JPS62136452A - うろこ状に配列された製品、特に折りたたまれた紙製品の少なくとも二つの流れを合流させる方法及び装置 - Google Patents
うろこ状に配列された製品、特に折りたたまれた紙製品の少なくとも二つの流れを合流させる方法及び装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本裕明は主としてうろこ状に重ねられた製品、を合流さ
せる方法に係わる。
せる方法に係わる。
〔従来の技術・発明が解決しようとする問題点〕印刷機
、特に輪転機はすでに折りたたまれ、以後の処理、例え
ば、トリミングまたは裁断などの処理を必要とする製品
を例えば毎時40.000枚の速度で供給する。この操
作は搬送手段、即ち、コンベアベルトや無端コンベアな
どによって行われるのが汁通であり、その際、個々の製
品はいわゆる星形供給機構を介してうろこ状に重なった
状態で印刷機から出る。星形供給機構を利用しなくても
給紙装置によってうろこ伏流れを形成することもできる
。
、特に輪転機はすでに折りたたまれ、以後の処理、例え
ば、トリミングまたは裁断などの処理を必要とする製品
を例えば毎時40.000枚の速度で供給する。この操
作は搬送手段、即ち、コンベアベルトや無端コンベアな
どによって行われるのが汁通であり、その際、個々の製
品はいわゆる星形供給機構を介してうろこ状に重なった
状態で印刷機から出る。星形供給機構を利用しなくても
給紙装置によってうろこ伏流れを形成することもできる
。
輪転機が二本の別々の製品流を放出したり、互に近接設
置された二台の輪転機からそれぞ4−木ずつ製品流が放
出される場合があり、従来はそれぞれの製品流を各種処
理部を有する別々の処理システムに接続させる必要があ
った。このようなシステムは全長が30鵬〜50mにも
及び、しかもそれぞれがいくつかのモジュールで構成さ
れる場合がある。
置された二台の輪転機からそれぞ4−木ずつ製品流が放
出される場合があり、従来はそれぞれの製品流を各種処
理部を有する別々の処理システムに接続させる必要があ
った。このようなシステムは全長が30鵬〜50mにも
及び、しかもそれぞれがいくつかのモジュールで構成さ
れる場合がある。
〔問題点を解決するための手段・効果〕本発明は少なく
とも二つの製品流に対する処理を著しく簡単にすること
を目的とするものである。
とも二つの製品流に対する処理を著しく簡単にすること
を目的とするものである。
本発明ではこの目的を、二つの製品流及び/または合流
後の製品流の個々の製品を少なくとも流れの一部におい
て引離すことによって達成する。
後の製品流の個々の製品を少なくとも流れの一部におい
て引離すことによって達成する。
このようにすれば、製品流を合流させたのち、処理段階
または構成モジュールの数をほとんど半減することがで
きる。
または構成モジュールの数をほとんど半減することがで
きる。
上記の方法によれば、製品に以後の必要な処理を加える
前に、3木または4木の製品流をも容易に合流させ得る
ことはいうまでもない。
前に、3木または4木の製品流をも容易に合流させ得る
ことはいうまでもない。
本発明方法の好ましい実施態様として、製品流を異なる
高さから合流させる。
高さから合流させる。
なお、輪転機の場合、二つの製品流の供給部が上下に重
なったり、上下に重なり、しかも互に食い違っている場
合がある。
なったり、上下に重なり、しかも互に食い違っている場
合がある。
一方の製品流の製品が他方の製品流に重ねられてから引
伸ばしてもよいし、それぞれに屈する製品がすでにコン
ベアベルト上に個別に載置されている二つの製品流を重
ねてから引伸ばしてもよい。
伸ばしてもよいし、それぞれに屈する製品がすでにコン
ベアベルト上に個別に載置されている二つの製品流を重
ねてから引伸ばしてもよい。
本発明方法の特に好ましい実施例では、一方の製品流の
各製品が他方の製品流の各製品と交互に配列され、すべ
ての製品が分離した状態で搬送手段上に並ぶように二つ
の製品流を引伸ばす。この実施例でもすでに述べた実施
例でも、当然のことながら高速動作が要求される。製品
流が連続的に供給される以上、処理も連続的に行われね
ばならないからである。即ち、例えば、単一製品流の場
合が4rj時40.000枚であるのに対して、合流域
