JPS62138057A - ゲ−ト回路 - Google Patents

ゲ−ト回路

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JPS62138057A
JPS62138057A JP60276926A JP27692685A JPS62138057A JP S62138057 A JPS62138057 A JP S62138057A JP 60276926 A JP60276926 A JP 60276926A JP 27692685 A JP27692685 A JP 27692685A JP S62138057 A JPS62138057 A JP S62138057A
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power supply
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switching element
cathode
capacitor
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JP60276926A
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Hideki Hayashi
林 秀喜
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Toyo Electric Manufacturing Ltd
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Toyo Electric Manufacturing Ltd
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    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B70/00—Technologies for an efficient end-user side electric power management and consumption
    • Y02B70/10—Technologies improving the efficiency by using switched-mode power supplies [SMPS], i.e. efficient power electronics conversion e.g. power factor correction or reduction of losses in power supplies or efficient standby modes

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 ゲートターンオフサイリスタや静電誘導サイリスタ(以
下5ITYと称する)などの自己消弧形サイリスタのゲ
ート回路のうち、スナバコンデンサのエネルギーを負方
向ゲート電流を供給するための直流電源へ回生するもの
の改良に関するもので、特に大容量の直流電源が必要と
なる高周波応用分野での効果が期待されるものである。
〔従来の技術〕
2  スナバコンデンサのエネルギーをゲート回路の電
源へ回生する技術の一例として、先に本発明者の発表し
た特開昭60−49665号がある。これは、負方向ゲ
ート電流用電源のみではなく、正方向ゲート電流用電源
としても利用する方式に関するものであるが、本発明で
は正方向ゲート電流用電源とは直接関係がないため、負
方向ゲート電流用電源に関連する部分のみを抜粋して第
2図に示す。
第2図において、1は自己消弧形サイリスタで、ここで
は5ITYの例で示しである。2はスナパコンデンサ、
3はダイオード、4は負方向ゲート電流供給用直流電源
、5はスイッチング素子、6はリアクトルである。
8ITY1の消弧時にはスイッチング素子5を閉路させ
、直流電源4から負方向ゲート電流を供給する。5IT
YIが消弧すると、一般にはアノード〜カソード間電圧
が上昇し、スナバコンデンサ2はダイオード3を通して
充電され、通常のスナバ動作を行う。
5ITYIの点弧時には図示してない回路から正方向ゲ
ート電流を供給するが、5ITYIが点弧するとそのア
ノード〜カソード間は導通状態になり、アノード〜カソ
ード間電圧も2〜3■程度の小さい値になる。すると、
消弧時にスナバコンデンサ2に充電された電荷は、コン
デンサ2→S ITY 1のアノード→8ITY1のカ
ソード→直流電源4→リアクトル6−コンデンサ2の径
路で放電し、直流電源4を充電すると共に、リアクトル
6の電磁エネルギーに変換される。
コンデンサ2の電圧がほぼ零ボルトとなった後は、リア
クトル6−ダイオード3−直流式源4−リアクトル6の
径路で電流が循環し、リアクトル6の電磁エネルギーは
直流電源4へ移行する。結局、スナバコンデンサ2に蓄
えられた電荷は、はとんど直流電源4に回生されること
になる。よって、直流電源4には小容夛のものを使用す
ることができ、経済的にも省スペースの点でも有効なゲ
ート回路である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、第2図に示したゲート回路では次に述べ
るような不都合が生じることがある。すなわち、直流電
源4に回生されるエネルギーW凡は、スナバコンデンサ
2の容itc!s、オフ時の5ITYIのアノード〜カ
ソード間電圧VA、5ITYIの動作周波数fでほぼ定
まり、およそ次式のようになる。
WR= −C!s v” r   (w)    ・・
・・・・・・・(1)2人 一方、5ITYIの負方向ゲート電流により消費される
直流電源4のエネルギーWPは、sr’ryxのオフゲ
ート[荷をQGQ e直流電源4の電圧をVdすると、
大略 Wp=QcaVNf    (W)     ””(2
)で表される。
(1)式のアノード〜カソード間電圧VA、動作周波数
fは主回路上の要求により定まり、スナバコンデンサ2
の容量aSも5ITYIの過電圧やdv/dt耐量番こ
より選定される故、回生エネルギー痴もおのずから定ま
ってしまう。
一方、消費エネルギーWPはオフゲート電荷QGQに依
存しているが、これはアノード電流値やジャンクシ、ン
温度、ゲートドライブのやり方などにより変動し一定で
はない。
直流電源4としては常に消費エネルギーWPが回生エネ
ルギーWRよりも僅かに大きく、不足分のみを外部から
