JPS62135178A - タンクロ−リ−の合成樹脂性タンク - Google Patents

タンクロ−リ−の合成樹脂性タンク

Info

Publication number
JPS62135178A
JPS62135178A JP60269960A JP26996085A JPS62135178A JP S62135178 A JPS62135178 A JP S62135178A JP 60269960 A JP60269960 A JP 60269960A JP 26996085 A JP26996085 A JP 26996085A JP S62135178 A JPS62135178 A JP S62135178A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tank
flange
concave
synthetic resin
outer diameter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP60269960A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0339914B2 (ja
Inventor
重夫 木村
杉浦 悟
松井 將夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aron Kasei Co Ltd
Original Assignee
Aron Kasei Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aron Kasei Co Ltd filed Critical Aron Kasei Co Ltd
Priority to JP60269960A priority Critical patent/JPS62135178A/ja
Publication of JPS62135178A publication Critical patent/JPS62135178A/ja
Publication of JPH0339914B2 publication Critical patent/JPH0339914B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は主としてτ夜体輸送に用いられるタンクローリ
−の合成樹脂製タンクに関するものである。
〔発明の背景〕
この種のタンクにおいては内側を熱可塑性合成樹脂で形
成し、外側をFRP層で被覆した構造のものが提供され
ている。またタンクローリ−の発進、走行、停車の際の
内容液の動揺によるタンク壁部に対する衝撃力を緩和し
てタンクの変形および破損を防止しがつタンクローリ−
の操縦性が阻害されるのを防止するためにタンク内に隔
壁を設けている。そして該隔壁は上記内容液の動揺によ
る衝撃力に附える強度を有することが必要である。
〔従来の技術〕
従来、このようなタンクを製造するには第10図〜第1
4図に示す方法が提供されている。
図において、(1)は凸形部であり(2)は凹形部であ
り、凸形部(1)の下部には連通孔(1)Aが設けられ
、凹形部(2)は該凸形部(1)に適合する凹形状を有
しかつ下部には同様な連通孔(2)Aが設けられ、更に
凹形状の周縁部は凹形状とは逆の曲面(2)Bが形成さ
れている。該凸形部(1)と凹形部(2)とはy RP
 H(ガラス繊維強化プラスチ・・!り層)(3) 、
 (4)を介して接合するのであるがこの際凸形部(1
)と凹形部(2)との間に環状体(5)を差渡す。この
上うVζして凸形部(1)と凹形部(2)とを接着接合
して連通孔(6)Aを有する隔壁(6)を形成した後第
11図に示すように凸形部(1)側と凹形部(2)側と
に夫々管状体(7) 、 (8)の一端を溶接によυ接
合する。なお管状体(8)の上部にはマンホーA/(8
)A、管状体(7)の底部には排液口(7)Aが設けら
れている。次いで第12図に示すように該管状体(7)
 、 (8)の他端には凸形部(1)と同形状の鏡板1
9) 、 QOが夫々溶接され、該鏡板(9) 、 f
IOの表面にはFRP層dll、Q2が被覆される。そ
の後管状体C7)、凸形部(1)、凹形部(2)、環状
体C5)、管状体(8)の表面全体にわたってpRpf
f03を被覆してタンク04を得る。該タンクα荀の上
記隔壁(6)の構造は液圧が分散され易い構造になって
おり構造強度が大である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし上記従来例においては鏡板(9) 、 00の表
面を被覆するF1’LP層αυ、(12にFRP層α3
の管状体(7) 、 (8)被覆部分がオーバーラツプ
して跡出し〜更に凸形部(1)と凹形部(2)との接合
部では環状体(5)が突出しているからこの部分のFT
LpH(13も膨出する。このようにタンクl34)表
面に膨出部分α3A、(L:IB、Q3C!があるとタ
ンク04)の上部に設ける防液堤a9の形状が複雑にな
り製造に手間がかかシ、また防液堤09内の膨出部分ロ
3A、03B、α3C以外の凹みの部分に液がたまって
長期間この部分のFRP層u3が接液と接触しで腐蝕さ
れると言う問題点がある。更にこのようなタンク帥は車
に塔載される1gに前部が若干高くなるように傾斜をも
たせてタンク041内の液が抜き取りの際なるべく移ら
ないようにしているのであるが、強度的な理由から排液
口(7)A Fi鏡板+9) 、 flrj側ではなく
管状体(7) 、 (8)(fllK設けなければなら
ずつつ鏡板(9) 、 IIOが凸形即ち内側からみれ
ば凹形であるから鏡1反下部に液が蓄積し易いと言う問
題点もある。
〔間印点を解決するための手段〕
本発明は上記従来の問題点を解決する手段として椀形で
あり周縁にフランジ部(9)D、αODを延設しかつフ
ランジ部(9)D、00Dの中間には段部(9) C。
αQCを形成し、中央から段部(9)C,α1Cに至る
までの面にFRPIαB、@を夫々設けた鏡板の一対を
該鏡板のフランジ部(9)D、α1Dの大外径と同一外
径を有する管状体(7)の両端に央々の鏡板(9)、0
0のフランジ部(9)D、αOD外端面を突合わせ接合
し、このようにして得られたタンク芯体Qeの外周をF
FLllα3にて被覆したタンクローリ−の合成樹脂製
タンクα4を提供するものであり、史に椀形であり周縁
にフランジ部(1)Dを延設しかつフランジ部(1)D
の中間には段部(1)Cを形成した合成樹脂製の凸形部
(1)と、該凸形部(1)に適合する凹形を形成し更に
該凹形部(2)の周縁部は凹形とけ逆の曲面を形成する
とともに周縁にフランジ部(2)D’(r延設しかつフ
ランジ部(2)Dの中間には段部(2)Cを形成した合
成樹脂製の凹形部(2)とを接合するに際し該凸形部(
1)の中央から段部(1)Cに至るまでの面にFRP層
(3)を設は更に該凹形部(2)の中央から段部(2)
Cに至るまでの面にFRP層(4)を設け、該凸形部(
1)と該凹形部(2)とを該FRP層(3) 、 (4
)を介して接合することにより隔壁(6)を形成するの
であるがこの際凸形部(1)のFRP層(3)と凹形部
(2)のF)LP層(4)との間には外径がフランジ部
(1)D 、 +2)D大外径に等しい環状体(5)全
差渡し、フランジ部(1) I) 、 (2) Dとの
間に該フランジ部(1) D 、 +2) Dの外周に
至シ、更に該凸形部(1)のフランジ部(1) I)と
該凹形部(2)のフランジ部(2)Dの外端面には該フ
ランジ部m D 、 (2)D大外径と同一外径を有す
る合成樹脂製の管状体r7) 、 (8)の一端を夫々
突合わせて接合するとともに該管状体(7) 、 (8
)の他端に該凸形部(1)と同形の合成樹脂製の、鏡板
(9) 、 13をフランジ部(9)D、口()Dを介
して接合するとともに該鏡板(9) 、 (]0の中央
から段部(9) O、Ql) CVC至ル’j テ(D
面VCF RP IMQD 、 a2を設け、このよう
にして得られたタンク芯体07)の外周をFILP層0
3にてσヅ覆した中間部に隔壁(6)を有するタンクロ
ーリ−の合成樹11目製タンク041を提供するもので
ある。
〔作 用〕
本第1発明の作用は下記の通りである。
鏡板の周縁から延設されているフランジ部の中間には段
部がありこれを目安として夫々中央から段部に至るまで
の面にFRP層を設ける。そして該鏡板の一対を管状体
の両端に接合するが該管状体の外径は鏡板のフランジ部
大外径に等しい外径を有するからこのようにして得られ
たタンク芯体の外周にFRP層を被覆する場合膨出部が
存在せず完全に面一にすることが出来る。
本第2発明の作用は下記の通りである。
隔壁に凸形部側から液圧が及ぼされる場合には該液圧は
凹形部側に伝達され、更に凹形部用縁部の逆の曲面を介
して管状体に伝達される。寸だ凹形部側から液圧が及ぼ
される場合には該液圧は凸形部側に伝達され、史に管状
体に伝達される。このように液圧は隔壁から管状体へ分
散される。上記隔壁を構成する際には凸形部と凹形部を
FRP層を介して接合するが凸形部と凹形部とに夫々延
設されるフランジ部中間には段部があわこれを目安とし
て夫々中央から段部に至るまでの面にFRP層を設ける
。また環状体は凸形部と凹形部フランジ部大外径に等し
い外径を有踵更に鏡板も中央から段部に至るまでの面に
FRP層を被覆するからタンク芯体においてはFRP層
の膨出部は存在せずこの外周にFRP層を被覆する場合
完全に面一にすることが出来る。
史に本第1発明および第2発明Kかかるタンクは車に前
部を若干高くして塔載されるがこの状態で液を抜き取る
と排液口を管状体側に設けたとしても鏡板の段部が滝に
なり鏡板側の液が該段部を流下して管状体側に導びかれ
る。
〔発明の効果〕
したがって本発明においてはタンク外周は面一になって
いて上部に防液堤を設ける場合には該防液堤の構造が簡
単に々り作製し易くなるし、防液堤内にも液がたまらず
Fl’LP層が長期間液と接触して腐蝕されると言うよ
うなこともない。かくしてタンクは大きな耐久性を有す
る。また鏡板、凸形部、凹形部のフランジ部中間に段部
が設けられているのでこれを目安としてFFLP’):
11を形成することが出来、作業が容易かつ均一になる
。従来はこのような目安がないのでFRPWの形成は作
業者の目分量で行われ作業に気苦労を要しかつ不均一に
