JPS62143171A - 電子スケジユ−ラ - Google Patents
電子スケジユ−ラInfo
- Publication number
- JPS62143171A JPS62143171A JP60284019A JP28401985A JPS62143171A JP S62143171 A JPS62143171 A JP S62143171A JP 60284019 A JP60284019 A JP 60284019A JP 28401985 A JP28401985 A JP 28401985A JP S62143171 A JPS62143171 A JP S62143171A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- key
- year
- month
- flag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、キー人力等によりスケジュールデータを記
憶し、そのスケジュールデータを表示部に表示する電子
スケジューラに関する。
憶し、そのスケジュールデータを表示部に表示する電子
スケジューラに関する。
[従来技術とその問題点]
近年、月日等の日付データを指定した後にスケジュール
のデータを入力することにより、このデータをメモリの
該当位置に記憶し、記憶したデータを表示部に表示する
電子スケジューラが製品化されている。この種、電子ス
ケジューラにあっては、一旦記憶させたスケジュールデ
ータをメモリから読出す際、必ずその月日等のデータを
キー人力によって指定するようになっていた。
のデータを入力することにより、このデータをメモリの
該当位置に記憶し、記憶したデータを表示部に表示する
電子スケジューラが製品化されている。この種、電子ス
ケジューラにあっては、一旦記憶させたスケジュールデ
ータをメモリから読出す際、必ずその月日等のデータを
キー人力によって指定するようになっていた。
しかしながら、上記のようにスケジュールデータをメモ
リから読出す際に要する操作は、読出すスケジュールデ
ータが当月あるいは翌月等のように読出す頻度の高いも
のであっても、他の読出し頻度の低い月のスケジュール
データの読出し操作と同じであり、特に連続してスケジ
ュールデータを読出す場合など、その操作が煩わしいこ
とがあった。
リから読出す際に要する操作は、読出すスケジュールデ
ータが当月あるいは翌月等のように読出す頻度の高いも
のであっても、他の読出し頻度の低い月のスケジュール
データの読出し操作と同じであり、特に連続してスケジ
ュールデータを読出す場合など、その操作が煩わしいこ
とがあった。
[発明の目的]
この発明は上記のような実情に鑑みてなされたもので、
特に使用頻度の高い特定時に対するスケジュールデータ
の入出力を行なう際の時指定のキ−操作を簡略化するこ
とのできる電子スケジューラを提供することを目的とす
る。
特に使用頻度の高い特定時に対するスケジュールデータ
の入出力を行なう際の時指定のキ−操作を簡略化するこ
とのできる電子スケジューラを提供することを目的とす
る。
[発明の要点]
この発明は、通常のキー操作によって指定された時デー
タを記憶する指定時記憶部の他に、マークキー操作に応
じて特定の年月、月日等の時データを記憶するマーク時
記憶部を備え、スケジュールデータの入出力の際に時指
定が省略された場合はマーク時記憶部の記憶する時デー
タを用いてスケジュールデータの処理を行なうようにし
たものである。
タを記憶する指定時記憶部の他に、マークキー操作に応
じて特定の年月、月日等の時データを記憶するマーク時
記憶部を備え、スケジュールデータの入出力の際に時指
定が省略された場合はマーク時記憶部の記憶する時デー
タを用いてスケジュールデータの処理を行なうようにし
たものである。
[発明の実施例]
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
まず第1図によりその回路構成を説明する。
同図において11はキー人力部であり、このキー人力部
11には通常のテンキーやファンクションキーの他に、
カレンダ表示を指定するカレンダキー11a、特定の年
月の記憶を指定するマークキー11bが設けられる。こ
のキー人力部11でキー人力が行なわれると、そのキー
人力信号は制御部12に送られる。制御部12は、キー
人力部11からのキー人力信号に応じて池の各回路の1
lilIIII動作を行なうもので、指定された年月デ
ータを記憶する指定年月記憶部13、マークした年月デ
ータを記憶するマーク年月記憶部14、年月データに対
応するカレンダ表示データ及びスケジュールデータを記
憶するデータ記憶部15及びフラグ部16とデータの入
