JPS62138631A - 超音波加湿器 - Google Patents
超音波加湿器Info
- Publication number
- JPS62138631A JPS62138631A JP60279539A JP27953985A JPS62138631A JP S62138631 A JPS62138631 A JP S62138631A JP 60279539 A JP60279539 A JP 60279539A JP 27953985 A JP27953985 A JP 27953985A JP S62138631 A JPS62138631 A JP S62138631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- float
- atomization
- liquid
- atomization chamber
- flow path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Air Humidification (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、家庭用、工業用として利用され、液量が減少
した場合に超音波振動子が空ダキされて破壊することを
防止する構造を有する超音波加湿器に関するものである
。
した場合に超音波振動子が空ダキされて破壊することを
防止する構造を有する超音波加湿器に関するものである
。
従来の技術
従来、この種の超音波加湿器は第2図に示すような構成
であった。第2図において、1は霧化室で、貯留槽2と
超音波加湿ユニット3のチャンバーベース4を装着する
取付穴6を有し、霧化室1の上部に霧を送る案内筒6を
位置させている。7は液体であり、8は前記案内筒6の
先端部に設けた吹出口である。前記霧化室1の側部に穴
9を設け、この穴りの位置にファン1Qを装着して構成
したものである。このファン10から発生した風11を
霧化室1内に送り、チャンバーベース4に装着された超
音波振動子12よシ生成された超音波により霧化された
霧を案内筒6、吹出口8を介して器外に吐出されるもの
であった。ここで、13は水漏れを防ぎチャンバーベー
ス4を貯留槽2に密着させるQ IJング、14は駆動
回路部、16は霧化柱である。
であった。第2図において、1は霧化室で、貯留槽2と
超音波加湿ユニット3のチャンバーベース4を装着する
取付穴6を有し、霧化室1の上部に霧を送る案内筒6を
位置させている。7は液体であり、8は前記案内筒6の
先端部に設けた吹出口である。前記霧化室1の側部に穴
9を設け、この穴りの位置にファン1Qを装着して構成
したものである。このファン10から発生した風11を
霧化室1内に送り、チャンバーベース4に装着された超
音波振動子12よシ生成された超音波により霧化された
霧を案内筒6、吹出口8を介して器外に吐出されるもの
であった。ここで、13は水漏れを防ぎチャンバーベー
ス4を貯留槽2に密着させるQ IJング、14は駆動
回路部、16は霧化柱である。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、液量が減少するかあるいは
液体がなくなると、超音波振動子の負荷が低下し過電流
が流れ、超音波振動子が空ダキされて破壊するという問
題があった。
液体がなくなると、超音波振動子の負荷が低下し過電流
が流れ、超音波振動子が空ダキされて破壊するという問
題があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、液位変化
が生じた場合、特に液体が減少した場合に霧化された霧
を器外に送り出さず、超音波振動子の保護と、安定した
霧化を行わせる超音波加湿器を提供することを目的とす
るものである。
が生じた場合、特に液体が減少した場合に霧化された霧
を器外に送り出さず、超音波振動子の保護と、安定した
霧化を行わせる超音波加湿器を提供することを目的とす
るものである。
問題点を解決するだめの手段
この問題点を解決するために本発明は、ファン装置より
霧化室へ通ずる流路を有し、中央部に霧化柱を発生させ
るように液面に望む穴と、前記流路から流れる風を前記
霧化室内へ通す流入口と、断面が漏斗状を有する上面部
に複数個の吹出穴とを設けてなるフロートを前記霧化室
内の液面に浮べて設け、液位の減少により前記フロート
の側面が前記流路の出口を封止し、霧化室内の霧が器外
に出なくなるように構成したものである。
霧化室へ通ずる流路を有し、中央部に霧化柱を発生させ
るように液面に望む穴と、前記流路から流れる風を前記
霧化室内へ通す流入口と、断面が漏斗状を有する上面部
に複数個の吹出穴とを設けてなるフロートを前記霧化室
内の液面に浮べて設け、液位の減少により前記フロート
の側面が前記流路の出口を封止し、霧化室内の霧が器外
に出なくなるように構成したものである。
作用
この構成により、適量の液位にある時はファンから送ら
れて来た風が流路を通ってフロートに吹き込み、フロー
トの吹出穴から霧化室内に風を送り、霧を器外に吐出し
ているが、液位が減少するとフロートの側面が流路の出
口を封止し、フロート内及び霧化室内に風が送り込まれ
なくなり、霧は霧化室内に滞留し、液化していく。この
ため液位は減少しなくなる。また、霧化される時に発生
する粒径の大きい液玉及び霧化柱の液体が液面に落下す
ると、水位が乱れ霧化量が不安定となるが本発明のフロ
ートにより水位の乱れを防止し、液量のコントロールが
できることとなる。
れて来た風が流路を通ってフロートに吹き込み、フロー
トの吹出穴から霧化室内に風を送り、霧を器外に吐出し
ているが、液位が減少するとフロートの側面が流路の出
口を封止し、フロート内及び霧化室内に風が送り込まれ
なくなり、霧は霧化室内に滞留し、液化していく。この
ため液位は減少しなくなる。また、霧化される時に発生
する粒径の大きい液玉及び霧化柱の液体が液面に落下す
ると、水位が乱れ霧化量が不安定となるが本発明のフロ