なる。更に鏡板に段部があるから鎖板下部に液が残留し
ない。更に本第2発明において隔壁の構造強度は極めて
大である。
〔実施例〕
本第1発明を第1図〜第3図に示す一実施例によって説
明すれば、19) 、 110は一対の鏡板であり周縁
にはフランジ部(9)D、11[)が延設され、該フラ
ンジ部(9)D 、 Cl0Dの中間には段部(9)C
,n00が形成されている。かくして該フランジ部(9
)D、QODは段部(9)C,αOCにより小径な部分
と大径な部分とに分けられ、¥1図に示すように大径な
部分の外径(大外径)をrとする。(7)は管状体であ
り外径は鏡板19) 、 00のフランジ部(9) D
 、 OI D (D 大M!?&と等しくrであり、
該管状体(7)の底部には排液口(7)Aが設けられ上
部にはマンホー/L/L7) B 75に設けられてい
る。該一対の鏡板(9) 、 (It)はフランジ部(
9)D。
0[)の外端面を突合わせて第2図に示すように該管状
体(7)の両端に接合する。接合は溶接によシ行う・こ
のようにして鏡板(9) 、 QOを管状体(7)に接
合する前もしくは接合後に摂板(9)、α1の中央から
フランジ部(9)D、(10D(7)段部(9)C,Q
ooに至るまでの面にFRP留(ガラス繊維強化プラス
チツク層)α刀、(12が例えばハンドレイアップ法に
よシ積層形成せしめられる。FRP層αυ、(2)を積
層する際はフランジ部(9)D、QODの段部(9)C
,(10Cを目安にすると作業がし易くかつFRPII
IQυ、Q、5が均一に積層される。このようKしてタ
ンク芯体u13が組立てられる。該タンク芯体α0は全
体に而−で膨出部が存在しないので該タンク芯体0υに
第3図に示すようKF RP層(至)を被覆しても全体
に而−で膨出部が存在しない。このようにしてタンクロ
ーリ−のタンクロ荀が得られる。
本第2発明を第4図〜第8図に示す一実施例によって説
明すれば(1)は凸形部であり下部には連通孔(1) 
Aが設けられ周縁にはフランジ部(1)Dが延設せられ
かつ該フランジ部(1)Dの中間には段部(1)0が形
成されている。(2)は凹形部であり下部には連通孔(
2)Aが設けられ周縁部は該凹形とは逆の曲面(2)B
が形成せられ、更に周縁にはフランジ部(2)Dが延設
せられかつ該フランジ部(2)Dの中間には段部(2)
Cが形成されている。該凹形部(2)は該凸形部(1)
に適合する形状にされ大外径1l−i第4図に示すよう
に夫々rであり各々接合面には例えばハンドレイアップ
法によ、9 F RPII (ガラス繊維強化プラスチ
、yり層)(f3) 、 (4)が積層され未硬化の状
態で両者接合されてから硬化せしめられる。この際FR
P # (3) 、 (4)は凸形部(1)と凹形部(
2)との中央から段部(1)C、(2)Cに至るまでの
面に夫々積層される。
このようにすると段部(1) O、(2) OがFRP
層積層の目安になυ作業し易くかつF RP m(3)
 、 (41が均一に積層される。更に凸形部(1)と
凹形部(2)のFRP層G) 、 (4)の間には接合
と同時に環状体(5)が差渡される。第5図に示すよう
に該環状体(5)の外径は凸形部(1)および凹形部(
2)のフランジ部(1) D 、 (2) Dの大外径
rに等しい。このようにして凸形部(1)と凹形部(2
)とによって下部に連通孔(6)Aを有する隔壁(6)
が構成される。次いで第6図に示すように該フランジ部
(1) D 、 (2) Dの外端面には管状体(7)
 、 (8)の一端を夫々突合わせて溶接により接合す
る。管状体(7)の底部には排液口(7)Aが設けられ
、管状体(8)の上部にはマンホー/I/(8)Aが設
けられ該管状体(7)、(8)の外径は凸形部(1)お
よび凹形部(2)のフランジ部(1)D、(2)Dの大
外径rと等しい。fξに該管状体σ)、侶)の他端には
第7図に示すように鏡板(9)。
OOが溶接により接合される。該種板f91 、 OO
は凸形部(1)と同形であり段部(9)0 、 GOC
!が形成されているフランジ部(9)D 、 Q(I 
Dが夫々延設されている。
このようKしてタンク芯体aηが組立てられるが該タン
ク芯体aηの鏡板(9) 、 OOの中央よりフランジ
部19)D、flODの段部f9)C,nlcに至る部
分をFRPgnn、a2で被覆し次いで第8図に示すよ
うにタンク芯体0η全体をFRP−聞で被覆する。鏡板
(9)。
+10を−1り覆fるFRP[(II)、Onは段部(
9)C、C100を目安として段部(9) C、Qr)
 Oに至るまでの面に積層することにより作業を容易と
しかつ均一にする。
そしてタンク鏡板(9) 、 itOをFItP層O]
)、(2)で被覆した状態で第7図に示すようにタンク
芯体(1ηには膨出部分が全くなく面一になっている。
それ故にタンク芯体αηにFRP層(至)を被覆する場
合FItP層(至)もまた膨出部分が存在しない而−状
態になっている。
したがって本第1発明の場合も第2発明の場合も第9図
に示すようにタンクαΦの上部に防液堤α9を設ける場
合核防液堤α9の形状が複雑にならず製造が簡単である
。該タンクα4において凸形部(1)、凹形部(2) 
