JPS62133369A - 電子機器の自己診断用レベルセンサ - Google Patents

電子機器の自己診断用レベルセンサ

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Publication number
JPS62133369A
JPS62133369A JP27333485A JP27333485A JPS62133369A JP S62133369 A JPS62133369 A JP S62133369A JP 27333485 A JP27333485 A JP 27333485A JP 27333485 A JP27333485 A JP 27333485A JP S62133369 A JPS62133369 A JP S62133369A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
cpu
level
detected signal
level sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP27333485A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Kamiyama
神山 一男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP27333485A priority Critical patent/JPS62133369A/ja
Publication of JPS62133369A publication Critical patent/JPS62133369A/ja
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  • Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、正常の動作状態にあるか否かを電子機器が
自己、珍断をし、その結果を判断して異常個所を表示し
、又は運転を停+hするような電子機器の自己診断用の
レベルセンサに関するものである。
〔発明の概要〕
この発明の自己診断用レベルセンサは、被検出信号と基
準電圧とを比較している比較塁と、この比較塁が所定の
レベルの被検出信号を検出したとき第1の論理値を出力
するラッチ回路を設け、被検出信号の正常、又は異常を
判定するための制御部(CPU)からサンプリング信号
によって前記ラッチ回路の出力を所定の周期で読み出す
ようにしたものである。そのため、被検出信号の内容に
応じて、正常な信号となっているか否かを、マイクロコ
ンピュータにより判断するレベルセンサが容易に構成で
きる。
〔従来の技術〕
高級な電子a塁、例えば放送局用のVTR(磁気記録再
生装置)等は、ニュースの取材、放送内容の録画、編集
等に欠くことができない毛髪な機:(::であり、その
駆動制御は殆どの場合、内蔵され−Cイ6マイクロコン
(ユータによって制御されている。
そ二で、マイクロコンピュータを11I用して、例えば
テープリールの装着状態、録画すべき信号し・・、ルの
正常・異常、録音又は録画−・ラドの断線事故の有無、
C,T L信号の監視1サーボ状況等をセ、/す、又は
回路の信号から検出し、これらが正常か1r?かの情報
を内蔵されているマイクロコンピュータへ入力して、常
に正常な操作状況を容易に確認できるようにすることか
好ましい。
この場合、被検出4号が変動の少ない制御信号の場合笠
は通常、その出力レベルを監視すれば足りるから、例え
ば第3図に示すようにセンサ等の被検出信号−vl、1
を演算増幅器l、ダ・fオード2゜攻ひコンデンサ3に
′gで形成されているピークレベル検出器に入力し、こ
のピークレベル検出器の出力を基準の電圧V r、、 
+ が印加されているコンパレータ4に入力し、CPU
に人力する論理レベルに変換して、人力ポート5からC
PUバス6を介してマ・rクロコンピユータ(CPU)
7に入力することが考えられる。
このような、監視システムをCPUのシステムコノトロ
ールを行うプログラムの一部とするように構築すると、
VTRの異状個所の表示を行い、その対応策等を指示す
ることができるので、機器の誤操作や、故障等によって
重要なニュース源の取材の失敗や、貴重な録画内容を損
傷する等のS故を未然に防ぐことができるようになる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上述したようなピークホールド回路等を
採用したレベルセンサは被検出信号に大きなレベル変動
がない場合や、単純な信号波形の場合はよいが、被検出
信号のレベル変動を監察して、正常、異常を判断するよ
うな要請がある場合は、検出値の信頼性の点で問題があ
ると同時に、早い周期のレベル変動には追従できないと
いう問題もある。
そこで、被検出信号の変動をサンプリング手法によって
デジタル信号に変換し、CPUに入力することが考えら
れるが、この場合は回路規模が大きくなりコストアップ
を招くと同時に、例えばマイクロホンの入力ライン等に
みられるようなアナログ回路ではサンプリングク・ロッ
クを供給することが困難であり、容易に実現できない。
この発明は、かかる点にかんがみてなされたもので1種
々の被検出信号に対して簡単な回路で容易にCPUが信
号レベルの正常、及び異常を判断できるような論理値を
形成することができる自己1珍断用のレベルセンサを提
供するものである。
〔問題・気を解決するだめの子役〕
この発明の自己診断用のレベルセンナは基準電圧と被検
出信壮を比較している比較回路と、前記比較回路の検出
信号が出力されたとき第1の論理値を保持するようなラ
ンチ回路と、CPUから出力されるサンプリングパルス
(サーチパルス)が1171記ラッチ回路に人力された
とき、その保持されている論理値・をCPUに取り込み
リセ・ン卜するような入出力ポートから構成する。
〔作用〕
電子機器の監視回路、又は監視センサから得られる被検
出信号の形態は、監視対象の信号によって異なっている
が一1上述、したようなレベルセンナを使用すると、変
動の激しい被検出信号、及び変動の少ない被検出信号に
応じてCPUから適当な頻度のサンプリングパルスを供
給することができ、そのときに得られる被検出信号のレ
ベル情報に基づいて、正常、異常を正確に判断すること
ができる。そのため、電子機器の正常な動作を常に確認
して連転を行うことができるようになる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の電子機器の自己1珍断用レベルセン
サの一実施例を示すブロック図で、一点鎖線で囲った1
0,20,3oの部分は被検出信号V + 1.  V
 i2.  V i:i、  が入力されているレベル
センサの部分を示す。
各レベルセンサ10,20.30にはそれぞれ比較器1
1,21,31、D−フリップフロップ12.22(2
3)、入力ポート13,23(33)、出力ポート14
.24(34)が設けられており、それぞれCPU/<
ス40を介して制御部(CPU)41と接続されている
。
CPU41は電子機器の駆動制御関係を集中してコント
ロールするシステムコントローラにより構成され、VT
Rの場合はテープの走行モードの設定、記録・111生
・編集、制御、サーボコントロール、タイムニード送出
等の制御プログラムを内蔵している。
被検出信りVinとしては、各入力端子に供給されてい
る録音、録画信号、CTL信号、タイムコートの送出、
REC(記録)ヘッドの断線の有無、(記録電流レベル
の監視)サーボ信号等があり、これらの各信号が各レベ
ルセンサ10゜20.30に人力されるものである。以
下、第2を参照して各被検出信号の検出動作を説明する
。
被検出信号V + 1はレベルセンサ内の比較器11に
おいて基準電圧vre、と比較され、基準電圧Vr・・
「のレベルを越えるときは比較出力AがDフリップフロ
ップ12をトリガする。そのためDフリップフロップ1
2のQ出力は“H″レベルなり、その値(波形B)を保
持すると共にCPU41に取り込まれる。モしてCPU
41から各レベルセンサ10,20.30に適当な間隔
で送出されているサンプリングパルスCによって前記D
フリップフロップ12はリセットされる。
したがって、CPU41は被検出信号v1nが)1(準
電圧Vref より大きいレベルとなったときは、必ず
論理値“l”を記録することになり、この論理値“1″
の頻度を所定の間隔で監視することによって被検出信号
の正常、及び異常を判断させることができる。
正常、異常の判断は被検出信号の種類及び、その特性に
よって決定すればよく、例えば記録ヘッドの断線の有無
を判断する場合は、記録信号の有無を判断する場合より
も長いピッチとしてもよい。
又、タイムコードの監視、CTL信号の監視等は周JI
JI (7) 短いサンプリングパルスによって監視す
るように設定する。
このように、サンプリングパルスはシステムコントロー
ラのタイミングに合致したものを使用すればよく特に、
高速にする必要はない。
この発明の電子機器の自己診断用レベルセンナはJ:述
したように各検出個所に対して複数のレベルセンサ10
,20,30.・・・・・・を設け、各レベルセンサに
保持されている被検出信号の正常レベルを所定の間隔で
順次、CPUに取り込み、被検出信号のレベルの正常、
及び異常の判断を行うようにしたので、レベルセンサに
ピークレベル検出を行うためのコンデンサを使用する必
要がなくなると同時に、早いレベル変動を持つ被検出信
号も簡単な回路でそのレベルの正常性を適格に判定する
ことができる。
又、サンプル周期は電子機器のシステムコントローラの
タイミングに合わせて設定すればよいので高速のA/D
変換器や、メモリ等が不用になりレベルセンサが簡易化
されるため自己診断機能を多点にわたって設けることも
容易になる。
〔発明の効果〕
以ヒ説明したように、この発明の電r機濶の自己+’b
 K 用レベルセンサは、システムコントローラのタイ
ミングで動作するようなサンプリングパルスによって被
検出信号のレベルを適格にCPU内に取り込み、その正
常性、及び異常性を判断するようにしているので、レベ
ルセンサが簡易化されると共に、′11−いレベル変動
に対しても充分に追従することができるという効果があ
る。そのため、人出力レベルのチェ・ツク、機器の動作
状態のチェ〉・り等が多項1]にわたって監視するシス
テトが安価に提供できるので電r−機器のイ4頼性を向
上するという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の−・実施例を示す自己診断用のレベル
センサのブロック図、第2図は第1図の−F要部の波形
図、第3図は従来のピークホールド検出回路によるレベ
ルセンサの回路図を示す。 図中、10,20.30はレベルセンサ、11.21.
31は比較器、12.22はDフリップフロップ(ラッ
チ回路)、13.23は入力ポート、14.24は出力
ポート、40はCPUバス、41はCPU(制御部)で
ある。 レベルセンサつフ゛ロック図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基準電圧と被検出信号が入力されている比較回路と、前
    記比較回路の検出信号によって第1の論理値を保持する
    ラッチ回路と、CPUからのサンプリングパルスが前記
    ラッチ回路に入力されたとき、前記第1の論理値を前記
    CPUに取り込み、その後リセットする入出力ポートか
    らなり、前記取り込まれた第1の論理値の頻度によって
    前記CPUが被検出信号の有無を判断するように構成し
    たことを特徴とする電子機器の自己診断用レベルセンサ
    。
JP27333485A 1985-12-06 1985-12-06 電子機器の自己診断用レベルセンサ Pending JPS62133369A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27333485A JPS62133369A (ja) 1985-12-06 1985-12-06 電子機器の自己診断用レベルセンサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27333485A JPS62133369A (ja) 1985-12-06 1985-12-06 電子機器の自己診断用レベルセンサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62133369A true JPS62133369A (ja) 1987-06-16

Family

ID=17526438

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27333485A Pending JPS62133369A (ja) 1985-12-06 1985-12-06 電子機器の自己診断用レベルセンサ

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JP (1) JPS62133369A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0440096A (ja) * 1990-06-05 1992-02-10 Fujitsu Ten Ltd 客席端末の診断装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0440096A (ja) * 1990-06-05 1992-02-10 Fujitsu Ten Ltd 客席端末の診断装置

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