JPS62138034A - 車両用交流発電機 - Google Patents
車両用交流発電機Info
- Publication number
- JPS62138034A JPS62138034A JP27680385A JP27680385A JPS62138034A JP S62138034 A JPS62138034 A JP S62138034A JP 27680385 A JP27680385 A JP 27680385A JP 27680385 A JP27680385 A JP 27680385A JP S62138034 A JPS62138034 A JP S62138034A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- ring
- current collector
- current
- collector ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は車両用交流発電機に係り、特に集電環部の耐環
境性向上に好適な構造に関する。
境性向上に好適な構造に関する。
従来の車両用交流発電機の集電環体周辺部は実開昭51
−87205に記載のように集電環体、刷子保持器、集
電環保護@VCより、集電環体外周と集電環への空間に
おいて迷路構造ではなかった。
−87205に記載のように集電環体、刷子保持器、集
電環保護@VCより、集電環体外周と集電環への空間に
おいて迷路構造ではなかった。
そのため、極悪路(河川、湖沼、海外線等)走行時にお
いては、エンジン、発電機が冠水し、発電機内部に浸水
し九泥水、塩水が果′r!L環及び刷子に付着していf
c。
いては、エンジン、発電機が冠水し、発電機内部に浸水
し九泥水、塩水が果′r!L環及び刷子に付着していf
c。
泥水、塩水の付着により、集[環同志の短絡1集amと
刷子の接触抵抗増大による出力低下、刷子保持器・\の
泥水浸入による刷子と刷子筒部間での刷子固着による発
電不良等の恐れがあった。
刷子の接触抵抗増大による出力低下、刷子保持器・\の
泥水浸入による刷子と刷子筒部間での刷子固着による発
電不良等の恐れがあった。
このことは、車両用交流発111@全てに言えることで
あるが、特に四輪駆動車における極悪路走行時に顕著に
現われるものである。
あるが、特に四輪駆動車における極悪路走行時に顕著に
現われるものである。
本発明の目的は、集@印体の耐環境性に優れた車両用交
流発1!機を提供することにある。
流発1!機を提供することにある。
本発明は集電環に泥水、塩水の付着を防止するため、集
電環体等の鍔部で構成する迷路を複雑にしたものである
。
電環体等の鍔部で構成する迷路を複雑にしたものである
。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第5図により説明す
る。
る。
集電集体lは集1!c環2とベース3から成り、回転子
軸4に固定される。ベース3の磁極@には、集電環側に
向けて突出し、内周がφ!、外周がφ2なる環状鍔部5
が設けられ、φlくφ2となっている。
軸4に固定される。ベース3の磁極@には、集電環側に
向けて突出し、内周がφ!、外周がφ2なる環状鍔部5
が設けられ、φlくφ2となっている。
集電環2と接触する刷子11を保持する刷子保持器12
の集電環側の端面13にはFp3周がφ3゜外周がφ4
なる外周側環状鍔部14と内周がφ5゜外周がφ6なる
内周側環状鍔部15が設けられており、φ4〉φ3〉φ
2〉φ!〉φ6〉φ5の関係が成り立つ。
の集電環側の端面13にはFp3周がφ3゜外周がφ4
なる外周側環状鍔部14と内周がφ5゜外周がφ6なる
内周側環状鍔部15が設けられており、φ4〉φ3〉φ
2〉φ!〉φ6〉φ5の関係が成り立つ。
外殻21内部には集?ttff1体lの外周に位e″:
f″る集電環体鍔部22が設けられておりその先端には
内周がφ7.外周がφ8なる環状鍔部23が集電環側に
向けて突出している。
f″る集電環体鍔部22が設けられておりその先端には
内周がφ7.外周がφ8なる環状鍔部23が集電環側に
向けて突出している。
また、集電環保護筒鍔部外周φ6部には、嵌合部内局φ
8であり、内用φ9外周φ1oなる環状鍔部31を有す
るゴムパツキン32を嵌合させφ1゜〉φ9〉φ2〉φ
1〉φ8〉φ7の関係が成り立つ。
8であり、内用φ9外周φ1oなる環状鍔部31を有す
るゴムパツキン32を嵌合させφ1゜〉φ9〉φ2〉φ
1〉φ8〉φ7の関係が成り立つ。
ゴムパツキン32には、組立時に刷子保持器12に固定
する九め、刷子保持器刷子筒部16に嵌合する角穴部3
3、刷子保持器凹部17に嵌合させ固定する定めの突起
部34が設けらハており、刷子保持器12が外殻21に
固定されると同時にゴムパツキン32も外殻に密着する
。
する九め、刷子保持器刷子筒部16に嵌合する角穴部3
3、刷子保持器凹部17に嵌合させ固定する定めの突起
部34が設けらハており、刷子保持器12が外殻21に
固定されると同時にゴムパツキン32も外殻に密着する
。
以上により、集電環体外部から集電環までの空間は三重
の迷路になるうえに集電環体鍔部よジ刷子保持器鍔部、
ゴムパツキン鍔部の外径が大きいtめ、付着しt塩水、
泥水は集電環体鍔部に付着しても、回転子の回転により
飛散し集1!項への付着が防止出来る効果がある。
の迷路になるうえに集電環体鍔部よジ刷子保持器鍔部、
ゴムパツキン鍔部の外径が大きいtめ、付着しt塩水、
泥水は集電環体鍔部に付着しても、回転子の回転により
飛散し集1!項への付着が防止出来る効果がある。
本発明によれば1発電機が冠水した場合に、集’I穣体
に浸入しようとする泥水、塩水を三重の迷路、及び集電
環体鍔部の外周に設けた刷子保持器鍔部、ゴムパツキン
鍔部により阻止出来るため。
に浸入しようとする泥水、塩水を三重の迷路、及び集電
環体鍔部の外周に設けた刷子保持器鍔部、ゴムパツキン
鍔部により阻止出来るため。
冠水に対する信頼性向上の効果が大なるものである。
第1図は本発明による車両用発電機の断面図。
第2図は第1図におけるPから見た正面図、第3図〜第
5図は本発明によるゴムパツキンであり。 第3図は正面図、第4図は断面図、第5図は上面図であ
る。 1・・・集電環体、2・・・集電環、5・・・集電環体
鍔部、11・・・刷子、12・・・刷子保持器、14・
・・外周側刷子保持器鍔部、】5・・・内周側刷子保持
器鍔部、21・・・外殻、22・・・集′[環体保護筒
、23・・・集電増体保護筒鍔部、31・・・ゴムパツ
キン鍔部、32−ゴムパツキン。 皐3図 もS図
5図は本発明によるゴムパツキンであり。 第3図は正面図、第4図は断面図、第5図は上面図であ
る。 1・・・集電環体、2・・・集電環、5・・・集電環体
鍔部、11・・・刷子、12・・・刷子保持器、14・
・・外周側刷子保持器鍔部、】5・・・内周側刷子保持
器鍔部、21・・・外殻、22・・・集′[環体保護筒
、23・・・集電増体保護筒鍔部、31・・・ゴムパツ
キン鍔部、32−ゴムパツキン。 皐3図 もS図
Claims (1)
- 1、回転子に集電環体を有し、集電環に界磁電流を供給
する刷子を保持する刷子保持器を外殻に内蔵して成る車
両用交流発電機において、集電環体磁極側の円板状モー
ルド面に集電環と平行に突出した環状鍔部と、刷子保持
器の磁極側端面に設けられ集電環鍔部より大径なる内周
を持ち環状に突出した外周側刷子保持器鍔部と集電環鍔
部より小径なる外周を持ち環状に突出した円周側刷子保
持器鍔部と外殻内で集電環外周を被う集電環保護筒先端
に集電環鍔部より小径なる外周を持ち環状に突出した集
電環保護筒鍔部と前記集電環保護筒鍔部外周に嵌合する
円周を持ち集電環鍔部より大径なる円周を持ち集電環側
へ環状に突出したゴムパツキン鍔部とにより、集電環体
外部から集電環へ、の空間を三重の迷路構造とし、さら
に集電環鍔部の外周側に全周にわたつて外殻側より鍔部
を被せたことを特徴とする車両用交流発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27680385A JPS62138034A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | 車両用交流発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27680385A JPS62138034A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | 車両用交流発電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62138034A true JPS62138034A (ja) | 1987-06-20 |
Family
ID=17574598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27680385A Pending JPS62138034A (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 | 車両用交流発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62138034A (ja) |
-
1985
- 1985-12-11 JP JP27680385A patent/JPS62138034A/ja active Pending
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