JPS62145186A - アラ−ム時計 - Google Patents
アラ−ム時計Info
- Publication number
- JPS62145186A JPS62145186A JP60286458A JP28645885A JPS62145186A JP S62145186 A JPS62145186 A JP S62145186A JP 60286458 A JP60286458 A JP 60286458A JP 28645885 A JP28645885 A JP 28645885A JP S62145186 A JPS62145186 A JP S62145186A
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- Japan
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- alarm
- contact
- cam
- sound
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 2
- 244000145845 chattering Species 0.000 abstract description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はアラーム時計に関するものである。
[従来の技術〕
従来、指針表示式のアラーム時計では、アラーム車とア
ラームカム(兼時針車)が同一軸上に配置されており、
アラームカムがアラームバネによってアラーム車に押し
つけられている。そしてアラーム時刻になると、アラー
ムカムの突起がアラーム車の穴に落ち、アラーム接点が
オンになってアラーム音が鳴り始める。
ラームカム(兼時針車)が同一軸上に配置されており、
アラームカムがアラームバネによってアラーム車に押し
つけられている。そしてアラーム時刻になると、アラー
ムカムの突起がアラーム車の穴に落ち、アラーム接点が
オンになってアラーム音が鳴り始める。
さらにアラーム車が回転すると、アラームカムが上方に
押し上げられ、アラーム接点がオフになるものである。
押し上げられ、アラーム接点がオフになるものである。
[発明が解決しようとする問題点]
上記のものでは、アラーム接点がオンしてからオフにな
るまでに30〜40分かかり、鳴止めを行わなかった場
合には、30〜40分間アラーム音が鳴り放しになって
しまい、電池寿命が短くなるとともにアラーム音がうる
さい等の欠点があった。
るまでに30〜40分かかり、鳴止めを行わなかった場
合には、30〜40分間アラーム音が鳴り放しになって
しまい、電池寿命が短くなるとともにアラーム音がうる
さい等の欠点があった。
またt記の欠点を除去するために、鳴止めが行われなか
った場合には、自動的に一定時間後(例えば、3分後)
にアラーム音を停止させる、いわゆるオートストップ機
能を持たせることが考えられる。ところがこれによると
、オートストップがかかった後、アラーム接点がオフに
なる際のチャタリングによって突然アラーム音が鳴り出
してしまい、使用者が不信感を持ってしまうものであっ
た。
った場合には、自動的に一定時間後(例えば、3分後)
にアラーム音を停止させる、いわゆるオートストップ機
能を持たせることが考えられる。ところがこれによると
、オートストップがかかった後、アラーム接点がオフに
なる際のチャタリングによって突然アラーム音が鳴り出
してしまい、使用者が不信感を持ってしまうものであっ
た。
本発明は、アラームスイッチがオフになる際のチャタリ
ングによる悪影響を除去するようにしたものである。
ングによる悪影響を除去するようにしたものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、アラームバネを2本の腕部によって構成し、
各腕部は同時にそれぞれ第1の接点および第2の接点に
接触するものであり、しかも時間差を持って各接点との
接触が断たれるように構成してあり、各腕部が接点との
非接触状態から同時に各接点に接触したときのみアラー
ム音を発生するようにしたものである。
各腕部は同時にそれぞれ第1の接点および第2の接点に
接触するものであり、しかも時間差を持って各接点との
接触が断たれるように構成してあり、各腕部が接点との
非接触状態から同時に各接点に接触したときのみアラー
ム音を発生するようにしたものである。
[実施例]
第1図および第2図において、1はケース2から起立さ
せた軸3に嵌合した第2アラーム車で、120度ずつず
れた3か所に穴部1aを形成しである。4は時針車(図
示せず)と係合し、軸3に嵌合したアラームカムで、設