ートにより水位の乱れを防止し、液量のコントロールが
できることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。なお、従来例と同一部分には同一符号を付して
いる。第1図は本発明の一実施例による超音波加湿器の
断面図であり、第1図において、16は流路で、ファン
1oより発生した風11を霧化室1内へ送り出す部分で
、霧化室1の側面にその出口16aを有している。1了
は中央部に霧化柱16を発生させるように液面を望む穴
17aを有し、上面部17bの形状が漏斗状を有し、か
つ前記流路16の出口16aと連絡した流入口170と
上面部17bに複数個の吹出穴17dを有してなるフロ
ートである。このフロート1了は水面に浮かべられてお
り、水位変化に応じて風の流路16の出口16aとの連
結が変動し、水位が減少するとフロート17の流入口1
70が前記流路16の出口161Lに合致せず、フロー
ト17の側面が風の出口18aを封止する構成としてい
る。なお、フロート17の材質は発泡ポリエチレン等の
発泡性樹脂により構成することができる。
明する。なお、従来例と同一部分には同一符号を付して
いる。第1図は本発明の一実施例による超音波加湿器の
断面図であり、第1図において、16は流路で、ファン
1oより発生した風11を霧化室1内へ送り出す部分で
、霧化室1の側面にその出口16aを有している。1了
は中央部に霧化柱16を発生させるように液面を望む穴
17aを有し、上面部17bの形状が漏斗状を有し、か
つ前記流路16の出口16aと連絡した流入口170と
上面部17bに複数個の吹出穴17dを有してなるフロ
ートである。このフロート1了は水面に浮かべられてお
り、水位変化に応じて風の流路16の出口16aとの連
結が変動し、水位が減少するとフロート17の流入口1
70が前記流路16の出口161Lに合致せず、フロー
ト17の側面が風の出口18aを封止する構成としてい
る。なお、フロート17の材質は発泡ポリエチレン等の
発泡性樹脂により構成することができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、超音波により液体を霧化
し器外に吐出させると同時に液位は低下する方向となる
が、この液位が所定以下になると霧が器外に吐出されな
いように風の出口を封止するフロートを設けているため
、液位が所定レベル以下にはならない。したがって、超
音波振動子の空ダキによる破壊を防ぐことができるもの
となった。そして、フロートの上面部を漏斗状としてい
るため、フロート中央部の穴を介して水面に発生した霧
化柱からの液玉が液面に直接落下せず、フロートの漏斗
状の上面部に落下しフロートを伝わって液面に流れるた
め、液面の乱れがなく、安定した霧化発生を行うと同時
に、液玉が落下する時に発生する音を著しく小さクシ、
ノイズの小さい超音波による加湿を行うことができると
いう効果が得られる。
し器外に吐出させると同時に液位は低下する方向となる
が、この液位が所定以下になると霧が器外に吐出されな
いように風の出口を封止するフロートを設けているため
、液位が所定レベル以下にはならない。したがって、超
音波振動子の空ダキによる破壊を防ぐことができるもの
となった。そして、フロートの上面部を漏斗状としてい
るため、フロート中央部の穴を介して水面に発生した霧
化柱からの液玉が液面に直接落下せず、フロートの漏斗
状の上面部に落下しフロートを伝わって液面に流れるた
め、液面の乱れがなく、安定した霧化発生を行うと同時
に、液玉が落下する時に発生する音を著しく小さクシ、
ノイズの小さい超音波による加湿を行うことができると
いう効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例による超音波加湿器を示す断
面図、第2図は従来の超音波加湿器を示す断面図である
。 1・・・・・・霧化室、2・・・・・・貯留槽、3・・
・・・・超音波加湿ユニー、ト、4・・・・・・チャン
バベース、4a・・・・・・ホーン部、6・・・・・・
取付穴、6・・・・・・案内筒、7・・・・・・液体、
8・・・・・・吹出口、9・・・・・・穴、1o・・・
・・・ファン、11・・・・・・風、12・・・・・・
超音波振動子、13・・・・・・Qリング、14・・・
・・・駆動回路部、16・・・・・・霧化柱、16・・
・・・・流路、16a・・・・・・出口、17・・・・
・・フロート、17&・・・・・・穴、17b・・・・
・・上面部、17c・・・・・・流入口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
面図、第2図は従来の超音波加湿器を示す断面図である
。 1・・・・・・霧化室、2・・・・・・貯留槽、3・・
・・・・超音波加湿ユニー、ト、4・・・・・・チャン
バベース、4a・・・・・・ホーン部、6・・・・・・
取付穴、6・・・・・・案内筒、7・・・・・・液体、
8・・・・・・吹出口、9・・・・・・穴、1o・・・
・・・ファン、11・・・・・・風、12・・・・・・
超音波振動子、13・・・・・・Qリング、14・・・
・・・駆動回路部、16・・・・・・霧化柱、16・・
・・・・流路、16a・・・・・・出口、17・・・・
・・フロート、17&・・・・・・穴、17b・・・・
・・上面部、17c・・・・・・流入口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (1)
- ファン装置より霧化室へ通ずる流路を有し、中央部に霧
化柱を発生させるように液面を望む穴と、前記流路から
流れる風を前記霧化室内へ通す流入口と、断面が漏斗状
を有する上面部に複数個の吹出穴とを設けてなるフロー
トを前記霧化室内の液体に浮べて設け、液位の減少によ
り前記フロートの側面が前記流路の出口を封止し、霧化
室内の霧が器外に出なくなるように構成したことを特徴
