JPS62140832A - ワイヤ−インサ−ト貼付装置 - Google Patents
ワイヤ−インサ−ト貼付装置Info
- Publication number
- JPS62140832A JPS62140832A JP60282660A JP28266085A JPS62140832A JP S62140832 A JPS62140832 A JP S62140832A JP 60282660 A JP60282660 A JP 60282660A JP 28266085 A JP28266085 A JP 28266085A JP S62140832 A JPS62140832 A JP S62140832A
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- Japan
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- bead core
- filler
- outer periphery
- wire
- cylinder
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- 239000011324 bead Substances 0.000 claims abstract description 75
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims abstract description 41
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 10
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101100083253 Caenorhabditis elegans pho-1 gene Proteins 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/48—Bead-rings or bead-cores; Treatment thereof prior to building the tyre
- B29D30/50—Covering, e.g. by winding, the separate bead-rings or bead-cores with textile material, e.g. with flipper strips
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
−−府 ゛
この発明は、フィラー付きビードコアの外周にワイヤー
インサートを貼り付ける貼付装置に関する。
インサートを貼り付ける貼付装置に関する。
えスJ口11
例えば、高速走行用の空気入りタイヤは、走行時の接地
面積を大きな値に保持するために、フィラー付きビード
コアの外周をワイヤーインサートで補強し、ビード回り
の剛性を高めることが行なわれている。
面積を大きな値に保持するために、フィラー付きビード
コアの外周をワイヤーインサートで補強し、ビード回り
の剛性を高めることが行なわれている。
従来、このようなフィラー付きビードコアの外周にワイ
ヤーインサートを貼り付ける作業は1作業者が手作業で
行なっていた。
ヤーインサートを貼り付ける作業は1作業者が手作業で
行なっていた。
が tしよう る。 へ
しかしながら、このように貼付作業を手作業で行なうと
、作業者の勘に頼るため貼付精度が低くなるとともに生
産性が悪くなり、しかも、作業者の肉体的負担が大きい
という問題点があった。
、作業者の勘に頼るため貼付精度が低くなるとともに生
産性が悪くなり、しかも、作業者の肉体的負担が大きい
という問題点があった。
、1 寺 ため
このような問題点は、フィラー付きビードコアを保持す
るとともに軸線回りに回転させる保持回転手段と、帯状
のワイヤーインサートの先端部をフィーラー付きビード
コアの外周に供給して圧着する供給圧着手段と、フィラ
ー付きビードコアが回転することによりその外周に巻き
付けられたワイヤーインサートをフィラー付きビードコ
アに貼り付け′る貼付手段と、ワイヤーインサートをフ
ィラー付きビードコアの一周長と等しい長さに切断する
切断手段と、を備えた装置により解決することができる
。
るとともに軸線回りに回転させる保持回転手段と、帯状
のワイヤーインサートの先端部をフィーラー付きビード
コアの外周に供給して圧着する供給圧着手段と、フィラ
ー付きビードコアが回転することによりその外周に巻き
付けられたワイヤーインサートをフィラー付きビードコ
アに貼り付け′る貼付手段と、ワイヤーインサートをフ
ィラー付きビードコアの一周長と等しい長さに切断する
切断手段と、を備えた装置により解決することができる
。
1月
まず、保持回転手段によってフィラー付きビードコアを
保持する0次に、供給圧着手段によりワイヤーインサー
トの先端部をフィラー付きビードコアの外周に供給する
とともに該先端部をフィラー付きビードコアの外周に圧
着する0次に、保持回転手段によってフィラー付きビー
ドコアを軸線回りに回転し、ワイヤーインサートを該フ
ィラー付きビードコアの外周に巻き付けるとともに、貼
付手段によって前記巻き付けられたワイヤーインサート
をフィラー付きビードコアの外周に貼り付ける0次に、
切断手段によってワイヤーインサートをフィラー付きビ
ードコアの一周長と等しい長さに切断する。これにより
、フィラー付きビードコアの外周には1巻き分のワイヤ
ーインサートが貼り付けられる。
保持する0次に、供給圧着手段によりワイヤーインサー
トの先端部をフィラー付きビードコアの外周に供給する
とともに該先端部をフィラー付きビードコアの外周に圧
着する0次に、保持回転手段によってフィラー付きビー
ドコアを軸線回りに回転し、ワイヤーインサートを該フ
ィラー付きビードコアの外周に巻き付けるとともに、貼
付手段によって前記巻き付けられたワイヤーインサート
をフィラー付きビードコアの外周に貼り付ける0次に、
切断手段によってワイヤーインサートをフィラー付きビ
ードコアの一周長と等しい長さに切断する。これにより
、フィラー付きビードコアの外周には1巻き分のワイヤ
ーインサートが貼り付けられる。
1鳳1
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1.2図において、 1は駆動ローラであり、この駆
動ローラ 1は図示していないモータにより駆動回転さ
れる。この駆動ローラ 1は中央部に小径で円筒状のビ
ード受は部2を有し、このビード受けm2の両側にはビ
ード受は部2に向かって先細りの截頭円錐形をしたフィ
ラー受は部3.4が形成されている。そして、このフィ
ラー受は部3,4とビード受は部2との間には段差5.