、 tl状体(5)、管状体(7) 、 (8) 、 
m板(Ill 、 Uはポリ塩化ビニル、ポリ弗化ビニ
ル、ポリ弗化ビニリデン、アクリロニトリル−スチレン
−ブタジェン共重合体、ポリエチレン、ポリプロピレン
等)熱可塑性合成樹脂を材料とする。核タンク(+41
はタンクローリ−車に塔載される際には鏡板(2)側を
前にし前方が若干高くなるように傾斜される。そしてタ
ンクロ4内の液を排液口(7)Aから取出すのであるが
鏡板OGにおいては液が段部口QCを流下しき板00部
分にはたまらず、また鏡板(9)側も段部(9)Cを液
が流下し排液口(7)Aから取出されるが重量により液
が逆流して鏡板(9)内に侵入せんとするも段部(9)
Cにより堰止められしたがってタンクα弔内に液が残留
することが少ない。
本発明は上記実施例に限定されるもめではない。
例えば、本第2発明における凸形部(1)の連通孔(1
)Aおよび凹形部(2)の連通孔(2)Aを設けないで
両者を接合し、従って連通孔(6)Aのない隔壁(6)
を設けることにより、それぞれ独立した串を形成し、各
室にそれぞれマンホーyvbよび排液口を有するタンク
ローリ−の合成樹脂タンクを作製してもよく、また、二
重・王室・四重と連結されたものであってもよい。この
場合は、各室に異なる液を入れて横送することができる
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本第1発明の実施例を示すものであり
、第1図は鏡板、管状体の断面図、第2図はタンク芯体
断面図、第3図はタンク断面図、第4図〜第8図は本第
2発明の一実施例を示すものであり、第4図は凸形部と
凹形部の断面図、第5図は凸形部と凹形部との接合状態
の断面図、第6図は管状体接合状態の断面図、第7図は
タンク芯体断面図、第8図はタンク断面図、第9図はタ
ンク斜視図、第10図〜第14図は従来例を示すもので
あり、第10図は凸形部と凹形部の接合状態の断面図、
第11図は管状体接合状!縁の断面図、第12図はタン
ク芯体の断面図、第13図はタンク断面図、第14図は
タンク斜視図である。 図中、(1)・・・・凸形部、(1)C・・・・段部、
(1)D・・・・フランジ部、(2)・・・・凹形部、
(2)B・・・・曲面、(2)C・・・・段部、(2)
D−・−・7 ? ンジ部、(:ll) 、 (4) 
、 Ql) 、 a2゜a3・・・・FRP層、(5)
・・・・環状体、(6)・・・・隔壁、(7)。 (8)・・・・管状体、(9) 、 no・・・・鏡板
、(9)C,000・・・・段部、19)D 、 GI
D・・・・フランジ部、(141・・・・タンク、ae
 、 Q7)・・・・タンク芯体 特許出願人  アロン化成株式会社 才1図 ン2図 プロ図 ケア図 サヤ   14   じ4 オ  12  図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)椀形であり周縁にフランジ部を延設しかつフラン
    ジ部の中間には段部を形成し、中央から該段部に至るま
    での面にFRP層を夫々設けた鏡板の一対を該鏡板のフ
    ランジ部の大外径と同一外径を有する管状体の両端に夫
    々の鏡板のフランジ部外端面を突合わせ接合し、このよ
    うにして得られたタンク芯体の外周をFRP層にて被覆
    したことを特徴とするタンクローリーの合成樹脂製タン
  2. (2)椀形であり周縁にフランジ部を延設しかつフラン
    ジ部の中間には段部を形成した合成樹脂製の凸形部と、
    該凸形部に適合する凹形を形成し更に該凹形部の周縁部
    は凹形とは逆の曲面を形成するとともに周縁にフランジ
    部を延設しかつフランジ部の中間には段部を形成した合
    成樹脂製の凹形部とを接合するに際し該凸形部の中央か
    ら段部に至るまでの面にFRP層を設け更に該凹形部の
    中央から段部に至るまでの面にFRP層を設け、該凸形
    部と該凹形部とを該FRP層を介して接合することによ
    り隔壁を形成するのであるがこの際凸形部のFRP層と
    凹形部のFRP層との間には外径がフランジ部大外径に
    等しい環状体を差渡し、更に該凸形部のフランジ部と該
    凹形部のフランジ部の外端面には該フランジ部大外径と
    同一外径を有する合成樹脂製の管状体の一端を夫々突合
    わせて接合するとともに、該管状体の他端に該凸形部と
    同形の合成樹脂製の鏡板のフランジ部を介して接合する
    とともに該鏡板の中央から段部に至るまでの面にFRP
    層を設け、このようにして得られたタンク芯体の外周を
    FRP層にて被覆したことを特徴とする中間部に隔壁を
    有するタンクローリーの合成樹脂製タンク
JP60269960A 1985-11-29 1985-11-29 タンクロ−リ−の合成樹脂性タンク Granted JPS62135178A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60269960A JPS62135178A (ja) 1985-11-29 1985-11-29 タンクロ−リ−の合成樹脂性タンク

