JPS6214507A - Fm検波用回路網 - Google Patents

Fm検波用回路網

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Publication number
JPS6214507A
JPS6214507A JP15440685A JP15440685A JPS6214507A JP S6214507 A JPS6214507 A JP S6214507A JP 15440685 A JP15440685 A JP 15440685A JP 15440685 A JP15440685 A JP 15440685A JP S6214507 A JPS6214507 A JP S6214507A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
network
resonator
circuit
resonators
Prior art date
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Pending
Application number
JP15440685A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Awata
粟田 聡志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
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  • Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上皇剋朋分立 本発明はディファレンシャルピーク検波器と組合わされ
てFM検波回路を構成する回路網の提案に関する。
従米坐及歪 FM検波方式の一つとしてディファレンシャルピーク検
波方式がある。この方式を実現する回路として従来のも
のは、第4図に示すように2つの尖頭値検波器41.4
2と1つの差動増幅器43とからなるディファレンシャ
ルピーク検波器44と、LC回路からなる回路網45と
で構成される。 この回路において、A点に入力抵抗R
inを介して可変周波数発振器46を接続し、発振周波
数を変化させると、A点にあられれる電圧は第5図にv
lで示す周波数特性をもち、またB点にあられれる電圧
はv2で示す周波数特性をもつ。このためディファレン
シャルピーク検波器の出力端Cにあられれる電圧はV2
−Vlで示されるS字形の周波数特性をもつこととなる
。従って、可変周波数発振器46にかえてFM信号(通
常はIF段から出力される中心周波数10.7MHzの
FM信号である。)を加えると、ディファレンシャルピ
ーク検波器の出力端Cより中心周波数からの偏位に対応
した振幅のFM検波信号を得る。
が °しよ゛と るp 占 ところで、上記FM検波回路においては回路網45がL
C棄子からなるため、インダクタンスの調整が必要で非
常に扱いにくいという欠点がある本発明はかかる点に鑑
み、無調整化が可能で、かつ斬新な構成のFM検波回路
用回路網を提供することを目的としている。
占  ゛ るための 上記目的を達成するため本発明に係る回路網は、FM信
号が入力される入力端子とアース端子との間に2端子型
圧電共振子と抵抗との直列回路が2組並列接続され、一
方の直列回路は前記入力端子側に2端子型圧電共振子が
配され、他方の直列回路はアース端子側に2端子型圧電
共振子が配され、かつ各直列回路の前記共振子と抵抗と
の接続点からディファレンシャルピーク検波Wの2つの
入力に接続するための出力端子が導出されていることを
特徴としている。
立凪 前記一方の直列回路から導出される出力端子とアース端
子間には2端子型圧電共振子の両端電圧があられれ、ま
た、他方の直列回路から導出される出力端子とアース端
子間には抵抗の両端電圧があられれる。従って、2つの
2端子型圧電共振子としてインピーダンス特性の等しい
ものを選び、また2つの抵抗として抵抗値の等しいもの
を選ぶと、入力端子とアース間に可変周波数発振器を接
続して周波数を変化させた場合、一方の出力端子とアー
ス間にあられれる電圧と、他方の出力端子とアース間に
あられれる電圧とは、第5図に示したvlとv2のよう
に逆勾配の周波数特性をもっこととなる。その結果、前
記2つの出力端子を入力回路に接続したディファレンシ
ャルピーク検波器の出力端より得る電圧は第5図にV2
−Vlで示したS字形の周波数特性をもつ。かくして本
発明回路網を用いても従来と同様にディファレンシャル
ピーク検波方式によるFM信号の検波を行うことができ
る。
次差順■ 以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。第1
図においては、1はリミッタ増幅器、2は本発明の一例
としてのFM検波用回路網で、入力端子2aとアース端
子2bとの間に2端子型圧電共振子XI、X2と抵抗R
1,R2との直列回路が2組並列に接続されている。一
方の直列回路は、入力端子ja側に2端子型圧電共振子
(以下、単に共振子という。)XIが配され、他方の直
列回路はアース端子2b側に共振子X2が配されている
。そして、各直列回路の共振子と抵抗との接続点からは
出力端子2c、2dが導出され、ディファレンシャルピ
ーク検波器3の入力回路に接続されている。この回路網
において、2つの共振子X1.X2は同じ共振特性をも
つものを用い、2つの抵抗R1,R2は抵抗値の等しい
ものを用いている。また、その場合、FM信号の中心波
長における共振子XI、X2のインピーダンスが抵抗R
1,R2の抵抗値と等しくなる共振子又は抵抗を選んで
おくのがよい。
前記ディファレンシャルピーク検波器3は、2個の尖頭
値検波3a、3b差差動幅器3cとからなる公知の回路
で構成されている。
上記構成によるFM信号の検波は作用の項で述べた通り
であるが、図面によって更に補足説明する。先ず、2つ
の共振子XI、X2のインピーダンスは第2図に実線(
イ)で示す周波数特性をもっているので、リミッタ増幅
器1の入力側に可変周波数発振器を設けてその発振周波
数を変化させると、回路網の各直列回路に流れる電流■
は第2図に(ロ)で示す如く周波数によって変化する。
ここで、抵抗R1,R2は周波数によって値が変化しな
いので、抵抗R1,R2の両端の電圧VRは図に(ハ)
で示すように前記電流■と同様な周波数特性をもってい
る。一方、共振子XI、X2の両端の電圧VXは、直列
回路の入力端子とアース端子間に加わる一定の電圧から
抵抗R1,R2の両端の電圧を減じた値であるから、図
に(ニ)で示すようにVRとは逆勾配の特性をもつ。前
記VXは出力端子2cとアース端子2b間に生じ、VR
は出力端子2dとアース端子2b間に生じる、従って、
このVX、VRが入力回路に加えられるディファレンシ
ャルピーク検波器3の出力端にあられれる電圧は図に(
ホ)で示すようにS字形の周波数特性を描くこととなる
。尚、第2図中、frは共振周波数、faは反共振周波
数である。
また第2図の特性曲線は、中心周波数における共振子X
I、X2のインピーダンスと抵抗R1,R2の抵抗値と
が等しい場合のものを描いている。
上記回路網2はこの実施例では第3図に示すように一枚
の圧電基板10を用いて構成しである。
圧電基板10は例えばPZT等で構成され、その両方の
主表面10a、10bには端子電極部11a、12a、
13a、14a、共振子電極部11b、12b、13b
、14b、取付電極部11C,12c、13c、14c
からなる電極11.12.13.14が左右に一対づつ
形成されている。同じ主表面上の電極は同じパターンで
形成されている。また、両生表面の間で端子電極部11
a〜14aは互いに対向しない位置に形成され、一方共
振子電極部11b〜14bは対向する位置に形成されて
いる。この対向する共振子電極部11b〜14bの間で
2端子型圧電共振子を構成している。この共振子はいわ
ゆるエネルギー閉じ込め現象に基づいて振動する。各主
表面10a、10bの取付電極部11C〜14cの間に
はチップ型抵抗15.16が例えば導電ペーストを介し
て取付けである。前記チップ型抵抗15を回路網2にお
ける抵抗R1、チップ型抵抗16を抵抗R2とし、共振
子電極部11bと13bの間で構成される共振子をXl
、共振子電極部12bと14bの間で構成される共振子
をX2とすれば、端子電極部11aは入力端子2 a 
S端子電極部12aは出力端子2d、端子電極部13a
は出力端子2 C%端子電極部14aはアース端子2b
に対応する。
主班立処来 本発明に係るFM検波用の回路網は上述した如くインダ
クタンス素子を用いないで、2端子共振子と抵抗とで構
成していないので、ディファレンシャルピーク検波回路
の無調整化が実現し、非常、いいやよいよい、&9h1
カ、あ6.1:加えて、本発明の回路網は共振子と抵抗
とのブリッジ形接続構成からなる全く新しい4端子の回
路網であり、ディファレンシャルピーク検波方式の実施
技術の一つとして、その方式の普及に寄与するところ大
である。
更に、本発明の回路網を実施例のように一枚の圧電基板
に形成すれば、ディファレンシャルピーク型検波器の外
付部品が1個で済み組立てが容易になると共に、小型化
が実現するといった効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としてFM検波用回路網を示
す図、第2図は第1図の各部の電圧及びインピーダンス
の周波数特性を示す図、第3図は前記回路網の空間的構
成を示す図であり、図(A)は表面挽回、図(B)は裏
面挽回、第4図は従来のFM検波用回路網を示す図、第
5図は従来の回路網の各部の電圧の周波数特性等を示す
図である。 2a・・・入力端子、2b・・・アース端子2c、2d
・・・出力端子 3・・・ディファレンシャルピーク検波器Xi、X2・
・・2端子型圧電共振子 R1,R2・・・抵抗。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  FM信号が入力される入力端子とアース端子との間に
    2端子型圧電共振子と抵抗との直列回路が2組並列接続
    され、一方の直列回路は前記入力端子側に2端子型圧電
    共振子が配され、他方の直列回路はアース端子側に2端
    子型圧電共振子が配され、かつ各直列回路の前記共振子
    と抵抗との接続点からディファレンシャルピーク検波器
    の2つの入力に接続するための出力端子が導出されてい
    ることを特徴とするFM検波用回路網。
JP15440685A 1985-07-12 1985-07-12 Fm検波用回路網 Pending JPS6214507A (ja)

Priority Applications (1)

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JP15440685A JPS6214507A (ja) 1985-07-12 1985-07-12 Fm検波用回路網

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JPS6214507A true JPS6214507A (ja) 1987-01-23

Family

ID=15583452

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JP15440685A Pending JPS6214507A (ja) 1985-07-12 1985-07-12 Fm検波用回路網

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JP (1) JPS6214507A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02179106A (ja) * 1988-12-29 1990-07-12 Nec Corp ディスクリミネータ回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02179106A (ja) * 1988-12-29 1990-07-12 Nec Corp ディスクリミネータ回路

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