JPS6213285A - 厚膜モジユ−ル基板用ロ−ダ・アンロ−ダ - Google Patents

厚膜モジユ−ル基板用ロ−ダ・アンロ−ダ

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JPS6213285A
JPS6213285A JP60140481A JP14048185A JPS6213285A JP S6213285 A JPS6213285 A JP S6213285A JP 60140481 A JP60140481 A JP 60140481A JP 14048185 A JP14048185 A JP 14048185A JP S6213285 A JPS6213285 A JP S6213285A
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JP
Japan
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workpiece
section
positioning
chute
suction head
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Application number
JP60140481A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Hongo
本郷 勉
Tsunemi Fukushima
福島 常美
Tadayoshi Kudo
工藤 忠芳
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Hitachi High Tech Corp
Original Assignee
Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
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Publication date
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  • Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、厚膜モジュール基板用ローダ・アンローダに
係り、特に厚膜モジュールのレーザトリミング作業の完
全自動化に好適な厚膜モジュール基板用ローダ・アンロ
ーダに関する。
〔発明の背景〕
従来、厚膜モジュールのレーザトリミング作業は半自動
であり、セットアツプ製作に必要な労力および熟練度が
要求され、レーザ・トリミング・システム1台に作業者
1人が付きっきりとなっており、生産性の向上および省
力化が要望されている。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、生産性の向上および大幅な省力化を図
ることができ、かつ所定の加工を施したワークを良・不
良モードに分類し得る厚膜モジュール基板用ローダ・ア
ンローダを提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、厚膜モジュール基板であるワークのストック
ケース部と、ワークの供給・排出・ピック・アンド・プ
レス部と、ワークの位置決め部と、ステップ・アンド・
リピート・ハンドラと、ワークの分離シュータ部と、ワ
ークの収納ケース部とを配備しており、前記ワークのス
トックケース部は複数個のケースを備え、各ケースをワ
ヒクの取り出し位置と、ワークの補充位置とに移動可能
に構成され、前記ワークの供給・排出・ピック・アンド
・プレス部は第1.第2の吸着ヘッドと、第1の吸着ヘ
ッドを前記ストックケース内に臨む位置で最上層のワー
クを吸着可能に下降させ、吸着後上昇させ、かつワーク
の位置決め部で下降および上昇させる第1の昇降手段と
、第2の吸着ヘッドをワークの位置決め部の位置とワー
クの分離シュータ部の位置で下降および上昇させる第2
の昇降手段と、第1の吸着ヘッドをワークの収納ケース
部から位置決め部へ移動させるとともに、第2の吸着ヘ
ッドをワークの位置決め部からワークの分離シュータ部
へ移動させる移動手段とを備えて構成され、前記ワーク
の位置決め部はステップ・アンド・リピート・ハンドラ
に搭載され、かつワークの加工装置に適合するようにワ
ークを位置決め可能に構成され、前記ステップ・アンド
・リピート・ハンドラは位置決め部でワークを位置決め
後、ワークを位置決め部と一緒に前記加工装置に搬送す
るとともに、前記加工装置でワークに加工後、ワークを
位置決め部と一緒に元位置に搬送可能に構成され、前記
ワークの分離シュータ部は複数の位置に平行に移動可能
に設けられたシュータと、このシュータを前記複数の位
置の選択された位置へ移動させる移動手段とを備えて構
成され、前記ワークの収納ケース部は前記分離シュータ
部のシュータの移動位置に対応させて配置された複数個
のケースと、ワークの受け取り位置を前記シュータの排
出位置の高さに合わせて各ケースの高さを自動的に調整
する調整手段とを備えて構成されているところに特徴を
有するもので、この構成により、連続運転が可能であっ
て生産性の向上および大幅な省力化を図ることができ、
しかも所定の加工を施したワークを良・不良モードに分
類することができる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例の概略を示す斜視図、第2図
はワークのストックケース部の詳細を示す斜視図、第3
図はワークの供給・排出・ピック・アンド・プレス部の
詳細を示す斜視図、第4図はワークの位置決め部の詳細
を示す斜視図、第5図は位置決め部の位置決めピンとこ
れの操作手段を示す平面図、第6図はワークの分離シュ
ータ部の詳細を示す斜視図、第7図はワークの収納ケー
ス部の詳細を示す斜視図、第8図は収納ケース内のワー
クの集積状態を検出する光センサを示す図、第9図(a
) 、 (b)は穴の位置が異なる穴明きワークを示す
斜視図、第10図は本発明ローダ・アンローダと関連動
作するワークの加工装置、測定装置および制御部等を含
むレーザ・トリミング・システム全体の外観図である。
■、ローダ・アンローダを構成している主要部本発明ロ
ーダ・アンローダのこの実施例のものは、第1図に示す
ように、厚膜モジュール基板であるワークのストックケ
ース部Aと、ワークの供給・排出・ピック・アンド・プ
レス部Bと、ワークの位置決め部Cと、ステップ・アン
ド・リピート・ハンドラDと、ワークの分離シュータ部
Eと、ワークの収納ケース部Fとを配備している。
■、ワークのストックケース部 前記ワークのストックケース部Aは、第2図に示すよう
に、複数個(この実施例では2個)のケース3,4と、
これの移動手段とを備えて構成されている。
前記ケース3,4には、カセット2にワーク1を集積し
て収納するようになっている。
前記移動手段は、ケース3,4の載置台5と、これのガ
イド部材6と、載置台5を移動させる流体圧シリンダ7
とを有し、前記ケース3,4をそれぞれワークの取り出
し位置と、ワークの補充位置とに移動させるように構成
されている。
■1.ワークの供給・排出・ピック・アンド・プレス部 前記ワークの供給・排出・ピンク・アンド・プレス部B
は、第3図に示すように、第1.第2の吸着ヘッド8.
