JPS62134376A - 二輪車用サイドスタンドの取付け装置 - Google Patents
二輪車用サイドスタンドの取付け装置Info
- Publication number
- JPS62134376A JPS62134376A JP27622085A JP27622085A JPS62134376A JP S62134376 A JPS62134376 A JP S62134376A JP 27622085 A JP27622085 A JP 27622085A JP 27622085 A JP27622085 A JP 27622085A JP S62134376 A JPS62134376 A JP S62134376A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side stand
- bracket
- bolt
- hole
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発萌は、二輪車用サイドスタンドの取付は装置に関す
る。
る。
自動二輪車用のサイドスタンドは、従来、例えば実開昭
59−43275号公報に見られるように、サイドスタ
ンドの基端部に、フレーム側のブラケットを挾み込む二
叉状の挟持部を設け、これら挟持部とブラケット間に跨
がってボルトを挿通し、このボルトの挿通端をナツトで
#V付けることにより、上記ブラケットに回動可能に枢
支している。
59−43275号公報に見られるように、サイドスタ
ンドの基端部に、フレーム側のブラケットを挾み込む二
叉状の挟持部を設け、これら挟持部とブラケット間に跨
がってボルトを挿通し、このボルトの挿通端をナツトで
#V付けることにより、上記ブラケットに回動可能に枢
支している。
ところが、この従来構成によると、サイドスタンドの車
体外方に面する部分に、ボルトの頭部又・はナツトがそ
のまま露出されてしまい、しかも、このボルトが挿通す
る挟持部は、取付は強度上の問題から他の部分よりも大
きく形成せざるを得す、このため、サイドスタンドの取
付は部の体裁が悪くなる不具合があった。
体外方に面する部分に、ボルトの頭部又・はナツトがそ
のまま露出されてしまい、しかも、このボルトが挿通す
る挟持部は、取付は強度上の問題から他の部分よりも大
きく形成せざるを得す、このため、サイドスタンドの取
付は部の体裁が悪くなる不具合があった。
そこで、本発明においては、サイドスタンドの基端部に
、ブラケットに対し車体外側から重ね合わされる重合面
を形成し、このサイドスタンドの重合面に、ブラケット
に開けた回動孔内に回動自在に嵌入されるボス部を突設
するとともに、このボス部の先端面に一定深さのねじ孔
を形成し、かつ、上記ブラケットの車体内側の側面には
、上記サイドスタンドの重合面との間でブラケットを挾
み込むとともに、上記ねじ孔と対向する挿通孔を有した
押え部材を重ね合わせ、この挿通孔に車体内側からボル
トを挿通して、このボルトの挿通端を上記ねじ孔にねじ
込んだことを特徴とする。
、ブラケットに対し車体外側から重ね合わされる重合面
を形成し、このサイドスタンドの重合面に、ブラケット
に開けた回動孔内に回動自在に嵌入されるボス部を突設
するとともに、このボス部の先端面に一定深さのねじ孔
を形成し、かつ、上記ブラケットの車体内側の側面には
、上記サイドスタンドの重合面との間でブラケットを挾
み込むとともに、上記ねじ孔と対向する挿通孔を有した
押え部材を重ね合わせ、この挿通孔に車体内側からボル
トを挿通して、このボルトの挿通端を上記ねじ孔にねじ
込んだことを特徴とする。
この構成によれば、サイドスタンドとブラケットとを連
結するボルトは、サイドスタンドよりも車体内側から通
されるとともに、このボルトのねじ孔も、その終端がサ
イドスタンドの基端部内に位置しているので、サイドス
タンドの基端部にボルトやねじ孔が一切露出せずに済む
。
結するボルトは、サイドスタンドよりも車体内側から通
されるとともに、このボルトのねじ孔も、その終端がサ
イドスタンドの基端部内に位置しているので、サイドス
タンドの基端部にボルトやねじ孔が一切露出せずに済む
。
また、サイドスタンドの回動中心となるボルトのねじ孔
は、重合面から突出されたボス部に形成されているので
、このボス部の突出弁だけねじ孔部分の肉厚が厚くなる
とともに、このボス部がボルトと共に回動孔内を回動す
るので、見掛は上、サイドスタンドの回動中心軸が太く
なり、この回動中心回りの強度が高くなる。加えて、こ
のボス部は外方に露出しないので、サイドスタンドの基
