JPS62144568A - 電源回路の起動方法 - Google Patents
電源回路の起動方法Info
- Publication number
- JPS62144568A JPS62144568A JP28497685A JP28497685A JPS62144568A JP S62144568 A JPS62144568 A JP S62144568A JP 28497685 A JP28497685 A JP 28497685A JP 28497685 A JP28497685 A JP 28497685A JP S62144568 A JPS62144568 A JP S62144568A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching element
- power supply
- starting
- drive signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電源回路の起動時にスイッチング素子を流れ
る電流を抑制し得る′電源回路の起動方法に関する。
る電流を抑制し得る′電源回路の起動方法に関する。
先ずオフ図及びオ8図により従来の′電源回路の起動方
法の一例として帰i11回路をもたないチョッパ回路の
起動方法について説明する0オフ図において、1.1′
は直流入力端子、2はその直流入力をオン、オフするト
ランジスタのようなスイッチング菓子、6は平滑用イン
タ“フタ、4は平滑用インダクタ6に蓄積されたエネル
ギを循環させるための7リーホイーリングダイオード、
5は平滑用コンデンサ、6は負荷、及び7はスイッチン
グ索子2の制御1811端子にオ8図(4)に示すよう
な駆動信−qSdを供給する制@J回路で必るー 今、オ8図(D、lに示すように時刻1=1.で直流入
力端子1,1′間に直流′電圧v1 が印加されると
、制御回路7は予め定められたオンーオフ比?有すると
共にスイッチング素子2を飽和状態でスイッチング動作
させ得る程度の信号値金石する駆動信号Sd kスイッ
チング素子2の制御端子に供給する。スイッチング素子
2は制御信号Sdに従ってオン、オフを行うが、起動時
には平滑用コンデンサ5が全く充′屯されていないもの
とすれば、オ8図(C)に示すようにかなり大きな充電
々流が平滑用コンデンサ5に流れようとし、同図(B)
に示すようにスイッチング素子2にも直流出力′底流I
。に比べて過大な′成流工1 が流れる0従って従来
方法では、定格電流に比べてかなり電流耐量の大きいス
イッチング索子2、サージ耐量の十分大きいダイオード
4などを用いたり、インダクタ6の飽和電流を太きくL
fcシせねばならず、電源装置を低コスト化及び小型化
する上で問題となっていた0またオ9図はトランス8、
整流用ダイオード9、負荷6間に接続された出力電圧検
出回路10、及び平滑用コンデンサ5と負荷6間に設け
られた出力′区流検田回路11などからなるDC−DC
コンバータの一例を示す。こ17)DC−L)Cコンパ
ータハ、スイッチングX子2がオンのときトランス8に
エネルギを蓄え、オフの区間でそのエネルギをダイオー
ド9及び平滑用コンデンサ5を介して整流し平滑して直
流出力を負荷6に供給する。このとき出力゛屯田検出回
路10及び出力電流検出回路11はそれぞれ出力電圧、
出力電流を検出し、制御回路7はこれら検出信号によっ
て、駆動信号のオン−オフ比全制御することによりスイ
ッチング索子2のオン区間′!i:制御して出力電圧、
出力′底流を安定化させている。
法の一例として帰i11回路をもたないチョッパ回路の
起動方法について説明する0オフ図において、1.1′
は直流入力端子、2はその直流入力をオン、オフするト
ランジスタのようなスイッチング菓子、6は平滑用イン
タ“フタ、4は平滑用インダクタ6に蓄積されたエネル
ギを循環させるための7リーホイーリングダイオード、
5は平滑用コンデンサ、6は負荷、及び7はスイッチン
グ索子2の制御1811端子にオ8図(4)に示すよう
な駆動信−qSdを供給する制@J回路で必るー 今、オ8図(D、lに示すように時刻1=1.で直流入
力端子1,1′間に直流′電圧v1 が印加されると
、制御回路7は予め定められたオンーオフ比?有すると
共にスイッチング素子2を飽和状態でスイッチング動作
