JPS62143123A - 座標入力装置 - Google Patents
座標入力装置Info
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- JPS62143123A JPS62143123A JP60282031A JP28203185A JPS62143123A JP S62143123 A JPS62143123 A JP S62143123A JP 60282031 A JP60282031 A JP 60282031A JP 28203185 A JP28203185 A JP 28203185A JP S62143123 A JPS62143123 A JP S62143123A
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- Japan
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- pulse
- section
- signal
- mode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、VAN、CAD、パーソナルコンピュータ等
の情報処容システムで用いられる座標入力装置に関する
。
の情報処容システムで用いられる座標入力装置に関する
。
〈従来の技術〉
情報処理システムにおいては、マウス等の座標入力装置
を用いてCRT等の表示器上に表示されたアイコンを順
次指示して対話形式で情報?入力し得るようにしたもの
が多い。
を用いてCRT等の表示器上に表示されたアイコンを順
次指示して対話形式で情報?入力し得るようにしたもの
が多い。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところでこのような対話形式で情報の入力を行なうシス
テムにあっては、複数のトランズアクション処理に対し
同一な手11にでアイコンを順次選択する場合も多々あ
る。
テムにあっては、複数のトランズアクション処理に対し
同一な手11にでアイコンを順次選択する場合も多々あ
る。
このため従来においては、開用業務プログラムの方に、
このような手順を記憶させて、必要に応じてこれを呼び
出す機能(コマンドファイル定義機能)を設け、機能キ
ーが押されたシ、登録ファイル名が入力されたときに、
コマンドファイル定義機能を呼び出して、これを起動さ
せるようにしている。
このような手順を記憶させて、必要に応じてこれを呼び
出す機能(コマンドファイル定義機能)を設け、機能キ
ーが押されたシ、登録ファイル名が入力されたときに、
コマンドファイル定義機能を呼び出して、これを起動さ
せるようにしている。
しかしながらこの場合、同じコマンドファイル機能でも
、通常、商用業務プログラム毎に、操作手順が異なるた
め、オペレータの方でこのコマンドファイル機能を実行
するときの操作手順等を奢熟する必要がある。
、通常、商用業務プログラム毎に、操作手順が異なるた
め、オペレータの方でこのコマンドファイル機能を実行
するときの操作手順等を奢熟する必要がある。
また、このようなコマンドファイル機能を持たない商用
業務プログラムで情報の処理を行なう場合には、同一な
手順を心安とされるとき、同じ手111をくり返して情
報を入力しなければならず、オペレータの負担が大きく
なってしまう。
業務プログラムで情報の処理を行なう場合には、同一な
手順を心安とされるとき、同じ手111をくり返して情
報を入力しなければならず、オペレータの負担が大きく
なってしまう。
本発明は上記の事情に鑑み、同じ手順の情報入力が必要
な場合にも、商用業務プログラム等の機能に依存するこ
となく、またオペレータに負担をかけることなく、この
処理を行なうことができる座標入力装置を提供すること
を目的としている。
な場合にも、商用業務プログラム等の機能に依存するこ
となく、またオペレータに負担をかけることなく、この
処理を行なうことができる座標入力装置を提供すること
を目的としている。
〈問題点を解決するための手段〉
上記問題点を解決するため本発明による座標入力装置は
、操作された内容に対応したパルスを発生するパルス発
生部と、パルスを記憶したり、記憶しているパルスを再
生したシするパルス記憶部と、オンラインモード時には
前記パルス発生部で得られたパルスを出力端子から直接
出力させ、記録モード時には前記パルス発生部で得られ
たパルスを前記パルス記憶部に記憶させ、再生モード時
には前記パルス記憶部に記憶されているパルスを再生さ
せて前記出力端子から出力させる制御部とを備えたこと
を特徴としている。
、操作された内容に対応したパルスを発生するパルス発
生部と、パルスを記憶したり、記憶しているパルスを再
生したシするパルス記憶部と、オンラインモード時には
前記パルス発生部で得られたパルスを出力端子から直接
出力させ、記録モード時には前記パルス発生部で得られ
たパルスを前記パルス記憶部に記憶させ、再生モード時
には前記パルス記憶部に記憶されているパルスを再生さ
せて前記出力端子から出力させる制御部とを備えたこと
を特徴としている。
〈実施例〉
第1図は本発明による座標入力装置の一実施例を示す回
路ブロック図であろう この図に示す座標入力装置は、マウス(またはトラック
ボール等)と情報処理システムのマウスインタフェース
等との間に介挿され、前記マウスによって得られたパル
ス列金そのまま出力したり(オンラインモード)、一旦
記憶したり(記憶モード)、記憶しているパルス列を再
生して出力したシ(再生モード)するものであり、X−
Yセンブ部1と、座標指示秤ボタンスイッチ2と、X座
標信号処理部3aと、Y座標信号処理部3bとを備えて
構成されている。
路ブロック図であろう この図に示す座標入力装置は、マウス(またはトラック
ボール等)と情報処理システムのマウスインタフェース
等との間に介挿され、前記マウスによって得られたパル
ス列金そのまま出力したり(オンラインモード)、一旦
記憶したり(記憶モード)、記憶しているパルス列を再
生して出力したシ(再生モード)するものであり、X−
Yセンブ部1と、座標指示秤ボタンスイッチ2と、X座
標信号処理部3aと、Y座標信号処理部3bとを備えて
構成されている。
X−Yセンサ部lは前記マウス内に設けられるものであ
シ、オペレータの操作によって座標入力用のボール等が
X方向に回転させられたときに回転するX方向コード板
4と、前記ボール等がY方向に回転させられたときに回
転するY方向コード板5と、投受光器対や磁気ヘッド等
を備え、前記X方向コード板4の周縁部に設けられたス
リットや磁気スケール等を検出して前記X方向コード板
4の回転量に対応した数のパルス信号(方向性を有する
2相パルス信号)SL′f:発生するX方向検出素子6
と、このX方向検出素子6と同様に構成され、前記Y方
向コード板5のスリットや磁気スケールを検出してその
回転量に対応した数のパルス信号(2相パルス信号)S
2t−発生するY方向検出素子7とを備えて構成される
ものであり、これらX方向検出素子6、Y方向検出素子
7によって得られた各パルス信号SL、S2はX座標信
号処理部3a%Y座標信号処理部3bに各々供給される
。
シ、オペレータの操作によって座標入力用のボール等が
X方向に回転させられたときに回転するX方向コード板
4と、前記ボール等がY方向に回転させられたときに回
転するY方向コード板5と、投受光器対や磁気ヘッド等
を備え、前記X方向コード板4の周縁部に設けられたス
リットや磁気スケール等を検出して前記X方向コード板
4の回転量に対応した数のパルス信号(方向性を有する
2相パルス信号)SL′f:発生するX方向検出素子6
と、このX方向検出素子6と同様に構成され、前記Y方
向コード板5のスリットや磁気スケールを検出してその
回転量に対応した数のパルス信号(2相パルス信号)S
2t−発生するY方向検出素子7とを備えて構成される
ものであり、これらX方向検出素子6、Y方向検出素子
7によって得られた各パルス信号SL、S2はX座標信
号処理部3a%Y座標信号処理部3bに各々供給される
。
また前記座標指示秤ボタンスイッチ2は、前記X−Yセ
ン丈部1が設けられているマウスの頭やそれ以外の所な
どに設けられるものであり、この座標指示秤ボタンスイ
ッチ2が押されたときに、この座標指示秤ボタンスイッ
チ2から抑圧時間に対応した幅のパルス信号S3が出力
されて、このパルス信号S3が制御出力端子8から出力
されるとともに、前記X座標信号処理装置3aとY座標
信号処理装置3bとに供給される。
ン丈部1が設けられているマウスの頭やそれ以外の所な
どに設けられるものであり、この座標指示秤ボタンスイ
ッチ2が押されたときに、この座標指示秤ボタンスイッ
チ2から抑圧時間に対応した幅のパルス信号S3が出力
されて、このパルス信号S3が制御出力端子8から出力
されるとともに、前記X座標信号処理装置3aとY座標
信号処理装置3bとに供給される。
X座標信号処理部3aは、オンラインモードと、記憶モ
ードと、再生モードとを有し、オンラインモードのとき
には前記パルス信号Slを取り込んでこれをそのまま出
力し、また記憶モードのときには前記パルス信号S1を
取り込んでこれをそのまま出力するとともに、このパル
ス信号S1の截を記憶し、また再生モードのときには記
憶している数に対応した個数のパルス信号815t−発
生してこれを出力するものであυ、センス増幅部9と、
整形部lOと、モード切替スイッチlla 、 llb
と、可逆パルス計数部12と、記憶部13と、パルス発
