JPS62136977A - システム制御装置 - Google Patents
システム制御装置Info
- Publication number
- JPS62136977A JPS62136977A JP60277199A JP27719985A JPS62136977A JP S62136977 A JPS62136977 A JP S62136977A JP 60277199 A JP60277199 A JP 60277199A JP 27719985 A JP27719985 A JP 27719985A JP S62136977 A JPS62136977 A JP S62136977A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vtr
- character pattern
- television receiver
- power
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビジョン受像機とこれに接続される機器で
構成されるシステムのシステム制御方式%式% 従来の技術 従来、テレビジョン受像機およびこのテレビジョン受像
機に接続される各機器で構成されるシステムを制御する
方法として、テレビジョン受像機に各機器を制御するだ
めの文字パターンを持ち、カーソル移動あるいは、タッ
チパネル等で制御すべき文字パターンを選択し、選択さ
れた文字パターンに対応した制御コードをバスラインを
通じて該当機器を制御するものがある。
構成されるシステムのシステム制御方式%式% 従来の技術 従来、テレビジョン受像機およびこのテレビジョン受像
機に接続される各機器で構成されるシステムを制御する
方法として、テレビジョン受像機に各機器を制御するだ
めの文字パターンを持ち、カーソル移動あるいは、タッ
チパネル等で制御すべき文字パターンを選択し、選択さ
れた文字パターンに対応した制御コードをバスラインを
通じて該当機器を制御するものがある。
まず、第3図、第4図、第5図、第6図により従来の方
法を説明する。
法を説明する。
第3図で、1はアンテナ、2はテレビジョン受像機、2
−1は分配器で、アンテナ1からのRF入力信号を一方
はチューナ2−2へ、もう一方は出力端子2−16を介
してテレビジョン受像機2に接続される他機器へおのお
の伝達する。
−1は分配器で、アンテナ1からのRF入力信号を一方
はチューナ2−2へ、もう一方は出力端子2−16を介
してテレビジョン受像機2に接続される他機器へおのお
の伝達する。
−又、2−3は映像中間周波増幅部(ViF)でチュー
ナ2−2からのRF倍信号コンポジット・ビデオ信号に
変換する。コンポジット・ビデオ信号はビデオ信号切換
部2−9を介して信号処理部2−5で復調及び信号処理
され、切換部2−6で文字発生部2−13からの文字パ
ターン信号とスーパー・インポーズされて陰極線管(C
RT)2−7に出力される。又、2−4はチューナ2−
2を制御するための選局部であり、3はリモコン送信器
であシ、第4図にこのり早コン送信器3の詳細な正面図
を示す。
ナ2−2からのRF倍信号コンポジット・ビデオ信号に
変換する。コンポジット・ビデオ信号はビデオ信号切換
部2−9を介して信号処理部2−5で復調及び信号処理
され、切換部2−6で文字発生部2−13からの文字パ
ターン信号とスーパー・インポーズされて陰極線管(C
RT)2−7に出力される。又、2−4はチューナ2−
2を制御するための選局部であり、3はリモコン送信器
であシ、第4図にこのり早コン送信器3の詳細な正面図
を示す。
第4図に於いて、5−1はテレビジョン受像機2の電源
オン及びオフ制御用キー、B−2,5−8゜5−3.5
−5はCRT2−7の画面上に表示するカーソル(第5
図の6−7)を上下左右に移動させるためのキーで、5
−4は入力指令キーであり、カーソルと一致した文字パ
ターンに相当する機能を操作させる場合に入力する。6
−7はメニュー表示をオン又はオフするためのキーであ
り、5−8はカーソル表示をオン又はオフするだめのキ
ーである。
オン及びオフ制御用キー、B−2,5−8゜5−3.5
−5はCRT2−7の画面上に表示するカーソル(第5
図の6−7)を上下左右に移動させるためのキーで、5
−4は入力指令キーであり、カーソルと一致した文字パ
ターンに相当する機能を操作させる場合に入力する。6
−7はメニュー表示をオン又はオフするためのキーであ
り、5−8はカーソル表示をオン又はオフするだめのキ
ーである。
第3図のリモコン送信器3より送信されるコード化され
たリモコン信号をリモコン・アンプ2−10で受信し、
波形成形部2−11でパルス波形にし、コード解読部2
−12でリモコン送信器3のどのキーが操作されたかに
