JPS62144242A - 加算回路 - Google Patents

加算回路

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Publication number
JPS62144242A
JPS62144242A JP28517085A JP28517085A JPS62144242A JP S62144242 A JPS62144242 A JP S62144242A JP 28517085 A JP28517085 A JP 28517085A JP 28517085 A JP28517085 A JP 28517085A JP S62144242 A JPS62144242 A JP S62144242A
Authority
JP
Japan
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carry
signal
full adder
signals
input signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP28517085A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikuo Yasui
安井 郁夫
Yukihiko Shimazu
之彦 島津
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS62144242A publication Critical patent/JPS62144242A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、加算回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第2図は従来の全加算器の例で、TTL構成のテキサス
インスツルメンツ社ffs++y4s3A高速桁上げ全
もつ4ビツト全加算器の論理図であり、第3図は前記5
N74B3Aの高速桁上けに係る論理部分を抽出したも
のである。第2図、第3図において(CO)は前記全加
算器への桁上げ入力信号、(hl)−(A4)は加数入
力M号、(B1)〜(B4)は被加数入力信号、(Sl
)〜(B4)はオロ信号、(C4)は前記全加算器から
の桁上げ信号である。(GR,)〜(GRs )U N
OR型論理回路、(GD2 )〜(GDs)はHAND
型論理回路、(GN4)は反転型論理回路、(’onl
)は非反転型論理回路、(GAl)〜(ap、4)はA
ND型論理回路を示す。
次に動作について説明する。前記桁上げ信号C4が発生
しC4=1となる場合はNOR型論理回路(CRS)の
出力がゝゝl″となる場合で前記N OR型論理回路(
OR5)の入力がすべてゝゝ○〃であり、すなわち非反
転型論理回路(GBl )及びAND型論理回路(GA
I)〜(GA4)の出力がすべてゝゝ0″となる場合で
前記非反転型論理回路(GBl)の入力はゝゝO″、ま
た前記AND型論理回路(GA、)〜(GA4)の入力
のうち少なくともひとつの入力がゝゝ0″となる場合で
ある。別記の場合を満たすべく NOR型論理回路(G
Rp)〜(OR4)、NAND型論理回路(GD2)〜
(GD5)の出力を考慮して、加数入力信号(A1)〜
(A4)、被加数入力信号(B1)〜(B4)及び桁上
げ入力信号(Co)2@4図の真理値表に示す。前記第
4図の真理値表においてゝ″04″は前記桁上げ信号を
示し、11X LLは値がゝゝ□It (S 11/の
どちらでも良いことを示す。その他の符号はそれぞれ前
記入力信号に対応する。
自jI記第4図に示きれる前記加数入力信号(A1)〜
(A4)、前記被加数人力信号(B1)〜(B4)’i
満たさないときには桁上げ信号(C4〕は発生しない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の高速桁上げ回路をもつ全加算器は、高速桁上げに
係る論理が複雑となり、この回路をCMO3型半導体で
構成した場合、前記NOR型論理回路(OR5)のよう
な入力数の多い論理口fit多数用いると、トランジス
タ数が増加し加算時間が遅れるなどの問題点があった。
この発明は、このような問題点を考慮してなされたもの
で加算時間を高速化した加算回路を得ることを目的とす
るものである。
〔問題を解決するための手段〕
この発明に係る加算回路は、全加算器iN個並べた全加
算器群の桁上げの有無に応じて前記全加算器群からの桁
上げ信’j) C4と前記全加算器群への桁上は入力信
’jJcoと’k MOS型トランジスタにより構成さ
れる伝達ゲート回路を開閉することにより選択し、出力
することができるようにしたものである。
〔作用〕
この発明における桁上は出力は、N個並べた全加算器群
において全加算器の桁上げ伝搬信号のすべてがゝゝ11
/となれば、第1段の桁上は入力信8をそのまま第N段
の桁上げ信号として出力する。前記桁上げ伝搬信号のう
ち少なくともひとつがゝゝ0″であれば第N段の桁上げ
信号を出力する。
〔実施例〕
第1図に、この発明に係る加算回路の回路構成の一実施
例を示す。回路はすべてCMOS回路構成とする。(1
)〜(4)は4ビツトの全加算器による全加算器群であ
る。
(G D 1)は桁上げ発生信号Gを発生するNAND
型論理回路、(TG、)、(TG2)は桁上げ信号を選
択するCMO3型O3ゲート回路、(GNla、Ib)
、 (0M2 )は桁信号全波形整形または増幅するた
めの反転型論理回路、(GN3)は前記CMOS型O8
ゲート回路(TGl)。
(TG2)全制御するための反転型論理回路である。
(CO)は加算回路に入力される桁上は入力信号、 (
Al)〜(A4〕は加数入力信号、(B1)〜(B4)
は被加数人力信号、(Sl)〜(B4)は和信号、(1
)は前記全加算器群からの桁上げ信号、(Pl)〜(B
4)は桁上げ伝搬信号、(n)は桁上げ発生信号、(C
4)は前記加算回路からの桁上げ信号である。なお、(
ロ)は前記加算回路への桁上げ入力信%COの、(G)
は桁上は発生信号Gのそれぞれ反転信号を意味する。
次に、この回路の動作を説明する。・(1)〜(4)の
各全加算器は、加数人力値8A、被加数入力信号B。
桁上げ入力信号Cinに応じて、和信号S9桁上は信号
Cout及び桁上げ伝搬信号PK−1生ずる。
前記全加算器のすべてが桁上は信号COut’=g生ぜ
ず桁上げ伝搬信号(Pl)、 (p’;z)、 (B3
)、 (B4)のすべてがゝゝ1″となると、前記桁上
は伝搬信号(PI)。
(B2)、 (B3)、 (B4)の1“は信号線0o
7)、 (1o8)。
(xo9)、 (11o)iそれぞれ介して、桁上げ発
生信号Gを発生するHAND型論理回路(GDI)の入
力に伝わり、前記NAND型論理回路(GD、)かや1
1上は発生信に)(G)ゝ′″O″金余生する。前記桁
上は発生信号(G)ゝゝ□ Llは信号線(111) 
’i介して、CMOSu伝達ゲート回路(TGI)、 
(TG2)に伝えられる。祉だ、反転型論理回路(GI
3)により発生した前記桁上は発生信号(G)ゝゝ0″
の反転信号(G)′″ゝ1″は信号線(112)を介し
て前記伝達ゲート回路(TGl)、 (TG2)に伝え
られる。前記桁上げ発生信%(G)’10″のときは前
記伝達ゲート回路(TGI)はゝゝOFF”状態となり
、前記伝達ゲート回路(TG2)はゝゝON″状態とな
る。ゆえに第1段の前記全加算器への桁上げ入力信号(
co)は信号線(101)を介し反転型論理回路(GN
 1 b)により反転信号(’Co)となり信号線(1
02b)を搬送されゝゝON7′状態にある前記伝達ゲ
ート回路(TG2)’t=通喫尚し、信号線(103)
を介して反転型論理回路(GN2)により反転信%(c
o)になり信8線(104)を介して桁上げ信号(C4
)となる。すなわち、桁上は伝搬信8Pのすべてがゝゝ
1″となれば桁上げ入力信号COが前記全加算器群を通
過せずにそのま1加算回路の桁上げ信号C4となる。
前記(1)〜(4)の各全加算器のうち少なくともひと
つに桁上げが余生し桁上は伝搬信号(Pl)〜(P4)
のうち少なくともひとつがゝゝo〃となると、前記桁上
げ伝搬信号(P)ゝゝ□ IIは(N号線(1o四〜(
ユニO)の少なくともひとつを介して桁上げ発生信号G
kP生するNAND型論理回路(GI)l)の入力の少
なくともひとつに入力され、前記N A、 N D型論
理回路(’CDI)は桁上は発生信号(G)111″を
発生する。前記桁上げ発生信号(G)ゞゝ1″は信号線
(111)を介してCMO3型O3ゲート回路(Ta1
)、 (T02)に伝えられる。また反転型論理回路(
GI3)により発生した前記桁上げ定生信8(G)’1
1″の反転信号(G)110″は信号線(112)を介
して前記伝達ゲート回路(TGl)、(TG2)に伝え
られる。前記桁上げ発生信′5+(G)′1″のときは
前記伝達ゲート回路(TGI)はゝXON″状態となり
、前記伝達ゲート回路(TG2)はゝゝOE’F”状態
となる。ゆえに全加算器群の桁上げ出力(C4)は信J
i5′線(106)を介してゝゝON″状態にある前記
伝達ゲート回路(TG、)を通過し信号線(103) 
’に介して反転型論理回路1’GN2)により反転信号
(C4)となり信号線0o4)f介して桁上げ信% (
C4)となる。すなわち全加算器のうち少なくともひと
つに桁上げが発生すると全加算器群の桁上は出力C4が
、加算回路の桁上げ信804となる。
前記の例において多入力ゲートは、1つの4人力N A
 N D型論理回路(GD’l)で済み、第2図をその
まま0MOS化した場合のトランジスタ数は164個で
、第1図の例ではトランジスタ数け116個である○ 上記の例では高速桁上げに係る回路全0MOS回路構成
としたが、そのすべであるいは一部inMO3あるいは
pM08回路抱成としても良い。
〔全問の効果〕
以上のように、この発明によれば桁上げ信号を伝達ゲー
トにより選択する構成にしたので、MOS型トランジス
タの数を最少限にし、加算時間を高速化する効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の構成回路の一実施例で、第2図は従
来の構成例を示し、第3図は第2図において高速桁上げ
に係る部分を抽出したものであり、第4図は桁上げ発生
の論理全示した真理値表である。また、図において、(
1)〜(4)は全加算器、(GNla、]b)、 (G
N2)、 (GI3)は反転型論理回路、(GDI)?
1NAND型論理回路、(TGI)、 (TG2)はC
MOS伝達ゲート回路。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示すO

