JPS62141731A - ウエハハンドリング装置 - Google Patents

ウエハハンドリング装置

Info

Publication number
JPS62141731A
JPS62141731A JP28259885A JP28259885A JPS62141731A JP S62141731 A JPS62141731 A JP S62141731A JP 28259885 A JP28259885 A JP 28259885A JP 28259885 A JP28259885 A JP 28259885A JP S62141731 A JPS62141731 A JP S62141731A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wafer
platen
head
holder
orientation flat
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28259885A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Tamura
田村 喜生
Hisashi Maeda
尚志 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissin Electric Co Ltd
Original Assignee
Nissin Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissin Electric Co Ltd filed Critical Nissin Electric Co Ltd
Priority to JP28259885A priority Critical patent/JPS62141731A/ja
Publication of JPS62141731A publication Critical patent/JPS62141731A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Specific Conveyance Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えばイオン注入装置等のイオン処理装置
に用いられて、処理前後のウェハを入れ替えるウェハハ
ンドリング装置に関する。
〔従来の技術〕
第3図は、従来のウェハハンドリング装置の一例を示す
平面図である。矢印のように回転させられる回転軸8に
結合されていて、ウェハ2の処理のための起立状態と、
ウェハ2の入れ替えのための図示のような水平状態とに
されるプラテン6の手前側に、ウェハ2を載せて搬送す
る搬送ヘルド14a〜14eをそれぞれ懸は渡したベー
ス4a〜4eが設けられている。その内、ベース4cは
昇降式のものであり、これとベース4b、4dの下方に
設けられたローラ10a、10bとは一体で昇降させら
れる。尚、プラテン6にも搬送ベルト14fが懸は渡さ
れている。
動作の一例を説明すると、初期状態として、べ−ス4a
上に未処理のウェハ2が、水平状態のプラテン6上に処
理済みのウェハ2があるものとする。プラテン6上のウ
ェハ2は、搬送ベルト14f、14bによって矢印Bの
ようにベース4b上へ搬送される。そしてローラ10a
、10b、ベース4cが上昇して、当該ウェハ2はロー
ラ10a、10bS@送ベルト14cによって矢印Cの
ようにベース4d上へ搬送され、その後ローラ10bが
降下して、当該ウェハ2は搬送ベルト14d、14eに
よって矢印りのようにベース4e上へ搬送される。
その後、ベース4a上のウェハ2が、搬送ベル)14a
、14b、14fによって矢印Aのようにプラテン6上
に搬送されて、図示しないクランパーによってそこに保
持される。そしてプラテン6が起立状態にされて、ウェ
ハ2にイオンビームが照射されてイオン注入等の処理が
行われる。処理後は、プラテン6は図示のような水平状
態に戻され、これによって前述した初期状態に戻る。そ
して以降は上記のような動作が繰り返される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のようなウェハハンドリング装置においては、プラ
テン6に対する処理済みのウェハ2と未処理のウェハ2
との入れ替の際に比較的大きな待ち時間、即ちタイムロ
スが生じ、従ってウェハ2のハンドリング時間が長くか
かるという問題があった。
また、ウェハ2のオリエンテーションフラットの位置(
角度とも言える、以下同じ)をプラテン6に装着する前
に所定のものに合わせておいても、当該ウェハ2がベル
ト搬送されることによってその位置がずれるという問題
もあった。これは例えば、■ベース上の左右の搬送ベル
トにおいて同期を合わせにくい、■特に搬送ベルト間を
乗り移るときにウェハ2が片当たりして回転し易い、等
の理由によるものである。
そこでこの発明は、ウェハのハンドリング時間を短縮す
ることができると共に、ウェハのオリエンテーションフ
ラットの位置ずれを防止することができるウェハハンド
