JPS62142925A - 燃焼器の制御装置 - Google Patents
燃焼器の制御装置Info
- Publication number
- JPS62142925A JPS62142925A JP60284806A JP28480685A JPS62142925A JP S62142925 A JPS62142925 A JP S62142925A JP 60284806 A JP60284806 A JP 60284806A JP 28480685 A JP28480685 A JP 28480685A JP S62142925 A JPS62142925 A JP S62142925A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- solenoid valve
- circuit
- current
- comparator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/02—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium
- F23N5/10—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using thermocouples
- F23N5/102—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using thermocouples using electronic means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はガス給湯器等の運転制御回路に関するものであ
る。
る。
従来の技術
近年、住宅のインテリアが発展を続け、特に台所のガス
器具もデザイン重視に加えて安全性の向上、シンプル操
作の傾向が強まっている。したがって、台所などに設置
されるガス給湯器もコンパクト化され、機構の動作部を
少なくし操作を簡単にし、しかも安全性の高いものが望
まれていて、制御回路に係わる負担も増大している。
器具もデザイン重視に加えて安全性の向上、シンプル操
作の傾向が強まっている。したがって、台所などに設置
されるガス給湯器もコンパクト化され、機構の動作部を
少なくし操作を簡単にし、しかも安全性の高いものが望
まれていて、制御回路に係わる負担も増大している。
以下図面を参照しながら従来のガス給湯器の制御回路の
一例について説明する。
一例について説明する。
第3図は従来のガス給湯器の制御回路の構成図を示すも
のである。第3図において、IVi電源、2はスイッチ
、3はタイマ回路で、スイッチ2が投入されて一定時間
電流を流す。4は点火器、5a、5bは点火器4によっ
て火花が発生する放電電極、6は電磁弁、7は主熱電対
で、種火の火炎中に挿入されている。8は逆バイアス熱
電対でバーナ上方の熱交換器壁面の穴部に取付けられて
いる。しかも電磁弁6と主熱電対7と逆バイアス熱電対
8は低インピーダンスの閉回路を形成している。
のである。第3図において、IVi電源、2はスイッチ
、3はタイマ回路で、スイッチ2が投入されて一定時間
電流を流す。4は点火器、5a、5bは点火器4によっ
て火花が発生する放電電極、6は電磁弁、7は主熱電対
で、種火の火炎中に挿入されている。8は逆バイアス熱
電対でバーナ上方の熱交換器壁面の穴部に取付けられて
いる。しかも電磁弁6と主熱電対7と逆バイアス熱電対
8は低インピーダンスの閉回路を形成している。
以上のように構成されたガス給湯器の制御回路について
以下その動作について説明する。
以下その動作について説明する。
まず、点火時、操作部(図示せず)(!一連動してスイ
ッチ2が○Nし、同時タイマ回路3が一定時間ONL電
流を点火器4に流す。点火器4はその間、放電電極5a
・5b間に火花を発生する。−万、タイマ回路3の出力
電流の一部と点火器4ft経た電流は電磁弁6と主熱電
対7と逆バイアス熱電対8からなる閉回路に流れ、電磁
弁6を開状態に保つ。これによりバーナから出るガスに
火花で点火され、その火炎により主熱電対7と逆バイア
ス熱電対8か熱起電力を発生し、その起電力差によって
閉回路に電流が発生し電磁弁6に開弁保持可能な電流が
流れ続けることにより、タイマ回路3が0FFL電源1
より電流の供給がなくても開弁状態を保持させ燃焼が継
続する。したがってタイマ回路3は点火し火炎によって
熱電対起電力により電磁弁6が保持するに十分な時間O
Nするように設定されており、その間、点火器4は火花
を発生し、電磁弁6は強制的に開かれた状態になる。
ッチ2が○Nし、同時タイマ回路3が一定時間ONL電
流を点火器4に流す。点火器4はその間、放電電極5a
・5b間に火花を発生する。−万、タイマ回路3の出力
電流の一部と点火器4ft経た電流は電磁弁6と主熱電
対7と逆バイアス熱電対8からなる閉回路に流れ、電磁
弁6を開状態に保つ。これによりバーナから出るガスに