では毎時80.000枚の速度で搬送される。
各製品が他方の製品流の各製品と交互に配列され、すべ
ての製品が分離した状態で搬送手段上に並ぶように二つ
の製品流を引伸ばす。この実施例でもすでに述べた実施
例でも、当然のことながら高速動作が要求される。製品
流が連続的に供給される以上、処理も連続的に行われね
ばならないからである。即ち、例えば、単一製品流の場
合が4rj時40.000枚であるのに対して、合流域
では毎時80.000枚の速度で搬送される。
本発明は上記方法を実施するための装置にも係わり、こ
の装置の重要な特徴として、個々の製品流または合流し
た製品を引伸ばすため、高速回動する無端ベルト及び送
り速度と同期して間欠的に作動するプレス手段を含む少
なくとも一つのクロツク発生機構またはタイマー機構を
設ける。
の装置の重要な特徴として、個々の製品流または合流し
た製品を引伸ばすため、高速回動する無端ベルト及び送
り速度と同期して間欠的に作動するプレス手段を含む少
なくとも一つのクロツク発生機構またはタイマー機構を
設ける。
このクロック発生機構またはタイマー機構はこれを利用
することにより、例えば50%にも及ぶエツジ間隔誤差
を最初の誤差のままに維持することができ、従来のよう
に加速によって倍加させずにすむ。
することにより、例えば50%にも及ぶエツジ間隔誤差
を最初の誤差のままに維持することができ、従来のよう
に加速によって倍加させずにすむ。
本発明に好ましい実施例では、クロック発生機構の前に
、オーバラップ間隔を広げるためのリリーズ手段を設け
る。
、オーバラップ間隔を広げるためのリリーズ手段を設け
る。
クロック発生機構の無端ベルトは製品送り速度の例えば
二倍の速度で回動するのが普通であるが、無端ベルトの
プレス手段はベルトの初期送り速度に同期させたサイク
ルで間欠的に製品を押圧する。
二倍の速度で回動するのが普通であるが、無端ベルトの
プレス手段はベルトの初期送り速度に同期させたサイク
ルで間欠的に製品を押圧する。
好ましくは各製品流及び合流した製品流に少なくとも一
つのクロック発生機構を設ける。
つのクロック発生機構を設ける。
本発明の他の実施例では、二つの互に協動する案内ロー
ラなどで構成される方向変換部を含む少なくとも一つの
無端ベルトを設け、下方ベルトにばね付勢テンションロ
ーラなどを設け1合流した製品流のクロック発生機構の
後方にオーバラップ形成り段を設けることができる。
ラなどで構成される方向変換部を含む少なくとも一つの
無端ベルトを設け、下方ベルトにばね付勢テンションロ
ーラなどを設け1合流した製品流のクロック発生機構の
後方にオーバラップ形成り段を設けることができる。
なお、後続の処理段階、例えば截断ユニットの条件によ
ってはうろこ状のオーバラップ範囲を多少広く設定しな
ければならないが、このことはすべての処理段階につい
て要求されるとは限らない。
ってはうろこ状のオーバラップ範囲を多少広く設定しな
ければならないが、このことはすべての処理段階につい
て要求されるとは限らない。
すでに述べたように、クロック発生機構の無端コンベア
の回動速度は各製品流及び/または合流した製品流の送
り速度の少なくとも二倍に設定することができる。
の回動速度は各製品流及び/または合流した製品流の送
り速度の少なくとも二倍に設定することができる。
ただし、プレス手段の個数を選択することにより、また
、クロック発生機構の無端ベルトの回動速度を変えるこ
とにより、上記送り速度を二倍以上にも以下にもするこ
とができる。
、クロック発生機構の無端ベルトの回動速度を変えるこ
とにより、上記送り速度を二倍以上にも以下にもするこ
とができる。
(実施例)
以下、添付図面に沿って本発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図に示す実施例では、輪転機から一般に
使用されている無端ベルトにより、プレス対3,4及び
5,8にむかって、約25co+ 〜30cmの間隔で
上下に重なった二つの製品流1.2が供給される。製品
流を形成する各製品7は長さが30crmであり、プレ
ス3及び4または5及び6の間の搬送平面上でプレスさ
れる。各製品流の製品はうろこ状に重ねられ、一つの製
品のエツジから他の製品のエツジまでの間隔は例えば8
cm程度であればよい、ただし、二つの製品流1.2に
