JPS6145182Y2 - - Google Patents

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JPS6145182Y2
JPS6145182Y2 JP11218377U JP11218377U JPS6145182Y2 JP S6145182 Y2 JPS6145182 Y2 JP S6145182Y2 JP 11218377 U JP11218377 U JP 11218377U JP 11218377 U JP11218377 U JP 11218377U JP S6145182 Y2 JPS6145182 Y2 JP S6145182Y2
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JP
Japan
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button
pattern
knitting
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double
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JP11218377U
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JPS5438645U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は電子式手編機、特に、カード等の記録
媒体に記録表示した編成パターンを2進電気信号
として読み取つてメモリに記憶しておき、その記
憶した2進電気信号をキヤリツジの走行に関連し
て読み出してその内容に応じ選針を行うととも
に、上記記録媒体の移送モードあるいは選針モー
ド等の各種のモードを電気的に変えることができ
る手編機に関する。
この種の手編機においては、例えば記録媒体を
1段ごとに自動移送できる移送モードから所定複
数段ずつ飛ばして自動移送できる移送モードへ切
り換えるとか、編成パターンそのものは変えない
でおいて、実際に編成される編地の地紋を編成パ
ターンと同じにできる選針モードから地紋を逆に
できる選針モードへ切り換えたり、あるいは実際
に編成される編地の模様の左右の向きを編成パタ
ーンと同じにできる選針モードから模様の左右の
向きを逆にできる選針モードに切り換えるとかの
種々のモードの切り換えを押ボタンスイツチで行
うのが通常であるが、単に複数個の押ボタンスイ
ツチを配設しただけに過ぎないと、どの押ボタン
スイツチがどのモードのためのものか判別できな
い。
そこで、押ボタンスイツチ自体の上面に、それ
によつて切り換わるモードを表象する記号などを
表示することが考えられるが、そこに表示するこ
とは技術的に面倒である。また、押ボタンスイツ
チは複数個備えるものであるため、設置スペース
を極力小さくする必要があり、そのため押ボタン
スイツチ個々の大きさは自ずから制約を受けるこ
とになり、したがつて小さい押ボタンスイツチに
上記の表示をすることになるため、その表示が見
にくいという憂いがある。
さてまた、上記のような種々のモードは、各々
逐一的に選択することもあればその複数を組み合
わせて複合モードにすることもあり、各モード
個々についてもそれは確実にどのようなことを行
うものなのか、この種の手編機が斬新であるだけ
に認識し難いのに、ましてや複合モードともなれ
ば一層認識し難く、間違い易い。
したがつて、この種の手編機においては、上述
のように押ボタンスイツチ個々についてそれがど
のモードのためのものか単に区別表示するだけに
とどまらず、現在どのようなモードに設定してあ
るかを一目瞭然的に識別できるようにしておくこ
とが肝要である。
しかして本考案は、それぞれの押ボタンスイツ
チがどのモードを決めるためのものかを区別表示
するモード標章を、押ボタンスイツチ自体の上面
ではなくそれを配設している編機本体側の上カバ
ー上において、各押ボタンスイツチに対応させて
表示することにより上述のような憂いを解消する
とともに、現在どのモードになつているかを点灯
指示するようになつていて、設定したモードの誤
認識による誤動作を未然に防止でき、しかもモー
ド標章及び点灯指示を目視し易い手編機を提案し
たものである。
以下には本考案を図示の実施例により詳細に説
明する。
まず、本考案を適用した手編機の全体の概略に
ついて第1図を参照に説明すると、編機本体Xに
は、その針床x1の後方の上カバー1上において、
本考案に係る押ボタンスイツチ群2……を左右1
列に列べて配設してあるとともに、図示していな
いが上カバー1の下側において、その上カバー1
上にカード差込口を臨ませていてそこより編成プ
ログラムカード3を差し込むことによつてそれを
自動移送できるように装填できしかもそれに表示
記録した情報を光学的に走査する走査部材を装備
した編成パターン走査装置を設置してある。
また、キヤリツジYの台板の裏側には、図示し
ていないが、上記編成プログラムカード3上の編
成パターンを走査することによりえられた電気信
号に応じて、針床x1の列装の編針を、電磁力を利
用してキヤリツジYの進行方向に応じた一方が前
