JPS62145461A - 中国語用ワ−ドプロセツサ - Google Patents

中国語用ワ−ドプロセツサ

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JPS62145461A
JPS62145461A JP60287232A JP28723285A JPS62145461A JP S62145461 A JPS62145461 A JP S62145461A JP 60287232 A JP60287232 A JP 60287232A JP 28723285 A JP28723285 A JP 28723285A JP S62145461 A JPS62145461 A JP S62145461A
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JP
Japan
Prior art keywords
syllable
elements
key
keys
type
Prior art date
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Pending
Application number
JP60287232A
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English (en)
Inventor
Noriko Hakamata
袴田 則子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PASOTETSUKU KK
Original Assignee
PASOTETSUKU KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は中国語用ワードプロセッサ(以下”ワープロ”
と略称する)であって、比較的少数のキーによって全て
の中国文字を表すことのできるワープロに関する。
中国語には日本語の”ひらがな”に相当するような表音
文字はなく、全てが漢字で表される。しかも常用されて
いる漢字だけでも約6000個と言われ、ワープロを構
成する上で全ての漢字に対応したキーをキーボード上に
設けたのでは、キーの数が多すぎて探す上で不便であり
、すばやい操作が困難である。
中国語の音を表す方法として中国ではピンインジボ(併
音字母)が広く用いられている。ピンインジボはアルフ
ァベット26文字と(U)の27文字から構成され、比
較的少数なので、これを各キーに対応させることも考え
られる。しかし1つの漢字の音、つまり1音節を表すの
に複数のピンインシボが必要で、最も長い音節では、6
文字のピンインシボが必要となる。そのためキーをピン
インシボに対応させるとキーを打つ回数が多くなり不便
である。
1つの漢字が1つの音節に対応していることに着目し、
音節に対応するキーを設けることも考えられたが、中国
語の音節の種類は約400あり、これを全てキーボード
に配列するのはかなり無理があり、操作性からも適当で
ない。
音節を更に分解して考えると、1つの音節は基本的には
2個の音節要素つまり声母と韻母の組合せで構成されて
いる。これらの音節要素の数ば声母が21個、韻母が3
6個、それ以外にいくつか特殊なものが少数あるが併せ
ても60個程度である。これらの音節要素に対応させて
キーを設けることを考えたが、ブラインドタッチで打て
るキーの数としてはまだ多すぎて不便である。そこで本
発明者は更に、音節を表す場合、声母と韻母の順番が決
まっていることに着目し、1つのキーに2個の音節要素
(声母、韻母)を対応させ、打つ順番により一方の音節
要素の信号が出力するように構成することを考えた。こ
の方式によりブラインドタッチで打てる40個以下のキ
ーで全ての音節要素を含むことができ、各キーを1度又
は2度打つことにより通常の全ての漢字に対応する音節
を表すことのできるワープロを可能としたものである。
以下、本発明の基本となる音節要素の区分けについて説
明する。
1つの漢字には1つの音節が対応し、音節は基本的には
2種類の音節要素、すなわち声母と韻母から構成され、
それ以外に特殊なものとして少数の子音がある。
声母は次の21個: (b) (1)) (@) (f) (d) (t) 
(n) (+) (g) (k) (h) (j ) 
(q) (x)(zh) (ch) (sh) (r)
 (Z) (C) (s)韻母は次の36個: (a) (o) (e) (er) (ai) (ei
) (ao) (ou) (an) (en) (an
g)(eng) (ong) (i) (in) (i
ao) (ie) (iou又はiu) (fan)(
in) (tang) (ing) (iong) (
u) (ua) (uo) (uai) (uei又は
ui) (van) (uen又はun) (uang
) (ueng) (め(jan) にn) 子音: ng(但しピンインジボで表して声母と共通のものは除
く) 音節を構成する音節要素の組合せには次の3種の型があ
る。
(り音節=声母+韻母 (n)音節=韻母 (III)音節” (i) (u) (i:)十韻母本