はエツジ間隔に±4cmまたはそれ以下の誤差を発生さ
せる要因がある。この誤差は製品流が輪転機と接続する
星形供給機構によってうろこ状に重なった形で供給され
ることに起因する。
使用されている無端ベルトにより、プレス対3,4及び
5,8にむかって、約25co+ 〜30cmの間隔で
上下に重なった二つの製品流1.2が供給される。製品
流を形成する各製品7は長さが30crmであり、プレ
ス3及び4または5及び6の間の搬送平面上でプレスさ
れる。各製品流の製品はうろこ状に重ねられ、一つの製
品のエツジから他の製品のエツジまでの間隔は例えば8
cm程度であればよい、ただし、二つの製品流1.2に
はエツジ間隔に±4cmまたはそれ以下の誤差を発生さ
せる要因がある。この誤差は製品流が輪転機と接続する
星形供給機構によってうろこ状に重なった形で供給され
ることに起因する。
二つの製品流が二つの異なる印刷機または供紙機構から
供給される場合もあることはいうまでもなく、これらの
印刷機または供紙機構は図示のように正確に上下に配置
する必要はなく、互にずれた位置に配置されていてもよ
い。同一モ面内で製品流が供給される場合、先ず配慮し
なければならないのは、それぞれの製品流が他方の製品
流の高さと異なる高さに位置するようにすることである
。
供給される場合もあることはいうまでもなく、これらの
印刷機または供紙機構は図示のように正確に上下に配置
する必要はなく、互にずれた位置に配置されていてもよ
い。同一モ面内で製品流が供給される場合、先ず配慮し
なければならないのは、それぞれの製品流が他方の製品
流の高さと異なる高さに位置するようにすることである
。
個々の製品は、二対のプレス3,4または5,8の間を
通過したのち、全長的40c+++のいわゆるリリーズ
手段に導入される。このリリーズ手段は送り方向にむか
って開口する幅の狭い鋭角に形成する二つの屯なり合っ
た無端コンベア8.9から成る。無端コンベア8.9の
後方案内ローラ対10.11に近い位置で、無端ベルト
9内に、任意の製品長に適応させることのできる可調ロ
ーラ12を設ける。
通過したのち、全長的40c+++のいわゆるリリーズ
手段に導入される。このリリーズ手段は送り方向にむか
って開口する幅の狭い鋭角に形成する二つの屯なり合っ
た無端コンベア8.9から成る。無端コンベア8.9の
後方案内ローラ対10.11に近い位置で、無端ベルト
9内に、任意の製品長に適応させることのできる可調ロ
ーラ12を設ける。
リリーズ手段は毎時的40.000枚の速度で供給され
る各製品流を、製品が無端コンベア8.3を出る時に未
だオーバラップ状I島が残り、下流側に設けられたクロ
ック発生機構20の作用下に初めて製品が〆Lに分離す
る程度にまで製1漬流が引伸ばされるように、ある程度
だけ製品流を引伸ばす速度に加速する。遊動ローラ13
は重力またはばね作用により、ロック発生機構20への
正確な供給を可能にする。ロック発生機構20は中心部
に例えば(図示しないが)星形構造を配置した(図示し
ない)回動コンベアを含み、前記星形構造は円ル切方向
に1間隔に配置された例えば5個のアームを有し、各ア
ームの端部にE動ローラをばね付勢下に装着し、部分的
に、即ち、引合手段として設けられた無端コンベア21
よりも上方で個々の製品と接触するように構成する。回
動ベルトは2〜3倍または数倍の速度で走行させること
ができるが、星形構造は例えば5個の回動ローラ及び輪
転機下流の星形供給機構と同期させて回動させる。
る各製品流を、製品が無端コンベア8.3を出る時に未
だオーバラップ状I島が残り、下流側に設けられたクロ
ック発生機構20の作用下に初めて製品が〆Lに分離す
る程度にまで製1漬流が引伸ばされるように、ある程度
だけ製品流を引伸ばす速度に加速する。遊動ローラ13
は重力またはばね作用により、ロック発生機構20への
正確な供給を可能にする。ロック発生機構20は中心部
に例えば(図示しないが)星形構造を配置した(図示し
ない)回動コンベアを含み、前記星形構造は円ル切方向
に1間隔に配置された例えば5個のアームを有し、各ア
ームの端部にE動ローラをばね付勢下に装着し、部分的
に、即ち、引合手段として設けられた無端コンベア21
よりも上方で個々の製品と接触するように構成する。回
動ベルトは2〜3倍または数倍の速度で走行させること