9と、第1.第2の吸着ヘッド用の第1.第2の支持ブ
ロック16.17と、第1の支持ブロック16等を取り
付けるための第1のフレーム18と、第2の支持ブロッ
ク17を固定する第2のフレーム19と、第1の吸着ヘ
ッド8を昇降動作させる昇降手段と、第2の吸着ヘッド
9を昇降動作させる昇降手段としての流体圧シリンダ2
1と、第1の吸着へノド8をワークのストックケース部
Aと位置決め部C間に移動させるとともに第2の吸着ヘ
ッド9をワークの位置決め部Cと分離シュータ部E間に
移動させる移動手段とを備えて構成されている。
前記第1.第2の吸着ヘッド8.9は、それぞれヘッド
ブロック10と、これに上下方向に調整可能に垂設され
たコアロフト11と、このコアロッド11の下端部に円
周方向に間隔をおいて放射方向に取り付けられた複数本
(この実施例では3本)の支持ロッド12と、各支持口
・ノド12に位置調整可能に支持されかつ下部にゴムパ
ッド13′を有する吸着カップ13とを備え、第9図(
a) 、 (b)に示す穴明きワークの場合に、穴から
外れた位置に吸着カップ13を調整し、これら3個の吸
着カップ13によりワーク1を1枚のみ真空吸着し得る
ように構成されている。また、前記第1の吸着ヘッド8
はアーム14を介して第1の支持ブロック16の上段の
ブロック16aに支持され、第2の吸着ヘッド9はアー
ム15を介して第2の支持ブロック17に支持されてい
る。
前記第1の支持ブロック16は、上段のブロック16a
と、下段のブロック16bとの二段重ねに形成され°ζ
おり、上、下段のブロック16a、16bはガイド部材
20に、昇降可能に取り付けられている。
前記第2の支持ブロック17は、第2のフレーム19に
固定されている。
前記第2の吸着ヘッド9の昇降手段としての流体圧シリ
ンダ21は、第2のフレーム19と第2の支持ブロック
17とアーム15とを介して第2の吸着ヘッド9を昇降
動作させるようになっている。前記第1の吸着ヘット8
の昇降手段は、第1のフレーム18に取り付けられた流
体圧シリンダ22と、これに嵌挿されたピストンロッド
23の端部に固定されたシーブ用ブロック24と、この
シーブ用ブロック24に連結されたシーブ25と第1の
フレーム18に設けられた位置固定のシーブ26.27
と、ワイヤ28と、第1の支持ブロック16の上段のブ
ロック16aを下降方向に付勢する第1のぜんまいばね
(図示せず)と、下段のブロック16bを下降方向に付
勢する第2のぜんまいばね29とを有している。前記ワ
イヤ28は、シーブ25〜27列に掛は渡され、一端部
は第1のフレーム18における前記流体圧シリンダ22
の取り付は位置近傍に結合され、他端部は前記下段のブ
ロック16bに結合されている。そして、この第1の吸
着ヘッド8の昇降手段は、流体圧シリンダ22によりピ
ストンロッド23を最小位置まで縮小させると、ワイヤ
28が緩み、下段のブロック16bが第1のぜんまいば
ねにより下限の位置まで下降し、前記下段のブロック1
6bに追従して上段のブロック16aが第2のぜんまい
ばね29により下降操作され、上段のブロック16aと
一緒に第1の吸着ヘッド8がストックケース部Aのケー
ス内の最上層のワークに接すると上段のブロック16a
が途中で待機し、流体圧シリンダ22によりピストンロ
ッド23を伸長させると、これに取り付けられたブロッ
ク24に設けられたシーブ25によりワイヤ28が引っ
張られ、下段のブロック16bが上昇操作され、続いて
上段のブロック16aが待機位置から上昇操作され、第
1の吸着ヘッド8が上昇操作されるようになっており、
これによりストックケース部Aのケース3または4内の
ワークの枚数が増減しても、第1の吸着ヘッド8を最上
層のワークに必ず接し得るよう°に構成されている。
前記第1.第2の吸着ヘッド8,9の移動手段は、第1
.第2の吸着ヘッド8.9とこれの付属部材と一括して
搭載する載置台30と、この載置台30のガイド部材3
1と、流体圧シリンダ32とを備えている。この第1.
