JPS6214314B2 - - Google Patents
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- JPS6214314B2 JPS6214314B2 JP14704280A JP14704280A JPS6214314B2 JP S6214314 B2 JPS6214314 B2 JP S6214314B2 JP 14704280 A JP14704280 A JP 14704280A JP 14704280 A JP14704280 A JP 14704280A JP S6214314 B2 JPS6214314 B2 JP S6214314B2
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- Japan
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- sewing
- group
- groups
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 88
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 11
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、模様選択の対象である縫製作業の種
類を表わす複数の形象を、同一表示場所にグルー
プ別に切換え表示し得るミシンに関するものであ
る。
類を表わす複数の形象を、同一表示場所にグルー
プ別に切換え表示し得るミシンに関するものであ
る。
従来技術
近年におけるミシンの自動化、多機能化には目
ざましいものがあり、一台のミシンによつて広範
な種類の縫製作業を能率的に行ない得るように工
夫がこらされている。模様選択装置を電子化し簡
単なスイツチ操作によつて多種類の中から所望の
縫目模様の縫製作業を選択し得るようにすること
もその一つである。
ざましいものがあり、一台のミシンによつて広範
な種類の縫製作業を能率的に行ない得るように工
夫がこらされている。模様選択装置を電子化し簡
単なスイツチ操作によつて多種類の中から所望の
縫目模様の縫製作業を選択し得るようにすること
もその一つである。
縫目模様選択装置には縫製し得る各縫目模様を
表わす夫々の形象が記号として書入れられ表示さ
れるとともに、該記号に対応して1個ずつ点灯ラ
ンプが設けられ、該点灯ランプが模様縫目操作に
従つて点灯させられることによつてその点灯位置
に対応する記号が表わす縫目模様が選択されるの
が一般的である。しかし、このような従来の模様
選択装置は、ミシンが縫製し得る縫目模様を表わ
す記号のすべてが模様選択のために最も合理的な
場所であるミシンアームの前面に書入れられ表示
される必要があるが、該ミシンアームの前面のう
ち該記号を表示するために使用し得るスペースに
制限があるため、特に縫目模様の種類が多くなる
と対応するすべての記号を表示することができな
い欠点があつた。限られたスペースに多種類の記
号を書入れるために該記号を小さく表示すること
ができるが、特に複雑な形象の記号を視覚を通じ
て識別することが難しくなり縫目模様の選択に不
都合が生じるのである。
表わす夫々の形象が記号として書入れられ表示さ
れるとともに、該記号に対応して1個ずつ点灯ラ
ンプが設けられ、該点灯ランプが模様縫目操作に
従つて点灯させられることによつてその点灯位置
に対応する記号が表わす縫目模様が選択されるの
が一般的である。しかし、このような従来の模様
選択装置は、ミシンが縫製し得る縫目模様を表わ
す記号のすべてが模様選択のために最も合理的な
場所であるミシンアームの前面に書入れられ表示
される必要があるが、該ミシンアームの前面のう
ち該記号を表示するために使用し得るスペースに
制限があるため、特に縫目模様の種類が多くなる
と対応するすべての記号を表示することができな
い欠点があつた。限られたスペースに多種類の記
号を書入れるために該記号を小さく表示すること
ができるが、特に複雑な形象の記号を視覚を通じ
て識別することが難しくなり縫目模様の選択に不
都合が生じるのである。
目 的
本発明は以上の事情を背景として為されたもの
であり、その目的とするところは、限られたスペ
ースに多種類の縫目模様を表わす形象を大きく表
示し得、縫目作業の選択を容易としたミシンを提
供することにある。
であり、その目的とするところは、限られたスペ
ースに多種類の縫目模様を表わす形象を大きく表
示し得、縫目作業の選択を容易としたミシンを提
供することにある。
解決手段
斯る目的を達成するため、本発明のミシンは、
予め定められた複数種類の作業グループに分ける
ことが可能な多数の縫製作業を選択的に実行し得
るミシンにおいて、 (1) 前記複数種類の作業グループ中から所望のグ
ループを選択するために操作可能な操作部材を
含むグループ選択装置と、 (2) 前記各縫製作業の内容を図形的に表わす形象
が描かれた透明板部を多数含み、前記各作業グ
ループ中の1つの縫製作業に対応する透明板部
を予め定められた作業グループ種類別の順序で