定時刻において第2アラーム車1の穴部1aに嵌合する
3本の突起4aを形成しである。5はアラームバネで、
その一端は半田付けによって固定してあり、他端側には
2本の腕部5a、5bを延伸させである。腕部5a、5
bの先端は、プリント基板6に形成した接点5a、5b
に弾接しうるようにしである。また腕部5a、5bの、
アラームカム4上の位置には第3図のようにそれぞれ深
さがaだけ異なる湾曲部5c、5dを形成しである。
せた軸3に嵌合した第2アラーム車で、120度ずつず
れた3か所に穴部1aを形成しである。4は時針車(図
示せず)と係合し、軸3に嵌合したアラームカムで、設
定時刻において第2アラーム車1の穴部1aに嵌合する
3本の突起4aを形成しである。5はアラームバネで、
その一端は半田付けによって固定してあり、他端側には
2本の腕部5a、5bを延伸させである。腕部5a、5
bの先端は、プリント基板6に形成した接点5a、5b
に弾接しうるようにしである。また腕部5a、5bの、
アラームカム4上の位置には第3図のようにそれぞれ深
さがaだけ異なる湾曲部5c、5dを形成しである。
第4図には回路構成の一例を示してあり、同図において
、7は鳴止めスイッチ、Slは腕部5aと接点6aから
なるスイッチ、Slは腕部5bと接点6bとからなるス
イッチ、8はチャタリング除去回路、9はワンショット
回路、10〜14はフリップフロップ回路である。15
〜17はゲート回路、18はオートストップ用の3分の
カウンタ、19は発音装置である。
、7は鳴止めスイッチ、Slは腕部5aと接点6aから
なるスイッチ、Slは腕部5bと接点6bとからなるス
イッチ、8はチャタリング除去回路、9はワンショット
回路、10〜14はフリップフロップ回路である。15
〜17はゲート回路、18はオートストップ用の3分の
カウンタ、19は発音装置である。
つぎに動作について説明する。アラーム時刻以外の時刻
においては、アラームカム4の突起4aが第2アラーム
車1の穴部1aに嵌合しておらず、アラームカム4か上
方に押し上げられた状態になっている。そのためアラー
ムカム4によって腕部5a、5bが上方に押し上げられ
ており、接点6a、6bとの接触が断たれている。した
がって、第4図のスイッチS、S2かともに開いており
、フリップフロップ回路10.11の出力Qは′0”に
保持され、フリップフロップ回路12.13の出力Qは
“1”に保持されている。この状態で1115止めスイ
ッチ7を閉じてアラームをセットしてゲート回路16を
開いておく。
においては、アラームカム4の突起4aが第2アラーム
車1の穴部1aに嵌合しておらず、アラームカム4か上
方に押し上げられた状態になっている。そのためアラー
ムカム4によって腕部5a、5bが上方に押し上げられ
ており、接点6a、6bとの接触が断たれている。した
がって、第4図のスイッチS、S2かともに開いており
、フリップフロップ回路10.11の出力Qは′0”に
保持され、フリップフロップ回路12.13の出力Qは
“1”に保持されている。この状態で1115止めスイ
ッチ7を閉じてアラームをセットしてゲート回路16を
開いておく。
アラーム時刻になると、第2図のアラームカム4の突起
4aが第2アラーム車1の穴部1aに嵌合し、同図の状
態になる。これによりて腕部5a。
4aが第2アラーム車1の穴部1aに嵌合し、同図の状
態になる。これによりて腕部5a。
5bの先端部がそれぞれ第1図の接点6a、’6bに接
触し、第4図のスイッチS、S2が同時に閉じ、フリッ
プフロップ回路10.11の0人力が第5図B、Cのよ
うに1 ″に反転する。フリップフロップ回路10〜1
3のC入力には第5図Aのクロックパルスを供給してあ
り、スイッチS1.Slの開成後、最初に到来するクロ
ックパルスによってフリップフロップ回路10.11の
出力Qがそれぞれ第5図り、Eのごとく “1”になる
。このときフリップフロップ回路12.13の出力Qは
それぞれ第5図F、Gのごとくともに“1“であるので
、ゲート回路15の出力が第5図Hのごとく “1″に
反転する。
触し、第4図のスイッチS、S2が同時に閉じ、フリッ
プフロップ回路10.11の0人力が第5図B、Cのよ
うに1 ″に反転する。フリップフロップ回路10〜1
3のC入力には第5図Aのクロックパルスを供給してあ
り、スイッチS1.Slの開成後、最初に到来するクロ
ックパルスによってフリップフロップ回路10.11の
出力Qがそれぞれ第5図り、Eのごとく “1”になる
。このときフリップフロップ回路12.13の出力Qは
それぞれ第5図F、Gのごとくともに“1“であるので
、ゲート回路15の出力が第5図Hのごとく “1″に
反転する。
