JPH01199255A - 情報処理システム - Google Patents

情報処理システム

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JPH01199255A
JPH01199255A JP63023290A JP2329088A JPH01199255A JP H01199255 A JPH01199255 A JP H01199255A JP 63023290 A JP63023290 A JP 63023290A JP 2329088 A JP2329088 A JP 2329088A JP H01199255 A JPH01199255 A JP H01199255A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
unit
serial
microprocessor
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP63023290A
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English (en)
Inventor
Eiichiro Matsubara
英一郎 松原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH01199255A publication Critical patent/JPH01199255A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1度立夏 本発明は情報処理システムに関し、特にマイクロプロセ
ッサと、このマイクロプロセッサによって制御されて動
作する複数のユニットとからなる情報処理システムに関
する。
K産肱亘 従来、この種の情報処理システムにおいては、メインプ
ロセッサに接続される入出力装置が、CPUバスによる
接続が不可能なほどメインプロセッサよりも遠方にある
場合には、通常の通信線によるデータ伝送では入出力装
置に単純なデータを送ることしかできず、メインプロセ
ッサによる入出力装置の制御は行えなかった。
そこで、このメインプロセッサによって入出力装置の制
御を行うために、入出力装置側に別のマイクロプロセッ
サを設け、これらメインプロセッサと入出力装置側のマ
イクロプロセッサとの間でデータ伝送を行って、入出力
装置側のマイクロプロセッサにより入出力装置の制御が
行われている。
すなわち、第2図に示すように、マイクロプロセッサ4
1を含むユニット4の送受信回路43と、入出力装置5
4.64を含むユニット5.6の送受信回路51.61
とは通信線202により接続され、ユニット4とユニッ
ト5.6との間でのデータ伝送はある通信規約にしたが
って直列信号により行われている。
ユニット4においては、マイクロプロセッサ41からの
並列信号のデータおよび制御信号はCPUバス201を
介して直並列変換回路42に送られ、この並列信号のデ
ータおよび制御信号が直並列変換回路42で直列信号に
変換され、送受信回路43から通信線202を介してユ
ニット5.6の送受信回路51.61夫々に送られてい
る。
ユニット5.6では通信線202を介して送られてきた
ユニット4からのデータおよび制御信号が送受信回路5
1.61で受信されると、これらデータおよび制御信号
は直並列変換回路52.62で並列信号に変換され、C
PUバス203,205を介してマイクロプロセッサ5
3.63に送られる。
マイクロプロセッサ53.63ではこれらデータおよび
制御信号に応じてCPUバス204.206を介して入
出力装置54.64の制御を行う。
すなわち、入出力装置54.64はCPUバス204.
206を介して行われるマイクロプロセッサ53.63
からの制御により図示せぬ外部装置との間でのデータの
受渡しを行っている。
このような従来の情報処理システムでは、入出力装置5
4.64を含むユニット5.6にマイクロプロセッサ5
3.63を夫々設け、マイクロプロセッサ41からのデ
ータおよび制御信号に応じてマイクロプロセッサ53.
63が入出力装置54.64を制御するようにしていた
ので、入出力装置54.64に汎用性を持たせるために
マイクロプロセッサ53.63を必要とするという問題
点がある。
このため、ハードウェア量が増大するとともにシステム
が複雑になり、ユニット4とユニット5゜6との間の通
信規約を意識したマイクロプロセッサ41およびマイク
ロプロセッサ53.63に対するソフト開発が必要にな
って、ソフト開発に対する負担が大きくなるという問題
点がある。
i匪ゑ1週 本発明は上記のような従来のものの問題点を除去すべく
なされたもので、入出力装置側にマイクロプロセッサを
設けることなく入出力装置に汎用性を持たせることがで
