JPS6214222A - 従表示装置制御方式 - Google Patents
従表示装置制御方式Info
- Publication number
- JPS6214222A JPS6214222A JP60152867A JP15286785A JPS6214222A JP S6214222 A JPS6214222 A JP S6214222A JP 60152867 A JP60152867 A JP 60152867A JP 15286785 A JP15286785 A JP 15286785A JP S6214222 A JPS6214222 A JP S6214222A
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- Japan
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- display device
- computer system
- screen
- display
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要)
主従関係により動作する表示装置において、主表示装置
が従表示装置に必要とする情報のみ選択し、一画面分の
情報として再編集して送出することにより、計算機シス
テムの負担を軽減する。
が従表示装置に必要とする情報のみ選択し、一画面分の
情報として再編集して送出することにより、計算機シス
テムの負担を軽減する。
本発明は主従関係により動作する表示装置に係り、特に
主表示装置に表示される内容の一部を選択して従表示装
置に表示させる従表示装置制御方式に関する。
主表示装置に表示される内容の一部を選択して従表示装
置に表示させる従表示装置制御方式に関する。
情報化社会の発展に伴い各種表示装置が使用されるよう
になってきたが、例えば航空機や列車等の発着案内等に
表示装置が使用されている。これらの表示装置はオンラ
インで計算機システムに接続され、計算機システムで処
理された各種情報が表示されている。
になってきたが、例えば航空機や列車等の発着案内等に
表示装置が使用されている。これらの表示装置はオンラ
インで計算機システムに接続され、計算機システムで処
理された各種情報が表示されている。
この場合、一般に複数の従表示装置が乗客に必要な情報
のみ表示し、オペレータが操作する主表示装置には、従
表示装置が表示する内容の外にオペレータが必要とする
情報も表示している。
のみ表示し、オペレータが操作する主表示装置には、従
表示装置が表示する内容の外にオペレータが必要とする
情報も表示している。
このように、通常は主表示装置と従表示装置に対する表
示内容は異なるが、このために情報を送出する計算機シ
ステムの負担が大きくならないことが望ましい。
示内容は異なるが、このために情報を送出する計算機シ
ステムの負担が大きくならないことが望ましい。
(従来の技術)
第2図は従来の表示装置制御方法を説明する図で、第3
図は表示画面を説明する図である。
図は表示画面を説明する図である。
計算機システム1は主表示装置2と従表示装置3とを夫
々接続し、主表示装置2には第3図(alに示す如く、
表示画面4に乗客が必要とする情報5と、オペレータが
必要とする情報を含めて表示する。
々接続し、主表示装置2には第3図(alに示す如く、
表示画面4に乗客が必要とする情報5と、オペレータが
必要とする情報を含めて表示する。
そして従表示袋W3には第3図fblに示す如く、表示
画面6に乗客が必要とする情報5のみを、一画面分の情
報に再編集して表示する。
画面6に乗客が必要とする情報5のみを、一画面分の情
報に再編集して表示する。
上記の如く、従来は計’JI機システムが主表示装置に
表示している内容の一部を再編集して、従表示装置に表
示させるため、計算機システムの負担となるという問題
がある。
表示している内容の一部を再編集して、従表示装置に表
示させるため、計算機システムの負担となるという問題
がある。
本発明はこのような問題点に鑑み、ソステJ、全体を制
御する計算機システムの負担は可能な限り低くするため
、主表示装置に従表示装置に送出する情報の再編集を行
わセるようにしたものである。
御する計算機システムの負担は可能な限り低くするため
、主表示装置に従表示装置に送出する情報の再編集を行
わセるようにしたものである。
第1図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図であ
る。
る。
7は表示装置全体を制御するプロセッサ、8は計算機シ
ステムから送られる情報を格納するR AM、9は計算
機システムから情報を受信するインタフェース回路、1
0はRAM8から情報を一画面分受領して格納する両面
メモリである。
ステムから送られる情報を格納するR AM、9は計算
機システムから情報を受信するインタフェース回路、1
0はRAM8から情報を一画面分受領して格納する両面
メモリである。
又11は画面メモリlOの一画面分の情報を表示部13
に送出して表示させる表示制御回路、12は画面メモリ
lOに設けられた特定領域、即ち固定領域又は属性等に
より指定された領域の情報を一画面分の情報に再編集し
、インタフェース回路14に送出する情報選択回路、1
3は表示情報を表示する表示部、14は従表示装置に情
報選択回路12が抽出した情報を送出するインタフェー
ス回路である。
に送出して表示させる表示制御回路、12は画面メモリ
lOに設けられた特定領域、即ち固定領域又は属性等に
より指定された領域の情報を一画面分の情報に再編集し
、インタフェース回路14に送出する情報選択回路、1
3は表示情報を表示する表示部、14は従表示装置に情
報選択回路12が抽出した情報を送出するインタフェー
ス回路である。
情11i%!沢回路12は計算機システムがら指示され
た画面メモリIOの前記特定領域の情報のみ抽出し、一
画面分の情報に再編集して、インタフェース回路14を
経て従表示装置に送出して表示させる構成とする。
た画面メモリIOの前記特定領域の情報のみ抽出し、一
画面分の情報に再編集して、インタフェース回路14を
経て従表示装置に送出して表示させる構成とする。
上記構成とすることにより、主表示装置は計算機システ
ムに代わって従表示装置に表示させる情報を再編成して
送出することが可能となり、計算機システムの負荷を軽
減することが出来る。
ムに代わって従表示装置に表示させる情報を再編成して
送出することが可能となり、計算機システムの負荷を軽
減することが出来る。
第1図において、プロセッサ1はインタフェース回路9
を経て入る計算機システムからの情報をRAM8に一旦
格納する。プロセッサ〕はこの情報をRAM8から一両
面分読出し、画面メモリ10に格納する。表示制御回路
11は画面メモリ10の内容を続出し、表示部13に表
示させる。
を経て入る計算機システムからの情報をRAM8に一旦
格納する。プロセッサ〕はこの情報をRAM8から一両
面分読出し、画面メモリ10に格納する。表示制御回路
11は画面メモリ10の内容を続出し、表示部13に表
示させる。
計算機システムは予め画面メモリ10に固定領域がある
場合、従表示装置に表示する情報をこの固定領域に格納
する指示を与える。固定領域が設定して無ければ、属性
等により従表示装置に送出する情9Hの画面メモリ10
における格納領域を指定する。
場合、従表示装置に表示する情報をこの固定領域に格納
する指示を与える。固定領域が設定して無ければ、属性
等により従表示装置に送出する情9Hの画面メモリ10
における格納領域を指定する。
プロセッサ7はRAM8から画面メモリ10に情報を格
納する時、固定領域又は属性により指示された領域、即
ち特定領域に、従表示装置に送出する情報を格納する。
納する時、固定領域又は属性により指示された領域、即
ち特定領域に、従表示装置に送出する情報を格納する。
情報選択回路12は画面メモリ10から情報を読出す場
合、この特定領域の情報のみ読出し、一画面分の情報と
して再編集し、インタフェース回路14を経て、図示省
略した従表示装置に送出する。
合、この特定領域の情報のみ読出し、一画面分の情報と
して再編集し、インタフェース回路14を経て、図示省
略した従表示装置に送出する。
以上説明した如く、本発明は主表示装置が従表示装置の
必要とする情報のみ選択して、従表示装置に送出するた
め、計算機システムが従表示装置用に情報を再編成する
負担を軽減することが出来る。
必要とする情報のみ選択して、従表示装置に送出するた
め、計算機システムが従表示装置用に情報を再編成する
負担を軽減することが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図、
第2図は従来の表示装置制御方法を説明する図、第3図
は表示画面を説明する図である。 図において、 lは計算機システム、 2は主表示装置、3は従表示
装置、 7はプロセッサ、8はRAM。 9.14はインタフェース回路、 10は画面メモリ、 11は表示制御回路、12は
情報選択回路、 13は表示部である。 承ホ鱈如に銚吐σB[fi 亭 3民
は表示画面を説明する図である。 図において、 lは計算機システム、 2は主表示装置、3は従表示
装置、 7はプロセッサ、8はRAM。 9.14はインタフェース回路、 10は画面メモリ、 11は表示制御回路、12は
情報選択回路、 13は表示部である。 承ホ鱈如に銚吐σB[fi 亭 3民
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一画面分の情報を格納する画面メモリ(10)を持ち、
該画面メモリ(10)の内容を表示する表示装置におい
て、 該画面メモリ(10)内に設けられた特定領域の情報を
選択して再編集する選択手段(12)と、該選択手段(
12)の選択した情報を送出するインタフェース(14
)とを設け、 前記画面メモリ(10)の特定領域から読出された情報
を一画面分の情報に再編集して送出することを特徴とす
る従表示装置制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60152867A JPS6214222A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 従表示装置制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60152867A JPS6214222A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 従表示装置制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214222A true JPS6214222A (ja) | 1987-01-22 |
| JPH0214725B2 JPH0214725B2 (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=15549852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60152867A Granted JPS6214222A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 従表示装置制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6214222A (ja) |
-
1985
- 1985-07-11 JP JP60152867A patent/JPS6214222A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0214725B2 (ja) | 1990-04-09 |
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