物の形状測定装置にあっては、
第1囚人に示す如く、被測定物11の外側面11aにお
ける3箇所以上の任意箇所A、8.C・・・に検知器1
6の検知端16aを一致させて、製図面画14上ヘトレ
ツサ19の標点間指示部18の標点18a。
18a間に沿って作図した基準線a、b、c・・・に、
同図C1に示す如く、再現器10を一致させて得た製図
画面14上のプロット点A’  、B’  、C’・・
・が、任意箇所A、B、C・・・を製図画面14上に投
影した点となる。
本第三の発明に係る立体物の形状測定装置にあっては、
第4図に示す如く、検知器46を構成する2個の投光器
46b、46bから発せられた光線の交点である検知端
46aからトレッサ49の基台45のi’1lJJ底面
45aの仮想延長平面へ垂下した仮想垂線V42上に先
端を一致させたプロット具48を備えであるので、被測
定物41の外側面41aを検知器46の検知端46aで
なぞった際、製図画面44上にプロット具48で作図さ
れた曲線は、検知器46の検知端46aの移動軌跡であ
る被測定物41の等高線を製図画面44上に投影した曲
線となる。
[実施例の説明] (第1実施例) 第1図へ〜fclは、本発明の第1実施例を示すもので
ある。
先ず、測定装置を説明する。測定装置は、測定盤17と
トレッサ19と再現器10とからなる。測定盤17は、
同図穴に示す如く、被測定物11を載置固定するための
固定盤12と、固定盤12の縦軸芯V11(被測定物1
1の縦軸芯でもある)と直交する製図板等の平板面13
とからなる。測定盤17は、平板面13の上に固定した
製図紙等からなる製図画面14を介して固定盤12を載
置固定したものであるが、何らこれに限定されるもので
はなく、図示省略したが、被測定物の大きさ及び重り等
に対応させて、固定盤12と平板面13とで同一平面を
形成するように一体的に構成することも、また固定盤1
2と平板面13とを別体的に構成することもある。トレ
ッサ19は、測定盤17の製図画面14上を自在に摺動
する基台15と、基台15へ高さ位W1調節自在に備え
た検・知器16とからなり、基台15の側縁等に標点間
指示部18の標点18a、18a l!tlがq盛ッテ
ある。検知器16は、2個の投光器16b、 16bよ
りなり、該2個の投光器16b、 16bから発せられ
た光n(例えば、レーザ光線等)の交点を検知端16a
としたものである。
前記再現器10は、同図B)に示す如く、板紙又は合成
11m板等から形成したテン11ノート板よりなり、前
記トレッサ19に形成された標点間指示部18の標点間
目盛に対応する基準部10aとV字状に切欠いたプロッ
トgI110bとが次の如く形成されている。
即ち、再現器10は、基準部10aをトレッサ19の標
点間指示部18の標点間目盛に一致させたとき、トレッ
サ19の検知器16の検知端16aから基台15の店動
底面15aの仮想延長平面上へ垂直投影した点PとブO
ット部10bとが一致するようになされている。
次に、測定方法を説明する。先ず、平板面13上に製図
紙等からなる製図画面14を固定すると共に、固定盤1
2上に被測定物11を固定する。次に、製図画面14上
にトレッサ19を移動自在に載置すると共に、トレッサ
19の検知器16の検知端16aを被測定物11の第1
番目の等高線位置に調節した後、検知器16の検知端1
6aを被測定物11の外側面11aにおける3箇所以上
の任意箇所A、B、C・・・に一致させる毎に、製図画
面14上に、トレッサ19の基台15に形成されている
標点間指示部18の標点間目盛に沿って基準線a、b、
c・・・を作図する。なお、任意箇所A、B、C・・・
の間隔は、被測定物11の外側曲線の複雑さに応じて適
宜決定する。続けて、図示省略したが、トレッサ19の
検知器16の検知端16aを被測定物11の第2番目の
等高線位置に再m節した後、検知器16の検知端16a
を被測定物11の外側面11aにおける3箇所以上の任
意箇所に一致させる毎に、製図画面14上に、基台15
の標点間指示部18の標点間目盛に沿って基準線を作図
する。この様にして、被測定物11の測定すべき箇所の
各等高線に対応する基準線を製図画面14上に順次作図
する。なお、製図画面14上に基準線a、b、c・・・
を作図する場合には、各基準線が重ならないようにする
と共に、同一等高線に関する各基準線を同一色で作図す
ると共に、必要に応じて番号を付記し後の識別が簡単に
できるようにしておくことが好ましい。最後に、再現器
10の基準部10aを各基準線a、b、c・・・に一致
させる毎に、製図画面14上に再現器10のプロット部
10bでプロットしてプロット点A’ 、B’ 、C’
・・・を求め、被測定物11の形状を示す各等高線を作
図する。
(第2実施例) 第2図は、本発明の第2実施例を示すものである。
先ず、測定装置を説明するにあたって、前記第1実施例
と異なる箇所を説明する。製図画面24は市販の図形入
力装置であるデジタイザより構成しである。トレッサ2
9は、標点間指示部28の標点を2本の入力ビン28a
、28aから構成し、デジタイザよりなる製図画面24
に対するトレッサ29の位置を座標として製図画面24
へ入力できるようにしである。再現器20は、コンピュ
ータの演算回路より構成され、トレッサ29の投影検知
点P(第1図(B)参照)と標点間指示部28の標点2
8a、28aとの相対関係を座標情報として予め入力さ
せである。図中9は、XYプロッタ等からなる製図器で
ある。この製図器9は、デジタイザよりなる製図画面1
4上に載置された測定中のトレッサ29の入力ビン28
a、28aで製図画面24ヘブロット入力して得たトレ
ッサ29の位置を示す座標情報を、前記再現器20に入
力されている座標情報で処理して得た出力信号により、
製図画面24上へ検知!S26の検知端26aを投影し
た投影点に対応する点を製図紙9a上にプロットするも
のである。なお、検知器26は、前記第1実施例と同様
に、2個の投光器26b、26bよりなり、該2rIU
の投光器26b、26bから発せられた光線(例えば、
レーザ光線等)の交点を検知端26aとしたものである
次に、測定方法を説明する。先ず、平板面23上にデジ
タイザからなる製図画面24を固定すると共に、固定盤
22上に被測定物21を固定する。次に、製図画面24
上にトレッサ29を移動自在に載置すると共に、トレッ
サ29の検知器26の検知端26aを被測定物21の第
1番目の等高線位置に調節する。そして、検知器26の
検知端26aを被測定物21の外側面21aにおける3
箇所以上の任意箇所A、B、C・・・に一致させる毎に
、トレッサ29の入力ビン288゜28aを用いて製図
画面24にプロット入力して得たトレッサ29の位置を
示す座標情報を、再現器20に入力されている座標情報
で処理することにより、製図画面24上へ検知器26の
検知端26aを投影した投影点の座標を算出して、製図
器9の製図紙9aにプロット点A’ 、B’ 、C’・
・・を自動作図させ、被測定物21の形状を示す各等高
線を求める。なお、隣接するプロット点A′とB′及び
B’とC′・・・の間は、コンピュータ処理によりスプ
ライン曲線等の滑らかな曲線でむすぶことも可能である
。続けて、図示省略したが、トレッサ29の検知器26
の検知端26aを被測定物21の第2@目の等高線位置
に再調節した後、検知器26の検知端26aを被測定物
21の外側面21aにおける3箇所以上の任意箇所に一
致させる毎に、被測定物21の第2番目の等高線を製図
器9の製図紙9aに作図する。この様にして、被測定物
21の測定すべき箇所の各等高線を製図器9の製図紙9
aに作図する。
〈第3実施例) 第3図は、本発明の第3実施例を示すものである。
先ず、測定装置を説明するにあたって、前記第2実施例
と異なる箇所を説明する。検知器36は、超音波式又は
レーザ一式等の距離測定器よりなり、検知ヘッド36d
から被測定物31の外側面31a上の検知端A、B、C
・・・までの距離を測定し、制御本体36cから後述の
再現器30へ測定結果を出力するものである。再現器3
0は、コンピュタの演算回路より構成され、トレッサ3
9の標点38a 、 38aの座標と検知器36が求め
た距離との関係に基づいて、製図画面34上へ検知端A
、B、C・・・を投影した投影点の位置を標点38a、
38aとの関係で極座標情報として予め入力させである
。被測定物31を固定する固定盤32は、必要に応じて
軸振れのない状態で回転するターンテーブルと、ターン
