JPS62144171A - 平版印刷版用画像の処理法 - Google Patents
平版印刷版用画像の処理法Info
- Publication number
- JPS62144171A JPS62144171A JP28641785A JP28641785A JPS62144171A JP S62144171 A JPS62144171 A JP S62144171A JP 28641785 A JP28641785 A JP 28641785A JP 28641785 A JP28641785 A JP 28641785A JP S62144171 A JPS62144171 A JP S62144171A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silver
- printing
- lithographic printing
- layer
- printing plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/06—Silver salts
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A>産業上の利用分野
本発明は銀♀11塩拡散転写法による平版印刷版の印刷
性の耐刷枚数を向上させる為の処理方法に関するもので
おる。
性の耐刷枚数を向上させる為の処理方法に関するもので
おる。
(B)従来技術及びその問題点
平版印刷版の製版法に適した銀塩拡散転写法の代表的な
実施法にJ:れば、支持体及びその上にハレーション防
止を兼ねた下引層、ハロゲン化銀乳剤層、物理現像核層
からなる感光材料を画像露光し、現像処理を行うと潜像
が形成されているハロゲン化銀は、乳剤層中で黒化銀と
なる。
実施法にJ:れば、支持体及びその上にハレーション防
止を兼ねた下引層、ハロゲン化銀乳剤層、物理現像核層
からなる感光材料を画像露光し、現像処理を行うと潜像
が形成されているハロゲン化銀は、乳剤層中で黒化銀と
なる。
同時に潜像が形成されていないハロゲン化銀は、現像処
理液中に含まれるハロゲン化銀銘化剤の作用で溶解し、
感光材料の表面に拡散してくる。
理液中に含まれるハロゲン化銀銘化剤の作用で溶解し、
感光材料の表面に拡散してくる。
溶解し拡散してきた銀錯塩が表面層の物理現像核の上に
現像主薬の還元作用によって銀画像として析出する。得
られた銀画像のインキ受容性を強化さける為に現像処理
に続いて必要ならば感脂化処理か施された後、オフセッ
ト印刷機にセラ1〜され印刷物へとインキ画像が転写さ
れる。
現像主薬の還元作用によって銀画像として析出する。得
られた銀画像のインキ受容性を強化さける為に現像処理
に続いて必要ならば感脂化処理か施された後、オフセッ
ト印刷機にセラ1〜され印刷物へとインキ画像が転写さ
れる。
この様な写真的な複製方法の一つである銀111塩拡散
転写法によって得られる銀画像をオフセット印刷版とし
て用いることができるようにした印刷版は、既に特公昭
46−43132号おるいは、!iれ′[公報昭48−
30562@に記載されている。
転写法によって得られる銀画像をオフセット印刷版とし
て用いることができるようにした印刷版は、既に特公昭
46−43132号おるいは、!iれ′[公報昭48−
30562@に記載されている。
拡散転写法による現像処理製版した印刷版は、高感度、
高WI 象力及び高い画像再現性という特徴を有するか
、他の実用化されている印刷版(例えばPS版)等と比
較して耐刷力の点において劣っており、これを向上させ
た印刷版が要望される。
高WI 象力及び高い画像再現性という特徴を有するか
、他の実用化されている印刷版(例えばPS版)等と比
較して耐刷力の点において劣っており、これを向上させ
た印刷版が要望される。
その後、該耐刷性を向上させる為に、現igj、処理工
程の転写銀粒子の生成条件、例えば銀錯塩の拡散速j宴
、安定度又は、還元速度などの因子に層目して、♀(1
化剤や添加剤を検問した該印刷版用処理液として特公昭
56−1057号が報告されているが、充分満足できる
耐刷性を得ていない。
程の転写銀粒子の生成条件、例えば銀錯塩の拡散速j宴
、安定度又は、還元速度などの因子に層目して、♀(1
化剤や添加剤を検問した該印刷版用処理液として特公昭
56−1057号が報告されているが、充分満足できる
耐刷性を得ていない。
係る印刷版の耐刷性待に印刷画像再現性の劣る点は、そ
れを写真処理して製版する工程、とりわ(プ現像処理工
程に強く依存している。即ち転写現象された銀画像の状
態や現像処理後の微視的見地から各層のバインダー(例
えば乳剤層のピラチン)の形態などが印刷特性及び画像
再現性に影響する大ぎな要因となり、それは転写銀粒子
の析出形態や生成条件、更に強アルカリ処理に依る各バ
インダーに勺える構造性や耐制圧強度が中要な因子とな
っているからである。
れを写真処理して製版する工程、とりわ(プ現像処理工
程に強く依存している。即ち転写現象された銀画像の状
態や現像処理後の微視的見地から各層のバインダー(例
えば乳剤層のピラチン)の形態などが印刷特性及び画像
再現性に影響する大ぎな要因となり、それは転写銀粒子
の析出形態や生成条件、更に強アルカリ処理に依る各バ
インダーに勺える構造性や耐制圧強度が中要な因子とな
っているからである。
実用的な該印刷版の耐刷力は、印刷を工ねた時の画像や
けい線の再現能において、200 (線7インチ)以上
の5%の網点画像の耐刷実用限界が500枚前後て必り
、また原稿のけい線が50加l以下の場合反則焼きの宿
命として光散乱によって印刷版上の再生したけい線が細
る為、印刷中に版上の銀が飛び細線の再現が不可能とな
る。ところが本発明で用いる後硬膜処理によって、該5
%網点画像及び細線の再現性を実現させることができる
。
けい線の再現能において、200 (線7インチ)以上
の5%の網点画像の耐刷実用限界が500枚前後て必り
、また原稿のけい線が50加l以下の場合反則焼きの宿
命として光散乱によって印刷版上の再生したけい線が細
る為、印刷中に版上の銀が飛び細線の再現が不可能とな
る。ところが本発明で用いる後硬膜処理によって、該5
%網点画像及び細線の再現性を実現させることができる
。
更に本発明の様な画像補強を実現する方法として印刷版
作製時において硬膜剤を増量して耐刷強度を増加させる
ことが考慮されるが、該方法は、現像抑制効果や印刷汚
れの発生を起こし、採用することかできなかった。
作製時において硬膜剤を増量して耐刷強度を増加させる
ことが考慮されるが、該方法は、現像抑制効果や印刷汚
れの発生を起こし、採用することかできなかった。
(C)発明の目的
本発明では、係る印刷版の耐刷力、特に5%網点画像及
び501I/n以下の細線の耐刷枚数を極めて向上させ
る為の方法でおる。
び501I/n以下の細線の耐刷枚数を極めて向上させ
る為の方法でおる。
(D>発明の構成
本発明は、支持体上に少なくともハロゲン化銀乳剤層及
び物理現像核層を有する材料を銀銘塩拡散転写法による
平版印刷版とする為の処理法で作製に際し、画像露光、
現像処理後、硬膜剤を含有する処理液で処理する事を特
色とする平版印刷版製版法である。
び物理現像核層を有する材料を銀銘塩拡散転写法による
平版印刷版とする為の処理法で作製に際し、画像露光、
現像処理後、硬膜剤を含有する処理液で処理する事を特
色とする平版印刷版製版法である。
水溶液としてはpl−1=(5〜8)アルデヒド’M、
N−メチロール系化合物、クロル1−リアジン類、エボ
ギシ化合物類、アジリジン類、カルボジイミド類、アク
リル醸誘導体、ビニルスルホニル化合物及びクロムミョ
ウバンの一つ又は、その混合物を含有する溶液をつくり
、製版後の印刷版をこの溶液に浸して絞り込み、更に乾
燥することによって該印刷版の耐刷性が箸しく向上する
。
N−メチロール系化合物、クロル1−リアジン類、エボ
ギシ化合物類、アジリジン類、カルボジイミド類、アク
リル醸誘導体、ビニルスルホニル化合物及びクロムミョ
ウバンの一つ又は、その混合物を含有する溶液をつくり
、製版後の印刷版をこの溶液に浸して絞り込み、更に乾
燥することによって該印刷版の耐刷性が箸しく向上する
。
本発明の特徴は、印刷版の強アルカリ処理によって乳剤
層のレラチン硬膜構造に乱れを生じ、それに伴って膜質
か低下している上に若干アルカリ性を帯びている。それ
故に乳剤層のI)l−fを下げ、硬膜構造を一様に再生
して印刷版表面の銀の耐制圧強度を向上ざVることにあ
る。
層のレラチン硬膜構造に乱れを生じ、それに伴って膜質
か低下している上に若干アルカリ性を帯びている。それ
故に乳剤層のI)l−fを下げ、硬膜構造を一様に再生
して印刷版表面の銀の耐制圧強度を向上ざVることにあ
る。
本発明の実施に用いることのできる好ましい化合物の例
としては、次の様なものを挙げることができるが、化合
物としては、これらに限定されるものではない。
としては、次の様なものを挙げることができるが、化合
物としては、これらに限定されるものではない。
1、ホルマリン (アルデヒド)2、クロトンア
ルデヒド(″) 3、グリオキザール (〃) 4、グリタルアルデヒド〈″) 5、υ−クシンアルデじド(″) 6、ムコクロル酸 (″) Ctl□OH 8,2,4−ジクロル−6−ヒドロキシ−s−トリアジ
ンナトリウム(クロル1〜リアジン)9.2−クロロ−
4,6−シヒドロキシーS−トリアジンナトリ「クム(
クロル1〜リアジン)10゜ (エポキシ) (アジリジン) 12、ジシクロヘキシルカルボジイミド(カルボジイミ
ド) COCll=CH2(アクリル酸) 1 4 、 CH2= CIISO2ell□QC)
I2302CIl=CI+2(ビニルスルホニル) 1 5 、 M”Cr(SO2)z ・12HzO(ク
ロムミョウバン) ただしMtは1価の金属イオン(アンモニウムイオンも
含む)である。又この硬膜剤の使用量は1ρ当り10−
3〜1 0 −” Mか好ましい。