火花で点火され、その火炎により主熱電対7と逆バイア
ス熱電対8か熱起電力を発生し、その起電力差によって
閉回路に電流が発生し電磁弁6に開弁保持可能な電流が
流れ続けることにより、タイマ回路3が0FFL電源1
より電流の供給がなくても開弁状態を保持させ燃焼が継
続する。したがってタイマ回路3は点火し火炎によって
熱電対起電力により電磁弁6が保持するに十分な時間O
Nするように設定されており、その間、点火器4は火花
を発生し、電磁弁6は強制的に開かれた状態になる。
また、燃焼中に失火したり不完全燃焼状態になりかける
と主熱電対7と逆バイアス熱電対8の起電力差が小さく
なり、電磁弁6に開弁を保持するに十分な電流が流れな
くなると電磁弁6I/′i閉弁しガス通路を遮断すると
いう不完全燃焼防止機能がある。
と主熱電対7と逆バイアス熱電対8の起電力差が小さく
なり、電磁弁6に開弁を保持するに十分な電流が流れな
くなると電磁弁6I/′i閉弁しガス通路を遮断すると
いう不完全燃焼防止機能がある。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、定常燃焼時主熱電
対7と逆バイアス熱電対8の発生起電力差を約20mV
とすると電磁弁6の内部抵抗値は10〜30mΩとする
のが最適である。(従来のこのタイマの電磁弁の経験値
)またこの時の電流値は200〜300 mAとなる。
対7と逆バイアス熱電対8の発生起電力差を約20mV
とすると電磁弁6の内部抵抗値は10〜30mΩとする
のが最適である。(従来のこのタイマの電磁弁の経験値
)またこの時の電流値は200〜300 mAとなる。
(同経験値)したがって電磁弁6を強制的に開弁を保持
するためタイマ回路3からの電流は主熱電対7、逆バイ
アス熱電対8の方にも分岐するので総電流300〜50
0mA必要となるので不要な電流消費が大きい。また、
電磁弁6の閉弁する電流値は良くて±20%の変動があ
るため不完全燃焼時に閉弁する作動点がばらつき、早切
れという短時間給湯器を使用すると燃焼が止まる現象や
、遅切れという不完全燃焼を起こし一酸化炭素を多量に
発生しているにもかかわらず燃焼が止まらない現象を引
き起こす可能性があるという問題点を有していた。
するためタイマ回路3からの電流は主熱電対7、逆バイ
アス熱電対8の方にも分岐するので総電流300〜50
0mA必要となるので不要な電流消費が大きい。また、
電磁弁6の閉弁する電流値は良くて±20%の変動があ
るため不完全燃焼時に閉弁する作動点がばらつき、早切
れという短時間給湯器を使用すると燃焼が止まる現象や
、遅切れという不完全燃焼を起こし一酸化炭素を多量に
発生しているにもかかわらず燃焼が止まらない現象を引
き起こす可能性があるという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、消費電流を少なくし、不完
全燃焼防止機能の作動精度を向上するガス給湯器の制御
回路を提供するものである。
全燃焼防止機能の作動精度を向上するガス給湯器の制御
回路を提供するものである。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために本発明のガス給湯器の制御
回路は、電源と、その電源を開閉するスイッチと、適当
な周波数と適当なHi・Lowの2つの電圧値を出力す
る発振器と、火炎温度を検出しそのレベルによって燃焼
・失火および不完全燃焼の傾向を検知し電圧信号を出力
する比較器と、前記発振器のHi・Low2つの電圧値
の間に前記比較器からの信号の電圧レベルがあるか、な
いかを調べこの結果により発振器と同じ周波数の出力信
号の0N10FFをする判定器と、この判定器からの交
流信号を直流電流に変換する電磁弁駆動回路と、この電
磁弁駆動回路からの電流によりガス通路を開閉する電磁
弁と、前記スイッチ投入時より一定時間信号を出すタイ
マ回路と、このタイマ回路の信号により点火電極間に火
花を発生する点火器と、前記タイマ回路の信号により前
記比較器から出力し前記判定器に入力する信号電圧値を
前記発振器の出力する2つの電圧値の間に強制的に保持
する瞬間吸着回路とを備えたものである。
回路は、電源と、その電源を開閉するスイッチと、適当
な周波数と適当なHi・Lowの2つの電圧値を出力す
る発振器と、火炎温度を検出しそのレベルによって燃焼
・失火および不完全燃焼の傾向を検知し電圧信号を出力
する比較器と、前記発振器のHi・Low2つの電圧値
の間に前記比較器からの信号の電圧レベルがあるか、な
いかを調べこの結果により発振器と同じ周波数の出力信
号の0N10FFをする判定器と、この判定器からの交
流信号を直流電流に変換する電磁弁駆動回路と、この電
磁弁駆動回路からの電流によりガス通路を開閉する電磁
弁と、前記スイッチ投入時より一定時間信号を出すタイ
マ回路と、このタイマ回路の信号により点火電極間に火
花を発生する点火器と、前記タイマ回路の信号により前
記比較器から出力し前記判定器に入力する信号電圧値を