出力を行ない、表示部17に表示データを送出する。上
記フラグ部16には、表示部17の表示モードを示すへ
フラグレジスタ16aと、上記マーク年月記憶部14へ
の年月データの設定状態を示tBフラグレジスタieb
が備えられる。
11には通常のテンキーやファンクションキーの他に、
カレンダ表示を指定するカレンダキー11a、特定の年
月の記憶を指定するマークキー11bが設けられる。こ
のキー人力部11でキー人力が行なわれると、そのキー
人力信号は制御部12に送られる。制御部12は、キー
人力部11からのキー人力信号に応じて池の各回路の1
lilIIII動作を行なうもので、指定された年月デ
ータを記憶する指定年月記憶部13、マークした年月デ
ータを記憶するマーク年月記憶部14、年月データに対
応するカレンダ表示データ及びスケジュールデータを記
憶するデータ記憶部15及びフラグ部16とデータの入
出力を行ない、表示部17に表示データを送出する。上
記フラグ部16には、表示部17の表示モードを示すへ
フラグレジスタ16aと、上記マーク年月記憶部14へ
の年月データの設定状態を示tBフラグレジスタieb
が備えられる。
次に上記実施例の動作について説明する。
まず第2図(1)に示すようにキー人力部11のテンキ
ーにより、「年」指定のための数値データN985Jを
キー人力する。このキー人力により、第3図に示す処理
が制御部12によって行なわれる。同図においては、ま
ずステップS01でフラグ部16のAフラグレジスタ1
6aにフラグ“1゛′が設定されているか否か、すなわ
ち、表示部11における表示がキー人力モードであるか
否かを判断する。ここでは、まだ動作当初であり、へフ
ラグレジスタ16aはクリアされて゛Oパとなっている
ので、次にステップSO2に進む。ステップ802では
、入力されたキー信号がマークキー11b、テンキー、
あるいはその他のキーの何れのものであるかを判断する
。この場合、入力されたキーはテンキーによるものであ
るので、続いてステップ803に進み、指定年月記憶部
13の記憶内容をクリアしてrOJとする。次にステッ
プS04において、上記ステップ803でクリアした指
定年月記憶部13に、キー人力した「年」指定データr
1985Jを入力設定する。そして、続くステップ80
5で、フラグ部16のAフラグレジスタ16aに表示部
17がキー人力モードであることを示すフラグ゛1″を
設定し、続いてステップSO6に至る。このステップ3
06では、上記ステップSO1と同種にへフラグレジス
タ16aにフラグ“1゛が設定しであるか否か、すなわ
ち、キー人力モードであるか否かを判断する。ここでは
、直前のステップS05によりへフラグレジスタ16a
にはフラグ゛1″が設定されているので、キー人力モー
ドであるということになり、次にステップ807に進む
。そして、このステップSO7において、上記キー人力
に対するキー人力中の表示データを作成する。その後、
ステップ$08において、作成した表示データに従って
、表示部17に図示するように「年」データr1985
Jと「−」及び次キー人力位置を示すカーソルを表示さ
せ、これでキー人力r1985Jに対する処理を終了す
る。
ーにより、「年」指定のための数値データN985Jを
キー人力する。このキー人力により、第3図に示す処理
が制御部12によって行なわれる。同図においては、ま
ずステップS01でフラグ部16のAフラグレジスタ1
6aにフラグ“1゛′が設定されているか否か、すなわ
ち、表示部11における表示がキー人力モードであるか
否かを判断する。ここでは、まだ動作当初であり、へフ
ラグレジスタ16aはクリアされて゛Oパとなっている
ので、次にステップSO2に進む。ステップ802では
、入力されたキー信号がマークキー11b、テンキー、
あるいはその他のキーの何れのものであるかを判断する
。この場合、入力されたキーはテンキーによるものであ
るので、続いてステップ803に進み、指定年月記憶部
13の記憶内容をクリアしてrOJとする。次にステッ
プS04において、上記ステップ803でクリアした指
定年月記憶部13に、キー人力した「年」指定データr
1985Jを入力設定する。そして、続くステップ80
5で、フラグ部16のAフラグレジスタ16aに表示部
17がキー人力モードであることを示すフラグ゛1″を
設定し、続いてステップSO6に至る。このステップ3
06では、上記ステップSO1と同種にへフラグレジス
タ16aにフラグ“1゛が設定しであるか否か、すなわ
ち、キー人力モードであるか否かを判断する。ここでは
、直前のステップS05によりへフラグレジスタ16a
にはフラグ゛1″が設定されているので、キー人力モー
ドであるということになり、次にステップ807に進む
。そして、このステップSO7において、上記キー人力
