JPS62137929A - 回線監視方式 - Google Patents
回線監視方式Info
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- JPS62137929A JPS62137929A JP60279749A JP27974985A JPS62137929A JP S62137929 A JPS62137929 A JP S62137929A JP 60279749 A JP60279749 A JP 60279749A JP 27974985 A JP27974985 A JP 27974985A JP S62137929 A JPS62137929 A JP S62137929A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 23
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 22
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 3
- 101000786631 Homo sapiens Protein SYS1 homolog Proteins 0.000 abstract 1
- 102100025575 Protein SYS1 homolog Human genes 0.000 abstract 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 24
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- 238000005562 fading Methods 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回線監視方式に関し、特に二つ以上の予備回線
を有するディジタル無線通信システムに用いる回線監視
方式に関する。
を有するディジタル無線通信システムに用いる回線監視
方式に関する。
無線通(iシステムはフェージングによる回線断を救済
するためにシステム予備方式をとるCとが多い。
するためにシステム予備方式をとるCとが多い。
システム予備方式をとるディジタル無線通信システムは
、同軸切替器による回線切替のほかに、送信側に設けた
電子回路からなる送信切替回路と受信側に設けた同期切
替回路とによる同期切替(たとえば特開昭55−143
850号公報)もできるようにしで、回線切替時の瞬断
による符号誤りの発生を防止するのが通例である。
、同軸切替器による回線切替のほかに、送信側に設けた
電子回路からなる送信切替回路と受信側に設けた同期切
替回路とによる同期切替(たとえば特開昭55−143
850号公報)もできるようにしで、回線切替時の瞬断
による符号誤りの発生を防止するのが通例である。
システム予備方式においては、待機中の予備回線に試験
信号を伝送させ、伝送されてきた試験信号を受信側で検
出して予備回線の通信品質を監視している。
信号を伝送させ、伝送されてきた試験信号を受信側で検
出して予備回線の通信品質を監視している。
ディジタル無線通信システムに用いる従来のシステム予
備方式は、現用回線数Nをご対して一つの予備回線をも
つN対1の方式がほとんどであったが、回線信頼度に対
する要求の高度化に伴い、N対2のシステム予備方式も
近年提案されるようになってきた。
備方式は、現用回線数Nをご対して一つの予備回線をも
つN対1の方式がほとんどであったが、回線信頼度に対
する要求の高度化に伴い、N対2のシステム予備方式も
近年提案されるようになってきた。
二つ以上の予備回線を用いるディジタル無線通信システ
ムでは、待機中の予備回線が2回線以上である場合と1
回線である場合とがある。これら各場合に応じて待機中
の各予備回線の通信品質を常時監視する回線監視方式は
従来提案されていない。
ムでは、待機中の予備回線が2回線以上である場合と1
回線である場合とがある。これら各場合に応じて待機中
の各予備回線の通信品質を常時監視する回線監視方式は
従来提案されていない。
本発明の目的はかかる回線監視方式を提供することにあ
る。
る。
本発明の回線監視方式は、待機状態であるとき試験信号
を伝送する予備回線を二つ以上用いるディジタル無線通
信システムの前記予備回線を監視する回線監視方式にお
いて、前記予備回線の、二つ以上が待機状態であるとき
はそれらを交互に、一つのみが待機状態であるときはそ
れを、指定する制御信号を発生する制御信号発生手段と
、前記制御信号により指定された予備回線が伝送した前
記試験信号を選択し出力する同期切替手段と、前記同期
切替手段の出力を検出して検出結果を出力する試験信号
検出手段と、前記試験信号検出手段の出力と前記制御信
号とに基づき待機状態である前記予備回線の通信品質を
監視する予備回線監視手段とを備えて構成される。
を伝送する予備回線を二つ以上用いるディジタル無線通
信システムの前記予備回線を監視する回線監視方式にお
