JPS62137155A - 垂直鋳造装置 - Google Patents
垂直鋳造装置Info
- Publication number
- JPS62137155A JPS62137155A JP28581386A JP28581386A JPS62137155A JP S62137155 A JPS62137155 A JP S62137155A JP 28581386 A JP28581386 A JP 28581386A JP 28581386 A JP28581386 A JP 28581386A JP S62137155 A JPS62137155 A JP S62137155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casting
- vertical
- bottom plate
- cooling
- casting mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005266 casting Methods 0.000 title abstract description 80
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 20
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 11
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 229910000851 Alloy steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 3
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- ZYXYTGQFPZEUFX-UHFFFAOYSA-N benzpyrimoxan Chemical compound O1C(OCCC1)C=1C(=NC=NC=1)OCC1=CC=C(C=C1)C(F)(F)F ZYXYTGQFPZEUFX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000005058 metal casting Methods 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/14—Plants for continuous casting
- B22D11/141—Plants for continuous casting for vertical casting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明のWfIIな説明
産業上の利用分野
本発明は金属の垂直1造装置に関する。
従来の技術
一般的に、31れに鋭敏でない金属の鋳造物(例えばイ
ンゴット)を鋳造する場合、曲げ負荷に耐えるため、垂
直方向に配置されたM造金型から水平方向に、すなわち
湾曲状に連続的に引抜かれていた。ところで、iJれに
鋭敏な金属例えば高合金鋼の場合、上記のような湾曲状
に引抜くことはできず、連続鋳造をすることができなか
った。このため、鉛直に引抜く方式が採用されている。
ンゴット)を鋳造する場合、曲げ負荷に耐えるため、垂
直方向に配置されたM造金型から水平方向に、すなわち
湾曲状に連続的に引抜かれていた。ところで、iJれに
鋭敏な金属例えば高合金鋼の場合、上記のような湾曲状
に引抜くことはできず、連続鋳造をすることができなか
った。このため、鉛直に引抜く方式が採用されている。
従来、この種の鋳造装置は、鉛直方向に配置された鋳造
金型と、この鋳造金型から引抜かれる鋳造物の下端を支
持して鋳造金型内からその鉛直下方に沿って下降できる
ようにされた底板と、鋳造金型の下方に引抜かれた鋳造
物を取出すためのクレーンとから構成されている。
金型と、この鋳造金型から引抜かれる鋳造物の下端を支
持して鋳造金型内からその鉛直下方に沿って下降できる
ようにされた底板と、鋳造金型の下方に引抜かれた鋳造
物を取出すためのクレーンとから構成されている。
発明が解決しようとする問題点
上記従来の構成によると、鋳造物は底板によりゆっくり
引出されるが、鋳造金型を出1ζ部分ではまだ充分な冷
却が行なわれておらず、割れに敏感な金属である場合、
曲げ力が作用すると鋳造物自身に#A傷が生じるという
問題点もあり、また鋳造物を鋳造金型下方位置から取出
すのに、特別なりレーンを必要とするため、設備費が高
価になるとともにクレーンの設置スペースも必要とする
と(1つ問題点もあった。
引出されるが、鋳造金型を出1ζ部分ではまだ充分な冷
却が行なわれておらず、割れに敏感な金属である場合、
曲げ力が作用すると鋳造物自身に#A傷が生じるという
問題点もあり、また鋳造物を鋳造金型下方位置から取出
すのに、特別なりレーンを必要とするため、設備費が高
価になるとともにクレーンの設置スペースも必要とする
と(1つ問題点もあった。
そこで、本発明は上記問題点を解消し青る金属の垂直鋳
造装置を提供することを目的とする。
造装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため、本発明の金属の垂直鋳造装
置は、垂直方向に配置0れた鋳造金型と、この鋳造金型
の開口部を閉鎖可能な底板と、この底板を下降させる下
降装置とから成る垂直連続衝造装置において、上記鋳造
金型の出口に鋳造物の第1冷却装置を設け、上記底板を
介して下降装置により下降された鋳造物を受取るととも
に、垂直状態で鋳造物を鋳造金型直下から外方位置に回
転移動させる回転移動@置を設けたものである。
置は、垂直方向に配置0れた鋳造金型と、この鋳造金型
の開口部を閉鎖可能な底板と、この底板を下降させる下
降装置とから成る垂直連続衝造装置において、上記鋳造
金型の出口に鋳造物の第1冷却装置を設け、上記底板を
介して下降装置により下降された鋳造物を受取るととも
に、垂直状態で鋳造物を鋳造金型直下から外方位置に回
転移動させる回転移動@置を設けたものである。
作用
底板により開口部が閉鎖された鋳造金型内に溶湯金属が
所定量注入されると、下降装置により底板を鋳造金型か
ら垂直に降下させて所定形状の鋳造物を引出す。この引
出し時に、鋳造金型直下の冷fA装置により鋳造物の凝
固殻は充分に成長する。
所定量注入されると、下降装置により底板を鋳造金型か
ら垂直に降下させて所定形状の鋳造物を引出す。この引
出し時に、鋳造金型直下の冷fA装置により鋳造物の凝
固殻は充分に成長する。
そして、底板が最下端に達すると、鋳造物は回転移動装
置側に保持されて、垂直状態で鋳造金型下方から外方位
置に移動される。このように、鋳造物を直ちに冷却する
とともに垂直状態で引出しかつ移動させるので、鋳造物
に曲げ負荷をかけることがなく、鋳造金属が割れに敏感
な高合金鋼であっても、品質に悪影響を与えることがな
い。
置側に保持されて、垂直状態で鋳造金型下方から外方位
置に移動される。このように、鋳造物を直ちに冷却する
とともに垂直状態で引出しかつ移動させるので、鋳造物
に曲げ負荷をかけることがなく、鋳造金属が割れに敏感
な高合金鋼であっても、品質に悪影響を与えることがな
い。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図〜第4図において、1は上部作業床3に設けられ
た鋳造金型で、水平面に対して垂直方向に配置されてお
り、例えば左右2個の開口部2が設けられている。この
鋳造金型1の下方には所定高さに亘って鋳造物4を冷が
する第1冷却装置5が配置されている。この第1冷fJ
]装置5は、鋳造物に摺接するとともに内部に冷却水配
管6が通された支持板から構成されている。この第1冷
却装置5の高さく冷却域)と鋳造金型1の高さとの合計
は、2500f1以上にならないようにされている。
た鋳造金型で、水平面に対して垂直方向に配置されてお
り、例えば左右2個の開口部2が設けられている。この
鋳造金型1の下方には所定高さに亘って鋳造物4を冷が
する第1冷却装置5が配置されている。この第1冷fJ
]装置5は、鋳造物に摺接するとともに内部に冷却水配
管6が通された支持板から構成されている。この第1冷
却装置5の高さく冷却域)と鋳造金型1の高さとの合計
は、2500f1以上にならないようにされている。
そして、上記鋳造金型1の各開口部2を閉鎖可能な底板
7が下降装置8により鋳造金型1下方位置で下降できる
ようにされている。なお、上記底板7の表面には、断熱
材が貼られている。上記下降装置8は、上下方向に設け
られた案内柱9と、この案内柱9に昇降自在に外嵌され
るとともに鋳造金型1の各開口部2下方に突出する左右
一対の第1アーム部10aを有する昇降体10と、この
各第1アーム部10aに昇降自在に挿通されるとともに
それぞれ上端に上記底板7が取付けられた棒状体11と
、この各棒状体11をそれぞれ昇降させる第1昇降装置
12および上記昇降体10を昇降させる第2が篩装置1
3とから構成されている。上記第2弁降装置13は、案
内柱9と平行に立設されるとともに昇同体10の第1ア
ーム部10aとは反対側に突出する第2アーム部10b
を挿通されたねじ軸14と、第2アーム部10bに回転
自在に設けられて上記ねじ軸14に螺嵌するナツト体1
5と、同じく第2アーム部10bに設けられるとともに
上記ナツト体15外周に形成されたリングギア16に噛
合うピニオン17を回転させるモータ18とから構成さ
れている。また、上記第1昇降装置12は、第2昇降装
置13と同様の機構にされている。このように、棒状体
11すなわち底板7は第1昇降装置12により鋳造金型
1の開口部2内位置と、第1冷却装置5下端位置との間
で昇降される。また、上記昇降体10は、第2が同装置
13によって鋳造物の全高に亘って昇降される。
7が下降装置8により鋳造金型1下方位置で下降できる
ようにされている。なお、上記底板7の表面には、断熱
材が貼られている。上記下降装置8は、上下方向に設け
られた案内柱9と、この案内柱9に昇降自在に外嵌され
るとともに鋳造金型1の各開口部2下方に突出する左右
一対の第1アーム部10aを有する昇降体10と、この
各第1アーム部10aに昇降自在に挿通されるとともに
それぞれ上端に上記底板7が取付けられた棒状体11と