端部の外形状を大型化することなく、強度を高めること
ができ、上記ボルト類が一切露出しないことと相まって
、サイドスタンド取付は部の外観が向上する。
は、重合面から突出されたボス部に形成されているので
、このボス部の突出弁だけねじ孔部分の肉厚が厚くなる
とともに、このボス部がボルトと共に回動孔内を回動す
るので、見掛は上、サイドスタンドの回動中心軸が太く
なり、この回動中心回りの強度が高くなる。加えて、こ
のボス部は外方に露出しないので、サイドスタンドの基
端部の外形状を大型化することなく、強度を高めること
ができ、上記ボルト類が一切露出しないことと相まって
、サイドスタンド取付は部の外観が向上する。
また、サイドスタンドの使用時において、その取付は部
の加わる車体荷重は、ボルトばかりでなくボス部も荷担
するので、ボルトやサイドスタンドの重合面が変形し難
くなり、サイドスタンドの出入れを常時円滑に行なえる
。
の加わる車体荷重は、ボルトばかりでなくボス部も荷担
するので、ボルトやサイドスタンドの重合面が変形し難
くなり、サイドスタンドの出入れを常時円滑に行なえる
。
以下本発明の一実施例を、自動二輪車に適用した第1図
ないし第6図にもとづいて説明する。
ないし第6図にもとづいて説明する。
第6図中符号1で示すフレームは、エンジン2を抱え込
むダウンチューブ3を有しており、このダウンチューブ
3の後端部に取付けた平板状のブラケット4には、本発
明に係るサイドスタンド5が取付けられている。このサ
イドスタンド5の取付は構造について第1図ないし第4
図を参照して説明すると、上記サイドスタンド5は棒状
をなしたアーム部6を有し、このアーム部6の基端部に
溶接した連結座7には、上記ブラケット4に対し車体外
側から嵌合される四部8が形成されている。
むダウンチューブ3を有しており、このダウンチューブ
3の後端部に取付けた平板状のブラケット4には、本発
明に係るサイドスタンド5が取付けられている。このサ
イドスタンド5の取付は構造について第1図ないし第4
図を参照して説明すると、上記サイドスタンド5は棒状
をなしたアーム部6を有し、このアーム部6の基端部に
溶接した連結座7には、上記ブラケット4に対し車体外
側から嵌合される四部8が形成されている。
凹部8の底面はブラケット4の外側面と重なり合う平坦
な重合面9をなしており、この重合面9上には円柱状の
ボス部10が突設されている。ボス部10はブラケット
4に開けた回動孔11内に回動自在゛に嵌入されており
、このボス部10の先端面および凹部8を外れた連結座
7の内側面には、連結座7の外側面には達しない深さの
ねじ孔12.14が形成されている。
な重合面9をなしており、この重合面9上には円柱状の
ボス部10が突設されている。ボス部10はブラケット
4に開けた回動孔11内に回動自在゛に嵌入されており
、このボス部10の先端面および凹部8を外れた連結座
7の内側面には、連結座7の外側面には達しない深さの
ねじ孔12.14が形成されている。
また、連結座7の内側面には、上記重合面9との間でブ
ラケット4を挾み込む押え部材13が重ね合わされてい
る。押え部材13には上記ねじ孔12゜14に対向する
挿通孔15が開口されており、この挿通孔15内には車
体内側からボルト16a 、 16bが挿通されている
。このボルト16a 、 16bの挿通端は、上記ねじ
孔12.14にねじ込まれており、このねじ込みにより
上記ボス部10が回動孔11内に回動自在に扱は止め保
持され、このボス部10およびボルト16aがサイドス
タンド5の回動中心となっている。
ラケット4を挾み込む押え部材13が重ね合わされてい
る。押え部材13には上記ねじ孔12゜14に対向する
挿通孔15が開口されており、この挿通孔15内には車
体内側からボルト16a 、 16bが挿通されている
。このボルト16a 、 16bの挿通端は、上記ねじ
孔12.14にねじ込まれており、このねじ込みにより
上記ボス部10が回動孔11内に回動自在に扱は止め保
持され、このボス部10およびボルト16aがサイドス
タンド5の回動中心となっている。
なお、第1図中符号19は、サイドスタンド5を後方に
跳ね上げた格納姿勢および略垂直に起立させた使用姿勢
に保つためのスプリングである。
跳ね上げた格納姿勢および略垂直に起立させた使用姿勢
に保つためのスプリングである。
また、本実施例の場合、上記ブラケット4の後端角部は
、凹部8の端面8aの回動軌跡に沿って円弧状に形成さ
れており、この円弧面17から前方に延びる前端縁およ
び上方に立上がる後端縁は、サイドスタンド5を起立又
は格納させた際に、凹部8の端面8aと接触してサイド
スタンド5のそれ以上の回動を阻止するストッパ部18
をなしている。
、凹部8の端面8aの回動軌跡に沿って円弧状に形成さ
れており、この円弧面17から前方に延びる前端縁およ
び上方に立上がる後端縁は、サイドスタンド5を起立又
は格納させた際に、凹部8の端面8aと接触してサイド
スタンド5のそれ以上の回動を阻止するストッパ部18
をなしている。
このような構成によれば、サイドスタンド5をブラケッ
ト4に連結するボルト16a 、 16bは、車体内側
から通されるとともに、このボルト16a。
ト4に連結するボルト16a 、 16bは、車体内側
から通されるとともに、このボルト16a。
16bがねじ込まれるねじ孔12.14も、連結座7の
外側面に達しない深さに形成しであるので、これらボル
ト16a 、 16bやねじ孔12.14をサイドスタ
ンド5上に一切露出させることなく、このサイドスタン
ド5の連結を行なえる。そして、この場合、回動中心と
なるボルト16aのねじ孔12は、重合面9から突出さ
れたボス部10に形成されているので、このボス部10
の高さ分だけねじ孔12の部分の肉厚が厚くなるととも
に、ボス部10がボルト16aと一体(二回動孔11内
を回動するので、見掛は上、サイドスタンド5の回動中
心軸が太くなり、この回動中心回りの強度が向上する。
外側面に達しない深さに形成しであるので、これらボル
ト16a 、 16bやねじ孔12.14をサイドスタ
ンド5上に一切露出させることなく、このサイドスタン
ド5の連結を行なえる。そして、この場合、回動中心と
なるボルト16aのねじ孔12は、重合面9から突出さ
れたボス部10に形成されているので、このボス部10
の高さ分だけねじ孔12の部分の肉厚が厚くなるととも
に、ボス部10がボルト16aと一体(二回動孔11内
を回動するので、見掛は上、サイドスタンド5の回動中
心軸が太くなり、この回動中心回りの強度が向上する。
しかも、ボス部10は゛ 車体外方には露出されな
いから、サイドスタンド5の基端部の外形状を大型化す
ることなく、強度を高めることができ、したがって、上
記ボルト16a 、 16b類が露出しないことと相ま
って、サイドスタンド5の取付は部の外観が向上する。
いから、サイドスタンド5の基端部の外形状を大型化す
ることなく、強度を高めることができ、したがって、上
記ボルト16a 、 16b類が露出しないことと相ま
って、サイドスタンド5の取付は部の外観が向上する。
さらに、サイドスタンド5の使用時において、その取付
は部分に加わる車体荷重は、ボス部10とボルト16a
、 16bの両方が荷担し、ボルト16a。
は部分に加わる車体荷重は、ボス部10とボルト16a
、 16bの両方が荷担し、ボルト16a。
16bの荷重負担が軽減されるので、これらボルトt6
a 、 16bや連結座7が変形し難くなり、サイドス
タンド5の出入れ時の作動性を常時円滑に維持すること
ができる。
a 、 16bや連結座7が変形し難くなり、サイドス
タンド5の出入れ時の作動性を常時円滑に維持すること
ができる。
なお、上述した実施例では、ブラケットの下端縁および
後端縁をサイドスタンドの回り止めをなすストッパ部と
したが、例えば第7図に示すように、ブラケット4の下
端縁部および後端縁部に、サイドスタンド5を格納姿勢
および使用姿勢にまで回動させた際に、連結座7の側面
に当接するストッパ用の突部21を一体に突設しても良
い。
後端縁をサイドスタンドの回り止めをなすストッパ部と
したが、例えば第7図に示すように、ブラケット4の下
端縁部および後端縁部に、サイドスタンド5を格納姿勢
および使用姿勢にまで回動させた際に、連結座7の側面
に当接するストッパ用の突部21を一体に突設しても良
い。
以上詳述した本発明によれば、サイドスタンドの基端部
にボルトやねし孔が一切露出せずに済むとともに、この
基端部の大型化も防止することができ、サイドスタンド
の取付は部の外観が向上する。また、サイドスタンドの
使用時に加わる車体荷重は、ボルトばかりでなくボス部
も荷担するから、ボルトや連結座が変形し難くなり、サ
イドスタンド出入れ時の作動性を常時円滑に維持できる
利点がある。
にボルトやねし孔が一切露出せずに済むとともに、この
基端部の大型化も防止することができ、サイドスタンド
の取付は部の外観が向上する。また、サイドスタンドの
使用時に加わる車体荷重は、ボルトばかりでなくボス部
も荷担するから、ボルトや連結座が変形し難くなり、サ
イドスタンド出入れ時の作動性を常時円滑に維持できる
利点がある。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例を示し、第1図
はサイドスタンドの取付は部を一部断面した側面図、第
2図は第1図中■線方向から見た矢視図、第3図は第2
図中■−■線に沿う断面図、第4図は第3図中rV−r
V線に沿う断面図、第5因はサイドスタンドを格納した
際のサイドスタンドの枢支部分の断面図、第6図は自動
二輪車の側面図、第7図は本発明の他の実施例を示す側
面図である。 1・・・フレーム、4・・・ブラケット、5・・・サイ
ドスタンド、9・・・重合面、10・・・ボス部、11
・・・回動孔、12・・・ねじ孔、13・・・押え部材
、15・・・挿通孔、16a。 16b・・・ボルト。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 [W 第3図 を 第5図 第7図
はサイドスタンドの取付は部を一部断面した側面図、第
2図は第1図中■線方向から見た矢視図、第3図は第2
図中■−■線に沿う断面図、第4図は第3図中rV−r
V線に沿う断面図、第5因はサイドスタンドを格納した
際のサイドスタンドの枢支部分の断面図、第6図は自動
二輪車の側面図、第7図は本発明の他の実施例を示す側
面図である。 1・・・フレーム、4・・・ブラケット、5・・・サイ
ドスタンド、9・・・重合面、10・・・ボス部、11
・・・回動孔、12・・・ねじ孔、13・・・押え部材
、15・・・挿通孔、16a。 16b・・・ボルト。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 [W 第3図 を 第5図 第7図
Claims (1)
- フレームに設けたブラケットにサイドスタンドの基端部
を回動可能に連結した二輪車において、上記サイドスタ
ンドの基端部に、ブラケットに対し車体外側から重ね合
わされる重合面を形成し、このサイドスタンドの重合面
に、ブラケットに開けた回動孔内に回動自在に嵌入され
るボス部を突設するとともに、このボス部の先端面に一
定深さのねじ孔を形成し、かつ、上記ブラケットの車体
内側の側面には、上記サイドスタンドの重合面との間で
ブラケットを挾み込むとともに、上記ねじ孔と対向する
挿通孔を有した押え部材を重ね合わせ、この挿通孔に車
体内側からボルトを挿通して、このボルトの挿通端を上
記ねじ孔にねじ込んだことを特徴とする二輪車用サイド
スタンドの取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27622085A JPS62134376A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 二輪車用サイドスタンドの取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27622085A JPS62134376A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 二輪車用サイドスタンドの取付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62134376A true JPS62134376A (ja) | 1987-06-17 |
Family
ID=17566360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27622085A Pending JPS62134376A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 二輪車用サイドスタンドの取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62134376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0627473U (ja) * | 1992-09-11 | 1994-04-12 | 郁祐 吉村 | 自転車のスタンド取付装置 |
-
1985
- 1985-12-09 JP JP27622085A patent/JPS62134376A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0627473U (ja) * | 1992-09-11 | 1994-04-12 | 郁祐 吉村 | 自転車のスタンド取付装置 |
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