発明では、各キーに2つの音節要素を対応させ、打つ順
序、つまり第1打目か第2打目かによっていずれか一方
の音節要素の信号が発生するように考えた。そこで第1
打目に発生させたい音節要素を第1種の音節要素とする
と、上記(1)〜(I[[)の3種の型を表現するため
少なくとも以下の34個のものが含まれなくてはならな
い。
(第1種の音節要素〉 (1)の型:全での声母21個。
(b) (p) (m) (f) (d) (t) (
n) (1) (g) (k) (h) (j ) (
q) (x)(zh) (ch) (sh) (r) 
(Z) (C) (s)(■)の型二単独韻母として使
われることがあるもの11個。
(a) (o) (a) (sr) (ai) (eL
) (ao) (ou) (an) (en) (an
g)(f[I)の型:i又は6が音節の先頭にくる時i
又はtの代わりに用いられる(y)及びUが音節の先頭
にくる時Uの代わりに用いられる(−)の2個。
次に第2打目に発生させたい音節要素を第2種の音節要
素とすると、前記(1)と(Iff)の型を表現するた
めに原則として全ての韻母を含まなくてはならない。た
だし、36種の韻母中(er)と(ueng)の2種ば
声母と結ぶ(声母の後にくる)ことはなく、又(i) 
(u) に)の後にくることもない韻母であるので除く
ことができる。結局、第2種の音節要素としては少なく
とも以下の34個のものが含まれていなくてはならない
(a) (o) (e) (ai) (ei) (ao
) (ou) (an) (en) (ang) (e
ng)(ong) (i) (ia) (is) (i
ao) (iou又はiu) (ian) (in)(
tang) (ins) (iong) (u) (u
a) (uo) (uai) (uei又はui) (
uan) (uen又はun) (uang) (ご)
(韮e)(韮an) (■n)これら声母と韻母の他、
特殊用途として子音(ng)に対応するキーを設けてお
くことが望ましい。
次に本発明に従うワープロのキーボードについて図を参
照しながらその構成及び操作方法について説明する。
図において、キーボード1には音節要素に対応する35
個の音節入カキー1数字キー(1)〜(O)、符号キー
<、)(、)(、)、声調キー(−)(l)(V)  
(\)(−)、操作用のキー(変換) (終了) (英
小文字)(英字) (部首シフト)(シフト) (改頁
) (改行) (取消) (部首モード) (併音=ピ
ンインモー ド) (カーソル)などが設けられている
音節要素に対応する35のキーには上下2段にピンイン
ジボの表示がなされており、上下段とも子音(ng)の
キー以外の34個のキーには下段に先に説明した第1種
の音節要素のいずれか1つが、上段には第2種の音節要
素のいずれか1つが配列されている。このワープロでは
音節要素に対応するキーが第1打目に打たれると下段即
ち第1種の音節要素の信号が、第2打目に打たれると上
段即ち第2種の音節要素の信号が出力するよう構成され
ている。第1打目と第2打目の区別は前の文字について
変換キーを打った後から判断することができる。
以下このワープロの音節−漢字変換について更に詳しく
説明する。
[単音節の場合] [N音節−声母+韻母   の型 第1打で下段の声母を第2打で上段の韻母を選んで入力
した後、変換キーを押すことにより漢字に変換される。
但し、同音異義語の多い音節の場合には、音節入力後、
声調又は部首、或いはその両者を入力して変換を行う、
音節入力後、声調だけを入力する場合には、声調キーを
押した後、変換キーによって変換合図を行う0部首は部
首シフトを押しながらキーボードから入力する。この時
、部首の種類によってさらにシフトキーを同時に押す0
部首入力は変換合図を兼ねるので変換キーを押す必要は
ない、又、声調と部首の両方を人力する場合には、声調
一部首の順に入力する。
[111音節−韻母   の型 第1打で下段の韻母を選んで人力、後は[!]と同じ。
[11+]音節−(i) (u) (δ)十韻母   
の型第1打で下段の(y)又は(曽)を打ち、第2打で
上段の韻母を選んで入力、後は[11と同じ。
まとめると以下の通り。
例) ’  g’ −’  eビー°変換’4F蹄」”
 a o’ −’ −(−声)゛−°変換変換r凹 J ” x’ −h’  i n g’ −=’ 部首シフ
ト +゛9 。
−61竹」 ゛ y゛→−1l−1\ (西岸)゛→゛部首シフト°
+゛叶° →「乞 」 l Wl −1e nl → °/(ニル)→ −゛変換゛ 「丈 、史吏 、蚊、)
4 、・・・・・・1 [二音節以上の場合] 各音節の声母、韻母を入力した後、変換キーを押すこと
によって変換される。声調、部首は人力しない。三音節
以上のものは、先頭の二音節だけを入力するだけでよい
例)’  g’ −+’  □ng’ −’  3’ 
−’  i’ !変換ゝ→「且ユJ ・ ai・ −・ 、・ −・ 8n・ !変換→「受
人。
’  3 h’ →’  ou’ →’  y’ →’
  i n’ →゛変変換→r応口Lし亀1 1ql→l 1an1−1b1→l 1nal→′変?
〆→「七区万ダろ1 1 gl→l uangI→l b1→l O1→゛変
換’変換’tA  、W’6  、f4+7A J尚、
図においては、子音(ng)のキーが設けられているが
まれにしか使用されないのでなくてもよい、また他の3
4個のキーの上・下段の組合せは図示した組合せに限る
必要はなく、第1種と第2種の音節要素の組合せであれ
ばどのような組合せであってもよい、また、子音(ng
)を同じキーの上下に配置する代わりにバラバラにして
他の34個のキーと音節要素と組合せてもよい。
更に、音節入カキ−の数を最小とするためには各キーが
それぞれ異なる音節要素に対応することが望ましいがキ
ーの数を1〜5個程程度して、同じ音節要素を2個以上
のキーに対応させたり、あるいは全く別の音節要素や゛
空き要素゛などに対応するキーを設けても本発明の範囲
に含まれるものである。
以上説明した如く、本発明に従うワープロでは基本的に
2個の音節要素を1つの音節入カキ−に対応させ、打つ
順序、つまり第1打目か第2打目かによっていずれか一
方の音節要素の信号を出力するように構成することによ
り、音節入力を40個以下のキーで2度又は1度のタッ
チで全て行うことができ、習熟すれば十分ブラインドタ
ッチによる入力操作が可能となった。
【図面の簡単な説明】
図は本発明に従うキーボードの一例を示す。 符号の説明 1・・・キーボード 手続補正書 昭和61年 2月 4日 1、 事件の表示 昭和60年特許願第287232号 2、 発明の名称 中国語用ワードプロセッサ 3、 補正をする者 事件との関係    特許出願人 住所 東京都台東区台東1丁目1番14号氏名 パッチ
ツク株式会社 代表者 高山 省吾 4、 代理人 住所 東京都中央区銀座8丁目10番8号6、 補正の
対象 明細書の「特許請求の範囲」及び「発明の詳細な説明」
の欄 7、 補正の内容 (1)明細書の「特許請求の範囲」の欄の記載を別紙の
通り訂正する。 。 (2)明細書の第2頁13行目において「中国語用ワー
ドプロセッサ」とあるをr中国語(”普通話”と呼ばれ
る中国の共通語を指す)用ワードプロセッサ」と訂正す
る。 特許請求の範囲 中国語用ワードプロセッサであって、キーボードには音
節を構成する声母及び韻母をピンインシボ(併音字母)
で表した音節要素に対応する40個以上のキーを備え;
第1種の音節要素として少なくとも(b) (p) (
−) (f) (d) (t) (n) (+) (g
) (k) (h) (j )(Q) (X) (zh
) (ah) (sh) (r) (2) (C) (
3)の21個の声母と、(a) (o) (e) (e
r) (ai) (ei) (ao) (ou) (a
n) (en)(ang)の11個の韻母と、i又はa
が音節の先頭にくる時i又はaの代わりに用いられる(
y)と、Uが音節の先頭にくる時Uの代わりに用いられ
る(−)との合計34個を含み;第2種の音節要素とし
て少な(とも(a) (o) (e) (ai) (e
i) (ao) (ou) (ai)(en) (an
g) (eng) (ong) (+) (ia) (
ie) (iao) (iou又はiu) (jan>
 (in) (iang) (ins) (iong)
 (u) (ua) (uo)(uai) (uei又
はui)(uai) (uen又はun) (uang
) に)(iie) (iian) (iin)の34
個の韻母を含み;前記音節要素に対応するキーの内、少
なくとも34個のキーの各々は該第1種の音節要素の内
のいずれか1個に対応し、前記音節要素に対応するキー
の内、少なくとも34個のキーは該第2種音節要素の内
のいずれか1個にも対応し、該キーを第1打目で打つと
対応する音節要素の内の該第1種の音節要素の信号が出
力し、第2打目で打つと対応する2個の音節要素の内の
該第2種の音節要素の信号が出力するように構成されて
いることを特徴とする中国語用ワードプロセッサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 中国語(“普通話”と呼ばれる中国の共通語を指す。)
    用ワードプロセッサであって、キーボードには音節を構
    成する声母及び韻母をピンインジボ(■音字母)で表し
    た音節要素に対応する40個以内のキーを備え;第1種
    の音節要素として少なくとも(b)(p)(m)(f)
    (d)(t)(n)(l)(g)(k)(h)(j)(
    q)(x)(zh)(ch)(sh)(r)(z)(c
    )(s)の21個の声母と、(a)(o)(e)(er
    )(ai)(ei)(ao)(ou)(an)(en)
    (ang)の11個の韻母と、i又は■が音節の先頭に
    くる時i又は■の代わりに用いられる(y)と、uが音
    節の先頭にくる時uの代わりに用いられる(w)との合
    計34個を含み;第2種の音節要素として少なくとも(
    a)(o)(e)(ai)(ei)(ao)(ou)(
    an)(en)(ang)(eng)(ong)(i)
    (ia)(ie)(iao)(iou又はiu)(ia
    n)(in)(iang)(ing)(iong)(u
    )(ua)(uo)(uai)(uei又はui)(u
    an)(uen又はun)(uang)(■)(■e)
    (■an)(■n)の34個の韻母を含み;前記音節要
    素に対応するキーの内、少なくとも34個のキーの各々
    は該第1種の音節要素の内のいずれか1個に対応し、前
    記音節要素に対応するキーの内、少なくとも34個のキ
    ーは該第2種音節要素の内のいずれか1個にも対応し、
    該キーを第1打目で打つと対応する音節要素の内の該第
    1種の音節要素の信号が出力し、第2打目で打つと対応
    する2個の音節要素の内の該第2種の音節要素の信号が
    出力するように構成されていることを特徴とする中国語
    用ワードプロセッサ。
JP60287232A 1985-12-20 1985-12-20 中国語用ワ−ドプロセツサ Pending JPS62145461A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10110086B2 (en) 2014-08-27 2018-10-23 Tyco Electronics Japan G.K. Motor and female connector

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JPS5995639A (ja) * 1982-11-24 1984-06-01 Toshiba Corp キ−ボ−ド装置
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