リング装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明のウェハハンドリング装置は、所定の中心点か
らほぼ等距離かつほぼ等角度の所にそれぞれ配置されて
いて、供給されたウェハを上下させる第1ないし第3の
昇降機構と、ウェハを搬送してそれを第1の昇降機構へ
供給する第1の搬送手段と、第2の昇降機構によってウ
ェハが着脱されるウェハ処理用のホルダーと、第3の昇
降機構からウェハを受け取ってそれを搬送する第2の搬
送手段と、前記中心点を中心にして水平方向に一括して
回転させられる2または3個のウェハ移載用のホルダー
であって、それぞれのウェハ載置部分の中心の前記中心
点からの距離および角度が前記昇降機構のそれらとほぼ
等しくなるように互いに結合されており、かつ前記昇降
機構によってウェハが受け渡しされるものを備えること
を特徴とする。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例に係るウェハハンドリング
装置を示す平面図であり、第2図は第1図の線■−■沿
う断面図である。回転軸22の中心からほぼ等距離かつ
ほぼ等角度(この例では120度ずつ)の所に、第1〜
第3の昇降機構として真空吸着ヘッド20a、20bお
よびヘッド20cが配置されている。真空吸着ヘッド2
0aは、昇降機能の他に真空吸着機能および回転機能を
有し、供給されたウェハを吸着、昇降および回転させる
ことができる。真空吸着へソド20bは、昇降機能の他
に真空吸着機能を有し、供給されたウェハ2を吸着およ
び昇降させることができる。ヘッド20cは昇降機能を
有し、供給されたウェハ2を昇降させることができる。
真空吸着ヘッド20aの部分には、キャリア16aに収
納されていた未処理のウェハ2を順次取り出してそれを
当該ヘッド20aに供給する第1の搬送手段としての搬
送ベルト18aが設けられており、更にこの例ではウェ
ハ2を停止させるための昇降式のストッパー44および
ウェハ2のオリエンテーションフラット3の位置決めを
するための矢印のように前後動可能なセンサー46が設
けられている。当該センサー46は、例えば光電式のも
のである。
真空吸着ヘッド20bは、ウェハ処理用のホルダーとし
てのプラテン32のウェハ保持部分の中心部にある。当
該プラテン32は、矢印のように回転される回転軸34
に結合されていて、ウェハ2の処理のための起立状B(
例えば垂直状態、第2図の2点鎖線参照)とウェハ2の
着脱(入れ替え)のための第1図のような水平状態とに
される。
その場合、上記ヘッド20bは例えば当該プラテン32
と共に回転させられる。
プラテン32の上方には、例えば起立状態のプラテン3
2が蓋となる真空予備室36が設けられており、それに
はゲート弁38を介して、高真空に保たれウェハ2にイ
オンビーム42を照射してイオン注入等の処理を行うた
めの処理室40が隣接されている。尚、真空予備室36
中の37は、ウェハ2を押圧保持するためのクランパー
であるヘッド20cの部分には、第2の搬送手段として
、ヘッド20cから処理済みのウェハ2を受け取ってそ
れをキャリア16b内へ搬送する搬送ベル)18bが設
けられている。
一方、回転軸22にはこの例では3本のアーム24a〜
24cが等角度(120度ずつ)に一体的に取り付けら
れており、各アーム24a〜24Cの先端部には、ウェ
ハ2の移載用のホルダー26a〜26cがそれぞれ取り
付けられている。各ホルダー26a〜26cには、ウェ
ハ2を載置するための窪み28a〜28cおよびヘッド
20a〜20cと干渉しないための?l#30a〜30
cがそれぞれ設けられている。この場合、ホルダー26
a〜26cのウェハ載置部分の中心の回転軸22の中心
からの距離および角度は、前記ヘッド20a〜20cの
それらとほぼ等しくされている。
動作の一例を説明すると、初期状態として、水平状態の
プラテン32上に処理済みのウェハ2が、ヘッド20a
上にオリエンテーションフラット3を位置合わせ済みの
ウェハ2が、キャリア16a内に未処理のウェハ2があ
り、ヘッド20aは上昇位置、ヘッド20bは降下位置
にあり、ホルダー26a〜26cは第1図の実線の位置
に停止しているものとする。
まずヘッド20bが上昇してウェハ2を吸着する。これ
によって、プラテン32上のウェハ2はヘッド20b上
に移る。その状態で回転軸22が時計方向に60度回転
した後、ヘッド20b、20aが降下する。これによっ
て、ヘッド20b上のウェハ2はホルダー26a上に、
ヘッド20a上のウェハ2はホルダー26c上に移る。
そしてヘッド20a、20bが更に降下して回転軸22
が時計方向に更に120度回転した後、ヘッド20b、
20cが上昇する。これによって、ホルダー26a上の
ウェハ2はヘッド20C上に、ホルダー26c上のウェ
ハ2はヘッド20b上に移る。
次いで回転軸22が反時計方向に60度回転した後、ヘ
ッド20c、20bが降下する。これによって、ヘッド
20C上の処理済みのウェハ2は搬送ベル)18b上に
、ヘッド2Ob上の未処理のウェハ2はプラテン32上
に移る。そして搬送ベルト18b上のウェハ2は、当8
亥搬送ベルト18bによって矢印方向に搬送されてキャ
リア16b内に収納(回収)される。
上記ウェハ2の搬送と並行して、搬送ベルト18aによ
って未処理のウェハ2がキャリア16aから矢印方向に
搬出される。この時、ストッパー44は搬送ベル)18
aの上面よりも高く突き出しており、当#亥ウェハ2は
それに当たるまで搬送されて停止する。その後ストッパ
ー44は、ホルダー26a〜26c等の移動の妨げにな
らないように降下する。
次いでヘッド20aが上昇してウェハ2を吸着する。こ
れによって、搬送ベルト18a上のウェハ2はヘッド2
0a上に移る。その状態で、センサー46がヘッド20
a上のウェハ2に接近してそのオリエンテーションフラ
ット3の位置検出が可能な状態となる。そしてヘッド2
0aが回転することによって、センサー46でセンシン
グしなからウェハ2を回転させ、そのオリエンテーショ
ンフラット3の位置が所定位置に合った所で停止させる
。そしてセンサー46は後退する。尚、上記のようなウ
ェハ2のオリエンテーションフラット3の位置決め方法
の一例が、例えば特願昭60−110964号に開示さ
れている。
上記と並行して、ウェハ2を保持したプラテン32が起
立状態とされて真空予備室36の蓋となる。そして当該
真空予備室36が真空引きされ、ゲート弁38が開き、
ウェハ2にイオンビーム42を照射して処理する。処理
後はプラテン32は元の水平状態に戻り、これによって
前述した初期状態となる。以降は同様の動作が繰り返さ
れる。
以上のようにこの実施例のウェハハンドリング装置にお
いては、プラテン32に対して処理済みのウェハ2と未
処理のウェハ2をほぼ同時に入れ替えることができるた
め、タイムロスが少なく、従ってウェハ2のハンドリン
グ時間が短縮される。
また、ウェハ2をプラテン32に装着するのに従来のよ
うに搬送ベルトを使用していないので、予め設定したオ
リエンテーションフラット3の位置がずれることもない
。
更に、従来に比べて搬送ベルトが大幅に削減されている
ため、搬送ベルトに起因するパーティクル(ごみ)の発
生も大幅に軽減される。
尚、上記実施例はホルダー26a〜26cが3つの場合
を示したけれども、回転軸22の回転方向と回転角度を
適宜選定すれば、ホルダーが2つであっても上記実施例
とほぼ同程度にウェハハンドリング時間を短縮すること
ができる。また、上記実施例のウェハハンドリング装置
は大気側に設けた例を示したけれども、当該装置を真空
側に設けても良いのは勿論である。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、ウェハのハンドリング
時間が短縮されると共に、ウェハのオリエンテーション
フラットの位置ずれも防止される。
また、搬送ベルトに起因するごみの発生も軽減される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例に係るウェハハンドリン
グ装置を示す平面図である。第2図は、第1図の線n−
IIに沿う断面図である。第3図は、従来のウェハハン
ドリング装置の一例を示す平面図である。 2・・・ウェハ、3・・・オリエンテーションフラット
、18a、18b−・・搬送ベルト、20a〜20c・
・・ヘッド、22・・・回転軸、24a〜24C・・・
アーム、26a〜26c・・・ホルダー、32・・・プ
ラテン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定の中心点からほぼ等距離かつほぼ等角度の所
    にそれぞれ配置されていて、供給されたウェハを上下さ
    せる第1ないし第3の昇降機構と、ウェハを搬送してそ
    れを第1の昇降機構へ供給する第1の搬送手段と、 第2の昇降機構によってウェハが着脱されるウェハ処理
    用のホルダーと、 第3の昇降機構からウェハを受け取ってそれを搬送する
    第2の搬送手段と、 前記中心点を中心にして水平方向に一括して回転させら
    れる2または3個のウェハ移載用のホルダーであって、
    それぞれのウェハ載置部分の中心の前記中心点からの距
    離および角度が前記昇降機構のそれらとほぼ等しくなる
    ように互いに結合されており、かつ前記昇降機構によっ
    てウェハが受け渡しされるものを備えることを特徴とす
    るウェハハンドリング装置。
JP28259885A 1985-12-16 1985-12-16 ウエハハンドリング装置 Pending JPS62141731A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28259885A JPS62141731A (ja) 1985-12-16 1985-12-16 ウエハハンドリング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28259885A JPS62141731A (ja) 1985-12-16 1985-12-16 ウエハハンドリング装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62141731A true JPS62141731A (ja) 1987-06-25