いて、前記予備回線の、二つ以上が待機状態であるとき
はそれらを交互に、一つのみが待機状態であるときはそ
れを、指定する制御信号を発生する制御信号発生手段と
、前記制御信号により指定された予備回線が伝送した前
記試験信号を選択し出力する同期切替手段と、前記同期
切替手段の出力を検出して検出結果を出力する試験信号
検出手段と、前記試験信号検出手段の出力と前記制御信
号とに基づき待機状態である前記予備回線の通信品質を
監視する予備回線監視手段とを備えて構成される。
以下実施例を示す図面を参照して本発明について予備2
システムの場合について詳細に説明する。
システムの場合について詳細に説明する。
第1図・第2図は、本発明の回線監視方式の一実施例を
構成する受信端局2・送信端局1を示すブロック図であ
る。
構成する受信端局2・送信端局1を示すブロック図であ
る。
第2図に示す送信端局1は、バイポーラの特定パターン
である試験信号140を出力する試験信号発生器93と
、多重化搬送端間装R(図示せず)から送られてくるバ
イポーラの入力信号101・102を二分して出力する
ハイブリッド11・ 12と、送信切替制1111装置
t(図示せず)に制御されてハイブリッド11・12か
らの入力と同軸切替器22・試験信号発生器93からの
入力とのいずれか一方を選択し出力Tる同軸切替器ZI
P22と、同軸切替器21の出力をユニポーラ信号に変
換し速度変換してフレーム同期信号−バリティチェック
ビット等の付加ビットを挿入しさらにスクランブルし二
分し゛C出力する送信符号処理回路3Sと、ハイブリッ
ド11・12の出力を送信符号処理回路3Sにおけると
同様に処理し3分して出力する送信符号処理回路31・
32と、送信符号処理回路3S・31・32の出力を入
力しこれら3人力のいずれか一つを送信切替制御装置に
制御されて選択し変調入力信号11S1・1182とし
て出力する送信切替回路481・482とを備えて構成
されている。送信符号処理回路31・32の出力のうち
送信切替回路481・482へ出力されない出力である
変調入力信号111・112と変調入力信号11S1・
1182とは、それぞれの送信機(図示せず)に入力さ
れ現用回線5YSl−8Y82と予備回線8P1.8P
2とにより無線伝送される。
である試験信号140を出力する試験信号発生器93と
、多重化搬送端間装R(図示せず)から送られてくるバ
イポーラの入力信号101・102を二分して出力する
ハイブリッド11・ 12と、送信切替制1111装置
t(図示せず)に制御されてハイブリッド11・12か
らの入力と同軸切替器22・試験信号発生器93からの
入力とのいずれか一方を選択し出力Tる同軸切替器ZI
P22と、同軸切替器21の出力をユニポーラ信号に変
換し速度変換してフレーム同期信号−バリティチェック
ビット等の付加ビットを挿入しさらにスクランブルし二
分し゛C出力する送信符号処理回路3Sと、ハイブリッ
ド11・12の出力を送信符号処理回路3Sにおけると
同様に処理し3分して出力する送信符号処理回路31・
32と、送信符号処理回路3S・31・32の出力を入
力しこれら3人力のいずれか一つを送信切替制御装置に
制御されて選択し変調入力信号11S1・1182とし
て出力する送信切替回路481・482とを備えて構成
されている。送信符号処理回路31・32の出力のうち
送信切替回路481・482へ出力されない出力である
変調入力信号111・112と変調入力信号11S1・
1182とは、それぞれの送信機(図示せず)に入力さ
れ現用回線5YSl−8Y82と予備回線8P1.8P
2とにより無線伝送される。
第1図に示す受信端局2は、予備回線8P1・SF3の
受信機(図示せず)の出力である復調信号1281−1
282を入力してフレーム同期してパリティチェックを
行って符号誤り率の劣化を検出しまた入力を3分して出
力するフレーム同期回路581・5B2と、現用回線8
YS1・5ys2の受信機(図示せず)の出力である復
調信号121・122を入力しフレーム同期回路581
・582におけると同 にフレーム同期磐号の再生と符
号誤り率の劣化の検出とを行いまた入力をそのまま出力
するフレーム同期回路51・52と、フレーム同期回路
581・582の出力を入力しこれら2人力のいずれか
一方を制御信号180に制御されて選択し出力する同期
切替回路6Sと、フレーム同期回路581−5S2・5
1の出力またはフレーム同期回路581・582・52
の出力を入力しこれら3人力のいずれか一つを受信切替
制御装置(内示せず)に制御されて選択し出力する同期
切替回路61・62と、同期切替回路6S・61・62
の出力をデスクランブルし付加ビットを除去して速度変
換しさらにバイポーラ信号に変換して出力する受信符号
処理回路7S・71・72と、受信切替制御装置に制御
されて受信符号処理回路7S・71の出力のいずれか一
方を選択し出力信号131として出力しまた受信符号処
理回路71の出力を選択しているときは受信符号処理回
路7Sの出力である信号150を同軸切替器82へ出力
する同軸切替器81と、受信切替制御装置に制御されて
