JPS62134004A - デイスクロ−タリ耕うん装置 - Google Patents
デイスクロ−タリ耕うん装置Info
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- JPS62134004A JPS62134004A JP27573985A JP27573985A JPS62134004A JP S62134004 A JPS62134004 A JP S62134004A JP 27573985 A JP27573985 A JP 27573985A JP 27573985 A JP27573985 A JP 27573985A JP S62134004 A JPS62134004 A JP S62134004A
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- Japan
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- transmission
- disc
- rotor
- shaft
- disc rotary
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、緩やかな湾曲円弧の断面形状に形成される
ディスク複数枚を駆動軸に所定間隔で並列配設して構成
するディスクロータを、伝動ケースから左右に突出する
伝動軸の両端部にそれぞれ屈折伝動部を介して連動連結
し、各ディスクロータの駆動軸が平面視で前記伝動軸に
対して後退角を有するように支持して構成するディスク
ロータリ耕うん装置に関する。
ディスク複数枚を駆動軸に所定間隔で並列配設して構成
するディスクロータを、伝動ケースから左右に突出する
伝動軸の両端部にそれぞれ屈折伝動部を介して連動連結
し、各ディスクロータの駆動軸が平面視で前記伝動軸に
対して後退角を有するように支持して構成するディスク
ロータリ耕うん装置に関する。
(ロ)従来の技術
前記のようなディスクロータリ耕うん装置は、布1シ
1f宙1用+14F、7−F+4’7fl+会4ト紹U
ご キ、み 1h、ろ よ ろに既に公知となっている
のであるが、同公報にみられる従来のディスクロータリ
耕うん装置は、本出願の図面第6図に示しているような
構成になっている。
1f宙1用+14F、7−F+4’7fl+会4ト紹U
ご キ、み 1h、ろ よ ろに既に公知となっている
のであるが、同公報にみられる従来のディスクロータリ
耕うん装置は、本出願の図面第6図に示しているような
構成になっている。
即ち、装置中央部の伝動ケース(101)に支持される
伝動軸(102)の左右突出端部に、それぞれ屈折伝動
部であるユニバーサルジヨイント(103) (103
)を介して左右ディスクロータ(104)(104)の
駆動軸(123) (t23)を連動連結するとともに
、前記の各駆動軸の外端部を耕うん部フレーム(107
)から垂下する支持体(125) (125)に支持さ
せて、伝動軸(102)と駆動軸(123)の全体が伝
動ケース(101)および支持体(125)で両端部の
み支持される構成になっている。
伝動軸(102)の左右突出端部に、それぞれ屈折伝動
部であるユニバーサルジヨイント(103) (103
)を介して左右ディスクロータ(104)(104)の
駆動軸(123) (t23)を連動連結するとともに
、前記の各駆動軸の外端部を耕うん部フレーム(107
)から垂下する支持体(125) (125)に支持さ
せて、伝動軸(102)と駆動軸(123)の全体が伝
動ケース(101)および支持体(125)で両端部の
み支持される構成になっている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
従来のものは上述のような構成になっているので、作業
の際に必要な耕深を確保するため装置に掛ける下向きの
押圧力は、伝動ケース(101)と支持体(125)間
にはたらき、回転力と押圧力がユニバーサルジヨイント
(103)に集中的に掛ることとうにするとユニバーサ
ルジヨイントが著しく大型になって必要な耕うん深度の