前後に積層構成した積層部がミシンの前面側に
並設された表示パネルと、 (3) 前記透明板部の形象を照明するために前記各
作業グループに対応する複数の光源を含み、各
光源からの光をその各作業グループに属する各
透明板部にそれぞれ誘導する誘導路を画定する
照明装置と、 (4) 前記操作部材の操作により選択された前記作
業グループの1つに対応する光源を選択して動
作させる動作装置と、 (5) 前記操作部材の操作により選択された作業グ
ループ中の所望の縫製作業を選択するための作
業選択装置とを含んで構成される。
予め定められた複数種類の作業グループに分ける
ことが可能な多数の縫製作業を選択的に実行し得
るミシンにおいて、 (1) 前記複数種類の作業グループ中から所望のグ
ループを選択するために操作可能な操作部材を
含むグループ選択装置と、 (2) 前記各縫製作業の内容を図形的に表わす形象
が描かれた透明板部を多数含み、前記各作業グ
ループ中の1つの縫製作業に対応する透明板部
を予め定められた作業グループ種類別の順序で
前後に積層構成した積層部がミシンの前面側に
並設された表示パネルと、 (3) 前記透明板部の形象を照明するために前記各
作業グループに対応する複数の光源を含み、各
光源からの光をその各作業グループに属する各
透明板部にそれぞれ誘導する誘導路を画定する
照明装置と、 (4) 前記操作部材の操作により選択された前記作
業グループの1つに対応する光源を選択して動
作させる動作装置と、 (5) 前記操作部材の操作により選択された作業グ
ループ中の所望の縫製作業を選択するための作
業選択装置とを含んで構成される。
実施例
以下、本発明の一実施例を示す図面に基づいて
詳細に説明する。第1図において、水平なミシン
アーム1はその両端に頭部2と脚柱部3とを夫々
備え、脚柱部3はベース部4に立設されてミシン
アーム1を片持している。頭部2の下端には図示
しないミシン主軸の回転に伴つて上下動させられ
るとともに、第7図針位置駆動機構32によつて
横方向の位置決めがされる縫針5が設けられてお
り、その落下点のベース部4には縫針5を挿通さ
せるための針穴6が形成されるとともに、該針穴
6の周囲には第7図の送り調節器駆動機構33に
よつて加工布の送り方向及び送り量が調節させら
れる送り歯7が設けられている。
詳細に説明する。第1図において、水平なミシン
アーム1はその両端に頭部2と脚柱部3とを夫々
備え、脚柱部3はベース部4に立設されてミシン
アーム1を片持している。頭部2の下端には図示
しないミシン主軸の回転に伴つて上下動させられ
るとともに、第7図針位置駆動機構32によつて
横方向の位置決めがされる縫針5が設けられてお
り、その落下点のベース部4には縫針5を挿通さ
せるための針穴6が形成されるとともに、該針穴
6の周囲には第7図の送り調節器駆動機構33に
よつて加工布の送り方向及び送り量が調節させら
れる送り歯7が設けられている。
上記ミシンアーム1の前面には、第2図に拡大
して示されるように、選択される縫目模様の内容
を図形的に表わす形象を表示するための10箇所の
表示場所を横一列に備えた表示パネル8が設けら
れており、その表示場所の上側及び下側に近接し
た位置には作業指示用発光体であるLEDランプ
9及び作業選択操作スイツチ10が夫々対応して
設けられている。表示パネルの左側には作業グル
ープを選択操作するための操作部材を含むグルー
プ選択装置である3個の作業グループ選択押釦ス
イツチ11a,11b,11cが設けられ、その
右側には2桁のLED数字表示装置12とこの下
側のフアンクシヨン押釦スイツチ13とが設けら
れている。
して示されるように、選択される縫目模様の内容
を図形的に表わす形象を表示するための10箇所の
表示場所を横一列に備えた表示パネル8が設けら
れており、その表示場所の上側及び下側に近接し
た位置には作業指示用発光体であるLEDランプ
9及び作業選択操作スイツチ10が夫々対応して
設けられている。表示パネルの左側には作業グル
ープを選択操作するための操作部材を含むグルー
プ選択装置である3個の作業グループ選択押釦ス
イツチ11a,11b,11cが設けられ、その
右側には2桁のLED数字表示装置12とこの下
側のフアンクシヨン押釦スイツチ13とが設けら
れている。
前記表示パネル8は、第3図に示されるよう
に、支持枠14によつて相互に一定の間隙を保つ
て積層状に固定された3枚の透明板部であるアク
リル樹脂板15a,15b及び15cを備えて構
成されている。更に、アクリル樹脂板15a,1
5b及び15cの一端面に夫々設けられた光源で
ある表示ランプ16a,16b,16cと、対応
する該端面に向かう光以外の他の照射光を有効に
遮光するようにそれ等の表示ランプの近傍の支持
枠14に固定された遮光板17により形成され、
各表示ランプ16a,16b,16cからの光を
それぞれアクリル樹脂板15a,15b,15c
に誘導する3本の誘導路19とを備えて照明装置
が構成されている。アクリル樹脂板15a,15
b及び15cの表面には、第4図、第5図及び第
6図の表示パネル8に示されるように、実用縫い
の作業グループA、装飾縫いの作業グループB及
