JPS62145115A - 記録計 - Google Patents
記録計Info
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- JPS62145115A JPS62145115A JP28625185A JP28625185A JPS62145115A JP S62145115 A JPS62145115 A JP S62145115A JP 28625185 A JP28625185 A JP 28625185A JP 28625185 A JP28625185 A JP 28625185A JP S62145115 A JPS62145115 A JP S62145115A
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- Japan
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- recording
- recording head
- signal waveforms
- scale
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、複数の入力信号に対応する信号波形および目
盛り等を記録する記録計の改良に関する。
盛り等を記録する記録計の改良に関する。
(発明の技術的背景およびその問題点)従来、複数の入
力信号を読込んで各入力信号に応じたアナログ波形を記
録する場合には、自動平衡型ヘッドあるいは打点式ヘッ
ドを用いた記録計を適用するのが一般的であった。しか
るに、上記各記録計は入力信号波形に対応する目盛りま
で同時に記録することができなかったので、予め入力信
号波形に対応した目盛りが印刷されている特殊な記録紙
を用いなければならなかった。したがって、入力信号に
応じて随時記録紙を交換する必要があり、大変面倒であ
る上、コスト高を招いていた。また、記録紙の位置ずれ
あるいは膨張等によって記録波形が目盛からずれてしま
うおそれがあり、信頼性の高い記録データを得ることは
困難であった。
力信号を読込んで各入力信号に応じたアナログ波形を記
録する場合には、自動平衡型ヘッドあるいは打点式ヘッ
ドを用いた記録計を適用するのが一般的であった。しか
るに、上記各記録計は入力信号波形に対応する目盛りま
で同時に記録することができなかったので、予め入力信
号波形に対応した目盛りが印刷されている特殊な記録紙
を用いなければならなかった。したがって、入力信号に
応じて随時記録紙を交換する必要があり、大変面倒であ
る上、コスト高を招いていた。また、記録紙の位置ずれ
あるいは膨張等によって記録波形が目盛からずれてしま
うおそれがあり、信頼性の高い記録データを得ることは
困難であった。
そこで、これらの問題点を解決するために、最近では!
!!熱式熱式記録lトッドいた記録計が適用されている
。
!!熱式熱式記録lトッドいた記録計が適用されている
。
第6図は上記感熱式記録ヘッドを用いた記録計のシステ
ム構成を示すブロック図である。複数チャンネル(この
場合3チヤンネル)の入力信号S1.S2,83はマル
チプレクサ1により一定周期で順次読込まれ、増幅器2
にて増幅され、A/D変換器3にてディジタル値に変換
されたのちパスライン4を介してCPU5に取込まれる
。
ム構成を示すブロック図である。複数チャンネル(この
場合3チヤンネル)の入力信号S1.S2,83はマル
チプレクサ1により一定周期で順次読込まれ、増幅器2
にて増幅され、A/D変換器3にてディジタル値に変換
されたのちパスライン4を介してCPU5に取込まれる
。
そうすると、上記CPU5からの指令に応じて感熱式記
録ヘッド制御部6および祇送りモータ制御部7が駆動し
、感熱式記録ヘッド8.t5よび紙送りモータ9の動作
を制御する。ここで、上記CPU5はROMl0に格納
されているシステムプログラムに基いて各入力信号81
.82.83の処理を行ない、RAM11に予め記憶さ
れている各種目盛りパターンから入力信号に対応する目
盛りパターンを選択して前記感熱式記録ヘッド制御部6
および紙送りモータ制御部7に指令を出力する。
録ヘッド制御部6および祇送りモータ制御部7が駆動し
、感熱式記録ヘッド8.t5よび紙送りモータ9の動作
を制御する。ここで、上記CPU5はROMl0に格納
されているシステムプログラムに基いて各入力信号81
