JPS6214545A - 雑音付加装置 - Google Patents
雑音付加装置Info
- Publication number
- JPS6214545A JPS6214545A JP60153527A JP15352785A JPS6214545A JP S6214545 A JPS6214545 A JP S6214545A JP 60153527 A JP60153527 A JP 60153527A JP 15352785 A JP15352785 A JP 15352785A JP S6214545 A JPS6214545 A JP S6214545A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noise
- output
- amplifier
- carrier
- passes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は雑音付加装置に関し、特にマルキャリャ方式の
ディジタル無線回線においてビット誤り率(BER)の
測定に使用される雑音付加装置に関する。
ディジタル無線回線においてビット誤り率(BER)の
測定に使用される雑音付加装置に関する。
ディジタル無線通信装置の総合特性を評価する方法とし
てBER@性が広く用いられている。これは搬送波対雑
音電力比(C/N )の変化に対するBER,の変化を
示すもので、一般に雑音付加装置を用いて受信装置にラ
ンダム雑音を加え、このランダム雑音の大きさを変化さ
せろことによりC/Nを変化させて測定される。測定の
対象となるBERの範囲は10−3〜10−8 程度で
あり、ビット周波数lこもよるが一つのデータを測定す
るのlこ1分〜数分程度かかり、この間C/Nを一定に
保っておく必要がある。従来のディジタル無線通信方式
では一無線装置で一つの搬送波を伝送しているため、建
設の終了した実際の無線回線を使用して測定を行う場合
においても、フェージングによる受信1ノベルの変動は
AGCによって補償されるから、AGCの出力側に一定
1/ベルのランダム雑音を付加することによって容易に
測定することができる。
てBER@性が広く用いられている。これは搬送波対雑
音電力比(C/N )の変化に対するBER,の変化を
示すもので、一般に雑音付加装置を用いて受信装置にラ
ンダム雑音を加え、このランダム雑音の大きさを変化さ
せろことによりC/Nを変化させて測定される。測定の
対象となるBERの範囲は10−3〜10−8 程度で
あり、ビット周波数lこもよるが一つのデータを測定す
るのlこ1分〜数分程度かかり、この間C/Nを一定に
保っておく必要がある。従来のディジタル無線通信方式
では一無線装置で一つの搬送波を伝送しているため、建
設の終了した実際の無線回線を使用して測定を行う場合
においても、フェージングによる受信1ノベルの変動は
AGCによって補償されるから、AGCの出力側に一定
1/ベルのランダム雑音を付加することによって容易に
測定することができる。
近年注目されているマルチキャリヤ方式のディジタル無
線通信方式では、一つの無線チャンネルに複数(例えば
4波)の搬送波を配置し、これを一台の無線装置によっ
て共通に送受信する。各搬送波はそれぞれ独立にディジ
タル信号で変調されているので、BERは各搬送波ごと
に測定する必要がある。このようなマルチキャリヤ方式
の受信装置のAGCは、各搬送波ごとでなく共通増幅段
階において全搬送波共通に行われている。すなわち、無
線区間のフェージングによる大きな変動は除去されるが
、選択性フェージングによる各搬送波間の受信レベル差
の変動は補償されない。従って、BERの測定を行う場
合、従来のように人GC増幅器の出力側に一定レベルの
雑音を付加することではC/Nを一定に保つことができ
ない。
線通信方式では、一つの無線チャンネルに複数(例えば
4波)の搬送波を配置し、これを一台の無線装置によっ
て共通に送受信する。各搬送波はそれぞれ独立にディジ
タル信号で変調されているので、BERは各搬送波ごと
に測定する必要がある。このようなマルチキャリヤ方式
の受信装置のAGCは、各搬送波ごとでなく共通増幅段
階において全搬送波共通に行われている。すなわち、無
線区間のフェージングによる大きな変動は除去されるが
、選択性フェージングによる各搬送波間の受信レベル差
の変動は補償されない。従って、BERの測定を行う場
合、従来のように人GC増幅器の出力側に一定レベルの
雑音を付加することではC/Nを一定に保つことができ
ない。
又、各搬送波に分離された後の段階で雑音を付加するこ
とも考えられが、各搬送波ごとに入G’Cと雑音付加の
ための測定用端子(コネクタ又はハイブリッド、切替器
など)が必要となり経済的でない。本発明の目的は、上
述したマルチキャリヤ方式における問題点を解決し、共
通増幅段階に雑音を挿入して各搬送波ごとのBE几測測
定可能とする雑音付加装置を提供することである。
とも考えられが、各搬送波ごとに入G’Cと雑音付加の
ための測定用端子(コネクタ又はハイブリッド、切替器