させ得る程度の信号値金石する駆動信号Sd kスイッ
チング素子2の制御端子に供給する。スイッチング素子
2は制御信号Sdに従ってオン、オフを行うが、起動時
には平滑用コンデンサ5が全く充′屯されていないもの
とすれば、オ8図(C)に示すようにかなり大きな充電
々流が平滑用コンデンサ5に流れようとし、同図(B)
に示すようにスイッチング素子2にも直流出力′底流I
。に比べて過大な′成流工1 が流れる0従って従来
方法では、定格電流に比べてかなり電流耐量の大きいス
イッチング索子2、サージ耐量の十分大きいダイオード
4などを用いたり、インダクタ6の飽和電流を太きくL
fcシせねばならず、電源装置を低コスト化及び小型化
する上で問題となっていた0またオ9図はトランス8、
整流用ダイオード9、負荷6間に接続された出力電圧検
出回路10、及び平滑用コンデンサ5と負荷6間に設け
られた出力′区流検田回路11などからなるDC−DC
コンバータの一例を示す。こ17)DC−L)Cコンパ
ータハ、スイッチングX子2がオンのときトランス8に
エネルギを蓄え、オフの区間でそのエネルギをダイオー
ド9及び平滑用コンデンサ5を介して整流し平滑して直
流出力を負荷6に供給する。このとき出力゛屯田検出回
路10及び出力電流検出回路11はそれぞれ出力電圧、
出力電流を検出し、制御回路7はこれら検出信号によっ
て、駆動信号のオン−オフ比全制御することによりスイ
ッチング索子2のオン区間′!i:制御して出力電圧、
出力′底流を安定化させている。
ところが起動時においては、平PtJ用コンデンサ5の
光電々圧が零とすれば、前述したように平滑用コンデン
サ5にか々シ大きな充電々流が流れようとするが、出力
′電流検出回路11は平滑用コンデンサ5t−流れる′
底流を検出できないから、制御回路7は駆動信号のパル
ス幅全制限しない。従って起動時スイッチング素子2は
一定パルス幅の駆動信号で駆動さ!Lろので、スイッチ
ング素子2には過大な電流が流れてしまい、前述列の場
合と全く同様な問題が生ずる。
光電々圧が零とすれば、前述したように平滑用コンデン
サ5にか々シ大きな充電々流が流れようとするが、出力
′電流検出回路11は平滑用コンデンサ5t−流れる′
底流を検出できないから、制御回路7は駆動信号のパル
ス幅全制限しない。従って起動時スイッチング素子2は
一定パルス幅の駆動信号で駆動さ!Lろので、スイッチ
ング素子2には過大な電流が流れてしまい、前述列の場
合と全く同様な問題が生ずる。
この様な1流検出の問題を解決するものとして第1〇四
に示すようなりC−DCコンバータも提案されている。
に示すようなりC−DCコンバータも提案されている。
このDC。()Cコンバータでは、′這流検出回路11
′はトランス8とスイッチング菓子2とに直列に設けら
れており、スイッチング素子2を通流する電流のピーク
値を検出する。従って起動時、Sド滑用コンデンサ50
充′ル々圧が零であれば、大きな充゛成々流がスイッチ
ング素子2を介して流れるので、III N回路7は電
流検出回路11′からの検出信号に相応してパルス幅を
制限した駆動信号をスイッチング素子2に与えることに
より、スイッチング素子2を流れる直流のピーク値を抑
制するよう動作するが、制御回路7の遅れによシビーク
値が増大するという欠点がある。特に高周波で動作させ
る場合にはスイッチング素子2の蓄積時間などの影曽も
あってこの欠点が顕著になる。
′はトランス8とスイッチング菓子2とに直列に設けら
れており、スイッチング素子2を通流する電流のピーク
値を検出する。従って起動時、Sド滑用コンデンサ50
充′ル々圧が零であれば、大きな充゛成々流がスイッチ
ング素子2を介して流れるので、III N回路7は電
流検出回路11′からの検出信号に相応してパルス幅を
制限した駆動信号をスイッチング素子2に与えることに
より、スイッチング素子2を流れる直流のピーク値を抑
制するよう動作するが、制御回路7の遅れによシビーク
値が増大するという欠点がある。特に高周波で動作させ
る場合にはスイッチング素子2の蓄積時間などの影曽も
あってこの欠点が顕著になる。
ここでスイッチング素子2を通流する祇流全II 、入
力電圧をVl、出力′電流をV。、スイッチング素子2
のオン期間をT。N、周期をTとすると、 I、XV1XToN/T::V。×工。・・・・・・・
