JPS62134876A - テ−プカ−トリツジ - Google Patents

テ−プカ−トリツジ

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JPS62134876A
JPS62134876A JP27482385A JP27482385A JPS62134876A JP S62134876 A JPS62134876 A JP S62134876A JP 27482385 A JP27482385 A JP 27482385A JP 27482385 A JP27482385 A JP 27482385A JP S62134876 A JPS62134876 A JP S62134876A
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JP
Japan
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lock member
hub
case
hub lock
lid
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JP27482385A
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Takashi Sumida
隅田 孝志
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Maxell Ltd
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Hitachi Maxell Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は1本体ケースにテープ保護用の前蓋とハブロ
ック部材とを備えているテープカートリッジに関し、前
蓋とハブロック部材の連係手段に特徴を有する。
〔従来の技術〕
すなわち、ある種のテープカートリッジにおいて、第2
図ないし第4図に示すごとり−に下ケース1a−1bを
蓋合わせ状に結合してなる本体ケースlにテープ2が巻
かれるハブ3を回転自在に内蔵し9本体ケース1にこれ
の前面外側をカバーする前蓋13を枢軸15まわりに開
閉回動自在に枢着してあり1本体ケース1内にハブロッ
ク部材21をこれがハブ3に接当係合する後方のロック
位置とハブ3から外れる前方のロック解除位置とにわた
って前後移動自在に装着した形態のものが公知である。
例えば、特開昭60−13607号公報および同60−
80575号公報などに認められる。
そこでは、不使用時に前蓋13が本体ケース1の前面に
導出したテープ2の外側をカバーするよう閉じており、
ハブロック部材21が後方のロック位置にあってハブ3
の回り止めを図る。テープカートリッジをデツキに装填
すると、前蓋13が枢軸15まわりに上開き回動じ、こ
れに連動してハブロック部材21が前方のロック解除位
置に摺動変位し、これでハブ3を自由回転状態にする。
前蓋13とハブロック部材21との連係手段としては1
本体ケース1の左右横側壁の前端部にハブロック部材2
1から延びる連係部3oを導出し。
前蓋13の左右の連結片14が該連係部30に接当係合
してハブロック部材21を前方に引き寄せる形態を採っ
ている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前蓋9とハブロック部材21との連係手段に注目すると
、従来では第6図に示すごとく下ケース1bの横側壁の
外面に摺動光は面32を形成し。
この摺動光は面32にハブロック部材21から前方に長
く連出した連係部30を受け止める。かくして、連係部
30がケース中央側に撓み変形するのを摺動光は面32
で受け止め規制し、前蓋13の連結片14が該連係部3
0の前端に設けた受動突起31に接当係合するものとな
っていた。
しかるに、この種のテープカートリッジの組付けに際し
ては、予め上ケース1aに前蓋13およびハブロック部
材21を先組みしておき、テープ2が巻かれるハブ3・
3などの所要部品を組込んだ下ケースlbに前述の」二
ケース1aを被せ付けて上下ケース1a−1bをタッピ
ングねしなどで結合する仕様を採ることがあるが、この
場合に従来形態では問題があった。
すなわち、下ケース1bに」二ケース1aを被せ付ける