6が形成されている。8はフィラー付きビードコアであ
り、このフィラー付きビードコア Bは側面同士が’!
EMI、た一対のビードコア9、lOと。
動ローラ 1は図示していないモータにより駆動回転さ
れる。この駆動ローラ 1は中央部に小径で円筒状のビ
ード受は部2を有し、このビード受けm2の両側にはビ
ード受は部2に向かって先細りの截頭円錐形をしたフィ
ラー受は部3.4が形成されている。そして、このフィ
ラー受は部3,4とビード受は部2との間には段差5.
6が形成されている。8はフィラー付きビードコアであ
り、このフィラー付きビードコア Bは側面同士が’!
EMI、た一対のビードコア9、lOと。
各ビードコア9,10に取り付けられたフィラー11、
12と、から構成されている。このようにフィラー付き
ビードコア 8を一対のビードコア8.10とフィラー
11.12とから構成しているのは、一対のビードを同
時に製造してこれらの品質性能を同等化し、製品タイヤ
の品質を向上させるためである。そして、このフィラー
付きビードコア 8は駆動ローラ 1の周囲に装着され
たとき、そのビードコアθ、10がビード受は部2に、
また、そのフィラー11.12がフィラー受けs3、4
に受けられる。駆動ローラ 1の両側方には回転可能な
受はローラ15.1Bが設置され、これらの受はローラ
15.1Bも第3図に示すように、′!IA勤ローラ
1と同様の形状をしており、駆動ローラ 1に装着され
たフィラー付きビードコア8の内周にころがり接触して
いる。S動ローラ lの直下に設置された垂直なシリン
ダ18のピストンロッド19の先端部にはホルダ20が
取り付けられ、このホルダ20には駆動ローラ 1と同
様の形状をしたチャックローラ21.22が回転可能に
支持されている。そして、これらチャックローラ21.
22はピストンロッド18が引つ込んだとき、駆動ロー
ラ lの直下でフィラー付きビードコア8の内周にころ
がり接触し、これにより、駆動ローラ 1.受はローラ
15.16と協働してフィラー付きビードコアBを直立
状態に保持するとともに、駆動ローラ 1が回転したと
きフィラー付きビードコア8を直立状態のまま軸線回り
に回転させる。前述した駆動ローラ l、受はローラ1
5、IB、シリンダ18. チャックローラ21.22
は全体としてフィラー付きビードコア8を保持するとと
もに軸線回りに回転させる保持回転手段23を構成する
。駆動ローラ lより上流側にはシリンダ2Bが設置さ
れ、このシリンダ26のピストンロッド27の先端には
第1.3図に示すように、支持プレート28が固定され
ている。この支持プレート2日には駆動ローラ lの軸
方向に離れた一対の搬送プレー)29,30が固定され
、各搬送プレート29.30の上面には複数のマグネッ
)31.32がそれぞれ取り付けられている。35.3
Bは帯状のワイヤーインサートであり、各ワイヤーイン
サート35.3[iは、長手方向に対してそれぞれ逆方
向に傾斜したワイヤー37.38の周囲をゴムコーティ
ングしたものであ゛る。そして、これらのワイヤーイン
サート35.36は前記フィラー付きビードコア8の2
イラー11.12の外周にそれぞれ貼り付けられる。駆
動ローラlの上方には垂直なシリンダ41が設置され、
このシリンダ41のピストンロッド42の先端には、前
記搬送プレート29.30によって駆動ローラ 1直上
のフィラー付きビードコア8の外周まで供給されてきた
ワイヤーインサート35.3Gの先端をフィラー11.
12にそれぞれ圧着する圧着体43が固定されている。
12と、から構成されている。このようにフィラー付き
ビードコア 8を一対のビードコア8.10とフィラー
11.12とから構成しているのは、一対のビードを同
時に製造してこれらの品質性能を同等化し、製品タイヤ
の品質を向上させるためである。そして、このフィラー
付きビードコア 8は駆動ローラ 1の周囲に装着され
たとき、そのビードコアθ、10がビード受は部2に、
また、そのフィラー11.12がフィラー受けs3、4
に受けられる。駆動ローラ 1の両側方には回転可能な
受はローラ15.1Bが設置され、これらの受はローラ
15.1Bも第3図に示すように、′!IA勤ローラ
1と同様の形状をしており、駆動ローラ 1に装着され
たフィラー付きビードコア8の内周にころがり接触して
いる。S動ローラ lの直下に設置された垂直なシリン
ダ18のピストンロッド19の先端部にはホルダ20が
取り付けられ、このホルダ20には駆動ローラ 1と同
様の形状をしたチャックローラ21.22が回転可能に
支持されている。そして、これらチャックローラ21.
22はピストンロッド18が引つ込んだとき、駆動ロー
ラ lの直下でフィラー付きビードコア8の内周にころ
がり接触し、これにより、駆動ローラ 1.受はローラ
15.16と協働してフィラー付きビードコアBを直立
状態に保持するとともに、駆動ローラ 1が回転したと
きフィラー付きビードコア8を直立状態のまま軸線回り
に回転させる。前述した駆動ローラ l、受はローラ1
5、IB、シリンダ18. チャックローラ21.22
は全体としてフィラー付きビードコア8を保持するとと
もに軸線回りに回転させる保持回転手段23を構成する
。駆動ローラ lより上流側にはシリンダ2Bが設置さ
れ、このシリンダ26のピストンロッド27の先端には
第1.3図に示すように、支持プレート28が固定され
ている。この支持プレート2日には駆動ローラ lの軸
方向に離れた一対の搬送プレー)29,30が固定され
、各搬送プレート29.30の上面には複数のマグネッ
)31.32がそれぞれ取り付けられている。35.3
Bは帯状のワイヤーインサートであり、各ワイヤーイン
サート35.3[iは、長手方向に対してそれぞれ逆方
向に傾斜したワイヤー37.38の周囲をゴムコーティ
ングしたものであ゛る。そして、これらのワイヤーイン
サート35.36は前記フィラー付きビードコア8の2
イラー11.12の外周にそれぞれ貼り付けられる。駆
動ローラlの上方には垂直なシリンダ41が設置され、
このシリンダ41のピストンロッド42の先端には、前
記搬送プレート29.30によって駆動ローラ 1直上
のフィラー付きビードコア8の外周まで供給されてきた
ワイヤーインサート35.3Gの先端をフィラー11.
12にそれぞれ圧着する圧着体43が固定されている。
前述したシリンダ2B、搬送プレート29.30、マグ
ネット31.32、シリンダ41、圧着体43は全体と
して帯状のワイヤーインサート35.3Bの先端部をフ
ィラー付きビードコア8の外周に供給して圧着する供給
圧着手段44を構成する。搬送プレート29.30の直
下に配置された垂直なシリンダ47のピストンロッド4
日の先端には水平なアンビル49が固定され、このアン
ビル49はシリンダ47の作動によりガイド50に案内
されながら昇降する。アンビル49には第1.4図に示
すようにシリンダ51が取り付けられ、このシリンダ5
Iのピストンロッド52の先端にはアンビル48内に収
納されガイド53によって案内されながら昇降するプレ
ート54が固定されている。このプレート54には前記
マグネッ)31.32より吸着力の強力な複数のマグネ
ット55が取り付けられている。第1.5図において、
58は駆動ローラ 1とアンビル49との間に設置され
たアンビルガイド*iであり2このアンビルガイド機構
58はワイヤーインサート35.36の両側にそれぞれ
設置されたシリンダ5θ、6oと、これらシリンダ59
. GOのピストンロッドl(1,82の先端に固定さ
れたガイドプレート63.64とから構成され、これら
ガイドプレート63.84はワイヤーインサート35.
38の外側端に接触することができる。駆動ローラ l
とアンビルガイド機構58との間でこれらの上方にはシ
リンダ68が設置され、このシリンダ6日のピストンロ
ッド69ア先端には後端ガイド7oが固定されている。
ネット31.32、シリンダ41、圧着体43は全体と
して帯状のワイヤーインサート35.3Bの先端部をフ
ィラー付きビードコア8の外周に供給して圧着する供給
圧着手段44を構成する。搬送プレート29.30の直
下に配置された垂直なシリンダ47のピストンロッド4
日の先端には水平なアンビル49が固定され、このアン
ビル49はシリンダ47の作動によりガイド50に案内
されながら昇降する。アンビル49には第1.4図に示
すようにシリンダ51が取り付けられ、このシリンダ5
Iのピストンロッド52の先端にはアンビル48内に収
納されガイド53によって案内されながら昇降するプレ
ート54が固定されている。このプレート54には前記
マグネッ)31.32より吸着力の強力な複数のマグネ
ット55が取り付けられている。第1.5図において、
58は駆動ローラ 1とアンビル49との間に設置され
たアンビルガイド*iであり2このアンビルガイド機構
58はワイヤーインサート35.36の両側にそれぞれ
設置されたシリンダ5θ、6oと、これらシリンダ59
. GOのピストンロッドl(1,82の先端に固定さ
れたガイドプレート63.64とから構成され、これら
ガイドプレート63.84はワイヤーインサート35.
38の外側端に接触することができる。駆動ローラ l
とアンビルガイド機構58との間でこれらの上方にはシ
リンダ68が設置され、このシリンダ6日のピストンロ
ッド69ア先端には後端ガイド7oが固定されている。
この後端ガイド7oは先端にワイヤーインサート35.
3Gの内側端に接触する分離片71を有している。また
、後端ガイド7oはワイヤーインサート35.36の表
面側にそれぞれ接触する摺接プレート72.73を有し
、これら摺接プレート72.73の上面にはワイヤー3
7.38を吸着するマグネット74.75がそれぞれ固
定されている。そして、前記アンビルガイド機構58の
ガイドプレート63.64がワイヤーインサート35.
3Bを内側に押し込んで分離片71に摺接させることに
より、これらワイヤーインサート35.36間の間隔S
を所定値に維持するとともに、フィラー付きビードコア
8に対する位置合わせを行なう、前述したアンビルガイ
ド機構58、シリンダ68、後端ガイド70は全体とし
て位置合わせ手段7Bを構成する。 80はシリンダ4
1の側方に設置されたシリンダであり、このシリンダ8
0のピストンロッド81の先端にはフィラー付きビード
コア 8を駆動ローラ 1に押し付けて両者間のスリッ
プを阻止する押えローラ82が回転可能に支持されてい
る。85は前記ピストンロッド19の先端に取り付けら
れたシリンダであり、このシリンダ85のピストンロッ
ド86の先端部は二股に分かれるとともに、各先端には
第1,6図に示すように、フィラー11.12の内周に
ころがり接触することができる貼付ローラ87.8Bが
それぞれ回転可能に支持されている。そして、これら貼
付ローラ87、88はフィラー11.12の先端側はど
半径方向外方に押し拡げるように傾斜している。tI述
したシリンダ85、貼付ローラ87.88は全体として
フィラー11.12に巻き付けらたワイヤーインサート
35.36をフィラー付きビードコア8に貼り付ける貼
付手段89を構成する。91はシリンダ18の側方に設
置されピン90を中心として揺動するシリンダであり、
このシリンダ91のピストンロッド92の先端にはビン
94を中心として揺動する調整筒93が連結されている
。このrA整筒93には軸方向に移動可能なロッド95
が挿入され、このロッド95の先端にはワイヤーインサ
ート35.36の先端を検出するセンサ9Bが取り付け
られている。そして、前記ロッド95の軸方向位置を調
節することによりセンサ9Bの検出位置を変更し、フィ
ラー付きビードコア 8の径の変化に対応する。前述し
たシリンダ91.調整筒93.ロッド95、センサ96
は全体としてワイヤーインサー)35.38の先端を検
出する検出手段97を構成する。搬送プレート29.3
0の上方にはワイヤーインサート35.3Gをワイヤー
37.38に沿って切断する切断手段9日が設けられて
いる。また、98.100はワイヤーインサート35.
38の側端および裏面にころがり接触してガイドするガ
イドローラである。
3Gの内側端に接触する分離片71を有している。また
、後端ガイド7oはワイヤーインサート35.36の表
面側にそれぞれ接触する摺接プレート72.73を有し
、これら摺接プレート72.73の上面にはワイヤー3
7.38を吸着するマグネット74.75がそれぞれ固
定されている。そして、前記アンビルガイド機構58の
ガイドプレート63.64がワイヤーインサート35.
3Bを内側に押し込んで分離片71に摺接させることに
より、これらワイヤーインサート35.36間の間隔S
を所定値に維持するとともに、フィラー付きビードコア
8に対する位置合わせを行なう、前述したアンビルガイ
ド機構58、シリンダ68、後端ガイド70は全体とし
て位置合わせ手段7Bを構成する。 80はシリンダ4
1の側方に設置されたシリンダであり、このシリンダ8
0のピストンロッド81の先端にはフィラー付きビード
コア 8を駆動ローラ 1に押し付けて両者間のスリッ
プを阻止する押えローラ82が回転可能に支持されてい
る。85は前記ピストンロッド19の先端に取り付けら
れたシリンダであり、このシリンダ85のピストンロッ
ド86の先端部は二股に分かれるとともに、各先端には
第1,6図に示すように、フィラー11.12の内周に
ころがり接触することができる貼付ローラ87.8Bが
それぞれ回転可能に支持されている。そして、これら貼
付ローラ87、88はフィラー11.12の先端側はど
半径方向外方に押し拡げるように傾斜している。tI述
したシリンダ85、貼付ローラ87.88は全体として
フィラー11.12に巻き付けらたワイヤーインサート
35.36をフィラー付きビードコア8に貼り付ける貼
付手段89を構成する。91はシリンダ18の側方に設
置されピン90を中心として揺動するシリンダであり、
このシリンダ91のピストンロッド92の先端にはビン
94を中心として揺動する調整筒93が連結されている
。このrA整筒93には軸方向に移動可能なロッド95
が挿入され、このロッド95の先端にはワイヤーインサ
ート35.36の先端を検出するセンサ9Bが取り付け
られている。そして、前記ロッド95の軸方向位置を調
節することによりセンサ9Bの検出位置を変更し、フィ
ラー付きビードコア 8の径の変化に対応する。前述し
たシリンダ91.調整筒93.ロッド95、センサ96
は全体としてワイヤーインサー)35.38の先端を検
出する検出手段97を構成する。搬送プレート29.3
0の上方にはワイヤーインサート35.3Gをワイヤー
37.38に沿って切断する切断手段9日が設けられて
いる。また、98.100はワイヤーインサート35.
38の側端および裏面にころがり接触してガイドするガ
イドローラである。
次に、この発明の一実施例の作用について説明する。
まず、第1段階において、第7図(a)に示すように、
フィラー付きビードコア8を搬入して駆動ローラ 1に
装着する。このとき、ビードコア8、lOはビード受は
部2に、フィラー11.12はフィラー受は部3、4に
それぞれ受けられる。また、このとき、シリンダ2Bの
ピストンロッド27は引っ込んでおり、搬送プレート2
9.30ノマグネット31.32にはワイヤーインサー
ト35.3Bの先端部がそれぞれ吸着保持されている。
フィラー付きビードコア8を搬入して駆動ローラ 1に
装着する。このとき、ビードコア8、lOはビード受は
部2に、フィラー11.12はフィラー受は部3、4に
それぞれ受けられる。また、このとき、シリンダ2Bの
ピストンロッド27は引っ込んでおり、搬送プレート2
9.30ノマグネット31.32にはワイヤーインサー
ト35.3Bの先端部がそれぞれ吸着保持されている。
また、シリンダ18のピストンロッド19は突出し、一
方、シリンダ85のピストンロッド8Bは引っ込んでお
り、チャックローラ21.22および貼付ローラ87.
88はフィラー付きビードコア 8の内周から離隔して
いる。
方、シリンダ85のピストンロッド8Bは引っ込んでお
り、チャックローラ21.22および貼付ローラ87.
88はフィラー付きビードコア 8の内周から離隔して
いる。
次に、第2段階において、第7図(b)に示すように、
シリンダ18のピストンロッド19を引っ込めてチャッ
クローラ21.22をフィラー付きビードコア 8の内
周に接触させ、これらチャックローラ21.22および
駆動ローラ 1、受はローラ15.1Gによりフィラー
付きビードコア8を直立状態で保持スル、次に、シリン
ダ28のピストンロッド27を突出してマレネット31
.32に吸着されたワイヤーインサート35.36の先
端部を駆動ローラ 1の直上のフィラー付きビードコア
8の外周に供給する。このとき、マグネッ)31.32
に吸着された部分より上流側のワイヤーインサート35
.3Bは、アンビル48上にR1!される0次に、シリ
ンダ41のピストンロッド42を突出させ、搬送プ゛レ
ート28.30から突出したワイヤーインサー)35.
38の先端を圧着体43によりフィラー付きビードコア
8のフィラー11.12にそれぞれ圧着する。このと
き、シリンダ51のピストンロッド52が突出してマグ
ネット55が上昇し、ワイヤーインサート35.36が
該マグネット55により吸着される。
シリンダ18のピストンロッド19を引っ込めてチャッ
クローラ21.22をフィラー付きビードコア 8の内
周に接触させ、これらチャックローラ21.22および
駆動ローラ 1、受はローラ15.1Gによりフィラー
付きビードコア8を直立状態で保持スル、次に、シリン
ダ28のピストンロッド27を突出してマレネット31
.32に吸着されたワイヤーインサート35.36の先
端部を駆動ローラ 1の直上のフィラー付きビードコア
8の外周に供給する。このとき、マグネッ)31.32
に吸着された部分より上流側のワイヤーインサート35
.3Bは、アンビル48上にR1!される0次に、シリ
ンダ41のピストンロッド42を突出させ、搬送プ゛レ
ート28.30から突出したワイヤーインサー)35.
38の先端を圧着体43によりフィラー付きビードコア
8のフィラー11.12にそれぞれ圧着する。このと
き、シリンダ51のピストンロッド52が突出してマグ
ネット55が上昇し、ワイヤーインサート35.36が
該マグネット55により吸着される。
次に、第3段階において、第7図(C)に示すように、
ピストンロッド27が引っ込み搬送プレート29、30
が初期位置に復帰する。このとき、ワイヤーインサート
35.38はその先端が圧着体43とフィラー付きビー
ドコア8とにより挟持され、またマグネット31.32
より吸着力の強力なマグネ−2ト55によりその先端部
が吸着されているので、前記マグネ−2ト31.32は
ワイヤーインサート35.36から容易に離脱すること
ができる0次に、ピストンロッド42が引っ込み圧着体
43が初期位置に復帰するとともに、ピストンロッド5
2が引っ込んでマグネット55がワイヤーインサート3
5.3Bから離隔する0次に、シリンダ80のピストン
ロッド81が突出して押えローラ82をフィラー付きビ
ードコア 8の外周に押し付け、押えローラ82と駆動
ローラ 1とによりフィラー付きビードコア8を挟持す
る。
ピストンロッド27が引っ込み搬送プレート29、30
が初期位置に復帰する。このとき、ワイヤーインサート
35.38はその先端が圧着体43とフィラー付きビー
ドコア8とにより挟持され、またマグネット31.32
より吸着力の強力なマグネ−2ト55によりその先端部
が吸着されているので、前記マグネ−2ト31.32は
ワイヤーインサート35.36から容易に離脱すること
ができる0次に、ピストンロッド42が引っ込み圧着体
43が初期位置に復帰するとともに、ピストンロッド5
2が引っ込んでマグネット55がワイヤーインサート3
5.3Bから離隔する0次に、シリンダ80のピストン
ロッド81が突出して押えローラ82をフィラー付きビ
ードコア 8の外周に押し付け、押えローラ82と駆動
ローラ 1とによりフィラー付きビードコア8を挟持す
る。
これにより、駆動ローラ 1とフィラー付きビードコア
8とのスリップが阻止される。また、シリンダ85のピ
ストンロッド8Bを突出して貼付ローラ87.88をフ
ィラー11.12の内周に押し付け、これらフィラー1
1.12をその先端側はど半径方向外方に押し拡げる。
8とのスリップが阻止される。また、シリンダ85のピ
ストンロッド8Bを突出して貼付ローラ87.88をフ
ィラー11.12の内周に押し付け、これらフィラー1
1.12をその先端側はど半径方向外方に押し拡げる。
また、このとき、シリンダ68のピストンロフト88を
突出して後端ガイド70の分離片71をワイヤーインサ
ート、35.38間に挿入するとともに、摺接プレート
72.73をワイヤーインサート35、38の表面に接
触させる。さらに、シリンダ59、80のピストンロッ
ドθ1.82を突出してガイドプレート83.84をワ
イヤーインサート35.36の外側端に押し付ける。こ
れにより、ワイヤーインサート35.3Bのフィラー付
きビードコア 8に対する搬入位置が矯正される。また
、このとき、シリンダ91のピストンロッド92を突出
してセンサ96をフィラー付きビードコア8に接近させ
、ワイヤーインサート35.36の先端検出に備える0
次に、駆動ローラ 1が前記モータにより駆動回転され
ると、先端がフィラー付きビードコア8の外周に圧着さ
れたワイヤーインサート35.36は位置合わせ手段7
6により位置合わせされながら引き寄せられ、フィラー
11.12の外周にそれぞれ巻き付けられる。このとき
、ワイヤーインサート35.36には図示していない張
力付与手段により所定の張力が付与されているため弛む
ことはない、そして、この巻き付けられたワイヤーイン
サート35.3Bが貼付ローラ87.8日の半径方向外
方を通過すると、貼付ローラ87.88によりフィラー
11.12およびワイヤーインサート35.36は共に
半径方向外方に押し拡げられて互いに貼り付けられる。
突出して後端ガイド70の分離片71をワイヤーインサ
ート、35.38間に挿入するとともに、摺接プレート
72.73をワイヤーインサート35、38の表面に接
触させる。さらに、シリンダ59、80のピストンロッ
ドθ1.82を突出してガイドプレート83.84をワ
イヤーインサート35.36の外側端に押し付ける。こ
れにより、ワイヤーインサート35.3Bのフィラー付
きビードコア 8に対する搬入位置が矯正される。また
、このとき、シリンダ91のピストンロッド92を突出
してセンサ96をフィラー付きビードコア8に接近させ
、ワイヤーインサート35.36の先端検出に備える0
次に、駆動ローラ 1が前記モータにより駆動回転され
ると、先端がフィラー付きビードコア8の外周に圧着さ
れたワイヤーインサート35.36は位置合わせ手段7
6により位置合わせされながら引き寄せられ、フィラー
11.12の外周にそれぞれ巻き付けられる。このとき
、ワイヤーインサート35.36には図示していない張
力付与手段により所定の張力が付与されているため弛む
ことはない、そして、この巻き付けられたワイヤーイン
サート35.3Bが貼付ローラ87.8日の半径方向外
方を通過すると、貼付ローラ87.88によりフィラー
11.12およびワイヤーインサート35.36は共に
半径方向外方に押し拡げられて互いに貼り付けられる。
そして、センサ96がワイヤーインサート35.3Bの
先端を検出すると、駆動ローラ 1の回転を停止する0
次に、シリンダ47のピストンロッド48を突出しアン
ビル49をと昇させる。この結果、ワイヤーインサート
35.36は持ち上げられアンビル49と搬送プレート
29、30とにより挟持される1次に、ピストンロッド
52が突出しマグネット55が上昇する。このとき、マ
グネット55は下流側に、一方、マグネット31.32
は上流側に位置する。
先端を検出すると、駆動ローラ 1の回転を停止する0
次に、シリンダ47のピストンロッド48を突出しアン
ビル49をと昇させる。この結果、ワイヤーインサート
35.36は持ち上げられアンビル49と搬送プレート
29、30とにより挟持される1次に、ピストンロッド
52が突出しマグネット55が上昇する。このとき、マ
グネット55は下流側に、一方、マグネット31.32
は上流側に位置する。
次に、第4段階において、第7図(d)に示すように、
v11手段98の図示していないリングカンタ−により
ワイヤーインサート35.36をフィラー付きビードコ
ア 8の一周反と等しい長さにワイヤー37.38に沿
って切断する。このとき、切り離されたワイヤーインサ
ート35.36の終端部はマグネ−2ト55により、一
方、切断先端部はマグネット31、32により、分離吸
着されている0次に、ピストンロッド48が引っ込んで
アンビル49が切断終端部を吸着しながら下降する。
v11手段98の図示していないリングカンタ−により
ワイヤーインサート35.36をフィラー付きビードコ
ア 8の一周反と等しい長さにワイヤー37.38に沿
って切断する。このとき、切り離されたワイヤーインサ
ート35.36の終端部はマグネ−2ト55により、一
方、切断先端部はマグネット31、32により、分離吸
着されている0次に、ピストンロッド48が引っ込んで
アンビル49が切断終端部を吸着しながら下降する。
次に、第5段階において、第7図(e)に示すように、
駆動ローラ 1が再び駆動回転され、ワイヤーインサー
ト35.3[1の切断終端部がフィラー付きビードコア
8の外周に巻き付けられる。このとき、該終端部はマグ
ネ−2ト55およびマグネット74.75により吸着さ
れているので、必要な張力が付与されながら巻き付けら
れることになる。この結果、フィラー付きビードコア8
の外周にはワイヤーインサート35.3Bの先端および
終端が突き合わされた状態で巻き付けられた後、貼付ロ
ーラ87.88により確実に貼り付けられる。このよう
にしてフィラー付きビードコア8の外周にワイヤーイン
サート35.36が1周分確実に貼り付けられると、駆
動ローラ 1の回転を停止Eするとともに、ピストンロ
ッド52.61、θ2,89.81.92を引っ込め、
マグネット55、ガイドプレートθ3.64、後端ガイ
ド70、押えローラ82、センサ98を初期位置に復帰
させる。また、ピストンロッド19を突出させてチャッ
クローラ21.22をフィラー付きビードコア 8から
離隔させるとともに、ピストンロッド86を引っ込めて
貼付ローラ87.88をフィラー付きビードコア8から
離隔させる0次に、貼り付けの完了したフィラー付きビ
ードコア8を搬出し次工程に送る0以上がこの発明の一
実施例の作用の1サイクルであり、以後このサイクルが
繰り返される。
駆動ローラ 1が再び駆動回転され、ワイヤーインサー
ト35.3[1の切断終端部がフィラー付きビードコア
8の外周に巻き付けられる。このとき、該終端部はマグ
ネ−2ト55およびマグネット74.75により吸着さ
れているので、必要な張力が付与されながら巻き付けら
れることになる。この結果、フィラー付きビードコア8
の外周にはワイヤーインサート35.3Bの先端および
終端が突き合わされた状態で巻き付けられた後、貼付ロ
ーラ87.88により確実に貼り付けられる。このよう
にしてフィラー付きビードコア8の外周にワイヤーイン
サート35.36が1周分確実に貼り付けられると、駆
動ローラ 1の回転を停止Eするとともに、ピストンロ
ッド52.61、θ2,89.81.92を引っ込め、
マグネット55、ガイドプレートθ3.64、後端ガイ
ド70、押えローラ82、センサ98を初期位置に復帰
させる。また、ピストンロッド19を突出させてチャッ
クローラ21.22をフィラー付きビードコア 8から
離隔させるとともに、ピストンロッド86を引っ込めて
貼付ローラ87.88をフィラー付きビードコア8から
離隔させる0次に、貼り付けの完了したフィラー付きビ
ードコア8を搬出し次工程に送る0以上がこの発明の一
実施例の作用の1サイクルであり、以後このサイクルが
繰り返される。
なお、前述の実施例においてはセンサ9Bによりワイヤ
ーインサート35.36の巻付は先端を検出し、その切
断位置を決定するようにしたが、この発明においては、
駆動ローラ 1の回転数を予め設定しておき、駆動ロー
ラ 1の回転が停止トところで切断するようにしてもよ
い、また、この発明においては、前述のような装置を複
数台並べ、同時に複数対のワイヤーインサートを貼り付
けるようにしてもよい。
ーインサート35.36の巻付は先端を検出し、その切
断位置を決定するようにしたが、この発明においては、
駆動ローラ 1の回転数を予め設定しておき、駆動ロー
ラ 1の回転が停止トところで切断するようにしてもよ
い、また、この発明においては、前述のような装置を複
数台並べ、同時に複数対のワイヤーインサートを貼り付
けるようにしてもよい。
発」LΩ」LΣ
以上説明したように、この発明によれば、貼付精度が高
くなるとともに生産性が向上し、しかも、作業者の肉体
的負担をなくすることもできる。
くなるとともに生産性が向上し、しかも、作業者の肉体
的負担をなくすることもできる。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略正面図、第2図
は第1図の1−1矢視断面図、第3図は駆動ローラ近傍
の平面図、第4図はアンビル近傍の正面断面図、第5図
はアンビルガイド機構近傍の側面図、第6図は貼付ロー
ラ近傍の平面断面図、第7図(a)〜(e)はこの発明
の一実施例の作用を説明する説明図である。 8・・・フィラー付きビードコア 23・・・保持回転手段 35.36・・・ワイヤーインサート 44・・・供給圧着手段 89・・・貼付手段98・
・・切断手段 特許出願人 株式会社ブリデストン 代理人 弁理士 多 1)敏 雄 89・・・・・・・・・貼付手段 98・・・・・・・・・切断手段 第2図 第3図 第4図
は第1図の1−1矢視断面図、第3図は駆動ローラ近傍
の平面図、第4図はアンビル近傍の正面断面図、第5図
はアンビルガイド機構近傍の側面図、第6図は貼付ロー
ラ近傍の平面断面図、第7図(a)〜(e)はこの発明
の一実施例の作用を説明する説明図である。 8・・・フィラー付きビードコア 23・・・保持回転手段 35.36・・・ワイヤーインサート 44・・・供給圧着手段 89・・・貼付手段98・
・・切断手段 特許出願人 株式会社ブリデストン 代理人 弁理士 多 1)敏 雄 89・・・・・・・・・貼付手段 98・・・・・・・・・切断手段 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- フィラー付きビードコアの外周にワイヤーインサートを
貼り付ける貼付装置であって、フィラー付きビードコア
を保持するとともに軸線回りに回転させる保持回転手段
と、帯状のワイヤーインサートの先端部をフィーラー付
きビードコアの外周に供給して圧着する供給圧着手段と
、フィラー付きビードコアが回転することによりその外
周に巻き付けられたワイヤーインサートをフィラー付き
ビードコアに貼り付ける貼付手段と、ワイヤーインサー
トをフィラー付きビードコアの一周長と等しい長さに切
断する切断手段と、を備えたことを特徴とするワイヤー
インサート貼付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60282660A JPH0635166B2 (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 | ワイヤ−インサ−ト貼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60282660A JPH0635166B2 (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 | ワイヤ−インサ−ト貼付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62140832A true JPS62140832A (ja) | 1987-06-24 |
| JPH0635166B2 JPH0635166B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=17655398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60282660A Expired - Lifetime JPH0635166B2 (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 | ワイヤ−インサ−ト貼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635166B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010058604A (ko) * | 1999-12-30 | 2001-07-06 | 조충환 | 타이어의 비드필러 절단장치 |
| KR100433757B1 (ko) * | 2001-12-28 | 2004-06-04 | 한국타이어 주식회사 | 비드필러 절단장치 |
| JP2007320128A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤ構成部材の成形方法 |
| JP2014151644A (ja) * | 2013-02-14 | 2014-08-25 | Bridgestone Corp | 生タイヤのモノスパイラルベルト巻付け方法およびモノスパイラルベルト巻付け装置 |
-
1985
- 1985-12-16 JP JP60282660A patent/JPH0635166B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010058604A (ko) * | 1999-12-30 | 2001-07-06 | 조충환 | 타이어의 비드필러 절단장치 |
| KR100433757B1 (ko) * | 2001-12-28 | 2004-06-04 | 한국타이어 주식회사 | 비드필러 절단장치 |
| JP2007320128A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤ構成部材の成形方法 |
| JP2014151644A (ja) * | 2013-02-14 | 2014-08-25 | Bridgestone Corp | 生タイヤのモノスパイラルベルト巻付け方法およびモノスパイラルベルト巻付け装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0635166B2 (ja) | 1994-05-11 |
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