.82.83の処理を行ない、RAM11に予め記憶さ
れている各種目盛りパターンから入力信号に対応する目
盛りパターンを選択して前記感熱式記録ヘッド制御部6
および紙送りモータ制御部7に指令を出力する。
その結果、記録紙12には感熱式記録ヘッド8によって
各入力信号81.32.83に対応する信号波形および
目盛りが適時記録される。なお、図中13は上記目盛り
パターンなどの記録条件を入力する操作・表示部であり
、操作・表示ドライバ14を介してCPU5と操作指令
および表示指令の信号授受が行なわれる。
各入力信号81.32.83に対応する信号波形および
目盛りが適時記録される。なお、図中13は上記目盛り
パターンなどの記録条件を入力する操作・表示部であり
、操作・表示ドライバ14を介してCPU5と操作指令
および表示指令の信号授受が行なわれる。
第7図は上記記録計により3チヤンネルの入力信号81
,82.83に応じた信号波形A、B。
,82.83に応じた信号波形A、B。
Cと、これら信号波形に対応する目盛りX、Y。
Zとを記録した一例を示している。同図に示すように目
盛りX、Y、Zは一定の周期で順次記録されており、入
力信号波形A、B、Cど対応させるために、欄外等に入
力信号のヂャンネルを示す記号fch1J rch2J
rch3Jなどが記録されるものとなっている。
盛りX、Y、Zは一定の周期で順次記録されており、入
力信号波形A、B、Cど対応させるために、欄外等に入
力信号のヂャンネルを示す記号fch1J rch2J
rch3Jなどが記録されるものとなっている。
しかるに、上記感熱式記録ヘッドは単色でしか記録する
ことができなかった。このため、第7図に示すように記
録演みの記録紙を一瞥しただけでは入力信号波形と目盛
りとを対応させるのが困難であり、大変不便であった。
ことができなかった。このため、第7図に示すように記
録演みの記録紙を一瞥しただけでは入力信号波形と目盛
りとを対応させるのが困難であり、大変不便であった。
本発明はこのような事情に基いてなされたちのであり、
その目的とするところは、各入力信号に応じた入力信号
波形および目盛り等を容易に対応づけることができる上
、記録紙の低コスト化をはかり得、かつ信頼度の高い記
録データを得られる記録計を提供することにある。
その目的とするところは、各入力信号に応じた入力信号
波形および目盛り等を容易に対応づけることができる上
、記録紙の低コスト化をはかり得、かつ信頼度の高い記
録データを得られる記録計を提供することにある。
(発明の概要)
本発明は、上記目的を達成するために、複数の−人力信
号を読込み、これら入力信号に応じて信号波形および目
盛り等を一定速度で走行する記録紙上に複数色を用いて
随時記録する際に、前記各入力信号に応じた信号波形を
複数色を用いて記録すると共に各信号波形に対応する目
盛りをその信号波形と同一色で記録するように記録ヘッ
ドを制御する記録ヘッド制御手段を備えたものである。
号を読込み、これら入力信号に応じて信号波形および目
盛り等を一定速度で走行する記録紙上に複数色を用いて
随時記録する際に、前記各入力信号に応じた信号波形を
複数色を用いて記録すると共に各信号波形に対応する目
盛りをその信号波形と同一色で記録するように記録ヘッ
ドを制御する記録ヘッド制御手段を備えたものである。
(発明の実施例)
第1図は本発明の一実施例のシステム構成を示すブロッ
ク図である。なお、第6図と同一部分には同一符号を付
し、詳しい説明は省略する。本実施例のCPU20は、
パスライン4に接続されているA/D変換器31紙送り
モータ制御部7゜ROMI O,RAMI 1 、操作
・表示ドライバ14、記録ヘッド制御部21および記録
ヘッド位置制御部22の制御を、上記ROM10に記憶
されているシステムプログラムに基いて行なうものであ
る。上記記録ヘッド制御部21は記録ヘッド23による
記録動作を制御するものであって、記録ヘッド位置制御
部22は記録ヘッド送りモータ24を駆動制御すること
により記録ヘッド23の記録位置を制御するものである
。ここで、上記記録ヘッド23は、複数色を使用して入
力信号波形および目盛り等の記録が可能なものであり、
本実施例ではイエロー、マゼンタ、シアンの3色につい
てそれぞれのノズルを有し、インクジェット方式で記録
を行なう記録ヘッドを用いている。また、前記RAM1
1は、入力信号波形に対応する各種目盛りパターンを格
納する領域と、入力信号に対する記録色の指定情報を格
納する領域と、後述するラインカウント値および目盛り
カウント値を格納するカウンタ領域とを少なくとも有し
ており、上記目盛りパターンおよび記録色の指定操作は
操作・表示部13により予め記録処理開始以前に行なわ
れる。
ク図である。なお、第6図と同一部分には同一符号を付
し、詳しい説明は省略する。本実施例のCPU20は、
パスライン4に接続されているA/D変換器31紙送り
モータ制御部7゜ROMI O,RAMI 1 、操作
・表示ドライバ14、記録ヘッド制御部21および記録
ヘッド位置制御部22の制御を、上記ROM10に記憶
されているシステムプログラムに基いて行なうものであ
る。上記記録ヘッド制御部21は記録ヘッド23による
記録動作を制御するものであって、記録ヘッド位置制御
部22は記録ヘッド送りモータ24を駆動制御すること
により記録ヘッド23の記録位置を制御するものである
。ここで、上記記録ヘッド23は、複数色を使用して入
力信号波形および目盛り等の記録が可能なものであり、
本実施例ではイエロー、マゼンタ、シアンの3色につい
てそれぞれのノズルを有し、インクジェット方式で記録
を行なう記録ヘッドを用いている。また、前記RAM1
1は、入力信号波形に対応する各種目盛りパターンを格
納する領域と、入力信号に対する記録色の指定情報を格
納する領域と、後述するラインカウント値および目盛り
カウント値を格納するカウンタ領域とを少なくとも有し
ており、上記目盛りパターンおよび記録色の指定操作は
操作・表示部13により予め記録処理開始以前に行なわ
れる。
第2図は本実施例における記録機構部の概略構成を示す
模式図である。記録紙12はローラ31に巻付けられて
おり、紙送りモータ9の駆動により駆動軸32が回転す
ると、ベルト33を介して上記ローラ31が回転し、こ
れにより上記記録紙12は一定速度で送り出されるよう
になっている。
模式図である。記録紙12はローラ31に巻付けられて
おり、紙送りモータ9の駆動により駆動軸32が回転す
ると、ベルト33を介して上記ローラ31が回転し、こ
れにより上記記録紙12は一定速度で送り出されるよう
になっている。
一方、記録ヘッド23は、回路機構部34に組込まれた
記録ヘッド制御部21からの制御信号を制御ライン35
を介して受け、上記制御信号に応じて所望の色のノズ′
ルにより前記記録[12にドツト記録を行なうものとな
っている。また、上記記録ヘッド23は、モータプーリ
36とプーリ37との間に張設されたベルト38に固定
されており、記録ヘッド送りモータ24の駆動によりモ
ータプーリ36.プーリ37.ベルト38の作用によっ
て記録112の送り方向に対して垂直方向に走査し、記
録位置に位置決めされるものとなっている。
記録ヘッド制御部21からの制御信号を制御ライン35
を介して受け、上記制御信号に応じて所望の色のノズ′
ルにより前記記録[12にドツト記録を行なうものとな
っている。また、上記記録ヘッド23は、モータプーリ
36とプーリ37との間に張設されたベルト38に固定
されており、記録ヘッド送りモータ24の駆動によりモ
ータプーリ36.プーリ37.ベルト38の作用によっ
て記録112の送り方向に対して垂直方向に走査し、記
録位置に位置決めされるものとなっている。
次に、このように構成された本実施例の動作について説
明する。3チヤンネルの入力信号81゜S2,83は、
一定の周期で切換えられるマルチプレクサ1によって順
次選択され、増幅器2にて各入力信号S1,82.83
に応じて増幅され、A/D変換器3にてディジタル値に
変換された後、パスライン4を介してCPU20に取込
まれる。
明する。3チヤンネルの入力信号81゜S2,83は、
一定の周期で切換えられるマルチプレクサ1によって順
次選択され、増幅器2にて各入力信号S1,82.83
に応じて増幅され、A/D変換器3にてディジタル値に
変換された後、パスライン4を介してCPU20に取込
まれる。
そうすると、CPU20においては、入力信号を処理す
ることにより1ラインの記録パターンが作成されると共
に、RAM11に予め格納されている入力信号S、32
.83に応じた色指定情報(例えばSl−イエロー、S
2=マゼンタ、83=シアン)が読み出され、これらが
信号処理情報として記録ヘッド制御部21に出力される
。
ることにより1ラインの記録パターンが作成されると共
に、RAM11に予め格納されている入力信号S、32
.83に応じた色指定情報(例えばSl−イエロー、S
2=マゼンタ、83=シアン)が読み出され、これらが
信号処理情報として記録ヘッド制御部21に出力される
。
一方、記録紙12は紙送りモータ制御部7の制御指令に
応じて駆動する紙送りモータ9により一定速度で所定方
向に送られており、この記録紙12が一定量(例えば0
.2m1ll)移動する毎に、記録ヘッド23は記録ヘ
ッド位置制御部22からの制御指令に応じて駆動する記
録ヘッド送りモータ24により記録紙12の送り方向に
対して垂直方向に1ラインだけ走査される。そこで、こ
の走査の際に、前記CPtJ20からの信号処理情報を
入力した記録ヘッド制御部21から出力される制鉗指令
により、所望の記録位置にてかつ所望の色によりドツト
記録が行なわれる。かくして、記録紙12上には入力信
@81.32.S3に応じた信号波形および目盛り等が
記録される。
応じて駆動する紙送りモータ9により一定速度で所定方
向に送られており、この記録紙12が一定量(例えば0
.2m1ll)移動する毎に、記録ヘッド23は記録ヘ
ッド位置制御部22からの制御指令に応じて駆動する記
録ヘッド送りモータ24により記録紙12の送り方向に
対して垂直方向に1ラインだけ走査される。そこで、こ
の走査の際に、前記CPtJ20からの信号処理情報を
入力した記録ヘッド制御部21から出力される制鉗指令
により、所望の記録位置にてかつ所望の色によりドツト
記録が行なわれる。かくして、記録紙12上には入力信
@81.32.S3に応じた信号波形および目盛り等が
記録される。
第3図は上述した動作に基いて記録紙12に記録された
入力信号81.82.33に応じた信号波形△、B、C
と、これら波形にそれぞれ対応する目盛りX、Y、Zの
記録例を示す図である。同図に示すように、本実施例に
おいては入力信号81.82.83に応じた信号波形A
、B、Cがそれぞれ異なる3色で記録されている。また
、これら信号波形A、B、Cに対応する目盛りX、Y。
入力信号81.82.33に応じた信号波形△、B、C
と、これら波形にそれぞれ対応する目盛りX、Y、Zの
記録例を示す図である。同図に示すように、本実施例に
おいては入力信号81.82.83に応じた信号波形A
、B、Cがそれぞれ異なる3色で記録されている。また
、これら信号波形A、B、Cに対応する目盛りX、Y。
Zも各々対応する信号波形A、B、Cと同一色で、かつ
一定周期毎に順次切換えられて記録されている。
一定周期毎に順次切換えられて記録されている。
このような目盛りx、y、zの記録処理は、第4図に示
す時刻更新処理ルーチンと第5図に示す記録処理ルーチ
ンとの組合わせにより可能となる。
す時刻更新処理ルーチンと第5図に示す記録処理ルーチ
ンとの組合わせにより可能となる。
すなわち、記録紙12は紙送りモータ9により一定量ず
つ送られているが、この記録M12の移動量はCP(J
20にて監視され、この移a岳が所定量に到達すると、
CPtJ20によりRAM11内のラインカウンタのカ
ウント値りが「+1Jだけ加算される(ステップ(以下
S]−と略称する)1)。なお、このラインカウンタの
カウント1直りは各目盛りX、Y、21%:J3ける1
ライン毎の目盛りパターンを記録するタイミングであり
、カウント値りとこれに対応する目盛りパターンとは予
めRAM11の所定領域に格納されている。
つ送られているが、この記録M12の移動量はCP(J
20にて監視され、この移a岳が所定量に到達すると、
CPtJ20によりRAM11内のラインカウンタのカ
ウント値りが「+1Jだけ加算される(ステップ(以下
S]−と略称する)1)。なお、このラインカウンタの
カウント1直りは各目盛りX、Y、21%:J3ける1
ライン毎の目盛りパターンを記録するタイミングであり
、カウント値りとこれに対応する目盛りパターンとは予
めRAM11の所定領域に格納されている。
そして、このラインカウンタのカウントfM Lが所定
値(第3図の場合L=16>になると目盛りX、Y、Z
の切換時刻となり(ST2>、RAM11内の目盛り力
lクンタのカウントMI Nを「+11だけ加算する(
ST3)。なお、この目盛りカウンタのカウント値Nは
入力信号波形A、B、Cに対応する目盛りx、y、zを
指定するものであって、カウント値Nとこれに対応する
目盛りとは予めRAM11の所定領域に格納されている
。
値(第3図の場合L=16>になると目盛りX、Y、Z
の切換時刻となり(ST2>、RAM11内の目盛り力
lクンタのカウントMI Nを「+11だけ加算する(
