JPS62132533A - 粉粒体の熱処理装置 - Google Patents
粉粒体の熱処理装置Info
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- JPS62132533A JPS62132533A JP60272613A JP27261385A JPS62132533A JP S62132533 A JPS62132533 A JP S62132533A JP 60272613 A JP60272613 A JP 60272613A JP 27261385 A JP27261385 A JP 27261385A JP S62132533 A JPS62132533 A JP S62132533A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B13/00—Conditioning or physical treatment of the material to be shaped
- B29B13/02—Conditioning or physical treatment of the material to be shaped by heating
- B29B13/021—Heat treatment of powders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B9/00—Making granules
- B29B9/16—Auxiliary treatment of granules
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Thermal Sciences (AREA)
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- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Glanulating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、粉体または粒体よりなる粉粒体を熱処理して
所望の形態の粒子粉末を得るために用いられる熱処理装
置に関するものである。
所望の形態の粒子粉末を得るために用いられる熱処理装
置に関するものである。
例えば乾式の電子写真複写機においては、感光体上に形
成された静電潜像を現像するためにトナーと称される粒
子粉末が用いられる。斯かるトナーは、通常、熱可塑性
樹脂を主成分とする粉粒体を熱処理して所望の形態即ち
所望の粒径及び所望の形状の粒子粉末に成形されて製造
される。
成された静電潜像を現像するためにトナーと称される粒
子粉末が用いられる。斯かるトナーは、通常、熱可塑性
樹脂を主成分とする粉粒体を熱処理して所望の形態即ち
所望の粒径及び所望の形状の粒子粉末に成形されて製造
される。
このような粉粒体の熱処理のために用いられる装置とし
ては、従来、熱可塑性樹脂を主成分とする粉粒体の分散
気流と加熱気流とを互いに接触させることにより、当該
粉粒体の熱処理を行うようにしたものが知られており、
特に粉粒体の分散気流を旋回部内に導入して旋回させな
がら吐出させることにより空円錐状の旋回気流を形成し
、この空円錐状の旋回気流の外側あるいは内側から加熱
気流を交叉する方向から作用させて熱処理を行うように
したものが知られている。
ては、従来、熱可塑性樹脂を主成分とする粉粒体の分散
気流と加熱気流とを互いに接触させることにより、当該
粉粒体の熱処理を行うようにしたものが知られており、
特に粉粒体の分散気流を旋回部内に導入して旋回させな
がら吐出させることにより空円錐状の旋回気流を形成し
、この空円錐状の旋回気流の外側あるいは内側から加熱
気流を交叉する方向から作用させて熱処理を行うように
したものが知られている。
しかしながら従来の装置においては、上述の如き旋回気
流を形成するために、粉粒体の分nt気流を旋回部内に
1個所より導入させるようにしているため、旋回部内に
おいてその内周に沿った方向において粉粒体の濃度分布
に大きな偏りが生じ、旋回部出口において粒子の空間ン
店度の密な部分ができるため粉粒体をその一次粒子に均
一に分散させることが相当に困難であって粉体同志の熱
融着による粗大粒子が発生しやすく、このため小径1粒
径の揃った粒子粉末を高い収率で得ることが困難である
。
流を形成するために、粉粒体の分nt気流を旋回部内に
1個所より導入させるようにしているため、旋回部内に
おいてその内周に沿った方向において粉粒体の濃度分布
に大きな偏りが生じ、旋回部出口において粒子の空間ン
店度の密な部分ができるため粉粒体をその一次粒子に均
一に分散させることが相当に困難であって粉体同志の熱
融着による粗大粒子が発生しやすく、このため小径1粒
径の揃った粒子粉末を高い収率で得ることが困難である
。
(発明の目的〕
本発明は、以上の如き事1nに基いてなされたものであ
って、その目的は、粉粒体がきわめて良好に分散された
状態の旋回気流に加熱気流を作用させることができ、そ
の結果小径で粒径の揃った粒子↑5)末を高い収率で得
ることができる熱処理装置を提供することにある。
って、その目的は、粉粒体がきわめて良好に分散された
状態の旋回気流に加熱気流を作用させることができ、そ
の結果小径で粒径の揃った粒子↑5)末を高い収率で得
ることができる熱処理装置を提供することにある。
本発明熱処理装置は、粉粒体の分散気流を旋回した後吐
出させる旋回部と、この旋回部において、各々粉粒体の
分散気流が互いに同方向に旋回するよう設けた複数の分
散気流導入口と、前記旋回部よりの旋回された粉粒体の
分散気流を加熱する加熱機構とを有することを特徴とす
る。
出させる旋回部と、この旋回部において、各々粉粒体の
分散気流が互いに同方向に旋回するよう設けた複数の分
散気流導入口と、前記旋回部よりの旋回された粉粒体の
分散気流を加熱する加熱機構とを有することを特徴とす
る。
斯かる装置によれば、粉粒体の分散気流は旋回部内にお
いて旋回しながら拡散されるが、旋回部における分散気
流導入口が複数であるため、−の導入口よりの分散気流
が他の導入口よりの分散気流と均一に旋回混合するため
旋回部の内周に沿った方向における流速分布および粉粒
体の濃度分布が均一化されるようになり、この結果粉粒
体を十分良好に分散させることができて粉粒体が均一な
密度で良好に分散された状態で旋回部から吐出されるよ
うになり、従って熱処理においては粉粒体同志の凝着に
よる粗大化が抑制され、結局小径で粒径の揃った粒子粉
末を高い収率で得ることができる。
いて旋回しながら拡散されるが、旋回部における分散気
流導入口が複数であるため、−の導入口よりの分散気流
が他の導入口よりの分散気流と均一に旋回混合するため
旋回部の内周に沿った方向における流速分布および粉粒
体の濃度分布が均一化されるようになり、この結果粉粒
体を十分良好に分散させることができて粉粒体が均一な
密度で良好に分散された状態で旋回部から吐出されるよ
うになり、従って熱処理においては粉粒体同志の凝着に
よる粗大化が抑制され、結局小径で粒径の揃った粒子粉
末を高い収率で得ることができる。
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説明
する。
する。
第1図および第2図は、それぞれ本発明熱処理装置の一
実施例の要部を示す部分破断正面図および下方から見た
ときの説明用横断面図である。この装置は、基本的に旋
回部1と、この旋回部1に粉粒体の分散気流を供給する
ための分散気流供給機構2と、旋回部1よりの旋回気流
に加熱気流を作用させる加熱気流供給機構(図示せず)
とよりなる。旋回部1は、粉粒体の分散気流が導入され
る旋回室11およびこの旋回室11より下方に拡開して
伸び下端に旋回部用口26を有する旋回ノズル12によ
り構成されている。旋回室11の内周面においては、旋
回室11の軸に関して対称の位置、即ちその内周に沿っ
て略等しい間隔の位置に開口するよう、2つの分散気流
導入口25が、これよりの分散気流が互いに同じ円周方
向(第2図においては反時計方向)に旋回するよう形成
され、これら分散気流導入口25の各々に分散気流供給
機構2.2が接続されている。そして前記旋回ノズル1
2の旋回部用口26の外周部において、加熱気流が内方
下方に向かうよう供給されるよう加熱気流供給機構が設
けられる。
実施例の要部を示す部分破断正面図および下方から見た
ときの説明用横断面図である。この装置は、基本的に旋
回部1と、この旋回部1に粉粒体の分散気流を供給する
ための分散気流供給機構2と、旋回部1よりの旋回気流
に加熱気流を作用させる加熱気流供給機構(図示せず)
とよりなる。旋回部1は、粉粒体の分散気流が導入され
る旋回室11およびこの旋回室11より下方に拡開して
伸び下端に旋回部用口26を有する旋回ノズル12によ
り構成されている。旋回室11の内周面においては、旋
回室11の軸に関して対称の位置、即ちその内周に沿っ
て略等しい間隔の位置に開口するよう、2つの分散気流
導入口25が、これよりの分散気流が互いに同じ円周方
向(第2図においては反時計方向)に旋回するよう形成
され、これら分散気流導入口25の各々に分散気流供給
機構2.2が接続されている。そして前記旋回ノズル1
2の旋回部用口26の外周部において、加熱気流が内方
下方に向かうよう供給されるよう加熱気流供給機構が設
けられる。
図示の例における各分散気流供給機構2は、圧縮空気導
入口21と、粉粒体供給部22と、エゼクタ混合室23
と、エゼクタスロート部24とよりなり、圧縮空気4人
口21よりの圧縮空気がエゼクタ混合室23内に噴出さ
れてエゼクタスロート部24を通過することによって生
ずる吸引力により、粉粒体供給部22より粉粒体Pが少
しづつ供給されてエゼクタ混合室23において混合され
、高圧の粉粒体の分散気流が形成される。なお圧縮空気
導入口21は、前記旋回部1の軸を中心とする円の接線
方向に空気を送る方向とされる。
入口21と、粉粒体供給部22と、エゼクタ混合室23
と、エゼクタスロート部24とよりなり、圧縮空気4人
口21よりの圧縮空気がエゼクタ混合室23内に噴出さ
れてエゼクタスロート部24を通過することによって生
ずる吸引力により、粉粒体供給部22より粉粒体Pが少
しづつ供給されてエゼクタ混合室23において混合され
、高圧の粉粒体の分散気流が形成される。なお圧縮空気
導入口21は、前記旋回部1の軸を中心とする円の接線
方向に空気を送る方向とされる。
以上のような構成においては、各分散気流供給機構2,
2において形成された高圧の粉粒体の分散気流が、各分
散気流導入口25を介して旋回室11内に導入され、旋
回気流となって旋回ノズル12に向かい、旋回ノズル1
2内においてその圧力により旋回ノズル12の内周に沿
って旋回しながら下降し、このとき粉粒体が高剪断力を
受けて分散され、その後流回部出口26より吐出され、
このときに加熱気流供給機構よりの加熱気流が外方より
作用されて分散気流中の粉粒体が加熱処理される。
2において形成された高圧の粉粒体の分散気流が、各分
散気流導入口25を介して旋回室11内に導入され、旋
回気流となって旋回ノズル12に向かい、旋回ノズル1
2内においてその圧力により旋回ノズル12の内周に沿
って旋回しながら下降し、このとき粉粒体が高剪断力を
受けて分散され、その後流回部出口26より吐出され、
このときに加熱気流供給機構よりの加熱気流が外方より
作用されて分散気流中の粉粒体が加熱処理される。
而して旋回室11においては、粉粒体の分散気流が互い
に同方向に旋回するよう複数の分散気流導入口25が形
成されているため、当該旋回室11あるいは旋回ノズル
12において、−の分散気流導入口25より導入された
分散気流によって生ずるべき偏りが、他の分散気流導入
口25より導入された分散気流によって乱されるように
なる。例えば、−の分散気流導入口25より導入された
分散気流により形成されるべき高濃度部分の形成が、互
いに他の分散気流導入口25よりの分散気流の力によっ
て抑制されるようになり、従って旋回ノズル12の円周
方向に沿った方向において粉粒体の濃度分布が均一化さ
れ、この結果、粉粒体は、その−成粒子に分散されてい
るものの割合が非常に高い状態で加熱気流の作用を受け
ることとなり、当該分散気流内の粉粒体はその表面が溶
融されて球形化されると共に、微小な粉粒体が造粒され
て新たな粒状体となるので、結局小径で粒径の揃った粒
子粉末を高い収率で得ることができる。
に同方向に旋回するよう複数の分散気流導入口25が形
成されているため、当該旋回室11あるいは旋回ノズル
12において、−の分散気流導入口25より導入された
分散気流によって生ずるべき偏りが、他の分散気流導入
口25より導入された分散気流によって乱されるように
なる。例えば、−の分散気流導入口25より導入された
分散気流により形成されるべき高濃度部分の形成が、互
いに他の分散気流導入口25よりの分散気流の力によっ
て抑制されるようになり、従って旋回ノズル12の円周
方向に沿った方向において粉粒体の濃度分布が均一化さ
れ、この結果、粉粒体は、その−成粒子に分散されてい
るものの割合が非常に高い状態で加熱気流の作用を受け
ることとなり、当該分散気流内の粉粒体はその表面が溶
融されて球形化されると共に、微小な粉粒体が造粒され
て新たな粒状体となるので、結局小径で粒径の揃った粒
子粉末を高い収率で得ることができる。
旋回室11における複数の分散気流導入口25の位置は
、旋回室11の軸に関して対称の関係にあることが好ま
しく、これにより、旋回室11および旋回ノズル12に
おいて内周に沿った空間全体の内周方向における粉粒体
の濃度分布をより均一化させることができる。そしてこ
の結果、粉粒体の分散を十分良好に達成することができ
るため、所要の熱処理を高い効率で達成することができ
て収率を高くすることができると共に、複数の粉粒体供
給機構2により多量の粉粒体を導入して処理することが
できるため、処理能力を高めることと同時に処理効率を
向上させることができ、結局、きわめて高い効率で粉粒
体の熱処理を達成することができる。
、旋回室11の軸に関して対称の関係にあることが好ま
しく、これにより、旋回室11および旋回ノズル12に
おいて内周に沿った空間全体の内周方向における粉粒体
の濃度分布をより均一化させることができる。そしてこ
の結果、粉粒体の分散を十分良好に達成することができ
るため、所要の熱処理を高い効率で達成することができ
て収率を高くすることができると共に、複数の粉粒体供
給機構2により多量の粉粒体を導入して処理することが
できるため、処理能力を高めることと同時に処理効率を
向上させることができ、結局、きわめて高い効率で粉粒
体の熱処理を達成することができる。
第3図は本発明の他の実施例を示し、この例においては
3個の分散気流導入口25が旋回室11の軸に関して対
称となる位置に形成され、その各々に分散気流供給機構
2が接続される。このように多数の分散気流導入口を形
成することにより、旋回部1の内周に沿った方向におけ
る均一性を一層向上させることができるため、更に処理
量を増大させることが可能である。勿論更に多数の分散
気流導入口を設けることもできる。
3個の分散気流導入口25が旋回室11の軸に関して対
称となる位置に形成され、その各々に分散気流供給機構
2が接続される。このように多数の分散気流導入口を形
成することにより、旋回部1の内周に沿った方向におけ
る均一性を一層向上させることができるため、更に処理
量を増大させることが可能である。勿論更に多数の分散
気流導入口を設けることもできる。
第4図は更に他の実施例を示し、この例においては、加
熱気流旋回室31と、この加熱気流旋回室31の外周に
設けられた環状の分散気流旋回室32とを有してなる。
熱気流旋回室31と、この加熱気流旋回室31の外周に
設けられた環状の分散気流旋回室32とを有してなる。
そして、加熱気流旋回室31にはヒータを介して高圧空
気が空気導入管33により接線方向から導入されるよう
接続されており、また分散気流旋回室32には、複数の
分散気流導入口25が中心軸に関して対称となる位置に
形成され、その各々に分散気流供給用導入管34が、そ
れらによる分散気流の旋回方向が同一方向でしかも前記
加熱気流の旋回方向とは逆の方向となるよう、接続して
設けられており、吐出された粉粒体の分散気流に対して
その内方から交叉するよう加熱気流が作用される。
気が空気導入管33により接線方向から導入されるよう
接続されており、また分散気流旋回室32には、複数の
分散気流導入口25が中心軸に関して対称となる位置に
形成され、その各々に分散気流供給用導入管34が、そ
れらによる分散気流の旋回方向が同一方向でしかも前記
加熱気流の旋回方向とは逆の方向となるよう、接続して
設けられており、吐出された粉粒体の分散気流に対して
その内方から交叉するよう加熱気流が作用される。
第5図は更に他の実施例を示し、この例においては、円
筒状の加熱気流供給部41と、この加熱気流供給部41
の外周に設けられた環状の分散気流旋回室42とを有し
てなる。そして、加熱気流供給部41の下端外周縁には
斜め下方に開口する加熱気流噴出口43が形成され、ま
た分散気流旋回室42にはその上部に複数の分散気流導
入口が中心軸に関して対称となる位置に形成されると共
に、下端には半径方向内方に指向された分散気流吐出口
44が形成されており、吐出された粉粒体の分散気流に
対してその内方から交叉するよう加熱気流が作用される
。
筒状の加熱気流供給部41と、この加熱気流供給部41
の外周に設けられた環状の分散気流旋回室42とを有し
てなる。そして、加熱気流供給部41の下端外周縁には
斜め下方に開口する加熱気流噴出口43が形成され、ま
た分散気流旋回室42にはその上部に複数の分散気流導
入口が中心軸に関して対称となる位置に形成されると共
に、下端には半径方向内方に指向された分散気流吐出口
44が形成されており、吐出された粉粒体の分散気流に
対してその内方から交叉するよう加熱気流が作用される
。
これらの装置においても、旋回部における分散気流導入
口が複数であるため、既述の例と同様にきわめて高い効
率で粉粒体の熱処理を達成することができる。
口が複数であるため、既述の例と同様にきわめて高い効
率で粉粒体の熱処理を達成することができる。
第6図は粉粒体の熱処理装置が組み込まれた熱処理シス
テムの概略を示す。この図において、50は熱処理装置
、51は熱処理用容器、52は加熱気流供給部、53は
送風機、54はヒータ、55は冷却風供給機構、56は
サイクロン、57は集塵機、58は排気機構である。
テムの概略を示す。この図において、50は熱処理装置
、51は熱処理用容器、52は加熱気流供給部、53は
送風機、54はヒータ、55は冷却風供給機構、56は
サイクロン、57は集塵機、58は排気機構である。
以上本発明をトナーの熱処理工程に用いる場合について
説明したが、本発明の熱処理装置はトナー以外の粉粒体
の熱処理を行う場合にも用いることができる。
説明したが、本発明の熱処理装置はトナー以外の粉粒体
の熱処理を行う場合にも用いることができる。
以上のように、本発明は、粉粒体の分散気流を旋回した
後吐出させる旋回部と、この旋回部において、各々粉粒
体の分散気流が互いに同方向に旋回するよう設けた複数
の分散気流導入口と、前記旋回部よりの旋回された粉粒
体の分散気流を加熱する加熱機構とを有することを特徴
とする粉粒体の熱処理装置であるから、粉粒体の分散気
流は旋回部内において旋回しながら拡散されるが、旋回
、部における分散気流導入口が複数であるため、−の導
入口よりの分散気流が他の導入口よりの分散気流によっ
て乱されるようになるため、旋回部の内周に沿った方向
における流速分布および粉粒体の濃度分布が旋回部中心
軸に対して極めて軸対称となって均一化されるようにな
るため、この結果粉粒体を十分良好に分散させることが
でき、この結果、粉粒体が均一な密度で良好に分散され
た状態で旋回部から吐出されるようになり、従って熱処
理においては粉粒体同志の凝着による粗大化が抑制され
、結局小径で粒径の揃った粒子粉末を高い収率で得るこ
とができる。
後吐出させる旋回部と、この旋回部において、各々粉粒
体の分散気流が互いに同方向に旋回するよう設けた複数
の分散気流導入口と、前記旋回部よりの旋回された粉粒
体の分散気流を加熱する加熱機構とを有することを特徴
とする粉粒体の熱処理装置であるから、粉粒体の分散気
流は旋回部内において旋回しながら拡散されるが、旋回
、部における分散気流導入口が複数であるため、−の導
入口よりの分散気流が他の導入口よりの分散気流によっ
て乱されるようになるため、旋回部の内周に沿った方向
における流速分布および粉粒体の濃度分布が旋回部中心
軸に対して極めて軸対称となって均一化されるようにな
るため、この結果粉粒体を十分良好に分散させることが
でき、この結果、粉粒体が均一な密度で良好に分散され
た状態で旋回部から吐出されるようになり、従って熱処
理においては粉粒体同志の凝着による粗大化が抑制され
、結局小径で粒径の揃った粒子粉末を高い収率で得るこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例の説明用部分破断正面図、第
2図は第1図の旋回室を下方から見たときの説明用横断
面図、第3図は本発明の他の実施例の説明用平面図、第
4図(伺および(ロ)はそれぞれ本発明の更に他の実施
例の説明用縦断正面図および下方から見たときの説明図
、第5図は本発明の更に他の実施例の説明用縦断正面図
、第6図は粉粒体の熱処理装置が組み込まれた熱処理シ
ステムの概略を示す説明図である。 1・・・旋回部 2・・・分散気流供給機構
11・・・旋回室 12・・・旋回ノズル2
1・・・圧縮空気導入口 22・・・粉粒体供給部2
3・・・エゼクタ混合室 24・・・エゼクタスロート部 25・・・分散気流導入口 26・・・旋回皿出口3
1・・・加熱気流旋回室 32・・・分散気流旋回室
33・・・空気導入管 34・・・分散気流用導
入管41・・・加熱気流供給部 42・・・分散気流
旋回室43・・・加熱気流噴出口 44・・・分散気
流吐出口50・・・熱処理装置 51・・・熱処
理用容器52・・・加熱気流供給部 53・・・送風
機54・・・ヒータ 55・・・冷却風供給
機構56・・・サイクロン 57・・・集塵機5
8・・・排気機構 事1図 ネ2 巣2図 ポ4図 (ロ) 茅5図
2図は第1図の旋回室を下方から見たときの説明用横断
面図、第3図は本発明の他の実施例の説明用平面図、第
4図(伺および(ロ)はそれぞれ本発明の更に他の実施
例の説明用縦断正面図および下方から見たときの説明図
、第5図は本発明の更に他の実施例の説明用縦断正面図
、第6図は粉粒体の熱処理装置が組み込まれた熱処理シ
ステムの概略を示す説明図である。 1・・・旋回部 2・・・分散気流供給機構
11・・・旋回室 12・・・旋回ノズル2
1・・・圧縮空気導入口 22・・・粉粒体供給部2
3・・・エゼクタ混合室 24・・・エゼクタスロート部 25・・・分散気流導入口 26・・・旋回皿出口3
1・・・加熱気流旋回室 32・・・分散気流旋回室
33・・・空気導入管 34・・・分散気流用導
入管41・・・加熱気流供給部 42・・・分散気流
旋回室43・・・加熱気流噴出口 44・・・分散気
流吐出口50・・・熱処理装置 51・・・熱処
理用容器52・・・加熱気流供給部 53・・・送風
機54・・・ヒータ 55・・・冷却風供給
機構56・・・サイクロン 57・・・集塵機5
8・・・排気機構 事1図 ネ2 巣2図 ポ4図 (ロ) 茅5図
Claims (1)
- 1)粉粒体の分散気流を旋回した後吐出させる旋回部と
、この旋回部において、各々粉粒体の分散気流が互いに
同方向に旋回するよう設けた複数の分散気流導入口と、
前記旋回部よりの旋回された粉粒体の分散気流を加熱す
る加熱機構とを有することを特徴とする粉粒体の熱処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60272613A JPS62132533A (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 | 粉粒体の熱処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60272613A JPS62132533A (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 | 粉粒体の熱処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62132533A true JPS62132533A (ja) | 1987-06-15 |
| JPH0563215B2 JPH0563215B2 (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=17516370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60272613A Granted JPS62132533A (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 | 粉粒体の熱処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62132533A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013003181A (ja) * | 2011-06-13 | 2013-01-07 | Canon Inc | 粉体粒子の熱処理装置及び粉体粒子の製造方法 |
| JP2013020246A (ja) * | 2011-06-13 | 2013-01-31 | Canon Inc | 粉体粒子の熱処理装置及びトナーの製造方法 |
-
1985
- 1985-12-05 JP JP60272613A patent/JPS62132533A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013003181A (ja) * | 2011-06-13 | 2013-01-07 | Canon Inc | 粉体粒子の熱処理装置及び粉体粒子の製造方法 |
| JP2013020246A (ja) * | 2011-06-13 | 2013-01-31 | Canon Inc | 粉体粒子の熱処理装置及びトナーの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0563215B2 (ja) | 1993-09-10 |
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