JPS62133301A - 導電性加工部品の外形検査装置 - Google Patents

導電性加工部品の外形検査装置

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JPS62133301A
JPS62133301A JP27479285A JP27479285A JPS62133301A JP S62133301 A JPS62133301 A JP S62133301A JP 27479285 A JP27479285 A JP 27479285A JP 27479285 A JP27479285 A JP 27479285A JP S62133301 A JPS62133301 A JP S62133301A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gauge
pin
inspected
reference surface
jig
Prior art date
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Pending
Application number
JP27479285A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuharu Akagi
赤城 靖治
Ryosuke Kanto
関東 亮輔
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔(既  要〕 この発明は、導電性機械部品の加工を行った後、該部品
の基準面に対する他の部分の外形寸法を、これに対する
限界ゲージとの接触を電気的に検出することにより検査
を行い、検査の効率化向上を図る。
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ワイヤドツト式プリンタの印字ヘッドにお
けるワイヤピンとベース板のろう付は加工後の、ワイヤ
ピンのベース板に対する位置を検査するのに用いて有効
な検査装置に係わり、さらに詳しく言えば被検査部分の
形状の良否を限界ゲージとの接触に基づく電気的導通に
より検出する検査装置に関する。
上記ワイヤピン1がベース板2−1にろう付けされた導
電性加工部品2を第3図に示す。8rワイヤピンのベー
ス板は、例えば1文字12ドツトのプリンタの場合、1
2個のベース板が永久磁石と共に狭隘な場所に取りつけ
られ、さらにその各々が矢印5の方向に往復運動をする
ため、その精度は非常に高く製作される。更に、ろう付
は部4にてろう付けされたワイヤピンは精密な印字ヘッ
ドを形成し、その位置精度は印字品質に大きな影響を与
えるため、100ミクロンの精度が要求され、ベース板
に対するワイヤピンの形状位置の正確にして効率の良い
検査方法が要望されていた。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕従来、
被検査部分であるワイヤピン1をろう4−Jけ加工後の
外形寸法検査には、投影器を用いて、ベース板の側面或
いは先端部を基準面として被検査部分を拡大投影し、そ
の投影画面上、規格の範囲内であるか否かを目視により
判定していた。
しかし、この方法では、検査のための段取り作業が多く
作業性が悪いと共に、目視作業であるための誤判定の可
能性があった。
そこで、この発明は検査工程の簡略化と信頼性の高い検
査法を提供することを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
被検査部品上の基準面により該部品を位置決めする基準
治具と、該基準冶具により該部品の位置が定められた時
、該部品の被検査部分の外形寸法の偏位の規格最大値を
内側寸法とする金属製限界ゲージと、さらに、該限界ゲ
ージと被検査部分の間の電気的導通有無を検出して被検
査部分の外形の良否結果を告知する導通検出手段とを設
ける。
〔作 用〕
被検査部分が外形寸法偏位の最大規格値を越えて限界ゲ
ージに接触すると、被検査部品と限界ゲージは電気的に
導通状態になる。従って該両者に接続されている導通検
出手段は導通状態になり、検査不合格を示し、非導通で
あれば、検査合格を示す。
〔実施例〕
以下図面に示す実施例により本発明の要旨を具体的に説
明する。全図を通じ同一符号は同一対象物を示す。第1
図は1実施例の構成要部を示すものであり、導電性加工
部品2として、ベース板2−1とワイヤピン1をろう付
けしたものを引用している。
図において、1は被検査部分のワイヤピン、2は導電性
加工部品、2−1はベース板、3−1と3−2はベース
板2−1の基準面、6は外形限界ゲージ、7.7゛は基
準治具、7−1.7−2は基準治具7.7゛の基準面、
8は導通検出手段、9は電気信号線、10は電源、1)
は表示部である。
この実施例はベース板2−1に対するワイヤピン1の面
角度検査の場合である。予め、外形限界ゲージ6は、ワ
イヤピン1がベース板2−1に対し在るべき正しい90
°の位置に取りつけられ、ベース板の基準面3−1と3
−2が基準治具7と7°の基準面7−1 と7−2によ
り位置が定められた時の、該ワイヤピンの中心線を外形
限界ゲージ6の平行間隙の中心線とし、該間隙の内側寸
法はワイヤピンの位置偏差の規格最大値にとられている
。ゲージ6と治具7゛は金属製である。導通検出手段8
は、2本の電気信号vA9を介してゲージ6と冶具7゛
との間に接続され、電源10と発光ダイオードよりなる
表示部1)とで構成されている。ゲージ6と治具7.7
゛は導通検出手段8を経由する以外は互いに絶縁されて
取りつけられている。
以上の準備の後、互いにろう付けされたベース板とワイ
ヤピンは、ベース板2−1の基準面3−2を基準治具7
の基準面7−2に密着接触させながら矢印12の方向に
滑らせ、ベース板2−1の基準面3−1を基準治具7の
基準面7−1に密着させる。
この時、ワイヤピン1の面角度が規格範囲内の時は、ワ
イヤピンが外形限界ゲージ6に接触しないため、導通検
出手段8には電流は流れず、表示部1)は発光しない。
しかし、規格範囲外の時は、ワイヤピンIはゲージ6に
接触するため、電源10、信号線9゛、基準治具7゛、
ベース板2−1、ワイヤピン1、ゲージ6、信号線9、
表示部1)、信号線9の閉回路が成立し、表示部が通電
されて点灯し、検査不良を表示する。
第2図は第2の実施例として、ベース板2−1に対する
ワイヤピン1の平行度検査の場合を示している。ベース
板2−1の基準面としてその側面3−3を用い、それに
対応して、基準治具7°°と限界ゲージ6゛が設けられ
ている以外は第1図と同じである。
限界ゲージ6および6゛のゲージ間隙には平行間隙を用
いたが、4角或いは円筒形の穴を用いることも出来る。
表示部1)には、一般に発光ダイオードが用いられるが
メータも用いられる。電源10はワイヤピンとゲージの
非常に小さな間隙において放電などを起こさぬ為にも、
また発光ダイオードやメータの特性からも、可能な限り
低い電圧であることが望ましい。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば、極めて簡易な構成
により、精度も信顛度も高い検査が、作業の熟練も要さ
ず、短時間に行えて、検査工程の効率向上に貢献し、そ
の実用的効果は頗る大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示す図、 第2図は本発明の他の実施例を示す図、第3図は本発明
にて検査される被検査部品を示す図である。 図において、 1は被検査部分のワイヤピン、 2は導電性加工部品、 2−1はベース板、 3は加工部品2の基準面、 6は限界ゲージ、 7は基準治具、 7−1は基準治具7の基準面、 8は導通検出手段である。 第1図 鴇2勲1列 第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 導電性加工部品(2)上の基準面(3)に対する被検査
    部分の(1)外形寸法検査において、 該基準面(3)により該部品(2)を位置決めする基準
    治具(7)と、 該基準治具(7)により該部品(2)の位置が定められ
    た時、被検査部分(1)の外形寸法の偏位の規格最大値
    を内側寸法とする金属製限界ゲージ(6)と、該限界ゲ
    ージ(6)と被検査部分(1)の間の電気導通有無を検
    出して該被検査部品の外形の良否結果を報知する導電検
    出手段(8)とを設けたことを特徴とする導電性加工部
    品の外形検査装置。
JP27479285A 1985-12-05 1985-12-05 導電性加工部品の外形検査装置 Pending JPS62133301A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5138449B2 (ja) * 1972-04-05 1976-10-21
JPS60166802A (ja) * 1984-02-09 1985-08-30 Hitachi Metals Ltd 自動寸法検査装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5138449B2 (ja) * 1972-04-05 1976-10-21
JPS60166802A (ja) * 1984-02-09 1985-08-30 Hitachi Metals Ltd 自動寸法検査装置

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