そしてつぎのクロックパルスが到来すると、第5図F、
Gのようにフリップフロップ回路12:13の出力Qが
ともに“0”に反転し、ゲート回路15の出力が0”に
反転する。したがってゲ−ト回路15からは第5図Hの
ように1パルスが発生する。
Gのようにフリップフロップ回路12:13の出力Qが
ともに“0”に反転し、ゲート回路15の出力が0”に
反転する。したがってゲ−ト回路15からは第5図Hの
ように1パルスが発生する。
このパルスによってフリップフロップ回路14がセット
され、発音装置19からアラーム音が発生する。同時に
カウンタ18が計時を開始する。
され、発音装置19からアラーム音が発生する。同時に
カウンタ18が計時を開始する。
ここで鳴止めスイッチ7を閉じると、ワンショット回路
9からパルスが発生し、フリップフロップ回路14がリ
セットされて鳴止めが行われる。
9からパルスが発生し、フリップフロップ回路14がリ
セットされて鳴止めが行われる。
また鳴止めが行われなかった場合には、カウンタ18が
3分を計時すると、出力が発生し、フリップフロップ回
路14がリセットされてオートストップがかかる。
3分を計時すると、出力が発生し、フリップフロップ回
路14がリセットされてオートストップがかかる。
その後、数10分が経過すると、アラームカム4の突起
4aが第2アラーム車1の穴部laから徐々に押し出さ
れていく。各腕部の湾曲部5c。
4aが第2アラーム車1の穴部laから徐々に押し出さ
れていく。各腕部の湾曲部5c。
5dは深さを異ならせであるため、まず深い湾曲部5d
を有した腕部5bが押し上げられていき、接点6bとの
接触が断たれる。このとき第2図のスイッチS2からは
第5図Cのようにチャタリングが発生するが、フリップ
フロップ回路12゜13の出力Qは“0“に保持されて
いるため、ゲート回路15から出力は発生せず、アラー
ム音は鳴らない。
を有した腕部5bが押し上げられていき、接点6bとの
接触が断たれる。このとき第2図のスイッチS2からは
第5図Cのようにチャタリングが発生するが、フリップ
フロップ回路12゜13の出力Qは“0“に保持されて
いるため、ゲート回路15から出力は発生せず、アラー
ム音は鳴らない。
さらにアラームカム4が押し上げられると、腕部5aの
湾曲部5Cがアラ7ムカムによって押し上げられて接点
6aとの接触が断たれる。このとき第4図のスイッチS
lから第5図Bのようにチャタリングが生じるが、フリ
ップフロップ回路11の出力Qが第5図Eのごとく “
0“になっているので、ゲート回路15から出力が発生
せず、アラーム音は発生しない。
湾曲部5Cがアラ7ムカムによって押し上げられて接点
6aとの接触が断たれる。このとき第4図のスイッチS
lから第5図Bのようにチャタリングが生じるが、フリ
ップフロップ回路11の出力Qが第5図Eのごとく “
0“になっているので、ゲート回路15から出力が発生
せず、アラーム音は発生しない。
なお各腕部の、各接点からの接触はずれの時間差は、腕
部5bによるチャタリングが発生しなくなるまでの時間
よりやや長めに設定しである。
部5bによるチャタリングが発生しなくなるまでの時間
よりやや長めに設定しである。
上記の実施例では、アラームカムと第2アラーム車との
係合によってアラーム音を発生するようにしたが、直接
アラーム車上にアラームカム(兼時針車)を設けるよう
にしてもよい。
係合によってアラーム音を発生するようにしたが、直接
アラーム車上にアラームカム(兼時針車)を設けるよう
にしてもよい。
またアラームカムと時針車を兼用したが、従来のように
アラームカムと時針車を別部品にしてもよい。
アラームカムと時針車を別部品にしてもよい。
[発明の効果]
本発明によれば、アラーム音のオートスト・ツブ機能を
持たせたアラーム時計において、アラームバネに2本の
腕部を形成し、この各腕部は設定時刻に同時にそれぞれ
に対応する接点に接触し、しかも各接点との接触が時間
差を持って断たれるように形成してあり、各腕部が非接
触状態から同時に接点に接触したときにのみアラーム音
を発生するようにしたので、各腕部と接点との接触が断
たれる際にチャタリングか発生してもアラーム音が発生
することがなく、オートスト・ンプ後に突然アラーム音
が鳴り出すという欠点を除去することができ、使用者が
安心して使用できるアラーム時計を提供できるものであ
る。
持たせたアラーム時計において、アラームバネに2本の
腕部を形成し、この各腕部は設定時刻に同時にそれぞれ
に対応する接点に接触し、しかも各接点との接触が時間
差を持って断たれるように形成してあり、各腕部が非接
触状態から同時に接点に接触したときにのみアラーム音
を発生するようにしたので、各腕部と接点との接触が断
たれる際にチャタリングか発生してもアラーム音が発生
することがなく、オートスト・ンプ後に突然アラーム音
が鳴り出すという欠点を除去することができ、使用者が
安心して使用できるアラーム時計を提供できるものであ
る。
しかも鳴止めが行われなくてもアラーム音が一定時間後
に自動的に停止するため、鳴止め忘れによる電池の消費
を抑えることができる。
に自動的に停止するため、鳴止め忘れによる電池の消費
を抑えることができる。
さらに、機械的な構成としては、従来のアラームハネの
形状を変えるだけですみ、部品点数の増加をもたらさず
、低コストですむものである。
形状を変えるだけですみ、部品点数の増加をもたらさず
、低コストですむものである。
第1図は本発明の一実施例を示した正面図、第2図は第
1図の■−■線断面図、第3図は各腕部の要部を拡大し
て示した説明図、第4図は回路構成の一例を示した論理
回路図、第5図は動作説明のためのタイムチャートであ
る。 1・・・第2アラーム車 4・・・アラームカム 5・・・アラームバネ 5a、5b・・・腕部 5c、5d・・・湾曲部 6a、6b・・・接点 10〜13・・・フリップフロップ回路15・・・ゲー
ト回路 18・・・カウンタ 19・・・発音装置 以 上 第1図 第2図 第3図 第4図
1図の■−■線断面図、第3図は各腕部の要部を拡大し
て示した説明図、第4図は回路構成の一例を示した論理
回路図、第5図は動作説明のためのタイムチャートであ
る。 1・・・第2アラーム車 4・・・アラームカム 5・・・アラームバネ 5a、5b・・・腕部 5c、5d・・・湾曲部 6a、6b・・・接点 10〜13・・・フリップフロップ回路15・・・ゲー
ト回路 18・・・カウンタ 19・・・発音装置 以 上 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アラーム音の発生時間の計時回路を有し、鳴止めを行わ
なかった場合には、上記計時回路の出力によってアラー
ム音の発生から一定時間後にアラーム音を停止させるア
ラーム時計において、設定時刻においてアラーム車とア
ラームカムが係合することによって動作するアラームバ
ネを、2本の腕部から形成してあり、 この各腕部は上記アラームカムと上記アラーム車との係
合によって同時にそれぞれ第1の接点および第2の接点
に接触し、上記アラームカムが上記アラーム車からはず
れていく際には第1の接点および第2の接点との接触が
時間差を持って断たれるものであり、 上記各腕部が同時に、非接触状態からそれぞれ第1の接
点および第2の接点に接触したときのみ出力を発生する
検出回路を設け、 この検出回路からの出力によってアラーム音を発生する
発音装置を設けた ことを特徴とするアラーム時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60286458A JPS62145186A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | アラ−ム時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60286458A JPS62145186A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | アラ−ム時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62145186A true JPS62145186A (ja) | 1987-06-29 |
| JPH055316B2 JPH055316B2 (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=17704648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60286458A Granted JPS62145186A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | アラ−ム時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62145186A (ja) |
-
1985
- 1985-12-19 JP JP60286458A patent/JPS62145186A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH055316B2 (ja) | 1993-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |