JPS62139640A - 超音波断層装置 - Google Patents

超音波断層装置

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JPS62139640A
JPS62139640A JP28100885A JP28100885A JPS62139640A JP S62139640 A JPS62139640 A JP S62139640A JP 28100885 A JP28100885 A JP 28100885A JP 28100885 A JP28100885 A JP 28100885A JP S62139640 A JPS62139640 A JP S62139640A
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JP
Japan
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marks
mark
ultrasonic
display
scan converter
Prior art date
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Pending
Application number
JP28100885A
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English (en)
Inventor
卓 前田
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Hitachi Healthcare Manufacturing Ltd
Original Assignee
Hitachi Medical Corp
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Publication date
Application filed by Hitachi Medical Corp filed Critical Hitachi Medical Corp
Priority to JP28100885A priority Critical patent/JPS62139640A/ja
Publication of JPS62139640A publication Critical patent/JPS62139640A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、超音波を利用して被検体の診断部位について
断層画像を得る超音波断層装置に関し、特に画面表示に
おける各種のマークやキャラクタをユーザにおいて任意
に作成して表示することができる超音波断層装置に関す
る。
従来の技術 従来の超音波断層装置は、ボディマーク、プローブマー
ク、キャリパ−マーク等の各種のマークやキャラクタ等
についてはメーカーが予め用、意した幾種類かのものし
か持っていなかった。そして。
上記限られたマーク等(例えば6〜8種類)の中から被
検体の診断部位や探触子の種類に該当するもの又は近似
するものをスイッチで切り換えて、ディスプレイの画面
に表示していた。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような超音波断層装置においては。
画面に表示する各種のマークやキャラクタ等は上記メー
カーが用意した幾種類かのものに限定されており、上記
マーク等をユーザ側で変更したり。
任意に作成することはできなかった。従って、新たに診
断領域を増やしたり、探触子の種類が増えた場合に、こ
れに対応してそれらを示すマーク等を追加して表示する
ことはできなかった。このことから、ユーザの各種の要
求に対して迅速かつ柔軟に対応することはできないもの
であった。また、仮にメーカーにおいてマーク等を変更
したり、新たに追加した場合は、それに応じてマーク等
を切り換えるスイッチを増設しなければならず、装置構
造の改変を要するものであった。そこで、本発明はこの
ような問題点を解決することを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記の問題点を解決する本発明の手段は、超音波パルス
を送受信する探触子と、この探触子の走査によってエコ
ー信号を出力する超音波送受信部と、上記エコー信号を
デジタル化して内部の記憶装置にそのデータ書き記込み
読み出すデジタルスキャンコンバータと、このデジタル
スキャンコンバータからの出力信号を入力して断層画像
を表示するディスプレイとを有する超音波断層装置にお
いて、上記デジタルスキャンコンバータの内部に。
画面表示における各種のマークやキャラクタを任意に作
成記憶するためのワーク用の記憶装置を設けると共に、
上記デジタルスキャンコンバータにはマークやキャラク
タの作成指令を入力するキーボードを接続したことによ
ってなされる。
実施例 以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説明
する。
第1図は本発明による超音波断層装置の実施例を示すブ
ロック図である。この超音波断層装置は。
超音波を利用して被検体の診断部位について断層画像を
得るもので、探触子1と、超音波送受信部2と、デジタ
ルスキャンコンバータ(以下rDSC」と略称する)3
と、ディスプレイ4とを有して成る。上記探触子1は、
機械的または電子的にリニア走査、セクタ走査等を行っ
て超音波パルスを送受信するもので、図示省略したがそ
の中には超音波パルスの発生源であると共に反射波を受
信する振動子が内蔵されている。また、前記超音波送受
信部2は、上記探触子1による超音波パルスの送受信を
制御すると共にその走査によってエコー信号S□を出力
するもので2図示省略したがパルス発生器及び受信増幅
器並びにそれらの制御回路を有している。
さらに、前記DSC3は、上記超音波送受信部2からの
エコー信号S工を入力してデジタル化し、超音波断層画
像のデータを内部の画像メモリ5に書き込んだり読み出
すものである。このDSC3は、上記画像メモリ5の他
に、CPU (中央処理装置)6と、ROM (読出し
専用メモリ)7と、ワーク用の第一のRAM (随時読
出し書込みメモリ)8と、マーク類表示メモリ9と、混
合器1゜と、テレビ信号読出し回路11とを有している
上記ROM7は、メーカーが予め用意した幾種類かのボ
ディマーク、プローブマーク、キャリパ−マーク等の各
種のマークやキャラクタ等を保存しておくものである。
上記第一のRAM8は、システムを動かすためのワーク
用の記憶装置であり、日付、患者氏名、病院者、データ
を識別するID符号等を入力保存したり、必要に応じて
取り出すものである。マーク類表示メモリ9は、上記R
○M7に保存されたボディマーク等や第一のRAM8に
保存されたID符号等を表示する際に、そのデータを一
旦格納するものである。混合器10は、上記画像メモリ
5からの画像データと、上記マーク類表示メモリ9から
のID符号等のデータとを表示のために混合するもので
ある。テレビ信号読出し回路11は、上記混合器10を
介して両データを読み出すと共にディスプレイ4に表示
するためテレビ信号に変換するものである。
また、ディスプレイ4は、上記DSC3からの出力信号
S2を入力して超音波断層画像を表示するもので1例え
ばテレビモニタである。なお、第1図におイテ、符号1
2はCPU6やROM7、第一のRAM8並びにマーク
類表示メモリ9などの間でデータを転送するデータバス
である。
ここで、本発明においては、上記DSC3の内部にワー
ク用の第二のRA M 13が設けられろと共に、上記
DSC3にはキーボード14が接続されている。上記第
二のRAM13は、ユーザが画面表示におけるボディマ
ーク、プローブマーク、キャリパ−マーク等の各種のマ
ークやキャラクタ等を任意に作成し記憶させるもので、
上記データバス12に接続されている。また、上記キー
ボード14は、ユーザが上記マークやキャラクタ等を任
意に作成するときにその作成指令を入力するもので、上
記データバス12に接続されている。
次に、このように構成された超音波断層装置の動作につ
いて、第2図のフローチャートを参照して説明する。ま
ず、第1図に示すキーボード14を操作してマークまた
はキャラクタの変更モードの指令を入力する(第2図の
ステップ■)。すると、各種のマークのうち初めにボデ
ィマークの変更についてきいてくるとし、第3図(a)
〜(d)のように、メーカーが予め用意してROM7に
保存しておいたボディマーク15a〜15dがディスプ
レイ4の画面に表示される。次に、このボディマークに
ついて新たにマークを作成するかどうかきいてくる(ス
テップ■)。このとき、上記表示されたボディマーク1
5a〜15dを見て、特にユーザ用の新しいマークを作
成する必要がないときは、キーボード14を操作して1
1 N OII側へ進む。次に、上記ボディマーク15
a〜15dのうち、これから診断する部位に該当するマ
ーク、例えば腹部を示すボディマーク15aを選択する
(ステップ■)。これにより、上記ステップ■で指令し
た変更モードから抜は出して、上記選択されたボディマ
ーク15aがディスプレイ4の画面に表示される(ステ
ップ■)。
次に、上記ステップ■において、第3図(a)〜(d)
のように表示されたボディマーク15a〜15dを見て
、これから診断する部位に該当するマークが無く、特に
ユーザ用の新しいボディマークを作成する必要があると
きは、キーボード14を操作して“Y E S ”側へ
進む。すると、新しく作成するボディマークについてそ
のマーク番号や表示すイズをきいてくるので、キーボー
ド14を操作して例えばマーク番号は「5」、表示すイ
ズはX方向に10ドツト、Y方向に10ドツトというよ
うに新規作成のフォーマットを指定する(ステップ■)
。このとき、ディスプレイ4の画面には、第4図に示す
ように、l0XIOの基盤目16が拡大されて表示され
る。次に、キーボード14を操作して、上記基盤目16
上で矢印A。
Bのようにカーソルを移動し、新たなボディマークの図
柄として塗りつぶす箇所ではスペースキーを押してその
マークのデータを第1図に示す第二のRAM13に入力
して行く (ステップ■)。次に、ステップ■では、上
記のようにして入力するボディマークのデータの入力が
完了したかどうかを判断し、まだ入力の途中であればt
iN○″側へ進み、ステップ■を繰り返す。そして、第
4図に示すように、被検体の全身を示す新しいボディマ
ークのデータの入力が完了したら、キーボード14のエ
スケープキーを押す。すると、ステップ■は” Y E
 S ”側へ進み、ステップ■の前へ戻る。
このとき、第5図(a)〜(e)に示すように、R,O
M 7に予め保存されていたボディマーク158〜15
dと共に、今回新たに作成して第二のRAM13に書き
込んだユーザ用のボディマーク15eが10×10ドツ
トでディスプレイ4の画面に表示される。次に、これら
のボディマークについてさらに新たにマークを作成する
かどうかきいてくる(ステップ■)。ここでは、もうこ
れ以上ユーザ用のボディマークを作成する必要はないと
し、キーボード14を操作してII N OII側へ進
む。
次に、上記ボディマーク15a〜15eのうち。
これから診断する部位に該当するマークとして例えば今
回新たに作l戊したユーザ用のボディマーク15eを選
択する(ステップ■)。これにより、上記ステップ■で
指令した変更モードから抜は出して、上記選択されたボ
ディマーク15eがディスプレイ4の画面に表示される
(ステップ■)。
なお、以上の説明では、ボディマークの表示及び新規作
成について説明したが、プローブマーク、キャリパ−マ
ークやキャラクタ等についても同様にしてユーザが任意
に作成し、表示することができる。また、上記のように
してユーザが任意に作成し、ワーク用の第二のRAM1
3に書き込んだマーク等のデータは、バックアップ電源
によりメイン電源を切っても上記第二のRAM13に保
存されるようにされている。或いは、上記第二のRAM
13は、電気的にメモリ内容を消去したり、書き込んだ
りできるEEPROMであってもよい。
さらに、ワーク用の第一のRAM8のワークスペースが
余っているときは、この余分のワークスペースを利用し
てユーザ用のマーク等を新規作成してもよい。
発明の効果 本発明は以上説明したように、DSC3の内部にワーク
用の第二のRAM13を設けると共に、上記DSC3に
はマークやキャラクタの作成指令を入力するキーボード
14を接続したので、ユーザにおいて画面表示の各種の
マークやキャラクタを任意に作成して表示することがで
きる。従って、新たに診断領域を増やしたり、探触子の
種類が増えた場合に、これに対応してそれらを示すマー
ク等をユーザ自身において任意に作成し、追加して表示
することができる。このことから、ユーザの各種の要求
に対して装置自体で迅速かつ柔軟に対応することができ
る。また、上記のようにマーク等をユーザ用に新規に作
成しても、それに応じて従来のように切換えスイッチを
増設することを要さず、装置構造の改変はほとんど行わ
なくてよい。
さらに、従来のようにユーザ毎にそのユーザ専用のマー
クのソフトウェアを開発し管理することを要さず、ソフ
トウェアの統一が図れると共にその管理も容易とするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による超音波断層装置の実施例を示すブ
ロック図、第2図はその動作を示すフローチャート、第
3図はメーカーが予め用意しておいた幾種類かのボディ
マークを示す説明図、第4図はユーザが新規にボディマ
ークを作成する際のマークデータの入力を示す説明図、
第5図はメーカーが予め用意したボディマークにユーザ
が任意に作成したボディマークが追加された状態を示す
説明図である。 1・・・探触子 2・・・超音波送受信部 3・・・デジタルスキャンコンバータ 4・・・ディスプレイ 5・・・画像データ 7・・・ROM 8・・・ワーク用の第一のRAM 9・・・マーク類表示メモリ 12・・・データバス 1;3・・・ワーク用の第二のRAM 14・・・キーボード

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 超音波パルスを送受信する探触子と、この探触子の走査
    によってエコー信号を出力する超音波送受信部と、上記
    エコー信号をデジタル化して内部の記憶装置にそのデー
    タを書き込み読み出すデジタルスキャンコンバータと、
    このデジタルスキャンコンバータからの出力信号を入力
    して断層画像を表示するディスプレイとを有する超音波
    断層装置において、上記デジタルスキャンコンバータの
    内部に、画面表示における各種のマークやキャラクタを
    任意に作成記憶するためのワーク用の記憶装置を設ける
    と共に、上記デジタルスキャンコンバータにはマークや
    キャラクタの作成指令を入力するキーボードを接続した
    ことを特徴とする超音波断層装置。
JP28100885A 1985-12-16 1985-12-16 超音波断層装置 Pending JPS62139640A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28100885A JPS62139640A (ja) 1985-12-16 1985-12-16 超音波断層装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28100885A JPS62139640A (ja) 1985-12-16 1985-12-16 超音波断層装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62139640A true JPS62139640A (ja) 1987-06-23

Family

ID=17632990

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28100885A Pending JPS62139640A (ja) 1985-12-16 1985-12-16 超音波断層装置

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JP (1) JPS62139640A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0288608U (ja) * 1988-12-26 1990-07-13

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0288608U (ja) * 1988-12-26 1990-07-13

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