JPS62138046A - モ−タのステ−タ構造 - Google Patents
モ−タのステ−タ構造Info
- Publication number
- JPS62138046A JPS62138046A JP27647585A JP27647585A JPS62138046A JP S62138046 A JPS62138046 A JP S62138046A JP 27647585 A JP27647585 A JP 27647585A JP 27647585 A JP27647585 A JP 27647585A JP S62138046 A JPS62138046 A JP S62138046A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator ring
- stator
- ring
- motor
- inner stator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はパルスモータや同期モータなどにおいて用いら
れるステータ構造に係わり、Yいに17n隔をもってス
テータ歯を噛合する様にしたステータ構造に関する。
れるステータ構造に係わり、Yいに17n隔をもってス
テータ歯を噛合する様にしたステータ構造に関する。
(従来技術)
従来のモータのステータ構造を第6図に示す。
ステータは内ステータリング1と外ステータリング2と
から構成され、内ステータリング1に設けられたつばl
d、le 、if 、Igが外ステータリング2に設け
られた溝2d、2e、2f、2gに嵌合することで、内
ステータリング1と外ステータリング2が組み立てられ
る。この時には各ステータリング1,2のステータ歯1
hと2hが11合している。
から構成され、内ステータリング1に設けられたつばl
d、le 、if 、Igが外ステータリング2に設け
られた溝2d、2e、2f、2gに嵌合することで、内
ステータリング1と外ステータリング2が組み立てられ
る。この時には各ステータリング1,2のステータ歯1
hと2hが11合している。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら従来は、ステータリング1.2どうしを容
易に組み合わせることができる様にするために、設計上
結合部にスキマを作っていた。このためモータを駆動さ
せた場合に、結合部のスキマがステータどうしのガタと
して現われて、モータの振動、モータ性能の低下という
欠点を引き起していた。
易に組み合わせることができる様にするために、設計上
結合部にスキマを作っていた。このためモータを駆動さ
せた場合に、結合部のスキマがステータどうしのガタと
して現われて、モータの振動、モータ性能の低下という
欠点を引き起していた。
(問題を解決するための手段)
互いに嵌合関係にある第1のステータリングと第2のス
テータリングのうち、少なくとも一方に、相り側と点接
触により嵌合する凸部を設けた。
テータリングのうち、少なくとも一方に、相り側と点接
触により嵌合する凸部を設けた。
(実施例)
本発明の実施例について、図面を参照して説明する。な
お、図面の簡略化のため1本発明に直接関係のない部分
については省略しである。
お、図面の簡略化のため1本発明に直接関係のない部分
については省略しである。
第1図は本発明の一実施例の内ステータリング3である
0円盤状をした内ステータリング3に、ボンチ処理によ
ってボンチ穴4,5,6.7を設ける。このボンチ処理
によってボンチ穴のへこみ量分の肉をボンチの打った方
向に対して垂直方向に出っばらす、その出っばり部が凸
部8,9゜10.11である。第1図(B)、(C)は
第1図(A)の0部の拡大状態を示し、ボンチ穴4に対
して、凸部8が内ステータリング3の外周にtllてい
ることを示している。この凸部8は、っば12の端部に
あるU字型切欠16の縁部に設けられている。また、第
2図の如く内ステータリング3をカップ状をした外ステ
ータリング17に組み込む時、内ステータリング3に設
けられたっば12.13,14.15が外ステータリン
グ17に設けられた溝18,19,20.21に嵌合す
ることで内ステータリング3と外ステータリング17の
組み立てがなされる。ここで、内ステータリング3の凸
部8,9,10.11が内ステータリング3と外ステー
タリング17の嵌合部のガタを吸収する。このような組
立状態においては、各ステータリング3,17のステー
タ南22 、23が間隔を持って噛合している。
0円盤状をした内ステータリング3に、ボンチ処理によ
ってボンチ穴4,5,6.7を設ける。このボンチ処理
によってボンチ穴のへこみ量分の肉をボンチの打った方
向に対して垂直方向に出っばらす、その出っばり部が凸
部8,9゜10.11である。第1図(B)、(C)は
第1図(A)の0部の拡大状態を示し、ボンチ穴4に対
して、凸部8が内ステータリング3の外周にtllてい
ることを示している。この凸部8は、っば12の端部に
あるU字型切欠16の縁部に設けられている。また、第
2図の如く内ステータリング3をカップ状をした外ステ
ータリング17に組み込む時、内ステータリング3に設
けられたっば12.13,14.15が外ステータリン
グ17に設けられた溝18,19,20.21に嵌合す
ることで内ステータリング3と外ステータリング17の
組み立てがなされる。ここで、内ステータリング3の凸
部8,9,10.11が内ステータリング3と外ステー
タリング17の嵌合部のガタを吸収する。このような組
立状態においては、各ステータリング3,17のステー
タ南22 、23が間隔を持って噛合している。
内ステータリング3と外ステータリング17が嵌合して
いる状態においては、内ステータリング3の各凸部8,
9,10.11が外ステータリング17の円筒部24の
内壁面24aと、谷溝18.19,20.21に隣接し
た位置で点接触する様に各ステータリング3.17の寸
法が設定されている。
いる状態においては、内ステータリング3の各凸部8,
9,10.11が外ステータリング17の円筒部24の
内壁面24aと、谷溝18.19,20.21に隣接し
た位置で点接触する様に各ステータリング3.17の寸
法が設定されている。
第3図、第4因、第5図はそれぞれ本発明の他の実施例
を示す、第3図(A)、(B)例はボンチ穴25,26
,27.28の位置を、内ステータリング3のつば12
,13,14.15の側部に設け、凸部29.30.3
1.32が外ステータリング17(7)溝18,19,
20.21(7)立上り壁面24bに点であたるように
して、内ステータリング3と外ステータリング17のガ
タを吸収6.7の周囲に切り溝33,34,35.36
を設けることで、凸部37.38,39.40に弾力性
を持たせ、内ステータリング3を外ステータリング17
に組み込んだ時の結合性をよくした。
を示す、第3図(A)、(B)例はボンチ穴25,26
,27.28の位置を、内ステータリング3のつば12
,13,14.15の側部に設け、凸部29.30.3
1.32が外ステータリング17(7)溝18,19,
20.21(7)立上り壁面24bに点であたるように
して、内ステータリング3と外ステータリング17のガ
タを吸収6.7の周囲に切り溝33,34,35.36
を設けることで、凸部37.38,39.40に弾力性
を持たせ、内ステータリング3を外ステータリング17
に組み込んだ時の結合性をよくした。
内ステータリング3と外ステータリング17のガタは片
持バリ状の凸部37.38.39.40で筒部24の上
面にボンチ穴41,42,43゜44を設け、凸部45
.46.47.48を形成したものである。これらの凸
部45 、46 。
持バリ状の凸部37.38.39.40で筒部24の上
面にボンチ穴41,42,43゜44を設け、凸部45
.46.47.48を形成したものである。これらの凸
部45 、46 。
47.48は、内ステータリング3と嵌合して点接触す
る。
る。
以上説明したように本実施例は、内ステータリングと外
ステータリングの嵌合部に凸部を複数設けることにより
内ステータリングと外ステータリングの組み合わせ時の
ガタを凸部で吸収してガタをなくし、ステータリングど
うしをしっくり組み合わすことで組み立て作業能率がよ
くなる。またボンチ処理による凸部の出っばり方向がボ
ンチの力方向に対して垂直方向になるので、微少なガタ
の調節に有利である。また、モータの性能面についても
内ステータリングがしっかりと外ステータリングに固定
されるのでモータの駆動時のモータの振動をなくし、モ
ータの性能の安定化を可能とし、信頼性の高いモータを
提供することができる効果がある。さらに、凸部にバネ
性を持たせることにより、外ステータリングと内ステー
タリングがより確実に組み合わされ、組み込み作業時も
Mlみ込み抵抗を緩和し、しかも嵌合部のガタをなくす
ことができる。さらにまた、前にも述べたように微少な
ガタの調節に有利なので、内ステータリングと外ステー
タリングの嵌合部の公差を緩和することができ、ステー
タリングの製造コストも削減できる効果がある。
ステータリングの嵌合部に凸部を複数設けることにより
内ステータリングと外ステータリングの組み合わせ時の
ガタを凸部で吸収してガタをなくし、ステータリングど
うしをしっくり組み合わすことで組み立て作業能率がよ
くなる。またボンチ処理による凸部の出っばり方向がボ
ンチの力方向に対して垂直方向になるので、微少なガタ
の調節に有利である。また、モータの性能面についても
内ステータリングがしっかりと外ステータリングに固定
されるのでモータの駆動時のモータの振動をなくし、モ
ータの性能の安定化を可能とし、信頼性の高いモータを
提供することができる効果がある。さらに、凸部にバネ
性を持たせることにより、外ステータリングと内ステー
タリングがより確実に組み合わされ、組み込み作業時も
Mlみ込み抵抗を緩和し、しかも嵌合部のガタをなくす
ことができる。さらにまた、前にも述べたように微少な
ガタの調節に有利なので、内ステータリングと外ステー
タリングの嵌合部の公差を緩和することができ、ステー
タリングの製造コストも削減できる効果がある。
尚、上記実施例は4ケ所の凸部を設けた場合を例にした
が、凸部の数に制限はない、また内ステータリング、外
ステータリングの両方に凸部を設けてもよい、更に凸部
を設けるのにはボンチ処理以外であっても良い。
が、凸部の数に制限はない、また内ステータリング、外
ステータリングの両方に凸部を設けてもよい、更に凸部
を設けるのにはボンチ処理以外であっても良い。
(効 果)
以上の様に本発明は互いに嵌合する第1または第2のス
テータリングに対して、相手側と嵌合する部分に点接触
するための凸部を設けたので、加工が容易であってしか
もガタのなし)モータのステータ構造を提供することが
できる。
テータリングに対して、相手側と嵌合する部分に点接触
するための凸部を設けたので、加工が容易であってしか
もガタのなし)モータのステータ構造を提供することが
できる。
第1図(A)は本発明の実施例の平面図、第1図(B)
はC部斜視図、第1図(C)はC部拡大図。 第2図は組立斜視図、 第3図(A)は他の実施例の平面図、第3図(B)は工
部拡大図、 第4図(A)は更に他の実施例の平面図、第4図CB)
はJ部拡大図。 第5図(A)は更に他の実施例の平面図、第5図(B)
はに部拡大図、第5図(C)はA−A断面図、 第6図は従来例の組立斜視図。 3−一一一内ステータリング 17−−−−外ステータリング
はC部斜視図、第1図(C)はC部拡大図。 第2図は組立斜視図、 第3図(A)は他の実施例の平面図、第3図(B)は工
部拡大図、 第4図(A)は更に他の実施例の平面図、第4図CB)
はJ部拡大図。 第5図(A)は更に他の実施例の平面図、第5図(B)
はに部拡大図、第5図(C)はA−A断面図、 第6図は従来例の組立斜視図。 3−一一一内ステータリング 17−−−−外ステータリング
Claims (3)
- (1)第1のステータ歯を突出形成した第1のステータ
リングと該第1のステータ歯と間隔を保って噛合する第
2のステータ歯を突出形成した第2のステータリングを
互いに嵌合してなるモータのステータ構造において、前
記第1または第2のステータリングの嵌合部に相手側と
点接触するための凸部を設けたことを特徴とするモータ
のステータ構造。 - (2)前記凸部はボンチ処理によって形成されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のモータのステー
タ構造。 - (3)前記第1または第2のステータリングの周囲に切
欠を設け、前記凸部にバネ性を持たせたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のモータのステータ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60276475A JPH0695823B2 (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | モータのステータ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60276475A JPH0695823B2 (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | モータのステータ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62138046A true JPS62138046A (ja) | 1987-06-20 |
| JPH0695823B2 JPH0695823B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=17569965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60276475A Expired - Lifetime JPH0695823B2 (ja) | 1985-12-09 | 1985-12-09 | モータのステータ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695823B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60114548U (ja) * | 1984-01-11 | 1985-08-02 | 日本サ−ボ株式会社 | 小形電動機 |
-
1985
- 1985-12-09 JP JP60276475A patent/JPH0695823B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60114548U (ja) * | 1984-01-11 | 1985-08-02 | 日本サ−ボ株式会社 | 小形電動機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0695823B2 (ja) | 1994-11-24 |
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