き、ハードウェア量を削減してシステムを簡略化し、ソ
フト開発に対する負担を軽減することができる情報処理
システムの提供を目的とする。
九肌立璽羞 本発明による情報処理システムは、マイクロプロセッサ
を含んで構成される第1のユニットと、入出力装置を含
んで構成される第2のユニットとの間において直列信号
によりデータ伝送を行う情報処理システムであって、前
記第1のユニットに、前記マイクロプロセッサにおける
システムクロックのm倍(mは2より大なる整数)の速
さの高速クロックを供給するクロック供給手段と、前記
クロック供給手段により供給される前記高速クロックに
同期して前記マイクロプロセッサから出力されたCPU
バス上の並列データを前記直列信号に変換する手段とを
設け、前記第2のユニットに、前記クロック供給手段と
、前記クロック供給手段により供給される前記高速クロ
ックに同期して前記直列信号を前記CPUバス上の並列
データに復元する手段とを設けたことを特徴とする。
実施例 次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る0図において、本発明の一実施例による情報処理シス
テムは、マイクロプロセッサ11を含むユニット1と、
入出力装置23.33を含むユニット2,3とにより構
成されており、ユニット1とユニット2.3とは通信線
103により夫々接続されている。
ユニット1はマイクロプロセッサ11と、直並列変換回
路12と、送受信回路13とにより構成されており、マ
イクロプロセッサ11と直並列変換回路12とはCPU
バス101を介して接続されている。この直並列変換回
路12はラッチ回路12−1と、シフトレジスタ12−
2と、cpuバス制御回路12−3と、発振分周回路1
2−4とにより構成されている。
ユニット2は送受信口v@21と、直並列変換回路22
と、入出力装置23とにより構成されており、直並列変
換回路22と入出力装置23とはCPUバス105を介
して接続されている。この直並列変換回路22はシフト
レジスタ22−1と、ラッチ回路22−2と、CPUバ
ス制御回路22−3と、発振分周回路22−4とにより
構成されている。
ユニット3は送受信回路31と、直並列変換回路32と
、入出力装置33とにより構成されており、直並列変換
回路32と入出力装置33とはCPUバス107を介し
て接続されている。この直並列変換回路32はユニット
2の直並列変換回路22と同様の構成であり、同様の動
作を行う。
上述のユニット1とユニット2とにおける処理動作につ
いて第1図を用いて説明する。
ユニット1のマイクロプロセッサ11はユニット2の入
出力装置23を制御して図示せぬ外部装置との間でデー
タの受渡しを行わせるために、並列信号のデータおよび
制御信号をCPtJバス101上に出力する。
直並列変換回路12においては、マイクロプロセッサ1
1からCPUバス101上に出力されたデータおよび制
御信号をラッチ回路12−1でラッチし、ラッチ回路1
2−1はこのデータおよび制御信号をCPUバス制御回
路12−3の制御の下にCPUバス102を介してシフ
トレジスタ12−2に送出する。
シフトレジスタ12−2はCPUバス制御回路12−3
の制御の下に発振分周回路12−4からのクロック信号
に同期してシフト動作を行い、ラッチ回路12−1から
のデータおよび制御信号を直列信号に変換して送受信回
路13に送出する。
ここで、発振分周回路12−4はマイクロプロセッサ1
1において用いられているクロック信号のm倍(mは2
より大なる整数)の速さの高速なりロック信号を作成し
てシフトレジスタ12−2とCPUバス制御回路12−
3とに供給する。
すなわち、発振分周回路12−4はマイクロプロセッサ
11がCPUバス101上にデータおよび制御信号を出
力してから次のデータおよび制御信号を出力するまでの
間に、並列信号であるデータおよび制御信号をシフトレ
ジスタ12−2が直列信号に変換し、送受信回路13か
ら出力できるような高速のクロック信号を作成し、この
高速なりロック信号をシフトレジスタ12−2とCPU
バス制御回路12−3とに供給していることになる。
また、CPUバス制御回路12−3は発振分周回路12
−4からのクロック信号に同期して動作し、マイクロプ
ロセッサ11から出力されるデータおよび制御信号ある
いは送受信回路13を介してシフトレジスタ12−2に
セットされたデータに応じて制御信号をラッチ回路12
−1およびシフトレジスタ12−2に出力する。
送受信回路13はシフトレジスタ12−2で変換された
直列信号をユニット間通信に適した電気的特性を有する
直列信号に変換し、通信線103を介してユニット2に
送出する。ここで、通信線103は高速にシフト動作を
行っているシフトレジスタ12−2からの直列信号が次
々に入力される送受信回路13からのデータを高速に伝
送できるような伝送路である。