受信符号処理回路72の出力と同軸切替器81が出力す
る信号150とのいずれか一方を選択し出力信号132
として出力しまた受信符号処理回路72の出力を選択し
ているときは信号150を試験信号検出器95へ出力す
る同軸切替器82と、同軸切替器82からの信号150
を入力し検出信号160を出力する試験信号検出器94
と、受信切替制御装置からの状、■信号170を入力し
制御イま号180を出力する制御信号発生器95と、検
出信号160・制御信号180を入力する予備回線監睨
回496とを備えて構成されている。
受信機(図示せず)の出力である復調信号1281−1
282を入力してフレーム同期してパリティチェックを
行って符号誤り率の劣化を検出しまた入力を3分して出
力するフレーム同期回路581・5B2と、現用回線8
YS1・5ys2の受信機(図示せず)の出力である復
調信号121・122を入力しフレーム同期回路581
・582におけると同 にフレーム同期磐号の再生と符
号誤り率の劣化の検出とを行いまた入力をそのまま出力
するフレーム同期回路51・52と、フレーム同期回路
581・582の出力を入力しこれら2人力のいずれか
一方を制御信号180に制御されて選択し出力する同期
切替回路6Sと、フレーム同期回路581−5S2・5
1の出力またはフレーム同期回路581・582・52
の出力を入力しこれら3人力のいずれか一つを受信切替
制御装置(内示せず)に制御されて選択し出力する同期
切替回路61・62と、同期切替回路6S・61・62
の出力をデスクランブルし付加ビットを除去して速度変
換しさらにバイポーラ信号に変換して出力する受信符号
処理回路7S・71・72と、受信切替制御装置に制御
されて受信符号処理回路7S・71の出力のいずれか一
方を選択し出力信号131として出力しまた受信符号処
理回路71の出力を選択しているときは受信符号処理回
路7Sの出力である信号150を同軸切替器82へ出力
する同軸切替器81と、受信切替制御装置に制御されて
受信符号処理回路72の出力と同軸切替器81が出力す
る信号150とのいずれか一方を選択し出力信号132
として出力しまた受信符号処理回路72の出力を選択し
ているときは信号150を試験信号検出器95へ出力す
る同軸切替器82と、同軸切替器82からの信号150
を入力し検出信号160を出力する試験信号検出器94
と、受信切替制御装置からの状、■信号170を入力し
制御イま号180を出力する制御信号発生器95と、検
出信号160・制御信号180を入力する予備回線監睨
回496とを備えて構成されている。
第1図・第2図に示す実施例の動作について説明する。
まず、すべての回線が正常である場合について説明する
。
。
この場合、入力信号101・102はノ・イブリッド1
1・12を介して送信符号処理回路31・32に入力し
、変調入力信号111・112に変換され現用回1sY
s1−8YS2により伝送さ几る。現用回線5YS1・
5YS2の復調信号121・122はフレーム同期回路
51−52を介して同期切替回路61・62に入力し1
選択出力され受信符号処理回路71・72で出力信号1
31−132に変換され、同軸切替器81・82を介し
て受信側の多重化搬送端局(図示せず)へ出力される。
1・12を介して送信符号処理回路31・32に入力し
、変調入力信号111・112に変換され現用回1sY
s1−8YS2により伝送さ几る。現用回線5YS1・
5YS2の復調信号121・122はフレーム同期回路
51−52を介して同期切替回路61・62に入力し1
選択出力され受信符号処理回路71・72で出力信号1
31−132に変換され、同軸切替器81・82を介し
て受信側の多重化搬送端局(図示せず)へ出力される。
一力、試験信号140は同軸切替器22・21を介して
送信符号処理回路3Sに入力し、信号変換され送1ぎ切
替回路481・482の両方に入力し選択さn変調入力
信号11S1・11S2として出力され予備回線SP1
・8P2により伝送される。予備回線SPl 、SF3
の復調信号12S1・12S2はフレーム同期回路5s
i−ss2を介して同期切替回路6Sに入力する。制御
信号発生器95は、予備回線8P1・SF3がいずれも
待機中であることを回線状態信号170により検知し、
制御信号180により同期切替回路6Sを制御し同期切
替えさせてフレーム同期回路581・582の出力を一
定周期で交互に出力させる。この出力は受信符号処理回
路7Sで信号150に変換され、同軸切替器81・82
を介して試験信号検出器94へ出力される。信号150
は、予備回線SPlにより伝送されてきた試験信号14
0と予備回線SP2により伝送されてきた試験信号14
0とが交互に切替えられたものになっている。
送信符号処理回路3Sに入力し、信号変換され送1ぎ切
替回路481・482の両方に入力し選択さn変調入力
信号11S1・11S2として出力され予備回線SP1
・8P2により伝送される。予備回線SPl 、SF3
の復調信号12S1・12S2はフレーム同期回路5s
i−ss2を介して同期切替回路6Sに入力する。制御