ルデヒド(″) 3、グリオキザール (〃) 4、グリタルアルデヒド〈″) 5、υ−クシンアルデじド(″) 6、ムコクロル酸 (″) Ctl□OH 8,2,4−ジクロル−6−ヒドロキシ−s−トリアジ
ンナトリウム(クロル1〜リアジン)9.2−クロロ−
4,6−シヒドロキシーS−トリアジンナトリ「クム(
クロル1〜リアジン)10゜ (エポキシ) (アジリジン) 12、ジシクロヘキシルカルボジイミド(カルボジイミ
ド) COCll=CH2(アクリル酸) 1 4 、 CH2= CIISO2ell□QC)
I2302CIl=CI+2(ビニルスルホニル) 1 5 、 M”Cr(SO2)z ・12HzO(ク
ロムミョウバン) ただしMtは1価の金属イオン(アンモニウムイオンも
含む)である。又この硬膜剤の使用量は1ρ当り10−
3〜1 0 −” Mか好ましい。
本発明の実施に用いられる平版印’.l:i版のハロゲ
ン化銀乳剤は、塩化銀、臭化銀、塩臭化銀、塩ヨウ化銀
、塩臭ヨウ化銀等が使用でき、好ましくは塩化銀か50
モル%以上のハロゲン化銀でおる。
ン化銀乳剤は、塩化銀、臭化銀、塩臭化銀、塩ヨウ化銀
、塩臭ヨウ化銀等が使用でき、好ましくは塩化銀か50
モル%以上のハロゲン化銀でおる。
これらのハロゲン化銀乳剤は、分光増感剤、セラチン硬
化剤、塗布助剤、カブリ防止剤、可塑剤、現像剤などの
・開用の乳剤添加剤を含むことかできる。
化剤、塗布助剤、カブリ防止剤、可塑剤、現像剤などの
・開用の乳剤添加剤を含むことかできる。
ハロゲン化銀乳剤の結合剤は、一般にこの目的に使用さ
れる天然及び又は合成結合剤、例えばゼラチン、コロイ
ド状アルブミン、セルロース誘導体などが使用できる。
れる天然及び又は合成結合剤、例えばゼラチン、コロイ
ド状アルブミン、セルロース誘導体などが使用できる。
ハロゲン化銀乳剤層の下側(支持体面)には、接着改良
用下引層及び又はハレーション防止等の目的で下塗層を
設ける口ともてき、この層には現像剤を含むこともでき
る。
用下引層及び又はハレーション防止等の目的で下塗層を
設ける口ともてき、この層には現像剤を含むこともでき
る。
ハロゲン化銀乳剤を塗イ[iする支持体は、紙、各種の
フィルム、プラスデック、樹脂様物質を塗イ[した紙、
金層等が使用できる。
フィルム、プラスデック、樹脂様物質を塗イ[した紙、
金層等が使用できる。
物理現像核層に使用される物理現像核は、この種の薬品
の例は、周知であって、アンチモン、ビスマスカドミウ
ム、コバルト、パラジウム、ニッケル、銀、鉛、亜鉛な
どの金層及びその硫化物か使用できる。
の例は、周知であって、アンチモン、ビスマスカドミウ
ム、コバルト、パラジウム、ニッケル、銀、鉛、亜鉛な
どの金層及びその硫化物か使用できる。
この物理現像核層にも現像剤を含むことができるし、親
水性バインダーを含んでも良い。
水性バインダーを含んでも良い。
(E)実施例
下引処理したポリエステルフィルム支持体の片面に平均
粒子り゛イス5IJInのシリカ粒子を含有量るマット
化層を設け、反対の面にカーホンブラックを含み、写真
用セラチンに対して20重量%の平均粒径71M1のシ
ワ力粉末を含むハレーション防止用下塗層(pl−14
.0に調整)と、金化合物で化学増感された後に平均粒
径7/jmのシリカ粉末を写真用セラチンに対して5歪
量%り割合で含むスペクトル増感された高感度沃塩化銀
乳剤層(r]−44.0に調整)とを設けた。
粒子り゛イス5IJInのシリカ粒子を含有量るマット
化層を設け、反対の面にカーホンブラックを含み、写真
用セラチンに対して20重量%の平均粒径71M1のシ
ワ力粉末を含むハレーション防止用下塗層(pl−14
.0に調整)と、金化合物で化学増感された後に平均粒
径7/jmのシリカ粉末を写真用セラチンに対して5歪
量%り割合で含むスペクトル増感された高感度沃塩化銀
乳剤層(r]−44.0に調整)とを設けた。
下塗層のゼラチンは、3.Ot3/Td、乳剤層のゼラ
チンは1.0s/尻6肖酸銀(こ(灸月下したハロゲン
化銀1.0a/尻の割合で塗布された。この下塗層と乳
剤層は、硬化剤としてホルマリンをゼラチンに対して5
.0m3/Utiラヂンの量で含んでいる。乾燥後40
’Cで14日間加温した後、この乳剤層の上に、特開昭
53−21 602の実施例2に記載の核塗液(ポリマ
ーは、NO3のアクリルアマイドとイミダゾールとの共
重合体、ハイドロキノンは、0、8t3/尻の割合で含
む)を塗布、屹燥し、平版印刷版を製造するハロゲン化
銀は、ヨウ化銀2モル%含む沃塩化銀乳剤(このハロゲ
ン化銀は平均粒径0.3IJInで、平均粒径の±30
%の範囲に全粒子数の90%以上が分イ1′iシている
立方体の結晶である)を通常の金増感法及びM[黄増感
法にJ:る化学熟成を行ってから乳剤を分割する。
チンは1.0s/尻6肖酸銀(こ(灸月下したハロゲン
化銀1.0a/尻の割合で塗布された。この下塗層と乳
剤層は、硬化剤としてホルマリンをゼラチンに対して5
.0m3/Utiラヂンの量で含んでいる。乾燥後40
’Cで14日間加温した後、この乳剤層の上に、特開昭
53−21 602の実施例2に記載の核塗液(ポリマ
ーは、NO3のアクリルアマイドとイミダゾールとの共
重合体、ハイドロキノンは、0、8t3/尻の割合で含
む)を塗布、屹燥し、平版印刷版を製造するハロゲン化
銀は、ヨウ化銀2モル%含む沃塩化銀乳剤(このハロゲ
ン化銀は平均粒径0.3IJInで、平均粒径の±30
%の範囲に全粒子数の90%以上が分イ1′iシている
立方体の結晶である)を通常の金増感法及びM[黄増感
法にJ:る化学熟成を行ってから乳剤を分割する。
更に増感色素を用いて、パンクロマチックに色増感し、
上述の方法で平版印刷版を製造した。次に印刷特性を調
べる為にカメラプロセラ置去−CP−404−I[を用
い該版上には、ダイレフ1−コンタク1〜スクリーン(
犬日本スクリーン製)を密着して露光し、現像処理した
。
上述の方法で平版印刷版を製造した。次に印刷特性を調
べる為にカメラプロセラ置去−CP−404−I[を用
い該版上には、ダイレフ1−コンタク1〜スクリーン(
犬日本スクリーン製)を密着して露光し、現像処理した
。
露光後の現像処理は、下記の拡散転写現像液で行った。
〈転写現像液〉
j水 700 ml
現1象処理後、該原版を2本の絞りローラー間を通し、
余分の現像液を除去し、直ちに下記組成を右づる中和液
で25℃、20秒処理し、絞りローラーで余分の液を除
去し、至温で乾燥した。
余分の現像液を除去し、直ちに下記組成を右づる中和液
で25℃、20秒処理し、絞りローラーで余分の液を除
去し、至温で乾燥した。
〈中和液〉
本発明に用いる思埋剤を第1表に示ず様に所定量を水で
希釈して1ρとし、pl−(6,0に調整後、定着用プ
ロセッリーに速波を満たし、これを用いて製版済の印刷
版を再逸理した。
希釈して1ρとし、pl−(6,0に調整後、定着用プ
ロセッリーに速波を満たし、これを用いて製版済の印刷
版を再逸理した。
第1表には、本発明の各種処理剤による各印刷版のイン
キ受容性、耐刷性(5%網点画像及び701I111以
下のけい線の再現能)及び汚れ評価の結果を示した。
キ受容性、耐刷性(5%網点画像及び701I111以
下のけい線の再現能)及び汚れ評価の結果を示した。
イ)インキ受容性
版面にインキ付ローラーを接触させると同時に、紙を送
り始め、良好な画像温度で印刷物か得られるまでの印刷
枚数。
り始め、良好な画像温度で印刷物か得られるまでの印刷
枚数。
口)耐刷性
a)画像再現耐刷性
3000枚までの印刷を11い、グレイコンタク1〜ス
クリーンについて100.133.150.175、及
び200線/インチのものを使用し、微小網点(5%ド
ツト)がしっかりと鮮明に再現できた。スクリーン線数
によって評価1(100線/インチ)〜評価5 (20
0/インチ)の5段階で表わした。
クリーンについて100.133.150.175、及
び200線/インチのものを使用し、微小網点(5%ド
ツト)がしっかりと鮮明に再現できた。スクリーン線数
によって評価1(100線/インチ)〜評価5 (20
0/インチ)の5段階で表わした。
b>cプい腺再現耐刷性
けい線が70.60.50.40、及ヒ3oIIIIt
の反射焼原稿を用いて、3000枚まで印刷を行い、ぞ
のけい線がしっかりと鮮明に再現した太さにより、評1
1IIi1(70II/n)〜評価5(30IIIn>
の5段階で表わした。
の反射焼原稿を用いて、3000枚まで印刷を行い、ぞ
のけい線がしっかりと鮮明に再現した太さにより、評1
1IIi1(70II/n)〜評価5(30IIIn>
の5段階で表わした。
ハ)汚れのく保水性)の評価
3QOO枚の印刷を行いその時の印刷物の汚れの程度か
ら以下の3段階で評価した。
ら以下の3段階で評価した。
1)全面的な溢い汚れが発生する。
2)部分的もしくは薄い汚れが発生ずる。
3)全く汚れか発生しない。
上記第1表から理解される様に本発明に係る処理方法は
、本発明法を用いない比較試料に比べて耐刷性の面で(
へめて向上することかできた耐刷枚数を保持することが
分かる。
、本発明法を用いない比較試料に比べて耐刷性の面で(
へめて向上することかできた耐刷枚数を保持することが
分かる。
第1表
Claims (1)
- (1)支持体上に少なくともハロゲン化銀乳剤層及び物
理現像核層を有する材料を銀錯塩拡散転写法による平版
印刷版とする為の処理法で作製に際し画像露光、現像処
理後下記〔 I 〕に記された硬膜剤を少なくとも一種を
含有する処理液で処理する事を特徴とする平版印刷版製
版法。 〔 I 〕アルデヒド類、クロルトリアジン類、エポキシ
化合物類、アジリジン類、カルボジイミド類、アクリル
酸誘導体、ビニルスルホニル化合物、及びクロムミョウ
バン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28641785A JPS62144171A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 平版印刷版用画像の処理法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28641785A JPS62144171A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 平版印刷版用画像の処理法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62144171A true JPS62144171A (ja) | 1987-06-27 |
| JPH0562983B2 JPH0562983B2 (ja) | 1993-09-09 |
Family
ID=17704120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28641785A Granted JPS62144171A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 平版印刷版用画像の処理法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62144171A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0656564A1 (en) * | 1993-12-02 | 1995-06-07 | Agfa-Gevaert N.V. | Imaging element for making a lithographic printing plate according to the silver salt diffusion transfer process |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0734575U (ja) * | 1993-12-06 | 1995-06-23 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4996801A (ja) * | 1973-01-22 | 1974-09-13 | ||
| JPS569749A (en) * | 1979-07-04 | 1981-01-31 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | Preparation of lithographic plate |
| JPS58162393A (ja) * | 1982-03-20 | 1983-09-27 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | 平版印刷版用版面処理液 |
-
1985
- 1985-12-18 JP JP28641785A patent/JPS62144171A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4996801A (ja) * | 1973-01-22 | 1974-09-13 | ||
| JPS569749A (en) * | 1979-07-04 | 1981-01-31 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | Preparation of lithographic plate |
| JPS58162393A (ja) * | 1982-03-20 | 1983-09-27 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | 平版印刷版用版面処理液 |
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|---|---|---|---|---|
| EP0656564A1 (en) * | 1993-12-02 | 1995-06-07 | Agfa-Gevaert N.V. | Imaging element for making a lithographic printing plate according to the silver salt diffusion transfer process |
| US5512413A (en) * | 1993-12-02 | 1996-04-30 | Agfa-Gevaert N.V. | Imaging element for making a lithographic printing plate according to the silver salt diffusion transfer process |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0562983B2 (ja) | 1993-09-09 |
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