ユニット2においては、ユニット1からの直列信号が送
受信回路21により受信されると、この直列信号は送受
信回路21で元の直列信号に変換されて直並列変換回路
22のシフトレジスタ22−1にセットされる。
シフトレジスタ22−1は送受信回路21からの直列信
号がセットされると、CPUバス制御回路22−3の制
御の下に発振分周回路22−4からのクロック信号に同
期してシフト動作を行い、送受信回路21からの直列信
号を並列信号のデータおよび制御信号、すなわちマイク
ロプロセッサ11から送出されたデータおよび制御信号
に変換してラッチ回路22−2に送出する。
ここで、発振分周回路22−4はユニット1の発振分周
回路12−4と同様に高速なりロック信号を作成してい
る。つまり、発振分周回路22−4はマイクロプロセッ
サ11において用いられているクロック信号のm倍の速
さの高速なりロック信号を作成し、シフトレジスタ22
−1とCPUバスfiilJ11回路22−3とに供給
しているのである。
また、CPUバス制御回路22−3は発振分周回路22
−4からのクロック信号に同期して動作し、送受信回路
21を介してシフトレジスタ22−1にセットされた直
列信号あるいはラッチ回路22−2に入力されるデータ
に応じて制御信号をシフトレジスタ22−1およびラッ
チ回路22−2に出力する。
したがって、シフトレジスタ22−1は発振分周回路2
2−4から供給される高速なりロック信号により、CP
Uバス制御回路22−3の制御の下に高速なシフト動作
を行って送受信回路21からの直列信号を並列信号のデ
ータおよび制御信号に変換し、このデータおよび直列信
号をCPUバス104を介してラッチ回路22−2に送
出する。
ラッチ回路22−2ではシフトレジスタ22−1からの
データおよび直列信号が入力されると、このデータおよ
び直列信号をCPUバス制御回路22−3の制御の下に
ラッチし、CPUバス105を介して入出力装置23に
送出する。
すなわち、入出力装置23はマイクロプロセッサ11が
CPUバス101上にデータおよび制御信号を出力する
のと同じ速さでラッチ回路22−2からのデータおよび
制御信号を受取ることができる。
これにより、ユニット2の入出力装置23はユニット1
のマイクロプロセッサ11と直接接続されているかの如
く動作することが可能となる。
入出力装置23はラッチ回路22−2からのデータお・
よび制御信号により制御され、入出力装置23と外部装
置との間でデータの受渡しが行われる。
この外部装置からユニット1のマイクロプロセッサ11
へのデータの受渡しは、上述の処理動作の信号の流れと
同様にして、ユニット2の入出力装置23からユニット
1のマイクロプロセッサ11へと行われる。
また、ユニット1からユニット3への信号の流れ、ある
いはユニット3からユニット1への信号の流れも、上述
の処理動作の信号の流れと同様にして行われる。
このように、ユニット1のマイクロプロセッサ11から
の並列信号のデータおよび制御信号に対する直並列変換
回路12における直列信号への変換を、発振分周回路1
2−4から供給される高速なりロック信号に同期して高
速に行い、この変換された直列信号をユニット2.3に
送出し、ユニット1からの直列信号をユニット2,3の
直並列変換回路22.32により高速に元の並列信号の
データおよび制御信号に復元し、これらの信号により入
出力装置23.33を制御するようにすることによって
、マイクロプロセッサ11の遠方に設けられた入出力装
置23.33があたかもマイクロプロセッサ11と直接
接続されているかの如く動作させることができる。
したがって、ユニット1のマイクロプロセッサ11はユ
ニット間のデータ伝送の送受信を意識することなく複数
のユニット2.3に接続することができ、それらユニッ
ト2.3の入出力装置23゜33を制御することができ
る。よって、ユニット2.3にマイクロプロセッサを設
けることなく、マイクロプロセッサ11からの制御によ
ってそれら入出力装置23.33に様々な処理動作を行
わせることができ、入出力装!23.33に汎用性を持
たせることができる。
また、入出力装置23.33に対する制御をマイクロプ
ロセッサ11から行えるので、マイクロプロセッサ11
のソフト開発のみで済み、ソフト開発を容易に行え、ソ
フト開発に対する負担を軽減することができる。
さらに、従来入出力装置に対応して設けられていたマイ
クロプロセッサが不要となるので、ハードウェア量を削
減することができるとともに、システムを簡略化するこ
とができ、このマイクロプロセッサに伴う周辺回路やソ
フト開発も不要となってコストダウンが可能となる。
i匪Ω皇1 以上説明したように本発明によれば、マイクロプロセッ
サを含んで構成される第1のユニットと、入出力装置を
含んで構成される第2のユニットとに夫々このマイクロ
プロセッサにおけるシステムクロックのm倍(mは2よ
り大なる整数)の速さの高速クロックを供給するクロッ
ク供給手段を設け、第1のユニットにおいてはクロック
供給手段から供給される高速クロックに同期してマイク
ロプロセッサから出力されたCPUバス上の並列データ
を直列信号に変換し、第2のユニットにおいてはクロッ
ク供給手段により供給される高速クロックに同期して第
1のユニットからの直列信号をCPUバス上の並列デー
タに復元するようにすることによって、入出力装置側に
マイクロプロセッサを設けることなく入出力装置に汎用
性を持たせることができ、ハードウェア量を削減してシ
ステムを簡略化し、ソフト開発に対する負担を軽減する
ことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は従来例の構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 11・・・・・・マイクロプロセッサ 12・・・・・・直並列変換回路 13・・・・・・送受信回路 12−2・・・・・・シフトレジスタ 12−3・・・・・・CPUバス制御回路12−4・・
・・・・発振分周回路 21.31・・・・・・送受信回路 22.32・・・・・・直並列変換回路23.33・・
・・・・入出力装置 22−1・・・・・・シフトレジスタ 22−3・・・・・・CPUバス制御回路22−4・・
・・・・発振分周回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マイクロプロセッサを含んで構成される第1のユ
    ニットと、入出力装置を含んで構成される第2のユニッ
    トとの間において直列信号によりデータ伝送を行う情報
    処理システムであつて、前記第1のユニットに、前記マ
    イクロプロセッサにおけるシステムクロックのm倍(m
    は2より大なる整数)の速さの高速クロックを供給する
    クロック供給手段と、前記クロック供給手段により供給
    される前記高速クロックに同期して前記マイクロプロセ
    ッサから出力されたCPUバス上の並列データを前記直
    列信号に変換する手段とを設け、前記第2のユニットに
    、前記クロック供給手段と、前記クロック供給手段によ
    り供給される前記高速クロックに同期して前記直列信号
    を前記CPUバス上の並列データに復元する手段とを設
    けたことを特徴とする情報処理システム。
JP63023290A 1988-02-03 1988-02-03 情報処理システム Pending JPH01199255A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63023290A JPH01199255A (ja) 1988-02-03 1988-02-03 情報処理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63023290A JPH01199255A (ja) 1988-02-03 1988-02-03 情報処理システム

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JPH01199255A true JPH01199255A (ja) 1989-08-10

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ID=12106471

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63023290A Pending JPH01199255A (ja) 1988-02-03 1988-02-03 情報処理システム

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JP (1) JPH01199255A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6098135A (en) * 1997-08-06 2000-08-01 Nec Corporation Bus arbitration interface for transferring signals converted in serial

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6098135A (en) * 1997-08-06 2000-08-01 Nec Corporation Bus arbitration interface for transferring signals converted in serial

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