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60269960A JPS62135178A (ja) 1985-11-29 1985-11-29 タンクロ−リ−の合成樹脂性タンク

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62135178A true JPS62135178A (ja) 1987-06-18
JPH0339914B2 JPH0339914B2 (ja) 1991-06-17

Family

ID=17479613

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60269960A Granted JPS62135178A (ja) 1985-11-29 1985-11-29 タンクロ−リ−の合成樹脂性タンク

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62135178A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0194287U (ja) * 1987-12-11 1989-06-21
JP2011504567A (ja) * 2007-10-31 2011-02-10 ガスタンク スウェーデン アーベー 圧縮ガス用容器及びその生産方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0194287U (ja) * 1987-12-11 1989-06-21
JP2011504567A (ja) * 2007-10-31 2011-02-10 ガスタンク スウェーデン アーベー 圧縮ガス用容器及びその生産方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0339914B2 (ja) 1991-06-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4700789B2 (ja) 腐敗廃棄物処理システム
US3435470A (en) Foam-filled boat hull
EP0373729B1 (en) Method for strengthening a panel
US5086723A (en) Double-hulled vessel construction having vertical double-walled longitudinal bulkhead
KR102238643B1 (ko) 고밀도 폴리에틸렌 수밀격벽이 구비된 선박
US8701582B2 (en) Floating dock system
US3489182A (en) Liquid conveying hose with float
KR101879532B1 (ko) Smc 단위패널 및 frp하판으로 구성되는 물탱크 제작방법
US4892054A (en) Composite transom structure
US5133475A (en) Storage tank with integral manway
JPS62135178A (ja) タンクロ−リ−の合成樹脂性タンク
KR102533886B1 (ko) 선박 구조체
US4376494A (en) Insulated tank container
JPH08503434A (ja) 船舶のための簡単にした中央部船体セクション
GB2039980A (en) Improvements relating to bulk tanks
US3292811A (en) Dispensing container
US4588106A (en) Fiberglass molded pressure vessel and method of making same
JP2001115416A (ja) 浮桟橋用浮体の連結構造
US7086345B2 (en) Structural flotation device
KR101369799B1 (ko) 해상에서 선박을 접합하는 방법 및 그 방법에 이용되는 연결블록
US5293830A (en) Double-walled vessel hull construction utilizing t-shaped subcomponents
JP6288500B2 (ja) 熱可塑性樹脂製プレートの積層方法
JPS583912B2 (ja) ゴウセイジユシセイタンクロ−リ−ノセイゾウホウホウ
JP3426441B2 (ja) 浮きプラットホーム
KR20220036127A (ko) 연속형상의 자체부력 이중구조 갑판을 가진 선박

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees