JPS621419A - 汚泥脱水装置 - Google Patents
汚泥脱水装置Info
- Publication number
- JPS621419A JPS621419A JP61069979A JP6997986A JPS621419A JP S621419 A JPS621419 A JP S621419A JP 61069979 A JP61069979 A JP 61069979A JP 6997986 A JP6997986 A JP 6997986A JP S621419 A JPS621419 A JP S621419A
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- JP
- Japan
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- zone
- suction
- sludge
- belt
- screening belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Treatment Of Sludge (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、下水汚泥の脱水¥Xとに係り、特に、下水汚
泥中の水分をスクリーニングベルトを介して吸引し、汚
泥の脱水を行う装置に係る。
泥中の水分をスクリーニングベルトを介して吸引し、汚
泥の脱水を行う装置に係る。
従来から実施されている、汚泥乾燥床で汚泥を自然に脱
水する方法は、場所と労働力との不足により不可能にな
ってきた。従って汚泥を人工的に鍬ですくえる状態まで
脱水し運搬し易い形にすることが必要である。
水する方法は、場所と労働力との不足により不可能にな
ってきた。従って汚泥を人工的に鍬ですくえる状態まで
脱水し運搬し易い形にすることが必要である。
このような目的を達成するため種々の装置が提案されて
いる。例えば、比較的多量の凝固記進剤を使用した後、
無端スクリーニングベルト上に展開される汚泥スラッジ
に対して、スクリーニングベルト下方から少なからぬ負
圧を適用して、吸引作用による汚泥の脱水を行う装置が
知られている。
いる。例えば、比較的多量の凝固記進剤を使用した後、
無端スクリーニングベルト上に展開される汚泥スラッジ
に対して、スクリーニングベルト下方から少なからぬ負
圧を適用して、吸引作用による汚泥の脱水を行う装置が
知られている。
しかし乍ら、従来のこの種の装置では、負圧を供給する
吸引パイプ自体に、汚泥から脱水されたP液が多量に流
入し、十分な負圧の供給が困Hになるような事態が生じ
る。
吸引パイプ自体に、汚泥から脱水されたP液が多量に流
入し、十分な負圧の供給が困Hになるような事態が生じ
る。
本発明は前記諸点に鑑みなされたものであり、その目的
とするところは、汚泥の脱水を確実に行い得る汚泥脱水
VA胃を提供することである。
とするところは、汚泥の脱水を確実に行い得る汚泥脱水
VA胃を提供することである。
即ち、本発明の汚泥脱水lAaは、無端スクリーニング
ベルトにより汚泥がろ過ゾーンから吸引ゾーンへと連続
的に搬送される汚泥脱水装置であって、前記F’Nゾー
ンにおいて水分の−・部が除去された汚泥からyJ記無
端スクリーニングベルトを介して水分を吸引すべく前記
吸引ゾーンに設けられた吸引チャンバと、低圧を発生さ
せる低圧頼生源と、該低圧発生源を前記吸引チャンバに
連通させる接続管路とからなり、該接続管路が前記吸引
チャンバ側面部の上方で開口することを特徴とする。
ベルトにより汚泥がろ過ゾーンから吸引ゾーンへと連続
的に搬送される汚泥脱水装置であって、前記F’Nゾー
ンにおいて水分の−・部が除去された汚泥からyJ記無
端スクリーニングベルトを介して水分を吸引すべく前記
吸引ゾーンに設けられた吸引チャンバと、低圧を発生さ
せる低圧頼生源と、該低圧発生源を前記吸引チャンバに
連通させる接続管路とからなり、該接続管路が前記吸引
チャンバ側面部の上方で開口することを特徴とする。
本発明の他の特徴は、凝固促進剤を添加するかまたは添
加せずに、無端スクリーニングベルトを使用し前記スク
リーニングベルト上に汚泥をB関して下水汚泥を人工的
に脱水する処理工程から成り、その特徴はスクリーニン
グベルト上に展開された汚泥がろ過ゾーン、やや低圧の
吸引ゾーン、最後に圧搾ゾーンを連続的に通過すること
である。
加せずに、無端スクリーニングベルトを使用し前記スク
リーニングベルト上に汚泥をB関して下水汚泥を人工的
に脱水する処理工程から成り、その特徴はスクリーニン
グベルト上に展開された汚泥がろ過ゾーン、やや低圧の
吸引ゾーン、最後に圧搾ゾーンを連続的に通過すること
である。
濾過、吸引、圧搾の組合せ脱水により、少ない経費で、
高い脱水効果が得られる。
高い脱水効果が得られる。
以下、本発明の好ましい具体例を図面に基いて説明する
。汚泥脱水¥AIIとしてのプラントは3個の連続的ゾ
ーン即ち濾過ゾーン10、吸引ゾーン12及び圧搾ゾー
ン14から構成される。下水汚VA16は撹拌装置62
を介して導入される。撹拌装置62は撹拌スクリュー用
層vJ機構を備えており導入された汚泥16を凝固促進
剤68と混合させる。ここで特筆すべきは、この新しい
プラントに於ける凝固促進剤の所要量が従来のプラント
に於ける所要量よりも可成少ないことである。濾過ゾー
ン10で凝固促進剤68と混合した汚泥16は撹拌装置
62から無端スクリーニングベルト18上に分散させら
れる。このゾーンでスクリーニングベルト18は進行方
向に向ってやや上り傾斜で配置されている。
。汚泥脱水¥AIIとしてのプラントは3個の連続的ゾ
ーン即ち濾過ゾーン10、吸引ゾーン12及び圧搾ゾー
ン14から構成される。下水汚VA16は撹拌装置62
を介して導入される。撹拌装置62は撹拌スクリュー用
層vJ機構を備えており導入された汚泥16を凝固促進
剤68と混合させる。ここで特筆すべきは、この新しい
プラントに於ける凝固促進剤の所要量が従来のプラント
に於ける所要量よりも可成少ないことである。濾過ゾー
ン10で凝固促進剤68と混合した汚泥16は撹拌装置
62から無端スクリーニングベルト18上に分散させら
れる。このゾーンでスクリーニングベルト18は進行方
向に向ってやや上り傾斜で配置されている。
分数装置i![I]ちローラ32は、スクリーニングベ
ルト18上に下水汚泥を均等な幅と厚みで分散ばしむべ
く礪能する。この均等化作用により、同時に、スクリー
ニングベルト18は吸引ゾーン12に到達以前に汚泥の
均等な層により被覆される。分数装置即ちローラ32は
スクリーニングベルト18の進行方向を横断し、ベルト
18に対し一定間隔を隔てて配置された塗布ナイフ34
であってもよい。前記塗布ナイフは第11:1図によれ
ばスクリーニングベルト18の表面に対し垂直に配置さ
れている。しがしながら第1b図のように配置されても
よく、この場合、変形分散手段36はスクリーニングベ
ルト18の進行方向に傾斜している。分散ナイフに代り
第1tL図の如きローラ32の使用も可能である。同様
にスクリーニングベルトに対し調整自在な間隔を隔てて
配置されている前記ローラ32は、自由回転型であって
もよく、またはスクリーニングベルト18の進行方向も
しくは対向方向にローラ32を回転させるj2!am橘
に連結されてもよい。前記ローラは汚泥16をスクリー
ニングベルト18上により完全に分数させ且つ展開させ
る。いずれかの型の分子tl装置を枦i過ゾーン10の
進行方向の端部に近接して配置する。
ルト18上に下水汚泥を均等な幅と厚みで分散ばしむべ
く礪能する。この均等化作用により、同時に、スクリー
ニングベルト18は吸引ゾーン12に到達以前に汚泥の
均等な層により被覆される。分数装置即ちローラ32は
スクリーニングベルト18の進行方向を横断し、ベルト
18に対し一定間隔を隔てて配置された塗布ナイフ34
であってもよい。前記塗布ナイフは第11:1図によれ
ばスクリーニングベルト18の表面に対し垂直に配置さ
れている。しがしながら第1b図のように配置されても
よく、この場合、変形分散手段36はスクリーニングベ
ルト18の進行方向に傾斜している。分散ナイフに代り
第1tL図の如きローラ32の使用も可能である。同様
にスクリーニングベルトに対し調整自在な間隔を隔てて
配置されている前記ローラ32は、自由回転型であって
もよく、またはスクリーニングベルト18の進行方向も
しくは対向方向にローラ32を回転させるj2!am橘
に連結されてもよい。前記ローラは汚泥16をスクリー
ニングベルト18上により完全に分数させ且つ展開させ
る。いずれかの型の分子tl装置を枦i過ゾーン10の
進行方向の端部に近接して配置する。
濾過ゾーンではスクリーニングベルト18がP布として
應能する。即ち汚泥16の含有水分の−・部がそれ自体
の重力のみにより自由にスクリーニングベルト18を通
って落下する。
應能する。即ち汚泥16の含有水分の−・部がそれ自体
の重力のみにより自由にスクリーニングベルト18を通
って落下する。
作動は圧力を加えずに行なわれる。11ちスクリーニン
グベルト18下方から吸引されることもなく、また、分
散装z即ちロール32の加える圧力を除けば汚泥、しに
はいかなる圧力も加えられない。しかし前記分散装置に
よる加圧は微々たるものである。
グベルト18下方から吸引されることもなく、また、分
散装z即ちロール32の加える圧力を除けば汚泥、しに
はいかなる圧力も加えられない。しかし前記分散装置に
よる加圧は微々たるものである。
落下水分はタンク76に収集され次にバイブ78aを介
して排水溜56内に排出される。
して排水溜56内に排出される。
濾過ゾーン10の範囲内にスクリーニングベルト18の
テンションロール80が!されている。吸引ゾーン12
は進行方向に向って濾過ゾーン10の後部に直結してい
る。吸引ゾーン12は、本質的に、完全に閉鎮されてい
る吸引チャンバ26から成る。吸引チャンバ26の頂部
に透過性支持部材22が装着されており、該部材上をス
クリーニングベルト18が滑走しスクリーニングベルト
18上に展開された汚泥ケーキ16を運搬する。支持部
材22は格子状プレート又は穿孔プレート或いはなんら
かの形状の開口部24を備えるなんらかの他の適当な平
坦な透過性プレート状部材であればよい。汚泥ケーキ1
6は開口部24の上方からチャンバ26及びスクリーニ
ングベルト18の通路をa!閉する1両m郡で側部フレ
ームに装着されている弾性シールは11部ガイドとシー
ルとして確実にfic!する。
テンションロール80が!されている。吸引ゾーン12
は進行方向に向って濾過ゾーン10の後部に直結してい
る。吸引ゾーン12は、本質的に、完全に閉鎮されてい
る吸引チャンバ26から成る。吸引チャンバ26の頂部
に透過性支持部材22が装着されており、該部材上をス
クリーニングベルト18が滑走しスクリーニングベルト
18上に展開された汚泥ケーキ16を運搬する。支持部
材22は格子状プレート又は穿孔プレート或いはなんら
かの形状の開口部24を備えるなんらかの他の適当な平
坦な透過性プレート状部材であればよい。汚泥ケーキ1
6は開口部24の上方からチャンバ26及びスクリーニ
ングベルト18の通路をa!閉する1両m郡で側部フレ
ームに装着されている弾性シールは11部ガイドとシー
ルとして確実にfic!する。
軽微な低圧例えば500〜20QOawAQ程度の低圧
を成立させるためにチャンバ26は、吸引バイブ54に
接続する側面開口1flS52を備える。r80部52
は下方に配dされた保有タンク42から可成の間隔を隔
ててチャンバ26の側面に配置されており、吸引された
流体が吸引開口部52に流入する危険は全くない。
を成立させるためにチャンバ26は、吸引バイブ54に
接続する側面開口1flS52を備える。r80部52
は下方に配dされた保有タンク42から可成の間隔を隔
ててチャンバ26の側面に配置されており、吸引された
流体が吸引開口部52に流入する危険は全くない。
前記流体は前記タンク内に収集され得る。バイブ54は
収集バイブ85に接続しており、前記バイブ85は排出
トラップ84に誘導される。排出トラップ84で連行さ
れた水分が捕捉されバイブ86を介して排水溜56に搬
送される。概略的に図示される低圧発生源としての真空
ポンプ88は低圧を成立せしむべく機能し且つバイブ8
7を介して接続されている。
収集バイブ85に接続しており、前記バイブ85は排出
トラップ84に誘導される。排出トラップ84で連行さ
れた水分が捕捉されバイブ86を介して排水溜56に搬
送される。概略的に図示される低圧発生源としての真空
ポンプ88は低圧を成立せしむべく機能し且つバイブ8
7を介して接続されている。
このように吸引手段を構成するとより確実に負圧を供給
し得、吸引による汚泥の脱水を確実に行い得好ましい。
し得、吸引による汚泥の脱水を確実に行い得好ましい。
汚泥16からチャンバ26に吸引され保有タンク42に
収集された水分は傾斜方向にFiL動じ流出口40から
バイブ43に流入する。前記排水管路としてのバイブ4
3は排水溜56の水面の最下方まで伸延しており、チャ
ンバ26内を低圧が支配するので、例えば透明材製バイ
ブ・とじて形成されているバイブ43の一部分に、常時
P液が上昇している。その結果この上昇の度合をチャン
バ26内に存在する低圧の測定尺度として使用し得る。
収集された水分は傾斜方向にFiL動じ流出口40から
バイブ43に流入する。前記排水管路としてのバイブ4
3は排水溜56の水面の最下方まで伸延しており、チャ
ンバ26内を低圧が支配するので、例えば透明材製バイ
ブ・とじて形成されているバイブ43の一部分に、常時
P液が上昇している。その結果この上昇の度合をチャン
バ26内に存在する低圧の測定尺度として使用し得る。
吸引ゾーン12の侵方に連結された圧搾ゾーン14の細
部は第に図の左1111部分に示される。圧搾ゾーン1
4でスクリーニングベルト18は比較的大きい直径の不
透過性駆l]O−ラ2oに沿って回転する。
部は第に図の左1111部分に示される。圧搾ゾーン1
4でスクリーニングベルト18は比較的大きい直径の不
透過性駆l]O−ラ2oに沿って回転する。
濾過ゾーン10及び吸引ゾーン12で予備乾燥された汚
泥16は、テンションローラ即らローラ28aを介して
圧搾ゾーン14の導入部から進行方向に搬送される圧搾
ベルト30により圧搾される。圧搾ベルト30は透過性
であり、本具体例では総数3個の〇−ラ28を介してス
クリーニングベルト18に沿ってUSされる。本具体例
では、中央ドラムコントローラだるローラ28bが固定
的に配置され、前記テンションロール即ちローラ28b
の軸はテンションロール28aの支持及び旋回軸として
形成され得る。
泥16は、テンションローラ即らローラ28aを介して
圧搾ゾーン14の導入部から進行方向に搬送される圧搾
ベルト30により圧搾される。圧搾ベルト30は透過性
であり、本具体例では総数3個の〇−ラ28を介してス
クリーニングベルト18に沿ってUSされる。本具体例
では、中央ドラムコントローラだるローラ28bが固定
的に配置され、前記テンションロール即ちローラ28b
の軸はテンションロール28aの支持及び旋回軸として
形成され得る。
このために前記テンションロール28bの軸は長さ調整
の自在な伸張ロッド94を支持しており、これにより例
えば対向する2個のねじとこれらのねじを包囲する1個
のねじ込みスリーブとにより長さを調整し得る。このよ
うにして、ローラ28bと28aとの軸間距離が調整さ
れ、これにより圧搾べルト30の張力もまた調整され、
この張力の調整により駆@0−520に加えられる圧力
従ってスクリーニングベルト18に加わる圧力が調整さ
れ、スクリーニングベルト18と圧搾ベルト30111
で汚泥ケーキ16に加えられる圧力が調整され得る。更
にテンシコンロール即ちローラ28aの軸は矢印の方向
にスクリーニングベルト18の平行線から調整自在なあ
る角度を成す位ぼに軽く固定されてもよく、このように
すれば汚泥ケーキ16が漸進的に徐々に圧搾工程に送り
込まれる。
の自在な伸張ロッド94を支持しており、これにより例
えば対向する2個のねじとこれらのねじを包囲する1個
のねじ込みスリーブとにより長さを調整し得る。このよ
うにして、ローラ28bと28aとの軸間距離が調整さ
れ、これにより圧搾べルト30の張力もまた調整され、
この張力の調整により駆@0−520に加えられる圧力
従ってスクリーニングベルト18に加わる圧力が調整さ
れ、スクリーニングベルト18と圧搾ベルト30111
で汚泥ケーキ16に加えられる圧力が調整され得る。更
にテンシコンロール即ちローラ28aの軸は矢印の方向
にスクリーニングベルト18の平行線から調整自在なあ
る角度を成す位ぼに軽く固定されてもよく、このように
すれば汚泥ケーキ16が漸進的に徐々に圧搾工程に送り
込まれる。
圧搾は、駆動ローラ20の区域のスクリーニングベルト
18と圧搾ベルト30との間で行われる。前記駆動ロー
ラ20は不透過性であるから、汚泥ケーキ16中に残存
する水分は圧搾ベルト30を通過し保有タンク90に収
集されバイブ91を介して排水溜56に。
18と圧搾ベルト30との間で行われる。前記駆動ロー
ラ20は不透過性であるから、汚泥ケーキ16中に残存
する水分は圧搾ベルト30を通過し保有タンク90に収
集されバイブ91を介して排水溜56に。
排出される。
必ずしも必要とは限らないが、この工程を援助するため
に、スロット状吸引ボート60を開設し吸引収集バイブ
85に接続させてもよい。前記バイブは、背部から駆動
ローラ20の区域に誘導され圧搾ベルト30と対向する
。吸引ボート60により吸い込まれた水分はここに図示
しない従来の簡単な装置により捕捉され次に保有タンク
90に搬出される。
に、スロット状吸引ボート60を開設し吸引収集バイブ
85に接続させてもよい。前記バイブは、背部から駆動
ローラ20の区域に誘導され圧搾ベルト30と対向する
。吸引ボート60により吸い込まれた水分はここに図示
しない従来の簡単な装置により捕捉され次に保有タンク
90に搬出される。
多くの場合、圧搾ゾーン14で汚泥ケーキ16から汚泥
物質の紙状バンド74が形成され、これはコンベヤベル
ト75を介して容易に搬出可能であり、後に適当な方法
でプラントから除去される。
物質の紙状バンド74が形成され、これはコンベヤベル
ト75を介して容易に搬出可能であり、後に適当な方法
でプラントから除去される。
図より明らかであるが、駆動ローラ20の周囲の圧搾ベ
ルト30のループ角は同じ駆動ローラの周囲のスクリー
ニングベルト18のループ角より小さい。
ルト30のループ角は同じ駆動ローラの周囲のスクリー
ニングベルト18のループ角より小さい。
従って汚泥物質の紙状バンド74が簡単に2個のベルト
から離れる。
から離れる。
圧搾ゾーン14内部で帰還途上の圧搾ベルト30叩ちロ
ーラ28cと28bとの間の圧搾ベルトは、適当な洗浄
装@73により付着汚泥粒子を除去され得る。
ーラ28cと28bとの間の圧搾ベルトは、適当な洗浄
装@73により付着汚泥粒子を除去され得る。
この場合°、段階的に徐々に脱水された汚泥は圧搾ベル
ト30の開口部及びスクリーニングベルト18の開口部
に侵入しそこに付着し易い傾向がなく従って圧搾ベルト
の完全な洗浄を目的とする洗浄工程に要する水の伍は極
めて少量であり、また洗浄工程も時々行なわれるのみで
よいことを指摘したい。
ト30の開口部及びスクリーニングベルト18の開口部
に侵入しそこに付着し易い傾向がなく従って圧搾ベルト
の完全な洗浄を目的とする洗浄工程に要する水の伍は極
めて少量であり、また洗浄工程も時々行なわれるのみで
よいことを指摘したい。
また帰還途上のスクリーニングベルト18の洗浄は、駆
動ローラ20と別のドラムコントローラ79との闇に配
置されている淡水利用装置t!77により簡単な方法で
行われ得る。洗浄水は小タンクに収集されバイブ91を
介して排水156に搬送される。
動ローラ20と別のドラムコントローラ79との闇に配
置されている淡水利用装置t!77により簡単な方法で
行われ得る。洗浄水は小タンクに収集されバイブ91を
介して排水156に搬送される。
洗浄工程に必要な水はバイブ50を介して給配される。
また比較的清浄なP液を使用してもよい。
最後に、ドラムコントローラフ9を通過したスクリーニ
ングベルト18は一次テンションローラ80に誘導され
、このテンションローラを通過したスクリーニングベル
ト18は連続作動に必要な新しい循環を開始する。
ングベルト18は一次テンションローラ80に誘導され
、このテンションローラを通過したスクリーニングベル
ト18は連続作動に必要な新しい循環を開始する。
尚、吸引を多段階的に形成し汚泥の運搬方向で低圧を段
階毎に漸増させるようにしても良い。吸引ゾーンの多段
r@構成により、初期の憤重な吸引にもかかわらず最終
の吸引段階で高度の可塑化が達成され、圧搾ゾーンに汚
泥ケーキが内情に移送される。
階毎に漸増させるようにしても良い。吸引ゾーンの多段
r@構成により、初期の憤重な吸引にもかかわらず最終
の吸引段階で高度の可塑化が達成され、圧搾ゾーンに汚
泥ケーキが内情に移送される。
第2図は本発明の別の具体例を示す全体図である・0本
例中、第1cL図、第1b図及び第1b図と同符号のも
のは、前記例と同様部材であって同様に81能するので
、これらについての詳細な説明は省略する。
例中、第1cL図、第1b図及び第1b図と同符号のも
のは、前記例と同様部材であって同様に81能するので
、これらについての詳細な説明は省略する。
濾過ゾーン10と吸引ゾーン12により前乾燥された汚
泥16は圧搾ゾーン14に尋かれる。この汚泥上に圧搾
ベルト30が載置される。この圧搾ベルトは、テンショ
ンローラ28の前の圧搾ゾーン14の入口に於いて運搬
方向に走行している。圧搾ベルト30は透過性であり、
本具体例では3個の0−ラ2B、29゜39のすべてを
介して誘導され、スクリーニングベルト18により駆動
される。本具体例の場合、中間のかじ取ローラ29は固
定状態にあり、テンションローラ28の軸はO−ラ29
用の支持及び旋回軸として形成されてもよい、ローラ2
8と29との軸距離はg4!1自在で、これにより圧搾
ベルト30の張力が調整可能となる。そしてこの張力の
5!I!Iを介して、又駆動ローラ20に対すると同時
にスクリーニングベルト18と圧搾ベルト30との間の
汚泥塊16に対する押圧力も調整自在となる。更にテン
シコンローラ28の軸は、矢印の方向にわずかにスクリ
ーニングベルト18の平行線から角度を成す位ぼに固定
することが可能である。これは汚泥塊16を緩慢に少し
ずつ圧縮させ、るためである。このような構成は、前記
具体例と同じである。
泥16は圧搾ゾーン14に尋かれる。この汚泥上に圧搾
ベルト30が載置される。この圧搾ベルトは、テンショ
ンローラ28の前の圧搾ゾーン14の入口に於いて運搬
方向に走行している。圧搾ベルト30は透過性であり、
本具体例では3個の0−ラ2B、29゜39のすべてを
介して誘導され、スクリーニングベルト18により駆動
される。本具体例の場合、中間のかじ取ローラ29は固
定状態にあり、テンションローラ28の軸はO−ラ29
用の支持及び旋回軸として形成されてもよい、ローラ2
8と29との軸距離はg4!1自在で、これにより圧搾
ベルト30の張力が調整可能となる。そしてこの張力の
5!I!Iを介して、又駆動ローラ20に対すると同時
にスクリーニングベルト18と圧搾ベルト30との間の
汚泥塊16に対する押圧力も調整自在となる。更にテン
シコンローラ28の軸は、矢印の方向にわずかにスクリ
ーニングベルト18の平行線から角度を成す位ぼに固定
することが可能である。これは汚泥塊16を緩慢に少し
ずつ圧縮させ、るためである。このような構成は、前記
具体例と同じである。
圧搾ゾーン14では汚泥塊16から紙状の帯又は砕けた
汚泥物が生じる。これはスクリーニングベルト82を介
して容易に運び去られ、第4排水ゾーンとして形成され
たジグザグゾーン15に適当な方法で運搬されることが
可能である。
汚泥物が生じる。これはスクリーニングベルト82を介
して容易に運び去られ、第4排水ゾーンとして形成され
たジグザグゾーン15に適当な方法で運搬されることが
可能である。
ジグザグゾーン15は多数のローラ78から成り、この
ローラの軸はスクリーニングベルト18.82の運搬方
向を横切り、且つスクリーニングベルト18.82に対
して水平にVA看されている。ローラ78は運搬方向に
於いて水平であり、O−ラ間を誘導されるスクリーニン
グベルト18.82が作動中波状に走行するように、相
互に縦方向に互い違いに装着されている。スクリーニン
グベルト82はジグザグゾーンの前後を転向ローラ84
をめぐり°て誘導されている。このスクリーニングベル
ト82もjIQベルトとして形成されている。
ローラの軸はスクリーニングベルト18.82の運搬方
向を横切り、且つスクリーニングベルト18.82に対
して水平にVA看されている。ローラ78は運搬方向に
於いて水平であり、O−ラ間を誘導されるスクリーニン
グベルト18.82が作動中波状に走行するように、相
互に縦方向に互い違いに装着されている。スクリーニン
グベルト82はジグザグゾーンの前後を転向ローラ84
をめぐり°て誘導されている。このスクリーニングベル
ト82もjIQベルトとして形成されている。
汚泥塊が圧厚ゾーン14を通過し、スクリーニングベル
ト82上に落下した後、汚泥塊は2本のスクリーニング
ベルト18と82との間で挟持搬送され、つづいてガイ
ドローラ78間を波状運動で運搬される。この際汚泥塊
は圧縮応力と共に剪断応力によって十分に圧縮及び剪断
される。これにより汚泥塊から更に相当の排水が行なわ
れる。この粉砕効果を増すために種々の速度のスクリー
ニングベルトを走行させることも可能である。また、ゾ
ーン15の一部を負圧状態に設定することも可能である
。
ト82上に落下した後、汚泥塊は2本のスクリーニング
ベルト18と82との間で挟持搬送され、つづいてガイ
ドローラ78間を波状運動で運搬される。この際汚泥塊
は圧縮応力と共に剪断応力によって十分に圧縮及び剪断
される。これにより汚泥塊から更に相当の排水が行なわ
れる。この粉砕効果を増すために種々の速度のスクリー
ニングベルトを走行させることも可能である。また、ゾ
ーン15の一部を負圧状態に設定することも可能である
。
ジグザグゾーン15で除去された水分は直接に受容水槽
16内部に流入する。この受容水槽は装置全体に組込ま
れた構成要素であるから、ケーシング86で包囲された
装置全体は任意の場所のどこにでも緊密な構造単位とし
て設置され得る。ジグザグゾーン15の通過後、汚泥塊
16は転向ローラ84から浮き上り運搬ベルト88上に
戟はされる。この運搬ベルトによって極めてすぐれて排
水された汚泥塊が運び去られる。
16内部に流入する。この受容水槽は装置全体に組込ま
れた構成要素であるから、ケーシング86で包囲された
装置全体は任意の場所のどこにでも緊密な構造単位とし
て設置され得る。ジグザグゾーン15の通過後、汚泥塊
16は転向ローラ84から浮き上り運搬ベルト88上に
戟はされる。この運搬ベルトによって極めてすぐれて排
水された汚泥塊が運び去られる。
剪断応力の程度が調整自在であるために、ガイドローラ
78、特に上方のローラが運搬方向を横切るように移動
自在に装着されている。特にジグザグゾーンは2F!の
別々の工程に区分されてもよい。
78、特に上方のローラが運搬方向を横切るように移動
自在に装着されている。特にジグザグゾーンは2F!の
別々の工程に区分されてもよい。
この場合第1工程に於けるローラの縦方向のオフセット
は第2工程の場合よりも小さい。これにより第2工程で
は第1工程よりも大きい剪断応力が生じる。それぞれの
工程の端部ではローラが直接型なり合っていてもよい。
は第2工程の場合よりも小さい。これにより第2工程で
は第1工程よりも大きい剪断応力が生じる。それぞれの
工程の端部ではローラが直接型なり合っていてもよい。
その結果剪断応力に基づいて汚泥塊は圧縮応力によって
再び圧縮される。
再び圧縮される。
最後にスクリーニングベルト18はテンションローラ8
0へ誘導され、このローラ80の後方でスクリーニング
ベルト18は析しく循環を開始する。この循環は連続的
操作にとって必要である。
0へ誘導され、このローラ80の後方でスクリーニング
ベルト18は析しく循環を開始する。この循環は連続的
操作にとって必要である。
尚、第4の排水ゾーンを付加しても汚泥脱水装置全体の
構造寸法を出来る限り短く形成するには、第4の排水ゾ
ーンを吸引ゾーンの下方に装着することが可能である。
構造寸法を出来る限り短く形成するには、第4の排水ゾ
ーンを吸引ゾーンの下方に装着することが可能である。
以上の通り、本発明では、吸引チャンバを通過する無端
スクリーニングベルト上の汚泥中の液体は吸引チャンバ
内の低圧と重力とにより下方に落下する。低圧発生源と
吸引チャンバを連通させる接、続ff路が吸引チャンバ
側面部の上方で開口しているために、吸引チャンバ底部
に落下するP液の接続管路への流入が可及的に防止され
、吸引による汚泥の脱水作用が確実に行なわれる。
スクリーニングベルト上の汚泥中の液体は吸引チャンバ
内の低圧と重力とにより下方に落下する。低圧発生源と
吸引チャンバを連通させる接、続ff路が吸引チャンバ
側面部の上方で開口しているために、吸引チャンバ底部
に落下するP液の接続管路への流入が可及的に防止され
、吸引による汚泥の脱水作用が確実に行なわれる。
本発明の実施の態様のいくつかの例を以下に列記する。
(1)、圧搾ゾーンをスクリーニングベルトのがイドロ
ーラの区域に配置していることを特徴とする特許請求の
範囲(1)又は(2)に記載の装は。
ーラの区域に配置していることを特徴とする特許請求の
範囲(1)又は(2)に記載の装は。
(2) 、rsゾーンを通るスクリーニングベルトはP
布の形状の濾過ゾーンを極めて自由に通過し、吸引ゾー
ンで支持部材に被覆された吸引チャンバ上方を移動し、
圧搾ゾーンで少くとも2個のローラにより誘導される無
端圧搾ベルトの圧力を受けることを特徴とする特許請求
の範囲(1)、 (2)及び前項のいずれかに記載の装
g1゜ (3)、圧搾ゾーンでスクリーニングベルトが不透過性
表面上を誘導されることを特徴とする特許請求の範囲(
1)、(2)及び前記各項のいずれかに記載の装ば。
布の形状の濾過ゾーンを極めて自由に通過し、吸引ゾー
ンで支持部材に被覆された吸引チャンバ上方を移動し、
圧搾ゾーンで少くとも2個のローラにより誘導される無
端圧搾ベルトの圧力を受けることを特徴とする特許請求
の範囲(1)、 (2)及び前項のいずれかに記載の装
g1゜ (3)、圧搾ゾーンでスクリーニングベルトが不透過性
表面上を誘導されることを特徴とする特許請求の範囲(
1)、(2)及び前記各項のいずれかに記載の装ば。
(4) 、 濾過ゾーンでは脱水が負圧にしないで行な
われ、後続の吸引ゾーンでは僅かな低圧で行なわれるこ
とを特徴とする特許請求の範囲(1)又は(2)に記載
の装置。
われ、後続の吸引ゾーンでは僅かな低圧で行なわれるこ
とを特徴とする特許請求の範囲(1)又は(2)に記載
の装置。
(5)、圧搾ゾーンのR終段階が鉛直方向に走行するこ
とを特徴とする特r+請求の範囲(1)、 (2)及び
前記各項のいずれかに記載の装置。
とを特徴とする特r+請求の範囲(1)、 (2)及び
前記各項のいずれかに記載の装置。
(6)、スクリーニングベルトから11隔した圧搾ベル
トがある間隔だけ前方に直進することを特徴とする特許
請求の範囲(1)、(2)及び前記各項のいずれかに記
載の装置。
トがある間隔だけ前方に直進することを特徴とする特許
請求の範囲(1)、(2)及び前記各項のいずれかに記
載の装置。
(7)、圧搾ゾーンの後方に第4の排水ゾーンが設けら
れており、第4の排水ゾーンでは、圧搾ゾーンで形成さ
れる汚泥塊に剪断応力が適用されることを特徴とする特
許請求の範囲(2)に記載の装置。
れており、第4の排水ゾーンでは、圧搾ゾーンで形成さ
れる汚泥塊に剪断応力が適用されることを特徴とする特
許請求の範囲(2)に記載の装置。
(8)、第4排水ゾーン内部で汚泥塊が−・定の剪断応
力の進行に応じて圧縮されることを特徴とする前項(7
)に記載の装置。
力の進行に応じて圧縮されることを特徴とする前項(7
)に記載の装置。
(9)、汚泥塊が運搬方向に波状運動を行なって運搬さ
れることを特徴とする前項(7)、 (8)のいでれか
に記載の装置。
れることを特徴とする前項(7)、 (8)のいでれか
に記載の装置。
(10)、濾過ゾーンではスクリーニングベルトが進行
方向にやや上り傾斜で配置されていることを特徴とする
特許請求の範囲(1)又は(2)に記載の装置。
方向にやや上り傾斜で配置されていることを特徴とする
特許請求の範囲(1)又は(2)に記載の装置。
(11)、分散ナイフは、スクリーニングベルトから間
隔を隔てて配とされていることを特徴とする特許請求の
範囲(1)又は(2)に記載の装置。
隔を隔てて配とされていることを特徴とする特許請求の
範囲(1)又は(2)に記載の装置。
(12)、分散ナイフがスクリーニングベルトの表面に
対し垂直に配置されていることを特徴とづる前項(11
)に記載の装ぼ。
対し垂直に配置されていることを特徴とづる前項(11
)に記載の装ぼ。
(13)、分散ナイフがスクリーニングベルトの進行方
向で傾斜していることを特徴とする前項(12)に記載
の訓L (14)、ローラがスクリーニングベルトから間隔を隔
てて配置されていることを特徴とする特許請求の範[1
11(1)又は(2)に記載の装置。
向で傾斜していることを特徴とする前項(12)に記載
の訓L (14)、ローラがスクリーニングベルトから間隔を隔
てて配置されていることを特徴とする特許請求の範[1
11(1)又は(2)に記載の装置。
(15)、ローラが自由回転型であることを特徴とする
前項(14)に記載の装置。
前項(14)に記載の装置。
(16)、ローラがスクリーニングベルトの進行方向の
対向方向に駆動され得ることを特徴とする前項(14)
に記載の装η。
対向方向に駆動され得ることを特徴とする前項(14)
に記載の装η。
(11)、ローラがスクリーニングベルトと同一方向に
駆動され得ることを特徴とする前項(14)に記載の装
置。
駆動され得ることを特徴とする前項(14)に記載の装
置。
(18)、吸引手段が吸引ポンプを備えており、前記ポ
ンプの接続管路は保有タンク上方で側部から吸引チャン
バに開口することを¥tit!iとする特許請求の範囲
(1)又は(2)に記載の装置。
ンプの接続管路は保有タンク上方で側部から吸引チャン
バに開口することを¥tit!iとする特許請求の範囲
(1)又は(2)に記載の装置。
(19)、吸引チャンバが、スクリーニングベルトの進
行方向に向って!1加する低圧を有する数個のチャンバ
に細分されていることを特徴とする特許請求の範囲(1
)、(2゛)又は前項(18)に記載のBI!。
行方向に向って!1加する低圧を有する数個のチャンバ
に細分されていることを特徴とする特許請求の範囲(1
)、(2゛)又は前項(18)に記載のBI!。
(20)、吸引チャンバは排水管路を介して水タンクに
連通しており、前記管路は前記タンクに没入しておりこ
れにより吸引チャンバ内の圧力測定装置として形成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲(1)、(2)
又は前項(18)に記載の引L(21)、不透過性表面
が、圧搾ゾーンのスクリーニングベルト用駆動ローラの
表面区域であることを特徴とする特許請求の範囲(1)
、 (2)及び前1:1のいずれかに記載の装置!。
連通しており、前記管路は前記タンクに没入しておりこ
れにより吸引チャンバ内の圧力測定装置として形成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲(1)、(2)
又は前項(18)に記載の引L(21)、不透過性表面
が、圧搾ゾーンのスクリーニングベルト用駆動ローラの
表面区域であることを特徴とする特許請求の範囲(1)
、 (2)及び前1:1のいずれかに記載の装置!。
(22)、圧搾ベルトが、駆動ローラにより搬送される
スクリーニングベルトを押圧することを特徴とする前項
(21)に記載の装置。
スクリーニングベルトを押圧することを特徴とする前項
(21)に記載の装置。
(23)、圧搾ベルトが、自己駆1]RjlAを備えず
スクリーニングベルトにより移動され得ることを特徴と
する特許請求の範囲(1)、(2)及び前工lのいずれ
かに記載の装置。
スクリーニングベルトにより移動され得ることを特徴と
する特許請求の範囲(1)、(2)及び前工lのいずれ
かに記載の装置。
(24)、圧搾ゾーンの圧力は、圧搾ベルトの張力を変
化させることにより調整自在であることを特徴とする特
許請求の範囲(1)、(2)及び前項のいずれかに記載
の劃L (25)、圧搾ベルトのスクリーニングベルトに対する
開き角が調整自在であることを特徴とする特許請求の範
囲(1)、 (2)及び前項のいずれかに記載の装置。
化させることにより調整自在であることを特徴とする特
許請求の範囲(1)、(2)及び前項のいずれかに記載
の劃L (25)、圧搾ベルトのスクリーニングベルトに対する
開き角が調整自在であることを特徴とする特許請求の範
囲(1)、 (2)及び前項のいずれかに記載の装置。
(26)、圧搾ベルトの張力または開き角を自由に調整
する装置が形成されていることを特徴とする特許請求の
範囲(月、(2) 、前項(24)または前項(25)
に記載の装置。
する装置が形成されていることを特徴とする特許請求の
範囲(月、(2) 、前項(24)または前項(25)
に記載の装置。
(27)、圧搾ベルトから絞り出される残留水分が1個
または数個の吸引装置により吸引されることを特徴とす
る特許請求の範囲(1)、(2)及び前項のいずれかに
記載の装置。
または数個の吸引装置により吸引されることを特徴とす
る特許請求の範囲(1)、(2)及び前項のいずれかに
記載の装置。
(28)、圧搾ベルトが、スクリーニングベルトより小
さいループ角に従って駆動ローラから航隔することを特
徴とする特許請求の範囲(1)、(2)または前項のい
ずれかに記載の装置。
さいループ角に従って駆動ローラから航隔することを特
徴とする特許請求の範囲(1)、(2)または前項のい
ずれかに記載の装置。
(29)、スクリーニングベルトからtfi隔した圧搾
ベルトが、接線方向に短距離だけ搬送される農特徴とす
る前項(28)に記載の装置。
ベルトが、接線方向に短距離だけ搬送される農特徴とす
る前項(28)に記載の装置。
(30)、ループ角が調整自在であることを特徴とする
前項(28)に記載の装置。
前項(28)に記載の装置。
(31)、圧搾ベルトの最終ガイドローラが、本質的に
スクリーニングベルトの駆動ローラより小さい直径を有
することを特徴とする特許請求の範囲(1)、 (2)
または前項のいずれかに記載の装置。
スクリーニングベルトの駆動ローラより小さい直径を有
することを特徴とする特許請求の範囲(1)、 (2)
または前項のいずれかに記載の装置。
(32)、下記の特徴を有する特許請求の範囲(1)又
は(2) l、:記載の装置。
は(2) l、:記載の装置。
(a)無端スクリーニングベルトは、P布として一過ゾ
ーンを自由に搬送され、吸引ゾーンで支持部材に被覆さ
れた吸引チャンバ上方を移動し、圧搾ゾーンで少なくと
も2個のローうにより支持される無端圧搾ベルトの圧力
を受ける、 (aa)t’dゾーンでの脱水は低圧を用いないので行
なわれる、 (ab)r過ゾーンのスクリーニングベルトは進行方向
に向ってやや上り傾斜で配置されている、(ac)r過
ゾーンでスクリーニングベルトの進行方向を横断する方
向に配ばされた装置が、下水汚泥をスクリーニングベル
ト上に均等な厚みと幅とで展b1させ分散させる、 (ad)前記装置はスクリーニングベルトの表面に垂直
かまたは斜めに配ぼされた分散手段である、(aC)前
記IIは、スクリーニングベルトから間隔を隔てて配d
されており、スクリーニングベルトの進行方向またはそ
の反対方向に自由に回転するローラである、 (bb)吸引ゾーンの脱水がやや低圧で行なわれる、[
bc)吸引チャン゛バは、流出口に向って傾斜する保有
タンクと上方に配ばされた支持部材とを備える密閉室か
ら成り、支持部材を介してスクリーニングベルトにより
運搬される下水汚泥用側部シールが設けられており、更
に吸引チャンバは吸引itに接続する低圧装置を有する
、 (bd)吸引チャンバは数個のチャンバに細分されてお
り、各部分チャンバ内の低圧はスクリーニングベルトの
進行方向に向って増加している、(be)吸引装置が吸
引ポンプを備えており、その連結管路が保有タンクの上
方側部から吸引チャンバ内部に開口している、 (bf)吸引チャンバがパイプを介して排水溜と連通し
ており、前記パイプは前記排水溜に没入し、吸引チャン
バ内の圧力測定パイプとして形成されている、 (CC)圧搾ゾーンはスクリーニングベルトのガイドロ
ーラの区域に配置されている、 (cd)圧搾ゾーンのスクリーニングベルトは不透過性
表面に誘導される、 (ce)不透過性表面は圧搾ゾーンのスクリーニングベ
ルトを駆動するローラの表面域である、(cf)圧搾ベ
ルトは、駆動ローうにより搬送されるスクリーニングベ
ルトを押圧し得る。またいかなる自己層a機凋をも有す
ることなくスクリーニングベルトにより可°動である1 (Co)圧搾ベルトの張力とスクリーニングベルトの開
き角とを自在に変化させ得るように構成されている装置
により、圧搾ゾーンの圧力が調整自在である、 (ch)圧搾ベルトから絞り出される残留水分が1個ま
たは数個の吸引手段により吸引される、(Chi)圧搾
ゾーンの最終段階で鉛直方向に走行するスクリーニング
ベルトからIliした圧搾ベルトが短い間隔だけ接線方
向に誘導される、 (cj)圧搾ベルトはスクリーニングベルトのループ角
より小さい調整自在なループ角に従って駆動ローラから
離隔づる、 (ck)圧搾ベルトの最終ガイドローラはスクリーニン
グベルトの駆動ローラより本質的に小さい直径を有する
、 (33)、第4排水ゾーンでは、スクリーニングベルト
及び少なくとも1個の端P!iローラをめぐる付加のス
クリーニングベルトがローラ間を誘導されていることを
特徴とする前項(7)、 (8)又は(9)に記載の装
置。
ーンを自由に搬送され、吸引ゾーンで支持部材に被覆さ
れた吸引チャンバ上方を移動し、圧搾ゾーンで少なくと
も2個のローうにより支持される無端圧搾ベルトの圧力
を受ける、 (aa)t’dゾーンでの脱水は低圧を用いないので行
なわれる、 (ab)r過ゾーンのスクリーニングベルトは進行方向
に向ってやや上り傾斜で配置されている、(ac)r過
ゾーンでスクリーニングベルトの進行方向を横断する方
向に配ばされた装置が、下水汚泥をスクリーニングベル
ト上に均等な厚みと幅とで展b1させ分散させる、 (ad)前記装置はスクリーニングベルトの表面に垂直
かまたは斜めに配ぼされた分散手段である、(aC)前
記IIは、スクリーニングベルトから間隔を隔てて配d
されており、スクリーニングベルトの進行方向またはそ
の反対方向に自由に回転するローラである、 (bb)吸引ゾーンの脱水がやや低圧で行なわれる、[
bc)吸引チャン゛バは、流出口に向って傾斜する保有
タンクと上方に配ばされた支持部材とを備える密閉室か
ら成り、支持部材を介してスクリーニングベルトにより
運搬される下水汚泥用側部シールが設けられており、更
に吸引チャンバは吸引itに接続する低圧装置を有する
、 (bd)吸引チャンバは数個のチャンバに細分されてお
り、各部分チャンバ内の低圧はスクリーニングベルトの
進行方向に向って増加している、(be)吸引装置が吸
引ポンプを備えており、その連結管路が保有タンクの上
方側部から吸引チャンバ内部に開口している、 (bf)吸引チャンバがパイプを介して排水溜と連通し
ており、前記パイプは前記排水溜に没入し、吸引チャン
バ内の圧力測定パイプとして形成されている、 (CC)圧搾ゾーンはスクリーニングベルトのガイドロ
ーラの区域に配置されている、 (cd)圧搾ゾーンのスクリーニングベルトは不透過性
表面に誘導される、 (ce)不透過性表面は圧搾ゾーンのスクリーニングベ
ルトを駆動するローラの表面域である、(cf)圧搾ベ
ルトは、駆動ローうにより搬送されるスクリーニングベ
ルトを押圧し得る。またいかなる自己層a機凋をも有す
ることなくスクリーニングベルトにより可°動である1 (Co)圧搾ベルトの張力とスクリーニングベルトの開
き角とを自在に変化させ得るように構成されている装置
により、圧搾ゾーンの圧力が調整自在である、 (ch)圧搾ベルトから絞り出される残留水分が1個ま
たは数個の吸引手段により吸引される、(Chi)圧搾
ゾーンの最終段階で鉛直方向に走行するスクリーニング
ベルトからIliした圧搾ベルトが短い間隔だけ接線方
向に誘導される、 (cj)圧搾ベルトはスクリーニングベルトのループ角
より小さい調整自在なループ角に従って駆動ローラから
離隔づる、 (ck)圧搾ベルトの最終ガイドローラはスクリーニン
グベルトの駆動ローラより本質的に小さい直径を有する
、 (33)、第4排水ゾーンでは、スクリーニングベルト
及び少なくとも1個の端P!iローラをめぐる付加のス
クリーニングベルトがローラ間を誘導されていることを
特徴とする前項(7)、 (8)又は(9)に記載の装
置。
(34)、上方ローラ及び/又は下方ローラが運搬方向
を横切って隣合うローラ上の方向に移動自在であること
を特徴とする前項(3o)に記載の装置。
を横切って隣合うローラ上の方向に移動自在であること
を特徴とする前項(3o)に記載の装置。
(35)、ローラが少なくとも2個共に移動自在である
ことを特徴とする前項(33)、 (34)〆のいずれ
かに記載の装置。
ことを特徴とする前項(33)、 (34)〆のいずれ
かに記載の装置。
(36)、それぞれのローラブロックの端部でローラが
相互に押圧し合って装着されていることをvf徴とする
前項(35)に記載の装置。
相互に押圧し合って装着されていることをvf徴とする
前項(35)に記載の装置。
(37)、第4排水ゾーンが吸引ゾーンの下方に装着さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲(1)。
れていることを特徴とする特許請求の範囲(1)。
(2)及び前項(33)〜(3G)のいずれかに記載の
装置。
装置。
(38)、総合受容水槽が4種の排水ゾーン全部で除去
された水分を収容することを特徴とする特許請求の範囲
(1)、 (2)及び前項(33)〜(31)のいずれ
かに記載の装置。
された水分を収容することを特徴とする特許請求の範囲
(1)、 (2)及び前項(33)〜(31)のいずれ
かに記載の装置。
(39)、第4排水ゾーンで除去された水分は直接に、
そしてF′過及び吸引ゾーンで除去された水分は導管を
介して受容水槽に流入することを特徴とする前項(38
)に記載のVA胃。
そしてF′過及び吸引ゾーンで除去された水分は導管を
介して受容水槽に流入することを特徴とする前項(38
)に記載のVA胃。
(40)、受容水槽の排水口は、水槽で一定の水位が保
持されるように高位置に装着されていることを特徴とす
るff1項(38)に記載の装ぼ。
持されるように高位置に装着されていることを特徴とす
るff1項(38)に記載の装ぼ。
(41)、吸引ゾーンで除去された水分を運搬する導管
は受容水槽の水中に延伸しており、濾過ゾーンで除去さ
れた水分を誘導するS管は受容水槽の水位の上方に通じ
ていることを特徴とする前項(33)〜(40)のいず
゛れかに記載の装置。
は受容水槽の水中に延伸しており、濾過ゾーンで除去さ
れた水分を誘導するS管は受容水槽の水位の上方に通じ
ていることを特徴とする前項(33)〜(40)のいず
゛れかに記載の装置。
(42)、装置全体は運搬自在で、どこにでも設置し得
るψ位として形成されており、受容水槽がその中に組〆
偽れていることを特徴とする特許請求の範囲(1)、(
2)及び°前項(33)〜(41)のいず′れかに記載
の装置。
るψ位として形成されており、受容水槽がその中に組〆
偽れていることを特徴とする特許請求の範囲(1)、(
2)及び°前項(33)〜(41)のいず′れかに記載
の装置。
【図面の簡単な説明】
第1cL図は本発明装置の概略説明図、第1h、1む図
は夫々濾過ゾーンのi[1部の変形を示す説明図、第2
図は第1cL図の装置と別の構成を備えた本発明装置の
概略説明図である。 10・・・・・・E過ゾーン、12・・・・・・吸引ゾ
ーン、14・・・・・・圧搾ゾーン、16−・・−・・
汚泥、汚泥ケーキ、18・・・・・・スクリーニングベ
ルト、20・・・・・・ローラ、22・・・・・・支持
部材、24・・・・・・開口部、26・・・・・・吸引
チャンバ、28・・・・・・ローラ、30−・・・・・
圧搾ベルト、32・・・・・・ローラ、34・・・・・
・塗布ナイフ、36・・・・・・分数手段、40・・・
・・・流出口、42・・・・・・タンク、52・・・・
・・間口部、56・・・・−・排水溜、60・・・・・
・ボート、62・・・・・・撹拌gぽ、68・・・・・
・凝固促進剤、73・・・・・・洗浄装置、74・・・
・・・紙状バンド、75・・・・・・コンベヤベルト、
76・・・・・・タンク、71・・・・・・淡水刊用装
四、79・・・・−・ドラムコントローラ、80・・・
・・・テンションローラ、84・・・・・・トラップ、
88・・・・・・真空ポンプ、90・・・・・・タンク
、94・・・・・・ロッド。 化C1人 ブζイ幕田イi<ゴ:オラ1φ工代J人 弁
理士月1 口 義 雄 手続?fn正W(方式) 昭和61年7月二日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿
セヘ1、事件の表示 昭和61年特許願第699
79号2、発明の名称 汚泥脱水装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 久保田鉄工株式会社 (1)黒色で鮮明に描いた適正な図面を別紙の通り補充
する。 (内容に変更なし)
は夫々濾過ゾーンのi[1部の変形を示す説明図、第2
図は第1cL図の装置と別の構成を備えた本発明装置の
概略説明図である。 10・・・・・・E過ゾーン、12・・・・・・吸引ゾ
ーン、14・・・・・・圧搾ゾーン、16−・・−・・
汚泥、汚泥ケーキ、18・・・・・・スクリーニングベ
ルト、20・・・・・・ローラ、22・・・・・・支持
部材、24・・・・・・開口部、26・・・・・・吸引
チャンバ、28・・・・・・ローラ、30−・・・・・
圧搾ベルト、32・・・・・・ローラ、34・・・・・
・塗布ナイフ、36・・・・・・分数手段、40・・・
・・・流出口、42・・・・・・タンク、52・・・・
・・間口部、56・・・・−・排水溜、60・・・・・
・ボート、62・・・・・・撹拌gぽ、68・・・・・
・凝固促進剤、73・・・・・・洗浄装置、74・・・
・・・紙状バンド、75・・・・・・コンベヤベルト、
76・・・・・・タンク、71・・・・・・淡水刊用装
四、79・・・・−・ドラムコントローラ、80・・・
・・・テンションローラ、84・・・・・・トラップ、
88・・・・・・真空ポンプ、90・・・・・・タンク
、94・・・・・・ロッド。 化C1人 ブζイ幕田イi<ゴ:オラ1φ工代J人 弁
理士月1 口 義 雄 手続?fn正W(方式) 昭和61年7月二日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿
セヘ1、事件の表示 昭和61年特許願第699
79号2、発明の名称 汚泥脱水装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 久保田鉄工株式会社 (1)黒色で鮮明に描いた適正な図面を別紙の通り補充
する。 (内容に変更なし)
Claims (2)
- (1)無端スクリーニングベルトにより汚泥がろ過ゾー
ンから吸引ゾーンへと連続的に搬送される汚泥脱水装置
であつて、前記ろ過ゾーンにおいて水分の一部が除去さ
れた汚泥から前記無端スクリーニングベルトを介して水
分を吸引すべく前記吸引ゾーンに設けられた吸引チャン
バと、低圧を発生させる低圧発生源と、該低圧発生源を
前記吸引チャンバに連通させる接続管路とからなり、該
接続管路が前記吸引チャンバ側面部の上方で開口するこ
とを特徴とする前記装置。 - (2)吸引チャンバは、排出管路を介して受容水槽に連
通しており、前記排出管路は前記受容水槽の水面の下方
まで伸延しており、これにより前記吸引チャンバ内の圧
力測定装置として形成されていることを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項に記載の汚泥脱水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61069979A JPS621419A (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 | 汚泥脱水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61069979A JPS621419A (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 | 汚泥脱水装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57111149A Division JPS5817810A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 汚泥脱水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621419A true JPS621419A (ja) | 1987-01-07 |
| JPS636245B2 JPS636245B2 (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=13418287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61069979A Granted JPS621419A (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 | 汚泥脱水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS621419A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4855472U (ja) * | 1971-09-30 | 1973-07-16 | ||
| JPS4922757A (ja) * | 1972-06-25 | 1974-02-28 |
-
1986
- 1986-03-28 JP JP61069979A patent/JPS621419A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4855472U (ja) * | 1971-09-30 | 1973-07-16 | ||
| JPS4922757A (ja) * | 1972-06-25 | 1974-02-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS636245B2 (ja) | 1988-02-09 |
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