JPS62134252A - 積層物形成方法及び装置 - Google Patents

積層物形成方法及び装置

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JPS62134252A
JPS62134252A JP61091435A JP9143586A JPS62134252A JP S62134252 A JPS62134252 A JP S62134252A JP 61091435 A JP61091435 A JP 61091435A JP 9143586 A JP9143586 A JP 9143586A JP S62134252 A JPS62134252 A JP S62134252A
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JP
Japan
Prior art keywords
sheet
sheets
resin
placing
laminating
Prior art date
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Pending
Application number
JP61091435A
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English (en)
Inventor
ピーター ヒユー マリオツト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
II M PAATONAAZU AG
Partners AG E M
Original Assignee
II M PAATONAAZU AG
Partners AG E M
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ、産業上の利用分野 本発明は、脆性または非脆性材料または補強された材料
を含む積層ガラスその他の積層物を形成する方法及びそ
の装置に関する。
口、従来の技術と問題点 積層ガラスの製造では、ガラスその他の材料の2つのシ
ートの間に硬化性樹脂を入れる。
そのようなガラス積層物を製造するための1つの方法が
米国特許第4,234,533号(ラングランズ)に記
載されている。この方法では、2つのシートの相互に対
応する2つの側部が成る角度をなすようにしてそれらシ
ートを保持し、下側のシートに樹脂を着け、それから上
側シートを降下させて該角度を小さくしていくことによ
り該樹脂を自由縁部の方へ押しやる。こうしてその時下
段階の間に樹脂と空気が押出される。
ヨーロッパ特許出願第0.156.719号(ラングラ
ンズ)に記載の別の方法では、2つのシートが相互に離
間され、そして通気性であるが不通液性のシールによっ
て周縁が緘封される。そこで好適に加圧して樹脂を尋人
す゛れば、シート間の空気は該シールを通して押出され
、そして樹脂がシー]・間のスペースを充満する。こう
して形成された積層物のいずれかの側に更に圧力を掛け
て接着をしつかりさせ、また最後の残留空気を押出し、
積層物を所圧厚さまで圧縮する。
色囲特許第2,384,404号に記載のガラス積層装
置と方法では、平らな下側シート上に樹脂を置き、そし
て上側シートを外方へ曲げてド側シート上へ降ろして積
層物を形成する。この積層方法で用いられる樹脂は流動
性でなく、従って樹脂は平らな下側シート上に塊となっ
て残る。
積層ガラスの品質にとって重要なことは樹脂が均等に着
けられることである。さもないと弱い個所ができ、これ
は不良品を作るだけでなく、場合によって危険な情況を
もたらす。
ハ0発明の目的 本発明の目的は、樹脂の厚さを均等にする積層物形成方
法を提供することである。
本発明の1つの特徴によれば、実質的に硬質の平らなシ
ートを積層する方法が、第1シートの中央区域に凹曲部
を作るように該第1シートを支持すること、該凹曲部内
に所定量の硬化性樹脂複合品を付着すること、該第1シ
ー]・上に第2シートを設置すること、該第2シートの
設置の前または後に両該シートの縁部を不通液性且つ通
気性状態に緘封すること1、該第1及び第2シートを平
らな位置にすること、及び、両法シート間の間隙内の該
樹脂及び空気を外方向へ流すに十分な圧力を両該シート
に加えることの諸段階を含む。
好適には該方法は、該第1及び第2シートを平らな位置
で真空室内に置くこと、及び、両法シート間の間隙内で
該樹脂が流れるようにしながら部室から少なくとも部分
的に排気することの段階を含む。また、皿形が作られる
まで該第1シートの中央区域に下方向圧力を加えること
によって該第1シートに凹曲部を形成づる追加の段階を
含む。
また該方法は、該第1及び第2シートのいずれかに不通
液性且つ通気性テープを設置すること、該第1シート上
に該第2シーj−を設置すること、及び、該第2シート
を該樹脂に接触させるよう該第2シートの中央区域に圧
力を加えることの諸段階を含む。
本発明の他の特徴によれば、積層物を形成する方法が、
第1シートを皿形にするように該第1シートを相互に離
間した隆起部に渡して設置すること、該皿形部の中に樹
脂接合品を置くこと、第2シートを湾曲させること、及
び該樹脂接合品を外方へ流動させるように、該樹脂接合
品の表面張力のために、該第2シートの凸曲面を該樹脂
接合品に着けることの諸段階を含む。
好適には該方法は、該第2シートが該複合量に着けられ
るとぎ、該複合量によるメニスカスを形成する段階を含
む。
本発明の更に他の特徴によれば、実質的にf&質の+J
 Flを平らなシートを積層するための装置が、第1シ
ートを受けるための相互にtmrvシた支持装置1ff
 N該第1シートの中央区域に凹曲部を形成するための
装置、該第1シート上に第2シートを設置しそしてそれ
らシートを動かす8JJ 1fff装置、及び、両法シ
ートに圧力を加える装置を備える。
好適には、該第1シート支持装置が、該シートを載せる
隆起した側部を有するテーブル頂部で構成δれる。該第
1シートの凹曲部は好適には、そのシートに下方向圧力
を加えることによって形成される。
好適には、該M1シート上に該第2シートを設置する該
装置dが、昇降機構を有TるガンL−リ−で構成され、
そして両法シートに圧力を加える該装置がプレスで構成
される。
二、実施例 図面に示されるように、ガラスを積層するための本発明
の装置10は、2つの作業ステーション14.16の上
を超えて動くガントリー12を備える。またトロリー1
8が作業ステーション16上で操作づる。
ガントリー12は相nに離間した脚20をイiする矩形
のフレームを備え、それら脚の端部にキャスタ22が取
付けられて床に敷設のレール24上を摺動する。ガント
リー12はウイツチ26を有し、このウイツチからフレ
ーム28が吊るされ、このフレームは複数個の吸着キA
7ツプ30を有し、これら吸着キャップはホース32に
よって真空源(図示せず)につながれている。
仕事ステーション14は隆起した側部をl1fiλる矩
形の頂部34を有する。吸着4−ヤツブ36からウェイ
ト38を有し、そして真空源(図示ゼず)につながれて
いる。
上述のような装置が使用されるとき、1つのガラスのシ
ート40がガン1−リ−12にJ:ってスタック42か
ら取上げられる。この取上げの前にガラスの表面は適当
な溶剤によって完全にきれいにされる。フレーム28が
ガラスシート40上へ降され、そして真空源が作動され
てそのガラスシートをフレームに吸着させる。次いでガ
ントリーが作業ステーション14へ動かされ、ここでガ
ラスシートはフレーム34の側部上へ置かれる。吸着キ
\7ツブ36がガラスシート40の底面に付けられ、そ
して再び真空源が作動される。−ウェイト38に下方向
圧力が掛けられ、これによってガラスシート40の中央
区域が第2図に示されるように皿形にされる。この皿形
部の中に、計量された液状の適当な樹脂44が注入され
る。ガラスシート40の周縁に通気性且つ不通液性のチ
ー146が着けられる。別の1つのガラスのシート48
がガントリー12を使ってガラスシート40の迫面の上
に置かれる。チー746はそれらガラスシート40.4
8間のスベーザの働きをする。シート48上にウェイ]
・部材5o/fi置かれ、これによってシート48は皿
形にされて樹脂44に接触する。
ガラスシート48のその凸曲下面が樹脂44に接触する
とメニスカスが作られる。樹脂44の表面張力が破られ
、その樹脂はシート40.48間の区域に拡がっていく
吸着キャップ36への真空供給が停められ、これによっ
てシート40.48の積層物は第5図に示されるように
平らな形状になる。この積層物はガントリー12によっ
て作業ステーション16へ移される。
作業ステーション16はネオフレンスポンジのテープ5
4を備えた頂部52を有し、そのテープの上にプラテン
56が置かれる。頂部52とプラテン56との間の周縁
区域は真空室58を形成し、この真空室はコンジット6
oで真空源につながる。
頂部52とプラテン56との間にスベーナ62がi、Q
置され、形成される積層物の厚さを効果的に決定1′る
プラテン56は、レール24上を走行するギ17スタ6
6を有するトロリー18のフレーム64上に装架される
。プラテン56にはブラケット68が固定され、これら
プラテン]・はフレーム64に通されるボルト70によ
ってカバープレー1−72に結合される。プラテン56
とカバープレー1−72との間でフレーム64の両側に
上下空気バッグ74.76が固定されている。これら空
気バッグ74.76は圧力空気源(図示Vず)につなが
れている。
シート40.48で形成された積層物が作業ステーショ
ン16の偵部上に置かれ、そしてトロリー18がその作
業ステーション16の土に位置決めされる。バッグ74
を収縮さじ、そしてバッグ76を膨張させることによっ
てプラテン56が下げられてテープ54.トに着座する
。そのようにして積層物には均等な圧力がIGノられる
。同時に室58がら空気がコンジット60を通して排出
される。そこでシート40.48間の空気がチー746
を通して排出されるため、それらシートの間で樹脂44
は迅速に拡がる。シート40.48間の区域全体に均等
に樹脂44が拡がった後、その積層物は作業ステーショ
ン16から取外され、そして樹脂が硬化される。このよ
うにして作られた積層物は、そのガラスシート間の樹脂
に気泡が全く人らないものになることが知られている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるM4層装置の概略側面図、第2図
から第5図までは第1作業ステーションにお番プる作業
の各工程段階を示1概略図、第6図と第7図は第2作業
ステーションの概略断面図とここにおける工程段階を示
す図面である。 10・・・ガラス積層装置、12・・・ガンI・リー、
14.16・・・作業ステーション、18・・・1−ロ
リー、34.52・・・作業ステーション頂部、36・
・・吸着4ニヤツブ、38・・・ウェイト、40.48
・・・ガラスシート、44・・・樹脂、46・・・通気
性且つ不通液性テープ、50・・・ウェイト、56・・
・プラテン、58・・・真空室、62・・・スベー号、
74.76・・・空気バッグ。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)実質的に硬質の平らなシートを積層する方法にお
    いて、第1シートの中央区域に凹曲部を作るように該第
    1シートを支持すること、該凹曲部内に所定量の硬化性
    樹脂複合品を付着すること、該第1シート上に第2シー
    トを設置すること、該第2シートの設置の前または後に
    両該シートの縁部を不通液性且つ通気性状態に緘封する
    こと、該第1及び第2シートを平らな位置にすること、
    及び、両該シート間の間隙内の該樹脂および空気を外方
    向へ流すに十分な圧力を両該シートに加えることの諸段
    階を含む方法。
  2. (2)特許請求の範囲第1項の方法において、該第1及
    び第2シートのいずれかに不通液性且つ通気性テープを
    設置すること、該第1シートとこれの上に重ねられた該
    第2シートを真空室の中に置くこと、及び、該第2シー
    トを該樹脂に接触させるよう該第2シートの中央区域に
    圧力を加えることの諸段階を含む方法。
  3. (3)積層物を形成する方法において、第1シートを皿
    形にするように該第1シートを相互に離間した隆起部に
    渡して設置すること、該皿形部の中に樹脂複合品を置く
    こと、第2シートを湾曲させること、及び、該樹脂複合
    品を外方へ流動させるように、該樹脂複合品の表面張力
    のために、該第2シートの凸曲面を該樹脂複合品に着け
    ることの諸段階を含む方法。
  4. (4)実質的に硬質の材料の平らなシートを積層するた
    めの装置において、第1シートを受けるための相互に離
    間した支持装置、該第1シートの中央区域に凹曲部を形
    成するための装置、該第1シート上に第2シートを設置
    しそしてそれらシートを動かす設置装置、及び、両該シ
    ートに圧力を加える装置を備える積層装置。
  5. (5)特許請求の範囲第4項の積層装置において、該第
    1シート支持装置が、緘封要素及びシート載せ装置を有
    するテーブル頂部で構成され、該第1シート上に該第2
    シートを設置する該装置が、昇降機構を有するガントリ
    ーで構成され、そして両該シートに圧力を加える該装置
    が、膨縮可能な空気バッグを有するプレスで構成される
    、積層装置。
JP61091435A 1985-12-06 1986-04-22 積層物形成方法及び装置 Pending JPS62134252A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
ZA859348 1985-12-06
ZA85/9348 1985-12-06

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62134252A true JPS62134252A (ja) 1987-06-17

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ID=25578177

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61091435A Pending JPS62134252A (ja) 1985-12-06 1986-04-22 積層物形成方法及び装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH07163017A (ja) * 1993-12-01 1995-06-23 Nec Corp 自動搬送システム
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