テーブルの回転角度検出器とから構成することもある。
次に、測定方法を説明する。先ず、平板面33上にデジ
タイザからなる製図画面34を固定すると共に、固定盤
32上に被測定物31を固定する。次に、製図画面34
上にトレッサ39を移動自在に載置すると共に、トレッ
サ39の検知器36の検知高さを被測定物31の第1番
目の等高線位置に調節する。そして、検知器36の検知
ヘッド36dから被測定物31の外側面31aにおける
3箇所以上の任意箇所A、B。
C・・・の各箇所までの距離を測定する毎に、トレッサ
39の入力ビン38a、38aを用いて製図画面24に
ブ。
ロット入力して得たトレッサ39の位置を示す座標情報
及び検知器36の制御本体36cから出力された距離測
定結果を、再現器30に入力された座標情報で処理する
ことにより、上記任意箇所A、B、C・・・を製図画面
34上へ投影した投影点の座標を算出して、製図器9の
製図紙9aにプロット点A′。
B’ 、C’・・・を自動作図させ、被測定物31の形
状を示す各等高線を求める。以侵、前記同様にして、被
測定物31の測定すべき箇所の各等高線を製図器9の製
図紙9aに作図する。
(第4実施例) 第4図は、本発明の第4実施例を示すものである。
先ず測定装置を説明する。測定装置は、測定盤47とト
レッサ49とからなる。測定盤47は、平板面43の上
方に被測定物41を固定するための固定盤42が設けら
れ、固定盤42の縦軸芯V41(被測定物41の縦軸芯
でもある)が平板面43と直交するようにしである。ト
レッサ49は、測定盤47の平板面43上を自在に摺動
する基台45と、基台45の適宜高さ位置に備えられ、
2個の投光器46b、46bから発せられた光線の交点
を検知端46aとする検知器46と、検知器46の検知
端46aから基台45の摺動底面45aの仮想延長平面
上へ垂下した仮想垂線V42に先端48aを一致させて
設けた鉛筆等のプロット具48とからなる。
次に、測定方法を説明する。先ず、平板面43上におけ
る固定型下方領域に製図紙等からなる製図画面44を固
定すると共に、固定盤42上に被測定物41を固定する
。次に、平板面43上にトレッサ49を移動自在に載置
すると共に、検知器46の検知端46aを被測定物41
の第1番目の等高線位置に調節した後、検知器46の検
知端46aで被測定物41の外側面41aをなぞるよう
にトレッサ49を移動させ、製図画面44上にプロット
具48で曲線を作図する。続けて、図示省略したが、ト
レッサ49の検知器46の検知端46aを被測定物41
の第2番目の等高線位置に再調節した後、検知器46の
検知端46aで被測定物41の外側面41aをなぞり、
製図画面り上にプロット具48で曲線を作図する。この
様にして、被測定物41の形状を示す各等高線に対応す
る曲線を製図画面44上に順次作図する。
なお、得られた曲線データをコンピュータ処理するには
、上記製図画面44としてデジタイザを使用すれば、極
めて容易にコンピータへデータを入力することもできる
[発明の効果] 以上詳述の如く、本発明は次の如く優れた効果を有する
■ 簡易迅速に被測定物の形状をトレスすることができ
るので、複数枚の板ゲージの作成を必要とする従来に比
べて、短時間に測定することができる。
■ 被測定物の外側面形状をトレスすることができるの
で、被測定物の外側面形状をトレスすることのできない
従来に比べ正確に測定することができる。
■ 非接触式の検知器で測定することができるので、接
触測定の不可能な軟質物又は綿状物等からなる被測定物
の形状測定が簡単にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図へ〜(C)は本発明に係る立体物の形状測定方法
及び測定装置具の第1実施例を示すものであって、同図
式は製図面面上に基準線を作図している状態を示す斜視
図、同図(B)は再現器であるテンプレートとトレッサ
との関係を説明する斜視図、同図fc)は製図面面上に
再現器を用いて被測定物の等高線をプロットしている状
態を示す斜視図、第2図は本発明に係る立体物の形状測
定方法及び測定装置の第2実施例を示す斜視図、第3図
は本発明に係る立体物の形状測定方法及び測定装置の第
3実施例を示す斜視図、第4図は本発明に係る立体物の
形状測定方法及び測定装置の第4実施例を示す斜視図、
第5図は従来の測定方法を示す斜視図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、立体形状の被測定物の形状測定方法において、所定
    位置に被測定物を載置し、被測定物の外側に、被測定物
    の外側面を検知する非接触式の検知器を適宜高さ位置に
    配設し、被測定物の縦軸芯に直交する製図画面と検知器
    の検知端を通過し且つ被測定物の縦軸芯に平行な仮想軸
    線との交点を被測定物の外側面における3箇所以上の任
    意箇所について求めることにより被測定物の形状を得る
    ことを特徴とする立体物の形状測定方法。 2、前記仮想軸線と製図画面との交点を各任意箇所につ
    いて求めるに際し、前記検知器で各任意箇所を検知する
    毎に、前記検知器を支持する基台の適宜箇所に形成した
    標点間指示部の標点間に沿って前記基台の基準線を前記
    製図画面上に作図した後、該標点間指示部の標点間と前
    記検知端から製図画面上へ前記被測定物の縦軸芯に沿っ
    て投影した点との関係を予め求めたテンプレートを前記
    基準線に一致させて前記交点を求める特許請求の範囲第
    1項記載の立体物の形状測定方法。 3、立体形状の被測定物の形状を測定する測定装置にお
    いて、被測定物の固定盤及び固定盤の縦軸芯と直交する
    製図画面を備えた測定盤と、測定盤の製図画面上を摺動
    自在な基台の適宜高さ位置に非接触式の検知器を備える
    と共に基台の適宜箇所に標点間指示部を備えたトレッサ
    と、前記検出器の検知端を前記基台の摺動底面の仮想延
    長平面へ前記固定盤の縦軸芯に沿って投影した投影検知
    点とトレッサの標点間指示部の標点間との関係を求めた
    再現器とよりなることを特徴とする立体物の形状測定装
    置。 4、前記検知器は、2個の投光器からなると共に該2個
    の投光器から発せられた光線の交点を検知端とする特許
    請求の範囲第3項記載の立体物の形状測定装置。 5、前記再現器は板状のテンプレートからなる特許請求
    の範囲第3項又は第4項記載の立体物の形状測定装置。 6、前記検知器は検知ヘッドから前記被測定物の外側面
    上の検知端までの距離を測定する距離測定器よりなる特
    許請求の範囲第3項記載の立体物の形状測定装置。 7、前記製図画面は図形入力装置であるデジタイザより
    なると共に、前記再現器は前記投影検知点と標点間との
    関係を記憶したコンピュータの演算回路よりなる特許請
    求の範囲第3項、第4項又は第6項記載の立体物の形状
    測定装置。 8、立体形状の被測定物の形状を測定する測定装置にお
    いて、被測定物の固定盤を固定盤の縦軸芯と直交する製
    図画面の上方に張出した測定盤と、測定盤の製図画面と
    平行な平板面と、該平板面の上を摺動自在な基台の適宜
    高さ位置に、2個の投光器から発せられた光線の交点を
    検知端とする検知器を備えると共に、検出器の検知端か
    ら前記製図画面へ垂下した仮想垂線上に先端を一致させ
    たプロット具を備えたトレッサとよりなることを特徴と
    する立体物の形状測定装置。 9、前記製図画面は図形入力装置であるデジタイザより
    なる特許請求の範囲第8項記載の立体物の形状測定装置
JP27223385A 1985-12-03 1985-12-03 立体物の形状測定方法及び測定装置 Pending JPS62132108A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5117463A (ja) * 1974-08-03 1976-02-12 Hiromi Matsushima Butsutaichokusetsuzukasochi
JPS5732809B2 (ja) * 1976-06-07 1982-07-13

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