後に有効識別作動する左右一対の選針装置を、左
右所定長さ離して配置してある。
そして、上記編成パターン走査装置は、その走
査部材がキヤリツジYの左行あるいは右行に関連
してカード3に記録の編成パターンを横一直線に
自動的に走査することによつて、その編成パター
ンを直列2進電気信号として読み取るようになつ
ており、またこの2進電気信号はメモリに記憶さ
れてキヤリツジYの次の右行あるいは左行にとも
ないその走行タイミングに合せて読み出され、前
出の選針装置へ供給されるようになつていて、こ
れによつて編針を、上記編成パターンに応じしか
も前出の押ボタンスイツチ群2……で決めた選針
モードにしたがつて選針することができるように
なつている。
また、この編成パターン走査装置は、上記カー
ド3を走査部材の走査線と直交する方向に自動移
送できるカード自動移送機構を有している。
さて、上記押ボタンスイツチ2は、第3図に詳
しく示すように本例の場合全部で7個あり、その
それぞれの機能はすベて違つていて、左はじのも
のより右へ向かつてその機能を言えば、左はじの
もの2Sが前記カード3の移送を手動的にストツ
プさせるためのもの、次の2が、実際に編成さ
れる編地の地紋をカード3上の編成パターンと同
じとするか反転させるかを決めるためのもの、次
の2が、編地の模様の左右の向きを編成パター
ンと同じ向きとするか逆向きとするかを決めるた
めのもの、次の2が、編地の模様を編成パター
ンに対し縦に2倍に引き延ばしたものとするため
のもの、次の2が、編地の模様を編成パターン
に対し横に2倍に引き延ばしたものとするための
もの、次の2が、編成パターン及びそれと左右
対称な向きのその鏡像パターンを互いに向き合わ
せたような模様を編成するためのもの、右はじの
が、いわゆるリブ機を併用し、1編成段につ
き地糸と配色糸とを別々に編むいわゆるダブル編
み込みを行うためのものとなつている。
そこで、以下にはこれらの押ボタンスイツチを
個々に言う場合には、2Sをストツプボタン、2
を地紋反転ボタン、2を左右向き反転ボタ
ン、2をタテ倍ボタン、2をヨコ倍ボタン、
をムキアイボタン、2をダブルアミボタン
と称することにする。
これらの押ボタンスイツチはいわゆるダブルア
クシヨンタイプで、第4図に示すように、取付基
板4上に設置のキーボード5に統一装置してあ
る。そして全押ボタンスイツチは、第2図に示す
ように、取付基板4を上カバー1の下側に取り付
けることによつて、そのそれぞれのボタン部が上
カバー1の左右に長い凹所1aに設けてある孔1
bより上方に突出した状態で上カバー1に配設さ
れている。
上カバー1は、上記のようにボタンを配置して
いる凹所1aの前側が前方へ向かつて下向きに傾
斜して傾斜壁1cとなつている。そしてこの傾斜
壁1cの前面において、各押ボタンスイツチ2を
操作することによつて決まる上述のようなモード
を表象するモード標章を表示してあるとともに、
現在どのモードになつているかを点灯指示する発
光体を配設してある。
すなわち、傾斜壁1cの前面に横長の表示板6
を付着してある。この付着は、第2図に示すよう
にその表示板6と一体的な基板7を傾斜壁1cの
前面の浅い凹部に嵌着することにより行つてあ
る。
表示板6には、前記ストツプボタン2Sを除く
6個のボタン2〜2によつて決まるモードを
表象するモード標章(文字、数字、図形、記号も
しくはこれらの結合)を、それぞれのボタンに対
応する位置において表示してある。
因みに、本例においては第3図に示すように、
地紋反転ボタン2に対しては、編地の模様が編
成パターンと同じ地紋となる地紋正モードを表象
する図形11rと地紋が逆になる地紋逆モードを
表象する図形11iとを表示してあり、左右向き
反転ボタン2に対しては、編地の模様が編成パ
ターンと同じ向きになる左向きモードを表象する
図形12lと逆向きとなる右向きモードを表象す
る図形12rとを表示してある。また、タテ倍ボ
タン2に対しては、編まれる模様が編成パター
ンに対して縦に延びるタテ倍モードを表象する図
形13、ヨコ倍ボタン2に対しては、横に延び
るヨコ倍モードを表象する図形14、ムキアイボ
タン2に対しては、編まれる模様が編成パター
ンを向き合わせたものとなるムキアイモードを表
象する図形15、ダブルアミボタン2に対して
は、いわゆるダブル編み込みを行なうダブルアミ
モードを表象する図形16を表示してある。
さらに加えて、これら8種の図形の下側に、そ
れぞれ「正」、「逆」、「左」、「右」、「タテ倍」、
「ヨ
コ倍」、「ムキアイ」、「ダブルアミコミ」という文
字を表示してある。
一方、このような表示をした表示板6の下側に
おいて傾斜壁1cに、上記8種の図形に1対1の
関係を対応させて8個の小さい窓孔17を穿設し
てある。そして各窓孔17には、前記取付基板4
上に取り付けた発光体18(本例においては発光
ダイオード)を下側より臨ませてある。
しかして、地紋反転ボタン2の設定により本
手編機が地紋正モードになつている場合には、図
形11rの下側の発光体18が点灯してそのモー
ドになつていることを表し、一方この状態よりボ
タン2を押して地紋逆モードにした場合には、
図形11iの下側の発光体18が点灯してそのモ
ードに切り換わつたことを表し、また左右向き反
転ボタン2の設定により左向きモードになつて
いる場合には、図形12lの下側の発光体が点灯
し、一方この状態よりボタン2を押して右向き
モードに切り換えた場合には、図形12rの下側
の発光体が点灯するものである。
また、タテ倍ボタン2、ヨコ倍ボタン2
ムキアイボタン2、ダブルアミボタン2の4
つについては、通常はそれらで設定されるモード
とはなつておらず、それらに対応する発光体18
は消灯したままであるが、それらをそれぞれ押す
と、それぞれタテ倍モード、ヨコ倍モード、ムキ
アイモード、ダブルアミモードとなつて、対応す
る発光体18が点灯するようになつている。
6個のボタン2〜2と、8種のモードを表
象する図形及びそれを点灯指示する発光体18は
上述のような関係となつており、かかるところが
本考案の重点である。
なお、前記ストツプボタン2Sを押すと、前記
カード3を自動移送する前出のカード自動移送機
構が制御されて、カード3の自動移送が行われな
くなり、カード3が現位置に停止したままとなる
ようにしてある。この状態のときには、前記発光
体18と同じようにして前記取付基板4上に取り
付けた発光体19が点灯する。
また、上記カード自動移送機構は、カード3を
順方向(第1図において下側)に移送できる順方
向送りモードと逆方向に移送できる逆方向送りモ
ードとを、手動及び自動いずれによつても切り換
えることができるようになつているもので、次に
はかかる切り換えを行うカード送り方向切換装置
について第4〜6図を参照に説明する。
このカード送り方向切換装置20は前記ストツ
プボタン2Sの左側において取付基板4上に設置
してある。
上記順方向送りモードとなるか逆方向送りモー
ドとなるかは、摘み21を前記上カバー1の凹所
1aに設けた長孔を通じその上方に臨ませている
切換部材22が左右いずれの位置にあるかによつ
て決まる。
すなわち、切換部材22は、コアー23にコイ
ル24を巻回した電磁石25上に左右動できるよ
うに装架され、その左右に永久磁石26l,26
rを備えている。
一方、右側の永久磁石26rに対向する所定位
置に、スイツチ手段としてリードスイツチ27を
切換部材22とは別に固定設置してある。
しかして、切換部材22を右側に偏倚させてそ
の右側の永久磁石26rをリードスイツチたさに
接近させるか、左側に偏倚させて離隔させるかに
よつてリードスイツチ27はオン、オフし、それ
がオンであるかオフであるかによつて上記カード
自動移送機構が順方向送りモードとなるか逆方向
送りモードとなるかが決まるものである。
かくして、摘み21を摘んで切換部材22を左
右に切り換えることにより、カード3の移送方向
の順逆のモード切り換えを手動によつて行うこと
ができるものであるが、この切り換えは電磁石2
5を制御することにより自動的にもできる。
すなわち、電磁石25のコイル24に供給する
電流の極性を変えれば、コアー23に励起される
N,S極が左右でひつくり返り、コアー23に対
し永久磁石26l,26rが吸引、反発作用の転
換を行い、これによつて切換部材22が切換変位
する。
かかる自動的な切り換えは、カード3上にマー
クを施しておくことによりプログラムできるよう
になつている。
すなわち、第6図に示すように、カード3を走
査する前出の走査部材の電気信号は弁別回路28
に入力され、これによつて、カード3を順方向送
りとするマーク読み取りに係る電気信号と、逆方
向送りとするマーク読み取りに係る電気信号とが
弁別される。
これにより弁別された2種の電気信号はドライ
ブ信号形成回路29に入力され、電磁石25を有
効付勢するに充分な信号に変換されたあと、ドラ
イブ回路30に入力されるようになつている。
ところで、カード3の順逆の送りモードの識別
は、第4図に示すように切換部材22に標識板3
1を付設してある一方、上カバー1の傾斜壁1c
に下向きの矢形をなす窓孔32rと上向きの矢形
をなす窓孔32iとを設けてあつて、これら窓孔
32r,32iのいずれに標識板31が臨んでい
るかによつて行えるようにしてある。
なお、第3,4図において符号33は、前出の
走査部材がカード3を走査している間点灯する発
光体である。
以上述べた通り、本考案の手編機によれば次の
ような効果がある。
針床の後方の上カバーの下側に取付基板を取
り付け、この取付基板上に設置のキーボード上
に、地紋反転ボタンと左右向き反転ボタンとタ
テ倍ボタンとヨコ倍ボタンとムキアイボタンと
ダブルアミボタンとを左右1列に配設し、これ
らボタンを上記上カバーに設けられた孔より上
方に突出させ、また各ボタンに対応する発光体
を上記基板上に取り付けたので、これら各種の
ボタン及び発光体を編機本体に同時に装着でき
るとともに、電気配線も容易である。
各ボタンに対応する位置に、それを操作する
ことによつて決まるモードを表象する記号、図
形等の固有のモード標章を表示するとともに、
さらに対応する位置において発光体により点灯
指示するので、設定したモードの誤認による誤
操作を未然に防止できる。
上記上カバーの前側を前方へ向かつて下向き
に傾斜させて傾斜壁とし、この傾斜壁の前面に
表示板を付着してこれにモード標章を表示する
とともに、同じくこの傾斜壁の前面でしかも表
示板の下側において発光体による点灯指示を行
うので、モード標章及び点灯指示を目視し易い
とともに、編成作業中でも視野にあるためその
確認を常時行うことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1,
2図は手編機全体の斜視図及び断面図、第3図は
要部の一部切欠き斜視図、第4図は、押ボタンス
イツチ、発光体及びカード送り方向切換装置の取
付基板上における状態を示す斜視図、第5図は上
記カード送り方向切換装置の拡大断面図、第6図
はその電気的構成を示す説明図である。 3……編成プログラムカード(記録媒体)、Y
……キヤリジ、x1……針床、1……上カバー、4
……取付基板、5……キーボード、2……押ボタ
ン、2……地紋反転ボタン、2……左右向き
反転ボタン、2……タテ倍ボタン、2……ヨ
コ倍ボタン、2……ムキアイボタン、2……
ダブルアミボタン、1a……孔、18……発光
体、1c……傾斜壁、6……表示板、11r,1
1i,12l,12r,13,14,15,16
……図形(モード標章)、17……窓孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. カード等の記録媒体に記録表示した編成パター
    ンを2進電気信号として読み取つてメモリに記憶
    しておき、その記憶した2進電気信号をキヤリツ
    ジの走行に関連して読み出してその内容に応じ選
    針を行うとともに、上記記録媒体の移送モードあ
    るいは選針モード等の各種のモードを電気的に変
    えることができる手編機において、針床の後方の
    上カバーの下側に取付基板を取り付け、この取付
    基板上に設置のキーボードには、実際に編成され
    る編地の地紋を上記編成パターンと同じとするか
    反転させるかを決める地紋反転ボタンと、編地の
    模様の左右の向きを編成パターンと同じ向きとす
    るか逆向きとするかを決める左右向き反転ボタン
    と、編地の模様を編成パターンに対し縦に2倍に
    引き延ばしたものとするタテ倍ボタンと、同じく
    横に2倍に引き延ばしたものとするヨコ倍ボタン
    と、編成パターン及びそれと左右対称な向きのそ
    の鏡像パターンを互いに向き合わせたような模様
    を編成するためのムキアイボタンと、リブ機を併
    用し、1編成段につき地糸と配色糸とを別々に編
    むダブル編み込みを行うためのダブルアミボタン
    とを含む押ボタンスイツチを、それぞれのボタン
    が上記上カバーに設けられた孔より上方に突出す
    る状態で左右1列に配設するとともに、これらボ
    タンにそれぞれ対応しそれを操作することによつ
    て点灯、消灯する発光体を上記取付基板上に取り
    付け、またその上カバーの前側を前方に向かつて
    下向きに傾斜させて傾斜壁とし、この傾斜壁の前
    面に表示板を付着し、この表示板には、上記ボタ
    ンにそれぞれ対応する位置に、それを操作するこ
    とにより決まるモードを表象する記号、図形等の
    固有のモード標章を表示し、さらにこの表示板の
    下側における上記傾斜壁に、上記モード標章にそ
    れぞれ対応させて窓孔を穿設し、これら窓孔にそ
    れぞれ上記発光体を下側から臨ませたことを特徴
    とする手編機。
JP11218377U 1977-08-24 1977-08-24 Expired JPS6145182Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11218377U JPS6145182Y2 (ja) 1977-08-24 1977-08-24

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11218377U JPS6145182Y2 (ja) 1977-08-24 1977-08-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5438645U JPS5438645U (ja) 1979-03-14
JPS6145182Y2 true JPS6145182Y2 (ja) 1986-12-19

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ID=29060745

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JP11218377U Expired JPS6145182Y2 (ja) 1977-08-24 1977-08-24

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS592876U (ja) * 1982-06-30 1984-01-10 日産車体株式会社 ウインドガラスの振れ止め装置
JPH059217Y2 (ja) * 1985-07-19 1993-03-08
JPS6243017U (ja) * 1985-09-05 1987-03-14

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JPS5438645U (ja) 1979-03-14

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