確保や耕土の円滑な移動の妨げになる問題が起こってい
る。
の際に必要な耕深を確保するため装置に掛ける下向きの
押圧力は、伝動ケース(101)と支持体(125)間
にはたらき、回転力と押圧力がユニバーサルジヨイント
(103)に集中的に掛ることとうにするとユニバーサ
ルジヨイントが著しく大型になって必要な耕うん深度の
確保や耕土の円滑な移動の妨げになる問題が起こってい
る。
そこで本発明は、伝動軸に屈折伝動部を介してディスク
ロータの駆動軸を連動連結して構成するディスクロータ
リ耕うん装置でありながら、屈折伝動部を大型化するこ
となく同屈折伝動部を耐久性充分な状態にすることがで
きる装置の提供を目的として実施するものである。
ロータの駆動軸を連動連結して構成するディスクロータ
リ耕うん装置でありながら、屈折伝動部を大型化するこ
となく同屈折伝動部を耐久性充分な状態にすることがで
きる装置の提供を目的として実施するものである。
(ニ)問題点を解決するための手段
上記の目的を達成するために本発明は、伝動ケースから
左右に突出する伝動軸の両端部へ屈折伝動部を介して左
右のディスクロータをそれぞれ連動連結し、各ディスク
ロータにおける駆動軸の外端部を支持体で耕うんフレー
ムに連結支持すると共に、前記屈折伝動部若しくはその
近傍部を連結部材によって耕うん部フレームに連結固定
し支持させた構成のディスクロータリ耕うん装置にして
いる。
左右に突出する伝動軸の両端部へ屈折伝動部を介して左
右のディスクロータをそれぞれ連動連結し、各ディスク
ロータにおける駆動軸の外端部を支持体で耕うんフレー
ムに連結支持すると共に、前記屈折伝動部若しくはその
近傍部を連結部材によって耕うん部フレームに連結固定
し支持させた構成のディスクロータリ耕うん装置にして
いる。
(ホ)作用
したがって本発明の装置に□よれば、伝動軸部分からデ
ィスクロータの駆動軸にかけての軸全体が、伝動ケース
と支持体によって両端支持に支承されるだけでなく、中
途部の屈折伝動部も耕うん部フレームに連結固定して保
持されることとなって、屈折伝動部ひいては装置全体が
著しく堅牢強固となり、必要耕深確保のために付与され
る押圧力や作業時の軸回転力などの大なる荷重に対して
耐久性充分なものとなるのである。
ィスクロータの駆動軸にかけての軸全体が、伝動ケース
と支持体によって両端支持に支承されるだけでなく、中
途部の屈折伝動部も耕うん部フレームに連結固定して保
持されることとなって、屈折伝動部ひいては装置全体が
著しく堅牢強固となり、必要耕深確保のために付与され
る押圧力や作業時の軸回転力などの大なる荷重に対して
耐久性充分なものとなるのである。
(へ)実施例
以下、本発明の具体的な一実施例を、添付の図面にもと
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
実施例図のディスクロータリ耕うん装置は歩行形耕うん
機に装備するものとして構成されている。
機に装備するものとして構成されている。
全体の図示は省略しているけれども歩行形耕うん機は、
駆動車@(11)を嵌着する車軸(12)を下部に支承
している走行ミッションケース(13)から前方に延設
させた機台にエンジンを搭載し、走行ミけ、さらに、同
ケース(13)上部から後方に向けて歩行追従の取っ手
となる操縦ハンドルを延設して構成される。
駆動車@(11)を嵌着する車軸(12)を下部に支承
している走行ミッションケース(13)から前方に延設
させた機台にエンジンを搭載し、走行ミけ、さらに、同
ケース(13)上部から後方に向けて歩行追従の取っ手
となる操縦ハンドルを延設して構成される。
ディスクロータリ耕うん装置は、その横幅方向中央部に
位置する伝動ケース(1)の前面上部に上記ピッチ(1
4)に対応する取付部を設けて回部をヒツチに連結固定
することによって歩行形耕うん装置の機体に装着するべ
く構成され、また、伝動ケース(1)内に収容構成する
伝動部を、走行ミッションケース(13)内の伝動機構
に連動機構(15)を介して連動連結し駆動できるよう
にして構成される。
位置する伝動ケース(1)の前面上部に上記ピッチ(1
