JPS62135292A - 直流モ−タ - Google Patents

直流モ−タ

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JPS62135292A
JPS62135292A JP61278892A JP27889286A JPS62135292A JP S62135292 A JPS62135292 A JP S62135292A JP 61278892 A JP61278892 A JP 61278892A JP 27889286 A JP27889286 A JP 27889286A JP S62135292 A JPS62135292 A JP S62135292A
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    • H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
    • H02P6/06—Arrangements for speed regulation of a single motor wherein the motor speed is measured and compared with a given physical value so as to adjust the motor speed
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    • H02P6/14—Electronic commutators
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    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は永久磁石回転子と、少なくとも3つの端子間に
配置される複数個の固定子コイルが内部に配置される磁
化可能材料製の固定子と、電子式の転流装置とを具えて
おり、該転流装置によって前記端子を周期的な切換パタ
ーンで直流電圧源の2極の一方に接続したり、該2極の
一方から切断したりして前記固定子コイルを附勢し辱る
ようにし、前記直流電圧源の少なくとも一方の極を転流
期間中に或る端子から切断して他の端子に接続するよう
にしたブラシレス直流モータに関するものである。
斯種の直流モータは西独国特許公開公報第DE29、4
0.637号に開示されている。これに開示されている
モータの構成は比較的簡単なメカニズl、で生産し得る
ようになっており、しかもモータが適当な制御特性を呈
するようにしているため、斯種のモータは例えばオーデ
ィオ及びビデオレコーダの如き、特定部品の速度制御を
正確に行うための大垣生産品によく用いられている。し
かし、磁化可能固定子を有している斯種モータの欠点は
、固定子コイルの自己インダクタンスが高いと言うこと
(こある。このように、自己インダクタンスが高いと附
勢電流に比較的大な時定数で過渡現象を起生じ、この過
渡現象のために駆動トルクが変動したりもする。
斯様なトルク変動のために斯種のモータは、例えば最大
許容速度変数を公称速度の10−’倍程度とするビデオ
レコーダの回転式再生及び記録ヘッド用の駆動モータの
如き、極めて安定なモータ速度が要求される用途には左
程好適でない。
本発明の目的は駆動トルクの安定性を改冴し得るように
適切にt111′1成配置した冒頭にて述べた種類の直
流モータを提供することにある。
本発明は冒頭にて述べた曲順の直流モータにおいて、該
直流モータに制御手段を設け、転流中の附勢電流におけ
る過渡現象によるモータトルクの変動を低減させるため
に、n11記制御手段が転流期間内の前記切断および接
続瞬時を互いに或る特定の時間間隔だけシフトさせるよ
うにしたことを特徴とする。
本発明は、経時的なシフトによって切断により生ずるト
ルク変動の大部分を接続によるトルク変動で補償するこ
とができ、この結果モータトルクの安定性、従ってモー
タ速度の安定性が十分に改う 善されると言う事実の認識に基づいて成したものである
。
ブラシレス直流モータの転流期間中固定子コイルの威勢
をつぎの固定子コイルの附勢に対して或る特定時間遅延
させることは欧州特許願第0.043゜138号から既
知であるが、この手段は電子式転流回路のスイッチング
トランジスタがブレークダウンしないようにするために
用いられるものであり、フライホイールダイオードは省
くことができる。
さらに、2つの転流相に対する附勢期間が互いに部分的
にオーバラップするようにした2相ブラシレス直流モー
クは西独国公開公報第31.07.621号に開示され
ている。しかしこの手段は整流レンジにおける不都合な
トルク角度特性を補償することに仕えるが、この場合に
は2相モータのトルクが低減することになる。
種々の転流相に対する附勢期間が部分的に互いにオーバ
ラップするようにしてブラシレス直流モータの転流を行
なうことも、Or、 RadziシJill著による論
文「電子制i卸転流器による小形直流電動機のt(14
安定運転」 (アインドーフエンの工業大学、1978
年6月第204頁)から既知である。しかしこの手段は
モータトルクを均一にするだめのものではない。
以下図面につき本発明を説明する。
第1図は強磁性固定子2のまわりに回転自在に配置した
永久磁石材料製の円筒状回転子1を具えている慣例タイ
プのブラシレス直流モータ22の断面図である。回転子
lと固定子2との間の角度はθとなるように形成される
。固定子2は611.IiIの固定子+貿10−−−1
5を具えており、これらの固定子歯は互いに60°i1
.ili間され、しかも各々くつ状の、%:j、H部を
有している。固定子面lO−−−15の(つ状端部の正
反対側には回転子円周に沿って4個のN G1.1極5
゜7.9.11と4個のS磁極4,6,8.23を等間
隔で1胤間させる。固定子歯10−−−15は固定子コ
イル16−−−21のコアをそれぞれ構成し、これらの
コイルは第2図に示すような方法で3つの端子A。
B及び0間に接続することができる。固定子コイル16
と°19は端子ΔとCとの間に直列に配置し、固定子コ
イル17と20は端子ΔとBとの間に直列に配置し、ま
た固定子コイルI8と21は端子B(!:Cとの間に直
列に配置する。端子Δ、B及びCは転流装置30に接続
し、この1耘流装置を介して各端子Δ。
B及びCを直流電圧源38の正(伍61又は負極62に
接続することができる。このために転流装置30は3つ
の同一構成の磁気制御スイッチング手段33.34及び
35で構成する。各スイッチング手段(第3図参照)は
ゴ11電子スイッチ39と第2電子スイツチ40とを具
えており、第1電子スイツチ39は第1人力)〜;1:
子36と出、ノJ端子41との間に配置し、前記第2ス
イツチ=IOは第2入力端子37と出力端子41との間
に配置する。スイッチ39及び40はそれぞれフリーホ
イールダイオード42及び43によって分路される。
各スイッチング手段はホール検出器50、比較回路51
、出力増幅器52及び制御回路57も具えている。
ホール検出器の出力端子53.54は比較回路51の正
の人カク1°d1子と負の入力端子にそれぞれ接続する
。
比較回路51の出力端子55に現れる出力信号IIoは
制御回路57の人力)端子56ど、出力増幅器p、t1
2を介してスイッチング手段の出力端子58とにI(給
する。スイッチング手段の人)、 9.+aj子59に
おける人力IN号I11は制御回路57に供給する。
ホール検出器50は検出した磁界の方向に応じて出ノJ
端子53と54との間に差電圧を発生ずる。なお、ホー
ル検出器50及び比較回路51は互いに適切に適合させ
て、N W51極が検出器50の検出表面上に位置する
場合に、比l咬口路51が論理値′″l l+倍信号発
生し、かつS磁極が検出表面上に位;δする場合に比較
回路51が論理値“0パ信号を発生ずるようにする。制
御回路57は人力信号ll+ 及びIIoに応じてスイ
ッチ39及び40を開いたり、閉じたりする。
次表1はスイッチ30及び40の状態を11.及び+1
0の関数として示したものである。
表  1 第2図に示した転流装置30では、各スイッチング手段
33,311及び35の出力端子58に現われる信号l
lo 9. 1102. 1103をスイッチング手段
35.33及び34の入力端子にそれぞれ供給して、こ
れらの信号をスイッチング手段35.33及び34に対
する入力信号11+3.  I+□及び11.2として
それぞれ作用させる。
スイッチング手段33.34及び35の出力端子41は
端子Δ、B及びCにそれぞれ接続する。スイッチング手
段33.34及び35の各入力端子36は直流電圧源3
8の正極61に接続し、他の各入力”ljj子37は直
流電圧源38の負極62に接続する。
個々のスイッンチング手段33.34及び35は、これ
らが回転子1により発生される磁界によって周期的に順
次制御され1ひるような短い離間距離で固定子2に慣例
の方法で対faに的に取付ける。第4図はスイッチング
手段33.34及び35によって出力端子58に発生さ
れる信号1101.1102及び11o3を回転子位置
の関数として示したものである。これらの信号”Ol、
+1112及び11o3 はスイッチング手段35. 
33及び34の各入力端子59における信号11+、、
  11.、及び11,2とそれぞれ同じものである。
順次の転流相をr、−−−r6にて示しである。第4図
には☆:11子Δ、B及びCにおける各電圧VA、 V
[l及びVCの波形ら示し°Cある。端子へにおける電
圧目はスイッチング手段33のスイッチ39及び40の
状態によって決定され、これらのスイッチは信号11o
1とll+ + (=+102)によって制i卸される
。1言・号11o1と1116 が同じ論理値を有する
場合には、スイッチ39と40が開くため、端子Δは電
圧源38から完全に切断される。これは転流相「3及び
r6の期間中に生ずる。
この場合には端子Aにおける電圧は不確定どなり、これ
を第4図では破線にて示しである。llo+=Qで、か
つlli、=l(f、及び[2の期間)の場合にはスイ
ッチ39が閉状態に維持される。この場合の電圧VA!
ま電圧源38の正極61における電圧vPに等しくなる
。Ilo+=1で、lli 、 = 0 (f、及び[
、の期間)の場合にはスイッチ40が閉状態に維持され
る。この場合の端子へにおける電圧は電圧源38の負、
?:j、(子における電圧vhに等しくなる。同様に電
圧VBは信号11o2及び1112によって決定され、
また電圧VCは信号11o3及び11.3によって決定
される。
第5図は固定子コイルを流れる電流をモータ22の一定
な[成域的負荷に対して時間の関数として示した電流波
形図である。この図でIA[+は端子Δから端子Bに流
れる電流であり、I n c It aiji子Bから
端子Cに流れる電流であり、また■。Aは☆;(1子C
からl’rIii子△に流れる電流である。転流相「1
の期間中における端子へとBとの間の電圧差は直流電圧
源38の端子電圧に等しい。この転流相[、の期間中に
は電流■。が値lff1にまで増加する。
転流相f、からr2への転移期間中には電圧源38の負
極が☆;11子Bから切断されて、端子Cに接続されろ
ため、電jJIL I A Ifの1直はl/2+、に
まで1氏下ずろ。
転流相[2から[3への転移期間中には電圧源38の正
極が端子Δから切断されて、;、:?子Bに接続される
。
この結果、電流lAl1の渣は一1/2I、、にまでさ
らに低下する。転流相r、から「、への転移期間中には
電圧源38の負極力情1(子Cから切断されて、y;1
)子Δに接続される。この場合端子Δ及びBは電圧源3
8の負極61及び正極62にそれぞれ直接接続される。
この際電流lAl1は最小値−11にまで低下する。つ
いでこの電流IAnはつぎの転流相「5.島及び[1の
期間中に再び増大して、最大fuf I mにまで達す
る。
電流tuc及びICAは電流■。と同じように変化する
。しかし電流■、。及びteaは電流I Anに対して
それぞれ120°及び21団°移相される。各電流I 
An+  I DC及びICAはモータ22の駆動トル
ク!、)Tに対するコントリビュージョン(分担度)M
ノ\、M[l及びMCを提供し、トルクMTに対するコ
ントリビュージョンMへ(ま、 M八 ・ K ・ ■o −f(2θ)として表すこと
ができる。なお、ここにf(2θ)は2θの周期関数で
あり、また[(2θ)はcos (2θ)にほぼ等しい
。
トルクMTに対するコントリビュージョン肝及びMCは
、それぞれ次式によって表される。
1、IB=    KI  [1cf(2θ−120°
 )MC=    K  I  CAf(2θ−240
° )コントリビュージョン貼1間及びMCの和MTも
第5図に示しである。
転流相の転移時に駆動トルクMTは主として2つ又は3
つの電流によって発生される。f2から[3への転流相
の転移時に駆動トルクMTを発生ずる電流はInc及び
IcAであり、この瞬時に2θ=90゜であるため、電
流lAl1によって発生されるコントリビュ−ジョンに
1八(まほぼ0である。
転流相[2からr3への転移時におけるこの転移期間中
の電流は主として端子への切断によって生ずる。端子へ
の切断によりコイル16. 17. 19及び2゜に誘
起される電圧は、端子Δと負極62との間に配置される
スイッチング手段33のフリーホイールダイオード43
をターン・オンするため、端子Δにおける電圧は電圧源
38の嬬:予電圧:ごほぼ等しいステップだけ低下する
。この結果、電流■いは斯かるステップの大きさによっ
°C主として決まる速度で、しからコイルのパラメータ
によって決まる時定数で迅速に低下する。これと同時に
電流IA[+は端子へにおける上記ステップ状の電圧変
動により迅速に増加する。短時間のTl後に電流I、1
.とICAは互いに等しくなり、その後ζ:1(子Δと
負極62との間のフリーホイールダイオードはターン・
オフする。
この瞬時に電流■。及びI。AはそれらのH& IS−
1+efにほぼ達する。ついで電流IAn及びI。Aは
、これらの電流がそれらの最終偵に辻するまでゆっくり
変化する。転流相「2から「3への転流相の転移時に:
t3ける電流Iucの変動は主として、正極61と端子
Bとの間を接続することによって生ずるステップ状の電
圧変化と、コイルパラメータによって決定される時定数
T2とに依存する。この☆IA;子Bにおけるステップ
状の電圧変化は、切断によって生ずる端子Δにおけるス
テップ状の電圧変化の僅か数分の1であるため、電流I
、。は電流ICAに比べてゆっくり変1ヒするだけであ
る。これらの差異のために、電流IcAによって決まる
トルクコントリビュージョMΔは転流I’11の転移後
に既に短期間で十分に低下してしまうが、電流I。[l
によって決まるトルクコントリビュージョン)、IBは
((貞かに人きくなるだけである。このために転流相の
転移の時点におけるトルクNITは負のピーク状変化を
すること、になる。
本発明によれば、端子Δ、B又はCをIJJ断するため
のスイッチを開く瞬時を、上述した例でそれらの端子を
接続するためにスイッチを閉じる瞬時に対して時間間隔
′r3だけ遅延させる。第6図はこの場合に発生ずる電
流rAIl+  Inc及びICAを示ず。
」二連したように☆:l;(子切断のためにスイッチを
聞く閾時を時間間隔T3だけ遅延させる本発明手段を講