ができるが、星形構造は例えば5個の回動ローラ及び輪
転機下流の星形供給機構と同期させて回動させる。
二つの製品流をどのように合流させるかに応じて、二つ
の製品流をうろこ状に製品が重なっている態様のままで
合流させるが、あるいは一方の製品流の製品が他方の製
品流の製品の間に重なることなく配置され、結果的には
コンベア上に分離状態で製品が載置されるように両製品
流を充分に引き伸ばした上で合流させる。
の製品流をうろこ状に製品が重なっている態様のままで
合流させるが、あるいは一方の製品流の製品が他方の製
品流の製品の間に重なることなく配置され、結果的には
コンベア上に分離状態で製品が載置されるように両製品
流を充分に引き伸ばした上で合流させる。
図示の実施例の場合、製品流lの個々の製品は方向変換
コンベア22を通って他方の製品流に供給される時には
未だうろこ状に重なった状態にあるから、製品流lの製
品は製品流2の製1品に重なる。
コンベア22を通って他方の製品流に供給される時には
未だうろこ状に重なった状態にあるから、製品流lの製
品は製品流2の製1品に重なる。
方向変換コンベア22は二つの方向変換ベルト23及び
24から成り、各ベルトは方向変換ローラ 25゜26
及び213.27によってそれぞれ案内される。下方の
無端コンベア28は水平面内に配置された2個の方向変
換ローラ29,30のほかに、これよりも小さい二つの
方向変換ローラ31,32を含み、方向変換ベルト24
は製品流を正しく合流させることができるようにその有
効長さを調整することができる。
24から成り、各ベルトは方向変換ローラ 25゜26
及び213.27によってそれぞれ案内される。下方の
無端コンベア28は水平面内に配置された2個の方向変
換ローラ29,30のほかに、これよりも小さい二つの
方向変換ローラ31,32を含み、方向変換ベルト24
は製品流を正しく合流させることができるようにその有
効長さを調整することができる。
無端ベルト33はばね付勢テンションローラ34によっ
て常時張った状態に維持することができる。
て常時張った状態に維持することができる。
すでに述べたように、製品流lの製品7は斜め下方にむ
かって案内され、製品流lと同様に引伸ばされている製
品流2に重ねられる。
かって案内され、製品流lと同様に引伸ばされている製
品流2に重ねられる。
上記エツジ間隔誤差を無視するとして、(後述のように
)製品流lの製品を製品流2中に正しく配置することが
できるように、クロック発生機構20及び製品流2のク
ロック発生機構40とを同期動作させねばならないこと
はいうまでもない。
)製品流lの製品を製品流2中に正しく配置することが
できるように、クロック発生機構20及び製品流2のク
ロック発生機構40とを同期動作させねばならないこと
はいうまでもない。
それぞれの製品流において、製品流を必要丑だけ引伸ば
すか、あるいは個々の製品を引離すことが不可能な場合
、二つまたは三つのクロック発生機構を順次配置しても
よい。
すか、あるいは個々の製品を引離すことが不可能な場合
、二つまたは三つのクロック発生機構を順次配置しても
よい。
合流点41の下流にも、合流した製品流を引伸ばすため
にリリーズ手段42を設ける。ここでは毎時80.00
0枚もの製品が供給されている。前記リリーズ手段42
の構成は先に述べたものと同じである。
にリリーズ手段42を設ける。ここでは毎時80.00
0枚もの製品が供給されている。前記リリーズ手段42
の構成は先に述べたものと同じである。
前記リリーズ手段42の下流に再びクロック発生機構4
3を設けるが、その構成は上記発生機構20の構成と同
じである。このクロック発生機構43は個々の製品をう
ろこ状に重ねることを可能ならしめる限り例えば、トリ
ミングまたは截断に適した状態になるまで個々の製品を
互いに引離す作用を果す。
3を設けるが、その構成は上記発生機構20の構成と同
じである。このクロック発生機構43は個々の製品をう
ろこ状に重ねることを可能ならしめる限り例えば、トリ
ミングまたは截断に適した状態になるまで個々の製品を
互いに引離す作用を果す。
リリーズ手段42の下流に設けたクロック発生機構43
がこうして合流後の製品流を再び引伸ばし、次に配置さ
れているオーバラップ形成手段44がうろこ状に重なっ
ている製品のエツジ間隔を、例えば無端コンベア45.
48 と連携するトリミングまたは裁断刃が確実かつ円
滑にトリミングを行うことができるように調整する。
がこうして合流後の製品流を再び引伸ばし、次に配置さ
れているオーバラップ形成手段44がうろこ状に重なっ
ている製品のエツジ間隔を、例えば無端コンベア45.
48 と連携するトリミングまたは裁断刃が確実かつ円
滑にトリミングを行うことができるように調整する。
図示の実施例では、クロック発生機構の直径が約2 l
ea、リリーズ手段及びオーバラップ形成手段はそれぞ
れ約40cm、方向変換手段は送り方法に67CI11
である。
ea、リリーズ手段及びオーバラップ形成手段はそれぞ
れ約40cm、方向変換手段は送り方法に67CI11
である。
第3図に示す実施例の場合、個々の製品がうろこ状に重
なっている二つの製品流がリリーズ手段及びクロック発
生機構により区間■において引伸ばされ、引伸ばされた
製品流2の製品51間に形成された間隙に製品流lの各
製品50が一つずつ配置されるようにする。合流した製
品流の個々の製品はこの状yムで例えば裁断ユニットに
供給することができる。その前に参照番号44で示すよ
うに、必要なオーバラップ形成を行えばよい。
なっている二つの製品流がリリーズ手段及びクロック発
生機構により区間■において引伸ばされ、引伸ばされた
製品流2の製品51間に形成された間隙に製品流lの各
製品50が一つずつ配置されるようにする。合流した製
品流の個々の製品はこの状yムで例えば裁断ユニットに
供給することができる。その前に参照番号44で示すよ
うに、必要なオーバラップ形成を行えばよい。
個々の製品流の流入速度を合流後の製品流の流出速度と
一致させる必要から、二つの製品流の個々の製品を加速
させる。
一致させる必要から、二つの製品流の個々の製品を加速
させる。
個々の製品50または51をうろこ状オーバラップ状y
ホから、(誤差を伴なって)互いに間隔を保つ状態まで
互いに引離さねばならないから、各製品をリリーズ手段
及びクロック発生機構によって元の速度の少なくとも2
.5〜約3倍だけ加速するように配慮すればよい。次い
で、次の処理段階、即ち、截断ユニットに流入する前に
、合流製品流を相当量だけ減速させる。
ホから、(誤差を伴なって)互いに間隔を保つ状態まで
互いに引離さねばならないから、各製品をリリーズ手段
及びクロック発生機構によって元の速度の少なくとも2
.5〜約3倍だけ加速するように配慮すればよい。次い
で、次の処理段階、即ち、截断ユニットに流入する前に
、合流製品流を相当量だけ減速させる。
第4図に示す実施例では、区間Iにおいて二つの製品流
を同様に処理するが、製品流1の引伸ばし程度はごくわ
ずかである0区間IIにおいて、製品Iilを製品流2
に重ねることにより、二つの製品流を合流させる。この
実施例でも毎時80.000枚の製品が供給されるが、
全長がはるかに短いから、区間Iにおける加速もはるか
に小さくなる。
を同様に処理するが、製品流1の引伸ばし程度はごくわ
ずかである0区間IIにおいて、製品Iilを製品流2
に重ねることにより、二つの製品流を合流させる。この
実施例でも毎時80.000枚の製品が供給されるが、
全長がはるかに短いから、区間Iにおける加速もはるか
に小さくなる。
区間■において、合流製品流を、二つの製品流の個々の
製品が無端コンベア上に互いに分離した状態で交互に配
置されるように引伸ばす。次に必要となるオーバラップ
形成及びそのための減速はすでに述べたように、例えば
截断ユニットの手前で行えばよい。
製品が無端コンベア上に互いに分離した状態で交互に配
置されるように引伸ばす。次に必要となるオーバラップ
形成及びそのための減速はすでに述べたように、例えば
截断ユニットの手前で行えばよい。
第5図の変形実施例では、二つの製品流において、一つ
の製品のエツジと他の製品のエツジとの間隔が製品長の
約届となるまで区間■において二つの製品流が引伸ばさ
れるように製品流を合流させる。
の製品のエツジと他の製品のエツジとの間隔が製品長の
約届となるまで区間■において二つの製品流が引伸ばさ
れるように製品流を合流させる。
従って、区間工を出た製品流は依然としてうろこ状に重
なった状態にある。区間Iにおけるクロック発生機構を
同期させることにより、製品長さの届だけずらして製品
流1を製品流2に爪ねる。
なった状態にある。区間Iにおけるクロック発生機構を
同期させることにより、製品長さの届だけずらして製品
流1を製品流2に爪ねる。
このオーバラップにより、断面図で見た場合、常に3枚
の製品がうろこ状に重なることになる。従って、3枚の
製品のオーバラップ量は各製品長の路に過ぎない。
の製品がうろこ状に重なることになる。従って、3枚の
製品のオーバラップ量は各製品長の路に過ぎない。
こうして重ねられた製品流を区間■において一つまたは
二つのリリーズL段及び一つまたは二つのクロック発生
機構によって引伸ばし、第4図実施例の場合と同様に、
個々の製品が互いに分離した状態でコンベアベルト上に
配列される1本の合流製品流を形成する。この製品流に
、すでに述べたような以後の処理を施すことができる。
二つのリリーズL段及び一つまたは二つのクロック発生
機構によって引伸ばし、第4図実施例の場合と同様に、
個々の製品が互いに分離した状態でコンベアベルト上に
配列される1本の合流製品流を形成する。この製品流に
、すでに述べたような以後の処理を施すことができる。
第1図及び第2図は本発明の実施例の縦断面図;第3図
乃至第5図は二つの製品流の合流態様を略示する説明図
である。 1.2・・・製品流 3.4.5.8・・・プレス 7・・・製品 7.8・・・無端コンベア 12・・・可調ローラ 13・・・遊動ローラ 20・・・クロック発生機構 22・・・方向変換 23.24・・・方向変換ベルト 25.28.27・・・方向変換ローラ28・・・無端
ベルト 2s、3o、3t、32・・・方向変換ローラ33・・
・無端ベルト 34・・・ばね付勢テンションローラ 40・・・クロック発生機構 41・・・合流点 42・・・ リリーズ手段 43・・・クロック発生機構 44・・・オーバラップ形成手段 45.4G・・・無端コンベア 50.51・・・製品 j−可− 代理人弁理士 白 浜 吉 治:、、、、、
−1L FIGj I 手続補正書彷式) 昭和61年4月り日 1、事件の表示 昭和61年特許願第16646号 2、発明の名称 うろこ状に配列された製品、特に折りたたまれた紙製品
の少なくとも二つの流れを合流させる方法及び装置3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 ハーゲン ゲメルレル 4、代理人 昭和61年3月5日(同61年3月25日発送)6、補
正の対象 明細書の「図面の簡単な説明」の欄及び図面7、補正の
内容 図面の簡単な説明の項中、「第1図及び第2図」とある
のを「第1図」に、「第3図乃至第5図」とあるのを「
第2図乃至第4図」に、それぞれ改める。
乃至第5図は二つの製品流の合流態様を略示する説明図
である。 1.2・・・製品流 3.4.5.8・・・プレス 7・・・製品 7.8・・・無端コンベア 12・・・可調ローラ 13・・・遊動ローラ 20・・・クロック発生機構 22・・・方向変換 23.24・・・方向変換ベルト 25.28.27・・・方向変換ローラ28・・・無端
ベルト 2s、3o、3t、32・・・方向変換ローラ33・・
・無端ベルト 34・・・ばね付勢テンションローラ 40・・・クロック発生機構 41・・・合流点 42・・・ リリーズ手段 43・・・クロック発生機構 44・・・オーバラップ形成手段 45.4G・・・無端コンベア 50.51・・・製品 j−可− 代理人弁理士 白 浜 吉 治:、、、、、
−1L FIGj I 手続補正書彷式) 昭和61年4月り日 1、事件の表示 昭和61年特許願第16646号 2、発明の名称 うろこ状に配列された製品、特に折りたたまれた紙製品
の少なくとも二つの流れを合流させる方法及び装置3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 ハーゲン ゲメルレル 4、代理人 昭和61年3月5日(同61年3月25日発送)6、補
正の対象 明細書の「図面の簡単な説明」の欄及び図面7、補正の
内容 図面の簡単な説明の項中、「第1図及び第2図」とある
のを「第1図」に、「第3図乃至第5図」とあるのを「
第2図乃至第4図」に、それぞれ改める。
Claims (11)
- (1)うろこ状に配列された製品、特に折りたたまれた
紙製品の少なくとも二つの流れを合流させる方法におい
て、二つの製品流及び/または合流後の製品流の個々の
製品を少なくとも流れの一部において引離すことを特徴
とする方法。 - (2)異なる高さから来る製品流を合流させることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (3)一方の製品流の製品を他方の製品流の製品に重ね
てから、引伸ばしを行うことを特徴とする特許請求の範
囲第1項または第2項に記載の方法。 - (4)それぞれの製品流に属する製品がすでにコンベア
