JPS589508Y2 - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPS589508Y2 JPS589508Y2 JP1977094045U JP9404577U JPS589508Y2 JP S589508 Y2 JPS589508 Y2 JP S589508Y2 JP 1977094045 U JP1977094045 U JP 1977094045U JP 9404577 U JP9404577 U JP 9404577U JP S589508 Y2 JPS589508 Y2 JP S589508Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- varistor
- coil holder
- coil
- electric motor
- commutator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Dc Machiner (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電動機に関し、特に、組立性が良く、且つ、バ
リスターの性能が劣化しないものを提供するにある。
リスターの性能が劣化しないものを提供するにある。
従来、コアレスと称される電動機は、第1図に示すよう
に、巻回されたコイル3とバリスター4および整流子片
5aを備え整流子5がお互いに結線された状態において
、合成樹脂のコイルホルダー2にインサートされて固着
される。
に、巻回されたコイル3とバリスター4および整流子片
5aを備え整流子5がお互いに結線された状態において
、合成樹脂のコイルホルダー2にインサートされて固着
される。
しかし、従来においては、インサート時、コイル3に対
するバリスター4および整流子5の位置決め等が面倒で
、作業性が極めて悪く、また、インサート時の溶融合成
樹脂による高温度、高圧力によって、バリスター4の性
能が劣化するばかりか、結線が断線し、不良品を多発す
るという欠点があった。
するバリスター4および整流子5の位置決め等が面倒で
、作業性が極めて悪く、また、インサート時の溶融合成
樹脂による高温度、高圧力によって、バリスター4の性
能が劣化するばかりか、結線が断線し、不良品を多発す
るという欠点があった。
本考案は上記従来の欠点を解消せんとするもので、以下
、本考案を第2図、第3図に基づいて説明すると、1は
回転軸、2は例えば熱可塑性の合成樹脂から戒るコイル
ホルダーで、巻回形成されたコイル3・・・・・・がコ
イルホルダー2にインサートされて固着されており、且
つ、インサート時に、コイルホルダー2には同心円上に
位置した複数個の突部2a・・・・・・を形成する。
、本考案を第2図、第3図に基づいて説明すると、1は
回転軸、2は例えば熱可塑性の合成樹脂から戒るコイル
ホルダーで、巻回形成されたコイル3・・・・・・がコ
イルホルダー2にインサートされて固着されており、且
つ、インサート時に、コイルホルダー2には同心円上に
位置した複数個の突部2a・・・・・・を形成する。
4は絶縁基板上に複数個の電極部4a・・・・・・と、
周縁に切欠き凹部4b・・・・・・と、中心に軸孔4c
とを有するバリスターはコイルホルダー2を取付けた回
転軸1に孔4cを嵌め合せ、コイルホルダー2の突部2
a・・・・・・に凹部4b・・・・・・を一致させ、突
部2a・・・・・・の先端を熱等の手段で拡げて、コイ
ルホルダー2に固着される。
周縁に切欠き凹部4b・・・・・・と、中心に軸孔4c
とを有するバリスターはコイルホルダー2を取付けた回
転軸1に孔4cを嵌め合せ、コイルホルダー2の突部2
a・・・・・・に凹部4b・・・・・・を一致させ、突
部2a・・・・・・の先端を熱等の手段で拡げて、コイ
ルホルダー2に固着される。
5は整流子片5a・・・・・・を備えた整流子で、該整
流子は回転軸1に挿入され、コイルホルダー2上にバリ
スター4と所定の間隔を以って配設され、整流子片5a
・・・・・・をバリスター4の電極部4a・・・・・・
に半田付は等により固着・接続され、また、各コイル3
・・・・・・の端末も整流子片5a・・・・・・に接続
される。
流子は回転軸1に挿入され、コイルホルダー2上にバリ
スター4と所定の間隔を以って配設され、整流子片5a
・・・・・・をバリスター4の電極部4a・・・・・・
に半田付は等により固着・接続され、また、各コイル3
・・・・・・の端末も整流子片5a・・・・・・に接続
される。
細ち、本考案によれば、コイル3をインサートしたコイ
ルホルダー2に突部2aを設け、該突部2aにバリスタ
ーの凹部4bを合わせて、突部2aの先端を熱等によっ
て拡げてバリスター4をコイルホルダー2に固着するよ
うにしたものであるから、従来のものに比して、バリス
ター4の固着作業が簡単で、作業性が向上する上に、突
部2aの先端を拡げる際には、インサート時のような高
い温度、圧力がかからず、バリスター4の性能は劣化せ
ず、且つ、結線部の断線もない等の効果を奏する。
ルホルダー2に突部2aを設け、該突部2aにバリスタ
ーの凹部4bを合わせて、突部2aの先端を熱等によっ
て拡げてバリスター4をコイルホルダー2に固着するよ
うにしたものであるから、従来のものに比して、バリス
ター4の固着作業が簡単で、作業性が向上する上に、突
部2aの先端を拡げる際には、インサート時のような高
い温度、圧力がかからず、バリスター4の性能は劣化せ
ず、且つ、結線部の断線もない等の効果を奏する。
また回転軸1に挿入された整流子5はバリスター5とは
なれて直接コイルホルダー3上に配設されるので機器全
体の薄形化にも役に立つなどの利点もある。
なれて直接コイルホルダー3上に配設されるので機器全
体の薄形化にも役に立つなどの利点もある。
第1図は従来の電動機の斜視図、第2図、第3図は本考
案の電動機を示し、第2図は斜視図、第3図は要部分解
斜視図である。 1・・・・・・回転軸、2・・・・・・コイルホルダー
、2a・・・・・・突部、3・・・・・・コイル、4・
・・・・・バリスター、4a・・・・・・電極部、4b
・・・・・・凹部、4c・・・・・・孔、5・・・・・
・整流子、5a・・・・・・整流子片。
案の電動機を示し、第2図は斜視図、第3図は要部分解
斜視図である。 1・・・・・・回転軸、2・・・・・・コイルホルダー
、2a・・・・・・突部、3・・・・・・コイル、4・
・・・・・バリスター、4a・・・・・・電極部、4b
・・・・・・凹部、4c・・・・・・孔、5・・・・・
・整流子、5a・・・・・・整流子片。
Claims (1)
- コイルを取付けた回転軸と一体形成の合成樹脂のコイル
ホルダーの上記回転軸の外方に複数個の突部を形成する
と共に、絶縁基板に形成された複数個の電極部と該基板
の周縁に複数個の切欠き凹部を有するバリスターを上記
回転軸に挿通して、上記コイルホルダーの突部を上記バ
リスターの切欠き凹部に係着し、上記回転軸に挿入され
かつ上記バリスターと所定の間隔を以ってコイルホルダ
ー上に配設された整流子の整流子片を、上記バリスター
の電極部に接続かつ固着させると共に、該整流子片をコ
イルの端末に接続したことを特徴とする電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977094045U JPS589508Y2 (ja) | 1977-07-15 | 1977-07-15 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977094045U JPS589508Y2 (ja) | 1977-07-15 | 1977-07-15 | 電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5421112U JPS5421112U (ja) | 1979-02-10 |
| JPS589508Y2 true JPS589508Y2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=29025692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977094045U Expired JPS589508Y2 (ja) | 1977-07-15 | 1977-07-15 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589508Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4530110Y1 (ja) * | 1967-02-22 | 1970-11-18 |
-
1977
- 1977-07-15 JP JP1977094045U patent/JPS589508Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5421112U (ja) | 1979-02-10 |
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