び特殊縫いの作業グループCに分割された夫々10
種類の縫目模様を表わす形象が彫刻されている。
したがつて、たとえば作業グループAを表示する
ための表示ランプ16aが点灯されると、該点灯
部分に対応するアクリル樹脂板15aの一端面に
誘導路19に誘導された照射光が入射し、彫刻の
ない部分はこの入射光は全反射によつて反対側の
端面へ到達し殆んどアクリル樹脂板15aの前後
面から漏れない。しかし、前記形象を表わす彫刻
部分を通過する光が該部分において屈折させられ
てアクリル樹脂板15aの前面へ進むので、作業
者は恰も発光部分の如く前記実用縫いの作業グル
ープAに属する10種類の形象を鮮かに目で確認で
きるのである。このような表示は、アクリル樹脂
板が透明体であるので、端面が照射されない他の
アクリル樹脂板を通しても充分為されるのであ
る。このような表示パネル8によれば、LEDや
LCDのドツトマトリツクス表示器に比較して表
示部分自体が安価であり、しかも多数の発光部分
を組合せて形象を表示するように選択的に発光さ
せるための複雑な制御回路が不要となる利点があ
る。また、表示される形象はモザイク状ではない
ので、自由な曲線によつて構成された自然な表現
の現象を表示し得る利点がある。
に、支持枠14によつて相互に一定の間隙を保つ
て積層状に固定された3枚の透明板部であるアク
リル樹脂板15a,15b及び15cを備えて構
成されている。更に、アクリル樹脂板15a,1
5b及び15cの一端面に夫々設けられた光源で
ある表示ランプ16a,16b,16cと、対応
する該端面に向かう光以外の他の照射光を有効に
遮光するようにそれ等の表示ランプの近傍の支持
枠14に固定された遮光板17により形成され、
各表示ランプ16a,16b,16cからの光を
それぞれアクリル樹脂板15a,15b,15c
に誘導する3本の誘導路19とを備えて照明装置
が構成されている。アクリル樹脂板15a,15
b及び15cの表面には、第4図、第5図及び第
6図の表示パネル8に示されるように、実用縫い
の作業グループA、装飾縫いの作業グループB及
び特殊縫いの作業グループCに分割された夫々10
種類の縫目模様を表わす形象が彫刻されている。
したがつて、たとえば作業グループAを表示する
ための表示ランプ16aが点灯されると、該点灯
部分に対応するアクリル樹脂板15aの一端面に
誘導路19に誘導された照射光が入射し、彫刻の
ない部分はこの入射光は全反射によつて反対側の
端面へ到達し殆んどアクリル樹脂板15aの前後
面から漏れない。しかし、前記形象を表わす彫刻
部分を通過する光が該部分において屈折させられ
てアクリル樹脂板15aの前面へ進むので、作業
者は恰も発光部分の如く前記実用縫いの作業グル
ープAに属する10種類の形象を鮮かに目で確認で
きるのである。このような表示は、アクリル樹脂
板が透明体であるので、端面が照射されない他の
アクリル樹脂板を通しても充分為されるのであ
る。このような表示パネル8によれば、LEDや
LCDのドツトマトリツクス表示器に比較して表
示部分自体が安価であり、しかも多数の発光部分
を組合せて形象を表示するように選択的に発光さ
せるための複雑な制御回路が不要となる利点があ
る。また、表示される形象はモザイク状ではない
ので、自由な曲線によつて構成された自然な表現
の現象を表示し得る利点がある。
また、前記作業選択操作スイツチ10は、その
上に表示される形象が表わす縫目模様を選択する
場合に操作されるものであり、該スイツチ10が
操作されるとこれに対応する位置のLEDランプ
9が点灯しその形象が表わす縫目模様の作業が選
択されたことを表示する。更にスイツチ10には
夫々0〜9の数字が付されており、後述の作業グ
ループCが選択されるとともにフアンクシヨン押
釦13が操作された場合に、縫目模様の寸法設定
又はカガリ数設定のための数値入力キーとして操
作される。LED数字表示装置はこの場合の設定
数値を表示するものである。尚、18はミシンの
スタートストツプ押釦スイツチである。
上に表示される形象が表わす縫目模様を選択する
場合に操作されるものであり、該スイツチ10が
操作されるとこれに対応する位置のLEDランプ
9が点灯しその形象が表わす縫目模様の作業が選
択されたことを表示する。更にスイツチ10には
夫々0〜9の数字が付されており、後述の作業グ
ループCが選択されるとともにフアンクシヨン押
釦13が操作された場合に、縫目模様の寸法設定
又はカガリ数設定のための数値入力キーとして操
作される。LED数字表示装置はこの場合の設定
数値を表示するものである。尚、18はミシンの
スタートストツプ押釦スイツチである。
第7図は上述のような外観に構成されたミシン
の制御回路を示すブロツク線図であり、作業グル
ープ選択押釦スイツチ11a,11b,11cは
夫々デコーダ20及び動作装置である発光体選択
駆動回路21へ操作信号を供給し、該デコーダ2
0は各々の押釦の操作信号に対応する作業グルー
プ(A乃至C)を表わすコード化されたグループ
信号SGを出力し縫製制御装置22へ供給する。
発光体選択駆動回路21は、前記操作信号に基づ
いて操作された作業グループ選択押釦スイツチ1
1a,11b,11cに対応する表示ランプ16