際に、先組みした前蓋13を上開き回動した状態にして
おく必要がある。それは前蓋13が下ケース1bにつか
えるのを防止するためでもあるが、最たるはハブロック
部材21を前方のロック解除位置に摺動変位させておか
なければならないからである。例えば9図示例のごとく
ハブロック部材21に係合爪25を設け、この係合爪2
5がハブ3の上端外周部に前方から接当係合する場合は
、ハブロック部材21が後方のロック位置にあると、係
合爪25がハブ3の上端に乗り掛がって組付は不良状態
になるからである。
ところが、前出の従来例では摺動光は面32が下ケース
中央側に形成されていて、上ケースla側にはない。そ
のため、第7図に示すごとくハブロック部材21の連係
部30の前端部がケース中央側に変形し、前蓋13の連
結片14と連係部30が確実に係合せず、ハブロック部
材21がロック解除位置に摺動変位しないまま組付けら
れて作動不能状態を招きがちであった。
〔発明の目的〕
本発明はかかる従来の不具合を解消するために提案され
たものであり、上ケース1aに前蓋13およびハブロッ
ク部材21を先組みする形態において、上下ケース1a
・1bを組付は不良を招くことなく容易確実に蓋合わ・
U”結合できるようにすることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は1本体ケース1に前蓋13およびこれに連係し
て作動するハブロック部材21を備えたテープカートリ
ッジにおいて、上ケースlaに前蓋13およびハブロッ
ク部材21を先組みした状態で上下ケース1a・1bが
蓋合わせ結合される形態を採る。そのうえで、上ケース
1aの横側壁の外面に摺動光は面32を形成し、この摺
動光げ面32でハブロック部材21から連出した連係部
30を受け止めるようにしたものである。
ここで、上ケース1aに前蓋13を先組みすると言うも
、前蓋13の枢軸15が上ケースla側に完全に枢結さ
れる形態まで意味するものではなく、仮止め状態をも含
み2例えば第6図の従来例に示すように上下ケース1a
・1bを結合して初めて両者の蓋合わせ面間に形成され
る軸孔に枢軸15が完全に枢結されるものでもよい。こ
の考え方はハブロック部材21についても同様に言える
ことである。
〔発明の効果〕
以上のようにした本発明によれば、ハブロック部材21
から連係部30が前方に長く延出されていても、該連係
部30は上ケース中央側の摺動光は面32で受け止めら
れてケース中央側に変形して逃げることが阻止されてい
る。したがって、上ケース1aに前蓋13およびハブロ
ック部材21を先組みしたのち、上下ケース1a・1b
を蓋合わせ結合するに際し、前蓋13を上開き回動する
とこれの一部(図示例では連結片14)が前記連係部3
0に確実に連係して、ハブロック部材21を前方のロッ
ク解除位置に移動させた状態にしておける。その結果、
上下ケース1a・1bの蓋合わせ結合が円滑に行え、と
くにハブロック部材21を作動不良状態に組付けること
がなく1組付は作業性の飛躍的な向上を期すことができ
る。
〔実施例〕
第1図ないし第5図は本発明が対象とするテープカート
リッジの実施例としてディジタル記録再生方式のそれを
例示している。
第2図および第3図において、これの本体ケース1はプ
ラスチック製の」二下ケースla・1bを蓋合わせ状に
ねじ等で結合してなり1本体ケース1の内部左右にテー
プ2が巻かれるハブ3・3を有する。これらのハブ3・
3は本体ケース1の底壁4に透設せる左右の各駆動軸挿
入孔上にあって回転自在である。本体ケース1内の前刃
左右にガイド部材6・6を有し2本体ケース1の前面に
テープローディング用のポケット7が凹設されている。
テープ2は前記ガイド部材6・6を介して一方のハブ3
からケース前面に導出されて他方のハブ3に巻き取られ
る。
本体ケース1の土壁には後半部にほぼ左右間にわたる透
明窓9を有し、この透明窓9を介して各ハブ3に対する
テープ2のS量が視認できる。この透明窓9はケース土
壁に窓口10を透設し、この窓口10に透明プレート1
1の窓板部12を内面側から嵌合して超音波溶接などで
固定することにより構成される。
本体ケース1の前面にテープ保護用の前蓋13が装着さ
れている。第1図および第2図において。
この前蓋13は本体ケース1の前面をこれの左右全長に
わたって閉合する長さのプラスチック成形品であり、そ
の左右端から連結片14・14を後方へ連設し、各連結
片14の内面に枢軸15を突設してなる。一方、上ケー
ス1aの左右の各横側壁16はその前端部16aがケー
ス中央側に偏するよう段付き状に形成してあり、この側
壁前端部16aに前蓋13の左右の各連結片14が外嵌
し。
各枢軸15を側壁前端部16aに設けた軸孔17にそれ
ぞれ嵌合枢支してなり、これで前蓋13は枢軸15まわ
りに本体ケース1の前面を閉じる姿勢と上向きの開き姿
勢とにわたって回動する。そして、前蓋13は片方の枢
軸15上に装着した図外のばね部材で常に閉じ勝手に回
動付勢されている。なお、軸孔17は前端部の孔径を枢
軸15の軸径よりも小さく設定して、枢軸15が不測に
前方へ抜は外れるのを防止している。
下ケース1bの外側下面にシャッタ19が前後摺動自在
に装着されている。また、上ケース1aとこれの内面側
に固定された前記プレート11の本体板部20との間に
、各ハブ3・3に接当作用するハブロック部材21が前
後摺動自在に装着されている。
テープカー!・リッジの不使用時には前蓋13がテープ
2の前面外側をカバーして保護する。シャッタ19はば
ね部材22で前方に摺動変位しており、ポケット7の開
口下面を閉じている。ハブロック部材21はばね部+A
23で後方のロック位置に摺動変位しており、該11ツ
ク部材21から連出した係合片25・25が両ハブ3・
3の上端外周部にそれぞれ接当係合して各ハブ3の回り
止めを図る。
テープカートリッジをデツキに装愼すると、シャッタ1
9がばね部材22に抗して後方に摺動変位し、これでポ
ケット7の下面を開放状態にする。
次に前蓋13が上開き回動じ、これに連動してハブロッ
ク部材2■がばね部祠23に抗して前方のロック解除位
置に摺動変位し、ハブ3・3の回転0ツクが外れる。こ
れでデツキ側のテープローディング部材がポケット7に
下方から係入してテープ2がケース前方に引出し可能な
スタンバイ状態になる。
〔実施例1〕 第4図および第5図において、ハブロック部材21は左
右方向に長い帯板状の水平板部26と。
該水平板部26の左右端からそれぞれ下向きに連設した
脚部27・27とを有するプラスチック成形品であり、
水平板部26が上ケース1aの内面とプレート11の本
体板部20との間に前後移動自在に挾み込まれ、これで
上ケース1aの内面にハブロック部材21が先組みされ
る。水平板部26の後端左右からは後方に向けて前記係
合爪25・25が突設されている。かくして、水平板部
26の」二面中央と」二ケース1aの内面に形成した壁
部材29との間に捩りコイルばねからなる前記ばね部材
23を掛は渡し、これでハブロック部材21の全体を係
合爪25・25が各ノ\ブ3・3の上端外周の凹凸係合
面に接当係合する後方のロック位置に向けて摺動付勢し
た先組み状態とする。
前蓋13も」二ケース1aに前述の要領で先組みされる
この前蓋13とハブロック部材21との連係手段として
、ハブロック部材21側には左右の脚部27・27から
前方に長くアーム状の連係部30・30をそれぞれ一体
に連出し、各連係部30・30の前端に受動突起31・
31を外向きに一体突設する。一方、」下ケース1aの
左右横側壁16・16の前端部16a・16aには、第
1図に示すとと(外面の下端部に摺動受け面32・32
をそれぞれ前後方向にわたって凹設し、各摺動受け面3
2・32の上端に下向きの上動規制面33・33が連続
形成されている。
しかるときは、上ケース1aに前蓋13およびハブロッ
ク部材21をそれぞれ先組みした状態において、ハブロ
ック部材21側の連係部30が上ケース1aの横側壁1
6の前端部IGaにそれぞれ導出され、該連係部30の
内面が摺動受け面32にそれぞれ受け止められてケース
中央側への変形が接当規制される。また前記連係部30
の上面が上動規制面33の直下に位置して該連係部30
の上方への遊動ないし曲げ変形が接当規制されている。
いま上下ケース1a・1bの結合に先立って閉じ姿勢に
ある前蓋13を枢軸15まわりに上開き回動じて行くと
、前蓋13の左右の連結片14の内面に形成した突部3
5が前記連係部30の受動突起31に接当し、これでハ
ブロック部材21を前記ばね部材23に抗して前方のロ
ック解除位置に移動させて行くことになる。そのとき、
連係部30はとくにケース中央側への変形が摺動受け面
32で接当規制されているので、前記突部35が受動突
起31に空振り状態になることがなく確実に接当し、前
蓋13の上開き回動に連係してハブロック部材21が円
滑にロック解除位置に動く。
このように、前蓋13を完全に上開き回動じ切った状態
にしたのち、既にテープ2が巻かれたハブ3・3を組込
んだ下ケース1bに上ケース1aを被せ付ける。このと
き、ハブロック部材21は前方のロック解除位置にIト
i動変位しているので。
その係合爪25・25が左右のハブ3・3に上下の位相
関係で接当干渉することがない。」二下ケース1a・1
bを重ね合わせ状態では、ハブロック部材21の水平板
部26が両ハブ3・3およびこれに巻かれたテープ2の
−に一方を左右間にわたって跨ぎ、左右の脚部27・2
7および連係部30の連出基端部分が下ケース1bの内
面に受け止められて前後摺動する。そして、前蓋13を
図外のばね部材にて閉じ姿勢にするとハブロック部材2
1もばね部材23にて後方のロック位置に摺動変位し、
係合爪25・25がハブ3・3の上端外周面に接当係合
する。
〔別実施態様例〕
図示例では前蓋13側に枢軸15を設けて該枢軸15が
上ケース中央側の軸孔17に嵌入するものとしたが、枢
軸15を」下ケースla側に、軸孔17を前蓋13側に
それぞれ設けてもよい。ハブロック部材21の形態によ
□っては」二ケース1aの左右の一方の横側壁16にの
み連係部30が導出された形態でもよい。図示例の突部
35を省略して前蓋13の連結片14の端縁が連係部3
0の受動突起31に接当するようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本発明に係るテープカートリッジ
の第1実施例を示しており、第1図は要部の斜視図、第
2図は全体の外観斜視図、第3図はその中央縦断側面図
、第4図は上ケースに前蓋およびハブロック部材を先組
みした状態での内部形態を示す平面図、第5図は主要構
成部材の分解斜視図である。 第6図および第7図は従来例を示しており、第6図は要
部の斜視図、第7図は不具合な状態を説明する第4図相
当の概略平面図である。 1・・・・・本体ケース。 1a・・・・上ケース。 1b・・・・下ケース。 2・・・・・テープ。 3・・・・・ハブ。 11・・・・プレート 13・・・・前蓋。 14・・・・前蓋の連結片。 15・・・・前蓋の枢軸。 16・・・・−1−ケースの横(11壁。 21・・・・ハブロック部材。 20・・・・プレートの本体板部。 26・・・・ハブロック部材の水平板部。 27・・・・ハブロック部刊の脚部。 30・・・・ハブロック部材の連係部。 31・・・・受動突起。 32・・・・摺動受し3面。 33・・・・−に動思制面。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上下ケース1a・1bを蓋合わせ状に結合してな
    る本体ケース1に、テープ2が巻かれるハブ3を回転自
    在に内蔵してあり、本体ケース1にこれの前面外側をカ
    バーする前蓋13を枢軸15まわりに開閉回動自在に枢
    着してあり、本体ケース1内にハブロック部材21をこ
    れがハブ3に接当係合する後方のロック位置とハブ3か
    ら外れる前方のロック解除位置とにわたって前後移動自
    在に装着してあるテープカートリッジにおいて、上ケー
    ス1aに前蓋13およびハブロック部材21が先組みさ
    れた状態で上下ケース1a・1bが蓋合わせ結合される
    ものであること、上ケース1aの横側壁の外面に、ハブ
    ロック部材21から連出した連係部30を前後摺動を許
    して受け止める摺動受け面32が形成されていること、
    前蓋13の上開き回動に連動して前蓋13の一部と前記
    連係部30との連係でハブロック部材21が前方のロッ
    ク解除位置に摺動変位されるものであること、を特徴と
    するテープカートリッジ。
JP60274823A 1985-12-05 1985-12-05 テ−プカ−トリツジ Expired - Lifetime JPH0682510B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0280381U (ja) * 1988-12-07 1990-06-20

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6176576U (ja) * 1984-10-20 1986-05-23

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