信号発生器95は、予備回線8P1・SF3がいずれも
待機中であることを回線状態信号170により検知し、
制御信号180により同期切替回路6Sを制御し同期切
替えさせてフレーム同期回路581・582の出力を一
定周期で交互に出力させる。この出力は受信符号処理回
路7Sで信号150に変換され、同軸切替器81・82
を介して試験信号検出器94へ出力される。信号150
は、予備回線SPlにより伝送されてきた試験信号14
0と予備回線SP2により伝送されてきた試験信号14
0とが交互に切替えられたものになっている。
試験信号検出器94は、信号150を検出I7、検出結
果を検出信号160として出力する。予備回線監視回路
96は、検出信号160を匍」−45号180により同
期切替回路6Sの切替えと四回(、。
果を検出信号160として出力する。予備回線監視回路
96は、検出信号160を匍」−45号180により同
期切替回路6Sの切替えと四回(、。
てサンプリングすることにより、予備回線SPI・SF
3の通信品質を交互に監視する。
3の通信品質を交互に監視する。
次に現用回線5Y81が予備回線SP 11こ同期切替
えにより回線切替えされる揚重について説明する。
えにより回線切替えされる揚重について説明する。
フェージングなどにより現用回線SYS lの符号誤り
率の劣化してきたことをフレーム同期回路51が検出す
ると受信切替制御装置はCのことを検知し予備回線SP
Iへの切替指令を出力する。
率の劣化してきたことをフレーム同期回路51が検出す
ると受信切替制御装置はCのことを検知し予備回線SP
Iへの切替指令を出力する。
同期切替回路61・62は、フレーム同期回路581・
582の出力のいずれか一方を選択出力する選択スイッ
チと、フレーム同期回路51・52の出力と選択スイッ
チの出力とを同期切替えする同期スイッチとを有してい
る。切替指令は同期切替回路61の選択スイッチを利ω
vしてフレーム同期回路5S1の出力を選択出力させる
。切替指令はまた送信切替制御装置にも送られる。この
切替指令を受けた送信切替制(財)装置は送信切替回路
481を制御して送信符号処理回路31の出力を選択出
力させる。その結果送信符号処理回路31の出力が現用
回線8Y1・予備回線SPIにより並列に伝送される。
582の出力のいずれか一方を選択出力する選択スイッ
チと、フレーム同期回路51・52の出力と選択スイッ
チの出力とを同期切替えする同期スイッチとを有してい
る。切替指令は同期切替回路61の選択スイッチを利ω
vしてフレーム同期回路5S1の出力を選択出力させる
。切替指令はまた送信切替制御装置にも送られる。この
切替指令を受けた送信切替制(財)装置は送信切替回路
481を制御して送信符号処理回路31の出力を選択出
力させる。その結果送信符号処理回路31の出力が現用
回線8Y1・予備回線SPIにより並列に伝送される。
送信切替回路481の切替え動作に伴いフレーム同期回
路581の同期が過渡的に乱れることもあるので、同期
が回復し符号誤り率が正常になったこと確認した後受信
切替制御装置は同期切替回路61の同期スイッチを制御
して同期切替えさせる。この切替えにより受信符号処理
回路71の入力は、今まで入力していたフレーム同期回
路51の出力からフレーム同期回路581の出力すなわ
ち予備回線8P2により伝送されてきた信号に切替わり
回線切替えが完了する。
路581の同期が過渡的に乱れることもあるので、同期
が回復し符号誤り率が正常になったこと確認した後受信
切替制御装置は同期切替回路61の同期スイッチを制御
して同期切替えさせる。この切替えにより受信符号処理
回路71の入力は、今まで入力していたフレーム同期回
路51の出力からフレーム同期回路581の出力すなわ
ち予備回線8P2により伝送されてきた信号に切替わり
回線切替えが完了する。
この場合、試験信号140は予備回線SP2のみによっ
て伝送される。制御信号発生器95は、予備回線5p−
1への切替指令が出されたことを回線状態信号170に
より検知し、ill (fl−1号180により同期切
替回路6Sを制御しフレーム同期回路5S2の出力のみ
を出力させる。その結果13号150は予備回線SP2
により伝送されてきた試験信号140のみとなる。予備
回線監視回路96は制御信号180により予備回線SP
2のみが待機中であることを検知し検出信号160によ
り予備回線SP2の通信品質を監視する。
て伝送される。制御信号発生器95は、予備回線5p−
1への切替指令が出されたことを回線状態信号170に
より検知し、ill (fl−1号180により同期切
替回路6Sを制御しフレーム同期回路5S2の出力のみ
を出力させる。その結果13号150は予備回線SP2
により伝送されてきた試験信号140のみとなる。予備
回線監視回路96は制御信号180により予備回線SP
2のみが待機中であることを検知し検出信号160によ
り予備回線SP2の通信品質を監視する。
現用回線5YSIが予備回線SP2に同期切替えされる
場合または現用回線8Y2が予備回線SPlもしくは予
備回線SP2に同期切替えされる場合の動作も上記の場
合の動作と同じであり、予備回線監視回路96は待機中
の予備回線の通信品質を監視する。
場合または現用回線8Y2が予備回線SPlもしくは予
備回線SP2に同期切替えされる場合の動作も上記の場
合の動作と同じであり、予備回線監視回路96は待機中
の予備回線の通信品質を監視する。
送信符号処理回路や受信符号処理回路の故障などすでに
説明した同期切替えによる回線切替えでは救済できない
故障に対しては同軸切替器21・22・81・82によ
り回線切替えが行なわれる。
説明した同期切替えによる回線切替えでは救済できない
故障に対しては同軸切替器21・22・81・82によ
り回線切替えが行なわれる。
かかる回線切替えによりたとえば現用回線5ystを予
備回線SPIに切替える場合、同軸切替器21はハイブ
リッド11の出力を送信符号処理回路3Sへ出力し、送
信切替回路4S1は送信符号処理回路3Sの出力を選択
出力する。その結実現用回線5YSIにより伝送されて
いた信号が予備回線SP1でも伝送される。制御信号発
生器95は、回線状態信号170によりこの回線切替え
を検知し、制御信号180により同期切替回路6Sを制
御してフレーム同期回路581の出力を選択出力させる
。同軸切替器81は受信符号処理回路7Sの出力を出力
信号131として出力する。この場合予備回線SP2は
現用回線5ys2との同期切替えに使用することができ
る。
備回線SPIに切替える場合、同軸切替器21はハイブ
リッド11の出力を送信符号処理回路3Sへ出力し、送
信切替回路4S1は送信符号処理回路3Sの出力を選択
出力する。その結実現用回線5YSIにより伝送されて
いた信号が予備回線SP1でも伝送される。制御信号発
生器95は、回線状態信号170によりこの回線切替え
を検知し、制御信号180により同期切替回路6Sを制
御してフレーム同期回路581の出力を選択出力させる
。同軸切替器81は受信符号処理回路7Sの出力を出力
信号131として出力する。この場合予備回線SP2は
現用回線5ys2との同期切替えに使用することができ
る。
以上現用回線数・予備回線数が共に2である場合につい
て本発明の詳細な説明した。
て本発明の詳細な説明した。
予備回線数が3以上である場合についても本発明を用い
ることができるのはいうまでもなく、また現用回線数に
ついては1以上のすべての場合に本発明を用いることが
できる。
ることができるのはいうまでもなく、また現用回線数に
ついては1以上のすべての場合に本発明を用いることが
できる。
以上詳細に説明したように、本発明を用いれば二つ以上
の予備回線を用いるディジタル無線通信システムにおい
て試験信号を伝送している待機中の予備回線を常時監視
する回線監視方式を提供することができるという効果が
あり、また本発明の回線監視方式は二つ以上の予備回線
に対し試験信号検出器が一つでよいので経済的であると
いう効果がある。
の予備回線を用いるディジタル無線通信システムにおい
て試験信号を伝送している待機中の予備回線を常時監視
する回線監視方式を提供することができるという効果が
あり、また本発明の回線監視方式は二つ以上の予備回線
に対し試験信号検出器が一つでよいので経済的であると
いう効果がある。
第1図・第2図は、本発明の回線監視方式の一実施例を
構成する受信端局・送信端局を示すブロック図である。 6S・・・・・・同期切替回路、93・・・・・・試験
信号発生器、94・・・・・・試験信号検出器、95・
−・・・・制御信号発生器、96・・・・・・予備回線
監視回路。 代理人 弁理士 内 原 晋 第 1 回 皇2 図
構成する受信端局・送信端局を示すブロック図である。 6S・・・・・・同期切替回路、93・・・・・・試験
信号発生器、94・・・・・・試験信号検出器、95・
−・・・・制御信号発生器、96・・・・・・予備回線
監視回路。 代理人 弁理士 内 原 晋 第 1 回 皇2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 待機状態であるとき試験信号を伝送する予備回線を二つ
以上用いるディジタル無線通信システムの前記予備回線
を監視する回線監視方式において、前記予備回線の、二
つ以上が待機状態であるときはそれらを交互に、一つの
みが待機状態であるときはそれを、指定する制御信号を
発生する制御信号発生手段と、 前記制御信号により指定された予備回線が伝送した前記
試験信号を選択し出力する同期切替手段と、 前記同期切替手段の出力を検出して検出結果を出力する
試験信号検出手段と、 前記試験信号検出手段の出力と前記制御信号とに基づき
待機状態である前記予備回線の通信品質を監視する予備
回線監視手段と を備えることを特徴とする回線監視方式。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60279749A JPH0620193B2 (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | 回線監視方式 |