生部14と、アドレス計数・記憶制御部15と、時素部
16と、EOF書込み照合部17と、始点表示部18と
を備えて構成されている。
ードと、再生モードとを有し、オンラインモードのとき
には前記パルス信号Slを取り込んでこれをそのまま出
力し、また記憶モードのときには前記パルス信号S1を
取り込んでこれをそのまま出力するとともに、このパル
ス信号S1の截を記憶し、また再生モードのときには記
憶している数に対応した個数のパルス信号815t−発
生してこれを出力するものであυ、センス増幅部9と、
整形部lOと、モード切替スイッチlla 、 llb
と、可逆パルス計数部12と、記憶部13と、パルス発
生部14と、アドレス計数・記憶制御部15と、時素部
16と、EOF書込み照合部17と、始点表示部18と
を備えて構成されている。
センス増幅部9は外乱成分除去用の低域p波器と、微小
信号を増幅するだめの増幅器等とを備えて構成されるも
のであり、前記パルス信号5lt−フィルタリングしな
がら増幅し、どの増幅結果を整形部10へ供給する。
信号を増幅するだめの増幅器等とを備えて構成されるも
のであり、前記パルス信号5lt−フィルタリングしな
がら増幅し、どの増幅結果を整形部10へ供給する。
整形部lOはシュミツトリが回路等のクリーニング回路
を備えて構成されるものであり、前記センス増幅部9か
らの信号を波形整形して矩形状のパルス信号S7にし、
モード切替スイッチllaに供給する。
を備えて構成されるものであり、前記センス増幅部9か
らの信号を波形整形して矩形状のパルス信号S7にし、
モード切替スイッチllaに供給する。
モード切替スイッチllaはこの座標入力装置の動作モ
ードを切替えるときに操作されるものであり、このX座
標信号処理部3aに設けられている他のモード切替スイ
ッチtibおよびY座標信号処理部3b側に設けられて
いる2つのモード切替スイッチ(図示路)と連動して動
作する。
ードを切替えるときに操作されるものであり、このX座
標信号処理部3aに設けられている他のモード切替スイ
ッチtibおよびY座標信号処理部3b側に設けられて
いる2つのモード切替スイッチ(図示路)と連動して動
作する。
そして、オペレータ等がモード切替スイッチ11a 、
Llbに連結されている操作片を動かして各可動片2
2a 、 22b 、 22cで端子19a間、端子L
Qb間、端子19c間全各々接続すれば、X座標信号処
理部3a、Y座標信号処理部3bがオンラインモードに
なる。
Llbに連結されている操作片を動かして各可動片2
2a 、 22b 、 22cで端子19a間、端子L
Qb間、端子19c間全各々接続すれば、X座標信号処
理部3a、Y座標信号処理部3bがオンラインモードに
なる。
オンラインモードでは、X座標信号処理部3aのモー)
” 切VスイッチLlbがオンライン指示信号84を生
成してこれをアドレス計数・記憶制御部15に供給し、
このアドレス計数・記憶制御部15をオンラインモード
にするとともに、モード切替スイッチllaが前記整形
部10の出力を受けて、これftX信号出力端子23か
ら出力する。またこの場合、Y座標信号処理部3bもこ
のX座標信号処理部3aと同様に動作する。
” 切VスイッチLlbがオンライン指示信号84を生
成してこれをアドレス計数・記憶制御部15に供給し、
このアドレス計数・記憶制御部15をオンラインモード
にするとともに、モード切替スイッチllaが前記整形
部10の出力を受けて、これftX信号出力端子23か
ら出力する。またこの場合、Y座標信号処理部3bもこ
のX座標信号処理部3aと同様に動作する。
また、オペレータ等が前記操作片を動かして各可動片2
2a〜228で端子20a間〜端子20e間を各各接続
すれば、X座標信号処理部3a、Y座標信号処理部3b
が記憶モードになる。
2a〜228で端子20a間〜端子20e間を各各接続
すれば、X座標信号処理部3a、Y座標信号処理部3b
が記憶モードになる。
記憶モードでは、X座標信号処理部3aのモード切替ス
イッチllbは記憶指示信号S5’に生成してこれをア
ドレス計数・記憶制御部15に供給し、このアドレス計
数・記憶制御部15i記憶モードにする。またこの記憶
モードでは、X座標信号処理部3aのモード切替スイッ
チILaは前記整形部10の出力を受けて、これ全前記
X信号出力端子23から出力するとともに、可逆パルス
計数部12へ供給する。なおこの場合も、Y座標信号処
理部3bは前記X座標信号処理部3&と同様に動作する
。
イッチllbは記憶指示信号S5’に生成してこれをア
ドレス計数・記憶制御部15に供給し、このアドレス計
数・記憶制御部15i記憶モードにする。またこの記憶
モードでは、X座標信号処理部3aのモード切替スイッ
チILaは前記整形部10の出力を受けて、これ全前記
X信号出力端子23から出力するとともに、可逆パルス
計数部12へ供給する。なおこの場合も、Y座標信号処
理部3bは前記X座標信号処理部3&と同様に動作する
。
また、オペレータ等が前記操作片を動かして各可動片2
2a〜22cで端子21a間〜端子21c間を各各接続
すれば、X座標信号処理部3a、Y座標信号処理部3b
が再生モードになる。
2a〜22cで端子21a間〜端子21c間を各各接続
すれば、X座標信号処理部3a、Y座標信号処理部3b
が再生モードになる。
再生モードでは、X座標信号処理部3aのモード切替ス
イッチLlbが再生指示信号56t−生成してこれ金ア
ドレス計数・記憶制御部15に供給し、このアドレス計
数・記憶制御部15を再生モードにするとともに、モー
ド切替スイッチtiaがパルス発生部14の出力全敗り
込んで、これを前記X信号出力端子23から出力する。
イッチLlbが再生指示信号56t−生成してこれ金ア
ドレス計数・記憶制御部15に供給し、このアドレス計
数・記憶制御部15を再生モードにするとともに、モー
ド切替スイッチtiaがパルス発生部14の出力全敗り
込んで、これを前記X信号出力端子23から出力する。
なおこの場合、Y座標信号処理部3bも上述したX座標
信号処理部3aと同様に動作する。
信号処理部3aと同様に動作する。
また、可逆パルス計数部12はそのリセット端子tZC
にリセット信号S8が供給されたときに、リセットされ
る方向判別機能付きのアップ・ダウンカウンタでちゃ、
前記モード切替スイッチllaを介して供給される2相
のパルス信号S7の方向を判別し、この判別結果に対応
して前記パルス信号S7の数をアップ・ダウン計数して
得られた値(計数値データS9)を記憶部13に供給す
る。
にリセット信号S8が供給されたときに、リセットされ
る方向判別機能付きのアップ・ダウンカウンタでちゃ、
前記モード切替スイッチllaを介して供給される2相
のパルス信号S7の方向を判別し、この判別結果に対応
して前記パルス信号S7の数をアップ・ダウン計数して
得られた値(計数値データS9)を記憶部13に供給す
る。
記憶部13はRAM等の記憶素子を有して構成され、そ
の制御端子13cKi込み信号S10を供給されたとき
、前記計数値データS9を取り込み、第2図に示す如く
そのアドレス端子L3dに供給されているアドレス信号
SL2で示される番地に記憶させ、またこの書込み動作
中においてそのデータ入力端子L3e KEOF (エ
ンド・オブ・ファイル)コードS13が供給されれば、
これを敗り込んで前記計数値データS9のデータ列(テ
ーブル)の末尾にこれヲ書き込む。
の制御端子13cKi込み信号S10を供給されたとき
、前記計数値データS9を取り込み、第2図に示す如く
そのアドレス端子L3dに供給されているアドレス信号
SL2で示される番地に記憶させ、またこの書込み動作
中においてそのデータ入力端子L3e KEOF (エ
ンド・オブ・ファイル)コードS13が供給されれば、
これを敗り込んで前記計数値データS9のデータ列(テ
ーブル)の末尾にこれヲ書き込む。
この場合、EOFコードS13は前記テーブルの末尾を
検出するために用いられる特定のビット列である。
検出するために用いられる特定のビット列である。
また前記記憶部13はその制御端子13cKa出し信号
3111供給されたとき、アドレス信号Sl2で示され
る番地に記憶されているデータ(このデータは計数値デ
ータS9またはEOFコード813)i”4み出しこれ
をデータ出力端子L3fから出力してZOF誓込み・照
合部17へ供給するとともに、端子13gから出力して
パルス発生部14へ供給する。
3111供給されたとき、アドレス信号Sl2で示され
る番地に記憶されているデータ(このデータは計数値デ
ータS9またはEOFコード813)i”4み出しこれ
をデータ出力端子L3fから出力してZOF誓込み・照
合部17へ供給するとともに、端子13gから出力して
パルス発生部14へ供給する。
パルス発生部14は前記記憶部13からデータを供給さ
れたとき、このデータの値で示される数のパルス信号S
lS全生成するものであゃ、このパルス信号815は前
記モード切替スイッチtiaに供給されるっ また前記アドレス計数・記憶制御部15はアドレスカウ
ンタを有し、前記モード切替スイッチitbの出力に応
じてオンラインモードになったり、記憶モードになった
り、再生モードになったりするものであり、オンライン
モードではその動作を停止する。
れたとき、このデータの値で示される数のパルス信号S
lS全生成するものであゃ、このパルス信号815は前
記モード切替スイッチtiaに供給されるっ また前記アドレス計数・記憶制御部15はアドレスカウ
ンタを有し、前記モード切替スイッチitbの出力に応
じてオンラインモードになったり、記憶モードになった
り、再生モードになったりするものであり、オンライン
モードではその動作を停止する。
また記憶モードのとき、このアドレス計数・記憶制御部
15は、前記座標指示押ボタンスイッチ2が押されてそ
の計数端子L5cにパルス信号S3が供給される毎に、
アドレスカウンタをインクリメントしてこのアドレスカ
ウンタの値をアドレス信号S12として前記記憶部13
に供給するとともに、書込み信号SIOを生成してこれ
を前記記憶部13に供給し、この記憶部13に前記可逆
ノくルス計数部12の出力記憶させ、この後この可逆パ
ルス計数部12にリセット信号88に供給してこれをリ
セットさせる。
15は、前記座標指示押ボタンスイッチ2が押されてそ
の計数端子L5cにパルス信号S3が供給される毎に、
アドレスカウンタをインクリメントしてこのアドレスカ
ウンタの値をアドレス信号S12として前記記憶部13
に供給するとともに、書込み信号SIOを生成してこれ
を前記記憶部13に供給し、この記憶部13に前記可逆
ノくルス計数部12の出力記憶させ、この後この可逆パ
ルス計数部12にリセット信号88に供給してこれをリ
セットさせる。
また再生モードのとき、このアドレス計数・記憶制御$
15はその計数端子L5cK@記ノくルス信号S15が
供給される毎に、アドレスカウンタをインクリメントし
て新たなアドレス信号S12を生成してこれを読出し信
号S11とともに、前記記憶部13に供給し、この記憶
部13に記憶されているデータを前記EOF書込み・照
合部17と、パルス発生部14とに供給させ、この後こ
の可逆パルス計数部12をリセットする。
15はその計数端子L5cK@記ノくルス信号S15が
供給される毎に、アドレスカウンタをインクリメントし
て新たなアドレス信号S12を生成してこれを読出し信
号S11とともに、前記記憶部13に供給し、この記憶
部13に記憶されているデータを前記EOF書込み・照
合部17と、パルス発生部14とに供給させ、この後こ
の可逆パルス計数部12をリセットする。
またこの再生モードのとき、アドレス計数・記憶制御部
15はそのクリア端子L5dにクリア信号816が供給
されたとき、アドレスカウンタをクリアする。
15はそのクリア端子L5dにクリア信号816が供給
されたとき、アドレスカウンタをクリアする。
また、時素部16は前記座標指示押ボタンスイッチ2が
押されてこの座標指示押ボタンスイッチ2からパルス信
号S3が出力されたとき、このパルス信号S3e取り込
んでそのパルス幅を判別し、このパルス幅が予め決めら
れた設定eAより大きいときに長パルス検出信号S17
’i生成するものであり、ここで得られた長パルス検出
信号S17はEOF書込み・照合部17に供給される。
押されてこの座標指示押ボタンスイッチ2からパルス信
号S3が出力されたとき、このパルス信号S3e取り込
んでそのパルス幅を判別し、このパルス幅が予め決めら
れた設定eAより大きいときに長パルス検出信号S17
’i生成するものであり、ここで得られた長パルス検出
信号S17はEOF書込み・照合部17に供給される。
EOF誉込み・照合部17は、前記長パルス検出信号8
17が供給されたときに、クリア信号516e生成して
これを前記アドレス計数・記憶制御部15へ供給すると
ともに、EOFコードS13を生成してこれを前記記憶
部13へ供給し、またこの記憶部13からデータを供給
されたとき、このデータ中にEOFコードS13が含ま
れているかどうかをチェックして、EOFコードS13
が含まれているときEOF有り信号SL8に生成するも
のであシ、このEOF有り信号S18は始点表示部18
に供給される。
17が供給されたときに、クリア信号516e生成して
これを前記アドレス計数・記憶制御部15へ供給すると
ともに、EOFコードS13を生成してこれを前記記憶
部13へ供給し、またこの記憶部13からデータを供給
されたとき、このデータ中にEOFコードS13が含ま
れているかどうかをチェックして、EOFコードS13
が含まれているときEOF有り信号SL8に生成するも
のであシ、このEOF有り信号S18は始点表示部18
に供給される。
始点表示部18はLEDや液晶表示素子等を備えて構成
されるものでおり、前記EOF有り信号818の有無に
応じて点灯したり、点滅したりする。
されるものでおり、前記EOF有り信号818の有無に
応じて点灯したり、点滅したりする。
また、Y座標信号処理部3bは前記X座標信号処理部3
aと同様に構成されるものであり、前記X−Yセンサ部
1が出力するパルス1d号52t−処理して、この処理
結果’kY信号出力端子24から出力する。
aと同様に構成されるものであり、前記X−Yセンサ部
1が出力するパルス1d号52t−処理して、この処理
結果’kY信号出力端子24から出力する。
