JPH0524131Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0524131Y2 JPH0524131Y2 JP1986170968U JP17096886U JPH0524131Y2 JP H0524131 Y2 JPH0524131 Y2 JP H0524131Y2 JP 1986170968 U JP1986170968 U JP 1986170968U JP 17096886 U JP17096886 U JP 17096886U JP H0524131 Y2 JPH0524131 Y2 JP H0524131Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- contact
- electric wire
- holding groove
- slot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/24—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands
- H01R4/2416—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type
- H01R4/2445—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type the contact members having additional means acting on the insulation or the wire, e.g. additional insulation penetrating means, strain relief means or wire cutting knives
- H01R4/245—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type the contact members having additional means acting on the insulation or the wire, e.g. additional insulation penetrating means, strain relief means or wire cutting knives the additional means having two or more slotted flat portions
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/50—Fixed connections
- H01R12/51—Fixed connections for rigid printed circuits or like structures
- H01R12/515—Terminal blocks providing connections to wires or cables
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S439/00—Electrical connectors
- Y10S439/942—Comblike retainer for conductor
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、圧入される被覆電線の被覆部に食い
込みこの電線の芯線と接触するスロツト部を有し
てなるコンタクトと、このコンタクトを収納保持
するハウジングとからなる圧接タイプのコネクタ
に関するものである。
込みこの電線の芯線と接触するスロツト部を有し
てなるコンタクトと、このコンタクトを収納保持
するハウジングとからなる圧接タイプのコネクタ
に関するものである。
(従来の技術)
従来から用いられている圧接タイプのコネクタ
としては、例えば第4図に示すように、スロツト
2,2を有するコンタクト1を、複数個並んで絶
縁ハウジング5内に収納保持したものがある。こ
のハウジング5はコンタクト1を収納保持するた
めに複数の収納孔6,6,…6を横に並んで有し
ており、各収納孔6内にそれぞれコンタクト1が
収納保持される。コンタクト1のスロツト2,2
には被覆電線4の端部が軸線と直角方向に圧入さ
れ、このときスロツト2,2は被覆4bに食い込
み芯線4aとスロツト2の内面とが接触し両者の
電気接続がなされる。このように被覆電線の端部
をコンタクト1のスロツト2内に圧入させるとき
に、この被覆電線4をハウジング5内から外方に
案内するとともにコンタクト1の側方においてこ
の被覆電線4の一部を保持するための電線保持溝
7が各収納孔6に対応して設けられている。さら
に、この電線保持溝7の開口部には内方に突出す
る各一対の保持アーム8,8が形成されている。
この保持アーム8,8は、電線4がスロツト2,
2に圧入されるときにその弾性変形によつて電線
4の一部を電線保持溝7内に入り込ませ、このよ
うにして入り込んだ電線4を、第5図に示すよう
に、この電線保持溝7内に保持させるためのもの
である。なお、スロツト2内に電線4が圧入され
た状態は第6図に示されており、この図から分か
るように、電線4の被覆4bはスロツト2内に食
い込んでおり、芯線4aはスロツト2内に挾持さ
れ芯線4aとコンタクと1との電気接続がなされ
ている。
としては、例えば第4図に示すように、スロツト
2,2を有するコンタクト1を、複数個並んで絶
縁ハウジング5内に収納保持したものがある。こ
のハウジング5はコンタクト1を収納保持するた
めに複数の収納孔6,6,…6を横に並んで有し
ており、各収納孔6内にそれぞれコンタクト1が
収納保持される。コンタクト1のスロツト2,2
には被覆電線4の端部が軸線と直角方向に圧入さ
れ、このときスロツト2,2は被覆4bに食い込
み芯線4aとスロツト2の内面とが接触し両者の
電気接続がなされる。このように被覆電線の端部
をコンタクト1のスロツト2内に圧入させるとき
に、この被覆電線4をハウジング5内から外方に
案内するとともにコンタクト1の側方においてこ
の被覆電線4の一部を保持するための電線保持溝
7が各収納孔6に対応して設けられている。さら
に、この電線保持溝7の開口部には内方に突出す
る各一対の保持アーム8,8が形成されている。
この保持アーム8,8は、電線4がスロツト2,
2に圧入されるときにその弾性変形によつて電線
4の一部を電線保持溝7内に入り込ませ、このよ
うにして入り込んだ電線4を、第5図に示すよう
に、この電線保持溝7内に保持させるためのもの
である。なお、スロツト2内に電線4が圧入され
た状態は第6図に示されており、この図から分か
るように、電線4の被覆4bはスロツト2内に食
い込んでおり、芯線4aはスロツト2内に挾持さ
れ芯線4aとコンタクと1との電気接続がなされ
ている。
(考案が解決しようとする問題点)
上記のような従来から用いられているコネクタ
においては、圧入された電線4の一部の電線保持
溝7内への保持アーム8,8による保持に際して
保持アーム8と電線4との間に間隙が生じること
が多い。この場合には、保持アーム8,8は電線
4を電線保持溝7内に保持しておくという役割は
果たすのであるが、電線4が外力を受けたときに
その外力を受け止めることはできず、この外力を
受け止めるという役割はスロツト2に圧入された
芯線4aによつてなされることになる。このた
め、スロツト2による芯線4aの挾持部に外力が
直接作用することになり、この芯線4aの挾持力
が弱まり芯線4aとスロツト2の側面との接触不
良を生じ、コネクタの接触不良等を生じせしめる
可能性があるという問題がある。
においては、圧入された電線4の一部の電線保持
溝7内への保持アーム8,8による保持に際して
保持アーム8と電線4との間に間隙が生じること
が多い。この場合には、保持アーム8,8は電線
4を電線保持溝7内に保持しておくという役割は
果たすのであるが、電線4が外力を受けたときに
その外力を受け止めることはできず、この外力を
受け止めるという役割はスロツト2に圧入された
芯線4aによつてなされることになる。このた
め、スロツト2による芯線4aの挾持部に外力が
直接作用することになり、この芯線4aの挾持力
が弱まり芯線4aとスロツト2の側面との接触不
良を生じ、コネクタの接触不良等を生じせしめる
可能性があるという問題がある。
また、このコネクタは第5図に示すように、ハ
ウジング5から下方に突出した脚部3をプリント
基盤9の挿入孔9aに挿入し且つこの基盤9のプ
リントパターンにハンダ9bにより接続するとい
うことが多いのであるが、このハンダ9bによる
接合を行なわせるときに、コンタクト1を介して
ハンダ付けの熱が被覆電線4に伝達され、この熱
がスロツト2に食い込んだ被覆部4bにも伝わつ
てこの被覆4bを収縮させることがある。この収
縮が生じると、スロツト2に食い込んだ部分にお
いて芯線4aが露出し、この部分が酸化などして
電気接続不良を発生させるおそれがあるという問
題がある。
ウジング5から下方に突出した脚部3をプリント
基盤9の挿入孔9aに挿入し且つこの基盤9のプ
リントパターンにハンダ9bにより接続するとい
うことが多いのであるが、このハンダ9bによる
接合を行なわせるときに、コンタクト1を介して
ハンダ付けの熱が被覆電線4に伝達され、この熱
がスロツト2に食い込んだ被覆部4bにも伝わつ
てこの被覆4bを収縮させることがある。この収
縮が生じると、スロツト2に食い込んだ部分にお
いて芯線4aが露出し、この部分が酸化などして
電気接続不良を発生させるおそれがあるという問
題がある。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、従来の圧接タイプのコネクタが有し
ている接触不良等の発生という問題に鑑み、被覆
電線がコンタクトのスロツト内に圧入されたとき
に、この電線の一部を受け入れた電線保持溝内に
おいてこの電線の一部を圧迫挾持するようにし
て、上記問題の解決を図らんとするもので、この
ための手段として本考案の圧接コネクタは以下の
ように構成される。
ている接触不良等の発生という問題に鑑み、被覆
電線がコンタクトのスロツト内に圧入されたとき
に、この電線の一部を受け入れた電線保持溝内に
おいてこの電線の一部を圧迫挾持するようにし
て、上記問題の解決を図らんとするもので、この
ための手段として本考案の圧接コネクタは以下の
ように構成される。
すなわち、本考案の圧接コネクタは、
軸線方向と直角に圧入される被覆電線の端部の
被覆部に食い込み該電線の芯線と接触するスロツ
ト部を有するコンタクトと、 該コンタクトの上記スロツト部が上方に開口す
るよう前記コンタクトを収納する収納孔、該収納
孔と連通して上記電線を保持する電線保持溝およ
び該電線保持溝の両側より該電線保持溝方向に突
出する保持アームを有する絶縁ハウジングと を具える圧接コネクタであつて、 上記絶縁ハウジングの上記保持アームの先端お
よび前記電線保持溝の底面に鋭利な突起を形成
し、該突起により上記コンタクトの上記スロツト
部に接続された上記電線の接続端近傍の被覆を圧
迫挾持することを特徴とするものである。
被覆部に食い込み該電線の芯線と接触するスロツ
ト部を有するコンタクトと、 該コンタクトの上記スロツト部が上方に開口す
るよう前記コンタクトを収納する収納孔、該収納
孔と連通して上記電線を保持する電線保持溝およ
び該電線保持溝の両側より該電線保持溝方向に突
出する保持アームを有する絶縁ハウジングと を具える圧接コネクタであつて、 上記絶縁ハウジングの上記保持アームの先端お
よび前記電線保持溝の底面に鋭利な突起を形成
し、該突起により上記コンタクトの上記スロツト
部に接続された上記電線の接続端近傍の被覆を圧
迫挾持することを特徴とするものである。
(作用)
圧接タイプのコネクタを上記のように構成する
と、絶縁ハウジング内に収納保持されたコンタク
トのスロツトに被覆電線を圧入するときに、この
スロツトの側方に位置する電線の一部は電線保持
溝内に圧入され、この電線保持溝内において被覆
電線は保持アームに形成された第1突起によつて
圧迫されてがつしりと挾持される。このため、電
線が外力を受けた場合でもこの外力が突起による
圧迫挾持部において受け止められるので、スロツ
トへの圧入部に伝わることがなくなり、圧入部に
おける接触不良の問題がなくなる。さらに、プリ
ント基盤等への接続に際してコンタクトの脚部が
ハンダ付けされる場合に、このハンダ付けの熱を
受けて被覆が収縮しようとしても上記突起による
圧迫挾持によりこの収縮が生じるのが防止され
る。
と、絶縁ハウジング内に収納保持されたコンタク
トのスロツトに被覆電線を圧入するときに、この
スロツトの側方に位置する電線の一部は電線保持
溝内に圧入され、この電線保持溝内において被覆
電線は保持アームに形成された第1突起によつて
圧迫されてがつしりと挾持される。このため、電
線が外力を受けた場合でもこの外力が突起による
圧迫挾持部において受け止められるので、スロツ
トへの圧入部に伝わることがなくなり、圧入部に
おける接触不良の問題がなくなる。さらに、プリ
ント基盤等への接続に際してコンタクトの脚部が
ハンダ付けされる場合に、このハンダ付けの熱を
受けて被覆が収縮しようとしても上記突起による
圧迫挾持によりこの収縮が生じるのが防止され
る。
(実施例)
以下、図面に基づいて本考案の好ましい実施例
について説明する。
について説明する。
第1図は本考案に係る圧接コネクタを示す斜視
図であり、この圧接コネクタは絶縁材料から作ら
れたハウジング10とこのハウジング10に収納
保持される複数のコンタクト1とからなる。な
お、このコンタクト1は第4図に示す従来の圧接
コネクタに用いられるコンタクトと同じコンタク
トであり、一対のスロツト2,2と脚部3を有し
ている。ハウジング10はこのコンタクト1をそ
のスロツト2,2が上方に開口するようにして横
に並べて収納保持する複数の収納孔11,11,
…11を有しており、この収納孔11内に脚部3
を下にしてコンタクト1が挿入されて保持される
ようになつている。このようにして収納孔11内
に各コンタクト1が収納されて作られた圧接コネ
クタに、軸線方向と直角に被覆電線4の端部が上
方から圧入されると、この被覆電線4の被覆4b
がコンタクト1のスロツト2,2に食い込み芯線
4aがこのスロツト2,2内においてコンタクト
1と接触して両者の電気接続がなされるようにな
つている。
図であり、この圧接コネクタは絶縁材料から作ら
れたハウジング10とこのハウジング10に収納
保持される複数のコンタクト1とからなる。な
お、このコンタクト1は第4図に示す従来の圧接
コネクタに用いられるコンタクトと同じコンタク
トであり、一対のスロツト2,2と脚部3を有し
ている。ハウジング10はこのコンタクト1をそ
のスロツト2,2が上方に開口するようにして横
に並べて収納保持する複数の収納孔11,11,
…11を有しており、この収納孔11内に脚部3
を下にしてコンタクト1が挿入されて保持される
ようになつている。このようにして収納孔11内
に各コンタクト1が収納されて作られた圧接コネ
クタに、軸線方向と直角に被覆電線4の端部が上
方から圧入されると、この被覆電線4の被覆4b
がコンタクト1のスロツト2,2に食い込み芯線
4aがこのスロツト2,2内においてコンタクト
1と接触して両者の電気接続がなされるようにな
つている。
上記ハウジング10の収納孔11の側方にはコ
ンタクト1のスロツト2,2内に電線を圧入させ
ることができるようにするとともに、この電線を
保持するためのU字状電線保持溝12が形成され
ている。この電線保持溝12の開口部には従来の
ハウジング(第4図のハウジング)と同様の内方
に突出する一対の保持アーム13,13がそれぞ
れ形成されている。さらに、この保持アーム1
3,13には下方(電線保持溝12内方)に突出
する第1突起14が形成されており、また電線保
持溝の12の底部には上方に突出して上記第1突
起14と対向する第2突起15が形成されてい
る。
ンタクト1のスロツト2,2内に電線を圧入させ
ることができるようにするとともに、この電線を
保持するためのU字状電線保持溝12が形成され
ている。この電線保持溝12の開口部には従来の
ハウジング(第4図のハウジング)と同様の内方
に突出する一対の保持アーム13,13がそれぞ
れ形成されている。さらに、この保持アーム1
3,13には下方(電線保持溝12内方)に突出
する第1突起14が形成されており、また電線保
持溝の12の底部には上方に突出して上記第1突
起14と対向する第2突起15が形成されてい
る。
以上のように構成された圧接タイプのコネクタ
に電線の端部を圧入接続させるには、この電線4
の端部を上方からその軸線方向と直角方向に向け
てスロツト2,2および電線保持溝12内に圧入
して行なう。このようにして電線4を圧入した状
態を第1図の矢印−に沿つて断面して示すの
が第2図であり、電線4の被覆はコンタクト1の
スロツト2,2内に食い込んでおり、同時にこの
コンタクト1の側方において電線4の一部が電線
保持溝12内に押し込まれている。なお、電線保
持溝12内に電線4を押し込む時に、このままで
は保持アーム13,13が邪魔になるのである
が、この保持アーム13,13は弾性変形可能で
あり、電線4が押し込まれると保持アーム13,
13が弾性変形して広がり電線4を電線保持溝1
2内に入り込ませる。さらに、このコネクタを正
面から見て電線4が電線保持溝12内に押し込ま
れた状態を示すのが第3図であり、この図から分
かるように、電線保持溝12内に押し込まれた電
線4の被覆4bに、保持アーム13,13に形成
された第1突起、14,14および電線保持溝1
2の底部に形成された第2突起15がきつく当接
し、この電線4を圧迫挾持している。このため、
電線4が外力を受けた場合であつても、第1突起
14,14および第2突起15による圧迫挾持に
よりこの外力が受け止められるので、この外力が
スロツト2への圧入部に伝わることがなく、外力
によりスロツト2への圧入部において接触不良が
生じるという問題はない。さらに、このコネクタ
をプリント基盤等にハンダ付け接合するような場
合において、コンタクトの脚部3からスロツト2
にハンダ付けの熱が伝達されてスロツト2への圧
入部において電線4の被覆が収縮しようとして
も、電線4の被覆4bは、スロツト2の近傍で鋭
利な第1突起14,14および第2突起15,1
5により圧迫挾持されているので、被覆がスロツ
ト2から移動して電線4の芯線4aが露出すると
いう問題もなくなる。
に電線の端部を圧入接続させるには、この電線4
の端部を上方からその軸線方向と直角方向に向け
てスロツト2,2および電線保持溝12内に圧入
して行なう。このようにして電線4を圧入した状
態を第1図の矢印−に沿つて断面して示すの
が第2図であり、電線4の被覆はコンタクト1の
スロツト2,2内に食い込んでおり、同時にこの
コンタクト1の側方において電線4の一部が電線
保持溝12内に押し込まれている。なお、電線保
持溝12内に電線4を押し込む時に、このままで
は保持アーム13,13が邪魔になるのである
が、この保持アーム13,13は弾性変形可能で
あり、電線4が押し込まれると保持アーム13,
13が弾性変形して広がり電線4を電線保持溝1
2内に入り込ませる。さらに、このコネクタを正
面から見て電線4が電線保持溝12内に押し込ま
れた状態を示すのが第3図であり、この図から分
かるように、電線保持溝12内に押し込まれた電
線4の被覆4bに、保持アーム13,13に形成
された第1突起、14,14および電線保持溝1
2の底部に形成された第2突起15がきつく当接
し、この電線4を圧迫挾持している。このため、
電線4が外力を受けた場合であつても、第1突起
14,14および第2突起15による圧迫挾持に
よりこの外力が受け止められるので、この外力が
スロツト2への圧入部に伝わることがなく、外力
によりスロツト2への圧入部において接触不良が
生じるという問題はない。さらに、このコネクタ
をプリント基盤等にハンダ付け接合するような場
合において、コンタクトの脚部3からスロツト2
にハンダ付けの熱が伝達されてスロツト2への圧
入部において電線4の被覆が収縮しようとして
も、電線4の被覆4bは、スロツト2の近傍で鋭
利な第1突起14,14および第2突起15,1
5により圧迫挾持されているので、被覆がスロツ
ト2から移動して電線4の芯線4aが露出すると
いう問題もなくなる。
なお、本例においては保持アーム13,13に
第1突起14,14を形成するとともに電線保持
溝12の底面に第2突起15を形成する場合を示
したが、第2突起15は必ずしも必要不可欠のも
のではなく、第1突起14,14を形成するだけ
でもよい。
第1突起14,14を形成するとともに電線保持
溝12の底面に第2突起15を形成する場合を示
したが、第2突起15は必ずしも必要不可欠のも
のではなく、第1突起14,14を形成するだけ
でもよい。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案によれば、絶縁ハ
ウジングにおけるコンタクトの側方には、コンタ
クトのスロツト内に圧入された電線の一部を受け
入れる電線保持溝が形成され、この溝の開口部に
は上記電線の一部を保持する保持アームが形成さ
れるとともにこの保持アームには電線保持溝内に
保持された電線の一部を圧迫挾持する突起が設け
られているので、電線が外力を受けた場合でもこ
の外力が突起による圧迫挾持部において受け止め
られてスロツトへの圧入部に伝わることがなく、
圧入部における接触不良の問題がなくなる。さら
に、プリント基盤等への接続に際してコンタクト
の脚部がハンダ付けされる場合に、このハンダ付
けの熱を受けて被覆が収縮しようとしても上記突
起による圧迫挾持によりこの収縮が生じるのが防
止されるので、スロツトへの被覆の圧入部におい
て被覆が収縮して芯線が露出するという問題の発
生を抑えることができる。
ウジングにおけるコンタクトの側方には、コンタ
クトのスロツト内に圧入された電線の一部を受け
入れる電線保持溝が形成され、この溝の開口部に
は上記電線の一部を保持する保持アームが形成さ
れるとともにこの保持アームには電線保持溝内に
保持された電線の一部を圧迫挾持する突起が設け
られているので、電線が外力を受けた場合でもこ
の外力が突起による圧迫挾持部において受け止め
られてスロツトへの圧入部に伝わることがなく、
圧入部における接触不良の問題がなくなる。さら
に、プリント基盤等への接続に際してコンタクト
の脚部がハンダ付けされる場合に、このハンダ付
けの熱を受けて被覆が収縮しようとしても上記突
起による圧迫挾持によりこの収縮が生じるのが防
止されるので、スロツトへの被覆の圧入部におい
て被覆が収縮して芯線が露出するという問題の発
生を抑えることができる。
第1図は本考案に係る圧接コネクタを示す斜視
図、第2図は上記圧接コネクタを矢印−に沿
つて示す断面図、第3図は上記圧接コネクタの正
面図、第4図は従来の圧接コネクタを示す斜視
図、第5図は第4図の矢印−に沿った断面
図、第6図は第5図の矢印−に沿った断面図
である。 1……コンタクト、2……スロツト、3……脚
部、10……ハウジング、11……収納孔、12
……電線保持溝、13……保持アーム、14……
第1突起、15……第2突起。
図、第2図は上記圧接コネクタを矢印−に沿
つて示す断面図、第3図は上記圧接コネクタの正
面図、第4図は従来の圧接コネクタを示す斜視
図、第5図は第4図の矢印−に沿った断面
図、第6図は第5図の矢印−に沿った断面図
である。 1……コンタクト、2……スロツト、3……脚
部、10……ハウジング、11……収納孔、12
……電線保持溝、13……保持アーム、14……
第1突起、15……第2突起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 軸線方向と直角に圧入される被覆電線の端部の
被覆部に食い込み該電線の芯線と接触するスロツ
ト部を有するコンタクトと、 該コンタクトの上記スロツト部が上方に開口す
るよう前記コンタクトを収納する収納孔、該収納
孔と連通して上記電線を保持する電線保持溝およ
び該電線保持溝の両側より該電線保持溝方向に突
出する保持アームを有する絶縁ハウジングと を具える圧接コネクタにおいて、 上記絶縁ハウジングの上記保持アームの先端お
よび前記電線保持溝の底面に鋭利な突起を形成
し、該突起により上記コンタクトの上記スロツト
部に接続された上記電線の接続端近傍の被覆を圧
迫挾持することを特徴とする圧接コネクタ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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