とする超音波加湿器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60279539A JPS62138631A (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 | 超音波加湿器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60279539A JPS62138631A (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 | 超音波加湿器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62138631A true JPS62138631A (ja) | 1987-06-22 |
| JPH0579886B2 JPH0579886B2 (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=17612402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60279539A Granted JPS62138631A (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 | 超音波加湿器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62138631A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003084671A1 (en) * | 2002-04-08 | 2003-10-16 | Yugen Kaisha Hayashi Seiko | Mist feeder |
| CN100374068C (zh) * | 2004-04-05 | 2008-03-12 | 松下电器产业株式会社 | 清洗装置和设有这一清洗装置餐具清洗机 |
| WO2008062674A1 (en) * | 2006-11-20 | 2008-05-29 | Panasonic Corporation | Electrolytic mist generator and washing machine using the same |
| CN100435711C (zh) * | 2004-04-09 | 2008-11-26 | 松下电器产业株式会社 | 餐具清洗机 |
| US7828909B2 (en) | 2004-06-04 | 2010-11-09 | Panasonic Corporation | Mist generating device, and dishwasher and washing machine using same |
| WO2012127512A1 (en) * | 2011-03-23 | 2012-09-27 | Giuseppe Cascone | Ultrasonic atomizer for liquid substances and solutions |
| US9776144B1 (en) * | 2017-04-22 | 2017-10-03 | Zhongshan Titan Arts & Crafts Co., Ltd. | Top-filling humidifier |
-
1985
- 1985-12-12 JP JP60279539A patent/JPS62138631A/ja active Granted
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003084671A1 (en) * | 2002-04-08 | 2003-10-16 | Yugen Kaisha Hayashi Seiko | Mist feeder |
| CN100374068C (zh) * | 2004-04-05 | 2008-03-12 | 松下电器产业株式会社 | 清洗装置和设有这一清洗装置餐具清洗机 |
| CN100435711C (zh) * | 2004-04-09 | 2008-11-26 | 松下电器产业株式会社 | 餐具清洗机 |
| US7828909B2 (en) | 2004-06-04 | 2010-11-09 | Panasonic Corporation | Mist generating device, and dishwasher and washing machine using same |
| WO2008062674A1 (en) * | 2006-11-20 | 2008-05-29 | Panasonic Corporation | Electrolytic mist generator and washing machine using the same |
| KR101132882B1 (ko) * | 2006-11-20 | 2012-04-03 | 파나소닉 주식회사 | 전해 미스트 발생 장치와 이를 이용한 세탁기 |
| CN101534961B (zh) | 2006-11-20 | 2012-05-23 | 松下电器产业株式会社 | 电解雾产生装置和使用该电解雾产生装置的洗衣机 |
| WO2012127512A1 (en) * | 2011-03-23 | 2012-09-27 | Giuseppe Cascone | Ultrasonic atomizer for liquid substances and solutions |
| US9776144B1 (en) * | 2017-04-22 | 2017-10-03 | Zhongshan Titan Arts & Crafts Co., Ltd. | Top-filling humidifier |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0579886B2 (ja) | 1993-11-05 |
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