、この各棒状体11をそれぞれ昇降させる第1昇降装置
12および上記昇降体10を昇降させる第2が篩装置1
3とから構成されている。上記第2弁降装置13は、案
内柱9と平行に立設されるとともに昇同体10の第1ア
ーム部10aとは反対側に突出する第2アーム部10b
を挿通されたねじ軸14と、第2アーム部10bに回転
自在に設けられて上記ねじ軸14に螺嵌するナツト体1
5と、同じく第2アーム部10bに設けられるとともに
上記ナツト体15外周に形成されたリングギア16に噛
合うピニオン17を回転させるモータ18とから構成さ
れている。また、上記第1昇降装置12は、第2昇降装
置13と同様の機構にされている。このように、棒状体
11すなわち底板7は第1昇降装置12により鋳造金型
1の開口部2内位置と、第1冷却装置5下端位置との間
で昇降される。また、上記昇降体10は、第2が同装置
13によって鋳造物の全高に亘って昇降される。
したがって、底板7は鋳造金型1内位置と鋳造物を垂直
方向に引出した時の鋳造物上端位置との間で昇降自在に
されている。上記鋳造金型1の下方位置の下部床面19
上には、鋳造金型1から引出された垂直状態の鋳造物4
を、所定箇所に配置された鋳造物用搬出装置20に移す
ための回転径vJ装置21が設けられている。この回転
径11J@W121は、下部床面19上に立設された筒
状の回転軸受22を介して回転自在に支持された上下方
向の回転軸体23と、この回転軸体23に取付けられた
上部および下部回転アーム24A、 243と、この下
部回転アーム24Bに水平面内で揺動可能に取付けられ
て上記底板7を介して鋳造物を支持する支持板25と、
同じく上部回転アーム24Aに水平面内で揺動自在に取
付けられて支持板25上に支持された鋳造物を挟持する
グリッパ26と、上記回転軸体23を所定角度回転させ
る回転駆動装置27とから構成されている。この回転駆
動装置27により、回転アーム24A、 24BはM造
金型1直下の受取位置くイ)とその反対側の搬出位置(
ロ)との間で回転移動される。なお、°例えばこの回転
駆動装置27は、回転軸体23に取付けられた円弧状ギ
ア28と、この円弧状ギア28に噛合うピニオン29を
有するモータ30とから構成されている。上記搬出装@
20は、回転移動装置21により搬出位置に移動された
鋳造物を所定場所に搬出するためのもので、上方にかつ
曲線状に延びる左右一対の案内レール31と、この案内
レール31に案内される走行車輪32を有する走行台車
33と、この走行台車33の一端側に設けられた鋳造物
の下端を支持する下部支持部材34と、同じく走行台車
33の他端側に設けられて鋳造物の上部を支持する上部
支持部材35と7)島ら構成されている。そして、鋳造
物の回転移動経路途中には、複数個の鋳造物冷却用の第
2冷fIJ装置36が配置されている。上記第2冷却装
置36は、断面半円状の外側半割筒体37と、この外側
半割筒体37内側で回転自在に設けられるとともに外側
半割筒体37と協動して冷却室39を形成する断面半円
状の内側半割筒体38と、これら両手vJ筒体37.3
8に設けられた噴出穴40に冷W媒体を供給するととも
に途中に流量調整弁41が介在された冷却媒体供給管4
2と、旋回アーム43を介して筒体37.38上方部で
旋回自在に支持された鋳造物保熱用の誘導コイル44と
から構成されている。
方向に引出した時の鋳造物上端位置との間で昇降自在に
されている。上記鋳造金型1の下方位置の下部床面19
上には、鋳造金型1から引出された垂直状態の鋳造物4
を、所定箇所に配置された鋳造物用搬出装置20に移す
ための回転径vJ装置21が設けられている。この回転
径11J@W121は、下部床面19上に立設された筒
状の回転軸受22を介して回転自在に支持された上下方
向の回転軸体23と、この回転軸体23に取付けられた
上部および下部回転アーム24A、 243と、この下
部回転アーム24Bに水平面内で揺動可能に取付けられ
て上記底板7を介して鋳造物を支持する支持板25と、
同じく上部回転アーム24Aに水平面内で揺動自在に取
付けられて支持板25上に支持された鋳造物を挟持する
グリッパ26と、上記回転軸体23を所定角度回転させ
る回転駆動装置27とから構成されている。この回転駆
動装置27により、回転アーム24A、 24BはM造
金型1直下の受取位置くイ)とその反対側の搬出位置(
ロ)との間で回転移動される。なお、°例えばこの回転
駆動装置27は、回転軸体23に取付けられた円弧状ギ
ア28と、この円弧状ギア28に噛合うピニオン29を
有するモータ30とから構成されている。上記搬出装@
20は、回転移動装置21により搬出位置に移動された
鋳造物を所定場所に搬出するためのもので、上方にかつ
曲線状に延びる左右一対の案内レール31と、この案内
レール31に案内される走行車輪32を有する走行台車
33と、この走行台車33の一端側に設けられた鋳造物
の下端を支持する下部支持部材34と、同じく走行台車
33の他端側に設けられて鋳造物の上部を支持する上部
支持部材35と7)島ら構成されている。そして、鋳造
物の回転移動経路途中には、複数個の鋳造物冷却用の第
