JPS6214005Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6214005Y2 JPS6214005Y2 JP1982059451U JP5945182U JPS6214005Y2 JP S6214005 Y2 JPS6214005 Y2 JP S6214005Y2 JP 1982059451 U JP1982059451 U JP 1982059451U JP 5945182 U JP5945182 U JP 5945182U JP S6214005 Y2 JPS6214005 Y2 JP S6214005Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- cylinder
- shoe
- locking
- rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は橋梁等の重量物の搬送装置に関する。
一般に鉄道の鉄橋を河川、谷上に架設する場合に
は河川内等にコンクリートの土台を築き、この土
台上に橋梁を配設し、この橋梁上に地上のレール
と対向するレールを設ける分けであるが、上記橋
梁は重量的に非常に重く、これをコンクリートの
土台上に配設する場合には地上より長手方向から
土台上に移動させるか、又は土台上で組立てた上
で横方向から地上のレールに対向する位置まで押
し込む方法が考えられる。しかしてこのような橋
梁の重量物を例えば油圧装置で移動させる場合に
その反作用として油圧装置を重量物と反対側に保
持しておかなければならず、この把持方法には例
えば特公昭47−34561号公報及び特公昭50−5123
号公報に見られるものが知られているが、これら
の装置は全ては構造が複雑であり、設計が困難で
コスト的にも不利であるばかりか、把持力が十分
でないという欠点がある。
一般に鉄道の鉄橋を河川、谷上に架設する場合に
は河川内等にコンクリートの土台を築き、この土
台上に橋梁を配設し、この橋梁上に地上のレール
と対向するレールを設ける分けであるが、上記橋
梁は重量的に非常に重く、これをコンクリートの
土台上に配設する場合には地上より長手方向から
土台上に移動させるか、又は土台上で組立てた上
で横方向から地上のレールに対向する位置まで押
し込む方法が考えられる。しかしてこのような橋
梁の重量物を例えば油圧装置で移動させる場合に
その反作用として油圧装置を重量物と反対側に保
持しておかなければならず、この把持方法には例
えば特公昭47−34561号公報及び特公昭50−5123
号公報に見られるものが知られているが、これら
の装置は全ては構造が複雑であり、設計が困難で
コスト的にも不利であるばかりか、把持力が十分
でないという欠点がある。
更に従来から知られている一般的な重構造物を
移動させるものとしては、重構造物の移動走路に
ローラと台車を介装させ、このローラ及び台車上
に重構造物を載置させ、ウインチでロープを巻き
込むことによりこの重構造物を搬送させるように
している。しかるにこの種の搬送方法では移動走
路に数多くのローラと台車を配置し、更に大型の
ウインチを使用しなくてはならないために設備自
体が極めて大ががりになつてしまい、また費用の
点においても不利となるばかりか、ウインチでロ
ーラと台車上の重構造物を移動させることは方向
性が定まらない等の欠点を有している。
移動させるものとしては、重構造物の移動走路に
ローラと台車を介装させ、このローラ及び台車上
に重構造物を載置させ、ウインチでロープを巻き
込むことによりこの重構造物を搬送させるように
している。しかるにこの種の搬送方法では移動走
路に数多くのローラと台車を配置し、更に大型の
ウインチを使用しなくてはならないために設備自
体が極めて大ががりになつてしまい、また費用の
点においても不利となるばかりか、ウインチでロ
ーラと台車上の重構造物を移動させることは方向
性が定まらない等の欠点を有している。
この為、このような従来の欠点を解決するた
め、例えば特公昭56−17242号公報に開示された
重量物の搬送装置が知られている。この搬送装置
はシユーの一端に油圧シリンダを連結し、油圧シ
リンダの他側に把持装置を連結し、この把持装置
は支持板上に起立する把持シリンダと、把持シリ
ンダの両サイドに回動自在に軸支されたフツク状
の掛け具と、把持シリンダに支持され且つ掛け具
と連結する操作シリンダとを有し、二つの把持シ
リンダと操作シリンダを操作して掛け具をH鋼状
のレールフランジに着脱させるようにし、把持装
置をレール側に固定した時油圧シリンダを伸長さ
せるとシユーが長手方向に移動させるようにした
ものである。しかしながら、このように重量物の
搬送装置は把持力や押圧力が大きい反面、フツク
状の掛け具を保持するため断面H状のレールが必
要となり、そのレールは強度を大きくし、耐久性
のある部材を使用する必要があり、又レールの座
高は掛け具を引掛けるだけの座高を必要とし、ど
うしてもレール自体の構造が複雑化し、材料費等
が嵩み、コスト的に不利な面が多い。又、フツク
状の掛け具とその駆動装置も構造が複雑で、部品
点数が多く、加工性又は経済性に於て改良すべき
問題点がある。
め、例えば特公昭56−17242号公報に開示された
重量物の搬送装置が知られている。この搬送装置
はシユーの一端に油圧シリンダを連結し、油圧シ
リンダの他側に把持装置を連結し、この把持装置
は支持板上に起立する把持シリンダと、把持シリ
ンダの両サイドに回動自在に軸支されたフツク状
の掛け具と、把持シリンダに支持され且つ掛け具
と連結する操作シリンダとを有し、二つの把持シ
リンダと操作シリンダを操作して掛け具をH鋼状
のレールフランジに着脱させるようにし、把持装
置をレール側に固定した時油圧シリンダを伸長さ
せるとシユーが長手方向に移動させるようにした
ものである。しかしながら、このように重量物の
搬送装置は把持力や押圧力が大きい反面、フツク
状の掛け具を保持するため断面H状のレールが必
要となり、そのレールは強度を大きくし、耐久性
のある部材を使用する必要があり、又レールの座
高は掛け具を引掛けるだけの座高を必要とし、ど
うしてもレール自体の構造が複雑化し、材料費等
が嵩み、コスト的に不利な面が多い。又、フツク
状の掛け具とその駆動装置も構造が複雑で、部品
点数が多く、加工性又は経済性に於て改良すべき
問題点がある。
従つて本考案の目的は構造が簡単で加工性、経
済性にすぐれた重量物の搬送装置を提供すること
である。
済性にすぐれた重量物の搬送装置を提供すること
である。
本考案はこの目的達成の為、薄い板状のレール
両サイドに係止板を起立させ、この係止板の上部
に係止溝を多数隔設させ、他方重量物の駆動シリ
ンダ側に係止溝と選択的に噛合する掛け具を上下
移動自在に設けたことを特徴とするものである。
両サイドに係止板を起立させ、この係止板の上部
に係止溝を多数隔設させ、他方重量物の駆動シリ
ンダ側に係止溝と選択的に噛合する掛け具を上下
移動自在に設けたことを特徴とするものである。
以下本考案の実施の態様を図面について説明す
る。
る。
本考案の重量物の搬送装置1はレール2と、こ
のレール2の両側又は片側に起立する係止板3
と、重量物4を移送するシユー5と、シユー5の
駆動シリンダ6と、駆動シリンダ6の基端を係止
板に着脱自在に保持させる掛け具7とから成つて
いる。
のレール2の両側又は片側に起立する係止板3
と、重量物4を移送するシユー5と、シユー5の
駆動シリンダ6と、駆動シリンダ6の基端を係止
板に着脱自在に保持させる掛け具7とから成つて
いる。
レール2は薄い金属等からなる板体8上面にス
テンレス等のスライド板9を固定させてなり、こ
の板体8の両側には長手方向に沿つて係止板3が
起立し、この係止板3には多数の係止溝10が任
意の間隔を置いて、例えば等間隔に形成されてい
る。
テンレス等のスライド板9を固定させてなり、こ
の板体8の両側には長手方向に沿つて係止板3が
起立し、この係止板3には多数の係止溝10が任
意の間隔を置いて、例えば等間隔に形成されてい
る。
シユー5は長方体状の本体11の下端中央に二
つの嵌合溝12を形成し、この嵌合溝12にスペ
ーサ13と支持材14を嵌合させ、更に支持材1
4の下面にテフロン等からなる平滑なスライド板
15を保持させ、レール2上をこのスライド板1
5を介してシユー5が長手方向にスライドするよ
うになつている。この際シユー5の両側面は係止
板3に案内され、レール2から横方向に脱線しな
いようになつている。
つの嵌合溝12を形成し、この嵌合溝12にスペ
ーサ13と支持材14を嵌合させ、更に支持材1
4の下面にテフロン等からなる平滑なスライド板
15を保持させ、レール2上をこのスライド板1
5を介してシユー5が長手方向にスライドするよ
うになつている。この際シユー5の両側面は係止
板3に案内され、レール2から横方向に脱線しな
いようになつている。
シユー5の上面には重量物4が置かれ、シユー
5の移動に伴なつて重量物4も同一方向に移送さ
れる。尚、シユー5の側部又は前端に係止溝10
に着脱自在に係止する例えば掛け具7と同一の引
掛部を設けるのが好ましい。
5の移動に伴なつて重量物4も同一方向に移送さ
れる。尚、シユー5の側部又は前端に係止溝10
に着脱自在に係止する例えば掛け具7と同一の引
掛部を設けるのが好ましい。
シユー5の右端部にブラケツト16を突出さ
せ、このブラケツト16に駆動シリンダ6のピス
トンロツド17がアイ18を介して連結されてい
る。駆動シリンダ6はシリンダ19と、シリンダ
19内にピストンを介して摺動自在に挿入された
ピストンロツド17とからなり、シリンダ19内
にはピストンによつて区画された二つの圧力室が
形成され、この圧力室にはホース20,21が連
結されて一方の圧力室に油又はエアー等の圧力源
が給排されるようになつている。
せ、このブラケツト16に駆動シリンダ6のピス
トンロツド17がアイ18を介して連結されてい
る。駆動シリンダ6はシリンダ19と、シリンダ
19内にピストンを介して摺動自在に挿入された
ピストンロツド17とからなり、シリンダ19内
にはピストンによつて区画された二つの圧力室が
形成され、この圧力室にはホース20,21が連
結されて一方の圧力室に油又はエアー等の圧力源
が給排されるようになつている。
シリンダ19の右端外周には保持部22が固定
され、この保持部22の右端にアンカーシリンダ
23が縦方向に保持されている。保持部22の正
面及び背面は係止板3にわずかな隙間を介して近
接させ、保持部22の外周中央には溝24が形成
され、この溝24内には掛け具7が保持されてい
る。掛け具7は二又状の支持板26と連結材25
とから成り、連結材25は支持板26から水平方
向に延長してその端部がアンカーシリンダ23の
ピストンロツド27に結合され、アンカーシリン
ダ23の伸縮に応じて支持板26が溝24に案内
されて上下方向に移動するようになつている。
され、この保持部22の右端にアンカーシリンダ
23が縦方向に保持されている。保持部22の正
面及び背面は係止板3にわずかな隙間を介して近
接させ、保持部22の外周中央には溝24が形成
され、この溝24内には掛け具7が保持されてい
る。掛け具7は二又状の支持板26と連結材25
とから成り、連結材25は支持板26から水平方
向に延長してその端部がアンカーシリンダ23の
ピストンロツド27に結合され、アンカーシリン
ダ23の伸縮に応じて支持板26が溝24に案内
されて上下方向に移動するようになつている。
支持板26の外端下面に段部28が形成され、
支持板26が下降した時この段部28が係止溝1
0の下面に当接するようになつている。
支持板26が下降した時この段部28が係止溝1
0の下面に当接するようになつている。
係止溝10の深さは駆動シリンダ6の軸芯位
置、いいかえれば軸芯の延長線上より下方に深く
なるように成形されている。
置、いいかえれば軸芯の延長線上より下方に深く
なるように成形されている。
次に作動について述べる。
今駆動シリンダ6が圧縮しているものとする。
この状態で搬送すべき重量物4をシユー5の上に
置き、アンカーシリンダ23を圧縮して支持板2
6を係止溝10に噛合させておく。次に駆動シリ
ンダ6を伸長すると、ピストンロツド17がシユ
ー5を左方向に押し、シユー5は重量物4をのせ
たまゝレール2上を進行し、その移動量はピスト
ンロツド17の伸長量に等しい。又シユー5が進
行する時その反力が駆動シリンダ6に作用する
が、駆動シリンダ6の基端は支持板26に係止溝
10を介して担持されているから、この反力はレ
ール2側で受けることとなり、駆動シリンダ6の
シリンダ19は動かない。
この状態で搬送すべき重量物4をシユー5の上に
置き、アンカーシリンダ23を圧縮して支持板2
6を係止溝10に噛合させておく。次に駆動シリ
ンダ6を伸長すると、ピストンロツド17がシユ
ー5を左方向に押し、シユー5は重量物4をのせ
たまゝレール2上を進行し、その移動量はピスト
ンロツド17の伸長量に等しい。又シユー5が進
行する時その反力が駆動シリンダ6に作用する
が、駆動シリンダ6の基端は支持板26に係止溝
10を介して担持されているから、この反力はレ
ール2側で受けることとなり、駆動シリンダ6の
シリンダ19は動かない。
次にアンカーシリンダ23を伸長させ、支持板
26を係止溝10からはずし、駆動シリンダ6を
圧縮させる。この時シユー5は重量物4と自己の
重量でレール2上に停止しており、シリンダ19
と掛け具7が左に引張られて左行する。更にこの
位置から重量物4を左行させる場合にはアンカー
シリンダ23を圧縮し、支持板26を下降して係
止溝10に嵌合させ、再び駆動シリンダ6を伸長
させればよい。
26を係止溝10からはずし、駆動シリンダ6を
圧縮させる。この時シユー5は重量物4と自己の
重量でレール2上に停止しており、シリンダ19
と掛け具7が左に引張られて左行する。更にこの
位置から重量物4を左行させる場合にはアンカー
シリンダ23を圧縮し、支持板26を下降して係
止溝10に嵌合させ、再び駆動シリンダ6を伸長
させればよい。
即ち、重量物の移送は駆動シリンダ6の伸縮
と、係止溝10に対する支持板26の着脱操作を
くり返えせばよい。尚シユー5にも掛け具7と同
一の掛け具を設け、これらの掛け具をそれぞれ同
期に作動させるようにしておけば、シリンダ19
と掛け具7を左方向に引張る時シユー側の掛け具
が係止板3の係止溝10に保持されているからシ
ユー5を完全に停止したまゝシリンダ19等を引
張ることができる。シユー側の掛け具はシユーの
側に設けてシリンダ等で横方向に伸縮させるもの
でもよく、駆動シリンダ側の掛け具7と同期させ
ても、独立して作動させてもよいし、又手動操作
のものでもよい。
と、係止溝10に対する支持板26の着脱操作を
くり返えせばよい。尚シユー5にも掛け具7と同
一の掛け具を設け、これらの掛け具をそれぞれ同
期に作動させるようにしておけば、シリンダ19
と掛け具7を左方向に引張る時シユー側の掛け具
が係止板3の係止溝10に保持されているからシ
ユー5を完全に停止したまゝシリンダ19等を引
張ることができる。シユー側の掛け具はシユーの
側に設けてシリンダ等で横方向に伸縮させるもの
でもよく、駆動シリンダ側の掛け具7と同期させ
ても、独立して作動させてもよいし、又手動操作
のものでもよい。
以上のように本考案の重量物の搬送装置1は、
駆動シリンダ側の掛け具をレール上の係止板に設
けた係止溝に着脱させるようにしたから、レール
2自体が薄い板体で構成可能となり、レール2の
構成が簡単であり、材料費が節約され、加工性、
経済性にすぐれている。
駆動シリンダ側の掛け具をレール上の係止板に設
けた係止溝に着脱させるようにしたから、レール
2自体が薄い板体で構成可能となり、レール2の
構成が簡単であり、材料費が節約され、加工性、
経済性にすぐれている。
又係止板3と掛け具7の構造も簡単で製作が容
易であり、部品点数も少ないから製作が容易でコ
ストダウンを図れるものである。
易であり、部品点数も少ないから製作が容易でコ
ストダウンを図れるものである。
更に本考案によれば次の特有の効果も有する。
第1にシユーにスライド板が保持され、このス
ライド板を介してシユーがスライドするから、重
量物の重さに応じてスライド板の大きさと数量を
設定でき、相当重い重量物も搬送できる。
ライド板を介してシユーがスライドするから、重
量物の重さに応じてスライド板の大きさと数量を
設定でき、相当重い重量物も搬送できる。
第2に係止溝の深さは駆動シリンダの軸芯位置
よりわずかに深いから、この係止溝に支持板が嵌
合した状態で駆動シリンダを駆動した時、係止溝
から掛け具7が上方に飛び出さない。
よりわずかに深いから、この係止溝に支持板が嵌
合した状態で駆動シリンダを駆動した時、係止溝
から掛け具7が上方に飛び出さない。
第3に係止溝の深さが駆動シリンダの軸芯より
下方にわずか深くなつている為、又保持部が係止
板に近接している為、駆動シリンダの推力による
曲げモーメントは支持板に対してごくわずかしか
作用せず、支持板にはせん断荷重のみしか作用し
ない。従つて支持板は小型軽量に成形できる。
下方にわずか深くなつている為、又保持部が係止
板に近接している為、駆動シリンダの推力による
曲げモーメントは支持板に対してごくわずかしか
作用せず、支持板にはせん断荷重のみしか作用し
ない。従つて支持板は小型軽量に成形できる。
第4に支持板はアンカーシリンダに連結されて
いるから、両者の間隔が小さくアンカーシリンダ
からの偏心荷重が微少となり、しかも支持板は保
持部の溝によつて上下方向に案内されるから、支
持板が確実に係止溝と着脱され、円滑な作動が可
能となる。
いるから、両者の間隔が小さくアンカーシリンダ
からの偏心荷重が微少となり、しかも支持板は保
持部の溝によつて上下方向に案内されるから、支
持板が確実に係止溝と着脱され、円滑な作動が可
能となる。
第1図は本考案の一実施態様に係る重量物の搬
送装置における正面図、第2図は第1図の平面
図、第3図は第1図のA−A線一部縦断面図であ
る。 2……レール、3……係止板、4……重量物、
5……シユー、6……駆動シリンダ、8……板
体、9……スライド板、10……係止溝、22…
…保持部、23……アンカーシリンダ、24……
溝、26……支持板。
送装置における正面図、第2図は第1図の平面
図、第3図は第1図のA−A線一部縦断面図であ
る。 2……レール、3……係止板、4……重量物、
5……シユー、6……駆動シリンダ、8……板
体、9……スライド板、10……係止溝、22…
…保持部、23……アンカーシリンダ、24……
溝、26……支持板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 重量物を載置するシユーを当該シユーに保持
したスライド板を介してレール上にスライド自
在に配設し、このシユーは駆動シリンダの伸長
に応じて長手方向に押されるようにした重量物
の搬送装置に於て、レールの両側に係止板を起
立させ、この係止板の上部に駆動シリンダの軸
芯位置よりわずかに深い係止溝を多数隔設し、
駆動シリンダに前記係止板に近接した保持部を
固定し、この保持部の外周には溝を形成し、こ
の溝には支持板を上下移動自在に嵌合させ、更
に保持部にアンカーシリンダを固定し、このア
ンカーシリンダは前記支持板と連結させ、アン
カーシリンダの伸縮に応じて支持板が前記保持
部の溝に案内されながら係止板の係止溝と着脱
自在に噛合するようにした重量物の搬送装置。 (2) レールが板体とこの板体上のスライド板とか
らなる実用新案登録請求の範囲第1項記載の重
量物の搬送装置。 (3) 支持板が二又状である実用新案登録請求の範
囲第1項記載の重量物の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5945182U JPS58161905U (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 重量物の搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5945182U JPS58161905U (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 重量物の搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58161905U JPS58161905U (ja) | 1983-10-28 |
| JPS6214005Y2 true JPS6214005Y2 (ja) | 1987-04-10 |
Family
ID=30069755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5945182U Granted JPS58161905U (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 重量物の搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58161905U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0420806Y2 (ja) * | 1986-02-18 | 1992-05-13 | ||
| JP2833413B2 (ja) * | 1993-05-20 | 1998-12-09 | 株式会社大林組 | 重量物を移動させる走行ヤードの構造 |
| JP2833414B2 (ja) * | 1993-05-20 | 1998-12-09 | 株式会社大林組 | 重量物を移動させる走行ヤードの構造 |
| JP2833412B2 (ja) * | 1993-05-20 | 1998-12-09 | 株式会社大林組 | 重量物の移動に用いる走行桁 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS528596B2 (ja) * | 1972-01-19 | 1977-03-10 | ||
| JPS514758A (ja) * | 1974-06-27 | 1976-01-16 | Kayaba Eng | Juryobutsuidosochi |
-
1982
- 1982-04-23 JP JP5945182U patent/JPS58161905U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58161905U (ja) | 1983-10-28 |
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