ベルト上に分離状態で載置されている二つの製品流を重
ねてから引伸ばしを行うことを特徴とする特許請求の範
囲第1項または第2項に記載の方法。 - (5)二つの製品流を、一方の製品流の各製品が他方の
製品流の各製品と交互 に位置し、しかもすべて製品が
搬送手段上に互に分離した状態となるように二つの製品
流を充分に引き伸ばすことを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の方法。 - (6)特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか
に記載の方法を実施するための装置において、個々の製
品流または合流した製品流を引伸ばすため、または個々
の製品を互いに引離すため、高速で回動する無端ベルト
、及び送り速度と同期して間欠的に作動するプレス手段
から成る少なくとも一つのクロック発生機構を設けたこ
とを特徴とする装置。 - (7)クロック発生機構の前に、うろこ状に重なった製
品のエッジ間隔を広げるためのリリーズ手段を設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の装置。 - (8)各製品流及び合流した製品流中に少なくとも一つ
のクロック発生機構を設けたことを特徴とする特許請求
の範囲第6項または第7項に記載の装置。 - (9)二つの互に協動する案内ローラなどで形成される
方向変換部を含む少なくとも一つの無端ベルトを設けた
ことと、下方ベルトにばね付勢テンションローラなどを
設けたことを特徴とする特許請求の範囲第6項から第8
項までのいずれかに記載の装置。 - (10)合流した製品流のクロック発生機構の後方にオ
ーバラップ形成手段を設けたことを特徴とする特許請求
の範囲第6項から第9項までのいずれかに記載の装置。 - (11)クロック発生機構の無端コンベアの回動速度が
各製品流及び/または合流した製品流の送り速度の少な
くとも二倍であることを特徴とする特許請求の範囲第6
項から第10項までのいずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3502896.3 | 1985-01-29 | ||
| DE19853502896 DE3502896A1 (de) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | Verfahren und vorrichtung zum zusammenfuehren von mindestens zwei stroemen schuppenartig ausliegender produkte, insbesondere gefalzter papierprodukte |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62136452A true JPS62136452A (ja) | 1987-06-19 |
Family
ID=6261042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61016646A Pending JPS62136452A (ja) | 1985-01-29 | 1986-01-28 | うろこ状に配列された製品、特に折りたたまれた紙製品の少なくとも二つの流れを合流させる方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4696464A (ja) |
| EP (1) | EP0189896A3 (ja) |
| JP (1) | JPS62136452A (ja) |
| DE (1) | DE3502896A1 (ja) |
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-
1986
- 1986-01-28 JP JP61016646A patent/JPS62136452A/ja active Pending
- 1986-01-28 EP EP86101098A patent/EP0189896A3/de not_active Withdrawn
- 1986-01-28 US US06/823,307 patent/US4696464A/en not_active Expired - Fee Related
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