JPS62138091A - 誘導機駆動用インバ−タ制御方法 - Google Patents
誘導機駆動用インバ−タ制御方法Info
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- JPS62138091A JPS62138091A JP60278701A JP27870185A JPS62138091A JP S62138091 A JPS62138091 A JP S62138091A JP 60278701 A JP60278701 A JP 60278701A JP 27870185 A JP27870185 A JP 27870185A JP S62138091 A JPS62138091 A JP S62138091A
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- inverter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
この発明は誘′4匹駆IJJ用インバータ制uOh法に
関し、特に空気調和機等の変動負ヴiを駆動覆るための
誘導機を駆動するために好適に使用されるインバータ制
i2D方法に関する。
関し、特に空気調和機等の変動負ヴiを駆動覆るための
誘導機を駆動するために好適に使用されるインバータ制
i2D方法に関する。
く従来の技術〉
従来から空気調和1等の変動負荷速駆動するためのV、
導別を駆動するために、広範囲にわたる駆動制御が可能
であるという利点に着目してインバータを使用すること
が広く行なわれている。
導別を駆動するために、広範囲にわたる駆動制御が可能
であるという利点に着目してインバータを使用すること
が広く行なわれている。
この場合においで、誘導機が軒負仙、低1vll/1−
の状態であれば、特定の周波数帯で振動が北生じ、運1
)ムに支障を及ぼすという問題がある。
の状態であれば、特定の周波数帯で振動が北生じ、運1
)ムに支障を及ぼすという問題がある。
この不安定現象は、誘導1の時定数、インバータのパル
ス幅変調(以下PWMと略称覆る)のキ↑・リア周液数
、キャリア0N10FFのむだ時間、インバータの出力
周波数と出力電圧との比(以下F/Vど略称づる)、■
械系の固有振動数等の要因が複雑に影響し合ってブ髭生
するものであると考えられており、この不安定現象が光
生すると、第7図Bに示すように、基本波〈第7図Δ参
照)に他の周波数成分が重畳された波形となる。
ス幅変調(以下PWMと略称覆る)のキ↑・リア周液数
、キャリア0N10FFのむだ時間、インバータの出力
周波数と出力電圧との比(以下F/Vど略称づる)、■
械系の固有振動数等の要因が複雑に影響し合ってブ髭生
するものであると考えられており、この不安定現象が光
生すると、第7図Bに示すように、基本波〈第7図Δ参
照)に他の周波数成分が重畳された波形となる。
この結果、誘′Q別に供給される交流の電圧と周波数と
が乱れ、インバータ出力電流の基本波による運転点が、
他の周波数成分によって、異なる運転点に不規則に移行
する、いわゆるトルクリップルが発生することになる。
が乱れ、インバータ出力電流の基本波による運転点が、
他の周波数成分によって、異なる運転点に不規則に移行
する、いわゆるトルクリップルが発生することになる。
そして、上記の不安定現象が発生した場合にJ3いて、
インバータの周波数が被駆動は械系の固有振初枚に一致
すると、共振により大きな振動が発生し、運転を継続−
dることができなくなるという問題かある。この問題は
、第8図に示!jLf4t6CMの最大効率線に治わぜ
て運転を行なわせようとする場合において、同図中斜線
で゛示す領域と合致ダ−る条1′1ての運転が選I尺さ
れると、FIVt変化させ、或は周波数を変化させて運
転を行なうことにより、効率の低下を許容1yるしがな
いと思われていた。
インバータの周波数が被駆動は械系の固有振初枚に一致
すると、共振により大きな振動が発生し、運転を継続−
dることができなくなるという問題かある。この問題は
、第8図に示!jLf4t6CMの最大効率線に治わぜ
て運転を行なわせようとする場合において、同図中斜線
で゛示す領域と合致ダ−る条1′1ての運転が選I尺さ
れると、FIVt変化させ、或は周波数を変化させて運
転を行なうことにより、効率の低下を許容1yるしがな
いと思われていた。
このような振動の発生を防止覆るために、従来は、第9
図に示すように、商用電源(31)からの出力電圧を整
流回路(32)により直流電圧に変換し、平滑回路(3
3)により平滑化し、この平滑化直流電圧、およびPW
M信号ブで生回路(34)からの18号をインバータ回
路(35)に供給することにより、基ン%tとなる正弦
波に近似され冑るスイッチング信号を出力し、誘4匹(
36)に供給することにより、誘導機(36)の出力軸
に対して直接、或は間接に連結された負荷(37)を駆
!IJIることができる基本的な構成に、インバータ回
路(35)の入力電流を検出回路(38)により検出し
た後、直流カットフィルタ(39)により直流成分をカ
ットし、演算回路(40)により必要な演算を行なって
補正データΔf(t)を得、周波数設定器(41)から
の周波数データと補正データとを加締した状態で雷圧制
tII光振器等のV/Fコンバータ(42)に入力する
ことにより補正後のデータに対応する周波数の信号を得
、この信号をp W M <v:号5石1回路(34)
