JPS62144454A - 共通線制御方式 - Google Patents
共通線制御方式Info
- Publication number
- JPS62144454A JPS62144454A JP60287358A JP28735885A JPS62144454A JP S62144454 A JPS62144454 A JP S62144454A JP 60287358 A JP60287358 A JP 60287358A JP 28735885 A JP28735885 A JP 28735885A JP S62144454 A JPS62144454 A JP S62144454A
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- Japan
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- line signal
- signal link
- link
- link control
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の共通線信号リンクを用いる交換システ
ムにおける共通線制御方式に関する。
ムにおける共通線制御方式に関する。
従来、この種の共通線制御方式は、アクト系とスタンバ
イ系の2台のマイクロプロセッサの内、単一のアクト系
共通線信号リンク制御用マイクロプロセッサによりすべ
ての共通線信号リンクを制御するという方法か採られて
いた。
イ系の2台のマイクロプロセッサの内、単一のアクト系
共通線信号リンク制御用マイクロプロセッサによりすべ
ての共通線信号リンクを制御するという方法か採られて
いた。
第2図はこの共通線制御方式が適用された交換システム
の従来例のブロック図である。
の従来例のブロック図である。
アクト系チャネルは、すべての共通線信号リンク 6.
.82.83を制御する共通線信号リンク制御用マイク
ロプロセッサ51 と、中央処理装置t、 l主メモリ
21.データチャネル装置31゜およびチャネルイン
タフェース4Iより構成されて、全く同様の共通線信号
リンク制御用マイクロプロセッサ52と、中央処理装置
12.主メモリ22、データチャネル装置32.および
チャネルインターフェース42より構成されたスタンバ
イ系チャネルと対応しており、共通線信号リンク 61
.6□、63が切換スイッチ7によりアクト系チャネル
からスタンバイ系チャネルにあるいはその逆に切換え接
続される。
.82.83を制御する共通線信号リンク制御用マイク
ロプロセッサ51 と、中央処理装置t、 l主メモリ
21.データチャネル装置31゜およびチャネルイン
タフェース4Iより構成されて、全く同様の共通線信号
リンク制御用マイクロプロセッサ52と、中央処理装置
12.主メモリ22、データチャネル装置32.および
チャネルインターフェース42より構成されたスタンバ
イ系チャネルと対応しており、共通線信号リンク 61
.6□、63が切換スイッチ7によりアクト系チャネル
からスタンバイ系チャネルにあるいはその逆に切換え接
続される。
この従来の共通線制御方式では、何らかの障害により使
用中の共通線信号リンク制御用マイクロプロセッサ51
または52がシステムダウンした場合は、切替スイッチ
7によりすべての共通線信号リンク e、 +”2 +
63を他方の共通線信号リンク制御用マイクロプロセッ
サ51または5□に接続変更してシステムの再構成を実
施しなければならないが、いずれかのチャネルの単一の
共通線信号リンク制御用マイクロプロセッサ5.または
52によりすべての共通線信号リンク61 +62 +
63を制御するため、障害発生からシステムの再構成が
終了し共通線信号リンク64,6□、63の緊急再開が
完了するまでの期間すべての共通線信号リンク6□+6
2 +83が使用不可状態となり、共通線信号の送受は
完全に停止してシステムに重大な影響を与えるという欠
点がある。
用中の共通線信号リンク制御用マイクロプロセッサ51
または52がシステムダウンした場合は、切替スイッチ
7によりすべての共通線信号リンク e、 +”2 +
63を他方の共通線信号リンク制御用マイクロプロセッ
サ51または5□に接続変更してシステムの再構成を実
施しなければならないが、いずれかのチャネルの単一の
共通線信号リンク制御用マイクロプロセッサ5.または
52によりすべての共通線信号リンク61 +62 +
63を制御するため、障害発生からシステムの再構成が
終了し共通線信号リンク64,6□、63の緊急再開が
完了するまでの期間すべての共通線信号リンク6□+6
2 +83が使用不可状態となり、共通線信号の送受は
完全に停止してシステムに重大な影響を与えるという欠
点がある。
また、この従来の共通線制御方式は、単一の共通線信号
リンク制御用マイクロプロセッサ51 または52によ
りすべての共通線信号リンク 61゜6□、63を制御
するため制御できる共通線信号リンク数や処理可能信号
量などの上限値が低く、大量の共通線信号トラヒック量
を扱う交換システムには適しない。
リンク制御用マイクロプロセッサ51 または52によ
りすべての共通線信号リンク 61゜6□、63を制御
するため制御できる共通線信号リンク数や処理可能信号
量などの上限値が低く、大量の共通線信号トラヒック量
を扱う交換システムには適しない。
このような欠点を補うために、信号ユニットの誤り率監
視などの共通線信号リンク制御機能を一部、中央処理装
置に分担させ、できるだけ共通線信号リンク制御用マイ
クロプロセッサの負荷を減らす方法も採られているが、
この方法では本来、共通線信号リンク制御は共通線信号
リンク制御用マイクロプロセッサで分担し共通線信号リ
ンク網管理および呼処理は中央処理装置で分担するとい
う理想的な機能分担方式からはずれるばかりでなく、中
央処理装置の負担を増加させるだけで、根本的な解決策
とはなっていない。
視などの共通線信号リンク制御機能を一部、中央処理装
置に分担させ、できるだけ共通線信号リンク制御用マイ
クロプロセッサの負荷を減らす方法も採られているが、
この方法では本来、共通線信号リンク制御は共通線信号
リンク制御用マイクロプロセッサで分担し共通線信号リ
ンク網管理および呼処理は中央処理装置で分担するとい
う理想的な機能分担方式からはずれるばかりでなく、中
央処理装置の負担を増加させるだけで、根本的な解決策
とはなっていない。
本発明は、複数の共通線信号リンクのそれぞれに対応し
て共通線信号リンク制御用マイクロプロセッサを設置す
ることにより1、すべての共通線信号リンクに共通に1
台のマイクロプロセッサを使用する場合に比べて共通線
信号リンク数や処理信号量の制限を解消し、またマイク
ロプロセッサの故障時にも故障発生から系再構成の終了
までの間すべての共A線信号リンクの使用不可の状態に
なることを避けるようにしたものである。
て共通線信号リンク制御用マイクロプロセッサを設置す
ることにより1、すべての共通線信号リンクに共通に1
台のマイクロプロセッサを使用する場合に比べて共通線
信号リンク数や処理信号量の制限を解消し、またマイク
ロプロセッサの故障時にも故障発生から系再構成の終了
までの間すべての共A線信号リンクの使用不可の状態に
なることを避けるようにしたものである。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明による共通線制御方式をCC:ITT
勧告の第6信号方式による電子交換システムに適用した
一実施例のブロック図である。
勧告の第6信号方式による電子交換システムに適用した
一実施例のブロック図である。
中央処理装置10,1□、主メモリ2..2□。
データチャネル装置31 E2 +およびチャネルイ
ンタフェース4+ +42は第2図の従来方式と同様で
あるが共通線信号リンク制御用マイクロプロセンサ5a
は、常用共通線信号リンク6aを制御し、共通線信号リ
ンク制御用マイクロプロセッサ5bは同期予備共通線信
号リンク6bを制御する。ここで常用共通線信号リンク
6aと同期予備共通線信号リンク6bは同じリンクセッ
トに属する。また、共通線信号リンク制御用マイクロプ
ロセッサ5Cは、前記リンクセットの準対応予備である
常用共通線信号リンク6Cを制御する。
ンタフェース4+ +42は第2図の従来方式と同様で
あるが共通線信号リンク制御用マイクロプロセンサ5a
は、常用共通線信号リンク6aを制御し、共通線信号リ
ンク制御用マイクロプロセッサ5bは同期予備共通線信
号リンク6bを制御する。ここで常用共通線信号リンク
6aと同期予備共通線信号リンク6bは同じリンクセッ
トに属する。また、共通線信号リンク制御用マイクロプ
ロセッサ5Cは、前記リンクセットの準対応予備である
常用共通線信号リンク6Cを制御する。
正常状態では、常用信号リンク6aと鵡対応予備常用共
通線信号リンク6Cで電話信号などの送受が行なわれて
おり、同期予備共通線信号リンク6bは同期信号の送受
のみを分担している。この状態で、共通線信号リンク制
御用マイクロプロセッサ5aに障害が発生しても、共通
線信号リンク制御用マイクロプロセッサ5a、5b、5
cと共通線信号リンク6a、θb、[lcがそれぞれ1
対1に対応しているために、使用不可となる共通線信号
リンクは常用信号リンク6aに限定され、トラヒックと
してはほとんど影響を受けることはない。すなわち、中
央処理装置 1.は共通線信号リンク制御用マイクロプ
ロセッサ5aの障害を検出したならば、共通線信号リン
ク制御用プロセッサ5aをアウトオブサービス状態、共
通線信号リンク制御用マイクロプロセッサ5bをインサ
ービス状態とし、共通線信号を常用共通線信号リンク6
aから同期予備共通線信号リンク6bへ転送し、以後共
通線信号リンク制御用マイクロプロセッサ5aの障害が
回復するまで同期予備共通線信号リンク6bで共通線信
号の送受を実施する。さらに、信号リンク制御用マイク
ロプロセッサ5bが障害になっても、共通線信号は準対
応予備の常用共通線信号リンク6cへ転送され、正常な
サービスを継続することが可能である。
通線信号リンク6Cで電話信号などの送受が行なわれて
おり、同期予備共通線信号リンク6bは同期信号の送受
のみを分担している。この状態で、共通線信号リンク制
御用マイクロプロセッサ5aに障害が発生しても、共通
線信号リンク制御用マイクロプロセッサ5a、5b、5
cと共通線信号リンク6a、θb、[lcがそれぞれ1
対1に対応しているために、使用不可となる共通線信号
リンクは常用信号リンク6aに限定され、トラヒックと
してはほとんど影響を受けることはない。すなわち、中
央処理装置 1.は共通線信号リンク制御用マイクロプ
ロセッサ5aの障害を検出したならば、共通線信号リン
ク制御用プロセッサ5aをアウトオブサービス状態、共
通線信号リンク制御用マイクロプロセッサ5bをインサ
ービス状態とし、共通線信号を常用共通線信号リンク6
aから同期予備共通線信号リンク6bへ転送し、以後共
通線信号リンク制御用マイクロプロセッサ5aの障害が
回復するまで同期予備共通線信号リンク6bで共通線信
号の送受を実施する。さらに、信号リンク制御用マイク
ロプロセッサ5bが障害になっても、共通線信号は準対
応予備の常用共通線信号リンク6cへ転送され、正常な
サービスを継続することが可能である。
また、共通線信号リンク6a、6b、8cに対応してマ
イクロプロセッサ5a、5b、5cを使用することによ
る信号処理の分散化によりマイクロプロセッサ5a。
イクロプロセッサ5a、5b、5cを使用することによ
る信号処理の分散化によりマイクロプロセッサ5a。
5b、5cの処理能力が飛躍的に向上し、共通線信号リ
ンク制御用マイクロプロセッサ5a、5b、5cと中央
処理装置14,1□の機能分担は、共通線信号リンク制
御は共通線信号リンク制御用マイクロプロセンサ5a、
5b、5cで行い共通線信号リンク網管理および呼処理
は中央処理装置1..12で実施するという理想的なシ
ステム形態を無理なく採用することも可能である。
ンク制御用マイクロプロセッサ5a、5b、5cと中央
処理装置14,1□の機能分担は、共通線信号リンク制
御は共通線信号リンク制御用マイクロプロセンサ5a、
5b、5cで行い共通線信号リンク網管理および呼処理
は中央処理装置1..12で実施するという理想的なシ
ステム形態を無理なく採用することも可能である。
以上説明したように本発明は、共通線信号リンクと1対
1に対応して共通線信号リンク制御用マイクロプロセッ
サを使用することにより、共通線信号処理を分散化して
障害時の影響を最小限にとどめることができ、かつ中央
処理装置と共通線信号リンク制御用マイクロプロセッサ
の機能分担を理想的な形態にできるので、その結果、高
度な処理能力をもち、かつ信頼度の高い共通線制御方式
を提供できる効果がある。
1に対応して共通線信号リンク制御用マイクロプロセッ
サを使用することにより、共通線信号処理を分散化して
障害時の影響を最小限にとどめることができ、かつ中央
処理装置と共通線信号リンク制御用マイクロプロセッサ
の機能分担を理想的な形態にできるので、その結果、高
度な処理能力をもち、かつ信頼度の高い共通線制御方式
を提供できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を適用した電子交換システム
のブロック図、第2図は、従来の電子交換システムのブ
ロック図を示す。 i、 、 12・・・中央処理装置2、 、 2
2・・・主メモリ 3I、32・・・データチャネル装置 4、 、 42・・・チャネルインタフェース5a、
5b、 5c・・・共通線信号リンク制御用マイクロ
プロセッサ
のブロック図、第2図は、従来の電子交換システムのブ
ロック図を示す。 i、 、 12・・・中央処理装置2、 、 2
2・・・主メモリ 3I、32・・・データチャネル装置 4、 、 42・・・チャネルインタフェース5a、
5b、 5c・・・共通線信号リンク制御用マイクロ
プロセッサ
Claims (1)
- 複数の共通線信号リンクを制御することにより各種のサ
ービスを提供する国際交換システムにおいて、前記共通
線信号リンクと1対1に対応して共通線信号リンク御御
用マイクロプロセッサを使用することを特徴とする共通
線制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60287358A JPS62144454A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | 共通線制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60287358A JPS62144454A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | 共通線制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62144454A true JPS62144454A (ja) | 1987-06-27 |
Family
ID=17716331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60287358A Pending JPS62144454A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | 共通線制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62144454A (ja) |
-
1985
- 1985-12-19 JP JP60287358A patent/JPS62144454A/ja active Pending
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