に対するキー人力中の表示データを作成する。その後、
ステップ$08において、作成した表示データに従って
、表示部17に図示するように「年」データr1985
Jと「−」及び次キー人力位置を示すカーソルを表示さ
せ、これでキー人力r1985Jに対する処理を終了す
る。
次いで第2図(2)に示すように今度は「月」指定のデ
ータとしてキー人力部11のテンキーにより数値データ
「12」をキー人力する。このキー人力により、再度第
3図に示す処理が行なわれる。
ータとしてキー人力部11のテンキーにより数値データ
「12」をキー人力する。このキー人力により、再度第
3図に示す処理が行なわれる。
まず、ステップS01でフラグ部16のへフラグレジス
タ16aが′1′′であると判断されると、次にステッ
プ809に進み、入力されたキー信号がカレンダキー1
181テンキー、あるいはその他のキーの何れのもので
あるかを判断する。この場合、入力されたキーはテンキ
ーによるものであるので、続いてステップS10に進み
、フラグ部16のBフラグレジスタ16bにフラグ°゛
1゛°が設定しであるか否か、すなわち、年月が指定済
みであるか否かを判断する。ここで、8フラグレジスタ
i6bにフラグ111 IIが設定しであると判断され
た場合は、ノー・オペレーションno operat:
on図ではrNOPjと表わす)となり、キー人力に対
する処理を停止するが、ここではまだBフラグレジスタ
16bにフラグ“′1パは設定されておらず、“0°°
となっているので、次にステップS11に至る。ステッ
プS11では、上記ステップS04と同じく指定年月記
憶部13に、キー人力した「月」指定データ「12」を
入力設定する。その後、ステップSi2に示すように、
キー人力が終了したか否か判断する。この場合のように
、「年」データ及び「月」データを入力した段階では、
まだキー人力が終了したとは判断されないため、続くス
テップ813の処理は省略して、次にステップ306に
進む。そして、ステップSO6でへフラグレジスタ16
aにフラグ′″1゛′が設定しであると判断された後に
、ステップSO7に准み、ニー人3.こ対するキー人力
中の表示データを作成する。その後、ステップSO8に
おいて、作成した表示データに従って、表示部17に図
示するようにrl 985−12−J及び次キー人力位
置を示すカーソルを表示させ、これで「年」データr1
985Jに続いてキー人力した「月」データ「12」に
対する処理を終了する。
タ16aが′1′′であると判断されると、次にステッ
プ809に進み、入力されたキー信号がカレンダキー1
181テンキー、あるいはその他のキーの何れのもので
あるかを判断する。この場合、入力されたキーはテンキ
ーによるものであるので、続いてステップS10に進み
、フラグ部16のBフラグレジスタ16bにフラグ°゛
1゛°が設定しであるか否か、すなわち、年月が指定済
みであるか否かを判断する。ここで、8フラグレジスタ
i6bにフラグ111 IIが設定しであると判断され
た場合は、ノー・オペレーションno operat:
on図ではrNOPjと表わす)となり、キー人力に対
する処理を停止するが、ここではまだBフラグレジスタ
16bにフラグ“′1パは設定されておらず、“0°°
となっているので、次にステップS11に至る。ステッ
プS11では、上記ステップS04と同じく指定年月記
憶部13に、キー人力した「月」指定データ「12」を
入力設定する。その後、ステップSi2に示すように、
キー人力が終了したか否か判断する。この場合のように
、「年」データ及び「月」データを入力した段階では、
まだキー人力が終了したとは判断されないため、続くス
テップ813の処理は省略して、次にステップ306に
進む。そして、ステップSO6でへフラグレジスタ16
aにフラグ′″1゛′が設定しであると判断された後に
、ステップSO7に准み、ニー人3.こ対するキー人力
中の表示データを作成する。その後、ステップSO8に
おいて、作成した表示データに従って、表示部17に図
示するようにrl 985−12−J及び次キー人力位
置を示すカーソルを表示させ、これで「年」データr1
985Jに続いてキー人力した「月」データ「12」に
対する処理を終了する。
続いて第2図(3)に示すように「日」指定のデータと
してキー人力部11のテンキーにより数値データU18
」をキー人力する。このキー人力に対しても上記第2図
(2)の「月」データのキー人力と同じようにして、ま
ず、ステップS01でフラグ部16のへフラグレジスタ
16aが°゛11パると判断された後に、ステップS0
9に進み、入力されたキー信号がテンキーによるもので
あると判断して、続いてステップS10に至る。そして
、ステップS?0でフラグ部16のBフラグレジスタ1
6bにフラグ“1″が設定されておらず、II OII