に供給する構成部分を付加した構成が採用されている。
図に示すように、商用電源(31)からの出力電圧を整
流回路(32)により直流電圧に変換し、平滑回路(3
3)により平滑化し、この平滑化直流電圧、およびPW
M信号ブで生回路(34)からの18号をインバータ回
路(35)に供給することにより、基ン%tとなる正弦
波に近似され冑るスイッチング信号を出力し、誘4匹(
36)に供給することにより、誘導機(36)の出力軸
に対して直接、或は間接に連結された負荷(37)を駆
!IJIることができる基本的な構成に、インバータ回
路(35)の入力電流を検出回路(38)により検出し
た後、直流カットフィルタ(39)により直流成分をカ
ットし、演算回路(40)により必要な演算を行なって
補正データΔf(t)を得、周波数設定器(41)から
の周波数データと補正データとを加締した状態で雷圧制
tII光振器等のV/Fコンバータ(42)に入力する
ことにより補正後のデータに対応する周波数の信号を得
、この信号をp W M <v:号5石1回路(34)
に供給する構成部分を付加した構成が採用されている。
尚、上記PWM信号発生回路(34)は、上記電圧制御
ざ箔振器(42)からの信号を入力としてθ(−2π(
f十△r (t> )t)を生成づるθ発生部(43)
と、θと振幅設定信号Vとを入力としてTJ、 t%正
弦波Vcos(θ)を生成1J−る基準正弦波生成部(
44)と、キャリア波生成部(45)と、基準正弦波と
キャリア波とを比較する比較部(46)と、比較部(4
6)からの比較出力に暴いてスイッチング信号を生成し
、インバータ回路(35)に供給ダるスイッチング信号
発生部(47)とから@成されている。
ざ箔振器(42)からの信号を入力としてθ(−2π(
f十△r (t> )t)を生成づるθ発生部(43)
と、θと振幅設定信号Vとを入力としてTJ、 t%正
弦波Vcos(θ)を生成1J−る基準正弦波生成部(
44)と、キャリア波生成部(45)と、基準正弦波と
キャリア波とを比較する比較部(46)と、比較部(4
6)からの比較出力に暴いてスイッチング信号を生成し
、インバータ回路(35)に供給ダるスイッチング信号
発生部(47)とから@成されている。
f!IJち、人さ゛な振動が発生ずる状態が検出された
場合に、補正データに暴いてインバータの周波数を変化
させ、不安定現象の発生、ひいては共振に起因する振動
の発生を防止づ゛ることがでさる(特開昭56−110
497号公報参照)。
場合に、補正データに暴いてインバータの周波数を変化
させ、不安定現象の発生、ひいては共振に起因する振動
の発生を防止づ゛ることがでさる(特開昭56−110
497号公報参照)。
く発明が解決しようとする問題点〉
上記の構成の誘尋握駆動用インバータ制りD装置であれ
ば、補正データ△f (t>を得るために直流カットフ
ィルタ(39)が必須であるとどもに、V/Fコンバー
タ(42)が必須であり、全体として構成が複雑化づ−
るのみならず、コストアツブツるという問題がある。
ば、補正データ△f (t>を得るために直流カットフ
ィルタ(39)が必須であるとどもに、V/Fコンバー
タ(42)が必須であり、全体として構成が複雑化づ−
るのみならず、コストアツブツるという問題がある。
また、検出回路(38)、直流カットフィルタ(39)
、演算回路(40)、またはV/Fコンバータ(42)
の何れかが故障すれば、どのような信号がθ発生部(4
3)に入力されるかが不明であり、最悪の場合には、出
力周波数が’Ii f−9る可能性があるという問題が
ある。
、演算回路(40)、またはV/Fコンバータ(42)
の何れかが故障すれば、どのような信号がθ発生部(4
3)に入力されるかが不明であり、最悪の場合には、出
力周波数が’Ii f−9る可能性があるという問題が
ある。
〈発明の目的〉
この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
実施装置の(構成を簡素化1」ることがで゛さるととも
に、出力周波数の暴走を確実に防止することができ、さ
らには応答速度をψくηることができる誘導機駆動用イ
ンバータ制υp方法を提供することを目的どじでいる。
実施装置の(構成を簡素化1」ることがで゛さるととも
に、出力周波数の暴走を確実に防止することができ、さ
らには応答速度をψくηることができる誘導機駆動用イ
ンバータ制υp方法を提供することを目的どじでいる。
く問題点を解決Mるための手段〉
上記の目的を達成ジるための、この弁明の誘導は駆動用
インバータ制61方法は、誘導は駆動系の状態量を検出
し、この検出1直に基いて補正値を0出し、この補正値
に基いて基準となる正弦波に位相変調を施す−乙のであ
る。
インバータ制61方法は、誘導は駆動系の状態量を検出
し、この検出1直に基いて補正値を0出し、この補正値
に基いて基準となる正弦波に位相変調を施す−乙のであ
る。
(Ill L、1.L記状態吊としては、誘導機のグて
生づるトルクの変動を表すものであってもよく、或は負
荷の回転数の変動を入りものであってもよい。
生づるトルクの変動を表すものであってもよく、或は負
荷の回転数の変動を入りものであってもよい。
また、上記補正値としては、検出値の変化量に阜いて口
出されるものであってもよく、或は検出値の変化速度に
基いて口出されるものであってもJ:い。
出されるものであってもよく、或は検出値の変化速度に
基いて口出されるものであってもJ:い。
く作用〉