第2の吸着ヘッド8,9の移動手段は、流体圧シリンダ
32により載置台30をガイド部材31に沿って移動さ
せることにより、前記載置台30上に搭載された第1.
第2のフレーム18゜19と、第1.第2の指示ブロッ
ク16.17と、アーム14.15とを介して第1の吸
着ヘッド8をワークのストックケース部Aにおけるワー
クの取り出し位置からワークの位置決め部Cへ移動させ
るとともに、第2の吸着へラド9をワークの位置決め部
Cからワークの分離シュータEへ移動させ得るように構
成されている。
■、ワークの位置決め部 前記ワークの位置決め部Cは、第4図に示すごと(、ス
テップ・アンド・リピート・ハンドラDに設けられたコ
ラム57上に搭載されている。
また、この位置決め部Cは第4図に示すように、下板3
3と支柱34と上板35とで形成されたテーブルユニッ
トと、上板35の上面に固定された基準コーナ36と、
位置決めピン用のガイド溝37〜40と、2本一対の位
置決めピン41.42と、位置決めピン41゜42を位
置決めするための作用位置と待機位置とに移動させる操
作手段と、ワークの真空吸着手段56とを備えている。
前記基準コーナ36は、ワークを第10図に示すレーザ
・トリミング・システムGの加工装置であるレーザ本体
87に適合するように位置決め可能に設けられている。
前記ガイド溝37〜40おうちの、ガイド溝37.38
が一対をなし、他のガイド溝39.40が一対をなして
いる。
前記位置決めピン41.42は、第5図に示すようにア
ーム43.44に指示されている。一方のアーム43に
は位置決めピン用の2個の嵌合穴45.47が設けられ
、他方のアーム44には位置決めピン用の2個の嵌合穴
46.48が設けられている。そして、第4図および第
5図に示すように、位置決めピン41゜42を前記ガイ
ド溝37.38に挿通するとともに、アーム43.44
に設けられた嵌合穴45.46に嵌合させることにより
、比較的小さいワークの位置決めに適するようにセット
され、位置決めピン41.42を前記ガイド溝39.4
0に挿通したうえで、アーム43゜44に設けられた嵌
合穴47.48に嵌合させることにより、比較的大きい
ワークの位置決めに適するように組み替え得るようにな
っている。前記アーム43、44は、テーブルユニット
の支柱34に設けられた支点49を介して回動可能に支
持されている。
前記位置決めピン41.42の操作手段は、第5図に示
すように、アーム43.44の引っ張りばね50と、前
記テーブルユニットの下板33の上面に設置された流体
圧シリンダ51と、これに嵌挿されたピストンロッド5
2に結合されたブツシャアームと、これに設けられたブ
ツシャピン54.55とを有している。
この位置決めピン41.42の操作手段の引っ張りばね
50は、アーム43.44を介して位置決めピン41゜
42を作用位置にけん引するようになっている。また、
この位置決めピン4142の操作手段は、前記流体圧シ
リンダ51によりピストンロッド52を伸長させ、ブツ
シャアーム53を進出させ、ブツシャピン54.55に
よりアーム43.44を押進することによって、位置決
めピン41.42を作用位置から待機位置へ移動させ得
るように構成されている。
前記真空吸着手段56は、ワークの位置決め時に、第4
図に示すように、ワークlをテーブルユニットの上板3
5の上面に吸着するようになっている。
■、ステップ・アンド・リピート・ハンドラ前記ステッ
プ・アンド・リピート・ハンドラDは、第4図に示すよ
うに、コラム57を備え、このコラム57の上部にワー
クの位置決め部Cが搭載されている。
そして、このステップ・アンド・リピート・ハンドラD
は、ワークの位置決め後、ワークをその位置決め部Cと
一緒に第10図に示すレーザ・トリミング・システムG
のレーザ本体87に搬送し、ワークに所定の加工を施し
、これを測定した後、ワ−りをその位置決め部Cと一緒
に元位置に搬送するように構成されている。
■、ワークの分離シューク部 前記ワークの分離シュータEは、第6図に示すように、
対向配置された2個一対のブラケット58゜59と、こ
れに回動可能に指示されたシャフト60と、このシャフ
ト60にキー溝61とキー(図示せず)を介してスライ
ド可能に装着されたブロック62と、このブロック62
に結合されかつ中立位置である第1の位置0と、その両
側の第2の位置pと第3の位置qとに選択的に移動可能
に設けられたシュータ63と、このシュータ63を前記
第1.第2.第3の位置o、p、qに移動させる移動手
段と、シュータ63を水平状態からワークを搬送し得る
ように傾斜させる操作手段を備えている。
前記シュータ63は、樋型に形成されている。また、シ
ュータ63には、長さ方向に間隔をおいて多数の空気吹
き出し穴64が設けられており、ワークの搬送時に、空
気吹き出し穴64からワークに向かって空気を吹き込み
、シュータ63とワーク間の摩擦をほとんどなくして、
ワークを搬送するようになっている。
前記シュータ63の移動手段は、ブラケット58゜59
間に装着されたガイド部材65と、一方のブラケット5
8の外側部に取り付けられた第1の流体圧シリンダ66
と、これに嵌挿されたピストンロッド67に連結されか
つガイド部材65に取り付けられたスライドブロック6
8と、これに搭載された第2の流体圧シリンダ69と、
これに嵌挿されたピストンロッド70に連結されかつガ
イド部材65に沿って移動可能に取り付けられた連結板
71と、前記シュータ63を取り付けているブロック6
2に結合されかつ連結板71と結合された連結板72と
を備えている。そして、このシュータ63の移動手段は
第10図に示すレーザ・トリミング・システムG側から
の指令により、第1の流体圧シリンダ66と、ピストン
ロッド67と、スライドブロック68と、第2の流体圧
シリンダ69のピストンロッド70と、連結板71.7
2と、ブロック62とを介してシュータ63を第1の位
置0から第2の位置pへ移動させ、ワークを搬送した後
、シュークロ3を第1の位置0へ戻し、第2の流体圧シ
リンダ69と、ピストンロッド70と、連結板71、7
2と、ブロック62とを介してシュータ63を第1の位
置0から第3の位置qへ移動させ、ワークを搬送した後
、シュータ63を第1の位置0へ戻すように構成されて
いる。
前記シュータ63の操作手段は、第3の流体圧シリンダ
73と、これに嵌挿されたピストンロッド74に連結さ
れかつ前記シャフト60に結合されたレバー75とを有
しており、ワークの搬送時に、シュータ63の排出側が
相対的に低くなるようにシュータ63を傾斜させるよう
にしている。
■、ワークの収納ケース部 前記ワークの収納ケース部Fは、第7図および第8図に
示すように、複数個(この実施例では3個)のケース?
6.77、78と、各ケース76、77、78に垂直に
設けられたガイド部材80と、各ケース76゜77、7
8の高さの調整手段としてのエレベータ81と、このエ
レベータ81を作動させる制御回路(図示せず)に接続
された光センサ85.86とを有している。
前記各ケース76、77、78は、前記ワークの分離シ
ューク部Eにおけるシュータ63の第1.第2゜第3の
位置o、p、qに対応する位置に設置されている。各ケ
ース76、77、78内には、カセット79が収容され
ており、このカセット79にワークを集積するようにな
っている。
前記エレベータ81は、各ケース76、77、78に1
台宛設けられている。各エレベータ81は、モータ82
と、リニアへソド83と、スクリューロッド84とを備
え、当該ケース76、77、78のワークの受け取り位
置を、ワークの分離シュータ63の排出位置の高さに合
わせて調整し得るように構成されている。
前記光センサ85.86は、各ケース76、77、78
に1組宛設けられていて、一方の光センサからの投光が
ケース内に集積されたワークに遮られて他方の光センサ
が受光不能になった時、制御回路を通じてエレベータ8
1のモータ82を作動させるようになっている。
■、レーザ・トリミング・システム このレーザ・トリミング・システムGは、第10図に示
すように、レーザ本体87と、異常表示部90を有する
レーザ電源89と、レーザ本体87の操作部91と、ロ
ーダ・アンローダのシーケンス制御部92とを備えてい
る。
前記レーザ本体87は、操作パネル88を操作するとこ
とによって、ワークとしての厚+12モジュール基板の
プリント配線のレーザトリミング作業と、作業後の測定
とを行い、測定結果に基づいてレーザトリミングを施し
た当該厚膜モジュール基板の良・不良の判定を行い、そ
の判定結果に基づいて前記ワークの分離シュータ部Eの
第1.第2の流体圧シリンダ66、67に指令を送り、
シュータ63を第1.第2.第3の位置o、p、qに選
択的に移動させるようになっている。
また、操作パネル88により操作・保守を行い、作業者
の処置が必要な時は、異常表示部90で異常を表示し、
または警報を発するように構成されている。
■、この実施例のローダ・アンローダの作用まず、ワー
クのストックケース部Aでは、ワ−りの補充位置で、第
2図に示すように、カセット2に集積されたワーク1を
ケース3,4の一方のケースに収納し、この一方のケー
スをワークの取り出し位置に移動させる。そして、一方
のケースからワーク1を取り出し中に、ワークの補充位
置で、同じくカセット2に集積されたワークlを他方の
ケースに収納する。
ついで、ワークのストックケース部Aにおけるワークの
取り出し位置にセットされているケース内に、第3図に
示すワークの供給・排出・ピック・アンド・プレス部B
の第1の吸着ヘッド8を臨ませる。
続いて、前記第1の吸着ヘッド8を支持している第1の
支持ブロック16の下段のブロック16bを昇降させる
流体圧シリンダ22を作動させ、ピストンロッド23を
縮小させる。これにより、シーブ25゜26、27列を
通じてワイヤ28が緩められ、下段のブロック16bを
下降方向にけん引している第1のぜんまいばね(図示せ
ず)の作用により前記下段のフロック16bが下降する
。この下段のブロック16bが下降すると、第2のぜん
まいばね29の作用により上段のブ〔2ツク16aが下
降し、これに伴い第1の吸着ヘッド8が下降し、この第
1の吸着ヘッド8の各吸着カップ13のゴムパット13
’がワークの取り出し位置にセットされているケース3
または4内の最上層のワークに接し、これを吸着する。
さらに、流体圧シリンダ22によりピストンロッド23
を最小位置まで縮小させると、下段のブロック16bが
下限位置まで下降し、上段のブロック16aは第1の吸
着へソド8の吸着カップ13のゴムバッド13’が前記
ケース3,4のうちの、ワークの取り出し位置にセント
されているケース内の最上層のワークに接した位置で待
機する。
前記第1の吸着ヘッド8がワークを吸着した時点で、昇
降手段の前記流体圧シリンダ22を作動させ1.ピスト
ンロッド23を伸長させる。これにより、シーブ25.