であると判断された後に、次のステップ811で指定年
月記憶部13に、キー人力した「日」指定データ「18
jを入力設定する。次いでステップS12に示すように
、キー人力が終了したか否か判!!Fiする。
してキー人力部11のテンキーにより数値データU18
」をキー人力する。このキー人力に対しても上記第2図
(2)の「月」データのキー人力と同じようにして、ま
ず、ステップS01でフラグ部16のへフラグレジスタ
16aが°゛11パると判断された後に、ステップS0
9に進み、入力されたキー信号がテンキーによるもので
あると判断して、続いてステップS10に至る。そして
、ステップS?0でフラグ部16のBフラグレジスタ1
6bにフラグ“1″が設定されておらず、II OII
であると判断された後に、次のステップ811で指定年
月記憶部13に、キー人力した「日」指定データ「18
jを入力設定する。次いでステップS12に示すように
、キー人力が終了したか否か判!!Fiする。
この時点で、「年」データ、「月」データ及び「日コデ
ータを入力し終わっているので、もうデータのキー人力
を終了したと判断され、続くステップ813でフラグ部
16のBフラグレジスタ16bにフラグ゛1“を入力設
定した後に、ステップ806に至る。そして、ステップ
306でへフラグレジスタ16aにフラグ゛1″が設定
しであると判断された後に、ステップ807に進み、キ
ー人力に対するキー人力中の表示データを作成する。そ
の後、ステップ308において、作成した表示データに
従って、表示部17に図示するようにr1985−12
−18」を表示させ、これで「年」データN985J及
びU月」データ「12Jに続いてキー人力した「日」デ
ータ「18」に対する処理を終了する。
ータを入力し終わっているので、もうデータのキー人力
を終了したと判断され、続くステップ813でフラグ部
16のBフラグレジスタ16bにフラグ゛1“を入力設
定した後に、ステップ806に至る。そして、ステップ
306でへフラグレジスタ16aにフラグ゛1″が設定
しであると判断された後に、ステップ807に進み、キ
ー人力に対するキー人力中の表示データを作成する。そ
の後、ステップ308において、作成した表示データに
従って、表示部17に図示するようにr1985−12
−18」を表示させ、これで「年」データN985J及
びU月」データ「12Jに続いてキー人力した「日」デ
ータ「18」に対する処理を終了する。
その後、第2図(4)に示すようにキー人力部11のカ
レンダキー118を操1ヤすると、このキー操作に対し
て、ステップS01でフラグ部16のAフラグレジスタ
16aが7″′であると判断された後に、ステップ3Q
9に進み、操作されたキー信号がカレンダキー11a1
テンキー、あるいはその他のキーの何れのものであるか
を判断する。操作されたキーがその他のキーであると判
断された場合は、ノー・オペレーションとなり、キー人
力に対する処理を停止するが、この場合、操作されたキ
ーはカレンダキー11aによるものであるので、続いて
ステップ314に進み、へフラグレジスタ16aに設定
しであるフラグ111 IIをクリアし、その内容を“
○°°とする。そして、次のステップ315において、
Bフラグレジスタ16bにフラグ゛1パが設定しである
か否か、すなわち、年月が指定済みであるか否かを判断
する。この場合、Bフラグレジスタ16bにはフラグ゛
1″が設定しであるので、次にステップ816に進み、
このBフラグレジスタ16bのフラグ゛1パをクリアし
て、その内容を″0°′とする。そして、ステップ80
6において、へフラグレジスタ16aにフラグ゛1′°
が設定しであるか否かを判断する。ここでは、上記ステ
ップ814によりへフラグレジスタ16aの内容は゛′
Oパとなっているので、次にステップ317に進む。ス
テップ317では、指定年月記憶部13に記憶されてい
る年月日データに従って、データ記憶部15の記憶デー
タを用いてカレンダ表示データを作成する。
レンダキー118を操1ヤすると、このキー操作に対し
て、ステップS01でフラグ部16のAフラグレジスタ
16aが7″′であると判断された後に、ステップ3Q
9に進み、操作されたキー信号がカレンダキー11a1
テンキー、あるいはその他のキーの何れのものであるか
を判断する。操作されたキーがその他のキーであると判
断された場合は、ノー・オペレーションとなり、キー人
力に対する処理を停止するが、この場合、操作されたキ
ーはカレンダキー11aによるものであるので、続いて
ステップ314に進み、へフラグレジスタ16aに設定
しであるフラグ111 IIをクリアし、その内容を“
○°°とする。そして、次のステップ315において、
Bフラグレジスタ16bにフラグ゛1パが設定しである
か否か、すなわち、年月が指定済みであるか否かを判断
する。この場合、Bフラグレジスタ16bにはフラグ゛
1″が設定しであるので、次にステップ816に進み、
このBフラグレジスタ16bのフラグ゛1パをクリアし
て、その内容を″0°′とする。そして、ステップ80
6において、へフラグレジスタ16aにフラグ゛1′°
が設定しであるか否かを判断する。ここでは、上記ステ
ップ814によりへフラグレジスタ16aの内容は゛′
Oパとなっているので、次にステップ317に進む。ス
テップ317では、指定年月記憶部13に記憶されてい
る年月日データに従って、データ記憶部15の記憶デー
タを用いてカレンダ表示データを作成する。
そして、次のステップS18において、指定年月記憶部
13の記憶する年月日データと、マーク年月記憶部14
に記憶されている内容とが等しいか否か判断する。ここ
では、マーク年月記憶部14には、まだデータが記tm
設定されていないので、判断結果はNoとなり、次にス
テップS08に進む。そして、ステップ$08において
、上記ステップS17で作成した表示データに従って表
示部17に図示するように、カレンダ表示を行なうと共
に、その日付該当位置「18」を点滅表示させ、以上で
カレンダキ−1laのキー操作に対する処理を終了する
。
13の記憶する年月日データと、マーク年月記憶部14
に記憶されている内容とが等しいか否か判断する。ここ
では、マーク年月記憶部14には、まだデータが記tm
設定されていないので、判断結果はNoとなり、次にス
テップS08に進む。そして、ステップ$08において
、上記ステップS17で作成した表示データに従って表
示部17に図示するように、カレンダ表示を行なうと共
に、その日付該当位置「18」を点滅表示させ、以上で
カレンダキ−1laのキー操作に対する処理を終了する
。
ここで新たに第2図(5)に示すようにマークキー11
bを操作すると、このキー操作に対して、ステップS0
1でへフラグレジスタ16aにフラグ11111が設定
しであるか否か判断される。ここでは、上記第2図(4
)のカレンダキー11a操作におけるステップ314の
処理でへフラグレジスタ16aの内容は” o ”とさ
れているので、次にステップ802に至る。そして、こ
のステップ802で、操作されたキーがマークキー11
bであると判断されると、次にステップ819に進んで
、指定年月記憶部13の記憶する年月日データN985
−12−18」のうちの年月データN985−12Jが
読出され、マーク年月記憶部14に書込まれる。
bを操作すると、このキー操作に対して、ステップS0
1でへフラグレジスタ16aにフラグ11111が設定
しであるか否か判断される。ここでは、上記第2図(4
)のカレンダキー11a操作におけるステップ314の
処理でへフラグレジスタ16aの内容は” o ”とさ
れているので、次にステップ802に至る。そして、こ
のステップ802で、操作されたキーがマークキー11
bであると判断されると、次にステップ819に進んで
、指定年月記憶部13の記憶する年月日データN985
−12−18」のうちの年月データN985−12Jが
読出され、マーク年月記憶部14に書込まれる。
その後、ステップS06に至って再度へフラグレジスタ
16aにフラグ゛1゛′が設定しであるか否か判断され
る。ここでも上述した如くへフラグレジスタ16aの内
容は110 I+であるため、次にステップ$17に進
んで、マーク年月記憶部14に新たに記憶されたr19
85年12月」の年月データに従い、データ記憶部15
の記憶データを用いてカレンダ表示データを作成する。
16aにフラグ゛1゛′が設定しであるか否か判断され
る。ここでも上述した如くへフラグレジスタ16aの内
容は110 I+であるため、次にステップ$17に進
んで、マーク年月記憶部14に新たに記憶されたr19
85年12月」の年月データに従い、データ記憶部15
の記憶データを用いてカレンダ表示データを作成する。
そして、次のステップ818において、指定年月記憶部
13の記憶する年月データと、マーク年月記憶部14に
記憶されている年月データとが等しいか否か判断する。
13の記憶する年月データと、マーク年月記憶部14に
記憶されている年月データとが等しいか否か判断する。
ここでは、両記憶部13.14のデータは等しいため、
判断結果はYESとなり、次にステップS20に進む。
判断結果はYESとなり、次にステップS20に進む。
ステップ820では、上記ステップS17で作成したカ
レンダ表示データに対して、マーク年月記憶部14にマ
ーク年月データが記憶されていることを示すマークシン
ボルを点灯表示させるべく、その表示データを加えてデ
ータ記憶部15に書込む。そして、ステップSO8に進
み、上記ステップ817で作成した表示データとステッ
プS20で作成したマークシンボルの点灯表示データに
従って、表示部17に図示するように、「1985年1
2月」のカレンダ表示を行なうと共に、そのマークシン
ボル171を点灯表示させ、以上でマークキー11bの
キー操作に対する処理を終了する。
レンダ表示データに対して、マーク年月記憶部14にマ
ーク年月データが記憶されていることを示すマークシン
ボルを点灯表示させるべく、その表示データを加えてデ
ータ記憶部15に書込む。そして、ステップSO8に進
み、上記ステップ817で作成した表示データとステッ
プS20で作成したマークシンボルの点灯表示データに
従って、表示部17に図示するように、「1985年1
2月」のカレンダ表示を行なうと共に、そのマークシン
ボル171を点灯表示させ、以上でマークキー11bの
キー操作に対する処理を終了する。
次に第2図(6)に示すようにキー人力部11のファン
クションキーの中のオールクリアキー(図ではrAcJ
と表わす)を操作すると、その処理は図示しないが、デ
ータ記憶部15に記憶される表示データがクリアされ、
表示部17でのカレンダ表示が停止され、表示部17に
はカーソルのみが表示されるようになる。これと共に、
へフラグレジスタ16aに、再び入力モードであること
を示すフラグ゛1″が設定される。
クションキーの中のオールクリアキー(図ではrAcJ
と表わす)を操作すると、その処理は図示しないが、デ
ータ記憶部15に記憶される表示データがクリアされ、
表示部17でのカレンダ表示が停止され、表示部17に
はカーソルのみが表示されるようになる。これと共に、
へフラグレジスタ16aに、再び入力モードであること
を示すフラグ゛1″が設定される。
このように表示部17にカーソル以外何も表示されず、
年月データの入力を行なっていない状態で、第2図(7
)に示すようにカレンダキー118を操作すると、この
キー操作に対して、まずステップ801で、へフラグレ
ジスタ16aにフラグ゛1″が設定されていると判断さ
れ、次にステップ809に進む。このステップ309に
おいて操作キーがカレンダキー11aであると判断され
ると、続いてステップ814に進み、Aフラグレジスタ
16aのフラグ“′1″がクリアされてO°′となる。
年月データの入力を行なっていない状態で、第2図(7
)に示すようにカレンダキー118を操作すると、この
キー操作に対して、まずステップ801で、へフラグレ
ジスタ16aにフラグ゛1″が設定されていると判断さ
れ、次にステップ809に進む。このステップ309に
おいて操作キーがカレンダキー11aであると判断され
ると、続いてステップ814に進み、Aフラグレジスタ
16aのフラグ“′1″がクリアされてO°′となる。
そして、次のステップS15で、Bフラグレジスタ16
bにフラグ″1′′が設定されていないと判断されると
、次にステップ821に進む。ステップS21において
は、マーク年月記憶部14の記憶する年月データr19
85−12Jが読出され、指定年月記憶部13に書込ま
れる。その後、ステップSO6に至って再度へフラグレ
ジスタ16aにフラグ゛1″が設定しであるか否か判断
される。ここでへフラグレジスタ16aの内容は# O
ITであるため、次にステップ817に進んで、指定年
月記憶部13に新たに記憶された年月データに従い、デ
ータ記憶部15の記憶データを用いてN985年12月
」のカレンダ表示データを作成する。そして、次のステ
ップ818において、指定年月記憶部13の記憶する年
月データと、マーク年月記憶部14に記憶されている年
月データとが等しいか否か判断する。ここでは、両記憶
部13.14のデータは等しいため、判断結果はYES
となり、次にステップS20に進む。ステップ820で
は、上記ステップ817で作成したカレンダ表示データ
に対して、マーク年月記憶部14にマーク年月データが
記憶されていることを示すマークシンボルを加えて点灯
表示させるべく、その表示データを加えてデータ記憶部
15に書込む。そして、ステップ308に進み、上記ス
テップS17で作成した表示データとステップ320で
作成したマークシンボルの点灯表示データに従って、表
示部17に図示するように、[985年12月」のカレ
ンダ表示を行なうと共に、そのマークシンボル171を
点灯表示させ、以上で年月データ記憶後のカレンダキー
+18のキー操作に対する処理を終了する。
bにフラグ″1′′が設定されていないと判断されると
、次にステップ821に進む。ステップS21において
は、マーク年月記憶部14の記憶する年月データr19
85−12Jが読出され、指定年月記憶部13に書込ま
れる。その後、ステップSO6に至って再度へフラグレ
ジスタ16aにフラグ゛1″が設定しであるか否か判断
される。ここでへフラグレジスタ16aの内容は# O