従ってコード判別し、制御信号発生部2−8を介して文
字発生部2−13で第6図、第6図、第7図に示す様な
文字パターンを発生する。
たリモコン信号をリモコン・アンプ2−10で受信し、
波形成形部2−11でパルス波形にし、コード解読部2
−12でリモコン送信器3のどのキーが操作されたかに
従ってコード判別し、制御信号発生部2−8を介して文
字発生部2−13で第6図、第6図、第7図に示す様な
文字パターンを発生する。
先ず、メニュー表示キー6−7を操作して第6図に6で
示す機器メニューの文字パターン画面を出し、第3図の
リモコン送信機3のカーソル移動キー(5−2、6−6
、5−3、5−5)を操作して、操作すべき機器の文字
パターン上にカーソル6−7を移動させる。第6図の例
では、テレビジョン受像機を示す文字パターン6−2上
にカーソル6−7を一致させている。この状態で第4図
の入力指令キー6−4を操作すると、017画面は第6
図の7になるテレビの文字パターン画面に変化する。同
様にして操作したい文字パターン上にカーソル6−7を
移動して入力指令キー5−4を入力する。この第6図の
例ではチャンネル20文字パターン7−4上にカーソル
6−7があるので入力指令キー5−4を操作すると2チ
ヤンネルが選局される。これと同時にこの文字パターン
7−4のワクの色を他の文字パターンの色と変え(第6
図で斜線で示す)、現在2チヤンネルを受信中であるこ
とを示す。
示す機器メニューの文字パターン画面を出し、第3図の
リモコン送信機3のカーソル移動キー(5−2、6−6
、5−3、5−5)を操作して、操作すべき機器の文字
パターン上にカーソル6−7を移動させる。第6図の例
では、テレビジョン受像機を示す文字パターン6−2上
にカーソル6−7を一致させている。この状態で第4図
の入力指令キー6−4を操作すると、017画面は第6
図の7になるテレビの文字パターン画面に変化する。同
様にして操作したい文字パターン上にカーソル6−7を
移動して入力指令キー5−4を入力する。この第6図の
例ではチャンネル20文字パターン7−4上にカーソル
6−7があるので入力指令キー5−4を操作すると2チ
ヤンネルが選局される。これと同時にこの文字パターン
7−4のワクの色を他の文字パターンの色と変え(第6
図で斜線で示す)、現在2チヤンネルを受信中であるこ
とを示す。
第5図に於いて、6−1はテレビ及びテレビに接続され
るAVC3機器の文字パ、ターンであることを示し、6
−2はテレビ、6−3はVTR,6−41dVHDフv
−−y、6−5 u B S f x −す、6−6は
文字多重アダプタのおのおの文字パターンである。
るAVC3機器の文字パ、ターンであることを示し、6
−2はテレビ、6−3はVTR,6−41dVHDフv
−−y、6−5 u B S f x −す、6−6は
文字多重アダプタのおのおの文字パターンである。
第6図に於いて、7−1はテレビの操作内容を示す文字
パターンであることを示し、7−2は電源オン、オフ、
7−3〜7−14はチャンネル番号、7−15.7−2
1は音量アップ、ダウン、7−16.7−22は明るさ
のアップ及びダウン、7−17.7−23はカラーのア
ップ及びダウン、7−18.7−24はティントのアッ
プ及びダウン、7−20は、ミュートのオン及びオフ、
7−26はオフタイマーのオン及びオフを意味する文字
パターンである。
パターンであることを示し、7−2は電源オン、オフ、
7−3〜7−14はチャンネル番号、7−15.7−2
1は音量アップ、ダウン、7−16.7−22は明るさ
のアップ及びダウン、7−17.7−23はカラーのア
ップ及びダウン、7−18.7−24はティントのアッ
プ及びダウン、7−20は、ミュートのオン及びオフ、
7−26はオフタイマーのオン及びオフを意味する文字
パターンである。
又、7−27は終了を示す文字パターンであシ、これを
選択するとテレビの操作内容を示す文字パターン画面7
は消え第6図に示す機器メニューパターン画面6に戻る
。
選択するとテレビの操作内容を示す文字パターン画面7
は消え第6図に示す機器メニューパターン画面6に戻る
。
第7図には第5図のVTR文字パターン6−3にカーソ
ル6−5を一致させてvT′kLを選択した場合のVT
Rの操作内容をあられす文字パターン画面を示す。第7
図において、8−1はVTRの操作内容であることを意
味する文字パターン、8−2は電源オン及びオフ、8−
4〜8−15はチャンネル番号、8−16は再生、8−
17は停止、8−18は録画、8−19は一時停止、8
−20はコマ送シのVTRの操作内容をそれぞれあられ
す文字パターンである。又、[終了jの文字パタ−78
−3はこの文字パターン画面8が不要となった場合に選
択する文字パターンで、この文字パターンにカーソル6
−5を移動させ第4図の入力指令キー6−4で入力指令
すれば第5図の機器メニューの文字パターン画面6に戻
る。
ル6−5を一致させてvT′kLを選択した場合のVT
Rの操作内容をあられす文字パターン画面を示す。第7
図において、8−1はVTRの操作内容であることを意
味する文字パターン、8−2は電源オン及びオフ、8−
4〜8−15はチャンネル番号、8−16は再生、8−
17は停止、8−18は録画、8−19は一時停止、8
−20はコマ送シのVTRの操作内容をそれぞれあられ
す文字パターンである。又、[終了jの文字パタ−78
−3はこの文字パターン画面8が不要となった場合に選
択する文字パターンで、この文字パターンにカーソル6
−5を移動させ第4図の入力指令キー6−4で入力指令
すれば第5図の機器メニューの文字パターン画面6に戻
る。
又、第3図に戻って4はVTRを示す。
テレビジョン受像機2の分配器2−1よシのRF倍信号
出力端子2−16を介して、VTR4の入力端子4−1
8より分配器4−1に入力される。
出力端子2−16を介して、VTR4の入力端子4−1
8より分配器4−1に入力される。
そしてチューナ4−2でIF倍信号変換され、V i
F 4−3でコンポジット・ビデオ信号に変換され、信
号処理部4−4で復調及び信号処理され、さらに録画処
理部4−6で録画処理が行なわれ録画ヘッド4−6を介
しVTRのテープに録画される。
F 4−3でコンポジット・ビデオ信号に変換され、信
号処理部4−4で復調及び信号処理され、さらに録画処
理部4−6で録画処理が行なわれ録画ヘッド4−6を介
しVTRのテープに録画される。
又、テープよりの情報は再生ヘッド4−11で取出され
、再生処理部4−10を介し、さらに信号切換4−9を
介して、出力端子4−20を介し、テレビジョン受像機
2の入力端子2−19よシ信号切換部2−9を介して信
号処理部2−6へ入力され、前述した様にCBr4−7
上に表示される。
、再生処理部4−10を介し、さらに信号切換4−9を
介して、出力端子4−20を介し、テレビジョン受像機
2の入力端子2−19よシ信号切換部2−9を介して信
号処理部2−6へ入力され、前述した様にCBr4−7
上に表示される。
又、4−7はチューナ4−2を制御するだめの選局部で
ある。
ある。
第7図のVTR文字パターン画面8でリモコン送信器3
によシ再生文字パターン8−16を選択した場合、リモ
コン信号はリモコンアンプ2−10、波形成形部2−1
1を介してコード解読部2〜12で解読され、制御信号
発生部2−8より端子2−18を介し、バスラインを介
して端子4−21よりVTRJ内の制御信号発生部4−
12へ送られる。送られて来た制御データにより制御信
号発生部4−12は信号切換4−9を下側に切り換えて
再生処理をし、CBr4−7上にVTR4の再侠画像を
映し出す。
によシ再生文字パターン8−16を選択した場合、リモ
コン信号はリモコンアンプ2−10、波形成形部2−1
1を介してコード解読部2〜12で解読され、制御信号
発生部2−8より端子2−18を介し、バスラインを介
して端子4−21よりVTRJ内の制御信号発生部4−
12へ送られる。送られて来た制御データにより制御信
号発生部4−12は信号切換4−9を下側に切り換えて
再生処理をし、CBr4−7上にVTR4の再侠画像を
映し出す。
ここで、テレビ2の端子2−17 、2−18は他機器
と接続するだめのスルーイン・スルーアウト端子であシ
、VTR4の4−21.4−22も同様の端子である。
と接続するだめのスルーイン・スルーアウト端子であシ
、VTR4の4−21.4−22も同様の端子である。
又、制御信号発生部4−12はVTR4の各機能を制御
し、さらにデータバスへの信号の入出力データ処理を行
なう。テレビジョン受像機2の制御信号発生部2−8も
テレビの各部の制御を行なうとともにデータバスへの信
号の入出力データを処理する。
し、さらにデータバスへの信号の入出力データ処理を行
なう。テレビジョン受像機2の制御信号発生部2−8も
テレビの各部の制御を行なうとともにデータバスへの信
号の入出力データを処理する。
又、2−14は文字パターンを記憶させるだめのメモリ
ーであり、テレビジョン受像機2の文字発生部2−13
の出力信号YSはビデオ信号に文字パターン信号をスー
パー・インポーズするための切換信号である。
ーであり、テレビジョン受像機2の文字発生部2−13
の出力信号YSはビデオ信号に文字パターン信号をスー
パー・インポーズするための切換信号である。
なお、BSチューナ、文字多重アダプタについての文字
パターンおよびバスラインを利用した制御の説明は省略
する。
パターンおよびバスラインを利用した制御の説明は省略
する。
発明が解決しようとする問題点
ところがこの様なコントロール方式では、例えばVTR
が電源オフの状態からテレビ受像機にVTR映像を映し
出すには、 (1)第4図のカーソル移動キー5−2.5−3゜5−
5 、5−6テ第5図(7) V T R文字パターン
6−3へ移動させ、第4図の入カキ−5−4でVTRを
選択する。
が電源オフの状態からテレビ受像機にVTR映像を映し
出すには、 (1)第4図のカーソル移動キー5−2.5−3゜5−
5 、5−6テ第5図(7) V T R文字パターン
6−3へ移動させ、第4図の入カキ−5−4でVTRを
選択する。
(2)その結果第7図のVTRの操作文字パターンを表
示、第5図のカーソル移動キーでカーソルを同様に移動
させて電源8−2に合わせ第4図の入カキ−6−4でV
TRの電源をONにする。
示、第5図のカーソル移動キーでカーソルを同様に移動
させて電源8−2に合わせ第4図の入カキ−6−4でV
TRの電源をONにする。
(3)次に同じ第7図のVTRの操作文字パターン上で
第6図のカーソル移動キーでカーソルを再生8−16ま
で移動させ、第4図の入カキ−6−4でVTRを再生さ
せる。
第6図のカーソル移動キーでカーソルを再生8−16ま
で移動させ、第4図の入カキ−6−4でVTRを再生さ
せる。
という手順が必要となる。
本発明はこの点を解決するものであり、操作対象とする
機器の機器メニューをカーソルにより指定すれば該当機
器の電源がオフ状態になっている場合は、自動的に該当
機器の電源を立ち上げテレビジョン受像機に該当機器の
映像と操作文字パターンを表示することのできるシステ
ム制御方式を提案するものである。
機器の機器メニューをカーソルにより指定すれば該当機
器の電源がオフ状態になっている場合は、自動的に該当
機器の電源を立ち上げテレビジョン受像機に該当機器の
映像と操作文字パターンを表示することのできるシステ
ム制御方式を提案するものである。
問題点を解決するための手段
本発明のシステム制御方式では、各機器の電源のオン、
オフの状態を記憶手段に記憶しておき、CRT上の機器
の文字パターンをカーソルにより選択したとき該当機器
の電源状態を呼び出して電源状態がオフの場合は該当機
器を自動的に電源オンにし、テレビジョン受像機にその
映像信号を映し出す様にしたものである。
オフの状態を記憶手段に記憶しておき、CRT上の機器
の文字パターンをカーソルにより選択したとき該当機器
の電源状態を呼び出して電源状態がオフの場合は該当機
器を自動的に電源オンにし、テレビジョン受像機にその
映像信号を映し出す様にしたものである。
作 用
本発明のシステム制御方式によれば、文字パターンとカ
ーソル移動により当該機器を制御する方式において、必
要な一連操作を自動的に行うことによりシステムの操作
性を向上させることが可能となる。
ーソル移動により当該機器を制御する方式において、必
要な一連操作を自動的に行うことによりシステムの操作
性を向上させることが可能となる。
実施例
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図に本発明のシステム図を示すが第3図と同じ系統図で
あり、すでに第3図を使った従来例で説明したのでここ
では省略する。第2図は本発明の処理フローを示す。
図に本発明のシステム図を示すが第3図と同じ系統図で
あり、すでに第3図を使った従来例で説明したのでここ
では省略する。第2図は本発明の処理フローを示す。
第1図の制御信号発生部2−8は、中央処理装置として
電源のオン、オフ状態を記憶する記憶子・段を有してい
るが、第5図のAVCSメニュー6でカーソルを移動さ
せVTR6−3を選択すると上記記憶手段よりVTRの
電源状態を呼び出す。
電源のオン、オフ状態を記憶する記憶子・段を有してい
るが、第5図のAVCSメニュー6でカーソルを移動さ
せVTR6−3を選択すると上記記憶手段よりVTRの
電源状態を呼び出す。
すでにVTRの電源がオン状態の場合は以下の処理は何
もしない。電源がオフの場合はテレビ受像機からバスラ
インを通じて電源オンにするコマンドをVTR4に対し
て送出する。次にVTR4から先のコマンドに対する応
答信号を受信し電源がオフのままの場合はシステムとし
て何らかの異常があると判断し以下の処理は何もしない
。電源オンの応答信号を受信すればVTR再生のコマン
ドをVTRに対して送出する。その後再びVTRからの
応答信号を受信する受信データが再生以外であれば以下
の処理を何も行なわず、受信データが再生であれば第1
図のビデオ信号切換部2−9をVTR入力側に切換え、
テレビジョン受像機にVTRの再生映像を表示すると共
に第7図のVTRの操作文字パターンを再生映像信号に
スーパーインポーズして表示する。
もしない。電源がオフの場合はテレビ受像機からバスラ
インを通じて電源オンにするコマンドをVTR4に対し
て送出する。次にVTR4から先のコマンドに対する応
答信号を受信し電源がオフのままの場合はシステムとし
て何らかの異常があると判断し以下の処理は何もしない
。電源オンの応答信号を受信すればVTR再生のコマン
ドをVTRに対して送出する。その後再びVTRからの
応答信号を受信する受信データが再生以外であれば以下
の処理を何も行なわず、受信データが再生であれば第1
図のビデオ信号切換部2−9をVTR入力側に切換え、
テレビジョン受像機にVTRの再生映像を表示すると共
に第7図のVTRの操作文字パターンを再生映像信号に
スーパーインポーズして表示する。
又、■HDプレーヤ、BSチューナ、文字多重チューナ
を選択した場合も同様に第2図の処理70−に示すごと
く自動的に処理する・ 発明の効果 以上の様に、本発明のシステム制御方式では、テレビ受
像機とこれに接続される機器で構成されるシステムに於
いて、制御すべき機器を選択した場合に該当機器の電源
がオフのときはテレビジョン受像機にその映像を表示す
る一連の操作を自動的に行ない利用者の操作性を向上す
ることが可能となる。
を選択した場合も同様に第2図の処理70−に示すごと
く自動的に処理する・ 発明の効果 以上の様に、本発明のシステム制御方式では、テレビ受
像機とこれに接続される機器で構成されるシステムに於
いて、制御すべき機器を選択した場合に該当機器の電源
がオフのときはテレビジョン受像機にその映像を表示す
る一連の操作を自動的に行ない利用者の操作性を向上す
ることが可能となる。
第1図は本発明の一実施例におけるシステム制御方式の
ブロック図、第2図は本発明の一実施例における処理の
70−チャート、第3図は従来例のシステム制御方式の
構成を示すブロック図、第4図は第1図および第3図に
示すリモコン送信器の詳細な正面図、第6図は機器メニ
ューの文字パターン画面の正面図、第6図はテレビの機
能メニュー文字パターン画面の正面図、第7図はVTR
の機能メニュー文字パターン画面の正面図である。 2・・・・・テレビジョン受像機、2−1・・・・・分
配器、2−2・・・・・・チューナ、2−3・・・・・
VtF’、2−4・・・・・選局部、2−5−・・・・
・信号処理部、2−6・・・・・切換部、2−7・・・
・・・陰極線管、2−8・・−・・・制御信号発生部、
2−9−・・・・・信号切換部、2−10・・・・・・
リモコンアンプ、2−11・・・・・・波形成形、2−
12−・・・・・コード解読部、2−13・・・・・・
文字発生部、2−14・・・・・メモリ、3・・・・・
・リモコン送信器、4・・・・・ビデオテープレコーダ
、4−1・・・・・・分配器、4−2・・・・・・チュ
ーf、4−3・・・・・・ViF、4−4・・・・・・
信号処理部、4−5・・・−・・録画処理部、4−6・
・・・・・録画ヘッド、4−7−・・・・選局部、4−
8・・・・・合成部、4−9・・・・・信号切換部、4
−10・・・・・・再生処理部、4−11・・・・・・
再生ヘッド、4−12・・・・・・制御信号発生部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 第2図 尺ET NETRεT 第4図 第5図
ブロック図、第2図は本発明の一実施例における処理の
70−チャート、第3図は従来例のシステム制御方式の
構成を示すブロック図、第4図は第1図および第3図に
示すリモコン送信器の詳細な正面図、第6図は機器メニ
ューの文字パターン画面の正面図、第6図はテレビの機
能メニュー文字パターン画面の正面図、第7図はVTR
の機能メニュー文字パターン画面の正面図である。 2・・・・・テレビジョン受像機、2−1・・・・・分
配器、2−2・・・・・・チューナ、2−3・・・・・
VtF’、2−4・・・・・選局部、2−5−・・・・
・信号処理部、2−6・・・・・切換部、2−7・・・
・・・陰極線管、2−8・・−・・・制御信号発生部、
2−9−・・・・・信号切換部、2−10・・・・・・
リモコンアンプ、2−11・・・・・・波形成形、2−
12−・・・・・コード解読部、2−13・・・・・・
文字発生部、2−14・・・・・メモリ、3・・・・・
・リモコン送信器、4・・・・・ビデオテープレコーダ
、4−1・・・・・・分配器、4−2・・・・・・チュ
ーf、4−3・・・・・・ViF、4−4・・・・・・
信号処理部、4−5・・・−・・録画処理部、4−6・
・・・・・録画ヘッド、4−7−・・・・選局部、4−
8・・・・・合成部、4−9・・・・・信号切換部、4
−10・・・・・・再生処理部、4−11・・・・・・
再生ヘッド、4−12・・・・・・制御信号発生部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 第2図 尺ET NETRεT 第4図 第5図
Claims (1)
- テレビジョン受像機およびこのテレビジョン受像機に接
続される機器で構成されるシステムにおいて、テレビジ
ョン受像機に、上記システム構成機器に必要な操作内容
を意味する文字パターン信号を発生する文字パターン発
生部と、表示映像信号にこの文字パターン信号を合成す
る合成手段とを設けて、この合成手段の出力信号を上記
テレビジョン受像機の陰極線管画面上に表示するように
構成し、表示された文字パターンを選択する手段と、そ
の選択された文字パターンにより各機器を制御するため
の双方向バスラインを設け、カーソルにより、接続され
ている機器選択の文字パターンを指定することにより、
該当機器の電源がオフであれば自動的に上記テレビジョ
ン受像機の画面上に当該機器の映像信号と文字パターン
を表示する手段とを設けたことを特徴とするシステム制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60277199A JPS62136977A (ja) | 1985-12-10 | 1985-12-10 | システム制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60277199A JPS62136977A (ja) | 1985-12-10 | 1985-12-10 | システム制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62136977A true JPS62136977A (ja) | 1987-06-19 |
| JPH0550915B2 JPH0550915B2 (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=17580186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60277199A Granted JPS62136977A (ja) | 1985-12-10 | 1985-12-10 | システム制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62136977A (ja) |
-
1985
- 1985-12-10 JP JP60277199A patent/JPS62136977A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0550915B2 (ja) | 1993-07-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10304313A5 (ja) | ||
| JP2966510B2 (ja) | 映像字幕器の録画信号選択方式 | |
| US5193009A (en) | Signal switching method of a TV-VCR combination having two tuners | |
| JP3309408B2 (ja) | 入出力状態表示装置 | |
| JPH0520032B2 (ja) | ||
| EP1353328B1 (en) | Recording medium player apparatus | |
| JPS62208768A (ja) | システム機器制御方式 | |
| JPH10304287A5 (ja) | ||
| JPH0483474A (ja) | テレビ受像機 | |
| JPH0550915B2 (ja) | ||
| JP3365298B2 (ja) | 映像信号録画再生装置 | |
| JP4566293B2 (ja) | 映像表示装置及びその外部入力端子切り換え制御方法 | |
| JPS6224777A (ja) | リモコン制御装置 | |
| JPS62166664A (ja) | システム機器制御方式 | |
| JP2959113B2 (ja) | モニタ・テレビジョン装置 | |
| JPS6259468A (ja) | リモ−トコントロ−ル制御装置 | |
| JP2829162B2 (ja) | リモートコントロール送信器 | |
| JP2006319838A (ja) | リモコン装置 | |
| JPS62152276A (ja) | リモ−トコントロ−ル制御装置 | |
| JP3541598B2 (ja) | リモコン装置 | |
| JPS62166663A (ja) | システム機器制御方式 | |
| JPH05252462A (ja) | 複数av機器の操作方式 | |
| JPS62152275A (ja) | リモ−トコントロ−ル制御装置 | |
| JP3093974U (ja) | 複合av装置 | |
| JPH02139760A (ja) | Av制御システム |