a,16b,16cのいずれかに連続点灯させる
ランプ駆動電流を供給する。
の制御回路を示すブロツク線図であり、作業グル
ープ選択押釦スイツチ11a,11b,11cは
夫々デコーダ20及び動作装置である発光体選択
駆動回路21へ操作信号を供給し、該デコーダ2
0は各々の押釦の操作信号に対応する作業グルー
プ(A乃至C)を表わすコード化されたグループ
信号SGを出力し縫製制御装置22へ供給する。
発光体選択駆動回路21は、前記操作信号に基づ
いて操作された作業グループ選択押釦スイツチ1
1a,11b,11cに対応する表示ランプ16
a,16b,16cのいずれかに連続点灯させる
ランプ駆動電流を供給する。
作業選択操作スイツチ10は夫々デコーダ24
へその操作信号を供給し、該デコーダは各々の押
釦の操作信号に対応する選択された位置の作業内
容(縫目模様)を表わすコード信号である選択信
号SSをマルチプレクサ25の入力ポートL、ラ
ツチ回路26及びマルチプレクサ27の入力ポー
トLに供給するとともに、作業選択操作スイツチ
10のいずれかが操作されたことを表わす信号を
アンド回路28に供給する。尚、デコーダ24か
ら出力されるコード信号は作業選択操作スイツチ
10が数値入力キーとして使用される場合は数値
信号SNでもある。
へその操作信号を供給し、該デコーダは各々の押
釦の操作信号に対応する選択された位置の作業内
容(縫目模様)を表わすコード信号である選択信
号SSをマルチプレクサ25の入力ポートL、ラ
ツチ回路26及びマルチプレクサ27の入力ポー
トLに供給するとともに、作業選択操作スイツチ
10のいずれかが操作されたことを表わす信号を
アンド回路28に供給する。尚、デコーダ24か
ら出力されるコード信号は作業選択操作スイツチ
10が数値入力キーとして使用される場合は数値
信号SNでもある。
一方、フアンクシヨン押釦スイツチ13はT型
フリツプフロツプ回路29へ操作信号を供給し、
該フリツプフロツプ回路29の出力端子Qからは
その回路29のセツト状態を表わすセツト信号が
アンド回路28、ラツチ回路26の入力端子CK
及びマルチプレクサ25のポートセレクト端子P
に供給されるとともに、出力端子からはその回
路29のリセツト状態を表わすリセツト信号がフ
リツプフロツプ回路30のリセツト入力端子Rに
供給される。アンド回路28の出力信号は該フリ
ツプフロツプ回路30のセツト入力端子Sに供給
され、この回路30の出力端子からはリセツト
信号がマルチプレクサ27のポートセレクト端子
Pに供給される。
フリツプフロツプ回路29へ操作信号を供給し、
該フリツプフロツプ回路29の出力端子Qからは
その回路29のセツト状態を表わすセツト信号が
アンド回路28、ラツチ回路26の入力端子CK
及びマルチプレクサ25のポートセレクト端子P
に供給されるとともに、出力端子からはその回
路29のリセツト状態を表わすリセツト信号がフ
リツプフロツプ回路30のリセツト入力端子Rに
供給される。アンド回路28の出力信号は該フリ
ツプフロツプ回路30のセツト入力端子Sに供給
され、この回路30の出力端子からはリセツト
信号がマルチプレクサ27のポートセレクト端子
Pに供給される。
前記ラツチ回路26は、その入力端子CKに信
号を受けている選択信号SSを一時記憶し、その
記憶内容をマルチプレクサ25の入力ポートHに
供給するとともに、該マルチプレクサ25はその
ポートセレクト端子Pの入力信号が“H”レベル
又は“L”レベルであるかに従つて入力ポートH
及び入力ポートLに夫々供給されている信号のう
ちのいずれかを選択して表示用駆動制御回路23
及び縫製制御装置22へ供給する。マルチプレク
サ27も同様にそのポートセレクト端子Pへの入
力信号レベルに従つてその入力ポートH及び入力
ポートLに夫々供給されている信号のうちいずれ
かを選択して表示用駆動制御回路23及び縫製制
御装置22へ供給する。
号を受けている選択信号SSを一時記憶し、その
記憶内容をマルチプレクサ25の入力ポートHに
供給するとともに、該マルチプレクサ25はその
ポートセレクト端子Pの入力信号が“H”レベル
又は“L”レベルであるかに従つて入力ポートH
及び入力ポートLに夫々供給されている信号のう
ちのいずれかを選択して表示用駆動制御回路23
及び縫製制御装置22へ供給する。マルチプレク
サ27も同様にそのポートセレクト端子Pへの入
力信号レベルに従つてその入力ポートH及び入力
ポートLに夫々供給されている信号のうちいずれ
かを選択して表示用駆動制御回路23及び縫製制
御装置22へ供給する。
表示用駆動制御回路23は、入力された選択信
号SSが表わす縫目模様の形象の位置のLEDラン
プ9を点灯させるとともに、入力された数値信号
SNが表わす数値をLED数字表示装置12に表示
させる。すなわち、表示用駆動制御回路23は作
業選択操作スイツチ10によつて選択された作業
を表示させるための作業指示用駆動回路であり、
該回路23、LEDランプ9及び作業選択操作ス
イツチ10が作業選択装置を構成している。
号SSが表わす縫目模様の形象の位置のLEDラン
プ9を点灯させるとともに、入力された数値信号
SNが表わす数値をLED数字表示装置12に表示
させる。すなわち、表示用駆動制御回路23は作
業選択操作スイツチ10によつて選択された作業
を表示させるための作業指示用駆動回路であり、
該回路23、LEDランプ9及び作業選択操作ス
イツチ10が作業選択装置を構成している。
縫製制御装置22は、入力されたグループ信号
SGが表わす作業グループと入力された選択信号
SSが表わす選択位置とに基づいて縫製すべき縫
目模様を決定するとともに、該縫目模様を形成す
るための針位置を表わす針位置指令信号SH及び
送り調節器位置を表わす送り調節器位置指令信号
SFをミシンの主軸の回転に同期して遂次発生し
て縫製用駆動制御回路31に供給する。更に該装
置22はグループ信号SGが述の作業グループC
を表わすとき、入力された数値信号が設定する縫
目模様の寸法及びカガリ数に従つた縫目模様を形
成するように針位置指令信号SH及び送り調節器
位置信号SFを縫製用駆動制御回路31に供給す
るとともに、前記決定された作業グループC中の
縫目模様の最も慣用される寸法及びカガリ数の設
定値を表わす予め記憶された数値信号SNをマル
チプレクサ27の入力ポートHに供給する。ま
た、作業グループCが選択されないときに、
LED数字表示装置12をブランクにするための
ブランク信号SBが該装置22から表示用駆動制
御回路23へ供給される。
SGが表わす作業グループと入力された選択信号
SSが表わす選択位置とに基づいて縫製すべき縫
目模様を決定するとともに、該縫目模様を形成す
るための針位置を表わす針位置指令信号SH及び
送り調節器位置を表わす送り調節器位置指令信号
SFをミシンの主軸の回転に同期して遂次発生し
て縫製用駆動制御回路31に供給する。更に該装
置22はグループ信号SGが述の作業グループC
を表わすとき、入力された数値信号が設定する縫
目模様の寸法及びカガリ数に従つた縫目模様を形
成するように針位置指令信号SH及び送り調節器
位置信号SFを縫製用駆動制御回路31に供給す
るとともに、前記決定された作業グループC中の
縫目模様の最も慣用される寸法及びカガリ数の設
定値を表わす予め記憶された数値信号SNをマル
チプレクサ27の入力ポートHに供給する。ま
た、作業グループCが選択されないときに、
LED数字表示装置12をブランクにするための
ブランク信号SBが該装置22から表示用駆動制
御回路23へ供給される。
縫製用駆動制御回路31は、入力された針位置
指令信号SHが表わす針位置に縫針5を位置決め
するように駆動電力を針位置駆動機構32に供給
するとともに、入力された送り調節器位置指令信
号Fが表わす位置に送り調節器を位置決めするよ
うに駆動電力を送り調節器駆動機構33に供給す
る。このような位置決めがミシンの主軸の回転サ
イクル毎に為されることによつて所望の縫目模様
の形成作業が為されるのである。
指令信号SHが表わす針位置に縫針5を位置決め
するように駆動電力を針位置駆動機構32に供給
するとともに、入力された送り調節器位置指令信
号Fが表わす位置に送り調節器を位置決めするよ
うに駆動電力を送り調節器駆動機構33に供給す
る。このような位置決めがミシンの主軸の回転サ
イクル毎に為されることによつて所望の縫目模様
の形成作業が為されるのである。
以下、本実施例の作動を説明する。
ミシンに電源が投入されると、第3図に示す制
御回路の初期設定が行なわれ、フリツプフロツプ
回路29,30はリセツトされる。これによりマ
ルチプレクサ25は入力ポートLを、マルチプレ
クサ27は入力ポートHを夫々選択する。
御回路の初期設定が行なわれ、フリツプフロツプ
回路29,30はリセツトされる。これによりマ
ルチプレクサ25は入力ポートLを、マルチプレ
クサ27は入力ポートHを夫々選択する。
作業グループ選択押釦スイツチ11aが操作さ
れると、作業グループAを表わすグループ信号
SGがデコーダ20から縫製制御装置22へ供給
されるとともに、発光体選択駆動回路21は表示
ランプ16aにランプ駆動電流を供給する。この
ため、第4図の表示パネル8に示されるように、
直線縫いやジグザグ縫い等の作業グループAに属
する実用縫いの10種類の形象が表示される。この
状態において、所望の縫目模様を表わす形象位置
の作業選択操作スイツチ10が操作されると、マ
ルチプレクサ25がその入力ポートLをセレクト
しているので、該選択された位置の作業内容(縫
目模様)を表わす選択信号SSが表示用駆動制御
回路23及び縫製制御装置22へ供給される。表
示用駆動制御回路23は該信号SSが表わす選択
位置のLEDランプ9を点灯させ、該位置の形象
が表す縫製作業が選択されたことを表示する。こ
のとき、スタートストツプ押釦スイツチ18が操
作されてミシン主軸が回転させられると、縫製制
御装置22はグループ信号SG及び選択信号SSに
よつて特定された縫目模様を形成するための針位
置指令信号SH及び送り調節器位置信号SFを縫製
用駆動制御回路31に順次供給して前記所望の縫
目形成作業を行なわせる。この場合においてブラ
ンク信号SBが縫製制御装置22から表示用制御
回路23へ供給されているので、LED数字表示
装置12は作動しない。
れると、作業グループAを表わすグループ信号