上記の誘導機駆動用インバータ制御方法であれば、出力
電圧、出力電流、または磁束を近似的に基準となる正弦
波に近づIJるべく、スイッチング波形を出力する誘導
橢駆動用インバータ制御回路において、誘導機駆動系の
状rJ3吊を検出し、この検出値に基いて補正III′
!をCt出し、この補正i!Q +こletいて基準と
なる正弦波に位相変調べ節すことにより、負荷の状態に
拘りらヂインバータの出力電流を正弦波に近似させるこ
とができる。
電圧、出力電流、または磁束を近似的に基準となる正弦
波に近づIJるべく、スイッチング波形を出力する誘導
橢駆動用インバータ制御回路において、誘導機駆動系の
状rJ3吊を検出し、この検出値に基いて補正III′
!をCt出し、この補正i!Q +こletいて基準と
なる正弦波に位相変調べ節すことにより、負荷の状態に
拘りらヂインバータの出力電流を正弦波に近似させるこ
とができる。
叩も、インバータの出力電流は、f1何の状態により影
響させて正弦波からヂれた状態になるのであるが、供給
電圧波形に位相変調を施(ことにより、正弦波に近似し
た状態とすることかで・さる。
響させて正弦波からヂれた状態になるのであるが、供給
電圧波形に位相変調を施(ことにより、正弦波に近似し
た状態とすることかで・さる。
また、上記の作用を行なわせるための状態量どしては、
誘導機の発生する1ヘルクの変liI〕をλ寸ものであ
ってもよく、或は負荷の回転数の変動を表すものであっ
てもよい。
誘導機の発生する1ヘルクの変liI〕をλ寸ものであ
ってもよく、或は負荷の回転数の変動を表すものであっ
てもよい。
さらに、上記の作用を行なわせるための補工YI直とし
ては、検出値の変化量に基いて締出されるものであって
もよく、或は検出値の変化速度に基いて口出きれるもの
であってもよい。
ては、検出値の変化量に基いて締出されるものであって
もよく、或は検出値の変化速度に基いて口出きれるもの
であってもよい。
〈実施例〉
以F、実施例を示V添付図面によって詳細に説明する。
第1図はこの弁明の誘s機駆動用インバータ制御方法を
実施づるための装置の電気的構成を示すブロック図であ
る。
実施づるための装置の電気的構成を示すブロック図であ
る。
図にJプいて交流電源(1)からの交流電圧を整流回路
(2)により直流電圧に変換し、平滑回路(3)により
平滑化し、この平滑化直流電圧、およびPWM信号信号
回生回路)からのスイッチング信号をインバータ回路(
5)に供給することにより、基準となる正弦波に近似さ
れ得るスイッチング信号を出力し、誘導機(6)に供給
することにより、誘導機(6)の出力軸に直接、あるい
は間接に連結された、圧縮機等の負荷[71を駆動する
ことができる基本的な構成を採用しているとともに、以
下の如き補正回路を付加している。
(2)により直流電圧に変換し、平滑回路(3)により
平滑化し、この平滑化直流電圧、およびPWM信号信号
回生回路)からのスイッチング信号をインバータ回路(
5)に供給することにより、基準となる正弦波に近似さ
れ得るスイッチング信号を出力し、誘導機(6)に供給
することにより、誘導機(6)の出力軸に直接、あるい
は間接に連結された、圧縮機等の負荷[71を駆動する
ことができる基本的な構成を採用しているとともに、以
下の如き補正回路を付加している。
上記補正回路は、インバータ回路(5)の入力電流を検
出する検出回路(8)と、検出回路(8)により検出さ
れた電流値に基づいて演篩回路(9)により補正値φ(
1)を口出し、上記PWM信号発生回路(1)に供給づ
るものである。
出する検出回路(8)と、検出回路(8)により検出さ
れた電流値に基づいて演篩回路(9)により補正値φ(
1)を口出し、上記PWM信号発生回路(1)に供給づ
るものである。
また、上記PWM信号発生回路(4)について詳細に説
明すると、クロック光生器(10)からのクロックパル
スを、外部からの周波数設定13号(例えば、空気調和
b1であれば、検出された室温と、設定室温どの差に対
応する信8)が制罪信号どじで入力される分周器(11
)により分周し、この分周信号に基づいてθ光生器(1
2)によりθを生成し、加減粋器(13)によりθ信号
と上記補正値φ(1)とを加減GJシ、この加減枠信号
θ±φ(1>と、外部からの振幅設定信号■とに基づい
て基準正弦波冗牛器(14)によりVCOS (θ±
φ(t>>e発生さじ、この基準正弦波VCO3(θ±
ψ(t))と、キトリア波ブと1器(15)により発生
させられたキセリ77波とを比較器(16)により比較
し、比較器(16)からの比較出力に基づいてスイッチ
ング信号発生器(17)により、インバータ回路(5)
に供給Jべさ゛スイッチング信号を生成ヅるものである
。
明すると、クロック光生器(10)からのクロックパル
スを、外部からの周波数設定13号(例えば、空気調和
b1であれば、検出された室温と、設定室温どの差に対
応する信8)が制罪信号どじで入力される分周器(11
)により分周し、この分周信号に基づいてθ光生器(1
2)によりθを生成し、加減粋器(13)によりθ信号
と上記補正値φ(1)とを加減GJシ、この加減枠信号
θ±φ(1>と、外部からの振幅設定信号■とに基づい
て基準正弦波冗牛器(14)によりVCOS (θ±
φ(t>>e発生さじ、この基準正弦波VCO3(θ±
ψ(t))と、キトリア波ブと1器(15)により発生
させられたキセリ77波とを比較器(16)により比較
し、比較器(16)からの比較出力に基づいてスイッチ
ング信号発生器(17)により、インバータ回路(5)
に供給Jべさ゛スイッチング信号を生成ヅるものである
。
以上の構成の誘導機駆動用インバータ制uO装jNは、
不安定現免が発生した場合に電流波形が正弦波から大幅
にずれた波形となるので、この波形のずれを検出回路(
8)により検出し、検出値に基づいて演粋回路(9)に
より補正値φ(1)を口出する。
不安定現免が発生した場合に電流波形が正弦波から大幅
にずれた波形となるので、この波形のずれを検出回路(
8)により検出し、検出値に基づいて演粋回路(9)に
より補正値φ(1)を口出する。
そして、この補正値ψ(し)8、θブと土器(12)か
らの01h号に対して加減pすることによりθj二φ(
1)をi!7 、基準となる正弦)皮VCO3Oに対し
て上記補正Gl’iφ(シ)による位相変調を施した正
弦波VCO3(θ4−φ(t))を出力し、この正弦波
VCO3(θ±φ(t))とキトリア波とにより正弦波
に近似されるべくパルス幅変調が施されたスイッチング
18号を’f!、このスイッヂング信号をインバータ回
路(5)に供給j−ることにより、異常電流脈動を解消
させ、誘導は(6)を、共振による人さな振動のブを生
を確実に防止することがでさる状態でj1ト動Jること
がでさる。
らの01h号に対して加減pすることによりθj二φ(
1)をi!7 、基準となる正弦)皮VCO3Oに対し
て上記補正Gl’iφ(シ)による位相変調を施した正
弦波VCO3(θ4−φ(t))を出力し、この正弦波
VCO3(θ±φ(t))とキトリア波とにより正弦波
に近似されるべくパルス幅変調が施されたスイッチング
18号を’f!、このスイッヂング信号をインバータ回
路(5)に供給j−ることにより、異常電流脈動を解消
させ、誘導は(6)を、共振による人さな振動のブを生
を確実に防止することがでさる状態でj1ト動Jること
がでさる。
第2図は上記の動作を説明するための波形図であり、同
図Aは電LE波形を、同図8は電流波形をそれぞれ示し
ている。
図Aは電LE波形を、同図8は電流波形をそれぞれ示し
ている。
同図8の時刻し1にJ5いて異常電流脈動が検出されれ
ば、同図Aに示す電圧波形に、破線で示す如き位相変調
を施づ“ことにより、異常電流の増大を抑制しく同図8
中破線参照)、次に時刻t2によメいで異常電流脈動が
検出8″れれば、同図Aに破、腺′(承り電圧波形に、
2点鎖、腺−(承り如σ位↑flシ〉調を施すことによ
り、異常電流の減少召−抑制しく同図中2貞鎖、腺参照
)、」ス];、同47ηに位相変調を反復して行なうこ
とにより、電流波形を11−弦波に近似する形状に制1
lllすることがてさる。
ば、同図Aに示す電圧波形に、破線で示す如き位相変調
を施づ“ことにより、異常電流の増大を抑制しく同図8
中破線参照)、次に時刻t2によメいで異常電流脈動が
検出8″れれば、同図Aに破、腺′(承り電圧波形に、
2点鎖、腺−(承り如σ位↑flシ〉調を施すことによ
り、異常電流の減少召−抑制しく同図中2貞鎖、腺参照
)、」ス];、同47ηに位相変調を反復して行なうこ
とにより、電流波形を11−弦波に近似する形状に制1
lllすることがてさる。
即ち、局部的にみれば周波数が変化したのど161様な
状態になるのであるが、全体的にみれば、位相が変化し
ているだけであって、周波数は変化していない状態にな
り、従来は異常振動が花生じて運転の遂行が困デ「であ
った最大効:+!線上での運転を行なう口とができる。
状態になるのであるが、全体的にみれば、位相が変化し
ているだけであって、周波数は変化していない状態にな
り、従来は異常振動が花生じて運転の遂行が困デ「であ
った最大効:+!線上での運転を行なう口とができる。
尚、上記の説明において補正値が時間変化に依存するも
のとして表されているのは、上記補正値が、入力電流の
変re +、:基づいて常に篩用されているからであり
、各瞬間にお(プる電流値に基づいて補正値φ(t)8
f3出することにより、電流波形を正弦波に近似する波
形とすることができる。ぞして、周波数f−dφ(t)
/dtであり、補正値の微分の形で変化ザるのであるか
ら、周波数変調を行なうものと比較してπ/またけ進ん
だしのとして、即ち予測的なものとして補正を行なうこ
とができ、反応を速くすることかできる。
のとして表されているのは、上記補正値が、入力電流の
変re +、:基づいて常に篩用されているからであり
、各瞬間にお(プる電流値に基づいて補正値φ(t)8
f3出することにより、電流波形を正弦波に近似する波
形とすることができる。ぞして、周波数f−dφ(t)
/dtであり、補正値の微分の形で変化ザるのであるか
ら、周波数変調を行なうものと比較してπ/またけ進ん
だしのとして、即ち予測的なものとして補正を行なうこ
とができ、反応を速くすることかできる。
また、上記加減口器(13)は、選択的にh110器、
または減1″5器として作用づるものであり、不安定現
象の種類(比較的トルク変動が少ない負荷を接続した場
合にNu生する、自励的な系独自の振動周期を右ηる不
安定JJ、!象か、負64時の圧縮機の如く1回転中の
トルク変動が大きい負荷を接続した場合にll生ずる、
強制的な、負荷のトルク変動に依存する振動周期を荷重
る不安定現象か)に対応さμて上記の作用を行なうよう
にしている。さらに訂細に説明づれば、第6図に示Jよ
うに、減免器と加Q器とを直列に接続し、不安定モード
判別回路からの判別信号に基いてり替スイッヂを駆1J
IJづることにより、補正値φ(1)を選択的に減免器
、加0器に供給するようにしている。したがって、何れ
のM!類の不安定現象が発生した場合であっても、効果
的に振動を抑制υ−ることがてさる補正値を得ることが
てぎ、この補正値に基いて位相変調を゛施ヂことにより
不安定現象の花生を抑i+IJづることができる。
または減1″5器として作用づるものであり、不安定現
象の種類(比較的トルク変動が少ない負荷を接続した場
合にNu生する、自励的な系独自の振動周期を右ηる不
安定JJ、!象か、負64時の圧縮機の如く1回転中の
トルク変動が大きい負荷を接続した場合にll生ずる、
強制的な、負荷のトルク変動に依存する振動周期を荷重
る不安定現象か)に対応さμて上記の作用を行なうよう
にしている。さらに訂細に説明づれば、第6図に示Jよ
うに、減免器と加Q器とを直列に接続し、不安定モード
判別回路からの判別信号に基いてり替スイッヂを駆1J
IJづることにより、補正値φ(1)を選択的に減免器
、加0器に供給するようにしている。したがって、何れ
のM!類の不安定現象が発生した場合であっても、効果
的に振動を抑制υ−ることがてさる補正値を得ることが
てぎ、この補正値に基いて位相変調を゛施ヂことにより
不安定現象の花生を抑i+IJづることができる。
尚、上記実施例において、3相電源が使用された場合に
は、何れかの相について補正1直φ(1)を算出し、全
ての相に対して上記補正値φ(1)に基く位相変調を施
1ノようにしてもよいのであるが、全ての相についてそ
れぞれ補正値φ(1)を峰出し、各相に対して上記各補
正値φ(1)に基く位相変調を論ずようにすれば、各相
の出力を正確に正弦波に近似させることがでさ゛る。
は、何れかの相について補正1直φ(1)を算出し、全
ての相に対して上記補正値φ(1)に基く位相変調を施
1ノようにしてもよいのであるが、全ての相についてそ
れぞれ補正値φ(1)を峰出し、各相に対して上記各補
正値φ(1)に基く位相変調を論ずようにすれば、各相
の出力を正確に正弦波に近似させることがでさ゛る。
また、上記実施例においては、平滑化されたインバータ
回路(5)への入力電流を状態量検出のために使用して
いるが、整流回路(2)の入力端子、整流回路(2)か
らの出力電梳、平滑化回路(3)に組込まれたコンデン
サの端子間電圧、コンj′ンサのアース側電流、インバ
ータ回路(5)からの出力電流等を状態量検出のために
使用することがでさる個、負荷(7)の回転数、振動量
、負荷によりR1ざ氾られる音等を状態量検出のために
使用J−ることがでさ″る。
回路(5)への入力電流を状態量検出のために使用して
いるが、整流回路(2)の入力端子、整流回路(2)か
らの出力電梳、平滑化回路(3)に組込まれたコンデン
サの端子間電圧、コンj′ンサのアース側電流、インバ
ータ回路(5)からの出力電流等を状態量検出のために
使用することがでさる個、負荷(7)の回転数、振動量
、負荷によりR1ざ氾られる音等を状態量検出のために
使用J−ることがでさ″る。
上記負荷(7)の振動量を状態量検出のために使用する
場合には、例えば負荷(7)が圧縮b1であれば、デー
1コムレータの吸入側刃、温度が低い箇所に、歪廿ンザ
等の振動量検出センザを取付ければよく、この振動検出
ピンザの取付(プ状態として(よ、LE I?iも1の
回転(わ1;れ)方向の振動を良りYに検出づることが
てさるようにづればよい。
場合には、例えば負荷(7)が圧縮b1であれば、デー
1コムレータの吸入側刃、温度が低い箇所に、歪廿ンザ
等の振動量検出センザを取付ければよく、この振動検出
ピンザの取付(プ状態として(よ、LE I?iも1の
回転(わ1;れ)方向の振動を良りYに検出づることが
てさるようにづればよい。
そして、この振りJ検出センサからの出力信号を>’+
Q g>回路(8)に供給りることにより補正値φ(1
>を停出し、この補正値φ(1)に基いてfJQとなる
正弦波に位相変調をI11!iすことにより、」こ記実
施例と同様に、異常電流脈動を解消させ、誘導は(6)
を、共振による大きな振動の発生を確実に防止1Jるこ
とができる状態で駆動することができる。
Q g>回路(8)に供給りることにより補正値φ(1
>を停出し、この補正値φ(1)に基いてfJQとなる
正弦波に位相変調をI11!iすことにより、」こ記実
施例と同様に、異常電流脈動を解消させ、誘導は(6)
を、共振による大きな振動の発生を確実に防止1Jるこ
とができる状態で駆動することができる。
この場合には、不安定現象と直接間わりを有ヅる振動に
阜いて補正を行なうことができるのであるから、必要な
場合にのみ確実な振動抑制を行なわせることが可能とな
る。
阜いて補正を行なうことができるのであるから、必要な
場合にのみ確実な振動抑制を行なわせることが可能とな
る。
また、上記音を状態量検出のために使用する場合には、
外8IS雑音を烈祝し得る状態で取付けられたマイクか
らの出力4g号を演p回路(8)に供給することにより
補正値φ(1)を算出し、この補正値φ(をンに入↓い
てJQt 111−となるII−弦波(こ位+Ll変ン
、)1)昆″施すことにより、上記実施例と同様に、胃
1;ン雷流脈動を解?肖させ、誘:・す)環(6)を、
共]辰(こよる人込な振動の発生を雌実に防止すること
がでさる状態で駆動することができる。
外8IS雑音を烈祝し得る状態で取付けられたマイクか
らの出力4g号を演p回路(8)に供給することにより
補正値φ(1)を算出し、この補正値φ(をンに入↓い
てJQt 111−となるII−弦波(こ位+Ll変ン
、)1)昆″施すことにより、上記実施例と同様に、胃
1;ン雷流脈動を解?肖させ、誘:・す)環(6)を、
共]辰(こよる人込な振動の発生を雌実に防止すること
がでさる状態で駆動することができる。
この場合には、盲に早いで状態量を検出づるので、4何
に対して非接触とυることかてき、マイクのJy付c)
の自由度を増大させることがてさる。
に対して非接触とυることかてき、マイクのJy付c)
の自由度を増大させることがてさる。
また、外部からの周波数設定信号にJ、り運転周波数を
変イヒさせることが指令された場合には、上記の不安定
現象のniを抑制7Jる機能が触いている状態のままで
あれば、この抑制機能により、周波数の変化を抑制づべ
く制u143れることになり、瞬間的に大電流が流れて
図示しない過電流保護装置を動作させていまつという問
題が発生する。
変イヒさせることが指令された場合には、上記の不安定
現象のniを抑制7Jる機能が触いている状態のままで
あれば、この抑制機能により、周波数の変化を抑制づべ
く制u143れることになり、瞬間的に大電流が流れて
図示しない過電流保護装置を動作させていまつという問
題が発生する。
?A3図は、周波数を変化させる場合に、上記抑制機能
を徐々に0N−OFFさせるだめの電気的構成を示す図
であり、フィードバック線路の途中とアースとの間にト
ランジスタ(21)のコレクターエミッタ端子を接続し
、制u1ノ機能0N−OF [の指令に応答して動作づ
−るスイッチ(22)を抵抗(23)を介してトランジ
スタ(21)のベース端子と接続し、トランジスタ(2
1)のベース端子にコンデンサ(24)を接続している
。
を徐々に0N−OFFさせるだめの電気的構成を示す図
であり、フィードバック線路の途中とアースとの間にト
ランジスタ(21)のコレクターエミッタ端子を接続し
、制u1ノ機能0N−OF [の指令に応答して動作づ
−るスイッチ(22)を抵抗(23)を介してトランジ
スタ(21)のベース端子と接続し、トランジスタ(2
1)のベース端子にコンデンサ(24)を接続している
。
したがって、制御機能をOF Fとする場合には、スイ
ッチ(22)を正電圧側に接続すればよく、抵抗(23
)とコンデンサ(24)との時定数により定まる時定数
でベースバイアスが増加ブるので、トランジスタ(21
)が徐々に導通し、フィードバック信号の出力を徐・マ
に低下させ、制御低能が完全にOFFとなった時点で外
部からの周波数設定信号に対応づ−る周波数での運転状
態に移行さぜることがてさる。
ッチ(22)を正電圧側に接続すればよく、抵抗(23
)とコンデンサ(24)との時定数により定まる時定数
でベースバイアスが増加ブるので、トランジスタ(21
)が徐々に導通し、フィードバック信号の出力を徐・マ
に低下させ、制御低能が完全にOFFとなった時点で外
部からの周波数設定信号に対応づ−る周波数での運転状
態に移行さぜることがてさる。
まlζ、逆に、制御機能をONとづる場合には、スイッ
チ(22ンをアース側に接!すればよく、抵抗(23)
とコンデンサ(24)との時定数により定まる時定数で
ベースバイアスが減少するので、トランジスタ(21)
が徐々に遮断し、フィードバック信号の出力を徐々に増
加させ、制υU機能が完全にONとなった時点で、再び
不安定現象の光生を抑制することができる運転状態に移
行させることがでさる。
チ(22ンをアース側に接!すればよく、抵抗(23)
とコンデンサ(24)との時定数により定まる時定数で
ベースバイアスが減少するので、トランジスタ(21)
が徐々に遮断し、フィードバック信号の出力を徐々に増
加させ、制υU機能が完全にONとなった時点で、再び
不安定現象の光生を抑制することができる運転状態に移
行させることがでさる。
第4図は上記の実施例により運転周波数を351−IZ
から40目lに変更して場合の波形変化を承り図であり
、同図へは回転波形の変化を、同図8(よ電流波形をそ
れぞれ示している。
から40目lに変更して場合の波形変化を承り図であり
、同図へは回転波形の変化を、同図8(よ電流波形をそ
れぞれ示している。
この図からも明らかなように、制御低能を徐々にOFF
として運転周波数を変化させ、その複利12IJ掘能を
徐々にONとすることにより、過電流の発生もなく、安
定した運転周波数の変更を行ない1qることが分かる。
として運転周波数を変化させ、その複利12IJ掘能を
徐々にONとすることにより、過電流の発生もなく、安
定した運転周波数の変更を行ない1qることが分かる。
第5図は制′aO握能をONとしたままで運転周波数を
変化さUようとした場合の波形変化を示す図であり、こ
の場合には、周波数の変更を行なっている途中から異常
になり始め、遂には毬しい過電流が発生して、運転の継
続が不可能になることが明らかである。
変化さUようとした場合の波形変化を示す図であり、こ
の場合には、周波数の変更を行なっている途中から異常
になり始め、遂には毬しい過電流が発生して、運転の継
続が不可能になることが明らかである。
したがって、この従来例と比較づることによっても明ら
かなように、制御機能を0N−OFFさせて運転周波数
を変更すること、特に制すf1機能の0N−OFFを徐
々に行なって運転周波数を変更勺ることが、非常に有効
であることが分かる。
かなように、制御機能を0N−OFFさせて運転周波数
を変更すること、特に制すf1機能の0N−OFFを徐
々に行なって運転周波数を変更勺ることが、非常に有効
であることが分かる。
また、−F記の実施1シリにtljいては、不安定JQ
象のfこ生を抑制υる制i2++別能を、負荷(7)の
運転を行なう全期間にわたってONどしているが、振動
、効率の而からみれば、制御Ijl!能をONにしてい
る状態では非同明の状態での運転を行なっていることに
なり、同期した状態での運転を行なう場合よりも劣るこ
とになる。
象のfこ生を抑制υる制i2++別能を、負荷(7)の
運転を行なう全期間にわたってONどしているが、振動
、効率の而からみれば、制御Ijl!能をONにしてい
る状態では非同明の状態での運転を行なっていることに
なり、同期した状態での運転を行なう場合よりも劣るこ
とになる。
この点を考慮してみれば、状態量検出手段により検出し
た状態量が所定レベルJス上になつlζ場合にのみn、
IJ ’dlJ &’lt能をONさせることにより、
振動、クツ率の而で多少劣ることになるcプれども、不
安定現象のR1を抑制づ−ることにより大幅な安定運転
を行なわびることがでさるように制御し、全体として負
荷(7)を安定に運転させることができることになる。
た状態量が所定レベルJス上になつlζ場合にのみn、
IJ ’dlJ &’lt能をONさせることにより、
振動、クツ率の而で多少劣ることになるcプれども、不
安定現象のR1を抑制づ−ることにより大幅な安定運転
を行なわびることがでさるように制御し、全体として負
荷(7)を安定に運転させることができることになる。
以上はインバータ制御21]が正常に行なわれている場
合の説明であるが、何らかの原因により検出回路(8)
、演粋回路(9)の何れかが故障することも考えられる
。
合の説明であるが、何らかの原因により検出回路(8)
、演粋回路(9)の何れかが故障することも考えられる
。
この場合に(よ、」−記したような不安定現象の51生
を抑制−ケる)4能はなくなるのであるが、出ノ) t
’!il波数の′IS走現象が発生1Jることもなく、
装置が破壊されるというような不都合は全くない。さら
にルT■(に説明覆れば、検出回路(8)、Ijjよひ
演ft>回路(9)により(5Iられる補正((rlは
、lliに位相変調8施づためだけのものであり、故障
が北生ザれば、未λ[1の所定値に固定された状態にな
るのみであるから、周波数tよθ光土器(12)からの
出力信Y)に依存しで設定された状態になり、上記暴走
現象がyt牛づることはない。
を抑制−ケる)4能はなくなるのであるが、出ノ) t
’!il波数の′IS走現象が発生1Jることもなく、
装置が破壊されるというような不都合は全くない。さら
にルT■(に説明覆れば、検出回路(8)、Ijjよひ
演ft>回路(9)により(5Iられる補正((rlは
、lliに位相変調8施づためだけのものであり、故障
が北生ザれば、未λ[1の所定値に固定された状態にな
るのみであるから、周波数tよθ光土器(12)からの
出力信Y)に依存しで設定された状態になり、上記暴走
現象がyt牛づることはない。
くブを明の効果〉
以−Vのようにこの発明は、誘導機駆動系に1J3cj
る状態量に基いて補正値を算出し、インバータ制121
1回路の基準となる正弦波に位相変調を施1Jことによ
り、負荷の状態に拘わらず誘導機を安定に運転させるこ
とがでさ、不安定yA象の発生、ひいては共振に起因す
る人さな振動の発生、運転不可能状態を確実に防止ザる
ことができ、dらに実施装置の構成を簡素化することが
でさ、さらには周波数変調を(1なう場合と比較して迅
速になるという待イ1の効果を奏する。
る状態量に基いて補正値を算出し、インバータ制121
1回路の基準となる正弦波に位相変調を施1Jことによ
り、負荷の状態に拘わらず誘導機を安定に運転させるこ
とがでさ、不安定yA象の発生、ひいては共振に起因す
る人さな振動の発生、運転不可能状態を確実に防止ザる
ことができ、dらに実施装置の構成を簡素化することが
でさ、さらには周波数変調を(1なう場合と比較して迅
速になるという待イ1の効果を奏する。
第1図はこの発明の誘導は駆動用インバータ問罪方法を
実施するための装置の電気的構成を示す70ツク図、 第2図は制60#J作を説明する波形図、第3図は、周
波数を変化さける場合に、上記抑制はtjシを徐々にO
N −OF Fさせるための電気的構成を示づ図、 第1図は上記の実施例により運転周波数4!0:35L
l zから40Hzに変更して場合の波形変化を示す図
、 第5図は制υO機能をONとしたままで運転周波攻庖・
変化ざゼようとした場合の波形変化を示づ図、第6図は
加減筒器を訂細に承り一電気回路図、第7図は不安定現
象がブと生した場合の波形の変化を示す“図、 第8図は斤縮む1をpFiどした場合の運転特訃図、第
9図i、L誘樽b11;μφυ用インバータ制uum路
の従来例を示すブ1コック図。 (4)・・・PWM信号発生回路、(5)・・・インバ
ータ回路、(6)・・・誘導機、(7)・・・負荷、(
8)・・・検出回路、(9)・・・演筒回路、(13)
・・・加減筒器特許出願人 ダイキン工業株式会社 第2図 第3図 第4図 3(A) 時 1e! (秒) 第5図 第7図 (A) (B) 周波数(Hz)
実施するための装置の電気的構成を示す70ツク図、 第2図は制60#J作を説明する波形図、第3図は、周
波数を変化さける場合に、上記抑制はtjシを徐々にO
N −OF Fさせるための電気的構成を示づ図、 第1図は上記の実施例により運転周波数4!0:35L
l zから40Hzに変更して場合の波形変化を示す図
、 第5図は制υO機能をONとしたままで運転周波攻庖・
変化ざゼようとした場合の波形変化を示づ図、第6図は
加減筒器を訂細に承り一電気回路図、第7図は不安定現
象がブと生した場合の波形の変化を示す“図、 第8図は斤縮む1をpFiどした場合の運転特訃図、第
9図i、L誘樽b11;μφυ用インバータ制uum路
の従来例を示すブ1コック図。 (4)・・・PWM信号発生回路、(5)・・・インバ
ータ回路、(6)・・・誘導機、(7)・・・負荷、(
8)・・・検出回路、(9)・・・演筒回路、(13)
・・・加減筒器特許出願人 ダイキン工業株式会社 第2図 第3図 第4図 3(A) 時 1e! (秒) 第5図 第7図 (A) (B) 周波数(Hz)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、出力電圧、出力電流、または磁束を近 似的に基準となる正弦波に近づけるべく、 スイッチング波形を出力する誘導機駆動 用インバータ制御回路において、誘導機 駆動系の状態量を検出し、この検出値に 基いて補正値を算出し、この補正値に基 いて基準となる正弦波に位相変調を施す ことを特徴とする誘導機駆動用インバー タ制御方法。 2、状態量が、誘導機の発生するトルクの 変動を表すものである上記特許請求の範 囲第1項記載の誘導機駆動用インバータ 制御方法。 3、状態量が、負荷の回転数の変動を表す ものである上記特許請求の範囲第1項記 載の誘導機駆動用インバータ制御方法。 4、補正値が、検出値の変化量に基いて算 出されるものである上記特許請求の範囲 第1項記載の誘導機駆動用インバータ制 御方法。 5、補正値が、検出値の変化速度に基いて 算出されるものである上記特許請求の範 囲第1項記載の誘導機駆動用インバータ 制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60278701A JP2550517B2 (ja) | 1985-12-10 | 1985-12-10 | 誘導機駆動用インバ−タ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60278701A JP2550517B2 (ja) | 1985-12-10 | 1985-12-10 | 誘導機駆動用インバ−タ制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62138091A true JPS62138091A (ja) | 1987-06-20 |
| JP2550517B2 JP2550517B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=17600979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60278701A Expired - Lifetime JP2550517B2 (ja) | 1985-12-10 | 1985-12-10 | 誘導機駆動用インバ−タ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2550517B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01222677A (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-05 | Hitachi Ltd | トルク制御式回転電動機械 |
| JPH0457655A (ja) * | 1990-06-26 | 1992-02-25 | Makino Milling Mach Co Ltd | 制振機能を有する工作機械の主軸装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749393A (en) * | 1980-09-08 | 1982-03-23 | Toshiba Corp | Inverter controlling circuit for driving motor |
-
1985
- 1985-12-10 JP JP60278701A patent/JP2550517B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749393A (en) * | 1980-09-08 | 1982-03-23 | Toshiba Corp | Inverter controlling circuit for driving motor |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01222677A (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-05 | Hitachi Ltd | トルク制御式回転電動機械 |
| JPH0457655A (ja) * | 1990-06-26 | 1992-02-25 | Makino Milling Mach Co Ltd | 制振機能を有する工作機械の主軸装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2550517B2 (ja) | 1996-11-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |