JPS62143377A - 電話機のコネクタ - Google Patents
電話機のコネクタInfo
- Publication number
- JPS62143377A JPS62143377A JP28398685A JP28398685A JPS62143377A JP S62143377 A JPS62143377 A JP S62143377A JP 28398685 A JP28398685 A JP 28398685A JP 28398685 A JP28398685 A JP 28398685A JP S62143377 A JPS62143377 A JP S62143377A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- telephone
- connector
- case
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(技術分野)
本発明は電話機の台部と送受話器との少なくとも一方の
ジャックあるいは台部と壁端子ブロックとの少なくとも
一方のジャックに接続する電話機のコネクタに関するも
のである。 (背景技術) 従来より、例えば特公昭55−2068号公報に示すよ
うに、加圧によりコードにケースを喰い込ませた電話機
のコネクタが提案されているが、繰υ返し加わる引張力
によ)コードが断線するとコネクタを再使用することが
できないという問題点があった。 (発明の目的] 本発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、断
線しても再使用することができる電話機のコネクタを提
供することにある。 (発明の開示) 以下、本発明の電話機のコネクタの実施例について第1
図乃至第5図を参照して説明する。第1図乃至第4図に
おいて、電話@Xは台部2と送受話語3とよシなってお
シ、その相互間は第1のコード4で連結されるとともに
、台部2と壁端子ブロック5とは第2のコード6で連結
されている。 M2のコード6は台部2及び壁端子ブロック5に設けた
ジャック(図示せず)に接続されるコネクタ7を両端に
夫々備えている。この実施例では採用していないが、第
1のコード4の少なくとも一端にコネクタ7を設けても
よい。コネクタ7のケース8は合成樹脂材で2分割に形
成されておシ、第2のコード6を挿入する第1の溝9と
、第2のコード6とジャックとを電気的に接続する導電
材でできた通電部材10を挿入する第2の溝Uと、通電
部材10を第2のコード6の導電部認に押圧するレバー
口をケース8に対して起立した位置とケース8に収容さ
れた位置に回動自在に支持する軸穴14と、第2のコー
ド6をケース8に押圧するねじ部材6月の取付部16と
、コネクタ7とジャックとが接続されている状態を保持
する鎖錠手設立用の取付部摺とを備え、ピン19によシ
合体されている。 第1の溝9は第2のコード6の絶縁部りが挿入される大
幅部21と第2のコード6の導セ部臣が挿入される小幅
部ρとより形成されている。通電部材IOは第2の溝
ジャックあるいは台部と壁端子ブロックとの少なくとも
一方のジャックに接続する電話機のコネクタに関するも
のである。 (背景技術) 従来より、例えば特公昭55−2068号公報に示すよ
うに、加圧によりコードにケースを喰い込ませた電話機
のコネクタが提案されているが、繰υ返し加わる引張力
によ)コードが断線するとコネクタを再使用することが
できないという問題点があった。 (発明の目的] 本発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、断
線しても再使用することができる電話機のコネクタを提
供することにある。 (発明の開示) 以下、本発明の電話機のコネクタの実施例について第1
図乃至第5図を参照して説明する。第1図乃至第4図に
おいて、電話@Xは台部2と送受話語3とよシなってお
シ、その相互間は第1のコード4で連結されるとともに
、台部2と壁端子ブロック5とは第2のコード6で連結
されている。 M2のコード6は台部2及び壁端子ブロック5に設けた
ジャック(図示せず)に接続されるコネクタ7を両端に
夫々備えている。この実施例では採用していないが、第
1のコード4の少なくとも一端にコネクタ7を設けても
よい。コネクタ7のケース8は合成樹脂材で2分割に形
成されておシ、第2のコード6を挿入する第1の溝9と
、第2のコード6とジャックとを電気的に接続する導電
材でできた通電部材10を挿入する第2の溝Uと、通電
部材10を第2のコード6の導電部認に押圧するレバー
口をケース8に対して起立した位置とケース8に収容さ
れた位置に回動自在に支持する軸穴14と、第2のコー
ド6をケース8に押圧するねじ部材6月の取付部16と
、コネクタ7とジャックとが接続されている状態を保持
する鎖錠手設立用の取付部摺とを備え、ピン19によシ
合体されている。 第1の溝9は第2のコード6の絶縁部りが挿入される大
幅部21と第2のコード6の導セ部臣が挿入される小幅
部ρとより形成されている。通電部材IOは第2の溝
【
1から露出してジャックに接続される接触片口と、第1
の溝9の小1嘔部ρに突出して第2のコード6の導電部
稔に圧着する先鋭の圧接片冴と、接触片スと圧接片スと
を連結するばね片5とよシなっておシ、接触片囚はがた
つくことなく圧接片ツは浮沈自在に絶縁材jを介して第
2の@ IIに挿入されている。レバーBは合成樹脂材
でできておシ、軸穴14に挿入される軸nと、第2の溝
Uに突出して圧接片刺を第2のコード6の導電部認に押
圧するカム列と、手で操作する操作部四と、操作部四の
両側に形成されてケース8の凹溝美に嵌合する突起31
と、突起31に弾性を付与する・スリブ)32とが形成
されている。ねじ部材6はねじ羽とナツト調とよりなり
、抑圧部材あを介してねじおで第2のコード6の絶縁部
Jを第1の溝9の大幅部2】に押圧するよう、ナラ)3
4は取付部16に取シ付けられている。鎖錠手段17は
台部2及び壁端子ブロック5に係合する鎖錠ばね部箕と
、鎖錠ばね部あを押圧して鎖錠手段17と台部2及び壁
端子ブロック部5との係合を解除する押釦部ごとよりな
っている。第5図は通電部材lOとレバー口との変形例
を示すものであり、第2の溝Uに挿入される基台あに複
数枚の通電部材lOが隙間を介して一体的に固定される
とともに、レバー1には隙間に挿入されて通電部材10
の絶縁をする突起刃が形成されており、組立が容易とな
る。 次に、本発明の電話機のコネクタにおける実施例の使用
について説明すると、コネクタ7に第2のコード6を接
続するにはレバー口を回動してケー78に対して起立さ
せた後、第2のコード6を第1の溝9に挿入し、この後
、レバー口をケース8内に収容される位!−1で回動す
ることによ)し、バー田のカムあて通電部材lOの圧接
片讃を押出し1てばね片δを撓ませるとともに圧接片潤
を第2のコード6の導′イ部臣に圧着し、ねじ部材δを
締め、付けることにより第2のコード6をケース8に押
、圧するのである。例えば断線した第2のコード6、を
修理するためにコネクタ7から外すには、レバー口を起
立する位置まで回動させてカム列による通電部材lOの
抑圧を解除してばね片3を復帰させることにより圧接片
ツと第2のコード6の導電部戊との圧着を解除するとと
もに、ねじ部材6を緩めて第2のコード6とケース8と
の押圧を解除した後、第2のコード6をコネクタ7から
抜き出すのである。 (発明の効果ン このように、本発明に係る電話器のコネクタは、X詰機
の台部と送受話器との少なくとも一方のジャックあるい
は台部と壁端子ブロックとの少なくとも一方のジャック
に接続する電話機のコネクタにおいて、コードを挿入す
る溝を形成した2分割のケースと、そのケースから露出
してジャックに接続される接触片とコードの4軍部に圧
着する圧接片とその相互間を連結するばね片とからなる
通電部材と、前記圧接片をコードに圧着あるいは解除ス
るレバーと、コードをケースに押圧するねじ部材とを備
えたことを特鍬とするものであるから、レバーを操作す
ることによシ通電部材の圧接片とコードの導電部とを圧
着したシその圧着を解除することができるとともに、ね
じ部材を操作することによりコードとケースとを押圧し
たりその押圧を解除することができ、コネクタのケース
にコードを簡単に着脱することができ、例えコードが断
線しても再使用できる。
1から露出してジャックに接続される接触片口と、第1
の溝9の小1嘔部ρに突出して第2のコード6の導電部
稔に圧着する先鋭の圧接片冴と、接触片スと圧接片スと
を連結するばね片5とよシなっておシ、接触片囚はがた
つくことなく圧接片ツは浮沈自在に絶縁材jを介して第
2の@ IIに挿入されている。レバーBは合成樹脂材
でできておシ、軸穴14に挿入される軸nと、第2の溝
Uに突出して圧接片刺を第2のコード6の導電部認に押
圧するカム列と、手で操作する操作部四と、操作部四の
両側に形成されてケース8の凹溝美に嵌合する突起31
と、突起31に弾性を付与する・スリブ)32とが形成
されている。ねじ部材6はねじ羽とナツト調とよりなり
、抑圧部材あを介してねじおで第2のコード6の絶縁部
Jを第1の溝9の大幅部2】に押圧するよう、ナラ)3
4は取付部16に取シ付けられている。鎖錠手段17は
台部2及び壁端子ブロック5に係合する鎖錠ばね部箕と
、鎖錠ばね部あを押圧して鎖錠手段17と台部2及び壁
端子ブロック部5との係合を解除する押釦部ごとよりな
っている。第5図は通電部材lOとレバー口との変形例
を示すものであり、第2の溝Uに挿入される基台あに複
数枚の通電部材lOが隙間を介して一体的に固定される
とともに、レバー1には隙間に挿入されて通電部材10
の絶縁をする突起刃が形成されており、組立が容易とな
る。 次に、本発明の電話機のコネクタにおける実施例の使用
について説明すると、コネクタ7に第2のコード6を接
続するにはレバー口を回動してケー78に対して起立さ
せた後、第2のコード6を第1の溝9に挿入し、この後
、レバー口をケース8内に収容される位!−1で回動す
ることによ)し、バー田のカムあて通電部材lOの圧接
片讃を押出し1てばね片δを撓ませるとともに圧接片潤
を第2のコード6の導′イ部臣に圧着し、ねじ部材δを
締め、付けることにより第2のコード6をケース8に押
、圧するのである。例えば断線した第2のコード6、を
修理するためにコネクタ7から外すには、レバー口を起
立する位置まで回動させてカム列による通電部材lOの
抑圧を解除してばね片3を復帰させることにより圧接片
ツと第2のコード6の導電部戊との圧着を解除するとと
もに、ねじ部材6を緩めて第2のコード6とケース8と
の押圧を解除した後、第2のコード6をコネクタ7から
抜き出すのである。 (発明の効果ン このように、本発明に係る電話器のコネクタは、X詰機
の台部と送受話器との少なくとも一方のジャックあるい
は台部と壁端子ブロックとの少なくとも一方のジャック
に接続する電話機のコネクタにおいて、コードを挿入す
る溝を形成した2分割のケースと、そのケースから露出
してジャックに接続される接触片とコードの4軍部に圧
着する圧接片とその相互間を連結するばね片とからなる
通電部材と、前記圧接片をコードに圧着あるいは解除ス
るレバーと、コードをケースに押圧するねじ部材とを備
えたことを特鍬とするものであるから、レバーを操作す
ることによシ通電部材の圧接片とコードの導電部とを圧
着したシその圧着を解除することができるとともに、ね
じ部材を操作することによりコードとケースとを押圧し
たりその押圧を解除することができ、コネクタのケース
にコードを簡単に着脱することができ、例えコードが断
線しても再使用できる。
第1図(a)は本発明の電話機のコネクタを備えた電話
機の概略図、第1図+b+は同上の電話機のコネクタの
分解斜視図、第2図は同上の電話機のコネクタの断面図
、第3図は同上の電話機のコネクタの平面図、第4図は
同上の電話機のコネクタの底面図、第5図は本発明の電
話機のコネクタの通電部材とレバーとの変形例を示す斜
視図である。 l・・・電話機、2・−・台部、3・・・送受話器、5
・・・壁端子ブロック、6・・・コード、7・・・コネ
クタ、8・・・ケース、9・・・溝、10・・・通電部
材、臣・・・コードの導電部、困・・・レバー、6・・
・ねじ部材、田・・・接触片、勢・・・圧接片、δ・・
・ばね片。 第1図 (a)
機の概略図、第1図+b+は同上の電話機のコネクタの
分解斜視図、第2図は同上の電話機のコネクタの断面図
、第3図は同上の電話機のコネクタの平面図、第4図は
同上の電話機のコネクタの底面図、第5図は本発明の電
話機のコネクタの通電部材とレバーとの変形例を示す斜
視図である。 l・・・電話機、2・−・台部、3・・・送受話器、5
・・・壁端子ブロック、6・・・コード、7・・・コネ
クタ、8・・・ケース、9・・・溝、10・・・通電部
材、臣・・・コードの導電部、困・・・レバー、6・・
・ねじ部材、田・・・接触片、勢・・・圧接片、δ・・
・ばね片。 第1図 (a)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電話機の台部と送受話器との少なくとも一方のジャ
ックあるいは台部と壁端子ブロックとの少なくとも一方
のジャックに接続する電話機のコネクタにおいて、コー
ドを挿入する溝を形成した2分割のケースと、そのケー
スから露出してジャックに接続される接触片とコードの
導電部に圧着する圧接片とその相互間を連結するばね片
とからなる通電部材と、前記圧接片をコードに圧着ある
いは解除するレバーと、コードをケースに押圧するねじ
部材とを備えたことを特徴とする電話機のコネクタ。 2)レバーはケースに回動自在に支持されるとともに通
電部材の圧接片をコードに圧着あるいは解除するカムを
形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
電話機のコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28398685A JPS62143377A (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 | 電話機のコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28398685A JPS62143377A (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 | 電話機のコネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62143377A true JPS62143377A (ja) | 1987-06-26 |
Family
ID=17672799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28398685A Pending JPS62143377A (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 | 電話機のコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62143377A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6410970U (ja) * | 1987-07-09 | 1989-01-20 |
-
1985
- 1985-12-16 JP JP28398685A patent/JPS62143377A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6410970U (ja) * | 1987-07-09 | 1989-01-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0189234B1 (en) | Connector with conductor retention means | |
| JPH1083850A (ja) | 端子台 | |
| JPH0628191B2 (ja) | 電気コネクタ−組立体 | |
| JPS60136480U (ja) | 電気コネクタ | |
| US5338233A (en) | Structure for electrically connecting a terminal and a wire | |
| JP2640203B2 (ja) | 圧接端子及び該端子を用いたコネクタ | |
| JPH08339843A (ja) | 電線接続器の接続構造 | |
| JPH05152029A (ja) | 歪み解消機能を備えたモジユラコネクタ組立体 | |
| JPH0338706B2 (ja) | ||
| JPS62143377A (ja) | 電話機のコネクタ | |
| JP3072312B2 (ja) | 端子台 | |
| JPH08130041A (ja) | 端子装置 | |
| JP3783148B2 (ja) | 導体の接続構造 | |
| CN223309230U (zh) | 一种具有快速释放功能的接线端子 | |
| JPH07135032A (ja) | コネクタ用端子 | |
| JPH0724783Y2 (ja) | 圧接コンタクトおよびそれを用いた電線接続用コネクタ | |
| JP2993587B2 (ja) | 電線圧接装置 | |
| JP2846878B1 (ja) | 端子装置 | |
| JP2524707Y2 (ja) | 端子接続装置 | |
| JP2718506B2 (ja) | 同軸ケーブル用電気コネクタ | |
| US20030073356A1 (en) | Self-crimping solderless connector | |
| JPH0236218Y2 (ja) | ||
| JPH0537433Y2 (ja) | ||
| JP2602852Y2 (ja) | コネクタ端子 | |
| JPH0452943Y2 (ja) |