JPS62140Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS62140Y2 JPS62140Y2 JP10792181U JP10792181U JPS62140Y2 JP S62140 Y2 JPS62140 Y2 JP S62140Y2 JP 10792181 U JP10792181 U JP 10792181U JP 10792181 U JP10792181 U JP 10792181U JP S62140 Y2 JPS62140 Y2 JP S62140Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- housing
- printed circuit
- wafer assembly
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
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- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
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- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は微摺動摩耗に対する信頼性に優れたプ
リント基板用コネクタに関するものである。
リント基板用コネクタに関するものである。
一般に、リード線を圧着したターミナルをハウ
ジング内に装着し、一方、プリント基板に取り付
けたウエハーアツセンブリにハウジングを嵌合す
ることによつて、プリント基板とリード線とを接
続するためのプリント基板用コネクタでは、接続
ピン及びターミナルに錫めつきを施して使用して
いる場合が多い。ところが、コネクタを取り付け
た基板やリード線が外部からの衝撃等により振動
すると、その振動がターミナルに伝わり、ターミ
ナルとピンとの間で微摺動が発生しやすくなる。
その微摺動により、ターミナルとピンとの接触部
が発熱し、錫が酸化されて接続不良を起こす。こ
れが、微摺動摩耗によるコネクタの特性劣化であ
る。
ジング内に装着し、一方、プリント基板に取り付
けたウエハーアツセンブリにハウジングを嵌合す
ることによつて、プリント基板とリード線とを接
続するためのプリント基板用コネクタでは、接続
ピン及びターミナルに錫めつきを施して使用して
いる場合が多い。ところが、コネクタを取り付け
た基板やリード線が外部からの衝撃等により振動
すると、その振動がターミナルに伝わり、ターミ
ナルとピンとの間で微摺動が発生しやすくなる。
その微摺動により、ターミナルとピンとの接触部
が発熱し、錫が酸化されて接続不良を起こす。こ
れが、微摺動摩耗によるコネクタの特性劣化であ
る。
本考案は斯る欠点を解決するためになされたも
ので、本考案の目的は、ハウジングとターミナル
とを固定してターミナルの振動を抑えることによ
り、微摺動摩耗に対する信頼性に優れたプリント
基板用コネクタを提供することである。
ので、本考案の目的は、ハウジングとターミナル
とを固定してターミナルの振動を抑えることによ
り、微摺動摩耗に対する信頼性に優れたプリント
基板用コネクタを提供することである。
本考案を図面にもとづいて説明すると、第2図
に示す如く、絶縁被覆されたリード線8を弾性金
属ターミナル3の電線被覆圧着部7で固定し、リ
ード線8の芯線8aの先端をターミナル3に半田
付固定或は圧着固定した後、ターミナル3をハウ
ジング1内に収納する。一方、可撓性合成樹脂製
ウエハーアツセンブリ2に埋込まれた接続ピン4
はプリント基板9の金属導電箔10に半田付固定
11されている。そしてピン4の接触接続部4a
はターミナル3の接続部3aの内周壁に挿入され
て接触接続される。第1図はターミナル3とピン
4を接触接続した状態にした上面図であり、第2
図はその側断面図である。これらの図に示す如
く、ターミナル3を装着したハウジング1をウエ
ハーアツセンブリ2に嵌合した状態では、ハウジ
ング1とウエハーアツセンプリ2とは、ウエハー
アツセンブリの延長係止部5によりハウジング1
が矢印A方向に離脱しないようハウジングの係合
部6に係止され、ハウジングがウエハーアツセン
ブリから抜けるのを防いでいる。本考案において
従来のコネクタと異なる点は、このウエハーアツ
センブリの係止部5にウエハーアツセンブリとハ
ウジングとをロツクさせる働きと同時に、ターミ
ナル3とハウジング1とを固定させる働きを持た
せたことである。図のようにハウジング1をウエ
ハーアツセンブリ2に嵌合させると、ウエハーア
ツセンブリの係止部5がハウジングの内部にまで
入り込み、ハウジングの上方係合部6とロツクさ
れる。それと同時に、ウエハーアツセンブリの係
止部5の先端部5aがターミナルの電線被覆圧着
部7をハウジングに押しつけて、ターミナルとハ
ウジングとを固定させる。尚、上述においては、
ハウジング離脱防止用の係止部5とターミナル3
押圧用先端部5aを兼用する例について説明した
が、両者を分離して別々に設けてもよいことは言
うまでもない。
に示す如く、絶縁被覆されたリード線8を弾性金
属ターミナル3の電線被覆圧着部7で固定し、リ
ード線8の芯線8aの先端をターミナル3に半田
付固定或は圧着固定した後、ターミナル3をハウ
ジング1内に収納する。一方、可撓性合成樹脂製
ウエハーアツセンブリ2に埋込まれた接続ピン4
はプリント基板9の金属導電箔10に半田付固定
11されている。そしてピン4の接触接続部4a
はターミナル3の接続部3aの内周壁に挿入され
て接触接続される。第1図はターミナル3とピン
4を接触接続した状態にした上面図であり、第2
図はその側断面図である。これらの図に示す如
く、ターミナル3を装着したハウジング1をウエ
ハーアツセンブリ2に嵌合した状態では、ハウジ
ング1とウエハーアツセンプリ2とは、ウエハー
アツセンブリの延長係止部5によりハウジング1
が矢印A方向に離脱しないようハウジングの係合
部6に係止され、ハウジングがウエハーアツセン
ブリから抜けるのを防いでいる。本考案において
従来のコネクタと異なる点は、このウエハーアツ
センブリの係止部5にウエハーアツセンブリとハ
ウジングとをロツクさせる働きと同時に、ターミ
ナル3とハウジング1とを固定させる働きを持た
せたことである。図のようにハウジング1をウエ
ハーアツセンブリ2に嵌合させると、ウエハーア
ツセンブリの係止部5がハウジングの内部にまで
入り込み、ハウジングの上方係合部6とロツクさ
れる。それと同時に、ウエハーアツセンブリの係
止部5の先端部5aがターミナルの電線被覆圧着
部7をハウジングに押しつけて、ターミナルとハ
ウジングとを固定させる。尚、上述においては、
ハウジング離脱防止用の係止部5とターミナル3
押圧用先端部5aを兼用する例について説明した
が、両者を分離して別々に設けてもよいことは言
うまでもない。
本考案によるプリント基板用コネクタはハウジ
ングとターミナルとが固定されており、プリント
基板や電線の振動が容易にターミナルに伝わらな
くなり、従来のコネクタと比較して、微摺動摩耗
に対する信頼性に優れ、特性劣化が生ずる割合は
極めて少ないという効果を有している。
ングとターミナルとが固定されており、プリント
基板や電線の振動が容易にターミナルに伝わらな
くなり、従来のコネクタと比較して、微摺動摩耗
に対する信頼性に優れ、特性劣化が生ずる割合は
極めて少ないという効果を有している。
第1図は本考案のプリント基板用コネクタの上
面図、第2図はその側断面図である。 1……ハウジング、2……ウエハーアツセンブ
リ、3……ターミナル、4……接続ピン、5……
延長係止部、7……電線被覆膜圧着部、8……リ
ード線、9……プリント基板。
面図、第2図はその側断面図である。 1……ハウジング、2……ウエハーアツセンブ
リ、3……ターミナル、4……接続ピン、5……
延長係止部、7……電線被覆膜圧着部、8……リ
ード線、9……プリント基板。
Claims (1)
- リード線の電線被覆圧着部と接触接続部とを設
けたターミナル金具を収納したハウジングと、一
端が前記ターミナル金具に接触接続されると共に
他端がプリント基板に半田固定される接続ピンを
埋込み成型した可撓性合成樹脂製ウエハーアツセ
ンブリとを備えるコネクタであつて、前記ターミ
ナルに接続ピンを接触接続する際、ウエハーアツ
センブリの延長係止部で前記ハウジングの離脱を
防止すると共に該係止部の先端部で前記ターミナ
ルをハウジングに押圧して振動によるターミナル
と接続用ピンの微摺動を防止することを特徴とす
るプリント基板用コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10792181U JPS5813683U (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | プリント基板用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10792181U JPS5813683U (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | プリント基板用コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813683U JPS5813683U (ja) | 1983-01-28 |
| JPS62140Y2 true JPS62140Y2 (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=29902346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10792181U Granted JPS5813683U (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | プリント基板用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813683U (ja) |
-
1981
- 1981-07-20 JP JP10792181U patent/JPS5813683U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5813683U (ja) | 1983-01-28 |
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