ITであるため、次にステップ817に進んで、指定年
月記憶部13に新たに記憶された年月データに従い、デ
ータ記憶部15の記憶データを用いてN985年12月
」のカレンダ表示データを作成する。そして、次のステ
ップ818において、指定年月記憶部13の記憶する年
月データと、マーク年月記憶部14に記憶されている年
月データとが等しいか否か判断する。ここでは、両記憶
部13.14のデータは等しいため、判断結果はYES
となり、次にステップS20に進む。ステップ820で
は、上記ステップ817で作成したカレンダ表示データ
に対して、マーク年月記憶部14にマーク年月データが
記憶されていることを示すマークシンボルを加えて点灯
表示させるべく、その表示データを加えてデータ記憶部
15に書込む。そして、ステップ308に進み、上記ス
テップS17で作成した表示データとステップ320で
作成したマークシンボルの点灯表示データに従って、表
示部17に図示するように、[985年12月」のカレ
ンダ表示を行なうと共に、そのマークシンボル171を
点灯表示させ、以上で年月データ記憶後のカレンダキー
+18のキー操作に対する処理を終了する。
なお、上記実施例ではマーク年月記憶部14に年月デー
タを記憶し、特に年月指定がなされない場合はこの年月
データを読出して、表示部17に一ケ月分のカレンダ表
示を行なうようにしたが、記憶させるデータは年月デー
タに限るものではなく、例えば月日データをマークして
記憶させることにより、日時の入力なしに特定の日のス
ケジュールデータを読出し、表示させるような機能を与
えることも容易に可能である。
タを記憶し、特に年月指定がなされない場合はこの年月
データを読出して、表示部17に一ケ月分のカレンダ表
示を行なうようにしたが、記憶させるデータは年月デー
タに限るものではなく、例えば月日データをマークして
記憶させることにより、日時の入力なしに特定の日のス
ケジュールデータを読出し、表示させるような機能を与
えることも容易に可能である。
[発明の効果]
以上詳記したようにこの発明によれば、通常のキー操作
によって指定された時データを記憶する指定時記憶部の
他に、マークキー操作に応じて特定の年月、月日等の時
データを記憶するマーク時記憶部を備え、スケジュール
データの入出力の際に時指定が省略された場合はマーク
時記憶部の記憶する時データを用いてスケジュールデー
タの処理を行なうようにしたので、特に使用頻度の高い
特定時に対するスケジュールデータの入出力を行なう際
の時指定のキー操作を簡略化することのできる電子スケ
ジューラを提供することができる。
によって指定された時データを記憶する指定時記憶部の
他に、マークキー操作に応じて特定の年月、月日等の時
データを記憶するマーク時記憶部を備え、スケジュール
データの入出力の際に時指定が省略された場合はマーク
時記憶部の記憶する時データを用いてスケジュールデー
タの処理を行なうようにしたので、特に使用頻度の高い
特定時に対するスケジュールデータの入出力を行なう際
の時指定のキー操作を簡略化することのできる電子スケ
ジューラを提供することができる。
図面はこの発明の〜実施例を示すもので、第1図は回路
構成を示すブロック図、第2図はキー操作とそれに対応
する表示部の状態を示す図、第3図は動作の処理内容を
示すフローチャートである。 11・・・キー人力部、11a・・・カレンダキー、1
1b・・・マークキー、12・・・制御部、13・・・
指定年月記憶部、14・・・マーク年月記憶部、15・
・・データ記憶部、16・・・フラグ部、16a・・・
Aフラグレジスタ、1[)・・・Bフラグレジスタ、1
7・・・表示部、171・・・マークシンボル。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図(でハ1
)
構成を示すブロック図、第2図はキー操作とそれに対応
する表示部の状態を示す図、第3図は動作の処理内容を
示すフローチャートである。 11・・・キー人力部、11a・・・カレンダキー、1
1b・・・マークキー、12・・・制御部、13・・・
指定年月記憶部、14・・・マーク年月記憶部、15・
・・データ記憶部、16・・・フラグ部、16a・・・
Aフラグレジスタ、1[)・・・Bフラグレジスタ、1
7・・・表示部、171・・・マークシンボル。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図(でハ1
)
Claims (1)
- 時データを指定入力することによりスケジュールデータ
の入出力を行なう電子スケジューラにおいて、マークキ
ーと、このマークキー操作に応じて特定の時データを記
憶するマーク時記憶手段と、時データの指定入力なしに
スケジュールデータの入出力を指示する入出力指示手段