供給するという形が望ましいが、オフゲート電荷QGQ
の変動のため常にこの条件を満たすことができるとは限
らず、時には回生エネルギーwRが消費エネルギーWP
以上になることも起こり得る。
このような場合には回生エネルギーに直流電源4内部の
コンデンサが充電され過電圧状態となり、5ITYIの
ゲート逆耐圧やスイッチング素子5の耐圧をおびやかす
ことになる。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は前記のような点に鑑み、直流電源に回生される
エネルギー痴が負方向ゲート電流により消費される直流
電源のエネルギーW、を超えて直流電源の電圧が上昇し
始めた場合には、回生電流のバイパス回路を設けて回生
動作を中止させるようにしたものである。
すなわち、カソードを自己消弧形サイリスタのカソード
に接続された第1のダイオードとコンデンサとの直列接
続体を自己消弧形サイリスタのアノード〜カソード間に
接続し、陽極を自己消弧形サイリスタのカソードに接続
された直流電源と第1のスイッチング素子との直列接続
体を自己消弧形サイリスタのゲートルカソード間に接続
し、アノードを直流電源の陰極と接続された第2のダイ
オードとリアクトルとの直列接続体を直流電源の陰極と
第1のダイオードのアノード間に接続し、自己消弧形サ
イリスタのカソードと第2のダイオ−ドのカソード間に
第2のスイッチング素子を接続すると共に、直流電源電
圧検出回路を設けて、直流電源電圧が所定の値以上とな
った時に第2のスイッチング素子を閉路させるようにし
たものである。
〔実 施 例〕
第1図は本発明にかかるゲート回路の一実施例を示すつ
なぎ図で、第2図と同一の符号は同一部分を示し、7は
ダイオード、8は電圧検出回路、9はスイッチング素子
である。
次に第1図回路の動作を説明する。直流電源4の電圧が
正常範囲にある場合は、電圧検出回路8からスイッチン
グ素子9にオフ指令が与えられて開路しており、リアク
トル6と直列にダイオード7が挿入されている他は第2
図の回路と全く同様の動作を行う。
直流電源4の電圧が所定の値を超えると、電圧検出回路
8がこれを検出してスイッチング素子9を閉路させる。
すると、スナバコンデンサ2の充電電荷は、コンデンサ
2→5ITYIのアノード叫← 5ITYのカソード−スイッチング素子9→リアクトル
6−コンデンサ2の径路を通り放電され、コンデンサ2
の電圧がほぼ零になった後は、リアクトル6→ダイオー
ド3→スイツチング素子9→リアクトル6の径路で電流
が流れるため、直流電源4への回生は中止される。ダイ
オード7はスイッチング素子9が閉路されたとき直流電
源4が短絡されるのを防止するために必要である。
直流電源4の電圧が正常範囲以下となった時点で、再び
スイッチング素子9を開路させて回生動作を再開する。
このように安定した動作を行わせるため、電圧検出回路
8にはヒステリシス特性をもたせである。
〔作  用〕
・前記のように、直流電源4の電圧が正常範囲以上にな
ると、電圧検出回路8がこれを検出してスイッチング素
子9を閉路せしめて回生動作を中止せしめ、直流電源4
の電圧が正常範囲以下になると、スイッチング素子9を
開路せしめて回生動作を開始するように制御し、直流電
源4の電圧を正常範囲内に維持する。
従って、直流電源4の電圧が過電圧状態となって5IT
YIやスイッチング素子5の耐圧をおびやかしたり、直
流電源4の電圧が異常に低下して正常な消弧動作が行え
なくなるような事態を避けることができる。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように、本発明によれば、スナバエ
ネルギーをゲート回路電源に回生するゲート回路におい
て、簡単な回路の追加により回生量の制御を行いゲート
回路電源が異常になるのを防止することができ、小容量
の直流電源を用いた自己消弧形サイリスタのゲート回路
の実現に寄与することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかるゲート回路の一実施例を示すつ
なぎ図、第2図は従来のスナバエネルギー回生を行うゲ
ート回路の一例を示すつなぎ図である。 1・・・・・・静′べ誘導サイリスタ、2・・・・・・
コンデンサ、3.7・・・・・・ダイオード、4・旧・
・直流電源、5.9・・・・・・スイッチング素子、6
・・・・・・リアクトル、8・・・・・・電圧検出回路
。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. カソードを自己消弧形サイリスタのカソードに接続され
    た第1のダイオードとコンデンサとの直列接続体を自己
    消弧形サイリスタのアノード〜カソード間に接続し、陽
    極を自己消弧形サイリスタのカソードに接続された直流
    電源と第1のスイッチング素子との直列接続体を自己消
    弧形サイリスタのゲート〜カソード間に接続し、アノー
    ドを直流電源の陰極と接続された第2のダイオードとリ
    アクトルとの直列接続体を直流電源の陰極と第1のダイ
    オードのアノード間に接続し、自己消弧形サイリスタの
    カソードと第2のダイオードのカソード間に第2のスイ
    ッチング素子を接続すると共に、直流電源電圧検出回路
    を設けて、直流電源電圧が所定の値以上となった時に第
    2のスイッチング素子を閉路させることを特徴とする自
    己消弧形サイリスタのゲート回路。
JP60276926A 1985-12-11 1985-12-11 ゲ−ト回路 Expired - Lifetime JPH0652985B2 (ja)

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JP60276926A JPH0652985B2 (ja) 1985-12-11 1985-12-11 ゲ−ト回路

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JP60276926A JPH0652985B2 (ja) 1985-12-11 1985-12-11 ゲ−ト回路

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JPS62138057A true JPS62138057A (ja) 1987-06-20
JPH0652985B2 JPH0652985B2 (ja) 1994-07-06

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