前記発振器の出力する2つの電圧値の間に強制的に保持
する瞬間吸着回路とを備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって電磁弁を低電流で作動す
るものを使用でき電流消費を少なくすることができ、ま
た、起電力検知部と安全弁;駆動部?分離することによ
り不完全燃焼防止機能の誤差要因が減り作!Tジノ精度
が同上することとなる。
るものを使用でき電流消費を少なくすることができ、ま
た、起電力検知部と安全弁;駆動部?分離することによ
り不完全燃焼防止機能の誤差要因が減り作!Tジノ精度
が同上することとなる。
実施例
以下本発明の一実施例のガス給湯器の制御回路について
、図1fliを参照しながら説明する。
、図1fliを参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例におけるガス給湯器の制御回路
の構成図を示すものである。第1図において、1は電源
、2はスイッチ、3はタイマ回路、4は点火器、5a・
5bは点火器4によって火花が発生する放電電極、6は
電磁弁、7は主熱電対で、種火の火炎中に挿入されてい
て、8は逆バイアス熱電対でバーナ上方の熱交換器壁面
の穴部に取付けられている。9は発振器、10は定電流
源、ri低抵抗定電流源10によって電圧を発生させそ
の電圧が燃焼の検知レベルとなる。11はコンパレーク
で抵抗rの両端の電圧と、主熱電対7と逆バイアス熱電
対8との起電力差とを比較する比較器を成している。1
2はコンパレータで、発振器9からの出力電圧とコンパ
レータ11の出力電圧を比較する判定器を成している。
の構成図を示すものである。第1図において、1は電源
、2はスイッチ、3はタイマ回路、4は点火器、5a・
5bは点火器4によって火花が発生する放電電極、6は
電磁弁、7は主熱電対で、種火の火炎中に挿入されてい
て、8は逆バイアス熱電対でバーナ上方の熱交換器壁面
の穴部に取付けられている。9は発振器、10は定電流
源、ri低抵抗定電流源10によって電圧を発生させそ
の電圧が燃焼の検知レベルとなる。11はコンパレーク
で抵抗rの両端の電圧と、主熱電対7と逆バイアス熱電
対8との起電力差とを比較する比較器を成している。1
2はコンパレータで、発振器9からの出力電圧とコンパ
レータ11の出力電圧を比較する判定器を成している。
13は電磁弁駆動回路で交流の入力信号により直流電流
を出力し交流成分がない場合は出力しない。14は瞬間
吸着回路でタイマ回路3のON時にコンパレータ12の
コンパレータ11からの出力電圧を一定に保つ回路であ
る。
を出力し交流成分がない場合は出力しない。14は瞬間
吸着回路でタイマ回路3のON時にコンパレータ12の
コンパレータ11からの出力電圧を一定に保つ回路であ
る。
以上のように構成されたガス給湯器の制御回路について
、以下第1図および第2図を用いてその動作を説明する
。
、以下第1図および第2図を用いてその動作を説明する
。
まず第2図は回路のタイミングチャートで主要部の動作
を示すものであって、点火操作と同時にスイッチ2がO
Nする七同時に発振器9が発振を始める。また同時にタ
イマ回路3も一定時間ONする。これにより点火器4が
作動し、放電電極5a・5b間に火花が発生する。また
瞬間吸着回路14も作動しコンパレーク12のθ入力側
に一定の電圧を与える。この電圧値は発振器9から発生
するHi−Lowの2つの電圧値の間になるように設定
しておくとコンパレータ12の出力は発振器9と同じ周
波数の交流であり、この交流を電磁弁駆動回路13で直
流に変換し電磁弁6に流れ開弁状態が保持され、ガス通
路が開きバーナから出るガスに火花で点火される。その
火炎により主熱電対7と逆バイアス熱電対8が熱起電力
を発生しその起電力差が抵抗1両端の電圧より高くなる
とコンパレータ11の出力はHi となり電圧レベル
は発振器9の2つの電圧レベルの間になるように設定し
ておくとタイマ回路3がOFFになっても電磁弁6は開
弁状態が保持され燃焼が継続する。
を示すものであって、点火操作と同時にスイッチ2がO
Nする七同時に発振器9が発振を始める。また同時にタ
イマ回路3も一定時間ONする。これにより点火器4が
作動し、放電電極5a・5b間に火花が発生する。また
瞬間吸着回路14も作動しコンパレーク12のθ入力側
に一定の電圧を与える。この電圧値は発振器9から発生
するHi−Lowの2つの電圧値の間になるように設定
しておくとコンパレータ12の出力は発振器9と同じ周
波数の交流であり、この交流を電磁弁駆動回路13で直
流に変換し電磁弁6に流れ開弁状態が保持され、ガス通
路が開きバーナから出るガスに火花で点火される。その
火炎により主熱電対7と逆バイアス熱電対8が熱起電力
を発生しその起電力差が抵抗1両端の電圧より高くなる
とコンパレータ11の出力はHi となり電圧レベル
は発振器9の2つの電圧レベルの間になるように設定し
ておくとタイマ回路3がOFFになっても電磁弁6は開
弁状態が保持され燃焼が継続する。
また燃焼中に失火したり不完全燃焼になりかけると主熱
電対7と逆バイアス熱電対8の起電力差が小さくなり抵
抗rの両端電圧より小さくなるとコンパレータ11けL
ow の出力をし電圧値は発振器902つの電圧値より
低くなりコンパレータ12の出力はHiで一定となり電
磁弁駆動回路13からの出力電流はなくなり電磁弁6は
閉弁し、ガス通路は遮断され燃焼は停止するという不完
全燃焼防止機能がある。
電対7と逆バイアス熱電対8の起電力差が小さくなり抵
抗rの両端電圧より小さくなるとコンパレータ11けL
ow の出力をし電圧値は発振器902つの電圧値より
低くなりコンパレータ12の出力はHiで一定となり電
磁弁駆動回路13からの出力電流はなくなり電磁弁6は
閉弁し、ガス通路は遮断され燃焼は停止するという不完
全燃焼防止機能がある。
このように作!VJは外見上は従来例と同じであるが、
電流消費量と不完全燃焼防止機能の作動精度を以下比較
してみると大きな違いがある。
電流消費量と不完全燃焼防止機能の作動精度を以下比較
してみると大きな違いがある。
まず電流消費量であるが、従来例では前述のように第3
図のタイマ回路3が作動している間400mAを9秒間
流すとすると3600 mAsecの電流消費量である
。これと比べて本発明の実施例ではタイマ作動時点火器
などに70mAを9秒間流し、燃焼中は電磁弁6等で1
0献消費し60秒使用したとすると(70X 9 +
10 + 60 ) 1230 mAsecの消費電流
である。従来例の約1/3である。しかし燃焼時間が長
くなれば消費電流は増加するが従来例と等しい消費電流
になる使用時間は3600=70X9+10XTの関係
によりTキ300秒(5分)となる。−回の使用で5分
使うことはまれなことである。
図のタイマ回路3が作動している間400mAを9秒間
流すとすると3600 mAsecの電流消費量である
。これと比べて本発明の実施例ではタイマ作動時点火器
などに70mAを9秒間流し、燃焼中は電磁弁6等で1
0献消費し60秒使用したとすると(70X 9 +
10 + 60 ) 1230 mAsecの消費電流
である。従来例の約1/3である。しかし燃焼時間が長
くなれば消費電流は増加するが従来例と等しい消費電流
になる使用時間は3600=70X9+10XTの関係
によりTキ300秒(5分)となる。−回の使用で5分
使うことはまれなことである。
また不完全燃焼防止機能の作動精度であるが、従来例で
は第3図の主熱電対7の起電力をElとし逆バイアス熱
電対8の起電力をE2とすると起電力差I/″1(El
−E2)であり、主熱電対7、逆バイアス熱電対8、電
磁弁6およびこれら閉回路を形成するすべての部品の総
抵抗値をRとすると電磁弁6に流れる電流値工はI=
(E 1−E2 )/Rとなる。この電流値が電磁弁6
の閉弁電流値Ie以下になると閉弁するので閉弁時(E
l−E2)/R<Ieという関係になる。この場合の誤
差はEl、E2の他にRやIeがあり特にIei±20
%の幅をもっている。
は第3図の主熱電対7の起電力をElとし逆バイアス熱
電対8の起電力をE2とすると起電力差I/″1(El
−E2)であり、主熱電対7、逆バイアス熱電対8、電
磁弁6およびこれら閉回路を形成するすべての部品の総
抵抗値をRとすると電磁弁6に流れる電流値工はI=
(E 1−E2 )/Rとなる。この電流値が電磁弁6
の閉弁電流値Ie以下になると閉弁するので閉弁時(E
l−E2)/R<Ieという関係になる。この場合の誤
差はEl、E2の他にRやIeがあり特にIei±20
%の幅をもっている。
次に本発明の実施例の不完全燃焼防止装置の作動精度で
あるが、これは主熱電対7と逆バイアス熱電対8の起電
力差(El−E2)と抵抗rの両端の電EVx の関係
が(El−E2)<Vrとなった時電磁弁6は閉弁する
。この場合の誤差はEll、E2の他にl”i V r
のみで、このVrijコンパレータ11の入力オフセッ
ト電圧を調整するためにも可変であるため誤差は調整方
法によっていくらでも下げられるが、多くても±5%以
内は十分可能である。
あるが、これは主熱電対7と逆バイアス熱電対8の起電
力差(El−E2)と抵抗rの両端の電EVx の関係
が(El−E2)<Vrとなった時電磁弁6は閉弁する
。この場合の誤差はEll、E2の他にl”i V r
のみで、このVrijコンパレータ11の入力オフセッ
ト電圧を調整するためにも可変であるため誤差は調整方
法によっていくらでも下げられるが、多くても±5%以
内は十分可能である。
以上のように本実施例によれば、熱起電力を検知する部
分と電磁弁を動かす部分に分け、これを補佐するために
発振器、タイマ回路、点火器と、瞬間吸着路とを設ける
ことにより、低消費電流で不完全燃焼防止機能の精度を
向上することができる0 なおコンパレータにはオペアンプを使用しても良い。
分と電磁弁を動かす部分に分け、これを補佐するために
発振器、タイマ回路、点火器と、瞬間吸着路とを設ける
ことにより、低消費電流で不完全燃焼防止機能の精度を
向上することができる0 なおコンパレータにはオペアンプを使用しても良い。
発明の効果
以上のように本発明のガス給湯器の制御回路によれば、
次の効果が得られる。
次の効果が得られる。
(1)電磁弁を電源電流のみによって作動させることに
より消費電流を少なくすることができる。
より消費電流を少なくすることができる。
(2) 熱起電力は起電力そのものを検知しているた
め誤差項目が少なく不完全燃焼防止機能の精度が向上で
きる。
め誤差項目が少なく不完全燃焼防止機能の精度が向上で
きる。
第1図は本発明の実施例における回路構成図、第2図は
タイムチャート、第3図は従来の回路構成図である。 1・・・・・・電源、2・・・・・・スイッチ、3・・
・・・・タイマ回路、4・・・・・・点火器、6・・・
・・・電磁弁、7・−・・・・主熱電対、8・・・・・
・逆バイアス熱電対、9・・・・・・発振器、11・・
・・・・コンパレータ、12・・自・・コンパレーク、
13・・・・・・電磁弁駆動回路、14・・・・・・瞬
間吸着回路。 ゛ 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1
名第1図 第3図
タイムチャート、第3図は従来の回路構成図である。 1・・・・・・電源、2・・・・・・スイッチ、3・・
・・・・タイマ回路、4・・・・・・点火器、6・・・
・・・電磁弁、7・−・・・・主熱電対、8・・・・・
・逆バイアス熱電対、9・・・・・・発振器、11・・
・・・・コンパレータ、12・・自・・コンパレーク、
13・・・・・・電磁弁駆動回路、14・・・・・・瞬
間吸着回路。 ゛ 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1
名第1図 第3図
Claims (1)
- 電源と、その電源を開閉するスイッチと、適当な周波数
と適当なHi・Lowの2つの電圧値を出力する発振器
と、火炎温度を検出しそのレベルにより燃焼・失火およ
び不完全燃焼の傾向を検知し電圧信号を出力する比較器
と、前記発振器のHi・Low2つの電圧値の間に前記
比較器からの信号の電圧レベルがあるかないかを調べこ
の結果により発振器と同じ周波数の出力信号のON/O
FFをする判定器からの交流信号を直流電流に変換する
電磁弁駆動回路と、この電磁弁駆動回路からの電流によ
りガス通路を開閉する電磁弁と、前記スイッチ投入時よ
り一定時間信号を出すタイマ回路と、このタイマ回路の
信号により点火電極間に火花を発生する点火器と、前記
タイマ回路の信号により前記比較器から出力し前記判定
器に入力する信号電圧値を前記発振器の出力する2つの
電圧値の間に強制的に保持する瞬間吸着回路とを備えた
燃焼器の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60284806A JPS62142925A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 燃焼器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60284806A JPS62142925A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 燃焼器の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62142925A true JPS62142925A (ja) | 1987-06-26 |
Family
ID=17683252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60284806A Pending JPS62142925A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 燃焼器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62142925A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5447138A (en) * | 1977-09-20 | 1979-04-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Gas instrument |
-
1985
- 1985-12-18 JP JP60284806A patent/JPS62142925A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5447138A (en) * | 1977-09-20 | 1979-04-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Gas instrument |
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