JPS62145338A - デ−タ格納方法 - Google Patents

デ−タ格納方法

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Publication number
JPS62145338A
JPS62145338A JP60285591A JP28559185A JPS62145338A JP S62145338 A JPS62145338 A JP S62145338A JP 60285591 A JP60285591 A JP 60285591A JP 28559185 A JP28559185 A JP 28559185A JP S62145338 A JPS62145338 A JP S62145338A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
stored
slot
same value
storing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60285591A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Tawara
田原 敏夫
Toshio Kushida
敏夫 櫛田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP60285591A priority Critical patent/JPS62145338A/ja
Publication of JPS62145338A publication Critical patent/JPS62145338A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は計算機を用いてデータを処理するときのデータ
格納方法に係り、特に同一データが多い場合に好適なデ
ータ格納方法に関する。
〔従来の技術〕
近年、計算機を用いてデータを処理することが盛んに行
われるようになってきた。このデータ量の増加に伴ない
、格納するデータ量を削減する要る容量の小さい機器を
用いる場合にはこの要請は特に著しい。
格納するデータ量を削減するために、従来からデータを
圧縮して格納することがよく行われている。例えば、シ
ー、ジェオデート(c 、 J 、 oArp)著、藤
原譲訳、丸善株式会社発行の文献「データベースシステ
ム概論」のP、54及びp、55に記載されているよう
な前方圧縮や後方圧縮などの手段がある。しかしこのよ
うな圧縮手段は対象となるデータが共通部分を含むデー
タである場合に適用できるものであり、同一のデータの
格納については配慮されていなかった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、上述したように従来格納するデータ量を削減
しようとするときに問題となっていた同一のデータの格
納の問題を解決し、計算機に複数個の同一の値のデータ
を効率よく格納することのできるデータ格納方法を提供
することを目的とする。
本発明は計算機にデータとこのデータの格納位置とを゛
記憶する手段を格納するデータ格納方法において、デー
タを追加するとき、追加されるデータと同一のデータが
既に存在する場合には追加されるデータの格納位置を記
憶する手段のみを追加し、データを削除するとき、削除
されるデータと同一のデータが存在する場合には削除さ
れるデータの格納位置を記憶する手段のみを削除し、デ
ータを更新するときは、前述の削除と追加を行うように
したものである。
〔作用〕
上記の方法によると、同一の値を持ったデータは1個だ
け格納すればよく、データそのものの格納領域より遥か
に小さい領域ですむ格納位置を記憶する手段のみを追加
すればよいので、小さい格納容量の計算機でも多くのデ
ータを格納することができる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明に係るデータの格納方法の一実施例を、図
面を参照して詳細に説明する。
第1図乃至第5図に本発明の一実施例を示す。
第1図において、1は外部記憶装置、2は中央処理装置
(CP TJ) 、3はメモリである。このメモリ:3
は複数個のブロック4に分れており、このブロック4は
一定のデータ数を格納し外部記憶装置1とメモリ3との
間のデータ転送単位となるものである。
このブロック4は第2図に示すようにデータ41と、こ
のデータ41の格納位置を記憶する手段42とから構成
されている。以下このデータ41の格納位置を記憶する
手段42をスロワ1へと称する。このスロット42はデ
ータ41のブロック4内の先頭からのオフセットである
。データ41はブロック4の先頭から最終に向って格納
され、スロット42はブロック4の最終から先頭に向っ
て格納される。そしてブロック4内に格納されたデータ
41はすべて異なる。同一の値を持ったデータ41を複
数個格納する場合は同一の値を持つ別のスロット42に
より表わされる。従ってデータ41は1個以上のスロッ
ト42から指されているが、スロット42によりデータ
41は一義的に決まる。ここでデータとスロットとの組
合わせを(データ、スロット)として表示し、複数個の
スロット42から指されているデータ41の前に「申j
印をつけることにすると、例えば第2図に示すようなブ
ロック4には(Di、81)。
(串D2,82)、  (申D2.S3)  (D3゜
S4)が格納されていることになる。
次に第3図に示すフローチャートにより、(a)データ
の追加、(b)データの削除及び(c)データの更新の
場合の作用を説明する。(a)に示すようにデータを追
加する場合は、1−1においてスロットを追加し、1−
2においてブロック4内に追加するデータと同一の値を
持つデータが存在するか否かを調べ、同一の値が存在し
ない場合にはデータの値をブロック4に追加する。同一
の値が存在する場合はデータの値の追加は行わない。
また(b)に示すようにデータを削除するときには、2
−1においてスロット削除し、2−2におトと同一の値
を持つスロットが存在するか否かを調べ、同一の値を持
つ別のスロワ+−が存在する場合にはデータはそのまま
残し、存在しない場合には2−3においてそのデータを
削除する。なお(c)に示すようにデータを更新すると
きには(b)と同様に削除を行った後に(a)と同様に
追加を行う。
次に第3図(a)に示すフローチャートに従ってデータ
の追加を行ったときの1具体例を第4図に示す。ここで
データの長さを10とする。(a)に示すようにデータ
とスロットの組(100,0)。
(300,10)、(200,20)がそれぞれ格納さ
れているブロックにデータ300を追加する場合には、
このブロックには既に追加するデータ300と同一の値
を持つデータが格納されているので、(b)に示すよう
に追加後のブロックには(1−00,O) 、 ($3
00.10) 、 (Zoo。
20)、(申300,1.○)が格納される。さらにデ
ータ400を追加する場合には、このプロツが格納され
ていないので、(0)に示すように追加後のブロックに
は(100,O)、($300゜10)、  (200
,20)、  (串300,10)。
(400,30)が格納される。
また第3図(b)に示すフローチャートに従ってデータ
の削除を行ったときの1共体例を第5図に示す。ここで
もデータの長さを10とする。
(、)に示すようにデータとスロットの組(100゜0
)、(I11300,1.0)、(200,20)。
($300.1.0)、(400,30)がそれぞれ格
納されているブロックから(*300,10)を削除す
る場合には、このブロックには削除するスロットと同一
の値を持つスロットが2個格納されているので、(b)
に示すように削除後のブロックには(100,O)、(
300,10)。
(200,20)、(400,30)が格納される。さ
らに(300,1,0)を削除する場合には、このブロ
ックには削除するスロットと同一の値を持つスロットが
ないので、削除後のブロックには(100,O)、(2
00,10)、(400゜20)が((2)に示すよう
に格納される。
本実施例によれば、同一の値を持つデータがN個存在す
るときに、データは1個だけ格納しておけばよいので(
N−1)個のデータを格納するための領域が削減され、
N個のデータの格納位置を記憶する手段を格納するため
の小さい領域が増加されるので、前者と後者の差の分の
格納領域が削減される。
〔発明の効果〕
上述したように2本発明によれば、既に同一の値を持つ
データが格納されているデータを追加または削除する場
合に、このデータの格納位置を記憶または削除する手段
のみをそれぞれ追加または削除するだけでよいので、デ
ータを計算機に効率よく格納することができ、格納容量
を増大させろことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るデータ格納方法の一実施例を示す
構成図、第2図は本実施例によるデータとデータを記憶
する手段の格納方式を示す構成図、第3図は本実施例の
作用を示すフローチャート、第4回及び第5図は本実施
例による操作の具体例を示す構成図である。 41・・・−データ、42・・・スロット。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、計算機にデータとこのデータの格納位置とを記憶す
    る手段を格納するデータ格納方法において、既に同一の
    値を持つデータが格納されているデータを追加または削
    除する場合には、このデータの格納位置を記憶または削
    除する手段のみをそれぞれ追加または削除することを特
    徴とするデータ格納方法。
JP60285591A 1985-12-20 1985-12-20 デ−タ格納方法 Pending JPS62145338A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60285591A JPS62145338A (ja) 1985-12-20 1985-12-20 デ−タ格納方法

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JP60285591A JPS62145338A (ja) 1985-12-20 1985-12-20 デ−タ格納方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62145338A true JPS62145338A (ja) 1987-06-29

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ID=17693530

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JP60285591A Pending JPS62145338A (ja) 1985-12-20 1985-12-20 デ−タ格納方法

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