JPS62140263A - フエルトクラツチ機構 - Google Patents
フエルトクラツチ機構Info
- Publication number
- JPS62140263A JPS62140263A JP60278957A JP27895785A JPS62140263A JP S62140263 A JPS62140263 A JP S62140263A JP 60278957 A JP60278957 A JP 60278957A JP 27895785 A JP27895785 A JP 27895785A JP S62140263 A JPS62140263 A JP S62140263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torque
- clutch
- felt
- clutch mechanism
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビデオテープレコーダ等のトルク発生用フェ
ルトクラッチ機構に係り、特にトルクスティック及びト
ルク変動対策に好適なフェルトクラッチ機構に関する。
ルトクラッチ機構に係り、特にトルクスティック及びト
ルク変動対策に好適なフェルトクラッチ機構に関する。
従来のフェルトクラッチ機構は2つのクラッチの間にフ
ェルト部材を介在した構成となっている。なお、この種
の機構として関連するものには特公昭51−47605
号、実公昭55−29871号が挙げられる。
ェルト部材を介在した構成となっている。なお、この種
の機構として関連するものには特公昭51−47605
号、実公昭55−29871号が挙げられる。
従来のフェルトクラッチ機構はクラッチの7工ルト部材
との当接面については特に配慮されていなかった。一般
にはフェルト部材と当接するトルク発生部品(クラッチ
)の溝部の面荒さは切削加工の場合バイトと切削条件で
決り、又一体成形品の場合は金型精度と成形条件で決っ
ていた。なお1,175図、、176図はこれら従来の
場合の摩擦係数、トルクを示す特性図である。
との当接面については特に配慮されていなかった。一般
にはフェルト部材と当接するトルク発生部品(クラッチ
)の溝部の面荒さは切削加工の場合バイトと切削条件で
決り、又一体成形品の場合は金型精度と成形条件で決っ
ていた。なお1,175図、、176図はこれら従来の
場合の摩擦係数、トルクを示す特性図である。
したがって、微少なトルク変動については技術的に不可
能との理由で出猟利用の安定したトル〉機構が用いられ
ていた。この場合コスト高となる問題があった。
能との理由で出猟利用の安定したトル〉機構が用いられ
ていた。この場合コスト高となる問題があった。
本発明の目的は、ビデオテープレコーダ等のトルク発生
用フェルトクラッチ機構において、トルクスティック及
びトルク変動をな(し、安定したフェルトクラッチ機構
を提供することにある。
用フェルトクラッチ機構において、トルクスティック及
びトルク変動をな(し、安定したフェルトクラッチ機構
を提供することにある。
トルク発生時、トルク発生部品の溝部とフェルト部材の
当接面は、静止摩擦から動摩擦へと摩擦係数が変化する
が、フェルトと当接する溝部の面を化学エツチング又は
サンドブラスト等の方法にて、適度な荒さに仕上げて摩
擦係数の変化を少なくした。
当接面は、静止摩擦から動摩擦へと摩擦係数が変化する
が、フェルトと当接する溝部の面を化学エツチング又は
サンドブラスト等の方法にて、適度な荒さに仕上げて摩
擦係数の変化を少なくした。
つまり非常にゆっくりと動(とき1秒で1回転以下くら
いで回転している時に発生するトル、りを一定になるよ
うにした。
いで回転している時に発生するトル、りを一定になるよ
うにした。
)〔実施例〕
本発明の実施例を第1図〜第2図により説明する。第1
図は、フェルトクラッチ機構の要部断面図である。同図
において、1はシャシ基板を示し、該基板にはシャフト
2が植立されている。シャフト2には溝部2αが設けら
れている。
図は、フェルトクラッチ機構の要部断面図である。同図
において、1はシャシ基板を示し、該基板にはシャフト
2が植立されている。シャフト2には溝部2αが設けら
れている。
クラッチ(L)3とクラッチ押さえ4は圧入係合により
一体で回転し、ワッシャ9で高さ規制されている。
一体で回転し、ワッシャ9で高さ規制されている。
クラッチ+r+ 3 Kはフェルト部材5が貼り付けで
ある。クラッチ(O)6とバネ押さえ7はクラッチ(o
)乙の溝部6αで係合され、スプリング8の付勢力によ
ってクラッチ押さえ4の外周凸部4cLで高さ規制され
、クラッチ(0)6とスプリング8゜バネ押さえ7は一
体で回転する。クラッチ(0)乙にはそのフェルト部材
5に対向する面にトルク発生溝部6kが形成されている
。この溝部面は化学エツチング又は、サンドブラスト等
の方法にて適度な荒さく凹凸)形成されている。(第2
図・)。トルクは、フェルト部材5とクラッチ(0)6
の溝部6善の所で設置され、圧縮バネであるスプリング
8の付勢力によって所定のトルク値を有している。トル
ク発生は、入力ギヤであるクラッチ(旬3に動力が伝達
されると、フェルト部材6bとクラッチ(0)6の溝部
6にの摩擦伝達によりフェルト部材5を介して、出力ギ
ヤであるクラッチ06へと動力が伝達される。動力伝達
の際、フェルト部材5と溝部6にの摩擦係数は第3図の
如く静摩擦utLから動摩擦u+へと変化するが溝部6
bの溝部面は化学エツチング又は、 3 。
ある。クラッチ(O)6とバネ押さえ7はクラッチ(o
)乙の溝部6αで係合され、スプリング8の付勢力によ
ってクラッチ押さえ4の外周凸部4cLで高さ規制され
、クラッチ(0)6とスプリング8゜バネ押さえ7は一
体で回転する。クラッチ(0)乙にはそのフェルト部材
5に対向する面にトルク発生溝部6kが形成されている
。この溝部面は化学エツチング又は、サンドブラスト等
の方法にて適度な荒さく凹凸)形成されている。(第2
図・)。トルクは、フェルト部材5とクラッチ(0)6
の溝部6善の所で設置され、圧縮バネであるスプリング
8の付勢力によって所定のトルク値を有している。トル
ク発生は、入力ギヤであるクラッチ(旬3に動力が伝達
されると、フェルト部材6bとクラッチ(0)6の溝部
6にの摩擦伝達によりフェルト部材5を介して、出力ギ
ヤであるクラッチ06へと動力が伝達される。動力伝達
の際、フェルト部材5と溝部6にの摩擦係数は第3図の
如く静摩擦utLから動摩擦u+へと変化するが溝部6
bの溝部面は化学エツチング又は、 3 。
サンドブラスト等の方法にて適度な荒さを形成している
為、摩擦係数の変化が少なく第4図の如くトルクスティ
ック及びトルク変動をなくすことができ効果がある。
為、摩擦係数の変化が少なく第4図の如くトルクスティ
ック及びトルク変動をなくすことができ効果がある。
本発明によれば、トルク発生部品の溝部面とフェルト部
材の当接する面の溝部面を化学エツチング又は、サンド
ブラスト等の方法にて適度な荒さく凹凸)を形成するこ
とで、トルクスティック及びトルク変動をなくすことが
できる為、安定したトルクを供給することができ、画像
ゆれ等の性能劣化がなくなりビデオテープレコーダ等に
好適なテープ駆動を行うことができると共に金型に彫り
込んでしまえば、従来切削等でしか行なえなかったトル
ク管理部品を安価に作れるので、工業的価値は大である
。
材の当接する面の溝部面を化学エツチング又は、サンド
ブラスト等の方法にて適度な荒さく凹凸)を形成するこ
とで、トルクスティック及びトルク変動をなくすことが
できる為、安定したトルクを供給することができ、画像
ゆれ等の性能劣化がなくなりビデオテープレコーダ等に
好適なテープ駆動を行うことができると共に金型に彫り
込んでしまえば、従来切削等でしか行なえなかったトル
ク管理部品を安価に作れるので、工業的価値は大である
。
第1図は本発明の一実施例を示す要部断面図、第2図は
第1図のクラッチ0のトルク発生溝部面の詳細図、第3
図は摩擦係数と速度の関係図、・ 4 ・ 第4図はトルク変化を示す図、第5図は従来方式の摩擦
係数と速度の関係図、第6図は従来方式のトルク変化を
示す図である。 1・・・シャシ基板 2・・・シャフト 3・・・クラッチL 4・・・クラッチ押さえ 5・・・フェルト部材 6・・・クラッチ0 7・・・バネ押さえ 8・・・スプリング 9・・・ワッシャ
第1図のクラッチ0のトルク発生溝部面の詳細図、第3
図は摩擦係数と速度の関係図、・ 4 ・ 第4図はトルク変化を示す図、第5図は従来方式の摩擦
係数と速度の関係図、第6図は従来方式のトルク変化を
示す図である。 1・・・シャシ基板 2・・・シャフト 3・・・クラッチL 4・・・クラッチ押さえ 5・・・フェルト部材 6・・・クラッチ0 7・・・バネ押さえ 8・・・スプリング 9・・・ワッシャ
Claims (1)
- トルク発生バネと、該バネに押圧される部材と、該部材
と当接するフェルト部材と、該フェルト部材を接着固定
する部材とよりなり、フェルト部材と当接する面を適度
な面粗さ(凹凸)に構成しトルク変動を小さくしたこと
を、特徴とするフェルトクラッチ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60278957A JPH081717B2 (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | フエルトクラツチ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60278957A JPH081717B2 (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | フエルトクラツチ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62140263A true JPS62140263A (ja) | 1987-06-23 |
| JPH081717B2 JPH081717B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=17604418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60278957A Expired - Lifetime JPH081717B2 (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | フエルトクラツチ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081717B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0251622A (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-21 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | コーンクラッチ |
| JPH0585657A (ja) * | 1991-01-29 | 1993-04-06 | Samsung Electronics Co Ltd | ビデオカラープリンタのプリント紙エジエクテイング装置 |
| WO2009090699A1 (ja) * | 2008-01-17 | 2009-07-23 | Mitsubishi Electric Corporation | トルクリミッタ付きギア機構 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5394105U (ja) * | 1976-12-29 | 1978-08-01 | ||
| JPS5446508U (ja) * | 1977-09-07 | 1979-03-31 | ||
| JPS54132284A (en) * | 1978-04-04 | 1979-10-15 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Power transmitting apparatus for cooker and like |
| JPS5529871U (ja) * | 1978-08-16 | 1980-02-26 | ||
| JPS579946U (ja) * | 1980-06-18 | 1982-01-19 | ||
| JPS5759219U (ja) * | 1980-09-27 | 1982-04-07 | ||
| JPS6260765U (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-15 |
-
1985
- 1985-12-13 JP JP60278957A patent/JPH081717B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5394105U (ja) * | 1976-12-29 | 1978-08-01 | ||
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| JPS54132284A (en) * | 1978-04-04 | 1979-10-15 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Power transmitting apparatus for cooker and like |
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| JPS5759219U (ja) * | 1980-09-27 | 1982-04-07 | ||
| JPS6260765U (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-15 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0251622A (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-21 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | コーンクラッチ |
| JPH0585657A (ja) * | 1991-01-29 | 1993-04-06 | Samsung Electronics Co Ltd | ビデオカラープリンタのプリント紙エジエクテイング装置 |
| WO2009090699A1 (ja) * | 2008-01-17 | 2009-07-23 | Mitsubishi Electric Corporation | トルクリミッタ付きギア機構 |
| US8308575B2 (en) | 2008-01-17 | 2012-11-13 | Mitsubishi Electric Corporation | Gear mechanism with torque limiter |
| JP5094881B2 (ja) * | 2008-01-17 | 2012-12-12 | 三菱電機株式会社 | トルクリミッタ付きギア機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH081717B2 (ja) | 1996-01-10 |
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