など)が必要となり経済的でない。本発明の目的は、上
述したマルチキャリヤ方式における問題点を解決し、共
通増幅段階に雑音を挿入して各搬送波ごとのBE几測測
定可能とする雑音付加装置を提供することである。
本発明の雑音付加装置は、ランダム雑音を発生する雑音
発生器と、この雑音発生器の出力を増幅する可変利得増
幅器と、共通増幅されたマルチキャリヤ方式の複数の搬
送波から一波を分離抽出する帯域フィルタと、この帯域
フィルタと、の出力と前記可変利得増幅器の分岐出力と
を比較して前記可変利得増幅器を制御する制御手段と、
前記可変利得増幅器の出力を調整する出力調整手段とを
備えて構成される。
発生器と、この雑音発生器の出力を増幅する可変利得増
幅器と、共通増幅されたマルチキャリヤ方式の複数の搬
送波から一波を分離抽出する帯域フィルタと、この帯域
フィルタと、の出力と前記可変利得増幅器の分岐出力と
を比較して前記可変利得増幅器を制御する制御手段と、
前記可変利得増幅器の出力を調整する出力調整手段とを
備えて構成される。
次に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図であり、4マル
チ本ヤリャ方式用の雑音付加装置の例を示す。第1図に
おいて、参照番号1はランダム雑音を発生する雑音発生
器、2はその出力を増幅する可変利得増幅器、3 a
+ 3 b 、 3 c、 r 3 dは各搬送波を分
離抽出する帯域フィルタ、4はその出力の一つを選択す
る切替器、5は帯域フィルタの出力と可変利得増幅器の
分岐出力とを比較して制御電圧を発生する制御信号発生
回路、6は雑音出力レベルを調整するための可変減衰器
、7a、7bはハイブリッド、8 a p 8 bは増
幅器である。この回路は受信AGC増幅器の出力側に挿
入して1史用され、入力端子100に加えられた受信信
号はハイブリッド7a、7bと増幅器8bを経て出力端
子101から受信装置の後段;こ送られる。増幅器8b
は回路挿入時のハイブリッドによる受信信号の挿入損失
を補償するために設けられている。
チ本ヤリャ方式用の雑音付加装置の例を示す。第1図に
おいて、参照番号1はランダム雑音を発生する雑音発生
器、2はその出力を増幅する可変利得増幅器、3 a
+ 3 b 、 3 c、 r 3 dは各搬送波を分
離抽出する帯域フィルタ、4はその出力の一つを選択す
る切替器、5は帯域フィルタの出力と可変利得増幅器の
分岐出力とを比較して制御電圧を発生する制御信号発生
回路、6は雑音出力レベルを調整するための可変減衰器
、7a、7bはハイブリッド、8 a p 8 bは増
幅器である。この回路は受信AGC増幅器の出力側に挿
入して1史用され、入力端子100に加えられた受信信
号はハイブリッド7a、7bと増幅器8bを経て出力端
子101から受信装置の後段;こ送られる。増幅器8b
は回路挿入時のハイブリッドによる受信信号の挿入損失
を補償するために設けられている。
ハイブリッド7aで分岐され緩衝用の増幅器8a(必ず
しも必要でない)で増幅された受信信−弓のうち、測定
しようとする搬送波の信号は、例えば帯域フィルタ3b
、切替器4を経て制御信号発生回路5に送られる。一方
、雑音発生器1で発生され可変利得増幅器2で増幅され
たランダム雑音は、可変減衰器6を経てハイブリッド7
bにより受信信号に付加される。可変利得増幅器2の出
力は分岐して制御信号発生回路5に加えられ、ここで帯
域フィルタ3bで分離された測定対象搬送波のレベルと
比較して制御電圧102が発生される。制御信号発生回
路5は増幅器51.自乗検波器52゜53及び差動増幅
器54とから成り、自乗検波器52.53の検波出力が
等しくなるようlこ可変利得増幅器2の利得を制御する
よう構成されている。
しも必要でない)で増幅された受信信−弓のうち、測定
しようとする搬送波の信号は、例えば帯域フィルタ3b
、切替器4を経て制御信号発生回路5に送られる。一方
、雑音発生器1で発生され可変利得増幅器2で増幅され
たランダム雑音は、可変減衰器6を経てハイブリッド7
bにより受信信号に付加される。可変利得増幅器2の出
力は分岐して制御信号発生回路5に加えられ、ここで帯
域フィルタ3bで分離された測定対象搬送波のレベルと
比較して制御電圧102が発生される。制御信号発生回
路5は増幅器51.自乗検波器52゜53及び差動増幅
器54とから成り、自乗検波器52.53の検波出力が
等しくなるようlこ可変利得増幅器2の利得を制御する
よう構成されている。
以上の説明で明らかなように、被測定搬送波の17ベル
が変動すると、それに応じて雑音出力も変動するため、
出力端子101から受信復調器側に送られる信号のC/
Nは一定に保たれる。なお、ハイブリッド7aと7bの
間に設けられているスイッチは復調器側でC/Nの値を
測定するときに使用される。
が変動すると、それに応じて雑音出力も変動するため、
出力端子101から受信復調器側に送られる信号のC/
Nは一定に保たれる。なお、ハイブリッド7aと7bの
間に設けられているスイッチは復調器側でC/Nの値を
測定するときに使用される。
上述の実施例は受信回路に挿入するように構成され、信