・・・・・・・・・・・(1ンの関係が成υ立ち、(1
)式より、 ■o。(1×(V1/Vo)×(ToN/T)・・・・
・・・・・・・・0となる。2式から仮に入力直流を一
定になるよ5[11tF1しても、負荷インピーダンス
が低下すれば出力電流■。が大幅に増大するので、負荷
乙の過厄流保設には適さない。またスイッチング索子2
が一周彼でスイッチング動作を行う場合には、高速のス
イッチング電流を検出する文め回路がf雑、高価になる
という問題がある、更に、ま′fc―掠回路自回路自身
時にこのような問題を呈するコンデンサをもっていなく
とも、負荷が容量性の場合には前述と全く同様な問題点
が起ることもある□ 〔発明が解決しようとする問題点3 以上述べた様に、従来の起動方法によれば電源回路のス
イッチング素子よりも負荷側にコンデンサが設けられて
いる場合、或いは負荷が容量性の場合には、起動時にス
イッチング素子を過大な電流が流れるので、スイッチン
グ素子などの主回路部分の電流容量を大きくせねばなら
ず、電の装置の低コスト化、小型化にとって不ツタにな
っていた0また起動時にスイッチング素子金泥れる′電
流を制限し得る従来の起動方法にあっては、過祇流保換
に適さないなどの欠点があった。 〜 〔問題点を解決するための手段〕 スイッチング素子の始動から直流出力電流又は直流出力
電流が予め決められた値まで上昇するまでの期間は、信
号値(振幅)が徐々に大きくなる駆動信号でスイッチン
グ素子を起動する。
力電圧をVl、出力′電流をV。、スイッチング素子2
のオン期間をT。N、周期をTとすると、 I、XV1XToN/T::V。×工。・・・・・・・
・・・・・・・・・・・(1ンの関係が成υ立ち、(1
)式より、 ■o。(1×(V1/Vo)×(ToN/T)・・・・
・・・・・・・・0となる。2式から仮に入力直流を一
定になるよ5[11tF1しても、負荷インピーダンス
が低下すれば出力電流■。が大幅に増大するので、負荷
乙の過厄流保設には適さない。またスイッチング索子2
が一周彼でスイッチング動作を行う場合には、高速のス
イッチング電流を検出する文め回路がf雑、高価になる
という問題がある、更に、ま′fc―掠回路自回路自身
時にこのような問題を呈するコンデンサをもっていなく
とも、負荷が容量性の場合には前述と全く同様な問題点
が起ることもある□ 〔発明が解決しようとする問題点3 以上述べた様に、従来の起動方法によれば電源回路のス
イッチング素子よりも負荷側にコンデンサが設けられて
いる場合、或いは負荷が容量性の場合には、起動時にス
イッチング素子を過大な電流が流れるので、スイッチン
グ素子などの主回路部分の電流容量を大きくせねばなら
ず、電の装置の低コスト化、小型化にとって不ツタにな
っていた0また起動時にスイッチング素子金泥れる′電
流を制限し得る従来の起動方法にあっては、過祇流保換
に適さないなどの欠点があった。 〜 〔問題点を解決するための手段〕 スイッチング素子の始動から直流出力電流又は直流出力
電流が予め決められた値まで上昇するまでの期間は、信
号値(振幅)が徐々に大きくなる駆動信号でスイッチン
グ素子を起動する。
この様にスイッチング素子が駆動されている期間では、
スイッチング素子が能動領域で動作し、そのオフ時の^
インピーダンス状態から徐々にインピーダンス?低下さ
せることにより、連流する電流全制限した状態で徐々に
増えるようにしているので、起動時に流れる過大な突入
tこ流上十分に防ぐことが出来るC1 〔ちに6施1′Iリ 〕 先ず第1図及び第2図により本発明に係る′1源装置の
起動方法の一実施例について説明する。
スイッチング素子が能動領域で動作し、そのオフ時の^
インピーダンス状態から徐々にインピーダンス?低下さ
せることにより、連流する電流全制限した状態で徐々に
増えるようにしているので、起動時に流れる過大な突入
tこ流上十分に防ぐことが出来るC1 〔ちに6施1′Iリ 〕 先ず第1図及び第2図により本発明に係る′1源装置の
起動方法の一実施例について説明する。
これら図において、オフ図乃至第10図に示した記号と
同じ記号のものは同一1・圭あるものとし、第2図にお
いて12は起動回路である。
同じ記号のものは同一1・圭あるものとし、第2図にお
いて12は起動回路である。
第1区(D)に示すように時間1=11で入力端子1.
1′間に貝流紙圧V、が印加さfLると、制御回路7は
予め定められたオン−オフ比を有する制御信号全起動回
路12に供給する。起動回路12は同図(A、lに示す
ように、その制御信号のオン−オフ比を変えることなく
信号値(振幅)が徐々に増大する駆動信号Sd tl
−スイッチング素子2の制御端子に与えてこれを起動す
る。この区間における駆動信号Sdは、スイッチング素
子2を能動領域で動作させる大きさの信号値を有する。
1′間に貝流紙圧V、が印加さfLると、制御回路7は
予め定められたオン−オフ比を有する制御信号全起動回
路12に供給する。起動回路12は同図(A、lに示す
ように、その制御信号のオン−オフ比を変えることなく
信号値(振幅)が徐々に増大する駆動信号Sd tl
−スイッチング素子2の制御端子に与えてこれを起動す
る。この区間における駆動信号Sdは、スイッチング素
子2を能動領域で動作させる大きさの信号値を有する。
従って、スイッチング素子2全通流する主電流11は、
駆動信号Sdの信号値に依存するスイッチング索子2の
インピーダンスにより制限された状態で同図CB)に示
すように徐々に増える。この様な主に流工1はインダク
タ6を介して平滑用コンデンサ5及び負荷乙に電流を流
す。スイッチング素子2がオフの期間、つまり主電流1
1が遮断されている期間は、主電流■1によυインダク
タ6に蓄えられたエネルギがコンデンサ5及び負荷6に
′電流を流す。従って起動時コンデンサ50光亀々圧を
苓とすると、同図(、C)に示すようにコンデンサ5の
屯田は出力4圧V。と間係な曲線で零から上昇し、その
充電々流工。は前述のようにスイッチング素子2fxト
のインピーダンスによF) l!i11限された主電流
■1の大きさに依存する緩やかな傾斜で増える。
駆動信号Sdの信号値に依存するスイッチング索子2の
インピーダンスにより制限された状態で同図CB)に示
すように徐々に増える。この様な主に流工1はインダク
タ6を介して平滑用コンデンサ5及び負荷乙に電流を流
す。スイッチング素子2がオフの期間、つまり主電流1
1が遮断されている期間は、主電流■1によυインダク
タ6に蓄えられたエネルギがコンデンサ5及び負荷6に
′電流を流す。従って起動時コンデンサ50光亀々圧を
苓とすると、同図(、C)に示すようにコンデンサ5の
屯田は出力4圧V。と間係な曲線で零から上昇し、その
充電々流工。は前述のようにスイッチング素子2fxト
のインピーダンスによF) l!i11限された主電流
■1の大きさに依存する緩やかな傾斜で増える。
そしてコンデンサ5がはぼ充電完了さ才する時点では、
スイッチング素子2を介して流れるコンデンサ5の充電
々流は十分に小さくなり、また徐々に増大してきた駆動
信号の信号値はスイッチング系子を胞和状態でオンさせ
得る程度のレベルになる。
スイッチング素子2を介して流れるコンデンサ5の充電
々流は十分に小さくなり、また徐々に増大してきた駆動
信号の信号値はスイッチング系子を胞和状態でオンさせ
得る程度のレベルになる。
次に第6図は本発明に係る成像回路の起動方法を実施す
るための回路を示し、起動回路12は入力端子1.1′
間に互いに直列になるよう接続された抵抗15とコンデ
ンサ16、このコンデンサ16と並列に接続されたツェ
ナーダイオード17、及びコンデンサ16間に互いに直
列になるよう接続されたツェナータイオード18と駆m
部19からなる。また、この駆動部19は、例えば第4
図(A)、又は(B)に示される様なt4成のものであ
る。
るための回路を示し、起動回路12は入力端子1.1′
間に互いに直列になるよう接続された抵抗15とコンデ
ンサ16、このコンデンサ16と並列に接続されたツェ
ナーダイオード17、及びコンデンサ16間に互いに直
列になるよう接続されたツェナータイオード18と駆m
部19からなる。また、この駆動部19は、例えば第4
図(A)、又は(B)に示される様なt4成のものであ
る。
次にこの回路の動作を説明しなから一実施例を説明する
と、入力端子1,1′に直流入力が供給されるに伴い起
動回路12のコンデンサ16は抵抗15を介して充電さ
れ、コンデンサ16の充電々圧は所定の時定数で上昇す
る。これに伴い制御回路7の電源電圧も上昇するが、制
御回路7はその電源′電圧がツェナーダイオード18よ
り低い値でも安定に動作して、従来のものと同じよう例
制御信号を生ずる。コンデンサ16の充電々圧がツェナ
ーダイオード18のツェナー電圧を超えると、駆動部1
9は制御回路7からの制御信号を端子4に受けることに
よりコンデンサ160充電々圧に依存する信号値を有す
る駆動信号Sdヲ端子6からスイッチング素子2に与え
る。
と、入力端子1,1′に直流入力が供給されるに伴い起
動回路12のコンデンサ16は抵抗15を介して充電さ
れ、コンデンサ16の充電々圧は所定の時定数で上昇す
る。これに伴い制御回路7の電源電圧も上昇するが、制
御回路7はその電源′電圧がツェナーダイオード18よ
り低い値でも安定に動作して、従来のものと同じよう例
制御信号を生ずる。コンデンサ16の充電々圧がツェナ
ーダイオード18のツェナー電圧を超えると、駆動部1
9は制御回路7からの制御信号を端子4に受けることに
よりコンデンサ160充電々圧に依存する信号値を有す
る駆動信号Sdヲ端子6からスイッチング素子2に与え
る。
この点について第4図(A)、 CB)に夫々示す回路
を駆動部19に適用して説明する。先ずスイッチング系
子2のオン動作について述べる。
を駆動部19に適用して説明する。先ずスイッチング系
子2のオン動作について述べる。
コンデンサ16の充電々圧がツェナーダイオード18の
ツェナー1圧を超えている状態で、かつ−〇御回路7か
ら制御信号が端子4に供給されない区間では、トランジ
スタ21がオフであり、従ってコンデンサ16はツェナ
ーダイオード1B、抵抗20及び端子3t−介してスイ
ッチング素子2の制御端子に駆動電流を流してこれをオ
ンさせる。この駆動電流の振幅はコンデンサ16の充電
々圧に依存する。次にスイッチング素子2のオフ動作に
ついて述べると、駆動部19の端子4に制御回路7から
制御信号が印加されることによりトランジスタ21がタ
ーンオンし、端子6は低レベルとなる。従って制御回路
7が?IfiI(fil+信号を起@回路12に供給し
ている期間では、スイッチング素子2がオフの状態にあ
る。このようにして起動時スイッチング素子2は前述の
ように徐々に信号値が高くなる駆動信号でもって駆動さ
れ、能動領域で動作する。
ツェナー1圧を超えている状態で、かつ−〇御回路7か
ら制御信号が端子4に供給されない区間では、トランジ
スタ21がオフであり、従ってコンデンサ16はツェナ
ーダイオード1B、抵抗20及び端子3t−介してスイ
ッチング素子2の制御端子に駆動電流を流してこれをオ
ンさせる。この駆動電流の振幅はコンデンサ16の充電
々圧に依存する。次にスイッチング素子2のオフ動作に
ついて述べると、駆動部19の端子4に制御回路7から
制御信号が印加されることによりトランジスタ21がタ
ーンオンし、端子6は低レベルとなる。従って制御回路
7が?IfiI(fil+信号を起@回路12に供給し
ている期間では、スイッチング素子2がオフの状態にあ
る。このようにして起動時スイッチング素子2は前述の
ように徐々に信号値が高くなる駆動信号でもって駆動さ
れ、能動領域で動作する。
また駆動部19が第4図(B)に示すような回路からな
る場合には、端子4に正の制御パルスが印加される毎に
トランジスタ21がオン、トランジスタ22がオフする
ことによシ、コンデンサ160光也々圧に依存する信号
値を有する゛電流駆lIJ信号をスイッチング素子20
制御端子に与える。またその駆動信号のオン−オフ比は
、出力醒圧検出回路10及び出力或流検出回路11が夫
々検出する出力直圧検出信号、出力′シ流検出1g号が
任意の予め定めた設定値に到達した時点から、制御回路
7が有する制御機能、例えばパルス幅制御機能または周
波数制御機能によジ制御される。従って前記設定値全所
望の7ベルに設定することにより、オン−オフ比を起動
時からほぼ定常状態に至る期間のいずれの時点からでも
制御することができる。
る場合には、端子4に正の制御パルスが印加される毎に
トランジスタ21がオン、トランジスタ22がオフする
ことによシ、コンデンサ160光也々圧に依存する信号
値を有する゛電流駆lIJ信号をスイッチング素子20
制御端子に与える。またその駆動信号のオン−オフ比は
、出力醒圧検出回路10及び出力或流検出回路11が夫
々検出する出力直圧検出信号、出力′シ流検出1g号が
任意の予め定めた設定値に到達した時点から、制御回路
7が有する制御機能、例えばパルス幅制御機能または周
波数制御機能によジ制御される。従って前記設定値全所
望の7ベルに設定することにより、オン−オフ比を起動
時からほぼ定常状態に至る期間のいずれの時点からでも
制御することができる。
次に第5図に示すDC−DCコンバータは本発明に係る
他の一実施例fc実施するための−し11であり、スイ
ッチング素子2として電界効果型トランジスタ(F’
E ’L’ )を用い、起動回路12を簡略化したもの
である。
他の一実施例fc実施するための−し11であり、スイ
ッチング素子2として電界効果型トランジスタ(F’
E ’L’ )を用い、起動回路12を簡略化したもの
である。
通常、FETは第6図に示すように1月値、i圧が4V
程度であり、主Iル流(ドレイン;に流)はゲート−ソ
ース間電圧に依存する。制(財)回路7はコンデンサ1
6の充電々圧がスイッチング素子2の閾値低圧以下でも
安定に動作して一定のオン−オフ比の信号を出力するが
、この信号の信号値はスイッチング素子2のIA値電圧
よりも低いのでスイッチング素子2は起動されない。
程度であり、主Iル流(ドレイン;に流)はゲート−ソ
ース間電圧に依存する。制(財)回路7はコンデンサ1
6の充電々圧がスイッチング素子2の閾値低圧以下でも
安定に動作して一定のオン−オフ比の信号を出力するが
、この信号の信号値はスイッチング素子2のIA値電圧
よりも低いのでスイッチング素子2は起動されない。
コンデンサ16の充電々圧がスイッチング素子2の閾値
1圧を超えると、制御回路7は、スイッチング素子のI
A値電圧以上でかつ第6図で説明したようにコンデンサ
16の充電々圧に依存して徐々に大きくなる信号値を有
する駆動信号を出力する。そして以後の動作については
前記実施例と同様であるので省略するが、コンデンサ1
6の充電はその光電がほぼ完了するまでスイッチング素
子2全通流する主電流が予め定められた電流値を超える
ことがないよう徐々に行われる。
1圧を超えると、制御回路7は、スイッチング素子のI
A値電圧以上でかつ第6図で説明したようにコンデンサ
16の充電々圧に依存して徐々に大きくなる信号値を有
する駆動信号を出力する。そして以後の動作については
前記実施例と同様であるので省略するが、コンデンサ1
6の充電はその光電がほぼ完了するまでスイッチング素
子2全通流する主電流が予め定められた電流値を超える
ことがないよう徐々に行われる。
そして前記いずれの実施例の場合も、定常動作状態では
スイッチング素子2′jr、飽和状態でオン動作式せる
に十分な信号値の駆動信号をスイッチング素子に供給し
、このときスイッチング素子2を流れる主電流は駆動信
号のオン−オフ比と負荷例依存″′rる。また起動時に
おける出動信号は、スイッチング素子、整流用ダイオー
ド、平滑用インダクタ及び主トランスなどの主回路部品
が許容し得る最大電流値以下の主電流で平滑用コンデン
サを光電するような信号値の増加特性を有し、その平滑
用コンデンサはスイッチング素子が起動時に能動領域で
動作しているときにスイッチング素子に生ずる″−力損
失がその許容損失より小さくなるような容量を有してい
る0 尚、信号値が徐々に増加する駆動パルスは起動時のある
時点までは一定パルス幅で、その後オン−オフ比が制御
されても良く、またその逆でもよい。
スイッチング素子2′jr、飽和状態でオン動作式せる
に十分な信号値の駆動信号をスイッチング素子に供給し
、このときスイッチング素子2を流れる主電流は駆動信
号のオン−オフ比と負荷例依存″′rる。また起動時に
おける出動信号は、スイッチング素子、整流用ダイオー
ド、平滑用インダクタ及び主トランスなどの主回路部品
が許容し得る最大電流値以下の主電流で平滑用コンデン
サを光電するような信号値の増加特性を有し、その平滑
用コンデンサはスイッチング素子が起動時に能動領域で
動作しているときにスイッチング素子に生ずる″−力損
失がその許容損失より小さくなるような容量を有してい
る0 尚、信号値が徐々に増加する駆動パルスは起動時のある
時点までは一定パルス幅で、その後オン−オフ比が制御
されても良く、またその逆でもよい。
以上述べたように本発明によれば、スイッチング素子の
起動から一出力電圧又は出力電流が予め定めた値に達す
るまでのルj間は、信号値が徐々に大きくなる駆動信号
をスイッチング素子に与えて、スイッチング素子のオン
期間にこれを2IIl流する主1流が駆動信号の信号値
に依存する能動領域でスイッチング素子を起動している
ので、主回路に別途突入電流防止用回路を設けることな
く起動時に流れる主電流を設定値以下に抑制でき、従っ
て電源装置の小型化、低コスト化は勿論のこと信頼性を
向上できる。また起動時に制御回路用電源電圧が未だ低
い状態で誤動作をしたとしても、スイッチング素子は能
動領域で動作するので異常に過大な電流が流れることは
ない。
起動から一出力電圧又は出力電流が予め定めた値に達す
るまでのルj間は、信号値が徐々に大きくなる駆動信号
をスイッチング素子に与えて、スイッチング素子のオン
期間にこれを2IIl流する主1流が駆動信号の信号値
に依存する能動領域でスイッチング素子を起動している
ので、主回路に別途突入電流防止用回路を設けることな
く起動時に流れる主電流を設定値以下に抑制でき、従っ
て電源装置の小型化、低コスト化は勿論のこと信頼性を
向上できる。また起動時に制御回路用電源電圧が未だ低
い状態で誤動作をしたとしても、スイッチング素子は能
動領域で動作するので異常に過大な電流が流れることは
ない。
第1図は本発明に係る電源装置の起動方法の一実施例を
説明する几めの動作波形図、第2図、第6図及び第5図
は夫々本発明の実施例を実施するための電源装置の回路
例、第4図は第6図に示す電源装置における駆動部の具
体例を示す図、第6図はFET6D砿圧−4流特性を示
す図、オフ図乃至第10図は従来の電源装置の起動刃1
.1′・・・入力端子 2・・・ス・イツチング素
子6・・・平滑用インダクタ 4・・・フリーホイーリングダイオード5・・・平滑用
コンデンサ 6・・・負荷7・・・?ll1j御回路
12・・・起動回路19・・・駆動部 オリジン屯気株式会社
説明する几めの動作波形図、第2図、第6図及び第5図
は夫々本発明の実施例を実施するための電源装置の回路
例、第4図は第6図に示す電源装置における駆動部の具
体例を示す図、第6図はFET6D砿圧−4流特性を示
す図、オフ図乃至第10図は従来の電源装置の起動刃1
.1′・・・入力端子 2・・・ス・イツチング素
子6・・・平滑用インダクタ 4・・・フリーホイーリングダイオード5・・・平滑用
コンデンサ 6・・・負荷7・・・?ll1j御回路
12・・・起動回路19・・・駆動部 オリジン屯気株式会社
Claims (8)
- (1)駆動信号によりオン、オフして直流入力を交流に
変換するスイッチング素子と、その交流を直流に変換す
る整流回路と、前記スイッチング素子のオン、オフを制
御する制御回路と、該制御回路の出力と前記スイッチン
グ素子との間に設けられた起動回路とを備えて直流電力
を負荷に供給する電源回路において、前記スイッチング
素子の起動から出力電圧又は出力電流が予め定めた値に
達するまでの期間は、信号値が徐々に大きくなる駆動信
号を前記スイッチング素子に与えて、該スイッチング素
子のオン期間にこれを通流する主電流が前記駆動信号の
信号値に依存する能動領域で前記スイッチング素子を動
作させることを特徴とする電源回路の起動方法。 - (2)起動時に制御回路電源電圧が前記制御回路を安定
に動作させ得る値以上に上昇するとき、前記起動回路は
信号値が徐々に増大する駆動信号を前記スイッチング素
子に供給することを特徴とする特許請求の範囲(1)項
に記載の電源回路の起動方法。 - (3)前記直流入力間に結合された抵抗とこれに直列に
接続された第2のコンデンサの充電特性により、前記駆
動信号の信号値を徐々に増大させることを特徴とする特
許請求の範囲(1)項に記載の電源回路の起動方法。 - (4)前記制御回路は前記スイッチング素子として用い
られるFETのゲート−ソース間スレッシュホールド電
圧以下で起動時から安定に動作して、徐々に増大する信
号値の駆動信号を前記FETに供給することを特徴とす
る特許請求の範囲(1)項に記載の電源回路の起動方法
。 - (5)信号値が徐々に大きくなる前記駆動信号が一定の
パルス幅を有することを特徴とする特許請求の範囲(1
)項に記載した電源回路の起動方法。 - (6)信号値が徐々に大きくなる前記駆動信号がパルス
幅制御されることを特徴とする特許請求の範囲(1)項
に記載した電源回路の起動方法。 - (7)信号値が徐々に大きくなる前記駆動信号が周波数
制御されることを特徴とする特許請求の範囲(1)項に
記載した電源回路の起動方法。 - (8)信号値が徐々に大きくなる前記駆動信号が一定パ
ルス幅と可変パルス幅とを有することを特徴とする電源
回路の起動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28497685A JPS62144568A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 電源回路の起動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28497685A JPS62144568A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 電源回路の起動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62144568A true JPS62144568A (ja) | 1987-06-27 |
Family
ID=17685516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28497685A Pending JPS62144568A (ja) | 1985-12-18 | 1985-12-18 | 電源回路の起動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62144568A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01150484U (ja) * | 1988-04-07 | 1989-10-18 | ||
| JPH0340887U (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-19 | ||
| JP2015173541A (ja) * | 2014-03-11 | 2015-10-01 | トヨタ自動車株式会社 | 電力変換装置及びその起動方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626426A (ja) * | 1985-07-03 | 1987-01-13 | Hitachi Ltd | 磁気記録媒体 |
-
1985
- 1985-12-18 JP JP28497685A patent/JPS62144568A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626426A (ja) * | 1985-07-03 | 1987-01-13 | Hitachi Ltd | 磁気記録媒体 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01150484U (ja) * | 1988-04-07 | 1989-10-18 | ||
| JPH0340887U (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-19 | ||
| JP2015173541A (ja) * | 2014-03-11 | 2015-10-01 | トヨタ自動車株式会社 | 電力変換装置及びその起動方法 |
| US9793791B2 (en) | 2014-03-11 | 2017-10-17 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Power conversion apparatus and method for starting up the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10491128B2 (en) | Power controlling semiconductor device, switched-mode power supply, and method of designing the device and power-supply | |
| US6396718B1 (en) | Switch mode power supply using transformer flux sensing for duty cycle control | |
| US8953348B2 (en) | Switching power supply circuit and power factor controller | |
| US5508602A (en) | Voltage boosting circuit with load current sensing | |
| EP0658968B1 (en) | Switching regulator | |
| EP1331721B1 (en) | Method and apparatus for a switch mode power supply that genarates a high pulse width modulation gain while maintaining low noise sensitivity | |
| US5572112A (en) | Power supply unit | |
| US20100253307A1 (en) | Pfc converter having two-level output voltage without voltage undershooting | |
| US10897194B2 (en) | Power factor improvement circuit and semiconductor apparatus | |
| US20130308349A1 (en) | Switching regulator, the control circuit and the method thereof | |
| US4502104A (en) | Bootstrapped AC-DC power converter | |
| US7116563B2 (en) | Dual mode over-current protection for switching mode power converter | |
| US11611277B2 (en) | Soft-start method for a switching regulator | |
| JPH0615298Y2 (ja) | 無切換連続可変電源回路 | |
| US20120044724A1 (en) | Switching power supply apparatus | |
| EP0588168A2 (en) | Switch mode power supply with feed-forward pulse limit control | |
| US7092261B2 (en) | Switching power supply utilizing oscillator frequency tuner for load driving capability under peak load condition | |
| JPH08317637A (ja) | スイッチング電源装置のソフトスタート回路 | |
| CA2214217C (en) | Switching power supply apparatus | |
| KR20200078110A (ko) | 양극성 펄스 전원 공급 장치 | |
| JP3463278B2 (ja) | 電源装置 | |
| JPS64917B2 (ja) | ||
| JP2799749B2 (ja) | 昇降圧形コンバータ回路の制御方法 | |
| JP2550325B2 (ja) | 電源装置 | |
| JP3456833B2 (ja) | スイッチング電源 |