26.27列を通じてワイヤ28が緊張され、第1の支
持ブロック16の下段のブロック16bが上昇操作され
、ついで下段のブロック16bが上段のブロック16a
に当接し、上、下段のプロソり16a、16bが一緒に
上限位置まで上昇操作される。
前記ワーク1を吸着した第1の吸着ヘンド8を上昇させ
た後、第3図に示すごとく、第1.第2の吸着ヘッド8
.9の移動手段を構成している流体圧シリンダ32を作
動させ、ガイド部材31に沿って載置台30を移動させ
、この載置台30上に搭載されている色々な部材と一緒
に前記第1の吸着ヘッド8をワークの位置決め部Cの位
置まで平行に移動させる。
ついで、前記第1の吸着ヘッド8を下降させ、ワークの
位置決め部Cのテーブルユニットの上板35の上面にワ
ーク1を引き渡し、ワーク1を引き渡し後、第1の吸着
ヘッド8を上昇させ、続いて第1.第2の吸着ヘッド8
.9の移動手段を作動させ、再び第1の吸着ヘッド8を
ワークのストックケース部Aにおけるワークの取り出し
位置にセントされたケース内に臨む位置に移動させると
ともに、第2の吸着ヘッド9をワークの位置決め部Cに
おけるワークの位置決めを行う位置に移動させる。
前記ワークの位置決め部Cでは、第4図に示す真空吸着
手段56によりワーク1を上板35に吸着し、浮き上が
りを防止する。
ついで、第4図および第5図に示す位置決めピン41.
42の操作手段を構成している流体圧シリンダ51を作
動させ、ピストンロッド52を介してブツシャアーム5
3とブツシャピン54.55を後退方向に移動させる。
その結果、引っ張りばね50の作用によりアーム43.
44が回動し、位置決めピン41.42が位置決めする
ための作用位置に移動し、上板35の上面に載置された
ワーク1を基準コーナ36に押し当て、レーザ・トリミ
ング・システムGの加工装置としてのレーザ本体87に
適合するようにワークlを位置決めする。
前記ワーク1の位置決め後、第4図に示すステップ・ア
ンド・リピート・ハンドラDを作動させ、ワークの位置
決め部Cと一緒にワーク1を第10図に示すレーザ・ト
リミング・システムGのレーザ本体87に搬送する。
前記レーザ・トリミング・システムGのレーザ本体87
では、ワークlとしての厚膜モジュール基板のプリント
配線に加工を施し、ついで測定し、その測定結果に基づ
いて良・不良を判定し、判定結果をワークの分離シェー
ク部Eのシュータ63の移動手段を構成している第1.
第2の流体圧シリンダ66、69に指令を送る。
前記レーザ本体87でワーク1に所定の加工を施した後
、ステップ・アンド・リピート・ハンドラDにより、ワ
ークの位置決め部Cと一緒にワークlを元位置に戻す。
ついで、ワークの位置決め部Cの位置決めピン41.4
2の操作手段を構成している流体圧シリンダ51を作動
させ、ピストンロッド52を伸長させ、ブツシャアーム
53とブツシャピン54、55を進出させ、ブツシャピ
ン54.55によりアーム43.44を回動させ、位置
決めピン41.42を待機位置に移動させる。さらに、
ワークの位置決め部Cの真空吸着手段57の真空引きを
解除し、ワークlを解放する。
ついで、前記ワークのストックケース部Aにおけるワー
クの取り出し位置にセットされているケース内に臨む位
置で第1の吸着へソド8を下降させ、ワーク1を吸着さ
せて第1の吸着ヘッド8を上昇させる。また、第2の吸
着ヘッド9の昇降手段としての流体圧シリンダ21を作
動させ、ワークの位置決め部Cにおけるワークの位置決
めを行う位置に戻されているテーブルユニットの上板3
5の上方から第2の吸着ヘッド9を下降させ、加工を施
されたワーク1を吸着させ、ワーク1を吸着後、第2の
吸着ヘッド9を上昇させる。
読いて、第1.第2の吸着ヘッド8,9の移動手段を構
成している前記流体圧シリンダ32を作動させ、第1の
吸着ヘッド8をワークの位置決め部Cへ移動させるとと
もに、第2の吸着へソド9をワークの分離シュータ部E
へ移動させる。
前記ワークの位置決め部Cの位置では、前述のごとく第
1の吸着ヘッド8を下降させ、ワークの位置決め部Cの
テーブルユニットの上板35の上にワーク1を引き渡し
、第1の吸着ヘッド8を上昇させる。また、ワークの分
離シュータ部Eの位置では、前記流体圧シリンダ21に
より第2の吸着へノド9を下降させ、ワークの分離シュ
ータ部已におけるシュータ63にワーク1を引き渡す。
前記第1の吸着ヘッド8がワークの位置決め部Cヘワー
ク1を引き渡し、第2の吸着ヘッド9がワークの分離シ
ュータ部Eヘワークを引き渡した後、第1゜第2の吸着
ヘッド8,9の移動手段により、前記第1.第2の吸着
ヘッド8,9を元位置に戻す。
前記ワークの分離シュータ部Eでは、第6図に示すよう
に、シュータ63が中立位置である第1の位置0におい