SGがデコーダ20から縫製制御装置22へ供給
されるとともに、発光体選択駆動回路21は表示
ランプ16aにランプ駆動電流を供給する。この
ため、第4図の表示パネル8に示されるように、
直線縫いやジグザグ縫い等の作業グループAに属
する実用縫いの10種類の形象が表示される。この
状態において、所望の縫目模様を表わす形象位置
の作業選択操作スイツチ10が操作されると、マ
ルチプレクサ25がその入力ポートLをセレクト
しているので、該選択された位置の作業内容(縫
目模様)を表わす選択信号SSが表示用駆動制御
回路23及び縫製制御装置22へ供給される。表
示用駆動制御回路23は該信号SSが表わす選択
位置のLEDランプ9を点灯させ、該位置の形象
が表す縫製作業が選択されたことを表示する。こ
のとき、スタートストツプ押釦スイツチ18が操
作されてミシン主軸が回転させられると、縫製制
御装置22はグループ信号SG及び選択信号SSに
よつて特定された縫目模様を形成するための針位
置指令信号SH及び送り調節器位置信号SFを縫製
用駆動制御回路31に順次供給して前記所望の縫
目形成作業を行なわせる。この場合においてブラ
ンク信号SBが縫製制御装置22から表示用制御
回路23へ供給されているので、LED数字表示
装置12は作動しない。
作業グループ選択押釦スイツチ11bが操作さ
れると前述の作業グループAと同様な作動によつ
て、第5図の表示パネル8に示されるように、作
業グループBに属するサテンスイツチ等の装飾縫
いが選択され、その作業内容を表わす10種類の形
象が表示されるとともに、作業選択操作スイツチ
10の操作によつて上記作業グループ中の所望の
縫製作業が前述の作業グループAの場合と同様な
作動によつて行なわれる。
れると前述の作業グループAと同様な作動によつ
て、第5図の表示パネル8に示されるように、作
業グループBに属するサテンスイツチ等の装飾縫
いが選択され、その作業内容を表わす10種類の形
象が表示されるとともに、作業選択操作スイツチ
10の操作によつて上記作業グループ中の所望の
縫製作業が前述の作業グループAの場合と同様な
作動によつて行なわれる。
作業グループ選択押釦スイツチ11cが操作さ
れると前述の作業グループA及びBの場合と同様
な作動によつて第6図の表示パネル8に示される
ように、作業グループCに属するプログラム設定
が必要な特殊縫の作業内容を表わす10種類の形象
が表示される。すなわち、ボタンホール縫い幅設
定36、ボタンホール縫いカガリ数設定37、ボ
タン付けカガリ数設定33、ボタン付け幅設定3
9、閂止め縫い幅設定40、閂止め縫いカガリ数
設定41、縫代設定42、止め縫い針数設定4
3、一針縫い休止間隔の設定44及びブラインド
模様間隔設定45を表わす形象が表示される。次
に作業選択操作スイツチ10によつて作業選択操
作が行なわれると、前述の場合と同様な作動に従
つて選択された所望の縫製作業が為されるのに加
えて、マルチプレクサ27が入力ポートHをセレ
クトするとともに縫製制御装置22が該選択され
た縫目模様に最も慣用される寸法及びカガリ数の
設定値を表わす数値信号SNを該入力ポートHに
供給するので、表示用駆動回路23が該数値信号
SNが表わす設定数値をLED数字表示装置12に
表示し、縫製制御装置22が該設定数値に従つた
縫目模様を形成するように指令信号SH及びSFを
出力する。
れると前述の作業グループA及びBの場合と同様
な作動によつて第6図の表示パネル8に示される
ように、作業グループCに属するプログラム設定
が必要な特殊縫の作業内容を表わす10種類の形象
が表示される。すなわち、ボタンホール縫い幅設
定36、ボタンホール縫いカガリ数設定37、ボ
タン付けカガリ数設定33、ボタン付け幅設定3
9、閂止め縫い幅設定40、閂止め縫いカガリ数
設定41、縫代設定42、止め縫い針数設定4
3、一針縫い休止間隔の設定44及びブラインド
模様間隔設定45を表わす形象が表示される。次
に作業選択操作スイツチ10によつて作業選択操
作が行なわれると、前述の場合と同様な作動に従
つて選択された所望の縫製作業が為されるのに加
えて、マルチプレクサ27が入力ポートHをセレ
クトするとともに縫製制御装置22が該選択され
た縫目模様に最も慣用される寸法及びカガリ数の
設定値を表わす数値信号SNを該入力ポートHに
供給するので、表示用駆動回路23が該数値信号
SNが表わす設定数値をLED数字表示装置12に
表示し、縫製制御装置22が該設定数値に従つた
縫目模様を形成するように指令信号SH及びSFを
出力する。
更に、上記作業グループCに含まれる縫目模様
の設定値を変更して縫製作業をする場合には、上
記の操作に加えてフアンクシヨン押釦スイツチ1
3を操作した後に作業選択操作スイツチ10をそ
れに付してある数値に従つて操作し数値設定す
る。すなわち、フアンクシヨン押釦13が操作さ
れるとT型フリツプフロツプ回路29がセツト状
態となり、アンド回路28が開くとともに選択信
号SSをラツチ回路26に一時記憶させ、マルチ
プレクサ25にその入力ポートHをセレクトさせ
る。したがつて、表示された形象の中の選択され
た位置を表わす選択信号SSがマルチプレクサ2
5を介して表示用駆動制御回路23及び縫製制御
装置22へ供給される。次に数値設定のために操
作スイツチ10が操作されると同時にフリツプフ
ロツプ回路30がセツト状態となつてマルチプレ
クサ27にその入力ポートLをセレクトさせるの
で、デコーダ24から出力される数値信号SNは
マルチプレクサ27を介して表示用駆動制御回路
23及び縫製制御装置22に供給される。この結
果、前述と同様の作動によつて該数値信号SNが
表わす設定数値がLED数字表示装置12に表示
されるとともに、選択された所望の縫製作業が設
定操作された所望の値の寸法及びカガリ数に基づ
いて行なわれる。
の設定値を変更して縫製作業をする場合には、上
記の操作に加えてフアンクシヨン押釦スイツチ1
3を操作した後に作業選択操作スイツチ10をそ
れに付してある数値に従つて操作し数値設定す
る。すなわち、フアンクシヨン押釦13が操作さ
れるとT型フリツプフロツプ回路29がセツト状
態となり、アンド回路28が開くとともに選択信
号SSをラツチ回路26に一時記憶させ、マルチ
プレクサ25にその入力ポートHをセレクトさせ
る。したがつて、表示された形象の中の選択され
た位置を表わす選択信号SSがマルチプレクサ2
5を介して表示用駆動制御回路23及び縫製制御
装置22へ供給される。次に数値設定のために操
作スイツチ10が操作されると同時にフリツプフ
ロツプ回路30がセツト状態となつてマルチプレ
クサ27にその入力ポートLをセレクトさせるの
で、デコーダ24から出力される数値信号SNは
マルチプレクサ27を介して表示用駆動制御回路
23及び縫製制御装置22に供給される。この結
果、前述と同様の作動によつて該数値信号SNが
表わす設定数値がLED数字表示装置12に表示
されるとともに、選択された所望の縫製作業が設
定操作された所望の値の寸法及びカガリ数に基づ
いて行なわれる。
このように、本実施例のミシンは、多種類の縫
製作業を3つのグループに分割するとともに該グ
ループの1つに属する数の縫製作業内容を表わす
形象を表示し得る表示パネル8を設け該表示パネ
ル8に作業グループ毎の形象群を選択的に表示し
得るようにしたものであるので、ミシンアーム1
の前面の限られたスペースに多種類の模様の形象
を大きく表示し縫製作業の選択が容易となるので
ある。しかも、各々の作業グループは実用縫い、
装飾縫い及び特殊縫いの用途別に分類されている
ので作業グループの選択切換操作の頻度が極めて
少くなりその負担が解消れるのである。
製作業を3つのグループに分割するとともに該グ
ループの1つに属する数の縫製作業内容を表わす
形象を表示し得る表示パネル8を設け該表示パネ
ル8に作業グループ毎の形象群を選択的に表示し
得るようにしたものであるので、ミシンアーム1
の前面の限られたスペースに多種類の模様の形象
を大きく表示し縫製作業の選択が容易となるので
ある。しかも、各々の作業グループは実用縫い、
装飾縫い及び特殊縫いの用途別に分類されている
ので作業グループの選択切換操作の頻度が極めて
少くなりその負担が解消れるのである。
尚、上述したのはあくまでも本発明の一実施例
であり本発明は決してこれに限定して解釈される
べきではないことは言うまでもない。
であり本発明は決してこれに限定して解釈される
べきではないことは言うまでもない。
たとえば、前記作業グループ数及びその1グル
ープ当りに含まれる縫製作業の種類の数はミシン
の縫製機能に応じて種々変更が加えられ得るもの
であり、各作業グループ中の縫製作業数が異なる
ように表示パネル8を構成することも可能であ
る。
ープ当りに含まれる縫製作業の種類の数はミシン
の縫製機能に応じて種々変更が加えられ得るもの
であり、各作業グループ中の縫製作業数が異なる
ように表示パネル8を構成することも可能であ
る。
また、前述の実施例の制御回路において、押
釦、操作スイツチ及び表示装置等の所謂入出力装
置を除いた回路部分は、その全体又は部分的回路
が所謂マイクロコンピユータに包含されて構成さ
れ得るものである。
釦、操作スイツチ及び表示装置等の所謂入出力装
置を除いた回路部分は、その全体又は部分的回路
が所謂マイクロコンピユータに包含されて構成さ
れ得るものである。
更に、数字表示装置12及びランプ9はLED
のみならず蛍光表示管、LCD、EL及びフイラメ
ント式表示等の他の表示素子が使用されてもよ
い。表示パネル8の透明板部はアクリル樹脂のみ
ならずガラス板や塩ビ板等の透光性のある材料が
使用され得るのであり、その表面に彫刻された縫
製作業内容を表わす形象は凹状又は凸状のいずれ
に形成されても差支えない。
のみならず蛍光表示管、LCD、EL及びフイラメ
ント式表示等の他の表示素子が使用されてもよ
い。表示パネル8の透明板部はアクリル樹脂のみ
ならずガラス板や塩ビ板等の透光性のある材料が
使用され得るのであり、その表面に彫刻された縫
製作業内容を表わす形象は凹状又は凸状のいずれ
に形成されても差支えない。
効 果
以上詳記したように、本発明は限られた表示ス
ペースに縫製作業内容を表わす多種類の形象を大
きく表示し得、縫製作業の選択が容易である安価
な縫製作業選択装置を備えたミシンを提供し得る
優れた効果を生ずるのである。
ペースに縫製作業内容を表わす多種類の形象を大
きく表示し得、縫製作業の選択が容易である安価
な縫製作業選択装置を備えたミシンを提供し得る
優れた効果を生ずるのである。
第1図は本発明の一実施例のミシンの外観図で
ある。第2図は第1図の実施例の表示パネル付近
の要部拡大図である。第3図は第1図の実施例の
表示パネル付近の要部を表わす―断面図であ
る。第4図乃至第6図は第2図に示された表示パ
ネル等の作動例を示す説明図である。第7図は第
1図の実施例の制御回路を示すブロツク線図であ
る。 9:LEDランプ(作業指示用発光体)(作業選
択装置)、10:操作スイツチ(作業選択装置)、
23:表示用駆動制御回路(作業指示用駆動回
路)(作業選択装置)、8:表示パネル、11a,
11b,11c:作業グループ選択押釦スイツチ
(グループ選択装置)、15a,15b,15c:
アクリル樹脂板(透明板部)、16a,16b,
16c:表示ランプ(光源)(照明装置)、19:
誘導路(照明装置)、21:発光体選択駆動回路
(動作装置)。
ある。第2図は第1図の実施例の表示パネル付近
の要部拡大図である。第3図は第1図の実施例の
表示パネル付近の要部を表わす―断面図であ
る。第4図乃至第6図は第2図に示された表示パ
ネル等の作動例を示す説明図である。第7図は第
1図の実施例の制御回路を示すブロツク線図であ
る。 9:LEDランプ(作業指示用発光体)(作業選
択装置)、10:操作スイツチ(作業選択装置)、
23:表示用駆動制御回路(作業指示用駆動回
路)(作業選択装置)、8:表示パネル、11a,
11b,11c:作業グループ選択押釦スイツチ
(グループ選択装置)、15a,15b,15c:
アクリル樹脂板(透明板部)、16a,16b,
16c:表示ランプ(光源)(照明装置)、19:
誘導路(照明装置)、21:発光体選択駆動回路
(動作装置)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 予め定められた複数種類の作業グループに分
けることが可能な多数の縫製作業を選択的に実行
し得るミシンにおいて、 前記複数種類の作業グループ中から所望のグル
ープを選択するために操作可能な操作部材を含む
グループ選択装置と、 前記各縫製作業の内容を図形的に表わす形象が
描かれた透明板部を多数含み、前記各作業グルー
プ中の1つの縫製作業に対応する透明板部を予め
定められた作業グループ種類別の順序で前後に積
層構成した積層部がミシンの前面側に並設された
表示パネルと、 前記透明板部の形象を照明するために前記各作
業グループに対応する複数の光源を含み、各光源
からの光を該各作業グループに属する各透明板部
にそれぞれ誘導する誘導路を画定する照明装置
と、 前記操作部材の操作により選択された前記作業
グループの1つに対応する光源を選択して動作さ
せる動作装置と、 前記操作部材の操作により選択された作業グル
ープ中の所望の縫製作業を選択するための作業選
択装置とを含むミシン。 2 前記作業選択装置は、前記操作部材の操作に
より選択された作業グループ中から所望の縫製作
業を選択するために操作可能な操作スイツチと、
前記表示パネルの各積層部に近接して配置された
複数の作業指示用発光体と、その操作スイツチの
操作に応答して複数の発光体を選択的に点灯させ
る作業指示用駆動回路とを含むことよりなる特許
請求の範囲第1項記載のミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14704280A JPS5769881A (en) | 1980-10-21 | 1980-10-21 | Sewing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14704280A JPS5769881A (en) | 1980-10-21 | 1980-10-21 | Sewing machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5769881A JPS5769881A (en) | 1982-04-28 |
| JPS6214314B2 true JPS6214314B2 (ja) | 1987-04-01 |
Family
ID=15421194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14704280A Granted JPS5769881A (en) | 1980-10-21 | 1980-10-21 | Sewing machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5769881A (ja) |
-
1980
- 1980-10-21 JP JP14704280A patent/JPS5769881A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5769881A (en) | 1982-04-28 |
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