4)に対応する取付部を設けて回部をヒツチに連結固定
することによって歩行形耕うん装置の機体に装着するべ
く構成され、また、伝動ケース(1)内に収容構成する
伝動部を、走行ミッションケース(13)内の伝動機構
に連動機構(15)を介して連動連結し駆動できるよう
にして構成される。
伝動ケース(1)の下端部には、そのケース(1)内の
伝動部で駆動される伝動軸(2)が、機体中心線(〇−
〇)に対して直交する水平横軸として支承されて伝動ケ
ース(1)から左右に突出される。
伝動部で駆動される伝動軸(2)が、機体中心線(〇−
〇)に対して直交する水平横軸として支承されて伝動ケ
ース(1)から左右に突出される。
また、伝動ケース(1)上部から後方に向けて基骨材(
16)を延設して、この基骨材(16)から左右両側方
に張り出してカバー(19)を装設し、カバー(19)
の下側面には補強部材(20)を配して、これらによF
liftろス、部フレーム(7)を本すい、−浦記其件
ネJ(16)の後端部には昇降調節支持部(17)を設
置して、それにより耕深設定用のゲージホイル(18)
を上下調節自在に支持させている。
16)を延設して、この基骨材(16)から左右両側方
に張り出してカバー(19)を装設し、カバー(19)
の下側面には補強部材(20)を配して、これらによF
liftろス、部フレーム(7)を本すい、−浦記其件
ネJ(16)の後端部には昇降調節支持部(17)を設
置して、それにより耕深設定用のゲージホイル(18)
を上下調節自在に支持させている。
そして、伝動軸(2)の左右突出部分には、耕うん爪(
21) (21)を具備した軸筒をそれぞれ嵌着して爪
ロータ(22)を構成し、その爪ロータ(22)の左右
端部には、それぞれ屈折伝動部(3)(3)を介し左右
ディスクロータ(4)(4)の駆動軸(23) (23
)内端を連動連結するのであり、各駆動軸(23) (
23)は伝動軸(2)に対し屈折伝動部(3) (3)
で折曲してその軸心(q)が平面視で前記伝動軸(2)
の軸心(p)に対し後退角(r)を有して傾斜するよう
にして、駆動軸(23) (23)外端部の軸支体(2
4) (24)を耕うん部フレーム(7)から垂設する
支持体(25) (25)に取付けて構成されるのであ
る。
21) (21)を具備した軸筒をそれぞれ嵌着して爪
ロータ(22)を構成し、その爪ロータ(22)の左右
端部には、それぞれ屈折伝動部(3)(3)を介し左右
ディスクロータ(4)(4)の駆動軸(23) (23
)内端を連動連結するのであり、各駆動軸(23) (
23)は伝動軸(2)に対し屈折伝動部(3) (3)
で折曲してその軸心(q)が平面視で前記伝動軸(2)
の軸心(p)に対し後退角(r)を有して傾斜するよう
にして、駆動軸(23) (23)外端部の軸支体(2
4) (24)を耕うん部フレーム(7)から垂設する
支持体(25) (25)に取付けて構成されるのであ
る。
また、実施例の屈折伝動部(3)(3)は、伝動軸(2
)の端部に嵌着されるベベルギヤ(26) (26)と
それぞれのベベルギヤに噛み合うべく駆動軸(23)
(23)の内端部に嵌着されるベベルギヤ(27) (
27)とを、それぞれ収容ケース(10) (10)内
に内蔵して構成されており、さらに、各ディスクロータ
(4) (4)は駆動軸(23) (23)に2枚のデ
ィスク(8)(9)を所定の間隔で嵌着固定して構成さ
れているのであり、各ディスクロータ(4)(4)にお
ける両ディスクは、内側ディスク(8)の直径(Dl)
よりも外側ディスク(9)の直径(Dl)が大きくて、
両ディスク(8)(9)の外径の間にはDl−DI/2
の差があるようになされているのである。
)の端部に嵌着されるベベルギヤ(26) (26)と
それぞれのベベルギヤに噛み合うべく駆動軸(23)
(23)の内端部に嵌着されるベベルギヤ(27) (
27)とを、それぞれ収容ケース(10) (10)内
に内蔵して構成されており、さらに、各ディスクロータ
(4) (4)は駆動軸(23) (23)に2枚のデ
ィスク(8)(9)を所定の間隔で嵌着固定して構成さ
れているのであり、各ディスクロータ(4)(4)にお
ける両ディスクは、内側ディスク(8)の直径(Dl)
よりも外側ディスク(9)の直径(Dl)が大きくて、
両ディスク(8)(9)の外径の間にはDl−DI/2
の差があるようになされているのである。
しかして、各屈折伝動部(3)(3)の収容ケース(1
0)(10)を連結部材(6)(6)でもって耕うん部
フレーム(7)の補強部材(20)に連結固定するので
あるけれども、この連結構成を実施例ではっぎのように
しいる。
0)(10)を連結部材(6)(6)でもって耕うん部
フレーム(7)の補強部材(20)に連結固定するので
あるけれども、この連結構成を実施例ではっぎのように
しいる。
すなわち、板状体に形成される連結部材(6)の上端部
を締結具(28)によって前記の補強部材(20)に着
脱自在に取付けると共に、補強部材(20)の垂下端部
を爪ロータ(22)に近い側において収容ケース(10
)に締結具(29)止めして、この連結部材により屈折
伝動部(3)を耕うん部フレーム(7)に連結し保持さ
せる。
を締結具(28)によって前記の補強部材(20)に着
脱自在に取付けると共に、補強部材(20)の垂下端部
を爪ロータ(22)に近い側において収容ケース(10
)に締結具(29)止めして、この連結部材により屈折
伝動部(3)を耕うん部フレーム(7)に連結し保持さ
せる。
そして、連結部材(6)の後背部には、板体を所要の形
状に湾曲成形して構成するスクレーパ(30)の基部を
取付位置変更調節自在に、かつ着脱自在にして固着し、
基部からディスク(8)の円弧内面に向かって延出する
湾曲板体部の端縁(30a)をディスク(8)の円弧内
面に沿って接近し位置させ、ディスク(8)により切り
取られて前方へ持ち回られんとする土塊を、ディスクか
ら剥がすとともに湾曲板体部によって反転方向に強制的
に誘導するようにして構成しているのである。
状に湾曲成形して構成するスクレーパ(30)の基部を
取付位置変更調節自在に、かつ着脱自在にして固着し、
基部からディスク(8)の円弧内面に向かって延出する
湾曲板体部の端縁(30a)をディスク(8)の円弧内
面に沿って接近し位置させ、ディスク(8)により切り
取られて前方へ持ち回られんとする土塊を、ディスクか
ら剥がすとともに湾曲板体部によって反転方向に強制的
に誘導するようにして構成しているのである。
尚、実施例では、屈折伝動部を収容ケースに内蔵する構
成としているが、本発明を実施する場合これが必ず採用
される必要はなく、場合によってはユニバーサルジヨイ
ントなどの伝動部を筒状等適宜形状のカバーで覆う構成
にしても、また、伝動部が露出するままの構成にしても
よいのであり、そのように構成するときには、連結部材
の垂下端部が屈折伝動部近傍の伝動軸ないし駆動軸を回
転に支障のないように支えるべく変形実施すればよまた
、スクレーパ(30)は、実施例のように連結部材(6
)とは別体にして同部材(6)に対し位置変更。
成としているが、本発明を実施する場合これが必ず採用
される必要はなく、場合によってはユニバーサルジヨイ
ントなどの伝動部を筒状等適宜形状のカバーで覆う構成
にしても、また、伝動部が露出するままの構成にしても
よいのであり、そのように構成するときには、連結部材
の垂下端部が屈折伝動部近傍の伝動軸ないし駆動軸を回
転に支障のないように支えるべく変形実施すればよまた
、スクレーパ(30)は、実施例のように連結部材(6
)とは別体にして同部材(6)に対し位置変更。
着脱、自在に取付けできるようにして構成するときは、
土壌条件の異なりに対応して位置を調整したり、必要な
い場合は外して作業できるといった利便さかあるが、ス
クレーパを連結部材に一体で設ければ、スクレーパ固着
のための締結具などが存在しなくて連結部材からスクレ
ーパにかけての土壌接触面が滑らかとなり土壌の移動が
円滑に行われるのである。
土壌条件の異なりに対応して位置を調整したり、必要な
い場合は外して作業できるといった利便さかあるが、ス
クレーパを連結部材に一体で設ければ、スクレーパ固着
のための締結具などが存在しなくて連結部材からスクレ
ーパにかけての土壌接触面が滑らかとなり土壌の移動が
円滑に行われるのである。
更に、実施例では耕うん爪(21)を付した軸筒を伝動
軸(2)に嵌装して爪ロータ(22)を合わせ持つよう
に構成しているが、場合によっては爪ロータを装備せず
ともよく、また、爪ロータをディスクロータとは別軸で
装設するものであってもよいのであり、加えて実施例の
ように爪ロータを持つものでは、屈折伝動部を介し外方
に連結するディスクロータ(4)に代えて通常の耕うん
爪による延長爪ロータを取り付けて広幅の爪ロータにし
て用い説明してきたように構成している本発明の実施例
装置によって耕うん作業するときには、爪ロータ(22
)が耕幅方向の中央部を耕起し、ディスクロータ(4)
(4)が、爪ロータ(22)による耕起部分の両分側
の土壌を切削してその切り取り土塊を斜め後内方に反転
移動させ前記の爪ロータ(22)による耕土に被せるよ
うにして畦状態に耕うんすることになるのであって、そ
のような耕うんが行われるとき、伝動ケース(1)、伝
動軸(2)、屈折伝動部(3)などには、所定の耕深を
得るために装置に付与する押し下げ力と、耕起に要すト
ルクとが大きな負荷として掛るのであるけれども、これ
らの負荷は伝動ケース(1)と支持体(25)と両者の
中程の連結部材(6)とが分担しあって受は止めるので
、装置は堅牢強固となって耐久性充分に用いうるのであ
る。
軸(2)に嵌装して爪ロータ(22)を合わせ持つよう
に構成しているが、場合によっては爪ロータを装備せず
ともよく、また、爪ロータをディスクロータとは別軸で
装設するものであってもよいのであり、加えて実施例の
ように爪ロータを持つものでは、屈折伝動部を介し外方
に連結するディスクロータ(4)に代えて通常の耕うん
爪による延長爪ロータを取り付けて広幅の爪ロータにし
て用い説明してきたように構成している本発明の実施例
装置によって耕うん作業するときには、爪ロータ(22
)が耕幅方向の中央部を耕起し、ディスクロータ(4)
(4)が、爪ロータ(22)による耕起部分の両分側
の土壌を切削してその切り取り土塊を斜め後内方に反転
移動させ前記の爪ロータ(22)による耕土に被せるよ
うにして畦状態に耕うんすることになるのであって、そ
のような耕うんが行われるとき、伝動ケース(1)、伝
動軸(2)、屈折伝動部(3)などには、所定の耕深を
得るために装置に付与する押し下げ力と、耕起に要すト
ルクとが大きな負荷として掛るのであるけれども、これ
らの負荷は伝動ケース(1)と支持体(25)と両者の
中程の連結部材(6)とが分担しあって受は止めるので
、装置は堅牢強固となって耐久性充分に用いうるのであ
る。
また、実施態様のものでは連結部材(6)に取り付けた
スクレーパ(30)が、ディスク(8)から土塊を剥が
して反転方向に強制的に移動させるので、ディスク(8
)の回転にともなって土塊を進行前方に持ち回り投てき
するようなことがなくなって、土のピッチングがなくな
って耕深は安定する共に、土塊の反転も良好となって仕
上りのきわめてよい状態に耕うんできるのである。さら
に、屈折伝動部は収容ケース(10)に内蔵されるので
土壌や障害物に接触するようなことは完全に防止される
し、爪ロータ(22)とディスクロータ(4)(4)と
は−軸になるので、両ロータ併備にかかわらず装置全体
を小型コンパクトなものとして構成できるのである。
スクレーパ(30)が、ディスク(8)から土塊を剥が
して反転方向に強制的に移動させるので、ディスク(8
)の回転にともなって土塊を進行前方に持ち回り投てき
するようなことがなくなって、土のピッチングがなくな
って耕深は安定する共に、土塊の反転も良好となって仕
上りのきわめてよい状態に耕うんできるのである。さら
に、屈折伝動部は収容ケース(10)に内蔵されるので
土壌や障害物に接触するようなことは完全に防止される
し、爪ロータ(22)とディスクロータ(4)(4)と
は−軸になるので、両ロータ併備にかかわらず装置全体
を小型コンパクトなものとして構成できるのである。
(ト)発明の効果
以上に説明してきたように本発明は、伝動ケースから左
右に突出する伝動軸の両突出端部へ屈折伝動部を介して
左右のディスクロータをそれぞれ連動連結し、各ディス
クロータにおける駆動軸の外端部を支持体によって耕う
ん部フレームに連結支持するとともに、前記屈折伝動部
もしくはその近傍部を連結部材によって耕うん部フレー
ムに連結固定し支持するようになしてディスクロータリ
耕うん装置を構成したので、伝動軸からディスクロータ
にかけての軸全体は伝動ケースと支持体によって両端部
が支えられるのみでなく、中途部の屈折伝動部も連結部
材でもって耕うんフレームに連結固定し確実に支持され
ることとなって、全体は従来のものに比し著しく堅牢強
固になり、装置に掛る押し下げ力や軸回転力などの大き
な荷重に対し充分に耐え得るものとなった。
右に突出する伝動軸の両突出端部へ屈折伝動部を介して
左右のディスクロータをそれぞれ連動連結し、各ディス
クロータにおける駆動軸の外端部を支持体によって耕う
ん部フレームに連結支持するとともに、前記屈折伝動部
もしくはその近傍部を連結部材によって耕うん部フレー
ムに連結固定し支持するようになしてディスクロータリ
耕うん装置を構成したので、伝動軸からディスクロータ
にかけての軸全体は伝動ケースと支持体によって両端部
が支えられるのみでなく、中途部の屈折伝動部も連結部
材でもって耕うんフレームに連結固定し確実に支持され
ることとなって、全体は従来のものに比し著しく堅牢強
固になり、装置に掛る押し下げ力や軸回転力などの大き
な荷重に対し充分に耐え得るものとなった。
また、実施態様のように、連結部材に取付ける部材或い
は連結部材自体をスクレーパにして構成するときには、
ディスクによる切削土塊をそのディスクから剥離させな
がら強制的に反転方向に導き移動させるので、進行前方
への土塊投てきによる装置のピッチングは無くなって耕
深は安定するし、土塊の反転は的確におこなわれて仕上
りの良い耕うんができる利点があり、さらに、屈折伝動
部を収容ケースに内蔵する構成になす場合は土壌や障害
物への伝動部の接触がなくなって一層耐久性は向上する
し、俳画する爪ロータを伝動軸部に嵌装する場合は伝動
系などを簡潔化して装置全体を小型コンパクトにするこ
とができ、その場合にことどなって、ディスクにより反
転されている土塊を爪ロータが撹拌することがないよう
に区分する役目を果たし、反転土塊の乱れを防止して仕
上りを一層良好にする利点も期待できるのである。
は連結部材自体をスクレーパにして構成するときには、
ディスクによる切削土塊をそのディスクから剥離させな
がら強制的に反転方向に導き移動させるので、進行前方
への土塊投てきによる装置のピッチングは無くなって耕
深は安定するし、土塊の反転は的確におこなわれて仕上
りの良い耕うんができる利点があり、さらに、屈折伝動
部を収容ケースに内蔵する構成になす場合は土壌や障害
物への伝動部の接触がなくなって一層耐久性は向上する
し、俳画する爪ロータを伝動軸部に嵌装する場合は伝動
系などを簡潔化して装置全体を小型コンパクトにするこ
とができ、その場合にことどなって、ディスクにより反
転されている土塊を爪ロータが撹拌することがないよう
に区分する役目を果たし、反転土塊の乱れを防止して仕
上りを一層良好にする利点も期待できるのである。
第1図は木葉発明によるディスクロータリ耕うん装置の
要部構造を示す断面背面視部分図、第2図は第1図のA
−A断面矢視拡大図、第3図は本発明によるディスクロ
ータリ耕うん装置の一部破断側面図、第4図は同ディス
クロータリ耕うん装置の平面概略図、第5図は第4図の
一部を拡大して示した部分図、第6図は従来装置を示す
斜視図である。 (1)、、伝動ケース(2)、、伝動軸(3)、、屈折
伝動部(4)、、ディスクロータ (6)、、連結部材
(7)、、耕うん部フレーム(8)(9)、、ディスク
(10)、、収容ケース(22)、、爪ロータ (2
3)、、駆動軸支持体(30)、。 スクレーパ
要部構造を示す断面背面視部分図、第2図は第1図のA
−A断面矢視拡大図、第3図は本発明によるディスクロ
ータリ耕うん装置の一部破断側面図、第4図は同ディス
クロータリ耕うん装置の平面概略図、第5図は第4図の
一部を拡大して示した部分図、第6図は従来装置を示す
斜視図である。 (1)、、伝動ケース(2)、、伝動軸(3)、、屈折