て水平状態でワーク1を受け取る。
ついで、前述のレーザ・トリミング・システムG側から
の指令により、シュータ63の移動手段を構成している
第1.第2の流体圧シリンダ66、69を作動させ、シ
ュータ63を第1.第2.第3の位置o、p、qに選択
的に移動させ、前記シュータ63をワークの良・不良モ
ードにセットする。ついで、シュータ63に設けられた
空気吹き出し穴64から空気を吹き込み、ワーク1を浮
上させ、またシュータ63を傾斜させる操作手段を構成
している第3の流体圧シリンダ73を作動させ、ピスト
ンロッド74、レバー75およびシャフト60を通して
シュータ63を傾斜させ、ワークの収納ケース部Fにワ
ークlを搬送する。前記シュータ63がワークの収納ケ
ース部Fにワークlを搬送後、空気の吹き込みを停止さ
せ、シュータ63の操作手段によりシュークロ3を第1
の位置0に一旦戻す。
前記ワークの収納プレス部Fでは、ワーク1の良・不良
モードに従い、ワークの分離シュータ部Eの第1.第2
.第3の位置o、p、qに対応させて配置された第7図
に示すケース76、77、78でワーク1を受け取り、
カセット79にワーク1を集積する。前記カセット79
に集積されたワーク1の枚数が多くなってワークの分離
シュータ部Eのシュータ63の排出位置を越えると、第
8図に示す光センサ85.86により検出され、制御回
路(図示せず)を通じて各ケース76、77、78の高
さの調整手段としてのエレベータ81のモータ82が駆
動され、リニアヘッド83およびスクリューロッド84
を介して当該ケースが前記シェーク63の排出位置の高
さまで下降操作される。
以上の順序動作を繰り返し行うことによって、ワークの
供給・排出・ビック・アンド・フッス部Bによりワーク
のストックケース部Aからワーク1を取り出してワーク
の位置決め部Cへ搬送し、この位置決め部Cでワーク1
をレーザ本体87に適合するように位置決めし、ステッ
プ・アンド・リピート・ハンドラDによりレーザ本体8
7までワークlを搬送し、ワークlに加工を施した後、
再び位置決めを行う元位置に戻し、この位置からワーク
の供給・排出・ピンク・アンド・プレス部Bによりワー
クの分離シュータ部Eヘワーク1を搬送し、ワークの分
離シュータ部Eでワーク1を良・不良に分類し、ワーク
の収納ケース部Fにワーク1を良・不良モードに分類し
て集積し、取り出す作業を自動的に連続して行うことが
できる。
そして、この実施例によれば、第1の吸着ヘッド8を支
持する第1の支持ブロック16を上、下段のブロック1
6a、16bの二段重ねとし、第1の吸着ヘッド8を直
接支持している上段のブロック16aをワークのストッ
クケース部へのケース内の最上層のワークに第1の吸着
ヘッド8の吸着カップ13が接した高さ位置で待機させ
、下段のブロック16bを下限位置まで下降させ、つい
で下段のブロック16bを上昇させ、これを待機中の上
段のブロック16aに当接させ、上、下段のブロック1
6a。
16bを上昇させ、第1の吸着ヘッド8を定位置まで上
昇させるようにしているので、ワークのストツタケース
部Aのケース内のワークの枚数が変動しても、第1の吸
着ヘッド8によりケース内の最上層のワークを確実に吸
着し、取り出すことができる。
さらに、この実施例ではワークのストックケース部Aに
複数個のケースを配置し、空のケースにワークの補充位
置でワークを補充して待機させるようにしているので、
ローダ・アンローダ全体を運休させることなく、稼動さ
せることができる。
また、この実施例によれば第9図(a)、 (blに示
すごとき穴明きワークla、lbであってかつ穴の位置
が異なる場合には、第1.第2の吸着ヘッド8.9とも
、支持ロッド12に沿って吸着力7プ13をワークla
、lbの穴から外れた位置に移動させる。これにより、
穴明きワークにおいて、第1゜第2の吸着ヘッド8,9
が複数枚−緒に吸着する不具合を未然に解消することが
できる。
さらにまた、この実施例では吸着力ンプ13の端部にゴ
ムパッド13′を設けているので、ワークIの損傷を防
止することができる。
しかも、この実施例ではワークの位置決め部Cのテーブ
ルユニットの上板35に、位置決めピン用のガイド溝3
7.3Bの組と39□40の組とを設け、これに対応さ
せて位置決めビン用のアーム43.44に、位置決めビ
ン用の嵌合穴を45.46お組と47.48の組とを設
け、位置決めピン41.42をワークの大きさによって
組み替え得るようにしているので、異なる大きさのワー
クであっても、確実に位置決めすることができる。
また、この実施例ではワークの分離シュータ部Eのシュ
ータ63を水平状態に保持してワークを受け取り、かつ
空気吹き出し穴64からワークに向かって空気を吹き込
み、ワークを浮上させ、シュータ63を傾斜させてワー
クを搬送するようにしているので、ワークに損傷を与え
ることなく搬送することができる。
さらに、この実施例ではワークのストックケース部への
ケースに、ワークをカセット2に集積させて収納し、ワ
ークの収納ケース部Fではケース内にカセット79を収
容し、これにワークを集積させて取り出すようにしてい
るので、加工すべきワークの収納作業、および加工され
たワークの取り出し作業のスピードアンプを図ることが
できる。
〔発明の効果〕
以上説明した本発明によれば、厚膜モジュール基板であ
るワークのストックケース部と、このワークの供給・排
出・ピック・アンド・プレス部と、ワークの位置決め部
と、ステップ・アンド・リピート・ハンドラと、ワーク
の分離シェーク部と、ワークの収納ケース部とを配備し
ており、前記ワークのストックケース部は複数個のケー
スを備え、各ケースをワークの゛取り出し位置と、ワー
クの補充位置とに移動可能に構成され、前記ワークの供
給・排出・ピック・アンド・プレス部は第1.第2の吸
着ヘッドと、第1の吸着ヘッドを前記ストックケース内
に臨む位置で最上層のワークを吸着可能に下降させ、吸
着後上昇させ、かつワークの位置決め部で下降および上
昇させる第1の昇降手段と、第2の吸着ヘッドをワーク
の位置決め部の位置とワークの分離シュータ部の位置で
下降および上昇させる第2の昇降手段と、第1の吸着ヘ
ッドをワークの収納ケース部から位置決め部へ移動させ
るとともに、第2の吸着ヘッドをワークの位置決め部か
らワークの分離シュータ部へ移動させる移動手段とを備
えて構成され、前記ワークの位置決め部はステップ・ア
ンド・リピート・ハンドラに搭載され、かつワークの加
工装置に適合するようにワークを位置決め可能に構成さ
れ、前記ステップ・アンド・リピート・ハンドラは位置
決め部でワークを位置決め後、ワークを位置決め部と一
緒に前記加工装置に搬送するとともに、前記加工装置で
ワークに加工後、ワークを位置決め部と一緒に元位置に
搬送可能に構成され、前記ワークの分離シュータ部は複
数の位置に平行に移動可能に設けられたシュータと、こ
のシュータを前記複数の位置に選択された位置へ移動さ
せる移動手段とを備えて構成され、前記ワークの収納ケ
ース部は前記分離シュータ部のシュータの移動位置に対
応させて配置された複数個のケースと、ワークの受け取
り位置を前記シュータの排出位置の高さに合わせて各ケ
ースの高さを自動的に調整する調整手段とを備えて構成
されており、これら各部の開動により、生産性の向上お
よび大幅な省力化を図り得る効果を有する外、所定の加
工を施したワークを良・不良モードに分類し得る効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の概略を示す斜視図、第2図
はワークのストックケース部の詳細を示す斜視図、第3
図はワークの供給・排出・ピック・アンド・プレス部の
詳細を示す斜視図、第4図はワークの位置決め部の詳細
を示す斜視図、第5図は位置決め部の位置決めピンとこ
れの操作手段を示す平面図、第6図はワークの分離シュ
ータ部の詳細を示す斜視図、第7図はワークの収納ケー
ス部の詳細を示す斜視図、第8図は収納ケース内のワー
クの集積状態を検出する光センサを示す図、第9図(a
)、 (blは穴の位置が異なる穴明きワークを示す斜
視図、第10図は本発明ローダ・アンローダと関連動作
するワークの加工装置、測定装置および制御部等を含む
レーザ・トリミング・システム全体の外観図である。 1・・・ワーク、la、lb・・・穴明きワーク、A・
・・ワークのストックケース部、2・・・ワークのカセ
ット、3,4・・・ワークのストックケース部における
ケース、5・・・ケースの移動手段を構成している載置
台、6・・・同ガイド部材、7・・・同流体圧シリンダ
、B・・・ワークの供給・排出・ピック・アンド・プレ
ス部、8,9・・・ワークの供給・排出・ピック・アン
ド・プレス部を構成している第1.第2の吸着ヘッド、
13・・・第1.第2の吸着ヘッドの吸着カップ、14
.15・・・第1.第2の吸着ヘッドのアーム、16、
17・・・同第1.第2の支持ブロック、18.19・
・・同第1.第2のフレーム、20・・・第1の支持ブ
ロックのガイド部材、21.22・・・第1.第2の吸
着ヘッドの昇降手段を構成している液体圧シリンダ、2
4・・・第1の吸着ヘッドの昇降手段のブロック、25
〜27・・・ンーブ、28・・・同ワイヤ、29・・・
同第2のぜんまいばね、30・・・第1.第2の吸着ヘ
ットの移動手段を構成している載置台、31・・・同ガ
イド部材、32・・・同流体圧シリンダ、C・・・ワー
クの位置決め部、33・・・ワークの位置決め部のテー
ブルユニットを構成している下板、34・・・同支柱、
35・・・同上板、36・・・ワークの位置決め部の基
準コーナ、41.42・・・同位置決めビン、43.4
4・・・位置決めビンのアーム、49・・・アームの支
点、50・・・同引っ張りばね、51・・・同流体圧シ
リンダ、53・・・同ブツシャアーム、54・・・同ブ
ツシャビン、56・・・ワークの真空吸着手段、D・・
・ステップ・アンド・リピート・ハンドラ、57・・・
ステップ・アンド・リピート・ハンドラのコラム、E・
・・ワークの分離シュータ部、58.59・・・シュー
タのブラケット、60・・・同シャフト、63・・・シ
ュータ、64・・・シュータに設けられた空気吹き出し
穴、65・・・シ二一夕のガイド部材、66、67・・
・シュータの移動手段を構成している第1.第2の流体
圧シリンダ、68・・・同スライドブロック、Or p
+ Q・・・シュータを移、動させる第1.第2.第3
の位置、73・・・シュータを傾斜させる操作手段を構
成している第3の流体圧シリンダ、75・・・同レバー
、F・・・ワークの収納ケース部、76〜78・・・ワ
ークの収納ケース部におけるケース、79・・・ワーク
のカセット、81・・・ケースの高さの[を手段として
のエレベータ、82・・・エレベータを構成しているモ
ータ、83・・・同リニアヘッド、84・・・スクリュ
ーロンド、85.86・・・ワークの集積状態を検出す
る光センサ、G・・・レーザ・トリミング・システム、
87・・・ワークの加工装置としてのレーザ本体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (i)厚膜モジュール基板であるワークのストックケー
    ス部と、ワークの供給・排出・ピック・アンド・プレス
    部と、ワークの位置決め部と、ステップ・アンド・リピ
    ート・ハンドラと、ワークの分離シュータ部と、ワーク
    の収納ケース部とを配備しており、 (ii)前記ワークのストックケース部は複数個のケー
    スを備え、各ケースをワークの取り出し位置と、ワーク
    の補充位置とに移動可能に構成され、 (iii)前記ワークの供給・排出・ピック・アンド・
    プレス部は第1、第2の吸着ヘッドと、第1の吸着ヘッ
    ドを前記ストックケース内に臨む位置で最上層のワーク
    を吸着可能に下降させ、吸着後上昇させ、かつワークの
    位置決め部で下降および上昇させる第1の昇降手段と、
    第2の吸着ヘッドをワークの位置決め部の位置とワーク
    の分離シュータ部の位置で加工および上昇させる第2の
    昇降手段と、第1の吸着ヘッドをワークの収納ケース部
    から位置決め部へ移動させるとともに、第2の吸着ヘッ
    ドをワークの位置決め部からワークの分離シュータ部へ
    移動させる移動手段とを備えて構成され、 (iv)前記ワークの位置決め部はステップ・アンド・
    リピート・ハンドラに搭載され、かつワークの加工装置
    に適合するようにワークを位置決め可能に構成され、 (v)前記ステップ・アンド・リピート・ハンドラは位
    置決め部でワークを位置決め後、ワークを位置決め部と
    一緒に前記加工装置に搬送するとともに、前記加工装置
    でワークに加工後、ワークを位置決め部と一緒に元位置
    に搬送可能に構成され、 (vi)前記ワークの分離シュータ部は複数の位置に平
    行に移動可能に設けられたシュータと、このシュータを
    前記複数の位置の選択された位置へ移動させる移動手段
    とを備えて構成され、 (vii)前記ワークの収納ケース部は前記分離シュー
    タ部のシュータの移動位置に対応させて配置された複数
    個のケースと、ワークの受け取り位置を前記シュータの
    排出位置の高さに合わせて各ケースの高さを自動的に調
    整する調整手段とを備えて構成されている、 ことを特徴とする厚膜モジュール基板用ローダ・アンロ
    ーダ。
JP60140481A 1985-06-28 1985-06-28 厚膜モジユ−ル基板用ロ−ダ・アンロ−ダ Pending JPS6213285A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0688677A1 (en) 1994-05-23 1995-12-27 Seiko Epson Corporation Ink jet recording film and recording method using the same
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