号の分岐および雑音の挿入のためのハイブリッドを含ん
でいるが、ハイブリッドは受信装置側に設は雑音付加装
置はハイブリッドの分岐側端子に並列に接続するように
構成してもよい。又、雑音出力を調整するための可変減
衰器6は第1図のように出力側に設けず、制御信号発生
回路5の雑音または搬送波信号の入力側に設けても出力
制御が可能である。
号の分岐および雑音の挿入のためのハイブリッドを含ん
でいるが、ハイブリッドは受信装置側に設は雑音付加装
置はハイブリッドの分岐側端子に並列に接続するように
構成してもよい。又、雑音出力を調整するための可変減
衰器6は第1図のように出力側に設けず、制御信号発生
回路5の雑音または搬送波信号の入力側に設けても出力
制御が可能である。
以上詳細に説明したように、本発明の雑音付加装置によ
れば、マルチキャリヤ方式の無線装置の共通増幅段に雑
音を付加し、各搬送波ごとのBER特性を経済的に測定
できる効果がある。
れば、マルチキャリヤ方式の無線装置の共通増幅段に雑
音を付加し、各搬送波ごとのBER特性を経済的に測定
できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図であり、参照番
号1は雑音発生器、2は可変利得増1嘔器、3a、3b
、3c、3dは帯域フィルタ、4は切替器、5は制御信
号発生回路、6は可変減衰器、7a#7bはハイブリッ
ド、sa、sb、sxは増幅器、52.53は自乗検波
器、54は差動増代理人 弁理士 内 原 晋
:第1図
号1は雑音発生器、2は可変利得増1嘔器、3a、3b
、3c、3dは帯域フィルタ、4は切替器、5は制御信
号発生回路、6は可変減衰器、7a#7bはハイブリッ
ド、sa、sb、sxは増幅器、52.53は自乗検波
器、54は差動増代理人 弁理士 内 原 晋
:第1図
Claims (1)
- ランダム雑音を発生する雑音発生器と、この雑音発生器
の出力を増幅する可変利得増幅器と、共通増幅されたマ
ルチキャリヤ方式の複数の搬送波から一波を分離抽出す
る帯域フィルタと、この帯域フィルタの出力と前記可変
利得増幅器の分岐出力とを比較して前記可変利得増幅器
を制御する制御手段と、前記可変利得増幅器の出力を調
整する出力調整手段とを備えて構成されたことを特徴と
する雑音付加装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60153527A JPH0681127B2 (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 雑音付加装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60153527A JPH0681127B2 (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 雑音付加装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214545A true JPS6214545A (ja) | 1987-01-23 |
| JPH0681127B2 JPH0681127B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=15564473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60153527A Expired - Lifetime JPH0681127B2 (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 雑音付加装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681127B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116260557A (zh) * | 2023-05-11 | 2023-06-13 | 中星联华科技(北京)有限公司 | 噪声注入电路、误码检测器和数字信号接收机 |
-
1985
- 1985-07-11 JP JP60153527A patent/JPH0681127B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116260557A (zh) * | 2023-05-11 | 2023-06-13 | 中星联华科技(北京)有限公司 | 噪声注入电路、误码检测器和数字信号接收机 |
| CN116260557B (zh) * | 2023-05-11 | 2023-08-01 | 中星联华科技(北京)有限公司 | 噪声注入电路、误码检测器和数字信号接收机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0681127B2 (ja) | 1994-10-12 |
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