JPH07193561A - フォーマット同期処理方式及び装置 - Google Patents
フォーマット同期処理方式及び装置Info
- Publication number
- JPH07193561A JPH07193561A JP5330806A JP33080693A JPH07193561A JP H07193561 A JPH07193561 A JP H07193561A JP 5330806 A JP5330806 A JP 5330806A JP 33080693 A JP33080693 A JP 33080693A JP H07193561 A JPH07193561 A JP H07193561A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- word
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- Pending
Links
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008685 targeting Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 種々フォーマット化された高速レートなシリ
アルデータに対しても汎用的なフォーマットによる同期
化処理を迅速に行い得るフォーマット同期処理方式及び
装置を提供すること。 【構成】 フォーマット同期処理装置は、入力される種
々フォーマット化されたシリアルデータを8ビット単位
でパラレル変換してパラレルデータとするシフトレジス
タ部10と、ワードデータを一時記憶するためのデータ
メモリ部30と、パラレルデータをワード化してワード
データとしてデータメモリ部30に記憶させるための制
御を行う書き込み制御部20と、ワードデータの内容を
チェックすることでシリアルデータの種別に対応するフ
ォーマットを検出すると共に、この検出結果に基づいて
同期化処理を行うことでワードデータを所定のフォーマ
ットで出力するコンピュータ部(中央演算処理部)40
とから成っている。
アルデータに対しても汎用的なフォーマットによる同期
化処理を迅速に行い得るフォーマット同期処理方式及び
装置を提供すること。 【構成】 フォーマット同期処理装置は、入力される種
々フォーマット化されたシリアルデータを8ビット単位
でパラレル変換してパラレルデータとするシフトレジス
タ部10と、ワードデータを一時記憶するためのデータ
メモリ部30と、パラレルデータをワード化してワード
データとしてデータメモリ部30に記憶させるための制
御を行う書き込み制御部20と、ワードデータの内容を
チェックすることでシリアルデータの種別に対応するフ
ォーマットを検出すると共に、この検出結果に基づいて
同期化処理を行うことでワードデータを所定のフォーマ
ットで出力するコンピュータ部(中央演算処理部)40
とから成っている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として地球観測衛星
から送られる地球観測データ等の種々異なるフォーマッ
トのシリアルデータ(時系列データ)を同期化処理する
フォーマット同期処理及び装置に関する。
から送られる地球観測データ等の種々異なるフォーマッ
トのシリアルデータ(時系列データ)を同期化処理する
フォーマット同期処理及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、種々異なるフォーマットのシリア
ルデータを同期化処理するフォーマット同期処理装置を
構成する場合、処理対象としてそれぞれ特定のフォーマ
ットのシリアルデータのみを検出可能な専用ハードウェ
ア(コンピュータ)が用いられ、シリアルデータの種別
に対応する数のハードウェアが用意される。
ルデータを同期化処理するフォーマット同期処理装置を
構成する場合、処理対象としてそれぞれ特定のフォーマ
ットのシリアルデータのみを検出可能な専用ハードウェ
ア(コンピュータ)が用いられ、シリアルデータの種別
に対応する数のハードウェアが用意される。
【0003】このようなフォーマット同期処理装置で
は、通常数十[kbit/s]程度の低速データを処理
対象にした場合には各ハードウェアにおけるプログラム
を工夫することによってシリアルデータを汎用的なフォ
ーマットで同期化処理することができるようになってい
る。
は、通常数十[kbit/s]程度の低速データを処理
対象にした場合には各ハードウェアにおけるプログラム
を工夫することによってシリアルデータを汎用的なフォ
ーマットで同期化処理することができるようになってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したフォーマット
同期処理装置の場合、処理対象とするシリアルデータの
種別毎にハードウェアを用意しなければならないので、
装置全体の構成が大規模になり過ぎてコスト的にも割高
になり易いという問題がある。
同期処理装置の場合、処理対象とするシリアルデータの
種別毎にハードウェアを用意しなければならないので、
装置全体の構成が大規模になり過ぎてコスト的にも割高
になり易いという問題がある。
【0005】又、従来のフォーマット同期処理装置では
低速データを処理対象にする場合にはシリアルデータを
汎用的なフォーマットで同期化処理できるが、高速デー
タを処理対象すると汎用的なフォーマットによる同期化
処理を行い得ないという問題がある。
低速データを処理対象にする場合にはシリアルデータを
汎用的なフォーマットで同期化処理できるが、高速デー
タを処理対象すると汎用的なフォーマットによる同期化
処理を行い得ないという問題がある。
【0006】本発明は、かかる問題点を解決すべくなさ
れたもので、その技術的課題は、種々フォーマット化さ
れた高速レートなシリアルデータに対しても汎用的なフ
ォーマットによる同期化処理を迅速に行い得るフォーマ
ット同期処理方式及び装置を提供することにある。
れたもので、その技術的課題は、種々フォーマット化さ
れた高速レートなシリアルデータに対しても汎用的なフ
ォーマットによる同期化処理を迅速に行い得るフォーマ
ット同期処理方式及び装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、入力さ
れる種々フォーマット化されたシリアルデータを所定の
ビット単位でパラレル変換することによって得られるパ
ラレルデータをワード化してワードデータと成し、該ワ
ードデータを一時記憶した後に該ワードデータの内容を
チェックすることで該シリアルデータの種別に対応する
フォーマットを検出するフォーマット同期処理方式が得
られる。
れる種々フォーマット化されたシリアルデータを所定の
ビット単位でパラレル変換することによって得られるパ
ラレルデータをワード化してワードデータと成し、該ワ
ードデータを一時記憶した後に該ワードデータの内容を
チェックすることで該シリアルデータの種別に対応する
フォーマットを検出するフォーマット同期処理方式が得
られる。
【0008】又、本発明によれば、入力される種々フォ
ーマット化されたシリアルデータを所定のビット単位で
パラレル変換してパラレルデータとするシフトレジスタ
部と、ワードデータを一時記憶するためのデータメモリ
部と、パラレルデータをワード化してワードデータとし
てデータメモリ部に記憶させるための制御を行う書き込
み制御部と、データメモリ部に記憶されたワードデータ
の内容をチェックすることでシリアルデータの種別に対
応するフォーマットを検出すると共に、該検出結果に基
づいて該ワードデータを所定のフォーマットで出力する
中央演算処理部とを含むフォーマット同期処理装置が得
られる。
ーマット化されたシリアルデータを所定のビット単位で
パラレル変換してパラレルデータとするシフトレジスタ
部と、ワードデータを一時記憶するためのデータメモリ
部と、パラレルデータをワード化してワードデータとし
てデータメモリ部に記憶させるための制御を行う書き込
み制御部と、データメモリ部に記憶されたワードデータ
の内容をチェックすることでシリアルデータの種別に対
応するフォーマットを検出すると共に、該検出結果に基
づいて該ワードデータを所定のフォーマットで出力する
中央演算処理部とを含むフォーマット同期処理装置が得
られる。
【0009】
【実施例】以下に実施例を挙げ、本発明のフォーマット
同期処理方式及び装置について、図面を参照して詳細に
説明する。最初にフォーマット同期処理方式の概要を簡
単に説明する。
同期処理方式及び装置について、図面を参照して詳細に
説明する。最初にフォーマット同期処理方式の概要を簡
単に説明する。
【0010】このフォーマット同期処理方式では、入力
される種々フォーマット化されたシリアルデータを所定
のビット(8ビットや16ビット)単位でパラレル変換
することによって得られるパラレルデータをワード化し
てワードデータと成し、このワードデータを一時記憶し
た後にワードデータの内容をチェックすることでシリア
ルデータの種別に対応するフォーマットを検出するもの
である。
される種々フォーマット化されたシリアルデータを所定
のビット(8ビットや16ビット)単位でパラレル変換
することによって得られるパラレルデータをワード化し
てワードデータと成し、このワードデータを一時記憶し
た後にワードデータの内容をチェックすることでシリア
ルデータの種別に対応するフォーマットを検出するもの
である。
【0011】図1は、この同期処理方式を採用したフォ
ーマット同期処理装置の基本構成を示したブロック図で
ある。このフォーマット同期処理装置は、入力される種
々フォーマット化されたシリアルデータを8ビット単位
でパラレル変換してパラレルデータとするシフトレジス
タ部10と、ワードデータを一時記憶するためのデータ
メモリ部30と、パラレルデータをワード化してワード
データとしてデータメモリ部30に記憶させるための制
御を行う書き込み制御部20と、ワードデータの内容を
チェックすることでシリアルデータの種別に対応するフ
ォーマットを検出すると共に、この検出結果に基づいて
ワードデータを所定のフォーマットで出力するコンピュ
ータ部(中央演算処理部)40とから成っている。
ーマット同期処理装置の基本構成を示したブロック図で
ある。このフォーマット同期処理装置は、入力される種
々フォーマット化されたシリアルデータを8ビット単位
でパラレル変換してパラレルデータとするシフトレジス
タ部10と、ワードデータを一時記憶するためのデータ
メモリ部30と、パラレルデータをワード化してワード
データとしてデータメモリ部30に記憶させるための制
御を行う書き込み制御部20と、ワードデータの内容を
チェックすることでシリアルデータの種別に対応するフ
ォーマットを検出すると共に、この検出結果に基づいて
ワードデータを所定のフォーマットで出力するコンピュ
ータ部(中央演算処理部)40とから成っている。
【0012】このフォーマット同期処理装置では、先ず
入力端子1から種々異なるフォーマットのシリアルデー
タがシフトレジスタ10に入力されると、シフトレジス
タ10では8ビット単位でパラレル変換を行ってパラレ
ルデータを出力する。このパラレルデータは、シフトレ
ジスタ10に対して新たにシリアルデータの1ビットが
入力端子1から入力される毎に書込み制御部20を通し
てデータメモリ部30にワード化されたワードデータ形
式で記憶される。この結果、データメモリ部30内には
幾つかの異なるワードデータが形成されて記憶保持され
る。コンピュータ部40は所定のプログラムにより1ワ
ードデータ毎に内容をチェックし、そのワードデータに
関するシリアルデータの種別に対応するフォーマットを
検出する。又、コンピュータ部40はこのフォーマット
の検出結果に基づいて同期化処理を行うことでワードデ
ータを所定のフォーマットで出力端子2から出力する。
入力端子1から種々異なるフォーマットのシリアルデー
タがシフトレジスタ10に入力されると、シフトレジス
タ10では8ビット単位でパラレル変換を行ってパラレ
ルデータを出力する。このパラレルデータは、シフトレ
ジスタ10に対して新たにシリアルデータの1ビットが
入力端子1から入力される毎に書込み制御部20を通し
てデータメモリ部30にワード化されたワードデータ形
式で記憶される。この結果、データメモリ部30内には
幾つかの異なるワードデータが形成されて記憶保持され
る。コンピュータ部40は所定のプログラムにより1ワ
ードデータ毎に内容をチェックし、そのワードデータに
関するシリアルデータの種別に対応するフォーマットを
検出する。又、コンピュータ部40はこのフォーマット
の検出結果に基づいて同期化処理を行うことでワードデ
ータを所定のフォーマットで出力端子2から出力する。
【0013】図2は、このフォーマット同期処理装置に
備えられるデータメモリ部30におけるデータの記憶形
式を示したものである。ここでは、時刻tの推移に対し
て16〜1で識別される入力シリアルデータSDに対
し、データメモリ部30上で第1〜第3のワードデータ
WDが形成された様子を示している。例えば第3のワー
ドデータは入力シリアルデータSDの10〜3で形成さ
れ、第2のワードデータは入力シリアルデータSDの9
〜2で形成され、第1のワードデータは入力シリアルデ
ータSDの8〜1で形成される。
備えられるデータメモリ部30におけるデータの記憶形
式を示したものである。ここでは、時刻tの推移に対し
て16〜1で識別される入力シリアルデータSDに対
し、データメモリ部30上で第1〜第3のワードデータ
WDが形成された様子を示している。例えば第3のワー
ドデータは入力シリアルデータSDの10〜3で形成さ
れ、第2のワードデータは入力シリアルデータSDの9
〜2で形成され、第1のワードデータは入力シリアルデ
ータSDの8〜1で形成される。
【0014】このような構成のフォーマット同期処理装
置では、従来の装置のコンピュータによる情報処理で不
可欠であったビットシフト操作処理を前段の各部で行っ
ているので、コンピュータ40におけるビットシフト操
作処理を削除することができる。従って、このフォーマ
ット同期処理装置は、高速データを処理対象にして高速
レートで汎用的なフォーマットによる同期化処理を行う
ことができる。
置では、従来の装置のコンピュータによる情報処理で不
可欠であったビットシフト操作処理を前段の各部で行っ
ているので、コンピュータ40におけるビットシフト操
作処理を削除することができる。従って、このフォーマ
ット同期処理装置は、高速データを処理対象にして高速
レートで汎用的なフォーマットによる同期化処理を行う
ことができる。
【0015】尚、図1及び図2では8ビットでワードデ
ータを扱う場合を説明したが、ここでのワードデータは
16ビットや他のビットで扱うこともできるので、本発
明はこの例に限定されない。
ータを扱う場合を説明したが、ここでのワードデータは
16ビットや他のビットで扱うこともできるので、本発
明はこの例に限定されない。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明のフォーマット同
期処理方式によれば、種々フォーマット化されたシリア
ルデータを所定のビットのワード化されたワードデータ
として扱い、このワードデータ毎の内容をチェックして
シリアルデータの種別に対応するフォーマットを検出し
ているので、種々フォーマット化された高速レートなシ
リアルデータに対しても汎用的なフォーマットによる同
期化処理を迅速に行い得るようになる。又、この同期処
理方式を採用した装置では、シリアルデータの種別に対
応したコンピュータ部を備える必要がなく、しかもビッ
トシフト操作処理をコンピュータ部の前段で行って従来
必要であったコンピュータ部によるこの処理を削除でき
るようになるので、この結果、簡素で安価に装置が構成
されると共に、コンピュータ部単体の情報処理能力の約
2〜3倍も高速レートなシリアルデータに対しても有効
に処理できるようになる。従って、例えばこのフォーマ
ット同期処理装置で地球観測衛星から送られる地球観測
データを扱えば、衛星によって種々異なるフォーマット
を持つ複雑で高速レートな観測データに対しても、コン
ピュータ部のプログラムによって汎用的な所定のフォー
マットで抽出できるようになる。
期処理方式によれば、種々フォーマット化されたシリア
ルデータを所定のビットのワード化されたワードデータ
として扱い、このワードデータ毎の内容をチェックして
シリアルデータの種別に対応するフォーマットを検出し
ているので、種々フォーマット化された高速レートなシ
リアルデータに対しても汎用的なフォーマットによる同
期化処理を迅速に行い得るようになる。又、この同期処
理方式を採用した装置では、シリアルデータの種別に対
応したコンピュータ部を備える必要がなく、しかもビッ
トシフト操作処理をコンピュータ部の前段で行って従来
必要であったコンピュータ部によるこの処理を削除でき
るようになるので、この結果、簡素で安価に装置が構成
されると共に、コンピュータ部単体の情報処理能力の約
2〜3倍も高速レートなシリアルデータに対しても有効
に処理できるようになる。従って、例えばこのフォーマ
ット同期処理装置で地球観測衛星から送られる地球観測
データを扱えば、衛星によって種々異なるフォーマット
を持つ複雑で高速レートな観測データに対しても、コン
ピュータ部のプログラムによって汎用的な所定のフォー
マットで抽出できるようになる。
【図1】本発明の一実施例に係るフォーマット同期処理
装置の基本構成を示したブロック図である。
装置の基本構成を示したブロック図である。
【図2】図1に示すフォーマット同期処理装置に備えら
れるデータメモリ部におけるデータの記憶形式を示した
ものである。
れるデータメモリ部におけるデータの記憶形式を示した
ものである。
10 シフトレジスタ部 20 書込み制御部 30 データメモリ部 40 コンピュータ部(中央演算処理部)
Claims (2)
- 【請求項1】 入力される種々フォーマット化されたシ
リアルデータを所定のビット単位でパラレル変換するこ
とによって得られるパラレルデータをワード化してワー
ドデータと成し、該ワードデータを一時記憶した後に該
ワードデータの内容をチェックすることで該シリアルデ
ータの種別に対応するフォーマットを検出することを特
徴とするフォーマット同期処理方式。 - 【請求項2】 入力される種々フォーマット化されたシ
リアルデータを所定のビット単位でパラレル変換してパ
ラレルデータとするシフトレジスタ部と、ワードデータ
を一時記憶するためのデータメモリ部と、前記パラレル
データをワード化して前記ワードデータとして前記デー
タメモリ部に記憶させるための制御を行う書き込み制御
部と、前記データメモリ部に記憶されたワードデータの
内容をチェックすることで前記シリアルデータの種別に
対応するフォーマットを検出すると共に、該検出結果に
基づいて該ワードデータを所定のフォーマットで出力す
る中央演算処理部とを含むことを特徴とするフォーマッ
ト同期処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5330806A JPH07193561A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | フォーマット同期処理方式及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5330806A JPH07193561A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | フォーマット同期処理方式及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07193561A true JPH07193561A (ja) | 1995-07-28 |
Family
ID=18236768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5330806A Pending JPH07193561A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | フォーマット同期処理方式及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07193561A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6317441B1 (en) | 1995-12-28 | 2001-11-13 | Nec Corporation | Method and apparatus for synchronizing slot receiving data |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57162852A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-06 | Fujitsu Ltd | Frame synchronizer |
| JPH02256341A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-10-17 | Sanyo Electric Co Ltd | ワード同期を回復する同期回復回路 |
| JPH03280756A (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-11 | Nec Corp | 回線データ受信方式 |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP5330806A patent/JPH07193561A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57162852A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-06 | Fujitsu Ltd | Frame synchronizer |
| JPH02256341A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-10-17 | Sanyo Electric Co Ltd | ワード同期を回復する同期回復回路 |
| JPH03280756A (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-11 | Nec Corp | 回線データ受信方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6317441B1 (en) | 1995-12-28 | 2001-11-13 | Nec Corporation | Method and apparatus for synchronizing slot receiving data |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970527 |