この場合、このY信号出力端子24および前記X信号出
力端子23、制御信号出力端子8はパーソナルコンピュ
ータやCADシステム等のマウスインターフェース部(
図示路)に接続されている。
力端子23、制御信号出力端子8はパーソナルコンピュ
ータやCADシステム等のマウスインターフェース部(
図示路)に接続されている。
次に、第3図に示す画面の模式図および第4図(A)〜
(D)、第5図(A)〜(D)に示す各波形図を参照し
ながらこの実施例の動作について説明する。
(D)、第5図(A)〜(D)に示す各波形図を参照し
ながらこの実施例の動作について説明する。
まず、モード切替スイッチlla 、 llbの操作片
を操作してX座標信号処理部3a、y座標信号処理部3
blオンラインモードにした状態でマウス等を動かして
X−Yセンサ部lからパルスg号st。
を操作してX座標信号処理部3a、y座標信号処理部3
blオンラインモードにした状態でマウス等を動かして
X−Yセンサ部lからパルスg号st。
S2を出力させれば、これらの各パルス信号S1゜S2
がX座標信号処理部3a、Y座標信号処理部3bを介し
てX信号出力端子23、Y信号出力端子24から各々出
力されるとともに、このとき座標指示弁ボタンスイッチ
2を押せば、この座標指示弁ボタンスイッチ2で得られ
たパルス信号S3が制御出力端子8から出力され、マウ
スインタフェース側で前記各パルス信号SL 、82で
表わされる座標情報の処理がなされる。
がX座標信号処理部3a、Y座標信号処理部3bを介し
てX信号出力端子23、Y信号出力端子24から各々出
力されるとともに、このとき座標指示弁ボタンスイッチ
2を押せば、この座標指示弁ボタンスイッチ2で得られ
たパルス信号S3が制御出力端子8から出力され、マウ
スインタフェース側で前記各パルス信号SL 、82で
表わされる座標情報の処理がなされる。
つまりこのオンラインモードでは、X座標信号処理部3
a、Y座標信号処理部3bがないときの動作と同じにな
る。
a、Y座標信号処理部3bがないときの動作と同じにな
る。
また、モード切替スイッチLla 、 llbの操作片
を操作してxi標倍信号処理部3aY座標信号処理部3
bi記憶モードにした状態で、マウス等を動かしてX−
Yセンサ部lから第4図(A)に示す如くパルス信号S
L’を出力させて、所望の位置で座標指示弁ボタンスイ
ッチ2を押して第4図(B)に示す如くパルス信号33
に発生させれば、前記X信号出力端子23.Y信号出力
端子24.制御出力端子8からこのときのパルス信号S
l、82゜S3が出力されるとともに、このパルス信号
S3が出力される毎に、アドレス計数・記1:d制御部
15がアドレス信号S12’tインクリメントさせなが
ら第4図(C)に示す如く畳込み信号510i出力して
、可逆パルス計数部12が出力しているパルス計数値(
計数値データ59)k記憶部13に順次記憶させる。
を操作してxi標倍信号処理部3aY座標信号処理部3
bi記憶モードにした状態で、マウス等を動かしてX−
Yセンサ部lから第4図(A)に示す如くパルス信号S
L’を出力させて、所望の位置で座標指示弁ボタンスイ
ッチ2を押して第4図(B)に示す如くパルス信号33
に発生させれば、前記X信号出力端子23.Y信号出力
端子24.制御出力端子8からこのときのパルス信号S
l、82゜S3が出力されるとともに、このパルス信号
S3が出力される毎に、アドレス計数・記1:d制御部
15がアドレス信号S12’tインクリメントさせなが
ら第4図(C)に示す如く畳込み信号510i出力して
、可逆パルス計数部12が出力しているパルス計数値(
計数値データ59)k記憶部13に順次記憶させる。
そして、座標指示弁ボタンスイッチ2が長く押されたと
き、時木部16がこれを検出してEOF書込み・照合部
17から第4図(D)に示す如くEOFコードS13を
出力させて記憶部13内に形成された計数値データ列の
末尾にEOFコードS13を付加させる。
き、時木部16がこれを検出してEOF書込み・照合部
17から第4図(D)に示す如くEOFコードS13を
出力させて記憶部13内に形成された計数値データ列の
末尾にEOFコードS13を付加させる。
なおこの場合、EOF曹込み・照合部17がEOFコー
ドS13の生成とともに、クリア信号516i生成する
が、このときアドレス計数・記憶制御部15が記憶モー
ドになっているので、このアドレス計数・記憶制御部1
5内のアドレスカウンタはリセットされない。
ドS13の生成とともに、クリア信号516i生成する
が、このときアドレス計数・記憶制御部15が記憶モー
ドになっているので、このアドレス計数・記憶制御部1
5内のアドレスカウンタはリセットされない。
したがって、第3図に示す如く、マウスによって画面2
5上に表示された谷アイコン26−1〜26−nを順次
選択しくカーソルを置き)、その都度、座標指示弁ボタ
ンスイッチ2を押せば、選択された各アイコンの相対位
置座標がX座標信号処理部3a。
5上に表示された谷アイコン26−1〜26−nを順次
選択しくカーソルを置き)、その都度、座標指示弁ボタ
ンスイッチ2を押せば、選択された各アイコンの相対位
置座標がX座標信号処理部3a。
Y座標信号処理部3bによって記憶される。そして、座
標指示弁ボタンスイッチ2が長く押される母に、各相対
座標テーブルの区切りを示すEOFコード819が付加
される。
標指示弁ボタンスイッチ2が長く押される母に、各相対
座標テーブルの区切りを示すEOFコード819が付加
される。
また、モード切替スイッチLLa 、 llbの操作片
を操作してX座標信号処理部3a、Y座標信号処理部3
bを再生モードにした状態で、第5図(A)に示す如く
座標指示弁ボタンスイッチ2を少し長く押せば、時素部
16がこれを検出して第5図(B)に示すようにEOF
書込み・照合部17からクリア信号S16を出力させ、
このクリア信号S16によってアドレス計数・記↑意制
御部15のアドレスカウンタをリセットさせるっ この後、このアドレス計数・記憶11円師部15は前記
アドレスカウンタの値に対応したアドレス信号812(
このときのアドレス信号S12は先頭番地を示す)を出
力するとともに、第5図(C)に示す如く読出し信号5
llft出力して記憶部13に記憶されているデータを
読み出させ、第5図(D)に示す如くパルス発生部14
からこのデータに対応した数のパルス信号S15を出力
させる。このパルス信号815はモード切替スイッチl
laを介してX信号出力端子23(X信号出力端子24
)がら各〆出力される。
を操作してX座標信号処理部3a、Y座標信号処理部3
bを再生モードにした状態で、第5図(A)に示す如く
座標指示弁ボタンスイッチ2を少し長く押せば、時素部
16がこれを検出して第5図(B)に示すようにEOF
書込み・照合部17からクリア信号S16を出力させ、
このクリア信号S16によってアドレス計数・記↑意制
御部15のアドレスカウンタをリセットさせるっ この後、このアドレス計数・記憶11円師部15は前記
アドレスカウンタの値に対応したアドレス信号812(
このときのアドレス信号S12は先頭番地を示す)を出
力するとともに、第5図(C)に示す如く読出し信号5
llft出力して記憶部13に記憶されているデータを
読み出させ、第5図(D)に示す如くパルス発生部14
からこのデータに対応した数のパルス信号S15を出力
させる。このパルス信号815はモード切替スイッチl
laを介してX信号出力端子23(X信号出力端子24
)がら各〆出力される。
この後、座標指示弁ボタンスイッチ2が短が<押される
毎に、アドレス計数・記憶制御部15はアドレスカウン
タをインクリメントして記憶部13に記憶されているデ
ータを順次読み出させ、このデータに対応した数のパル
ス数を有するパルス信号S15をX信号出力端子23(
Y信号出力端子24)から#l出力させる。
毎に、アドレス計数・記憶制御部15はアドレスカウン
タをインクリメントして記憶部13に記憶されているデ
ータを順次読み出させ、このデータに対応した数のパル
ス数を有するパルス信号S15をX信号出力端子23(
Y信号出力端子24)から#l出力させる。
またこの再生モードでは記憶部13がらデータが読み出
される毎に、このデータがEOF書込み・照合部17に
も供給され、前記データがEOFコードS13であると
きに、これが供給されたとき、またはその次のタイミン
グで始点表示部18が点灯したり、点滅したジして記憶
部13に記憶されている一連の動作手順の最初や最後を
オペレータ側に知らせる。
される毎に、このデータがEOF書込み・照合部17に
も供給され、前記データがEOFコードS13であると
きに、これが供給されたとき、またはその次のタイミン
グで始点表示部18が点灯したり、点滅したジして記憶
部13に記憶されている一連の動作手順の最初や最後を
オペレータ側に知らせる。
また上述した実施例においては、記憶モードのとき、記
憶部13に作成される各テーブル間にEOFコード51
311:付けてこれら各テーブルを区切るようにしてい
るが、テーブル?1つしか必要としない場合には、テー
ブルの末尾にEOFコード813を付加した後、アドレ
ス計数中記憶制御部15のアドレスカラ/りをリセット
するようにしても良い。またこの場合、再生モードにお
いてEOF舊込み・照合部15がEOFコード813を
検出する毎に、アドレス計数−記憶制御部のアドレスカ
ウンタをリセットして同じ手順を即座にくシ返せるよう
にしても良い。
憶部13に作成される各テーブル間にEOFコード51
311:付けてこれら各テーブルを区切るようにしてい
るが、テーブル?1つしか必要としない場合には、テー
ブルの末尾にEOFコード813を付加した後、アドレ
ス計数中記憶制御部15のアドレスカラ/りをリセット
するようにしても良い。またこの場合、再生モードにお
いてEOF舊込み・照合部15がEOFコード813を
検出する毎に、アドレス計数−記憶制御部のアドレスカ
ウンタをリセットして同じ手順を即座にくシ返せるよう
にしても良い。
またテーブルスキップスイッチ等を設け、このテーブル
スキップスイッチの出力と、EOF?込み・照合部15
のEOF照合結果とに基づいて記憶部13に記憶させて
いるテーブルをスキップし得るようにしても良い。なお
この場合、このテーブルがスキップされている間は、パ
ルス発生部14がオフされ、パルス信号が出力されない
ようにする。
スキップスイッチの出力と、EOF?込み・照合部15
のEOF照合結果とに基づいて記憶部13に記憶させて
いるテーブルをスキップし得るようにしても良い。なお
この場合、このテーブルがスキップされている間は、パ
ルス発生部14がオフされ、パルス信号が出力されない
ようにする。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、同じ手順の情報入
力が必要な場合にも、商用業務プログラム等の機能に依
存することなく、マたオペレータに負担をかけることな
く、簡単な操作で同じ情報を入力することができる。
力が必要な場合にも、商用業務プログラム等の機能に依
存することなく、マたオペレータに負担をかけることな
く、簡単な操作で同じ情報を入力することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
同実施例における記憶部のメモリマツプ例を示す模式図
、第3図は同実施例の動作を説明するための画面例を示
す模式図、第4図(A)〜■)は各々同実施例の記憶モ
ードを説明するための波形図、第5図(A)〜(D)は
各々同実施例の再生モードを説明するための波形図であ
る。 l・・・パルス発生部(X−yセンサ部)、13・・・
パルス記憶部(記憶部)、15・・・制御部(アドレス
計数・記憶制御部)。
同実施例における記憶部のメモリマツプ例を示す模式図
、第3図は同実施例の動作を説明するための画面例を示
す模式図、第4図(A)〜■)は各々同実施例の記憶モ
ードを説明するための波形図、第5図(A)〜(D)は
各々同実施例の再生モードを説明するための波形図であ
る。 l・・・パルス発生部(X−yセンサ部)、13・・・
パルス記憶部(記憶部)、15・・・制御部(アドレス
計数・記憶制御部)。
Claims (1)
- 操作された内容に対応したパルスを発生するパルス発生
部と、パルスを記憶したり、記憶しているパルスを再生
したりするパルス記憶部と、オンラインモード時には前
記パルス発生部で得られたパルスを出力端子から直接出
力させ、記録モード時には前記パルス発生部で得られた
パルスを前記パルス記憶部に記憶させ、再生モード時に
は前記パルス記憶部に記憶されているパルスを再生させ
て前記出力端子から出力させる制御部とを備えたことを
特徴とする座標入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60282031A JPS62143123A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 座標入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60282031A JPS62143123A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 座標入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62143123A true JPS62143123A (ja) | 1987-06-26 |
Family
ID=17647268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60282031A Pending JPS62143123A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 座標入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62143123A (ja) |
-
1985
- 1985-12-17 JP JP60282031A patent/JPS62143123A/ja active Pending
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