| CA000524814A CA1249633A (en) | 1985-12-11 | 1986-12-09 | Channel switching system |
| AU66375/86A AU595560B2 (en) | 1985-12-11 | 1986-12-10 | Channel switching system |
| EP86117213A EP0225643B1 (en) | 1985-12-11 | 1986-12-10 | Channel switching system |
| DE8686117213T DE3685635T2 (de) | 1985-12-11 | 1986-12-10 | Kanalumschaltungssystem. |
| US07/333,835 US4908839A (en) | 1985-12-11 | 1989-04-05 | Channel switching system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60279749A JPH0620193B2 (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | 回線監視方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62137929A true JPS62137929A (ja) | 1987-06-20 |
| JPH0620193B2 JPH0620193B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=17615368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60279749A Expired - Lifetime JPH0620193B2 (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | 回線監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620193B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0220140A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-23 | Nec Corp | 回線切替装置 |
| US6557112B1 (en) | 1998-12-09 | 2003-04-29 | Nec Corporation | QOS protection system |
| JP2009005107A (ja) * | 2007-06-21 | 2009-01-08 | Nec Corp | 固定遅延ルート確認方法及び固定遅延ルート確認システム |
| JP5246164B2 (ja) * | 2007-09-20 | 2013-07-24 | 日本電気株式会社 | 光通信伝送システムおよび光通信伝送システムの性能確認方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60144028A (ja) * | 1983-12-31 | 1985-07-30 | Fujitsu Ltd | 伝送路切替スイツチの試験法 |
-
1985
- 1985-12-11 JP JP60279749A patent/JPH0620193B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60144028A (ja) * | 1983-12-31 | 1985-07-30 | Fujitsu Ltd | 伝送路切替スイツチの試験法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0220140A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-23 | Nec Corp | 回線切替装置 |
| US6557112B1 (en) | 1998-12-09 | 2003-04-29 | Nec Corporation | QOS protection system |
| JP2009005107A (ja) * | 2007-06-21 | 2009-01-08 | Nec Corp | 固定遅延ルート確認方法及び固定遅延ルート確認システム |
| JP5246164B2 (ja) * | 2007-09-20 | 2013-07-24 | 日本電気株式会社 | 光通信伝送システムおよび光通信伝送システムの性能確認方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0620193B2 (ja) | 1994-03-16 |
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