と、この入出力指示手段により上記マーク時記憶手段の
記憶する時データを用いてスケジュールデータの入出力
を処理する入出力処理手段とを具備したことを特徴とす
る電子スケジューラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60284019A JPS62143171A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 電子スケジユ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60284019A JPS62143171A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 電子スケジユ−ラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62143171A true JPS62143171A (ja) | 1987-06-26 |
| JPH0465424B2 JPH0465424B2 (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=17673246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60284019A Granted JPS62143171A (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 電子スケジユ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62143171A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0341332U (ja) * | 1989-08-29 | 1991-04-19 | ||
| US5128981A (en) * | 1989-05-24 | 1992-07-07 | Hitachi, Ltd. | Radio communication system and a portable wireless terminal |
| JP2000242695A (ja) * | 1999-02-18 | 2000-09-08 | Just Syst Corp | 情報処理装置、情報処理方法およびその方法をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57166660A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-14 | Seiko Epson Corp | Electronic device for schedule control |
| JPS62138784A (ja) * | 1985-12-12 | 1987-06-22 | Seiko Epson Corp | 携帯用電子機器 |
-
1985
- 1985-12-17 JP JP60284019A patent/JPS62143171A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57166660A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-14 | Seiko Epson Corp | Electronic device for schedule control |
| JPS62138784A (ja) * | 1985-12-12 | 1987-06-22 | Seiko Epson Corp | 携帯用電子機器 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5128981A (en) * | 1989-05-24 | 1992-07-07 | Hitachi, Ltd. | Radio communication system and a portable wireless terminal |
| JPH0341332U (ja) * | 1989-08-29 | 1991-04-19 | ||
| JP2000242695A (ja) * | 1999-02-18 | 2000-09-08 | Just Syst Corp | 情報処理装置、情報処理方法およびその方法をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0465424B2 (ja) | 1992-10-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |