JPS62135982A - 画素デ−タ比較検出法 - Google Patents
画素デ−タ比較検出法Info
- Publication number
- JPS62135982A JPS62135982A JP60277742A JP27774285A JPS62135982A JP S62135982 A JPS62135982 A JP S62135982A JP 60277742 A JP60277742 A JP 60277742A JP 27774285 A JP27774285 A JP 27774285A JP S62135982 A JPS62135982 A JP S62135982A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pixel data
- signal
- television camera
- data
- detection method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野]
本発明は画像通信の分野に属し、主としてテレビジョン
カメラを用いた画像計測の高速処理に利用される。
カメラを用いた画像計測の高速処理に利用される。
(従来の技術〉
従来から上記の画像計測においては、テレビジョンカメ
ラ等のセンサより入力された画素データは各種走査信号
に同期して画像メモリに1度記憶された後、マイクロプ
ロセッサのソフトウェア処理により隣接する画素空間に
対して各種論理演算を行ない、基準値に対する変化量を
測定及び判定するための特徴量を抽出するのが一般的で
ある。
ラ等のセンサより入力された画素データは各種走査信号
に同期して画像メモリに1度記憶された後、マイクロプ
ロセッサのソフトウェア処理により隣接する画素空間に
対して各種論理演算を行ない、基準値に対する変化量を
測定及び判定するための特徴量を抽出するのが一般的で
ある。
この場合、各種のアルゴリズムの開発研究も進んでおり
数々の優れたアルゴリズムの発表もされているが、すべ
て2次元配列の画像メモリ空間に対するソフトウェア処
理が基本であるため次のような問題点があり、生産ライ
ンのスピードに合致した検査速度(例えば良品と不良品
とを選別する速度ンが要求される画像処理に利用するこ
とは難しい現況である。
数々の優れたアルゴリズムの発表もされているが、すべ
て2次元配列の画像メモリ空間に対するソフトウェア処
理が基本であるため次のような問題点があり、生産ライ
ンのスピードに合致した検査速度(例えば良品と不良品
とを選別する速度ンが要求される画像処理に利用するこ
とは難しい現況である。
即ち、画像処理で扱う対象となるデータ量が膨大でかつ
マイクロプロセッサによる1画素当りのアクセスタイム
がμSオーダーと遅いため、特徴量を抽出するための処
理時間が増大するという欠点がある。また、ソフトウェ
アの処理手順にバラツキがあり負荷率も増大すると共に
、画像処理を司るコンピュータシステムのハードウェア
構成が複雑で高価なものとなるため、ライン化への適合
は困難である等の欠陥を内在している。
マイクロプロセッサによる1画素当りのアクセスタイム
がμSオーダーと遅いため、特徴量を抽出するための処
理時間が増大するという欠点がある。また、ソフトウェ
アの処理手順にバラツキがあり負荷率も増大すると共に
、画像処理を司るコンピュータシステムのハードウェア
構成が複雑で高価なものとなるため、ライン化への適合
は困難である等の欠陥を内在している。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上記実情に鑑み、画像計測を高速処理し、以て
生産ラインに合致した検査速度を実現する画素データ比
較検出法を’I+j供しJ:つとするものである。
生産ラインに合致した検査速度を実現する画素データ比
較検出法を’I+j供しJ:つとするものである。
(問題点を解決するための手1タフ
不発明はテレビジョンカメラの走査に同期してサンプリ
ングされた1次元配列の画素データに対して、隣り合う
画素データ間の情報量が変化したポイントを順次比較検
知することによりその目的を達成するものである。
ングされた1次元配列の画素データに対して、隣り合う
画素データ間の情報量が変化したポイントを順次比較検
知することによりその目的を達成するものである。
(作 用)
上記の方決によれば、テレビジョンカメラの走査時間に
追従して特徴量の抽出ができる。
追従して特徴量の抽出ができる。
(実施例)
先ず本発明におけるll1l+素データの変化状態(以
下、データトランジェントという。)の検出原理を説明
すると、テレビジョンカメラ′(以下、テレビカメラと
いう。)から入力される画素データのデータトランジェ
ントとは第2図に示すようにテレビカメラの水平走査期
間内において画素データの状態が”0″から′1″若し
くは11”から60″に変化する状態をいい、これを第
6図に示すように1画素サイクル20On13以内に新
しい画素データを取込む信号Bと新しい画素データから
旧画素データへ移行する信号り及び新旧の画素データを
比較する信号Cをそれぞれテレビカメラの走査信号に同
期してサイクリックに生成し、これ等の制御信号に基づ
き第4図に示すように1画素サイクルタイム内において
新旧画素データ間のEiOR論理演算をハードウェアに
て高速に行なうことによりデータトランジェントを検出
するものである0 そこで不発明を製品の外観検査工程における画像処理に
施した実施例に基づき具体的に説明すると、第1図に示
すように先ず初めにマイクロプロセッサ18より1画面
を構成する画素データ列の中から特徴抽出の対象となる
エリアをXYウィンドウ巾レジスタ7に設足し、抽出し
たいデータトランジェントの濃淡レベルをレベルセット
レジスタ8に設定し、白檀カウンタ14及び周長カウン
タ15はイニシャル状態(0クリア)にする。続いてマ
イクロプロセッサ1 Bより特徴抽出起動制御部6に対
し起!1112求信号Oを出力する。これを受けて特徴
抽出起動制御部6は垂直同期信号すに同期して1フレー
ム走査のスタート点を検出し、特徴抽出スタート信号、
/E論理素子23.24にそれぞれゲート出力する。そ
の後はマイクロプロセッサ18のソフトウェア処理とは
独立したハードウェアの高速動作にてウィンドウエリア
検出部9ではXY走査カウンタ5から出力される時系列
アドレスから先に設定したウィンドウエリア内であるこ
とを検知し、ウィンドウエリア検出信号に分論理素子2
3.24に出力し、トランジェントレベル検出W、10
ではテレビカメラからのアナ口グ信号へ変換器6により
1画素8ビツトのディジタルデータに変換し、サンプリ
ングク四ツクdによりデータレジスタ4にラッチされた
1次元配列の画素データから先に設定したデータトラン
ジェントの濃淡レベルを検出し、トランジェントレベル
一致信号りを新画素フリップフロップ12に出力する。
下、データトランジェントという。)の検出原理を説明
すると、テレビジョンカメラ′(以下、テレビカメラと
いう。)から入力される画素データのデータトランジェ
ントとは第2図に示すようにテレビカメラの水平走査期
間内において画素データの状態が”0″から′1″若し
くは11”から60″に変化する状態をいい、これを第
6図に示すように1画素サイクル20On13以内に新
しい画素データを取込む信号Bと新しい画素データから
旧画素データへ移行する信号り及び新旧の画素データを
比較する信号Cをそれぞれテレビカメラの走査信号に同
期してサイクリックに生成し、これ等の制御信号に基づ
き第4図に示すように1画素サイクルタイム内において
新旧画素データ間のEiOR論理演算をハードウェアに
て高速に行なうことによりデータトランジェントを検出
するものである0 そこで不発明を製品の外観検査工程における画像処理に
施した実施例に基づき具体的に説明すると、第1図に示
すように先ず初めにマイクロプロセッサ18より1画面
を構成する画素データ列の中から特徴抽出の対象となる
エリアをXYウィンドウ巾レジスタ7に設足し、抽出し
たいデータトランジェントの濃淡レベルをレベルセット
レジスタ8に設定し、白檀カウンタ14及び周長カウン
タ15はイニシャル状態(0クリア)にする。続いてマ
イクロプロセッサ1 Bより特徴抽出起動制御部6に対
し起!1112求信号Oを出力する。これを受けて特徴
抽出起動制御部6は垂直同期信号すに同期して1フレー
ム走査のスタート点を検出し、特徴抽出スタート信号、
/E論理素子23.24にそれぞれゲート出力する。そ
の後はマイクロプロセッサ18のソフトウェア処理とは
独立したハードウェアの高速動作にてウィンドウエリア
検出部9ではXY走査カウンタ5から出力される時系列
アドレスから先に設定したウィンドウエリア内であるこ
とを検知し、ウィンドウエリア検出信号に分論理素子2
3.24に出力し、トランジェントレベル検出W、10
ではテレビカメラからのアナ口グ信号へ変換器6により
1画素8ビツトのディジタルデータに変換し、サンプリ
ングク四ツクdによりデータレジスタ4にラッチされた
1次元配列の画素データから先に設定したデータトラン
ジェントの濃淡レベルを検出し、トランジェントレベル
一致信号りを新画素フリップフロップ12に出力する。
また、これと平行してクロックシフタ11では1PIi
素サイクルタイム内に隣り合う画素データを順次取込み
、その状態の変化からデータトランジェントを検出すべ
く時系列な新画素取込み信号1及び旧画素取込み信号、
f、データトランジェントから特徴量を計測する面積カ
ウンタ14及び周長カウンタ15を動作させるカウント
アツプ信号eをテレビカメラの水平走査信号に同期して
サイクリックに生成している。
素サイクルタイム内に隣り合う画素データを順次取込み
、その状態の変化からデータトランジェントを検出すべ
く時系列な新画素取込み信号1及び旧画素取込み信号、
f、データトランジェントから特徴量を計測する面積カ
ウンタ14及び周長カウンタ15を動作させるカウント
アツプ信号eをテレビカメラの水平走査信号に同期して
サイクリックに生成している。
以上のようにしてテレビカメラの1フレーム走査時間内
に種々の特徴量を高速に抽出することができ、マイクロ
プロセッサ18にはそのために特別な負荷がかからない
。
に種々の特徴量を高速に抽出することができ、マイクロ
プロセッサ18にはそのために特別な負荷がかからない
。
(発1す■の効果]
以上のように不発明によれば、マイクロプロセッサによ
る各種画像演算処理を介さずにテレビジョンカメラの1
フレーム走査時間内にハードゥエアにて種々の特徴量を
高速に抽出することができ、製品の外観検査工程等での
生産ラインに合致した検査速度を実現できると共に選別
処理に利11■シた場合はマイクロブ11士ツリのラフ
1−ウェア処理手順の大幅な簡略化が図れ、rH別シス
デム構成の=1ンパクト化を実JJ/、できる等の効果
がある。
る各種画像演算処理を介さずにテレビジョンカメラの1
フレーム走査時間内にハードゥエアにて種々の特徴量を
高速に抽出することができ、製品の外観検査工程等での
生産ラインに合致した検査速度を実現できると共に選別
処理に利11■シた場合はマイクロブ11士ツリのラフ
1−ウェア処理手順の大幅な簡略化が図れ、rH別シス
デム構成の=1ンパクト化を実JJ/、できる等の効果
がある。
第1図は本発明を膚iL、/′:!IIl!品の外観検
査処理の場合の回路図、第2図は走査方向と画素データ
列の関係図、第6図は画素データ変化層検出タイムチャ
ート図、第4図は画素データ変化層検出原理ブロック図
である。 図中、1は同期分離、24j峡像分離、6は /】〕 変換器、4はデータレジスタ、5GゴXY走査カウンタ
、6は特徴抽出起動制御■ζ、7はxyウィンドウ市レ
ジスタ、8はレベル士ットレジスタ、9はウィンドウエ
リア検出部、1oは画素データ変化量検出部、11はク
ロックシフタ、12は新画素7リツブ70ツブ、16は
旧画素7リツプ7゜ツブ、14は面積カウンタ、15は
周長カウンタ、16.17はバッファゲート、18はマ
イクロプロセッサ、19はROM、20はRAM、21
から25までは論理素子。 1は水平同期信号、bは垂直同期信号、0は基本クロッ
ク、dはサンプリングクロック、0はカウントアツプ信
号、子は旧画素取込み信号、)は新画素取込み信号、h
は変化量レベル一致信号、j’ G;1新画素データ信
号、l・は旧画素データ信号、kはウィンドウエリア検
出信号、ノは特徴抽出スタート信号・、77+、は面積
カウンタゲート信号、外は周長カウンタゲート信号、0
は起動要求信号、PはMPUアドレスバス、汐はMPU
コントロールバス、rはMPUデータバス。
査処理の場合の回路図、第2図は走査方向と画素データ
列の関係図、第6図は画素データ変化層検出タイムチャ
ート図、第4図は画素データ変化層検出原理ブロック図
である。 図中、1は同期分離、24j峡像分離、6は /】〕 変換器、4はデータレジスタ、5GゴXY走査カウンタ
、6は特徴抽出起動制御■ζ、7はxyウィンドウ市レ
ジスタ、8はレベル士ットレジスタ、9はウィンドウエ
リア検出部、1oは画素データ変化量検出部、11はク
ロックシフタ、12は新画素7リツブ70ツブ、16は
旧画素7リツプ7゜ツブ、14は面積カウンタ、15は
周長カウンタ、16.17はバッファゲート、18はマ
イクロプロセッサ、19はROM、20はRAM、21
から25までは論理素子。 1は水平同期信号、bは垂直同期信号、0は基本クロッ
ク、dはサンプリングクロック、0はカウントアツプ信
号、子は旧画素取込み信号、)は新画素取込み信号、h
は変化量レベル一致信号、j’ G;1新画素データ信
号、l・は旧画素データ信号、kはウィンドウエリア検
出信号、ノは特徴抽出スタート信号・、77+、は面積
カウンタゲート信号、外は周長カウンタゲート信号、0
は起動要求信号、PはMPUアドレスバス、汐はMPU
コントロールバス、rはMPUデータバス。
Claims (1)
- テレビジョンカメラの走査に同期してサンプリングされ
た一次元配列の画素データに対し、隣り合う画素データ
間の情報量が変化したポイントを順次比較検知すること
により、基準値に対する変化量の測定及び判定のために
必要な特徴量をテレビジョンカメラの1フレーム走査時
間内に高速に抽出することを特徴とする画素データ比較
検出法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60277742A JPS62135982A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 画素デ−タ比較検出法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60277742A JPS62135982A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 画素デ−タ比較検出法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62135982A true JPS62135982A (ja) | 1987-06-18 |
Family
ID=17587689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60277742A Pending JPS62135982A (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | 画素デ−タ比較検出法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62135982A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7058238B2 (en) | 1999-12-22 | 2006-06-06 | Nec Corporation | Image pick-up apparatus and image picking-up method |
-
1985
- 1985-12-09 JP JP60277742A patent/JPS62135982A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7058238B2 (en) | 1999-12-22 | 2006-06-06 | Nec Corporation | Image pick-up apparatus and image picking-up method |
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