することにより、スイッチを聞くことにより生ずるトル
クの低減が、スイッチを閉じることによって生ずる実質
上ゆっくりした増加トルクが十分に高い値に達するまで
遅延される。トルクMTに及ぼず斯かる手段の影響も第
6図に示しである。明瞭化のために斯かる手段を採らな
い場合のトルク変動を波線にて示しである1、第6Iン
1から明らかなように、本発明による手段を2!l”f
することによって・II云流川用転移部におけるトルク
変動は実質上低減される。−1−記手段は、転移の影響
によって生ずるトルク変動の平均社がゼロ(第6図にお
いて、領域01・領域02)となるように′「3の社を
選定する場合に最適な効果を呈する。
第7図は本発明に好適なIT+、%成が簡単な転流回路
70を示し、この回路では転流相の転移期間中に、スイ
ッチを聞く瞬時を、スイッチを閉じる1は時に対して一
定時間間隔T3だけ遅延させる。転流シ装置70は転流
装置30とほぼ同じであるが、転流装置i’:e70で
は、スイッチング手段33,311及び35の各出力G
11lj子58をそれぞれコンデンサ71.72 hび
73を介してゼロ電位に接続する。この結果、出力)γ
;(;子58に現れる信号1101.1102及び1(
o3は人力)”:J子59に遅れて転送されるため、ス
イッチを開く瞬時(この瞬時は入カクjtj子59にお
ける信号11z、 II +2. It rzの内の1
つの信号におけるレベル転移部分のみによって決定され
る)は延期されるようになる。コンデンサCの¥J r
、値は、遅延時間が(a’fT3にtr+当するように
選定する。
本例ではコンデンサを用いて制御信号を遅延させること
によって直流電圧源への固定子コイルの切断及び接続瞬
時を時間的にシフトさせる。しかし、これは時間シフト
を得る多数の方法の内の1つに過ぎないことは明らかで
ある。
以上の説明では固定子コイルをデルタ配置した3ト目8
極ブラシレス直流モータについて本発明を説明したが、
本発明はそれよりも多相、又は多極のブラシレス直流モ
ータ、或いは固定子コイルを環状結線でなく、例えばス
ター結線で配置するモータにら同口ように適用すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は慣例のタイプのブレンシス直流モータの機械的
構成を示す断面図; 第2図はブラシレス直流モータの回路図;第3図はモー
タの転流装置の一部を成す磁気制御可能なスイッチング
手段の一例を示すブロック線図: 第4図は転流装置に現れる幾つかの信号波形を回転子位
置の関数として示す波形図; 第5及び6図は固定子電流及びこれらの固定子電流によ
って発生されるモータトルクを時間の関数として示す特
性図; 第7図は本発明による直流モータの好適例を示す回路図
である。 l・・・回転子      2・・・固定子5、7.9
.11・・・N磁極 4.6.8.23・・・S磁極1
0〜15・・・固定子歯、16〜21・・・固定子コイ
ル22・・・ブラシレス直流モータ 3(]・・・転流装置 33、34.35・・・磁気制御スイッチング手段38
・・・直流電圧源    39・・・第1電子スイツチ
40・・・第2電子スイツチ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、永久磁石回転子と、少なくとも3つの端子間に配置
    される複数個の固定子コイルが内部に配置される磁化可
    能材料製の固定子と、電子式の転流装置とを具えており
    、該転流装置によって前記端子を周期的な切換パターン
    で直流電圧源の2極の一方に接続したり、該2極の一方
    から切断したりして前記固定子コイルを附勢し得るよう
    にし、前記直流電圧源の少なくとも一方の極を転流期間
    中に或る端子から切断して他の端子に接続するようにし
    たブラシレス直流モータにおいて、該直流モータに制御
    手段を設け、転流中の附勢電流における過渡現象による
    モータトルクの変動を低減させるために、前記制御手段
    が転流期間内の前記切断および接続瞬時を互いに或る特
    定の時間間隔だけシフトさせるようにしたことを特徴と
    する直流モータ。 2、転流期間中の前記トルク変動の平均値が少なくとも
    ほぼ0となるように前記制御手段が前記切断および接続
    瞬時を時間的にシフトさせるようにしたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の直流モータ。 3、前記切断による過渡現象が前記接続による過渡現象
    よりも迅速に減衰するようにした特許請求の範囲第1又
    は2項のいずれか一項に記載の直流モータにおいて、前
    記制御手段に遅延手段を設け、該遅延手段によって切断
    瞬時を接続瞬時に対して予定した時間間隔だけ遅延させ
    るようにしたことを特徴とする直流モータ。 4、前記直流モータを3相モータとしたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1〜3項のいずれか一項に記載の直
    流モータ。
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