2冷fIJ装置36が配置されている。上記第2冷却装
置36は、断面半円状の外側半割筒体37と、この外側
半割筒体37内側で回転自在に設けられるとともに外側
半割筒体37と協動して冷却室39を形成する断面半円
状の内側半割筒体38と、これら両手vJ筒体37.3
8に設けられた噴出穴40に冷W媒体を供給するととも
に途中に流量調整弁41が介在された冷却媒体供給管4
2と、旋回アーム43を介して筒体37.38上方部で
旋回自在に支持された鋳造物保熱用の誘導コイル44と
から構成されている。
次に、作用について説明する。
鋳造金型1の開口部2内に底板7が上部されて開口部2
が閉鎖されている状態において、鋳造金型1内に金属溶
湯(例えば高合金鋼)が注入される。一定量注入される
と、第1昇降菰置12により底板7を所定速度でもって
下降させる。この時、鋳造物4は、第1冷却装置5によ
り冷却されるが、急冷却でないため適正な凝固殻が形成
される。底板7が棒状体11の昇降ストローク分下降づ
ると、次に第2昇降装置13により昇降体10を所定の
鋳造速度(例えば0.4m/min、)でもって下降さ
氾、鋳造物を所定形状(例えば多角柱、円柱)に引出す
。底板7が最下端に達すると、下部回転アーム243の
支持板25に当接して支持され、その中間部がグリッパ
26により挟持される。この状態で、鋳造物4は回転移
動装置21側に保持されたことになる。次に、回転駆動
装置27により回転アーム24A。
が閉鎖されている状態において、鋳造金型1内に金属溶
湯(例えば高合金鋼)が注入される。一定量注入される
と、第1昇降菰置12により底板7を所定速度でもって
下降させる。この時、鋳造物4は、第1冷却装置5によ
り冷却されるが、急冷却でないため適正な凝固殻が形成
される。底板7が棒状体11の昇降ストローク分下降づ
ると、次に第2昇降装置13により昇降体10を所定の
鋳造速度(例えば0.4m/min、)でもって下降さ
氾、鋳造物を所定形状(例えば多角柱、円柱)に引出す
。底板7が最下端に達すると、下部回転アーム243の
支持板25に当接して支持され、その中間部がグリッパ
26により挟持される。この状態で、鋳造物4は回転移
動装置21側に保持されたことになる。次に、回転駆動
装置27により回転アーム24A。
24Bを回転させて、所定の第2冷7J]装置(例えば
2番日)36Aの半割筒体37.38内に移動させる。
2番日)36Aの半割筒体37.38内に移動させる。
そして、内側半割筒体38を回転させてvfB物4を覆
い冷却室39内に収納した状態にするとともに、鋳造物
4の上端部を誘導コイル44で覆う(第4図参照)。次
に、噴出穴40から冷却媒体を噴出さゼて垂直状態で鋳
造物4の全外周面を均一に冷W−リる。このとさ、誘導
コイル44により、鋳造物4は適正な温度に保持される
。なお、冷却室39内で加熱された(R生じた)冷fJ
l媒体を熱回収装置に導くようにしてbよい。冷u1が
終了づると、内側半v1筒体38が聞けられて、再び鋳
造物4は回転アーム24A、 24B側に保持され、搬
出位置(ロ)に回転移動される。搬出位置<O)に移動
された鋳造物4は、走行台車33の下部支持部材341
に受渡されるとともに上部支持部材35によって全体が
支持される。そして、走行台車33が走行されて案内レ
ール31を介して所定位置まで搬出される。
い冷却室39内に収納した状態にするとともに、鋳造物
4の上端部を誘導コイル44で覆う(第4図参照)。次
に、噴出穴40から冷却媒体を噴出さゼて垂直状態で鋳
造物4の全外周面を均一に冷W−リる。このとさ、誘導
コイル44により、鋳造物4は適正な温度に保持される
。なお、冷却室39内で加熱された(R生じた)冷fJ
l媒体を熱回収装置に導くようにしてbよい。冷u1が
終了づると、内側半v1筒体38が聞けられて、再び鋳
造物4は回転アーム24A、 24B側に保持され、搬
出位置(ロ)に回転移動される。搬出位置<O)に移動
された鋳造物4は、走行台車33の下部支持部材341
に受渡されるとともに上部支持部材35によって全体が
支持される。そして、走行台車33が走行されて案内レ
ール31を介して所定位置まで搬出される。
ところで、上記実施例においては、第1冷却装置として
、支持板を使用したが、支持ローラを使用してもよい。
、支持板を使用したが、支持ローラを使用してもよい。
勿論、この支持ローラには冷Tfii能が備えられてい
る。また、上記実施例においては、各昇降装置をねじ機
構で構成したが、ラックとピニオンを使用したものでも
よい。さらに、上記実施例における鋳造金型を振動させ
て冷W効果を増大させるようにしてもよく、また振動さ
ゼる代わりに誘導コイルを内蔵させたものでもよい。
る。また、上記実施例においては、各昇降装置をねじ機
構で構成したが、ラックとピニオンを使用したものでも
よい。さらに、上記実施例における鋳造金型を振動させ
て冷W効果を増大させるようにしてもよく、また振動さ
ゼる代わりに誘導コイルを内蔵させたものでもよい。
発明の効果
上記本発明の構成によると、wt造全金型ら引出された
鋳造物は、直ちに第1冷却装置により冷却されて曲げ力
に充分耐え得る凝固殻が形成されるため、SIJ造金属
が割れに敏感な高合金鋼であっても、品質に悪影響を与
