JPS6214151B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6214151B2 JPS6214151B2 JP51087214A JP8721476A JPS6214151B2 JP S6214151 B2 JPS6214151 B2 JP S6214151B2 JP 51087214 A JP51087214 A JP 51087214A JP 8721476 A JP8721476 A JP 8721476A JP S6214151 B2 JPS6214151 B2 JP S6214151B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image signal
- input
- block
- counter
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、小形で高速度伝送が可能な高速度
感熱式フアクシミリ装置、特に画像情報の伝送と
印刷の方式の改良に関するものである。
感熱式フアクシミリ装置、特に画像情報の伝送と
印刷の方式の改良に関するものである。
一般に、感熱方式を用いたフアクシミリ装置、
特にその受信ないし印刷装置では、多数の発熱抵
抗素子を主走査記録幅と等しい長さに一直線状に
並べたサーマルヘツドを用い、各発熱抵抗素子に
電流を流し、発生したジユール熱を、ヘツドに密
着させた感熱記録紙に伝え、発色させる方式を採
つている。感熱発色は原理的にその印刷に比較的
長い時間を要し(5〜8ms程度)そのため、多
数点(ドツト)を同時に印刷する多点同時印刷方
式が採られる。第1図は多点同時印刷方式による
フアクシミリ受信機の印刷部の一例を示すもので
ある。
特にその受信ないし印刷装置では、多数の発熱抵
抗素子を主走査記録幅と等しい長さに一直線状に
並べたサーマルヘツドを用い、各発熱抵抗素子に
電流を流し、発生したジユール熱を、ヘツドに密
着させた感熱記録紙に伝え、発色させる方式を採
つている。感熱発色は原理的にその印刷に比較的
長い時間を要し(5〜8ms程度)そのため、多
数点(ドツト)を同時に印刷する多点同時印刷方
式が採られる。第1図は多点同時印刷方式による
フアクシミリ受信機の印刷部の一例を示すもので
ある。
すなわち、時間的に直列に伝送されて来たフア
クシミリ信号1は直列入力並列出力のシフトレジ
スタ2へフアクシミリ信号1のサンプリングに同
期したクロツク3により順次貯えられる。フアク
シミリ信号1の長さ(ビツト数)が、シフトレジ
スタ2の長さと等しくなつたとき、クロツクパル
ス4が出され、シフトレジスタ2の内容は並列入
力並列出力のシフトレジスタ5へ移される。次に
シフトレジスタ2にはそのあとのフアクシミリ信
号1が順次貯えられる。シフトレジスタ5に移さ
れた画像情報により、スイツチ6−a,6−b…
……が開閉される(印刷すべきドツトに当たるス
イツチは閉、その他は開となる)。
クシミリ信号1は直列入力並列出力のシフトレジ
スタ2へフアクシミリ信号1のサンプリングに同
期したクロツク3により順次貯えられる。フアク
シミリ信号1の長さ(ビツト数)が、シフトレジ
スタ2の長さと等しくなつたとき、クロツクパル
ス4が出され、シフトレジスタ2の内容は並列入
力並列出力のシフトレジスタ5へ移される。次に
シフトレジスタ2にはそのあとのフアクシミリ信
号1が順次貯えられる。シフトレジスタ5に移さ
れた画像情報により、スイツチ6−a,6−b…
……が開閉される(印刷すべきドツトに当たるス
イツチは閉、その他は開となる)。
サーマルヘツドは多数の発熱抵抗素子7−a,
7−b………が主走査記録幅と等しい長さに直線
状に並んだもので、一方の端子はダイオード8−
a,8−b………と配線9−a,9−b………に
よるダイオードマトリツクスを通し、上記スイツ
チ6−a,6−b………に接続されている。スイ
ツチ6−a,6−b………のもう一方の端子はア
ースされている。発熱抵抗素子7−a,7−b…
……のもう一方の端子は、スイツチ6−a,6−
b………の数と同数が1つに接続され、ブロツク
に分割されている。各ブロツクは、スイツチ10
−a,10−b………に各々接続され、スイツチ
10−a,10−b………のもう一方の端子はス
イツチ11を通し電源12の正極に接続されてい
る。電源12の負極はアースされている。スイツ
チ10−a,10−b………は、セレクタ回路1
3により1個づつ順次、かつ1個のみ閉とされ
る。
7−b………が主走査記録幅と等しい長さに直線
状に並んだもので、一方の端子はダイオード8−
a,8−b………と配線9−a,9−b………に
よるダイオードマトリツクスを通し、上記スイツ
チ6−a,6−b………に接続されている。スイ
ツチ6−a,6−b………のもう一方の端子はア
ースされている。発熱抵抗素子7−a,7−b…
……のもう一方の端子は、スイツチ6−a,6−
b………の数と同数が1つに接続され、ブロツク
に分割されている。各ブロツクは、スイツチ10
−a,10−b………に各々接続され、スイツチ
10−a,10−b………のもう一方の端子はス
イツチ11を通し電源12の正極に接続されてい
る。電源12の負極はアースされている。スイツ
チ10−a,10−b………は、セレクタ回路1
3により1個づつ順次、かつ1個のみ閉とされ
る。
ここで、シフトレジスタ5に画像情報が移され
ると主走査の最初の場合は、第1図左端のスイツ
チ10−aが閉となり、他は開となるように、セ
レクタ回路13が動作し、次に印刷時間制御パル
ス14により、スイツチ11が一定時間(印刷す
る時間5〜8ms程度)閉じられる。このとき電
源12→スイツチ11→スイツチ10−a→発熱
抵抗素子7→ダイオード8→スイツチ6(閉じて
いるもの)→アース→電源12のアースのように
電流が流れ第1図の一番左のブロツク内でスイツ
チ6が閉じているものに該当する発熱抵抗素子が
発熱し、画像状報の印刷が行われる。
ると主走査の最初の場合は、第1図左端のスイツ
チ10−aが閉となり、他は開となるように、セ
レクタ回路13が動作し、次に印刷時間制御パル
ス14により、スイツチ11が一定時間(印刷す
る時間5〜8ms程度)閉じられる。このとき電
源12→スイツチ11→スイツチ10−a→発熱
抵抗素子7→ダイオード8→スイツチ6(閉じて
いるもの)→アース→電源12のアースのように
電流が流れ第1図の一番左のブロツク内でスイツ
チ6が閉じているものに該当する発熱抵抗素子が
発熱し、画像状報の印刷が行われる。
次のフアクシミリ信号がシフトレジスタ2にた
まると、上記と同じ動作を行うが、スイツチ10
は10−bが閉じられ、他は開となるように制御
されるので、第1図では左から2番目のブロツク
が印刷動作を行う。以下順次右端のブロツクまで
印刷が行われ、1回の主走査が完了する。
まると、上記と同じ動作を行うが、スイツチ10
は10−bが閉じられ、他は開となるように制御
されるので、第1図では左から2番目のブロツク
が印刷動作を行う。以下順次右端のブロツクまで
印刷が行われ、1回の主走査が完了する。
従来上記のような感熱多点同時印刷方式のフア
クシミリで書画の伝送時間を短縮しようとした場
合、各ブロツクについて印刷すべき画像情報の有
無を送信機側で判定し、印刷すべき画像情報がな
いブロツク(スキツプブロツクと称す)には、そ
れを示すコード(例えば“0”1bit)のみを伝送
し、画像情報があるブロツク(否スキツプブロツ
ク)はそのブロツクのデータをすべて伝送するよ
うにし、スキツプブロツクのときはセレクタ回路
13(第1図)が1つ先へ進むのみとするように
した帯域圧縮方式(以下SWS方式という)が採
られていた。
クシミリで書画の伝送時間を短縮しようとした場
合、各ブロツクについて印刷すべき画像情報の有
無を送信機側で判定し、印刷すべき画像情報がな
いブロツク(スキツプブロツクと称す)には、そ
れを示すコード(例えば“0”1bit)のみを伝送
し、画像情報があるブロツク(否スキツプブロツ
ク)はそのブロツクのデータをすべて伝送するよ
うにし、スキツプブロツクのときはセレクタ回路
13(第1図)が1つ先へ進むのみとするように
した帯域圧縮方式(以下SWS方式という)が採
られていた。
一般に電話機を用いるフアクシミリの主走査方
向の分解能は4〜6dot/mmであり伝送の速度は
2000〜6000bps(bit/sec)であるので例えば分
解能が5.33dot/mm、伝送の速度が2400bps、印刷
時間6.6msとすれば印刷所要時間と伝送所要時
間とが相等しいときはどちらも待ち時間が零とな
るので、1ブロツクのビツト数nは1/2400×n= 6.6(ms)よりn≒16(ドツト)となる。
向の分解能は4〜6dot/mmであり伝送の速度は
2000〜6000bps(bit/sec)であるので例えば分
解能が5.33dot/mm、伝送の速度が2400bps、印刷
時間6.6msとすれば印刷所要時間と伝送所要時
間とが相等しいときはどちらも待ち時間が零とな
るので、1ブロツクのビツト数nは1/2400×n= 6.6(ms)よりn≒16(ドツト)となる。
又n=16の場合1ブロツクの原稿上の長さは
1/5.33×16≒3(mm)となる。
1/5.33×16≒3(mm)となる。
フアクシミリ伝送に多く用いられる英文、日本
文の調査によると、上記のような帯域圧縮を行つ
た場合に1主走査の伝送ビツト数が最小になるの
は1つのブロツクの長さが、2〜3mmの場合であ
ることがわかつているので上記例は2400bpsの伝
送速度を用いれば最適であるといえる。
文の調査によると、上記のような帯域圧縮を行つ
た場合に1主走査の伝送ビツト数が最小になるの
は1つのブロツクの長さが、2〜3mmの場合であ
ることがわかつているので上記例は2400bpsの伝
送速度を用いれば最適であるといえる。
ところが上記方式の帯域圧縮では、1つのブロ
ツク内で1ドツトでも画像情報が存在すればその
ブロツクの全ての情報(上記の例では16ビツト分
の情報)を送らなければならない。このことは、
一般的に用いられる伝送原稿では黒の部分(画像
情報の部分)が1ページ全体の3〜10%程度であ
であるにもかかわらず、帯域圧縮の効果は20〜50
%程度にしか得られないという欠点をもつことを
表わす。
ツク内で1ドツトでも画像情報が存在すればその
ブロツクの全ての情報(上記の例では16ビツト分
の情報)を送らなければならない。このことは、
一般的に用いられる伝送原稿では黒の部分(画像
情報の部分)が1ページ全体の3〜10%程度であ
であるにもかかわらず、帯域圧縮の効果は20〜50
%程度にしか得られないという欠点をもつことを
表わす。
ここで上述SWS方式よりも帯域圧縮の効果が
大きい方式で画像情報を伝送することについて検
討してみる。第2図は圧縮方式の違いにより伝送
すべきビツト数が異なることを示す例であり、1
ライン分の情報の圧縮につきSWS方式とランレ
ングス方式(以下RL方式という)とについて示
す。
大きい方式で画像情報を伝送することについて検
討してみる。第2図は圧縮方式の違いにより伝送
すべきビツト数が異なることを示す例であり、1
ライン分の情報の圧縮につきSWS方式とランレ
ングス方式(以下RL方式という)とについて示
す。
すなわち、原稿上の文字15を直線16で示す
部分で図中左方より右方へ走査すると画像信号1
7が得られる。画像信号17は上レベルが黒のレ
ベル、下レベルが白のレベルを示し、ここでは単
純化のため白黒2値に量子化したものである。ま
た、波形18はSWS方式のブロツクの区切りを
示す信号で、ここでは1ブロツクの長さ16ドツト
で1ライン11ブロツク、すなわち1ライン176ド
ツトである場合を示す。各ブロツクには走査の左
方から、B−1,B−2,………B−11と番号
をつける。この例では、B−2〜B−7およびB
−9の7つのブロツクに情報が存在するので各ブ
ロツクの情報の有無を示す信号11ビツト(11ブロ
ツク分)および情報の存在するブロツク全ての信
号112ビツト(16×7)の合計123ビツトの情報が
1ライン分の信号である。次に、RL方式の場合
の1ライン分の信号のビツト数を算出する。第2
図の画像信号17において、白部分を図中左から
W−1,W−2………とし、黒部分も同様にBL
−1,BL−2………とする。また、W−1,K
−2………の各々のドツト数は26.8………(以下
図中に示す)であり、BL−1,BL−2………の
各ドツト数は8.9………(以下図中に示す)であ
る。ここでW−1,W−2………,BL−1,BL
−2………のドツト数を6ビツトの2進数で表わ
せば、白部分は6ケ所で36ビツト、黒部分は5ケ
所で30ビツトとなり、合計66ビツトの情報が1ラ
イン分の信号である。
部分で図中左方より右方へ走査すると画像信号1
7が得られる。画像信号17は上レベルが黒のレ
ベル、下レベルが白のレベルを示し、ここでは単
純化のため白黒2値に量子化したものである。ま
た、波形18はSWS方式のブロツクの区切りを
示す信号で、ここでは1ブロツクの長さ16ドツト
で1ライン11ブロツク、すなわち1ライン176ド
ツトである場合を示す。各ブロツクには走査の左
方から、B−1,B−2,………B−11と番号
をつける。この例では、B−2〜B−7およびB
−9の7つのブロツクに情報が存在するので各ブ
ロツクの情報の有無を示す信号11ビツト(11ブロ
ツク分)および情報の存在するブロツク全ての信
号112ビツト(16×7)の合計123ビツトの情報が
1ライン分の信号である。次に、RL方式の場合
の1ライン分の信号のビツト数を算出する。第2
図の画像信号17において、白部分を図中左から
W−1,W−2………とし、黒部分も同様にBL
−1,BL−2………とする。また、W−1,K
−2………の各々のドツト数は26.8………(以下
図中に示す)であり、BL−1,BL−2………の
各ドツト数は8.9………(以下図中に示す)であ
る。ここでW−1,W−2………,BL−1,BL
−2………のドツト数を6ビツトの2進数で表わ
せば、白部分は6ケ所で36ビツト、黒部分は5ケ
所で30ビツトとなり、合計66ビツトの情報が1ラ
イン分の信号である。
すなわち、SWS方式の場合は123÷176≒0.70と
なつて70%に圧縮されたが、RL方式の場合は66
÷176≒0.38となつて38%に圧縮されている。こ
の場合、実際のフアクシミリ信号では1ラインの
区切りを示す同期信号などが必要であるが、ここ
では省略する。さて、2400bpsの伝送速度をもつ
モデムを用いてこれらの信号を伝達すれば、
SWS方式の場合は1ラインに51.3msかかり、第
1図に示した装置では7回印刷すれば良いので1
回に7.3msの時間があり、十分に印刷可能であ
る。ところがRL方式の場合には、1ラインの伝
達時間は27.5msであり、第1図に示したマトリ
ツクスを用いた装置では印刷できない。このため
1ライン分の情報を全て同時に印刷しようとすれ
ばサーマルヘツドの入力線の数は発熱抵抗素子7
の数だけ必要となり、また、上記の例の場合には
電流が流れる発熱抵抗素子7の数が42個となり、
SWS方式の場合の最大16個に比べて約3倍もの
電流が必要であり、電源12は大形で高価なもの
となつてしまう欠点があつた。
なつて70%に圧縮されたが、RL方式の場合は66
÷176≒0.38となつて38%に圧縮されている。こ
の場合、実際のフアクシミリ信号では1ラインの
区切りを示す同期信号などが必要であるが、ここ
では省略する。さて、2400bpsの伝送速度をもつ
モデムを用いてこれらの信号を伝達すれば、
SWS方式の場合は1ラインに51.3msかかり、第
1図に示した装置では7回印刷すれば良いので1
回に7.3msの時間があり、十分に印刷可能であ
る。ところがRL方式の場合には、1ラインの伝
達時間は27.5msであり、第1図に示したマトリ
ツクスを用いた装置では印刷できない。このため
1ライン分の情報を全て同時に印刷しようとすれ
ばサーマルヘツドの入力線の数は発熱抵抗素子7
の数だけ必要となり、また、上記の例の場合には
電流が流れる発熱抵抗素子7の数が42個となり、
SWS方式の場合の最大16個に比べて約3倍もの
電流が必要であり、電源12は大形で高価なもの
となつてしまう欠点があつた。
この発明は上記のような欠点を除去するために
なされたもので、高圧縮比が得られる帯域圧縮の
方式が使用可能で、かつ小電力で印刷でき、さら
にサーマルヘツドへの入出力線の数が少なくて済
むようにそのヘツドに電流を保持する素子とそれ
らの入力のためのマトリツクス化されたゲートを
もち、また1回の印刷する素子数を限定するよう
にした高速度感熱式フアクシミリ装置を提供する
ことを目的とする。
なされたもので、高圧縮比が得られる帯域圧縮の
方式が使用可能で、かつ小電力で印刷でき、さら
にサーマルヘツドへの入出力線の数が少なくて済
むようにそのヘツドに電流を保持する素子とそれ
らの入力のためのマトリツクス化されたゲートを
もち、また1回の印刷する素子数を限定するよう
にした高速度感熱式フアクシミリ装置を提供する
ことを目的とする。
以下第3図を参照してこの発明の実施例を説明
する。第3図はこの発明による高速度感熱式フア
クシミリ装置の一実施例を示す回路図で、この図
において、或る帯域圧縮方式、例えばRL方式で
伝送されてきたフアクシミリ信号19は、圧縮の
復号化器20により時間的に直列な画像信号21
に復号される。この場合、画像信号21は図示し
ない送信機側にあるスキヤナと光電変換装置によ
る画像信号に時間軸の方向の縮少、伸長を除いて
相似であると考えて良い。画像信号21は、この
信号21の1ドツト毎に同期したクロツクパルス
22によりシフトレジスタ23に直列的に入力さ
れ保持される。この実施例ではシフトレジスタ2
3は16ビツトであり、画像信号が16ビツト貯まる
毎にゲート制御回路24にパルスが与えられ、そ
の出力であるゲート信号25が順次25−a,2
5−b………と切り換えられる。シフトレジスタ
23の出力26(16個ある)とゲート信号25と
はダイオード27およびダイオード28よりなる
ANDゲートに接続され、ANDが成立したサイリ
スタ29のゲートをトリガする。サイリスタ29
のカソード側は全てアースされると共に、アノー
ド側は発熱抵抗素子7に接続され、また、発熱抵
抗素子7のもう一方の端子は共通にスイツチ30
を通して負極がアースされた電源12の正極に接
続されている。ダイオード27およびダイオード
28によるゲート回路は第3図に示すようにマト
リツクス接続されており、すなわちサイリスタ2
9および発熱抵抗素子7の図中左方より16個毎に
1つのブロツクとされ、それらに接続されている
ダイオード28のカソード側は1つにまとめら
れ、左端のブロツクについては制御回路24の出
力であるゲート信号25−a部分に接続されてい
る。次のブロツクはゲート信号25−b部分に、
さらに次のブロツクはゲート信号25−c部分と
いうように次々と接続されている。また、各ブロ
ツク中の左端のサイリスタ29のゲートに接続さ
れているダイオード27のカソード側は各々共通
にシフトレジスタ23の出力26の左端のものに
接続され、同じく次のものはシフトレジスタ23
の出力26の左端のものの右隣に接続されるもの
で、以下同様に次々に接続されている。さらに画
像信号21の中の黒の画像情報、すなわち発熱抵
抗素子7に電流を流して印刷させようとする情報
の数はカウンタ31により計数される。スイツチ
30は1ラインの画像情報を印刷する前に閉じら
れるもので、また、電源12の正極は発熱抵抗素
子7に接続される。なお、多数の発熱抵抗素子7
は第1図の場合と同様に主走査記録幅と等しい長
さに直線状に配列されている。
する。第3図はこの発明による高速度感熱式フア
クシミリ装置の一実施例を示す回路図で、この図
において、或る帯域圧縮方式、例えばRL方式で
伝送されてきたフアクシミリ信号19は、圧縮の
復号化器20により時間的に直列な画像信号21
に復号される。この場合、画像信号21は図示し
ない送信機側にあるスキヤナと光電変換装置によ
る画像信号に時間軸の方向の縮少、伸長を除いて
相似であると考えて良い。画像信号21は、この
信号21の1ドツト毎に同期したクロツクパルス
22によりシフトレジスタ23に直列的に入力さ
れ保持される。この実施例ではシフトレジスタ2
3は16ビツトであり、画像信号が16ビツト貯まる
毎にゲート制御回路24にパルスが与えられ、そ
の出力であるゲート信号25が順次25−a,2
5−b………と切り換えられる。シフトレジスタ
23の出力26(16個ある)とゲート信号25と
はダイオード27およびダイオード28よりなる
ANDゲートに接続され、ANDが成立したサイリ
スタ29のゲートをトリガする。サイリスタ29
のカソード側は全てアースされると共に、アノー
ド側は発熱抵抗素子7に接続され、また、発熱抵
抗素子7のもう一方の端子は共通にスイツチ30
を通して負極がアースされた電源12の正極に接
続されている。ダイオード27およびダイオード
28によるゲート回路は第3図に示すようにマト
リツクス接続されており、すなわちサイリスタ2
9および発熱抵抗素子7の図中左方より16個毎に
1つのブロツクとされ、それらに接続されている
ダイオード28のカソード側は1つにまとめら
れ、左端のブロツクについては制御回路24の出
力であるゲート信号25−a部分に接続されてい
る。次のブロツクはゲート信号25−b部分に、
さらに次のブロツクはゲート信号25−c部分と
いうように次々と接続されている。また、各ブロ
ツク中の左端のサイリスタ29のゲートに接続さ
れているダイオード27のカソード側は各々共通
にシフトレジスタ23の出力26の左端のものに
接続され、同じく次のものはシフトレジスタ23
の出力26の左端のものの右隣に接続されるもの
で、以下同様に次々に接続されている。さらに画
像信号21の中の黒の画像情報、すなわち発熱抵
抗素子7に電流を流して印刷させようとする情報
の数はカウンタ31により計数される。スイツチ
30は1ラインの画像情報を印刷する前に閉じら
れるもので、また、電源12の正極は発熱抵抗素
子7に接続される。なお、多数の発熱抵抗素子7
は第1図の場合と同様に主走査記録幅と等しい長
さに直線状に配列されている。
すなわち、画像信号21が16ビツト分シフトレ
ジスタ23に貯えられるとゲート信号25−aの
みがHigh Levelになり、左端の1つのブロツク
のサイリスタ29のうち黒の画像情報に対応する
ものが点弧する。このブロツクに1つも黒の画像
情報がなければ、このブロツク中のどのサイリス
タ29も点弧されることはない。さらに、次の16
ドツト分の画像信号21がシフトレジスタ23に
貯えられるとゲート信号25−bのみがHigh
Levelとなり、左端から数えて2番目のブロツク
のうちの黒の画像情報に対応するサイリスタ29
が点弧される。このとき左端のブロツク中のサイ
リスタ29のうち点弧されているものはそのまま
点弧されており、また、点弧していないものが新
たに点弧されることはない。ここまででサーマル
ヘツド上では32ドツト分の画像情報が貯わえられ
ていることになる。ここで、同時にカウンタ31
はブロツクに関係なく黒の画像情報のドツト数を
計数する。このように左端から順次ブロツク毎に
サーマルヘツド上に画像情報を貯えるのである
が、カウンタ31が16を超えたブロツクで、この
動作は中止させられる。ここまでは発熱抵抗素子
7による印刷時間(5〜8ms)に比較して十分
に短かい時間で動作させられ、その後この動作の
中止をする時間が印刷時間だけつづく。その後、
スイツチ30は開となり、サイリスタ29の電流
は断とされるので、それまで点弧していたサイリ
スタ29は全て消弧される。サイリスタ29が消
弧するのに十分な時間の後、スイツチ30は再び
閉じられ、またカウンタ31は0にクリアされ、
つづきの画像信号21をつづきのブロツクに上記
と同様な動作で記憶し、印刷する。
ジスタ23に貯えられるとゲート信号25−aの
みがHigh Levelになり、左端の1つのブロツク
のサイリスタ29のうち黒の画像情報に対応する
ものが点弧する。このブロツクに1つも黒の画像
情報がなければ、このブロツク中のどのサイリス
タ29も点弧されることはない。さらに、次の16
ドツト分の画像信号21がシフトレジスタ23に
貯えられるとゲート信号25−bのみがHigh
Levelとなり、左端から数えて2番目のブロツク
のうちの黒の画像情報に対応するサイリスタ29
が点弧される。このとき左端のブロツク中のサイ
リスタ29のうち点弧されているものはそのまま
点弧されており、また、点弧していないものが新
たに点弧されることはない。ここまででサーマル
ヘツド上では32ドツト分の画像情報が貯わえられ
ていることになる。ここで、同時にカウンタ31
はブロツクに関係なく黒の画像情報のドツト数を
計数する。このように左端から順次ブロツク毎に
サーマルヘツド上に画像情報を貯えるのである
が、カウンタ31が16を超えたブロツクで、この
動作は中止させられる。ここまでは発熱抵抗素子
7による印刷時間(5〜8ms)に比較して十分
に短かい時間で動作させられ、その後この動作の
中止をする時間が印刷時間だけつづく。その後、
スイツチ30は開となり、サイリスタ29の電流
は断とされるので、それまで点弧していたサイリ
スタ29は全て消弧される。サイリスタ29が消
弧するのに十分な時間の後、スイツチ30は再び
閉じられ、またカウンタ31は0にクリアされ、
つづきの画像信号21をつづきのブロツクに上記
と同様な動作で記憶し、印刷する。
ここで第2図に示す画像情報の例について、そ
の印刷の方法を具体的に説明する。すなわち、画
像信号17は或る帯域圧縮がほどこされ、フアク
シミリ信号19となつて第3図に示すこの発明装
置の回路に入力される。ここで復号化器20によ
り画像信号21となるが、これは画像信号17を
時間軸の方向に縮少したり、または伸張したりし
たものと考えることができる。
の印刷の方法を具体的に説明する。すなわち、画
像信号17は或る帯域圧縮がほどこされ、フアク
シミリ信号19となつて第3図に示すこの発明装
置の回路に入力される。ここで復号化器20によ
り画像信号21となるが、これは画像信号17を
時間軸の方向に縮少したり、または伸張したりし
たものと考えることができる。
まず、スイツチ30を閉とした後、画像信号2
1は1ドツト当り例えば1μsの時間で復号化器
20より出力され、1μsの繰り返しをもつクロ
ツク22でシフトレジスタ23に1ブロツク分16
ドツトを入力する。次にゲート信号25−aを短
時間High Levelにして左端のブロツクB−1に
対応する16個のサイリスタ29を点弧可能とする
が、この例では黒の画像情報が1つもないのでど
のサイリスタ29も点弧されることはなく、カウ
ンタ31も1つも計数せずに0のままである。こ
こで他の方法によりこのブロツクが全て白情報の
みであることがわかつていればこのブロツクに対
するサイリスタ29への書き込み(黒情報に対応
するサイリスタ29の点弧)を省略することもで
きる。次にB−2に対応するブロツクのサイリス
タ29への書ひ込みを行う。ここでは6個のサイ
リスタ29が点弧され、カウンタ31は6を示
す。次にB−3に対応するブロツクのサイリスタ
29への書き込みを行う。ここではカウンタ31
は14を示し、8個のサイリスタ29が点弧され
る。次にB−4に対応する書き込みが行われるの
であるが、その途中でカウンタ31は16を示すの
で、このブロツクではゲート信号25をHigh
Levelにするのは止め、書き込みはここで中止す
る。すなわち、ブロツクB−3まで書き込まれた
ことになる。ここまでで3ブロツク分のデータが
書き込まれたので16×(3+1)=48μsの時間が
かかつたことになる。ただし、ゲート25を
High Levelにする時間はシフトレジスタ23に
情報を入力するクロツクとクロツクとの間(1μ
s)に行われたとする。書き込みの中止は6ms
にわたり、この間点弧されたサイリスタ29に接
続された発熱抵抗素子7には電流が流れジユール
熱を発生し、それに密着された感熱記録紙(図示
せず)を発色させる。6msの中止の間はクロツ
ク22および画像信号21も停止していて差し支
えなく、また、カウンタ31はここでクリアされ
る。6msの中止が終了すれば全てのサイリスタ
29が消弧する時間(数〜数百μs)スイツチ3
0を開とした後、再び閉とする。
1は1ドツト当り例えば1μsの時間で復号化器
20より出力され、1μsの繰り返しをもつクロ
ツク22でシフトレジスタ23に1ブロツク分16
ドツトを入力する。次にゲート信号25−aを短
時間High Levelにして左端のブロツクB−1に
対応する16個のサイリスタ29を点弧可能とする
が、この例では黒の画像情報が1つもないのでど
のサイリスタ29も点弧されることはなく、カウ
ンタ31も1つも計数せずに0のままである。こ
こで他の方法によりこのブロツクが全て白情報の
みであることがわかつていればこのブロツクに対
するサイリスタ29への書き込み(黒情報に対応
するサイリスタ29の点弧)を省略することもで
きる。次にB−2に対応するブロツクのサイリス
タ29への書ひ込みを行う。ここでは6個のサイ
リスタ29が点弧され、カウンタ31は6を示
す。次にB−3に対応するブロツクのサイリスタ
29への書き込みを行う。ここではカウンタ31
は14を示し、8個のサイリスタ29が点弧され
る。次にB−4に対応する書き込みが行われるの
であるが、その途中でカウンタ31は16を示すの
で、このブロツクではゲート信号25をHigh
Levelにするのは止め、書き込みはここで中止す
る。すなわち、ブロツクB−3まで書き込まれた
ことになる。ここまでで3ブロツク分のデータが
書き込まれたので16×(3+1)=48μsの時間が
かかつたことになる。ただし、ゲート25を
High Levelにする時間はシフトレジスタ23に
情報を入力するクロツクとクロツクとの間(1μ
s)に行われたとする。書き込みの中止は6ms
にわたり、この間点弧されたサイリスタ29に接
続された発熱抵抗素子7には電流が流れジユール
熱を発生し、それに密着された感熱記録紙(図示
せず)を発色させる。6msの中止の間はクロツ
ク22および画像信号21も停止していて差し支
えなく、また、カウンタ31はここでクリアされ
る。6msの中止が終了すれば全てのサイリスタ
29が消弧する時間(数〜数百μs)スイツチ3
0を開とした後、再び閉とする。
次に先刻書き込みを行わなかつたB−4に対応
するサイリスタ29のブロツクに書き込みを行
い、次にB−5の書き込みを行うというようにカ
ウンタ31が16を超えないブロツクまで書き込み
を行うもので、その後、同様に6msの間書き込
みを中止して印刷する。第2図に示す例の場合は
3回の印刷が行われ、約18msの時間で1ライン
分の印刷が完了する。これはRL方式で画像を伝
送する時間よりも短かいのでRL方式での帯域圧
縮は有効となる。また、仮にRL方式での伝送時
間よりも印刷に時間がかかる場合には、送信側で
あらかじめダミーの情報を付け加えることによる
時間合わせも可能である。
するサイリスタ29のブロツクに書き込みを行
い、次にB−5の書き込みを行うというようにカ
ウンタ31が16を超えないブロツクまで書き込み
を行うもので、その後、同様に6msの間書き込
みを中止して印刷する。第2図に示す例の場合は
3回の印刷が行われ、約18msの時間で1ライン
分の印刷が完了する。これはRL方式で画像を伝
送する時間よりも短かいのでRL方式での帯域圧
縮は有効となる。また、仮にRL方式での伝送時
間よりも印刷に時間がかかる場合には、送信側で
あらかじめダミーの情報を付け加えることによる
時間合わせも可能である。
以上説明したようなこの発明装置によれば、電
源12の容量は最大16ドツト分あれば良く、これ
は第1図のものと同様であり、かつSWS方式よ
りも時間の短い圧縮方式を用いて有効であるとい
う利点がある。さらにサーマルヘツド上に上記の
ダイオード27,28、サイリスタ29および発
熱抵抗素子7を集積すれば、同ヘツドの端子の数
は、16ドツト分のデータの入力線(シフトレジス
タ23の出力26)、ゲート信号線(ゲート信号
25)、電源入力線(スイツチ30の一方)およ
びアース線のみで良いことになる。例えばA4版
用のフアクシミリ印刷装置に5.33dot/mmの分解
能をもつヘツドを用い、1ライン1024ドツトと
し、1つのブロツクの数を16ドツトとすれば、全
体で64ブロツクとなつてヘツドの端子数は16+64
+2=82本となり、第1図に示した装置の場合よ
り2本増加したのにとどまり、また、この時の電
源12は16ドツト分が同時に通電されたときが最
大電流となるので、これは第1図に示した装置の
場合と同様で良いことになる。
源12の容量は最大16ドツト分あれば良く、これ
は第1図のものと同様であり、かつSWS方式よ
りも時間の短い圧縮方式を用いて有効であるとい
う利点がある。さらにサーマルヘツド上に上記の
ダイオード27,28、サイリスタ29および発
熱抵抗素子7を集積すれば、同ヘツドの端子の数
は、16ドツト分のデータの入力線(シフトレジス
タ23の出力26)、ゲート信号線(ゲート信号
25)、電源入力線(スイツチ30の一方)およ
びアース線のみで良いことになる。例えばA4版
用のフアクシミリ印刷装置に5.33dot/mmの分解
能をもつヘツドを用い、1ライン1024ドツトと
し、1つのブロツクの数を16ドツトとすれば、全
体で64ブロツクとなつてヘツドの端子数は16+64
+2=82本となり、第1図に示した装置の場合よ
り2本増加したのにとどまり、また、この時の電
源12は16ドツト分が同時に通電されたときが最
大電流となるので、これは第1図に示した装置の
場合と同様で良いことになる。
この発明は、上述したようにサーマルヘツド上
に発熱抵抗素子と、その電流を記憶保持する素子
(サイリスタとは限らず他の手段、例えばフリツ
プフロツプとトランジスタ等でも良い)を設け、
電源の容量を大きくしないために1回に通電する
素子数を画像情報の内容により制限し、また、記
憶保持する素子への書き込み端子をマトリツクス
化し、その数を減らすことができ、実用上大なる
効果がある。
に発熱抵抗素子と、その電流を記憶保持する素子
(サイリスタとは限らず他の手段、例えばフリツ
プフロツプとトランジスタ等でも良い)を設け、
電源の容量を大きくしないために1回に通電する
素子数を画像情報の内容により制限し、また、記
憶保持する素子への書き込み端子をマトリツクス
化し、その数を減らすことができ、実用上大なる
効果がある。
第1図は従来装置の回路図、第2図は画像情報
の一例を示す図、第3図はこの発明による高速度
感熱式フアクシミリ装置の一実施例を示す回路図
である。 7……発熱抵抗素子、12……電源、19……
フアクシミリ信号、20……復号化器、21……
画像信号、22……クロツクパルス、23……シ
フトレジスタ、24……ゲート制御回路、25…
…ゲート信号、26……シフトレジスタ出力、2
7,28……ダイオード、29……サイリスタ、
30……スイツチ、31……カウンタ。
の一例を示す図、第3図はこの発明による高速度
感熱式フアクシミリ装置の一実施例を示す回路図
である。 7……発熱抵抗素子、12……電源、19……
フアクシミリ信号、20……復号化器、21……
画像信号、22……クロツクパルス、23……シ
フトレジスタ、24……ゲート制御回路、25…
…ゲート信号、26……シフトレジスタ出力、2
7,28……ダイオード、29……サイリスタ、
30……スイツチ、31……カウンタ。
Claims (1)
- 1 主走査記録幅と等しい長さに多数の発熱抵抗
素子を直線状に有し、発熱抵抗素子に一旦通電し
たならば、その通電状態を保持する素子を個々の
発熱抵抗素子に有するサーマルヘツドと、画像信
号の入力に伴い対応する発熱抵抗素子を選択し、
その画像信号が黒画像信号である時に、対応する
発熱抵抗素子に通電する手段と、画像信号の入力
に伴い黒画像信号をカウントするカウンタと、こ
のカウンタの値で示される通電発熱抵抗素子数が
制限された所定の数を越える時に画像信号の入力
を停止し、印刷に要する時間遅延後に前記通電状
態保持素子による通電保持を解除して、それ以前
に通電されている発熱抵抗素子の電流をすべて止
め、かつ上記カウンタをリセツトし、その後、そ
れに引き続く信号の入力を再開して再開前と同様
に画像信号の入力、該入力に対応する発熱抵抗素
子の選択および通電、および上記カウンタのカウ
ントを再開させる手段とを具備してなる高速度感
熱式フアクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8721476A JPS5313434A (en) | 1976-07-23 | 1976-07-23 | Facsimile apparatus of high speed and heat sensitive type |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8721476A JPS5313434A (en) | 1976-07-23 | 1976-07-23 | Facsimile apparatus of high speed and heat sensitive type |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5313434A JPS5313434A (en) | 1978-02-07 |
| JPS6214151B2 true JPS6214151B2 (ja) | 1987-03-31 |
Family
ID=13908670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8721476A Granted JPS5313434A (en) | 1976-07-23 | 1976-07-23 | Facsimile apparatus of high speed and heat sensitive type |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5313434A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5799595U (ja) * | 1980-12-05 | 1982-06-18 | ||
| JPS57200472A (en) * | 1981-06-04 | 1982-12-08 | Sakura Color Prod Corp | Back-flow preventing composition for writing ink |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5215339B2 (ja) * | 1972-03-16 | 1977-04-28 |
-
1976
- 1976-07-23 JP JP8721476A patent/JPS5313434A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5313434A (en) | 1978-02-07 |
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