ST3)。なお、この目盛りカウンタのカウント値Nは
入力信号波形A、B、Cに対応する目盛りx、y、zを
指定するものであって、カウント値Nとこれに対応する
目盛りとは予めRAM11の所定領域に格納されている
。
ここで、本実施例では3チヤンネルの入力信号81.8
2.S3の場合について説明しているので、カウント値
Nが3を越えたならば(Sr4)、このカウントIfN
を1に復帰させる(Sr5)。
2.S3の場合について説明しているので、カウント値
Nが3を越えたならば(Sr4)、このカウントIfN
を1に復帰させる(Sr5)。
このようにして、目盛りカウンタのカウント値Nに応じ
て目盛りx、y、zの切換指令を行ない、その後、ライ
ンカウンタのカウント(直しをOにして初期状態に戻る
(Sr1)。
て目盛りx、y、zの切換指令を行ない、その後、ライ
ンカウンタのカウント(直しをOにして初期状態に戻る
(Sr1)。
一方、上記ラインカウンタのカウント値りが「+1」加
算されると、1ラインの目盛りパターンの記録タイミン
グとなる(Sr7)。そうすると、RAM11にそれぞ
れ格納されている目盛りカウンタのカウント値Nおよび
ラインカウンタのカウント値しを読み出しくSr8.5
T9)、これらカウント値N、Lに従って、色および目
盛りパターンの設定を行なう(ST10)。その結果、
記録ヘッド23により記録紙12に1ラインの目盛りパ
ターンが所定の色で記録される(ST11)。
算されると、1ラインの目盛りパターンの記録タイミン
グとなる(Sr7)。そうすると、RAM11にそれぞ
れ格納されている目盛りカウンタのカウント値Nおよび
ラインカウンタのカウント値しを読み出しくSr8.5
T9)、これらカウント値N、Lに従って、色および目
盛りパターンの設定を行なう(ST10)。その結果、
記録ヘッド23により記録紙12に1ラインの目盛りパ
ターンが所定の色で記録される(ST11)。
なお、本実施例においては、N=1のとき信号波形Aに
対応する目盛りXの記録が行なわれるものとし、N=2
のとぎ信号波形Bに対応する目盛りYの記録が行なわれ
るものとし、N=3のとき信号波形Cに対応する目盛り
Zの記録が行なわれるものとする。また、例えば目盛り
Xの場合、第3図に示すように、L=1.3,5,7,
9゜11.13.15のとき第1の目盛りパターンでド
ツト記録を行なうものとし、L=2.6,10゜14の
とき第2の目盛りパターンでドツト記録を行なうものと
し、L=4.8.12のとき第3の目盛りパターンでド
ツト記録を行なうものとし、し=16のとき第4の目盛
りパターンでドツト記録を行なうものとする。
対応する目盛りXの記録が行なわれるものとし、N=2
のとぎ信号波形Bに対応する目盛りYの記録が行なわれ
るものとし、N=3のとき信号波形Cに対応する目盛り
Zの記録が行なわれるものとする。また、例えば目盛り
Xの場合、第3図に示すように、L=1.3,5,7,
9゜11.13.15のとき第1の目盛りパターンでド
ツト記録を行なうものとし、L=2.6,10゜14の
とき第2の目盛りパターンでドツト記録を行なうものと
し、L=4.8.12のとき第3の目盛りパターンでド
ツト記録を行なうものとし、し=16のとき第4の目盛
りパターンでドツト記録を行なうものとする。
今、力Cクント値N=1、L=3であったとすると、C
PU20は、N=1より目盛りXを選択し、かつL=3
より第1の目盛りパターンを選択する。
PU20は、N=1より目盛りXを選択し、かつL=3
より第1の目盛りパターンを選択する。
そして、RAM11に予め設定されている目盛りX、Y
、Zと記録色との対応から目盛りXに対応するイエロー
色により第1の目盛りパターンにて記録が行なわれるよ
うに記録ヘッド制御部21を制御する。
、Zと記録色との対応から目盛りXに対応するイエロー
色により第1の目盛りパターンにて記録が行なわれるよ
うに記録ヘッド制御部21を制御する。
このように本実に例によれば、入力信号31゜S2.S
3に応じた信号波形A、B、Cをそれぞれ異なる色で記
録すると共に、これら信号波形A。
3に応じた信号波形A、B、Cをそれぞれ異なる色で記
録すると共に、これら信号波形A。
B、Cの目盛りX、Y、Zを、それぞれ対応する信号波
形A、B、Cと同一色で周期的に切換えながら記録する
ようにしたので、記録済みの記録紙を一瞥しただけで信
号波形と目盛りとを対応づけることができる。したがっ
て、容易にかつ速やかに信号波形を読取ることができる
。また、信号波形と目盛りとが同一条件で記録されるの
で、記録紙の位置ずれや記録紙の膨張等による目盛りの
ずれが生じるおそれはなく、信頼性の高い記録データを
得ることができる。ざらに、記録紙は通常の紙であれば
よく、予め目盛りが記録されている記録紙は勿論のこと
、感熱ヘッド用に処理が施されている記録紙を用いる必
要もない。したがって、従って、容易に記録紙をtp−
備できる上、記録紙の低コスト化をはかることができる
。また、目盛りを一定周期で順次切換えて記録するよう
にしたので、イエロー、シアン、マゼンタのインク消費
量が均一化される。したがって、インク交換を同時に行
なうことができるという効果を奏する。
形A、B、Cと同一色で周期的に切換えながら記録する
ようにしたので、記録済みの記録紙を一瞥しただけで信
号波形と目盛りとを対応づけることができる。したがっ
て、容易にかつ速やかに信号波形を読取ることができる
。また、信号波形と目盛りとが同一条件で記録されるの
で、記録紙の位置ずれや記録紙の膨張等による目盛りの
ずれが生じるおそれはなく、信頼性の高い記録データを
得ることができる。ざらに、記録紙は通常の紙であれば
よく、予め目盛りが記録されている記録紙は勿論のこと
、感熱ヘッド用に処理が施されている記録紙を用いる必
要もない。したがって、従って、容易に記録紙をtp−
備できる上、記録紙の低コスト化をはかることができる
。また、目盛りを一定周期で順次切換えて記録するよう
にしたので、イエロー、シアン、マゼンタのインク消費
量が均一化される。したがって、インク交換を同時に行
なうことができるという効果を奏する。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではない。
たとえば、前記実施例ではインクジェット方式の記録方
式からなる記録ヘッド23を用いた場合を示したが、ワ
イヤドツト方式、感熱転写方式、ラインヘッド方式、静
電方式等の各種記録方式からなる記録ヘッドを適用でき
るのは言うまでもない。また、記録ヘッド23の走査方
式もシリアル方式に限らずラインヘッド方式等であって
もよい。また、前記実施例では3チャンネル入力信号に
対しそれぞれ異なる3色により記録が可能な場合を示し
ており、このように入力チャンネル数だけ記録色が指定
できることが望ましいが、例えば6チヤンネルの場合、
同一色を2チヤンネルに適用して3色で記録するように
しでも、全てのチャンネルを単色で記録するよりは格別
な効果を秦し、このような場合も本発明に含まれるもの
とする。このほか本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々
変形実施可能であるのは勿論である。
式からなる記録ヘッド23を用いた場合を示したが、ワ
イヤドツト方式、感熱転写方式、ラインヘッド方式、静
電方式等の各種記録方式からなる記録ヘッドを適用でき
るのは言うまでもない。また、記録ヘッド23の走査方
式もシリアル方式に限らずラインヘッド方式等であって
もよい。また、前記実施例では3チャンネル入力信号に
対しそれぞれ異なる3色により記録が可能な場合を示し
ており、このように入力チャンネル数だけ記録色が指定
できることが望ましいが、例えば6チヤンネルの場合、
同一色を2チヤンネルに適用して3色で記録するように
しでも、全てのチャンネルを単色で記録するよりは格別
な効果を秦し、このような場合も本発明に含まれるもの
とする。このほか本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々
変形実施可能であるのは勿論である。
(発明の効果〕
以上詳述したように、本発明によれば、複数の入力信号
を読込み、これら入力信号に応じて信号波形および目盛
り等を一定速度で走行する記録紙上に複数色を用いて随
時記録する際に、前記各入力信号に応じた信号波形を複
数色を用いて記録すると共に各信号波形に対応する目盛
りをその信号波形と同一色で記録するように記録ヘッド
を制御する記録ヘッド制御手段を備えたので、各入力信
号に応じた入力信号波形および目盛り等を容易に対応づ
りることができる上、記録紙の低コスト化をはかり得、
かつ信頼度の高い記録データを得られる記録計を提供で
きる。
を読込み、これら入力信号に応じて信号波形および目盛
り等を一定速度で走行する記録紙上に複数色を用いて随
時記録する際に、前記各入力信号に応じた信号波形を複
数色を用いて記録すると共に各信号波形に対応する目盛
りをその信号波形と同一色で記録するように記録ヘッド
を制御する記録ヘッド制御手段を備えたので、各入力信
号に応じた入力信号波形および目盛り等を容易に対応づ
りることができる上、記録紙の低コスト化をはかり得、
かつ信頼度の高い記録データを得られる記録計を提供で
きる。
第1図〜第5図は本発明の一実施例萎示す図であって、
第1図はシステム構成を示すブロック図、第2図は記録
機構部の概略構成を示す模式図、第3図は記録状態の一
例を示す図、第4図および第5図は動作説明用の流れ図
、第6図および第7図は従来例を示ブ°図であって、第
6図はシステム構成を示すブロック図、第7図は記録状
態の一例を示す図である。 1・・・マルチプレクサ、7・・・紙送りモータ制迎部
、10−ROM、11 ・RAM、12−・・記録紙、
13・・・操作・表示部、20・・・CPU、21・・
・記録ヘッド制御部、22・・・記録ヘッド位置制御部
、23・・・記録ヘッド、24・・・記録ヘッド送りモ
ータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 笛4図 第5図
第1図はシステム構成を示すブロック図、第2図は記録
機構部の概略構成を示す模式図、第3図は記録状態の一
例を示す図、第4図および第5図は動作説明用の流れ図
、第6図および第7図は従来例を示ブ°図であって、第
6図はシステム構成を示すブロック図、第7図は記録状
態の一例を示す図である。 1・・・マルチプレクサ、7・・・紙送りモータ制迎部
、10−ROM、11 ・RAM、12−・・記録紙、
13・・・操作・表示部、20・・・CPU、21・・
・記録ヘッド制御部、22・・・記録ヘッド位置制御部
、23・・・記録ヘッド、24・・・記録ヘッド送りモ
ータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 笛4図 第5図
Claims (2)
- (1)複数の入力信号を読込む信号読込み手段と、この
信号読込み手段により読込まれた各入力信号に応じて信
号波形および目盛り等を一定速度で走行する記録紙上に
複数色を用いて随時記録する記録手段と、この記録手段
により信号波形および目盛りを記録する際に、前記各入
力信号に応じた信号波形を複数色を用いて記録すると共
に各信号波形に対応する目盛りをその信号波形と同一色
で記録するように記録ヘッドを制御する記録ヘッド制御
手段とを具備したことを特徴とする記録計。 - (2)前記記録手段にて記録される目盛りは、一定周期
毎に順次切換えられて記録されるものであることを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項記載の記録計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28625185A JPS62145115A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | 記録計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28625185A JPS62145115A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | 記録計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62145115A true JPS62145115A (ja) | 1987-06-29 |
Family
ID=17701941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28625185A Pending JPS62145115A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | 記録計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62145115A (ja) |
-
1985
- 1985-12-19 JP JP28625185A patent/JPS62145115A/ja active Pending
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