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 加数入力信号Aと被加数入力信号B及び桁上げ入力信号
    C_i_nの三つの入力を受けて、和信号Sと桁上げ伝
    搬信号Pと桁上げ信号C_o_u_tの三つを出力する
    全加算器をN個並べた全加算器群において、第1の全加
    算器の桁上げ入力信号C_i_nは前記全加算器群への
    桁上げ入力信号COとし、第1の全加算器からの桁上げ
    信号C_o_u_tは搬送線により第2の全加算器への
    桁上げ入力信号C_i_nとなり、第2の全加算器から
    の桁上げ信号C_o_u_tは搬送線により第3の全加
    算器への桁上げ入力信号C_i_nとなり、以下同様に
    して第N段まで桁上げ信号は直列に接続され第Nの全加
    算器の桁上げ信号C_o_u_tは前記全加算器群から
    の桁上げ信号CNとし、全加算器からのN個の桁上げ伝
    搬信号Pを入力することにより桁上げ発生信号Gを発生
    するNAND型論理回路と、前記桁上げ発生信号Gによ
    り前記全加算器群への桁上げ入力信号COと前記全加算
    器群からの桁上げ信号CNとを選択し通過せしめるMO
    S型トランジスタによる伝達ゲート回路と、前記桁上げ
    入力信号CO及び前記桁上げ信号CNを波形整形及び増
    幅をするための反転型論理回路を設けることを特徴とす
    る加算回路。
JP28517085A 1985-12-18 1985-12-18 加算回路 Pending JPS62144242A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6382515A (ja) * 1986-09-27 1988-04-13 Toshiba Corp 加算器
JPH01244531A (ja) * 1988-03-25 1989-09-28 Fujitsu Ltd 論理回路
JPH02245925A (ja) * 1989-03-20 1990-10-01 Fujitsu Ltd 論理回路

Cited By (3)

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JPH02245925A (ja) * 1989-03-20 1990-10-01 Fujitsu Ltd 論理回路

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