Family

ID=17654587

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28259885A Pending JPS62141731A (ja) 1985-12-16 1985-12-16 ウエハハンドリング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62141731A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63308337A (ja) * 1987-06-10 1988-12-15 Teru Kyushu Kk スピンナ−

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63308337A (ja) * 1987-06-10 1988-12-15 Teru Kyushu Kk スピンナ−

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN100437898C (zh) 工件加工系统
TWI636858B (zh) Substrate transfer robot and substrate processing system
US4465416A (en) Wafer handling mechanism
JP2001060571A (ja) ケミカルメカニカルポリッシャ用のウェーハ搬送ステーション
KR100581418B1 (ko) 얼라인먼트 처리기구 및 그것을 사용한 반도체 처리장치
JPH09289241A (ja) ウェーハ搬送装置
JPH0555342A (ja) ウエーハチヤツクおよびウエーハ搬送装置
JP2002043395A (ja) ウエハ搬送システム及びその搬送方法
US20070018469A1 (en) Contamination-free edge gripping mechanism with withdrawable pads and method for loading/unloading and transferring flat objects
TW202226445A (zh) 膠帶貼片機
JPH01161846A (ja) 移載装置
JP3624590B2 (ja) ウェハー処理装置
JP7002347B2 (ja) ワークの搬送装置、及び、ワークの搬送方法
JPS61220352A (ja) ウエハ−ロ−デイング装置
JPH03155619A (ja) 真空処理装置
JPS62141732A (ja) ウエハハンドリング装置
JPH0110932Y2 (ja)
JPH10154740A (ja) ウェハとトレーのセッティングシステムとそのためのトレーへのウェハセッティング装置
JPH041989B2 (ja)
JP3091469B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JPH02260107A (ja) ワーク反転装置
GB2146557A (en) Centering device
JPS61101321A (ja) ウエハ搬送装置
JPH08255824A (ja) 処理装置
JPH01212755A (ja) イオン処理装置