伝動部(4)、、ディスクロータ (6)、、連結部材
(7)、、耕うん部フレーム(8)(9)、、ディスク
(10)、、収容ケース(22)、、爪ロータ (2
3)、、駆動軸支持体(30)、。 スクレーパ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)伝動ケース(1)から左右に突出する伝動軸(2)
の両突出端部へ屈折伝動部(3)(3)を介してそれぞ
れ左右のディスクロータ(4)(4)を連動連結し、各
ディスクロータ(4)(4)における駆動軸(23)(
23)の外端部を支持体(25)(25)によって耕う
ん部フレーム(7)に連結支持するとともに、前記屈折
伝動部もしくはその近傍部を連結部材(6)(6)によ
って耕うん部フレーム(7)に連結固定し支持させて構
成したことを特徴とするディスクロータリ耕うん装置。 2)連結部材(6)自体、またはそれに連設される部材
が、ディスクロータ(4)におけるディスク(8)から
土塊を剥離して反転助勢するスクレーパになっている特
許請求の範囲第1)項記載のディスクロータリ耕うん装
置。 3)屈折伝動部(3)が収容ケース(10)に内蔵され
、その収容ケース(10)に連結部材(6)が接続固定
されている特許請求の範囲第1)項または第2)項記載
のディスクロータリ耕うん装置。 4)伝動ケース(1)から左右に突出する伝動軸(2)
に爪ロータ(22)が併備されている特許請求の範囲第
1)項又は第2)項もしくは第3)項記載のディスクロ
ータリ耕うん装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27573985A JPS62134004A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | デイスクロ−タリ耕うん装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27573985A JPS62134004A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | デイスクロ−タリ耕うん装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62134004A true JPS62134004A (ja) | 1987-06-17 |
Family
ID=17559715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27573985A Pending JPS62134004A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | デイスクロ−タリ耕うん装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62134004A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0657103U (ja) * | 1993-01-13 | 1994-08-09 | みのる産業株式会社 | 不耕起直播機における作溝装置 |
| JP2009274033A (ja) * | 2008-05-16 | 2009-11-26 | Satake Corp | 籾摺機の脱ぷロール内残留物の除去プレート |
-
1985
- 1985-12-06 JP JP27573985A patent/JPS62134004A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0657103U (ja) * | 1993-01-13 | 1994-08-09 | みのる産業株式会社 | 不耕起直播機における作溝装置 |
| JP2009274033A (ja) * | 2008-05-16 | 2009-11-26 | Satake Corp | 籾摺機の脱ぷロール内残留物の除去プレート |
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