えることがない。また、鋳造金型の下方に、鋳造物を垂
直状態で鋳造金型直下から外方位置に回転移動させる回
転移動装置を設けたので、従来のように特別なりレーン
を必要としないため、設備費が安価になるとともに設置
スペースも少なくて済み、さらに操作も容易となる。
鋳造物は、直ちに第1冷却装置により冷却されて曲げ力
に充分耐え得る凝固殻が形成されるため、SIJ造金属
が割れに敏感な高合金鋼であっても、品質に悪影響を与
えることがない。また、鋳造金型の下方に、鋳造物を垂
直状態で鋳造金型直下から外方位置に回転移動させる回
転移動装置を設けたので、従来のように特別なりレーン
を必要としないため、設備費が安価になるとともに設置
スペースも少なくて済み、さらに操作も容易となる。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図は全体側面図、第2図は第1図の■−■矢視図祖国3
図は第1図の■−■矢視図祖国4図は第2冷却装置の断
面図である。 1・・・鋳造金型、2・・・開口部、4・・・鋳造物、
5・・・第1冷却装置、7・・・底板、8・・・下降装
置、9・・・案内柱、10・・・昇降体、11・・・棒
状体、12・・・第1昇降装置、13・・・第2昇降装
置、14・・・ねじ軸、15・・・ナツト体、20・・
・搬出装置、21・・・回転移動装置、22・・・回転
軸受、23・・・回転軸体、24・・・回転アーム、2
5・・・支持板、26・・・グリッパ、27・・・回転
部vJ装置、36・・・第2冷却装置、37・・・外側
半?J FrJ体、38・・・内側半vJ筒体、39・
・・冷却室、40・・・噴出穴、42・・・冷却媒体供
給管。 代理人 森 本 義 弦 楽2図 36−第2浄卯裏置 39・存却呈 37−り目1’j半ぢり箇f半 40−慢F穴3B=
−内i則半割闇俸 42−;朶却す草体供紺菅第3図 第1図
図は全体側面図、第2図は第1図の■−■矢視図祖国3
図は第1図の■−■矢視図祖国4図は第2冷却装置の断
面図である。 1・・・鋳造金型、2・・・開口部、4・・・鋳造物、
5・・・第1冷却装置、7・・・底板、8・・・下降装
置、9・・・案内柱、10・・・昇降体、11・・・棒
状体、12・・・第1昇降装置、13・・・第2昇降装
置、14・・・ねじ軸、15・・・ナツト体、20・・
・搬出装置、21・・・回転移動装置、22・・・回転
軸受、23・・・回転軸体、24・・・回転アーム、2
5・・・支持板、26・・・グリッパ、27・・・回転
部vJ装置、36・・・第2冷却装置、37・・・外側
半?J FrJ体、38・・・内側半vJ筒体、39・
・・冷却室、40・・・噴出穴、42・・・冷却媒体供
給管。 代理人 森 本 義 弦 楽2図 36−第2浄卯裏置 39・存却呈 37−り目1’j半ぢり箇f半 40−慢F穴3B=
−内i則半割闇俸 42−;朶却す草体供紺菅第3図 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、垂直方向に配置された鋳造金型と、この鋳造金型の
開口部を閉鎖可能な底板と、この底板を下降させる下降
装置とから成る垂直連続鋳造装置において、上記鋳造金
型の出口に鋳造物の第1冷却装置を設け、上記底板を介
して下降装置により下降された鋳造物を受取るとともに
、垂直状態で鋳造物を鋳造金型直下から外方位置に回転
移動させる回転移動装置を設けたことを特徴とする垂直
鋳造装置。 2、下降装置は、上下方向に設けられた案内柱と、この
案内柱に昇降自在に設けられた昇降体と、この昇降体に
昇降自在に設けられるとともに上端に底板が取付けられ
た棒状体と、この棒状体および上記昇降体を昇降させる
第1および第2昇降装置とから構成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の垂直鋳造装置。 3、回転移動装置は、床面上に回転自在に支持された上
下方向の回転軸体と、この回転軸体の下部に取付けられ
た鋳造物の支持板と、上記回転軸体の上部に取付けられ
た鋳造物挟持用のグリッパと、上記回転軸体を回転させ
る回転駆動装置とから構成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の垂直鋳造装置。 4、回転駆動装置による鋳造物の移動経路途中に第2冷
却装置を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の垂直鋳造装置。 5、第2冷却装置は、断面半円状の外側半割筒体と、こ
の外側半割筒体内側で回転自在に設けられるとともに外
側半割筒体と協働して冷却室を形成する断面半円状の内
側半割筒体と、これら各半割筒体に設けられた噴出穴に
冷却媒体を供給する冷却媒体供給管とから構成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の垂直鋳
造装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853542518 DE3542518A1 (de) | 1985-12-02 | 1985-12-02 | Einrichtung zum senkrechten, diskontinuierlichen stranggiessen von metallen, insbesondere von stahl |
| DE3542518.0 | 1985-12-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62137155A true JPS62137155A (ja) | 1987-06-20 |
| JPH0257460B2 JPH0257460B2 (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=6287371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28581386A Granted JPS62137155A (ja) | 1985-12-02 | 1986-11-29 | 垂直鋳造装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0224695A3 (ja) |
| JP (1) | JPS62137155A (ja) |
| DE (1) | DE3542518A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107635695A (zh) * | 2015-05-08 | 2018-01-26 | Ald真空技术股份有限公司 | 用于制造铸锭的设备和方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2274883B (en) * | 1993-02-03 | 1996-09-11 | Europ Gas Turbines Ltd | Electric power generation system |
| AT512681B1 (de) * | 2012-03-22 | 2016-08-15 | Primetals Technologies Austria GmbH | Vorrichtung und Verfahren zum kontinuierlichen Stranggießen eines großformatigen Stahlstrangs |
| EP3122492B2 (de) | 2014-03-27 | 2020-06-10 | Primetals Technologies Austria GmbH | Semi-kontinuierliches stranggiessen eines stahlstrangs |
| EP3600721B1 (de) | 2017-03-21 | 2021-05-05 | Primetals Technologies Austria GmbH | Anlage und verfahren zum semi-kontinuierlichen stranggiessen von blocksträngen |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5457427A (en) * | 1977-10-17 | 1979-05-09 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | Continuous cast lump making apparatus |
| JPS5472724A (en) * | 1977-11-21 | 1979-06-11 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | Slab conveying method and apparatus in vertical multistrand continuous casting installation |
| JPS5945068A (ja) * | 1982-09-06 | 1984-03-13 | Kawasaki Steel Corp | 半連鋳鋳型造塊装置における冷却方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1558309A1 (de) * | 1967-05-10 | 1970-03-19 | Schloemann Ag | Vorrichtung zum Aufnehmen und Ausbringen von Strangabschnitten bei vertikalen Stranggiessanlagen |
| US3773104A (en) * | 1970-06-05 | 1973-11-20 | F Kocks | Apparatus for casting metals |
| DE3027789A1 (de) * | 1980-07-23 | 1982-02-18 | Schloemann-Siemag AG, 4000 Düsseldorf | Vertikalstranggiessanlage |
-
1985
- 1985-12-02 DE DE19853542518 patent/DE3542518A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-10-17 EP EP86114415A patent/EP0224695A3/de not_active Withdrawn
- 1986-11-29 JP JP28581386A patent/JPS62137155A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5457427A (en) * | 1977-10-17 | 1979-05-09 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | Continuous cast lump making apparatus |
| JPS5472724A (en) * | 1977-11-21 | 1979-06-11 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | Slab conveying method and apparatus in vertical multistrand continuous casting installation |
| JPS5945068A (ja) * | 1982-09-06 | 1984-03-13 | Kawasaki Steel Corp | 半連鋳鋳型造塊装置における冷却方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107635695A (zh) * | 2015-05-08 | 2018-01-26 | Ald真空技术股份有限公司 | 用于制造铸锭的设备和方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0224695A3 (de) | 1987-09-30 |
| DE3542518A1 (de) | 1987-06-04 |
| JPH0257460B2 (ja) | 1990-12-05 |
| EP0224695A2 (de) | 1987-06-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1473100B1 (en) | Strip casting apparatus | |
| WO2020133307A1 (zh) | 一种医院电脑防盗防跌落桌 | |
| CN1203941C (zh) | 制造金属带的带材连铸机及其控制方法 | |
| JPS62137155A (ja) | 垂直鋳造装置 | |
| KR20230143742A (ko) | 차압 주조 설비의 용탕 공급 장치 | |
| US6397924B1 (en) | Strip casting apparatus | |
| US3894576A (en) | Continuous casting apparatus with movable ladles and tundishes | |
| JP2009285689A (ja) | 鍋蓋搬送装置 | |
| CN113203598B (zh) | 一种用于熔融金属液的取样防氧化装置 | |
| US3762462A (en) | Apparatus for storing and positioning the leader of an ingot in a continuous casting apparatus | |
| US6164366A (en) | Strip casting apparatus | |
| CN219703428U (zh) | 一种铝锭铸造模具 | |
| US6981541B2 (en) | Casting Furnace | |
| JP6548833B2 (ja) | 鋳造設備及び鋳造方法 | |
| JP3911711B2 (ja) | コールドクルーシブル真空誘導溶解装置と溶解及び鋳塊取出し方法 | |
| AU739603B2 (en) | Strip casting apparatus | |
| CN223588289U (zh) | 一种铝锭铸造装置 | |
| US3465809A (en) | Process for casting slab type ingots | |
| JP2002361376A (ja) | 垂直型鋳造方法および装置 | |
| CN222990170U (zh) | 一种大吨位底装式真空自耗凝壳炉 | |
| JPS6037154Y2 (ja) | 高温鋳片の旋回保熱カバ− | |
| CN219752381U (zh) | 一种盘管焊接固溶处理装置 | |
| JPS61289961A (ja) | 一体型鋳鉄鋳物の製造方法及び該方法を実施するためのパ−マネント鋳型鋳造機械 | |
| SU1690943A1 (ru) | Способ производства крупных слитков | |
| RU2033308C1 (ru) | Комплекс для литья металлов с кристаллизацией под давлением |